2010年11月16日火曜日

朝は辛い

最近ぜんぜんゆっくりと寝たことが無いんですよ。どのくらい最近かというと、子供が生まれて以来なので12年以上ですね。もう夜泣きで起こされることは無いけれど、それでも週末でも目覚ましをかけずに寝たことが無い。大体週末でも何かあるし、何も無い日でも子供は早く起きてるから、そんなに朝寝坊もできません。

夜寝るのがそもそも遅いですね。それが一番の原因。平日は12時半までには、週末でも1時半には寝ようと思ってますが、ついつい遅くなって、平均すると平日で6時間ちょっと、週末で7時間ちょっとかな。

それなので毎朝眠いです。すごく起きるのがつらい。これは週末でも同じ。思う存分体が要求するだけ寝て、もうこれ以上寝られないなあと思って起きたことなんて、たぶん15年くらいは経験無いです。

毎朝つらくて、でも午前中仕事や予定が無い日などは、「よし子供が学校に行ったらちょっと寝よう。」と自分をだまして起きるんですが、一旦起きてしまうと大丈夫。別に昼寝なんてしようと思いません。そして夜が来て、また遅くまで起きています。

それで先日の土曜、ちょっと早く寝たんですよ。それで8時間半後くらいに目覚ましをかけたんだけど、やっぱり起きるのがつらかったです。それで昨日も同じことをしたんだけど、やっぱり辛かった。

それで思ったのだけど、朝の辛さってもしかしたら睡眠時間に関係ないのか? たくさん寝ても宵っ張りで寝起きの悪い人は、やっぱり朝は辛いのかも?

話は変わりますが、私がロンドン大学にいたときの友人で、お父さんが岡山の新興宗教、黒住教の教祖だという人がいました。その宗教は神道の一派で太陽崇拝をします。その友人黒住君は6代目だか7代目だかの跡取りで、日本ではお父さんと一緒に毎朝太陽を拝みに行かなければいけません。そんなの大変だなあとうい話をしていると、こっそり教えてくれました。

現教主の彼のお父さんも、何十年やっても朝起きるのが辛いとのことです。 

やっぱりそうなんですね。

6 件のコメント:

こんの さんのコメント...

うふふ 最近(ここ十年間)は、朝起きが(辛い)と思ったことがありません
勤めていた頃はあったなぁ

逆に、遅くまで寝てることが辛い!と(笑い)の思いは何度もありました
なにか楽しいことをする日は、特に朝がくるのが遅い気がします

6時間も眠れば、気力がもりもり(笑い)
歳とったせいかなぁ
きっとそうだろう...

Atsuko さんのコメント...

こんのさん、年取ったせいどころか、それってまるで子供と同じじゃないですか。うちの子供も週末は早く起きてます。どうしてか聞くと、週日はどうせ早起きしても学校に行かなければいけないけれど、週末は行かなくてもいいから早く起きるとのことでした。でも朝7時まではベッドから出てはいけないという母からの厳しい通達があるので、いやいやながら朝ベッドで7時になるのを待ってるみたいです。

こんの さんのコメント...

「年寄り子ども」という言葉があります
人は、歳をとってくと、だんだん子ども還りする
いつしかまるで本当の子どもなってしまう
っふふ 私も、そうなりつつある(笑い)ようですなぁ
「もっと静かに寝ていなさい!」妻に時々どやされます(笑い)

あくあ さんのコメント...

15年も目覚ましかけずに寝たことがないっていうのは大変だねぇ。私もめったにないけど、でもたまにはありますよ。そんなときは起きるのは辛くないですよ。自然に目が覚めたときに起きるから。たとえ8時間寝ても、レム睡眠とかノンレム睡眠とかの中途半端なところで起きちゃって、起きるべきときに起きてないから辛いんじゃないかな。

Atsuko さんのコメント...

こんのさん、まだ子供がえりって年でもないでしょう・・・。

Atsuko さんのコメント...

あくあさん、最近読んだ本によると、起きるのには体の中にそのための化学物質がじわじわと出てきて目が覚めるそうです。だから目覚ましで起きると、つらいそうです。ということはかなり体に悪いのかも?