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2024年12月29日日曜日

2024年のクリスマス

 今年は息子ルイがお医者さんになって2年目。クリスマスの翌日のボクシングデーにシフトが入ってたので、ロンドンから遠いデボンの実家にはクリスマスには帰ってこれません。

子供たちが医学部に行った時点でこういう日が来ることは分かっていたんだけど、来たか!って感じ。


それでクリスマスの前の週末に3泊で帰省して、家族で21日にクリスマスをしました。冬至の日で、クリスマスの元々の起源は冬至と言われているし、まあちょうどよかったです。

元彼(子供たちの父親)デイブと、娘チャーリーの彼氏ポールも参加して、5人です。クリスマスの4日も前なので、ディナーだけかなと思っていたら、結局プレゼント交換から何から何まで、本当のクリスマス当日のように過ごしました。夜は家族カラオケ。

日本にたとえて言えば、12月26日に、お正月を、鏡餅からお年玉からおせちからお屠蘇まで、全部やるようなものです。

ちょっと心配でしたが、本当にすっかりクリスマスでした。翌日以降、世間一般がまだクリスマスをしてないのが変なくらい。「まだやってないのね。私たちはもう済ませたわよ。」と、妙な優越感まで感じました。

ルイは翌日の22日にロンドンに帰っていきました。ロンドンでのクリスマス当日は、彼女の実家に呼ばれているそうです。

チャーリーの彼氏ポールはその翌日の23日に帰りました。彼は自分の実家で家族とクリスマス。

それでクリスマス当日は、チャーリーとデイブと私の3人。ディナーは餃子と手巻き寿司にしました。プレゼントももうあけてしまったし、なんかちょっと残念なクリスマスでしたが、仕方ありません。

来年のクリスマスはチャーリーもお医者さんです。まだどこに行くかわかってないし、来年も家族で集まれるかな。


チャーリーは27日にロンドンに帰っていきました。私は一人で仕事したり家でぶらぶらしてます。










2022年12月6日火曜日

クリスマス・マーケット

 彼氏ピートがバース(Bath)という街に住んでいるので、よく行きます。先週末は有名なバース・クリスマス・マーケットに行きました。ドイツ風のクリスマスマーケットで、12月中やってるのですが、土曜は観光バスも何台も停まってました。そういえば道も混んでた。

イギリスは今、ありえないようなインフレ(11パーセント)プラス不況というダブルパンチ。だから商売はどうなのかな。なんでも高いし。人は多かったけど。食べ物屋には列が出来てました。

去年とおととしはコロナでできなかったから、売り手としては、しっかり売り上げを上げたいところでしょうけど。

知人の娘さんは、イギリス人ですがインドに住んでいて、インドの工場にクリスマスインテリアのライトを作らせて、それを年に一度バース・クリスマス・マーケットに売りに来て(12月中)、それだけで一年インドで暮らすそうです。

私は一つだけ、人にあげるギフトにクリスマスの飾りを買いました。




2019年12月28日土曜日

Shop Stopped

11月の一か月間、Shop Stopしようと思い立ちました。ショップストップというのはその言葉のまま、買い物を必要なものだけに限ることです。

物質を買うと、それを生産するときに必然と原材料や生産にかかわるエネルギーが消費され、Co2が排出されます。つまりどんなものでも、生産・消費されると、地球温暖化に繋がるわけです。特にイギリスでは、ファーストファッションと呼ばれる、数回着て捨てられるような安い洋服が非難されてます。 が、もちろんこれは洋服に限りません。

それでクリスマス前の11月、試しにやってみましたが、気抜けするほど全然難しくないんです。2回ほど事情がありルール破りましたが、それ以外は全然平気でした。それでこれからもショップストップを続けることにしました。

するとこれが、本当に楽なんですよ。

クリスマスはショッピングのシーズンですから一番の難関なのですが、フォトアルバムをオーダーし、プレゼントは数冊アマゾンで本を買い、あとは子供たちは本人に私のカードで好きなものを買わせて、残りは古本屋やチャリティーショップで中古品を買いました。すべて必要なものと中古品でした。

家族でエクセターにランチを兼ねて買い物に行ったのですが、これがすごく楽でした。なにせ買う気がないですから、素敵な店に入っても、値段を気にすることもなく思う存分目を楽しませてもらいました。一件で好きな服が売っていたのですが、買わないと決めているから、これも楽でしたね。だって今までなら、「ちょっと高いなあ。同じような服持ってるしな。タンスいっぱいだしな。でも欲しいなあ。試着だけしてみようかな。」とか、いろいろ葛藤があったけど、それが一切ないんですから。

ルールは、必要なもの、中古品はオッケー。食べ物、外食、エンターテーメント(観劇、映画、コンサートなど)もオッケーです。あくまでも製造に関するCO2を減らすことが目的です。

で、今年のクリスマスですが、こうしてもやっぱりプレゼントが山積みでした。大体、中古の本、DVDが多いですね。が、クリスマスだけの不必要なプレゼントは激減しました。 クリスマスがこれでしょぼくなったかと言うと、そんな感じは全然ないです。クリスマスカードもやめて、浮いたお金をホームレスチャリティーに寄付しました。(最近イギリス人の多くがしています。)

来年のクリスマスは、さらに温暖化が進んで、もっと厳しい状況になってるかなあ。クリスマスにローストビーフなんて食べれなくなってるかも。

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2019年1月22日火曜日

離婚

ヨガの先生にとっては、1月は掻き入れ時です。クリスマスの飽食やら新年の抱負で、ヨガを始めるぞと言う人がたくさんやってきます。

ジムやらダイエットクラブやらヨガの先生やらのほかに、1月に忙しい仕事って何があると思いますか?なんと離婚の弁護士だそうです。

タイムズと言うイギリスの高級紙(新聞)の日曜版で、サンデータイムズマガジンというのが付いてくるのですが、そこに離婚ガイドが載っていました。

普段は忙しくてあまり一緒に時間を過ごすことのない配偶者とクリスマスホリデーを過ごし、もう来年は絶対この人とはクリスマスを過ごしたくないと思う人がたくさん、離婚専門の弁護士のドアをノックするそうです。

この雑誌では4ページを割いて離婚のアドバイスを載せていました。「離婚するな」の人生相談ではなく、どうやってスムーズに離婚を進めるかのガイドですよ。しかしなんですね。こんなメインストリームの高級紙で、こんなに普通に離婚アドバイスをするとは。ごくごく普通の、良識のあるガイドでした。子供の利益を一番に考えろとか、妥協して歩み寄れとか。

別にうちは結婚してるわけではないので離婚することはないのですが、一応この雑誌は取っておくことにしました。

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2019年1月4日金曜日

大晦日のこと

イギリスのお正月って、日本のお正月とは大違いで、二日酔いで一日中だらだらする日です。

なので大晦日は、二日酔いになるようなことをする日と決まっています。

私の住む町ビデフォードは、大晦日にみんなが仮装して街に繰り出すことで有名な町なんですが、ここ10年くらいは若者の飲酒がひどくなり、大晦日は仮装した酔っ払いが橋の上でぎゅうぎゅう詰めになって新年のカウントダウンをするという のが恒例となってます。

今年からは娘のチャーリーも飲酒できる年になったので、ルイと一緒に仮装して堂々と出かけました。それぞれ別の友達の家でパーティーのあと、夜中の11時ごろから街に繰り出す予定です。



私と家人デイブは家で大晦日番組を見て、デイブはすでに酔っ払い、私は一人で年越しそばを食べるという、寂しいと言えば寂しい、穏やかと言えば穏やかな大晦日。

が、いよいよ年も越そうかという時間にルイからメール。どうやらすごく酔っ払って救助が必要のようでした。それで私が車で街をぐるぐる回って回収。チャーリーに電話すると、こちらも酔っ払ってるけど、まあ大丈夫そうです。

ルイは無茶苦茶怒りながら帰ってきましたが、酔っ払っていて筋が通りません。そのまま明けましておめでとうも言わずベッドへ。

翌朝(元旦)、ルイは「途中まで友達の家で楽しんでいたのは覚えているけど、そのあとは街ですごく怒ってた記憶がちょこっとあるだけ。」とのこと。朝ご飯を軽く食べて、またベッドへ。

チャーリーは昼頃帰ってきて、そのままベッドに直行。

そう、イギリスのお正月ってこんな感じみたいです。

夜は無理やり手巻きずしを作り、無理やりプロセッコで乾杯して、なんとかお正月の形を整えました。

 しかしなぜ、イギリスではこんなに命がけで新年を迎えないといけないのか。毎年子供たちの友達数人は、酔っ払いの人込みで怪我したり骨折したり急性アルコール中毒で救急病院のお世話になってます。私は無事に二人とも帰ってくるまで、気が気じゃありません。

日本のお正月が恋しいです。

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2018年12月23日日曜日

クリスマスツリー

クリスマスツリーはイギリスの普通の家では、12月に入ると早々と飾られます。プラスチックのものも本物の木を使う人もいるのですが、我が家は毎年本物のもみのの木を飾ります。店で買った年もありましたが、大体、家族で車でクリスマスツリーファームに出かけて、クリスマスツリーの生えている森の中から選んで切ってもらいます。あまりに早くツリーを飾り始めると、クリスマスが過ぎる頃には飽きてくるし、それに何よりも葉(針?)が落ちて落ちてくるので、普通われわれは12月の半ば頃、クリスマスの1週間ぐらい前に飾るようにしています。

が今年はチャ-リ-の大学受験で忙しく、12月半ばまで何も出来ませんでした。その後も仕事で忙しくなりツリーを切りに行く時間がありません。それで今日、家の生け垣の中に入っているもみの木を切りました。これは5年ほど前に発見して、そのうちクリスマスツリーに使おうと目をつけていたものです。どうかなと思いましたが、こうしてみるとなかなか素晴らしい形の木です。あと数本生えているので、来年はまた自給できるかな。

そして今日の午後にはこうして家の中に無事多立てられました。

が、誰も飾り付けないんですよ。みんなそれぞれ忙しく、ライトすら飾られていません。

明後日はクリスマスイブですよ。ほんとにどうなることやら。我が家はクリスマス気分にはまだ全然浸れてません。

今年は私は忙しいこともあり、クリスマスあんまりやる気ないんですが、これはあまりにもひどいですよね。がしかし我が家は家族はもう全員大人。もっとみんなで協力してクリスマスを迎えてくれ。母はもう身を引きたい。

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2018年12月21日金曜日

ブリストルに行きました

今日は家族でブリストルにクリスマスショッピングに行きました。普通の人はこの時期にはもうクリスマスショッピングはすっかり終わっているのですが、なぜか我が家はいつも遅くまで誰もクリスマスショッピングを始めません。それでここ数年は、クリスマスの数日前に、家族でエクセターに買い物に行っていました。エクセターは片道1時間半ぐらいかかる街です。が、今年はブリストルに行こうと言うことになりました。ブリストルはイギリスで上位何位かに入る大きな街で、車で片道2時間くらいです。

ブリストルには空港に行ったり、郊外のIKEAに行ったりという事は今まで何度もあったのですが、街の中に買い物に行った事は1度もありませんでした。Charlieがブリストル大学を受験したこともあり、街の下見も兼ねて行きました。

前回大学の関係で行った時に、街中の駐車が大変だったので、今回はパーク・アンド・ライドを使いました。これは良いシステムだと思いました。

買い物自体はまずは成功。でも街自体は、どうかな。そんなに素敵な街と言う印象ではありませんでした。きっと我々が行った以外に良い場所がたくさんあるんでしょうが、よくわからなかったのかもしれません。もっと下調べしていくべきでした。

買い物の方ですが私はH&Mでセールをしていたのでセーターを2枚買いました。家族に聞くと全員が口を揃えて、「もう同じ服を持ってるやん」と言う反応でした。こちらなんですけどね。確かにこのグレーのほうは同じ色のセーターを持っています。そして同じ模様で黒のセーターもあります。ピンクのほうはやっぱりちょっと似たようなセーターを持っています。というか実は今日着ていました。



まぁだんだんと年食ってくると、服の趣味っていうのが決まってくるから、同じような服ばっかり買ってしまうんですよね。でも私の中ではやっぱり違う服なんです。自分のスタイルを持っているということでいいじゃないですか。

ドイツ風のクリスマスマーケットもやっていました。ここでチップスを立ち食い。寒い冬の街での立ち食いって何食べてもおいしいですよね。

ということでクリスマスが近づいてきました。

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2018年12月18日火曜日

クリスマス近づく

イギリスでは11月の後半からもうすぐクリスマス!!って感じになります。そのころからお店などはクリスマスの飾りをするし、ショッピングもそのころから始まります。

私はこれが嫌い。だらだらと1か月以上もクリスマスの準備をするのも気分になるのも嫌なので、なるべく遅くまで考えないようにしてます。今年はチャーリーの大学の面接が12月半ばまであり、それが終わるまでクリスマスどころじゃないから、ちょうどいいわと思ってました。

それでも日本に送るクリスマスカードやプレゼントなど、12月頭には発送しないといけません。郵便局が混むので、イギリスの友人に送るプレゼントも同じころに送りました。なのでやっぱり12月に入るころには、ネットでプレゼント買ったりカード買ったりしました。

先週はヨガの生徒さんを招いてお茶会と、お隣さんを招いて食事をしたのですが、どちらでも「あなたの家はクリスマスの飾りつけはしないの?」と聞かれました。そんな、まだクリスマスまで2週間近くあるのにですよ。

で、今日からいよいよ準備かなと思い腰を上げたんですが、ネットショッピングはアウトでした。クリスマスまでにつくかどうか保証できないというサイトばかり。それで一つは、送料を多く払って早い便で送ってもらうことになりました。

仕方ないので今日はまず町までちょっとしたプレゼントの買い物。でも本当にちょっとしたものしか買いませんでした。

ま、この調子であんまり気合を入れないクリスマスにしようかな。お金の節約にもなるし。ツリーも、例年ならクリスマスツリーの森にお金を払って切りに行くんですが、 その時間もないかも。家の庭にツリーっぽい木が数本生えているので、それで間に合わせようか。

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2017年12月31日日曜日

大晦日と今年の十大ニュース

大晦日はイギリスではパーティーの日。私は昼間友人の家でのドリンクパーティーにちょこっと顔を出し、夜は子供たちはそれぞれ仮装してパーティーに行きました。イギリスのお正月って本当にパーティーの翌日感そのものでぜんぜん楽しくないんですが、大晦日はわくわく忙しい感じが好きです。クリスマスより好きかもしれない。

今年2017年は、すごく希望を持って迎えた年だったのですが、まさに山あり谷ありという一年でした。すごくいいこともあったんだけど、悲しいことや悪いこともありました。そんなよくないことを忘れて、来年はすばらしい年になることを期待して、年を越したいと思います。

2017のいいことだけの十大ニュースはこんな感じです。

1.ロンドンのシルディ・サイババ寺院に行けた。
いきなりすごく個人的なことなんですが、深く心に感銘をうけた出来事でした。

2.ルイがキングスカレッジ・ロンドンの医学部に入学。

3.チャーリーのプロム。
紫のドレスですごくきれいでした。

4.日本に5週間行き、妹も参加して九州を旅行。

5.日本でいとこと叔父の住む岐阜県の、母の元実家を訪問。その足で白川郷も行ってきました。

6.ルイがAレベルでA*を3つ取りました。

7.チャーリーがGCSEで9を3つとA*を6つ取得。

8.近場のハートランドという海辺でキャンプ。

9.チャーリーと私と二人でアムステルダムに旅行。

10.チャーリーにボーイフレンドが出来て、よく遊びに来ていろいろ楽しかったです。

こうしてみると長かったような短かったような一年でした。

あと3時間で新年です。そろそろおそばの準備を始めねば。

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ルイの仮装。日本の侍っぽいものでお茶を濁してます。

左がボーイフレンドのダニー神父。チャーリーは猿です。

2017年12月27日水曜日

クリスマスの写真など

遅ればせながらクリスマスの写真を載せてみます。

クリスマスディナーのテーブルを飾るクラッカー。市販のものはこの中におもちゃなどが入ってます。 これは手作りで、中に宝くじのスクラッチカードを入れました。誰も当たりませんでした。

チャーリーが作ったデザート、トライフル。

ツリーの下にプレゼントを置くのが習慣。なぜか猫がいつもプレゼントの上に座ってます。

毎年かわり映えしないですが、 上から、前菜、メイン、デザート。


ネットやフェイスブックのおかげで世界中のクリスマスの様子が見渡せますが、こう言っては手前味噌に聞こえるかもしれませんが、やっぱりヨーロッパのクリスマスが一番クリスマスらしく華がありますね。

天気が悪かったので散歩にも行かず、一日かけてプレゼントを開けて、dvdを見たりゲームをしたりと、平和なクリスマスでした。

しかし今年はルイが病気(インフルエンザ?)で、チャーリーがベジタリアンになったので、食べ物が大量に残ってます。そもそも普段はまったく料理をしないデイブが、クリスマスと翌日のボクシングデーのために、ビーフと七面鳥をそれぞれ2キロずつ、書くのもはばかられるような大金をはたいてオーダーしたのが間違いの元でした。きっと一人の人間が一食で食べる肉の量などぜんぜん知らないのでしょう。

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2017年12月19日火曜日

アイスランドのクリスマス

今年もクリスマスホリデーの感覚、戻ってきました。なんとなくのどが痛くて鼻水が出るあの感じ。今年も同じです。ルイは昨日書いたとおりダウン、チャーリーは10月にアムスに行って以来なんとなく体調が優れず、私はずっと元気だったんだけど、なんとなくそんな予感はしてましたが、休みに入ったとたんに風邪。

これはレジャーシックネスといって、医学的にも認められた現象らしいです。

私は今週は仕事はお休みだし、じゃあのんびりすればいいんですが、なんとなく忙しいです。普段なかなか会えない友人たちと集まってクリスマス前のお茶会とか、やっぱりこんな時期しか訪問できない知人の家にクリスマスプレゼントを持って行ったり。そしてもちろんクリスマスの準備。プレゼントのショッピングはだいたい出来たんだけど、食べ物と飲み物がぜんぜん買えていません。プレゼントのラッピングがまた気が重い。

そして何よりも貧乏暇無しなので、お休みがあると普段やらない家事をこなさないといけない気になるし。もちろんやりたいプロジェクトもあるし。2週間以上クリスマスホリデーあるんだけど、一体ゆっくり出来る日なんてあるんだろうか。

そしたらこんなことをネットで読みました。

ネットで読んだだけなので、本当かどうか定かではないんですが、アイスランドではクリスマスイブだかクリスマスの日に、お互いに本をプレゼントして、クリスマスの一日をベッドで本を読んで過ごすという習慣があるそうです。

いいですね~。そういうの。アイスランドってこの季節真っ暗なんでしょうね。そんなところでまるで冬眠のようなクリスマス。ムーミンの世界じゃないですか。

一日中誰に気兼ねもなくベッドの中でぬくぬくと本を読むって、ああ至福だわ。一日でいいからそういう日を過ごしてみたいです。

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2017年12月17日日曜日

クリスマスツリー

今年もクリスマスが近づいてきたので、ツリーをクリスマスツリーファームから切ってきました。毎年家族で行くのが恒例なんだけど、今年はチャーリーがボーイフレンドの家に行ったので、チャーリーなしで行きました。ルイが昨夜ロンドンから帰って来たので、3人で。

毎年のことなのですが今日も小雨が降ってました。それでも今日しか行く日がないから強行。私はちゃんとフードつきのコートを着て行ったのに、二人は上着も無しで行きました。「雨がやむまで雨宿りしたらいい」などとデイブは言いましたが、止むわけありません。それで強引に私が雨の中を進むと、ついて来ました。

このファームにはツリーが何千本と植えられていて、毎年30分近くツリーの森の中を歩いて あれでもないこれでもないと選ぶのですが、今年は雨のため、私が「これは?」と言った最初の木に決定。歩き出して1分で決まりました。往復1時間くらいかけて行くのに、そんなにあっさり決めるの?と思いましたが、これでいいのであれば時間の節約です。

いや、それとも完ぺき主義のチャーリーがいないので、あっさり決まったんでしょうか。デイブも完ぺき主義なんだけど、雨にずぶぬれになるのがいやだったんでしょう。ルイと私は、いつでも何でもいい人達です。

今年は家具が増えたので、場所を変えてみました。飾りもちょと少なめ。

イギリスの家庭は、12月に入るやクリスマスの飾りやツリーを出す人が多いんですが、私はクリスマス前ぎりぎりに出すのが好きです。今年はまだ1週間あるので、早すぎるくらい。でも、一般的には遅すぎると思われています。

上記の通りルイも帰って来たし、いよいよクリスマスっぽくなってきたのですが、明日からデイブが1週間出張とのことで、まだクリスマスは遠い!

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2017年1月29日日曜日

クリスマスプレゼント

クリスマスもはるか昔の記憶になりますが、みなさまそれぞれいろいろプレゼントをもらったことでしょう。

今年もらったプレゼントで、こんなものがありました。




手編みのソックスなんです!。そんなものを手編みするなんてことが可能なんて思ったこともありませんでした。

くれたのはヨガの生徒さんなんです。彼女がすごくかわいい靴下で何度かヨガに来たので、どこで買ったのか聞いたら、自分で編んだとのことでした。それにすごく驚いたら、「編んであげるわ」といってくれたのです。

私は昔は編み物が好きで、手袋を編んだことが2回ありますが、糸も細くて本当に面倒でした。 時間もすごくかかった。だから、生徒さんにそんなに時間を費やして編んでもらうなんて出来ません。その人は地区の教育委員みたいなものに働いてるようで、いつもすごく忙しそうだし。それで、「そんな、とんでもない。結構です。」と断りました。

そしたらその3週間後くらい、クリスマス前にプレゼントをくれました。受け取った時点でなにかわかりました。

すごく温かかくてかわいいです。でも洗濯機で洗えないので、ヨガのレッスンの時だけはくようにしてます。

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2017年1月5日木曜日

クリスマスツリーの飾り

イギリス人も知ってる人はほとんどいないのですが、明日はEpiphanyという日で(なにかキリスト教関係の日)、一般人にとってはクリスマスツリーを取り払う日です。ま、クリスマスとお正月ですっかり雰囲気が変わる日本人にとっては、未だにクリスマスツリーがあるって言うのが信じられないことでしょうが。

それで今日はライトと飾りをはずしました。生のもみの木なので、葉(というか針ですね)が雨のごとく落ちてきました。

私は、服はユニクロやプライマーク(イギリスの安い店)で買うし、日本では100均で喜んで大量に買い物しては後悔するというタイプなのですが、クリスマスツリーの飾りに関しては、いい物を少しずつ増やして行きたいと言うこだわりがあります。デボンでクリスマスツリーを飾るようになってもう20年くらい。最初の年は少ししか飾りがなかったんだけど、今は十分以上に増えました。

私の一番のお気に入り
これも好きです
でも人によっては、安いものでもいいから毎年それぞれのテーマに沿って買い換えるという人もいます。たとえば今年は全部シルバーとか、ボール中心で行くとか、流行によって統一するのもお洒落でいいですね。

私は、昔から買い集めたものを毎年毎年楽しみに出しては、それをまた丁寧に片付けるのが好きです。

これってちょっと日本のお雛様を思い出します。年に一度出てくる繊細で美しいお雛様を、丁寧に紙に包んで箱に入れてしまったものです。 子供の頃の一番嬉しい記憶です。


30年前、初めてイギリスに留学して来た年にハロッズで買ったもの。10個くらいあったけど、ほかはどこに行ったのかな。

今年買ったもの。真ん中の小さめのハートはヨガの生徒さんの手作りです。

来年までさようなら。きっとまたすぐにクリスマスはめぐってくることでしょう、年々一年が短くなってますから。

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2016年12月31日土曜日

ニンジャ・トレール

今日大晦日はスイミングクラブのニンジャ・トレールの日です。

スイミングクラブのとはいえ、もちろんこれは表立った行事ではなく、高校生くらいの男子の間で10年近く続いている裏伝統。

このクラブはうちから20キロくらい離れたバーンスタプルという街にあるのですが、この街から、我々の街のビデフォードまで、昔鉄道が通っていた道があります。今では草木に覆われたり森の一部になった部分もあるのだけど、一応散歩道、サイクルロードとして使われています。

この道に「長老」に選ばれた数人が当日の昼間に酒をあちこちに隠し、夕方バーンスタプルにニンジャの仮装で自転車で集まり、ここからビデフォードまで、夜の道をサイクリングし、12時にビデフォードで新年を祝うというイベントです。(ビデフォードは大晦日の夜に人々が仮装で集まることで有名な街です。)

20キロくらいの道のり、普通に自転車で行けば1時間もかからないんだけど、もちろん途中でいくつもチェックポイントがあり、そこでお酒を大量に飲む何がしかのゲームが行われます。

4つのチームに分かれていて、それぞれのチェックポイントで、負けたチームは、タバスコを1本飲むとか、壮絶な罰ゲームがあります。なのでお酒を大量に飲むというインセンティブはすごく高いです。

毎年、ゴールに達する前に意識を失うニンジャは続出するし、ある年など一人は海に落ちて、落ちた場所が悪くて自力で上がって来れず、死にかけるということもありました。

そういう危険な行事なのです。

ルイは今年が初参加。どうなることか。本人はビデフォードについたら、学校の友達に合流して街でパーティーと軽く考えているようです。

生還が望まれます。

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ニンジャの仮装

お弁当におにぎりを作ってあげました。

それらしく笹の葉に包んでみました。(嘘)

2016年12月28日水曜日

クリスマスとレジャーシックネス

レジャーシックネスって知ってますか?

クリスマスの午後から食べすぎと前日からの飲酒で気分が悪くなり、晩御飯はパスしました。そうしたらその夜吐き気がして、26日は正午まで寝てました。27日は回復したので今日28日にランチに家族で出かけたら、またその午後から腹痛と下痢が・・・。

ノロウィルスとかいろいろありますが、これって要するにレジャーシックネスだなあと自分では思ってます。

仕事などでぜんぜん気が抜けなくてストレス一杯あるけど睡眠もろくに取れなくて何日も週末もゆっくり出来なくて、でももうすぐクリスマス休み・(お正月・ホリデー。。。。)と思ってがんばっていたら、その休日が始まったとたんに病気になる。こんな経験ありませんか?

あまりにもよくある現象なので、オランダの学者に医学的に検証され、 レジャーシックネスと呼ばれているそうです。

ま、そういうわけですが、レジャーシックネスの定義の通り、仕事はお休みだし別に予定もないし、水分補給しながらごろごろして映画を見たり本を読んだりしてます。家族に移さないようにだけ気をつけて。

こうして考えてみると、レジャーシックネスって、「病気でもならないとゆっくり出来ないわ」という気持ちの物質化のような気もする・・・。

お正月までには元気になりたいです。

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チャーリーの作ったトライフル。サイズは小さめのバケツくらい。

クリスマスの前菜

ローストビーフ

ベジタリアン宣言したチャーリーのめインディッシュ

ローストビーフ。これで半分。