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2020年8月13日木曜日

コロナウィルスによる外食奨励

 イギリスはロックダウンが解除されて1か月くらいになりますが、不況も視野に入ってきて、外食産業などが将来が心配されています。

それで政府がEat Out to Help Outという制度を作り、今月中に限り、月曜火曜水曜に外食すると、一人上限10ポンドまで、政府が半額援助してくれるということになりました。
それで我々も制度を利用して、ルイとチャーリーも家にいることだし、家族で先週と今週、何度かランチやディナーに出かけました。今日は近所のイタリアンに。


いくら半額とはいえ、やっぱり相当お金はかかるのですが(アルコールは割引なし)、一方で、3月からのロックダウン以降、外食どころかなかなかテークアウトもできなかったし、それを考えると、数か月単位で平均すると散財してるという罪悪感もありません。私も相当、自炊に飽き飽きしてきたし。


 レストラン、カフェは、普段なら空いている週の前半なのに、なかなか予約を取れないほどです。


が、表面的にはこうして利益を受けてるわけですが、それにしても政府の意向はよくわかりません。というか、皮肉に見ると、この政府、また人気取りに走ってるなあという感じです。

 ロックダウン解除とはいえコロナはまだまだ蔓延しているので、2メートルは開けろとか、1家族としか付き合ってははいけないとか、6人以上集まってはいけないとか、とにかくいろいろややこしい決まりがあり、地区によってはまだロックダウンの場所もあり、誰も最新の決まりがなにかわかっていません。いまだに営業が許可されていないビジネスもたくさんあります。私のヨガもまだ再開してません。

 その一方で、外食して外食産業を助けようという奨励。学校すらまだ再開するめどが立っていないというのに。

社会的には、コロナによる不況や人員削減で、失業したり収入減の家庭が増え、外食どころかスーパーでの日常の食品も買えず、フードバンクのチャリティーに頼る家族が多いとい一方で、税金をばらまいて外食する余裕のある中産階級過程を補助。

確かに、外食産業で働いている人は、バイトやパート的な不安定な労働条件の人が多いですから、そういった人たちの職を確保という意味では、外食産業を援助することで、低収入所得者を援助してるともいえるのですが、それなら直接個人やレストランを援助したらいいのになあとも思います。


先週の第一週だけで、政府の懐から5億ポンド(70億円)、外食する余裕のある人たちの伝票に支払われました。

これは考えると非常に悪い政策だと思うんですが、個人的に益を受ける人が多いせいか、ニュースや新聞でも批判の声は聞きません。

ま、イギリスの政府の無茶苦茶ぶりはもう最近では日常茶飯なので、このくらいは全然問題にならないのかな。明日はAレベルの試験の結果の発表の日で(試験自体は行われなかった)、こちらは流石に大変なことになりそうです。

ではこちらのクリックもよろしくお願いいたします。

2020年5月25日月曜日

コロナウィルスロックダウン 60-63日目 サワードウ ブレッド


日本でも流行ってるでしょうか?イギリスでもサワードウのパンがここ数年人気です。スーパーで売ってるのですが、ずっと家で作ってみたいと思ってました。が、小麦粉を発行させて作るのでちょっと手間がかかるし、何よりも毎日2回「餌をやらないといけない。」(と言っても小麦粉と水を混ぜるだけですが)とのことで、なかなかその気になりませんでした。

が、ロックダウンは 普段できないことを試すいいチャンス。それで1週間くらい前からチャーリーが、「スターター」(サワードウの種)を作り始め、昨日初めてパンを焼いてみました。

ネットのレシピによると、もうちょっと固めの生地を丸くするはずだったんですが、発酵終わってみると生地が緩かったので、型に入れて焼きました。

あんまり膨らまないなあと思ってましたが、まずまず。味は、やや酸味がきつかったですが、美味しかったです。

これが昨日。

その夜ベッドで新聞記事を読んでいたら、サワードウの記事が出てました。ロックダウン以来、サワードウにチャレンジする人がたくさんいるそうです。

イギリスではロックダウン以来2か月ほど、小麦粉やイーストがずっと品切れ品薄です。最初はパニック買いだめだったのですが、その後もコンスタントに品薄です。でも本当にパンとかケーキとか焼いてるの????って思ってましたが、本当に焼いてる人多いのかな。

ロックダウン始まって以来、料理の腕上がった人多いでしょうね。外食できないしテークアウトもあんまりやってないし、自分で作るしかないんですから。私もレパートリーはふえたかな。 ネットのおかげで、なんでもレシピが見つかるから本当に助かってます。

ではこちらもよろしくお願いいたします。


2020年5月21日木曜日

コロナウィルスロックダウン 57-59日目 ショッピング

今日は週に一度の買い物の日。イギリスでもマスクが奨励されるようになったので、自分で作ったマスクで行きます。マスクしている人はそれでも4人に一人もいないかなあ。たまにガスマスクとか顔面シールドの人もいますけど。

今日は初めて、ルイが買い物についてきました。

ルイは3月にロンドンから帰ってきてからというもの、海岸とか森とか田舎道の散歩とかに行ったことがあるだけで、人気のある場所には一度も行ったことがありませんでした。それで今日は、ちょっと人のいる場所に行こうという気になったのかもしれません。

午後に行ったので空いてました。列はなかったです。駐車場がガラガラだったので、ルイは驚いてました。同じ駐車場のショッピングモールが閉鎖だからです。

そしてこんなものを発見!!

日清のカップヌードル!!!

イギリスにはポット・ヌードルという超美味しくないものがあるのですが、美味しいカップヌードルは存在しません。日清のSoba(焼きそば)は数年前に発売されて、こちらはなかなか美味しいです。今日はカップ―ヌードルの味見。

味は、、、、。ルイは美味しいと言ってましたが、私は今一つ。麺の感触は同じなので、スープの違いでしょうね。まあまずくはないです。ポットヌードルよりは断然おいしいけど、Sobaのほうがおいしいですね(こちらは日本と同じ味)。値段は特売で1ポンドでした。

なぜ、日本と同じ味、オリジナル、シーフード、カレー味の3つを発売しないんでしょうか?それなら大量に買うのに。イギリス人も好きな味だと思うんだけどなあ。

出前一丁も最近は普通のスーパーでも普通の値段で買えるようになりました。 これも日本では見かけない味が何種類か出ていますが、オリジナル味もあります。こちらは、オリジナルもその他の味も美味しいです。

ではこちらもよろしくお願いします。



2020年5月2日土曜日

コロナウィルスロックダウン 39,40日目、お花見


今日は毎年恒例のお花見をしました。うちにあるのは桜の木は一本だけ(しかもさくらんぼうの木)で、あとはリンゴと梨の木がたくさんあり、リンゴの花が美しく咲くので、リンゴで花見です。が、今年はどういうわけかリンゴの花が例年の5分の1くらいで、その代わりに桜が例年の5倍くらい咲いて、今年は桜のお花見です。

直前に、母の4年目の命日だと気づいて、命日の集い(?)を兼ねて。

今週は雨で気温も下がったけど、天気、花状態、太陽の3つの条件がぴったりマッチすることなどあまりありません。今朝も朝は曇っていたのですが、天気予報を信じてお弁当を準備したら、ぴったりと午後1時には太陽が射してきました。

毎年恒例と書きましたが、本当なら去年が最後のはずなのでした。だってルイとチャーリーは普通ならこの季節は大学ですからね。コロナのせいで(おかげで)こうして今年もお花見できました。家人デイブと二人なら、絶対やろうとは思いませんからね。一人で花の下でワイン飲みますよ。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年2月26日水曜日

Seed Swap

春らしい話題、春らしい話題。ということで、Seed Swap, 種の交換会に行ってきた話です。

家庭菜園や園芸が好きな人は経験あると思うんですが、種って一袋買うと、余るんですよね。まあ来年のために置いておいてもいいんですが、古い種ほど発芽率が落ちるし、ニンジンなどは一袋に3000粒とか入ってますから、いくらなんでもそんなには必要ありません。

(ちなみに、小さい種ほど衰えやすいそうです。にんじんはその例。それから冷蔵したほうが長持ちするとのことで、私は使いきれなかった種は冷蔵庫で保存してます。)

それに種って、いろいろ買うと高いから、交換するというのはいいアイデアだとむかしから思っていたのですが、こんな田舎でも菜園をする人は限られているので、今までしたことはありませんでした。

それが、私の所属してるExtinction Rebellionという、反地球温暖化の環境団体の主催で、近所で交換会がありました。

交換会ということですが、別に何も持ってこなくても、種はあげますよとのことでした。私はまだ今年は種を買ってないので、育てていた針葉樹の小さい小さい苗と、自分で集めた発芽直前のプラタナスの種をもって行きました。もらってくれた人、いるかな。この針葉樹、実は20メートル以上の大木に育つんだけど。

置いてあった種は、ワイルドフラワーとかメドウ・ミックス(Medow mix)などの素敵な種もたくさんあったのですが、私は実用的に、豆類とカボチャ類、そしてズッキーニの種と、レタス系の苗とミントの苗をいくつか貰ってきました。

支払いのかわりにミツバチのチャリティーへの募金を募っていたので、そこにお金を入れてきました。

店で売っている野菜は、運送コストや廃棄などの無駄が多いので、自分で育てるのがもちろん一番環境にはいいです。(Co2の排出量が少ない。)それで、Extinction Rebellionでは、コミュニティー菜園などの活動が盛んです。今後温暖化が進むと、農地が海面下に沈んだり、干ばつやイナゴ災害などで、食糧危機が予想されます。それに備えて、今から自給自足を学ぶことを勧められています。

温暖化でなくても、今みたいにコロナウイルスのパニックで、店が売り切れになったり、自己隔離で買い物に行けないなんてことになったら、最終的には、やっぱり自分で食料を生産できるというのは強いことだなあと思います。そういえば、つい最近のブレクジットの時も、そう思ったな。

世界が危機になったら、最後は自給自足できる人のみが生き残るのだ。札束が食えるか!

ではこちらもお願いいたします。






2019年12月31日火曜日

餅つき

大晦日の今日、ふとロンドンで買ったタイのもち米があったのを思い出しました。それで大胆にもお餅をついてみました。

成功の保証はないので、一応 用心して4合焚いてみました。炊いただけでもうお餅みたい。それをローリングピンでつきました。15分くらいでこんな感じにスムーズに。

日本でのお正月を一度だけ経験してるチャーリーが鏡餅を作りたがったったので、まずそれにチャレンジ。が、とろとろのもちもちすぎて、まとめるのか一苦労。こんなフリスビーみたいな丸餅になりました。

私の実家は角餅で、そのほうがずっと簡単だと思うんだけど、なにせやり始めたのが、大晦日の午後。日本ではすでに年を越してる時間。きっとお正月までにはかたまらないから、丸餅にしました。

が、これが本当にべたべたで大変だった。柔らかすぎたみたい。

昔は祖父母の家では、年末の28日くらいに、30合ぐらい、大量に祖父母が杵とうすで付いてました。大変だっただろうなあ。

イギリスでは大晦日はパーティーの日、お正月は二日酔いをいやす日、2日からは出勤です。

ではこちらもよろしくお願いします。







2019年12月23日月曜日

ご飯が作れない

先日新聞でEmpty Nesterの記事を読みました。私みたいに子供が大学などで巣立って、家の中に一人だけどか、旦那と二人だけとかになったお母さんの話でした。

この記事を書いた人も、下の息子さんが大学に行って、9月から旦那さんと二人だけです。それで、それ以来ご飯が作れなくなったと書いてました。

これ、すごくわかるんですよ。私もチャーリーが大学に行ったとたん、もう何を作っていいかわからなくなりました。毎晩働いていることもあって、それ以来2日に1度、2日分作ってます。だから同じものを2日続けて食べます。でもこんな風にできるのは、カレーとかパスタソースとか、結構限られてるんですよね。

日本の主婦にしてはとんでもない怠惰かもしれませんが、イギリスではこれでもましなほうだと思います。ま、自分的には、毎日無茶苦茶簡単なものを作るというのは、延々と怠惰な方向に行きそうで怖いので、1日おきに、まあ中程度の難度の晩御飯を作るのでバランスとってます。

で、その記事に戻りますが、クリスマスについての記事で、子供たちがクリスマス休みで帰ってくるので、またエンジン全開で食事を作ってるとのことでした。

が、私はその反対。子供たちが冬休みで帰ってきて1週間以上になりますが、半分くらいは子供たちに作ってもらいました。今日もチャーリーが作ってくれました。私は クリスマスの準備で忙しいし、二日に一度しか作らないのに慣れてきたから、毎日作るのが苦痛です。

ってことは、つまりエンプティ―・ネストでやる気がなくて食事が作れないというよりは、チャーリーが家を出た時点で、私の料理するエネルギーが枯渇したようです。 子供がいなくなったら、子供の好きなものでなく自分の好きなものをいろいろ作ろうと思ってましたが、もうそんな力ないです。

明日クリスマスイブで、日本で言えば大晦日みたいにいろいろクリスマスの料理などをする日なのですが、どうなることやら。気が重いぜ。

ではこちらもよろしくお願いします。

2019年5月26日日曜日

お花見

イギリスでも桜は咲くことは咲くんですが、日本のようなソメイヨシノではないし、一気にたくさん咲くわけでもありません。

が、我が家には10本くらいリンゴの木があり、これがとてもきれいに咲くのです。それで毎年、リンゴの木の下でお花見をします。

去年からルイがいなくなって寂しいんですが、今年もしました。ちょっと前の写真だけど、載せます。

今年はすごく寒い日も数日あり、今一つ寂しい咲き方でした。なのでお花の写真は無し。おべんとうの写真をのせます。

ワインボトルの中身は残念ながら水

チャーリーは寒くていろいろ着こんでます。


これは5月の第一週目だったかな。今は花は散り、小さいリンゴが出来てきました。寒さで花が散り、心配したのですが、今年はリンゴはまずまず豊作になりそうな気配です。

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2019年5月24日金曜日

チャーリーの最後のお弁当

今日はチャーリーの最後のお弁当の日でした。


思えば5歳で小学校に入って以来、ほぼ毎日持って行ったランチです。2年前までは全くイギリス風の、簡単なサンドイッチとヨーグルトと果物、みたいなお弁当でした。

それが3年ほど前に拒食症になり、お弁当どころか、学校に行くのもままならないようになりました。治療を始め、アップダウンはあったものの2年前から、自分で選んだ日本で買ったお弁当箱で、お弁当を持っていくようになりました。

最初は自分で作ってました。そのころは自分で用意したものしか食べれなくて、ご飯もおかずもすべて計りで計ってました。

イギリスでも最近はお弁当やお寿司は知られるようになったけど、ここはデボンのど田舎。そんなところでお弁当なんて持って行って、注目を浴びて食べられるのかしらと心配したけど、大丈夫でした。ここ2年間、一度もサンドイッチを持って行ったことありません。買い食いもなし。

だんだん良くなってくるにしたがって、自分では作らなくなって、お弁当作りは私の役目に。でもそれは人が作ったものでも心配せずに食べれるという よくなっている証拠。だから私も楽しく作りました。

チャーリーの卒業は6月の末なんだけど、来週は学校がお休みで、そのあとは試験。だから明日が最終日です。そんな風に、イギリスの高校って、きちんとした全員の卒業の日があるのではなく、なんとなくフェイドアウトで終わります。

だからルイの最後のお弁当の日は、そうだということにあとで気が付きました。なのでごく普通のサンドイッチでした。こんな手抜きでした。わるいわるい。

チャーリーのも別に大したことないんだけど、お弁当というだけで、私の中ではひとランクもふたランクも 上です。

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2019年2月14日木曜日

野草を食べる会

先日、野草を食べる会みたいなものに参加してきました。ガイドさんがグループを森に引率し、いろいろ教えてくれます。
こんなキノコが生えてました。Jelly earという名前。
雨上がりでもないのにこんなに水があふれています。この辺は土地が低いのです。

駐車場の近くの公園はこんな惨事に!




季節が季節ですから、キノコもないし木の実もないし、あんまりおもしろくないだろうなあと思ってましたが、身近な野草が結構食べれるということがわかり、面白かったです。食べれると言っても、美味しいというほどのものではないのですが、薬草としての効用があるものが多かったです。

例えばタンポポの葉っぱが食べれることはよく知られていますが、Primroseの葉も食べれるとのこと。(日本語では桜草だそうです。)それからイギリスの田舎でよく生えているGorseというとげとげの灌木の黄色い花も食べれます。

家の庭やらドライブやらに生えている雑草が多かったので、家に帰って早速レタスと一緒にサラダにしてみました。このGorseの黄色い花が彩を添えてよかったです。

まだ2月ですが、Primroseや水仙、Snowdropsなどの花も咲いていて、本当に冬来たりなば春遠からじです。

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2019年2月9日土曜日

うどんを打ちました

うどんを先日作りました。というか、打ちましたかな。

すごく昔に、「うどんって小麦粉と塩だけで作れてすごく簡単だよ。」と聞いたことがあり、その時も自分で打ってみたのですが、切るのが難しくて見かけは全然うどんにならず、大失敗でした。が、味はなかなかまともだったように覚えています。

それで「うどんは難しい」とずっと思ってましたが、よく考えてみればこれはインターネット時代の前のことで、きっとレシピなどもなく、ただ人づてに聞いたレシピで作ったんだと思います。

今回はちゃんとネットでいろいろ調べました。本格的なのは、足で踏むとかあります。まあそれは嫌かな。で、結局クックパッドの簡単レシピで作りました。

時間も30分くらいでできたし、切るのもうまく切れました。




味もうどんの味!

ちょっと小麦粉が違うので、やっぱり日本の(大阪の)うどん屋さんの讃岐うどんみたいにはなりませんでしたが、十分美味しかったです。

が、娘チャーリーには、「丸亀うどんには負ける」と日本語で言われました。日本語不自由なのに。

また作ります。

それにしても、納豆とか餃子の皮とか豆腐とかうどんとか、日本に住んでいたら絶対作らないもの、いろいろ作れるようになりました。大和魂全開!

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2019年1月9日水曜日

チャーリーとディナー

私は平日は毎日夜ヨガを教えに行っています。が今日は予定が急に変わってレッスンがありませんでした。それで急遽チャーリーとディナーに行こうと言うことになりました。今週はデイブが出張中でチャーリーと2人なのです。

どこに行くか。それで家から車で15分位のシーサイドリゾートのタイ料理のレストランに行きましたが、ついてみると真っ暗。)今日はお休みのようです。それで別のリゾートの町に行きました。最近できた新しいイタリアンに行こうと思ったらここも閉まってました。

この辺は観光地なのですが、やっぱりクリスマス明けのこの時期は商売が上がったりなのでしょうか。営業していないお店ばかりです。それで諦めてテークアウトでもして帰ろうかと思いましたが、ビデフォードの町中のイタリアンに行ってみようっと言うことになりました。割と寂しい通りにあるので営業していてないかなと思ったんですが、行ってみると結構混んでました。他のお店が閉まってるからかもしれません。。。

私は一度だけ行ったことがある店でしたがチャーリーは行ったことのない店。最近までパブだった店でチャリはちょっと心配そうでしたが、頼んでみるとすごくおいしかったです。前菜を2人で分け、その後チャ-リ-はピザ、私はシーフードパスタ、そしてデザートにパンナコッタまで食べました。値段はチップを入れて45ポンド位。平日の晩御飯にしては高いけど、チャーリーと2人で平日にデートということをめったにないですからまぁいいとします。

写真を撮るつもりだったのですが、食べるのに夢中ですかり忘れてしまいました。味はとってもおいしかったですが外見は普通のイタリアンです。

そういえば大学のオファーをもらったのもクリスマス直前で、お祝いもしてなかったのでこれがお祝い代わりかな。

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2018年11月5日月曜日

An apple a day

今年の夏は暑くて雨が少なくて、果樹園はどうなるかなと心配したのですが、結局はまずまずの収穫となりました。ちょこちょことリンゴや梨を売って、それだけでも50ポンド近く売り上げが出ました。

売らない分は人にあげたり家で食べたりするほかは、大量にジャムやチャツネを作って、これも売ってます。これはどちらかというと惰性でやってるんですが、まあクリスマスの準備にかかるお金くらいはもうかります。

で、食べるリンゴですが、生のリンゴというのはそう一日にいくつも食べれるものじゃないですよね。それでもイギリスには、An apple a day keeps doctors away.(一日に一つリンゴを食べると医者がいらない)という格言があるので、今年は実行してみようではないかと、9月ごろから実践してます。

・・・とはいえ、リンゴは一番好きな果物ではないので、ちょっと苦戦。生でなくて、パイとかチャツネとかピクルスでもいいことにしてます。

結果は今のところ医者いらず。ですが、ありがたいことに、普段から滅多に医者にかかることはないので、これは何の証明にもならず。

が、ネットで調べてみると、実際にこの格言を科学的に実験した大学、病院、などがあるようです。

それによると、毎日リンゴを食べていても、医者にかかる率は変わらないとのこと。

が、変わるのは薬局のお世話になる回数だそうです。ということは、つまり風邪とかの軽い病気にかかる率が減るってことでしょうか。

まあ、リンゴだけが体にいい果物ってわけではないので、この実験の意義は今一つわかりませんが、それにしても格言の言葉通り実験する人たちがいるってことのほうが驚きました。

今日はまだ食べてないので、今から食べます。

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2018年10月29日月曜日

プラハの食べ物

プラハの話題を引きずります。

プラハのガイドブックによると、チェコの食べ物は中央ヨーロッパの典型的な、ドイツ的な食べ物とのことでした。つまり肉とポテト中心。もしくはポテト団子。それでベジタリアンのチャーリーはちょっと心配してました。私はベジタリアンではないけど、肉とポテトという食事は苦手なので、食べ物は一番期待していなかったことでした。

が、実際に行ってみると、すごくおいしかったです。私たちがたまたま運良かっただけでなく、一般に旅行者はそういう印象を持つようです。

典型的チェコの料理は確かに肉とポテト中心なんだけど、これがとってもおいしく味付けしてありました。イギリスの肉料理の基準の何段階も上。特に「チェコ風の料理」というのは、ランチに食べたグーラッシュとパン・ダンプリング(蒸しパンみたいな感じでした) くらいでしたが、これが本当に美味しかったです。
食べかけですみません。あとで知ったことですが、割と有名なレストランらしいです。(が、その理由は建物が歴史的な建物だからだとか。)


こちらはイタリアンレストランで食べたイカ墨のリゾットです。最初はちょっと魚っぽすぎる気がしたのですが、パルメザンチーズとレモンをかけたらちょうどよくなりました。テーブルやレストランの内装が黒が基調だったので、妙なところでカラーコーディネート。イタリアンレストランは多かったです。


これはわざわざ探していったベジタリアンレストラン。混んでました。(ちなみに写真は二人前)チャーリー曰く、今までで一番おいしいベジタリアンの肉料理(っていうのも変ですが)だったとのこと。前菜の後これを完食し、そのあとデザートまで食べました。

 朝ご飯に入ったプラハ風ゴージャスなカフェ。私のは瓶に入った完璧な半熟卵x2と生ハムとイタリアンチーズ。美味しかった!チャーリーはクロワッサンとフルーツヨーグルトで、こちらも美味しかったです。
 これも探していった、ハーレ・クリシュナ(ヒンズー教の一派)のベジタリアンレストラン。ここはメニューが大か小しかなく、どちらもすごく安かったです。カウンターに行くと「ハーレクリシュナ」とあいさつされましたが、あとは全然普通でした。ふつうのチェコ人の会社員や親子づれが普通にランチを食べてました。別に勧誘とかもされません。



これはカフェで食べたラベンダーの入ったメレンゲ。大きさは私のこぶしの2倍くらいの大きいものでした。さすがに食べきれず部屋に持っていきましたが(ホテルのカフェ)、ラベンダー味がきつすぎて今一つでした。ラベンダーって食べ物には向いてないと思いました。

他にはいろんなカフェで飲んだコーヒーは美味しかったし、ホットチョコレートも格別でした。

プラハって案外美味しい国でした。昔ベルギーに旅行した時も、予想以上にすごくおいしかったのを覚えています。ヨーロッパって意外なところに美味しい国があるものですね。

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2018年9月27日木曜日

マカルーン

先週チャーリーのボーイフレンドが家に来たときに、二人でいそいそと買い物に行って、卵とか食紅とかを買ってきました。そして二人で仲良く、マカルーンを作りました。

マカルーンって知ってます?基本的にはメレンゲに似た、アーモンド粉の入ったお菓子。ヨーロッパではここ5年くらい前から流行してます。

そして今晩はチャーリーが一人で頑張って山ほどこのマカルーンを作ってました。明日学校でチャリティーのイベントで売るそうです。

たくさんできたので、私にもひと箱くれました。一つ食べたら美味しかったこと!

明日ちゃんと売れるといいなあ。


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2018年9月24日月曜日

お弁当

うちの二人の子供たちの学校のお弁当はずっとイギリス風でした。つまり、耳のついたままのサンドイッチとヨーグルトやフルーツやスティックサラダ。そんな感じで10年以上も続いてました。

それがチャーリーが去年の夏から(ルイは大学に入学して家を出ました)、脱サンドイッチ宣言をし、自分で日本のお弁当を作ると言い出しました。それでその夏日本で2段になった可愛いお弁当箱を買ってきました。

上がおかずで下がごはん。最初の1か月くらいは自分で作っていたかな。といっても、私が用意した冷凍ご飯とおかずを、朝自分で詰めていただけでしたが。

が、しばらくすると自分でやらなくなったので、私がやってます。今で私がやりだして一年くらいかな。今年が高校最後の年なんですが、午前中だけの日もあるので、お弁当を作るのは週に3回です。ルイが5歳の時から始まったお弁当作り、あと9か月くらいでおわり。しかも週に3回ならあと50回くらいしか作らないかもしれません。

というわけで、遅ればせながらお弁当の写真を撮り始めました。

最近のインスタグラムなどのすごいお弁当には全然かないませんが、イギリスの普通のお弁当に比べると、ずいぶん可愛いです。

こうして考えると、ルイには一度も日本のお弁当を持たせたことがなくて、悪かったかな。でも日本弁当って最近でこそ「すごい!」って感じで思われてるけど、数年前までは、特にこの田舎ではすごい珍しい奇異なものだったから、持っていきたくなかったかもしれません。

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2018年9月23日日曜日

収穫期

夏休みも終わったなあ、学校が始まって嫌だなあ。そう思っていたら、あっという間に秋になってしまいました。もう結構寒くて、そろそろ暖房が欲しいくらいです。

秋といえば収穫の季節。今年は雨不足でちょっと心配したけど、リンゴも梨もまずまずの収穫が出来そうです。ここ数日は風雨がひどくて、リンゴがたくさん落ちました。こういうのは拾ってアップルパイにしたり、ジャムやチャツネを作ったりします。

毎年たくさんジャムとチャツネを作ってヨガ教室生徒さんに売って、まずまずクリスマス資金になるくらいは収入にってます。が、今年はなんかそんな気になりません。仕事が忙しいことと娘チャーリーも学校で忙しくなって手伝ってくれなくなったことが原因かな。それと、はじめは面白くて作ってたけど、飽きてきたっていうのが一番大きいかも。

それでも千個くらいはなるであろうリンゴと梨をそのまま腐るに任せるわけにもいかないし、やっぱり重い腰を上げて作りました。

でも作ったものの、ヨガ教室にもっていって売るのが面倒で、こんな感じで積み上げられてます。


リンゴくらいは売ろうかと、収穫して袋に入れました。明日行商してきます。

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2018年9月11日火曜日

スローの実の梅干

イギリスには(多分ヨーロッパには)スロー(Sloe)という実がなります。これは庭に育てるようなものではなく、田舎道を散歩してるとヘッジ(生垣)の中に勝手に生えていたりするものです。外見はほぼブルーベリーなんですが、梅などの同じ種類の植物で、味は全く別物。こんな渋いものが世の中に存在するのかと思うような味です。

そんなスローなんですが、秋にはスローを取っている人を道端で見かけます。うちの庭には勝手に生えているスローの木がたくさんあり、割と簡単に手に入るんですが、実はなかなか入手しにくいようです。その理由の一つは、この実からスロージンという梅酒のようなものを作ることができ、そのために探してる人が多いからです。(多分)

去年は豊作だったのに、採るのが遅くなったので、鳥にたくさん食べられてあまりとれませんでした。なので今年は早めに収穫。こんなに取れました。

スロージン、スローウォッカ、スローラム。お酒のほかには、スロージェリーとかスローチャツネ。いろいろ作りたいものはあるんですが、今年初めて梅干を作ってみました。

3週間くらい前に お試しにちょっとつけてみたら、これが美味しいんです。渋さはすっかり消えてました。サイズが小梅よりさらに小さいので、それが難点なんですけどね。

あと2週間ほどで漬けあがるかな。そのころに外で干せるような天気ならいいんだけど。

しかし今年はよく梅干を作りました。アプリコット、プラム、庭のプラム、そしてこのスロー。すごく簡単だし美味しくできるし。今まで30年もイギリスに住んでいたのに、全然知りませんでした。これでもう日本から梅干持ってこなくていいわ。

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