ラベル 日常 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日常 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年12月31日木曜日

2020年の10大ニュース

 あけましておめでとうございます。こちらはまだ大晦日です。

 大変な年となった2020年も終わろうとしているわけですが、今年の大きいニュースを順不同で挙げてみます。

1.ロンドンに2回遊びに行った。一回目は2月の、パンデミックの前でした。

2.ロックダウンで春から秋にかけて子供たちが家に帰ってきていた。

3.夏に子供たちの友達(二組)がそれぞれ1週間くらい遊びに来た。

4.チャーリーがロンドンにフラットを借りて引っ越し。

5.私はオンラインでヨガを教え始めた。

6.オンラインで、以前から付きたいと思っていたヨガの先生たちのレッスンを受けれた。

7.毎朝1-2時間ヨガをするようになった。苦手だったバックベンドもできるようになってきた。

8.Extinction Rebellionで、夏にロンドンにデモに行った。

9.同じくExtinction Rebellionで、地元でDiscobedienceと不思議な国のアリスのパフォーマンスをした。

10.庭に木を150本くらい植えた。

 

こうしてみると、何も無いようで、それなりに楽しいこともいろいろあったし、仕事を無茶苦茶したし、ヨガも無茶苦茶よく頑張った年でした。

適当に写真をいくつか載せときます。

ではこちらのクリックもよろしく。 








2019年12月10日火曜日

デイブに優しくという話のその後

先日ここに、今年(2019年)の新年の抱負はデイブに優しくすることであったという話を書きました。

10月くらいまでそのことは忘れていたのですが、年末も近づいてきて、毎日ひしひしとそれを感じながら暮らしてます。あと20日くらいの辛抱です。

が、優しくすると漠然と言っても、なかなか実行に移すのは難しいです。それでシステム信奉者の私は、これもシステムを作る、つまり実行可能な、簡単な 要素に分解することにしました。

平たく言えば、次の二つです。

1.一日一度は、褒めるか「ありがとう」と言う。

2.心の中で何を感じようとも考えようとも、デイブの言うことに、(同意するとき以外は)Maybe(かもね)と答えるか、「んん・・・・」と曖昧に返事する。

1は、まあちょっとしたこと(お皿をだしたとか)に無理やりありがとうと言ったりするくらいです。褒める機会はほぼないですね。

2は、ルイがだいたいこんな感じに我々親を扱っているのを参考にしました。なんかこれで、なんとか角が立たずに会話が成り立つんですよね。

こんな感じで昨今は過ごしてます。あと20日くらいのことだと自分に言い聞かせて、我慢してますよ。

しかしなぜこんな我慢をして、デイブをなだめすかせるようなおだてるような生活をしてるのか。疑問には思うんですが、まあ今年の抱負だから仕方ありません。(もちろん当人はしりません。)年が明けるとどうなるのか、今から私は楽しみですよ。

ではこちらのクリックもよろしく

2019年11月28日木曜日

ボリスジョンソンに翻弄された日

今日は朝7時からヨガのレッスン(仕事)。なので昨夜早くベッドに入って、寝る前のスマホチェックをしていると。。。。

「明日(つまり今日)ボリス・ジョンソン首相がアップルドー(近所の町)にやってくるとの情報あり。」とのメッセージが入っていました。いくつかの信頼できる筋からの情報とのことでした。

イギリスではあと2週間で総選挙で、各政党の党首はイギリス全土を奔走して選挙運動に明け暮れています。ジョンソンは昨日は隣の州のコーンウォールに来てましたから、アップルドーに来るというのは十分あり得ます。

でも何時に、どこに来るかは推測しかありません。

それで早速このあたりの活動グループのチャットグループが出来て、私も入れてもらいました。労働党、環境団体、自然保護団体、NHS(国民健康サービス)のグループ、ホームレス支援団体、貧困者保護団体、人種差別反対団体などです。

と書くとたくさんのグループに見えますが、こういったグループって一人の人がいくつも入っているので、人数はせいぜい50人くらいでした。

バジャー(アナグマ)保護団体の人。Extinction Rebellionのバナーを持ってます。
それで今朝は、8時に仕事を終えて、そのままアップルドーに。そこで初対面の 活動家と一緒になり、造船所に行きました。

ここには大きな造船所があるのですが、現在閉鎖になっていて、そこが近々再開することになり、その発表をするためにジョンソンが現れるという噂が流れてきたのです。

私は途中で一度家に帰ったのですが、結局朝の8時半から3時ごろまで待っていましたが、ジョンソンは現れず。そのまま日は暮れ、皆、このガセネタに翻弄されたような一日となりました。

でも、雨も降らず気温もまずまずで、私にとっては実は結構楽しい一日でした。知らない人たちとたくさん知り合いになったし、その上、昔からの知り合いと再会もありました。

地元の労働党の幹部で、今回のリーダー的な役割を取っていたのは、実はチャーリーの同級生でした。というか、この青年とは3歳からの知り合いで、しかも最後に会ったのが8歳くらいの時だったから、超驚きでした。

そして、先日ヨガの写真を撮ってくれた写真家のピーターもカメラをもってやってきました。ピーターもチャーリーの同級生です。それで、幼稚園の同窓生とお母さんたちで記念写真。

ちなみに今夜の情報によると、ジョンソンは来る予定ではあったけど、造船所のオーナーが、騒ぎになるからと断ったとのことでした。何度も前を車が通って、じろじろ見て行かれたので、デモがいるからキャンセルになったのかもしれません。実はこのアップルドーってすごくヒッピーな土地で、保守党党首はウエルカムではないんですよね。

家に帰って大急ぎで作ったバナー


ではこちらもよろしくお願いします。




2019年11月25日月曜日

ピアノ

最近ピアノを習い始めました。

昔子供のころに習ってました。延々と習ってたような気がしますが、もしかしたらせいぜい半年ちょっとだったかもしれません。とにかく練習しなかったし、全然上達しないでやめました。

が、思い返せば、そのころ家にピアノはなかったのですよ。電気オルガンで練習してました。

ピアノをやめて(3年生くらいかな)、 それでも高学年になるころには、ピアノが弾けるといいなあと思ってきた記憶があります。ピアノ自体の音が好きだったようです。だからオルガンでは練習しないわけでした。それでそのころから、大人になったらピアノを習おうと、ほのかに思ってました。

子供たちには別の事情もあり、7歳くらいから習わせました。私はレッスンはしなかったけど、せっかく念願のピアノも買ったし、独学でちょこちょこ弾けるようになりました。

子供たちにピアノを習わせた事情とは、子供たちのおじいさん(お父さんのお父さん)がピアニストかつオルガニストなのです。セミぽプロというか、教会で引いたり、結婚式やお葬式で弾いて、謝礼をもらったりしているようです。20年ほど前には、女王様から教会音楽への貢献とかなんとかで表彰されていました。

それで万が一才能があると申し訳ないので、取りあえず習わせました。嫌がらずよく練習して上達しましたが、大学受験のころに、これもいろいろ諸事情で辞めました。今は二人ともほとんど弾かないですね。

で、家には誰も弾かないピアノがあると。

それで今月から習い始めました。2週間に一度、子供たちを教えた先生が家に来てくれます。

独学で弾いてたから、いろいろ悪い癖がついて、簡単な曲からやってます。

これが今はすごく楽しいです。毎日10分練習と決めてますが、30分くらい弾いちゃいます。美しい曲を弾くのも楽しいけど、割と着実に上達するっていうのも、「おお~」という感じで楽しいです。弾いてると、ストレスとか心配事とか忘れるし。

中年以降に楽器や語学やダンスを習うのは脳の老化防止にいいそうです。いやいや、私はまだまだ老化なんて先の話ですけどね!

ではこちらもよろしくお願いします。

2019年11月24日日曜日

ディスコのリハーサル

私が所属してる環境団体、Extinction Rebellionで、サタデーナイトフィーバーのステイン・アライブのダンスを覚えてデモに使おうという話になりました。オーストラリアの支部が10月の国際デモでやったのがシェアされて、我々もぜひやりたいという話になったのでした。

その時のビデオはこちらです。
 (1.11からご覧ください。)

それで今日初のリハーサルがありました。

私がヨガに使っているスタジオを借りてやったので、成り行きで私がリハーサルの指揮を取ることになりました。ヨガを教える要領で、人前で話したり教えたりすること自体は平気なんだけど、ダンスは教えたことないし、特に秀でてるわけでもないので、その辺はちょっとバタバタしました。

集まったのは小学生から、60代、70代くらいの人までいて、特に上手な人もいないけど、一方みんなそれなりに踊れていて、 なかなか楽しかったです。

あとはコスチュームを作って、何かのデモで実践するのみ。

楽しくなってきました。

今日の練習風景のビデオはあるのですが、「シェアしたら命はないと思え」と言われているので、できません。 😂😂😂

ではこちらもよろしくお願いします。

2019年5月18日土曜日

Extinction Rebellionに行ってきました

4月にロンドンを占拠してお騒がせした環境圧力団体のExtinction Rebellionの会合が隣町であったので行ってきました。2部に別れていて、第一部は初めて参加した人のためのミーティング、第2部は全体のミーティングでした。第一部は70人くらい、後半は100人以上の参加でした。

年齢層は、若い人は少なく(数人)、大半は中年から初老という感じの人が多かったです。50代から60代くらい。まあ田舎町の例外にもれず、この辺も人口の年齢層は高いので、こんなものでしょう。 男女比は男性のほうがちょっと多いかなって感じでした。これはちょっと意外だったかな。ヒッピーでいっぱいかと思ったけど、全然そんなことなく、普通の人がたくさんいました。(ヒッピーもいましたが。)

まずは科学的気候変動の説明があり、XR(Extinction Rebellion)の紹介説明。結成されたのは半年ほど前とのことで、今では世界中に広がっています。そのあとグループに分かれて、アイデアの話し合いがありました。

熱心に、というわけではないのですが、一応入会書にサインして入会しました。何しろこれだけ短期間にいろいろプロファイルを高めた団体で、実際に政府に影響を与えることに成功していますから、参加してみることにしました。

ただちょっとだけ気になったことは、あまりにも草の根的に大きくなりすぎて、しかも全員の意見に耳を傾けるというポリシーですから、機動力が鈍くなるんじゃないかということです。

XRの要求の一つは2025年までにカーボンゼロ、つまりCo2の排出量をゼロにすることです。じゃあビーチで観光客向けの展示物を作ろうとか、XRカフェを作ろうとか、そう言うレベルでやっていて達成できるんでしょうか・・・・。

研究によると、女性参政権運動とか人種差別撤廃運動など、人口の3.5パーセントが参加すれば成功するとのこと。まずはそれが目標なのかもしれません。

ではこちらもよろしくお願いします

2019年4月9日火曜日

電力会社を変えました

日本でそういうことが可能なのか、多分できないんじゃないかと思うんですが、イギリスでは電力会社を変えることが出来ます。日本では多分大阪なら関西電力とか、電気のサプライヤーが決まってますよね。イギリスでも昔はそうだったんですが、20年前くらい前に民営化され、いろんな電力会社が競合してます。

でも工事とか停電だとか面倒なんじゃないのと思うでしょうが、全然。新しい会社に連絡すると手続きを全部してくれて、言われた日に電気のメーターを読んで知らせるだけです。停電も当然ありません。

だからどういう仕組みでそうなってるのか全然わかりません。私の中の認識では、電気自体は関西電力みたいな 大きいサプライヤーみたいなところから供給され、電気のメーターを読んだり請求書を送ってきたりする会社が変わるのだと思ってました。

それが最近、環境問題に興味を持って調べてみると、再生可能エネルギー100パーセントの電力会社に変えることが出来るとのことでした。じゃあ、同じ下請けのサプライヤーから同じ電気が 送られてきているわけではないようです。

まあ、その仕組みはよくわからないのですが、今我が家が契約している電力会社はどうやって発電された電気を送ってきてるんだろうと調べてみると(政府の規制で、これを公表しないといけないことになってます。)20パーセントくらいが再生可能エネルギーでした。国の平均は30パーセントくらいです。


 グリーンエネルギーがどうかはともかく、そもそもうちはもう15年くらい電力会社を変えていなくて、保険のようにしょっちゅうプライスをチェックしないと損をすると言われているので、調べてみました。ネットで簡単に比較サイトでできます。すると年間100ポンド以上安い会社がたくさんあり、しかも一番安い上位5つくらいは、ぜんぶグリーンエネルギーの会社でした。そういう電力会社は少なくて、値段も高いものと思ってましたが、全然違いました。評判もいいようです。

それで、すべての電力会社の中で一番安くて(住んでる場所とか家のサイズによって違うようです。)、2番目に評判がよく、しかも100パーセント再生可能エネルギーの電力会社に変えました。あと2週間くらいで変わります。

日本でも昔、原発反対運動で、電気料金の原発の部分のパーセンテージだけ支払わない運動とかあって、ソーラーとか風力(イギリスでは一番多い)とか のグリーンエネルギーだけにお金を払えたらいいのにと思っていたら、そんなこと全く普通に可能でした。今まで何だったんだって感じ。

これで今月末から、我が家の電気はすべてグリーンです。じゃあ、そのうち電動自転車に変えようかなって思うほどです。

ではこちらもよろしくお願いします。


2019年2月16日土曜日

デジタル力がアップした一日

ここにコメントをくれる友達のあくあさんは東京で星占いの会社を経営していて、今回イギリス人の占星術師のセミナーのビデオを私が翻訳することになりました。

文字を翻訳するのは問題ないけど、ビデオを聞いて翻訳して、それをなんと字幕にしてビデオに入れてほしいとのこと。私のデジタル力でそこまでできるのか。。。心配していたら、「じゃあビデオ会議で説明するから。」と会議の予約を入れられてしまいました。

が、どうやって会議するのか。。。そこからがまずわかりません。

結局Zoomというアプリを入れて、30分面と向かって説明してもらいました。

Filmoreというプログラムを使うんですが、ビデオ編集なんて初めてです。

で、実際に翻訳するにあたって、やっぱり耳から翻訳するより文字に落としたくなりました。が、自分でやってる時間はないのでなにかアプリがないかと探しましたが、有料のがいくつか見つかりましたが、 無料の物はなかったです。Evernoteでできるということでこちらもダウンロードしたんだけど、パワー不足でした。それでやっぱり耳から翻訳して、これをEvernoteにディクテーションして落としました。翻訳自体は、用語がちょっと難しいけど、それ以外は別に難しいことはなかったです。

そしてこれをビデオに載せるんですが、これが時間がかかりました。でもだんだん慣れて行ったので、今後は楽になりそうです。

そういうわけで、朝から全く予定外のことをする一日になってしまいました。

が、いろいろデジタル的には学びましたよ。

ではこちらのクリックもよろしくお願いいたします。

2019年2月7日木曜日

木を切りました

うちの庭には樹齢150年くらいの大木があり、先日プロのTreeSurgeonを雇って、剪定してもらいました。Tree Surgeonとは「木の外科医」という意味ですが、要するに木を切ったり剪定したりする仕事で、正確にはArboristという職業です。

この木、ヒノキのような木なんですが、これが家のドライブの隣に植えてあり、これが大きくなりすぎて隣の家の屋根に届きそうなので、剪定することを余儀なくされました。こんなに大きい木が隣近所の家にこんなに近いというのは、嵐やハリケーンがあるたびに、隣の家に倒れるんじゃないかとか大きい枝が落ちるんじゃないかとか、心配でなりません。それで数年に一度はプロに見てもらってますが、今年はあまりにも大きくなりすぎたので、切ってもらいました。

枝を切るだけで450ポンド。(8万円くらい。)切り倒すには3000ポンドとの見積もりでした。50万円くらいですよ。

まあ枝を切ると言っても、こんなに大きい木ですから仕方ありません。前回来た人は足場を作って切ってましたが、この人は命綱つけて登って切ってました。バカボンのパパみたいに。

切った大きい枝は先日書いた薪バーナーの燃料に、 小枝は機械で切り刻んでウッドチップにして、ガーデニングに使います。だからまあ、450ポンドの一部は取り返した感じかな。

こちらが木。隣の赤いトラックと比較するとサイズがわかります。

よく見るとオレンジ色のヘルメットが見えます。これがバカボンのパパ・・・ちゃうって。

ではこちらもクリックよろしくお願いいたします。



2019年2月2日土曜日

新しい趣味の予感


長年の(ささやかな)夢が今週かないました。ウッド・バーナー(Wood Burner)を取り付けました。こちらです。

我が家のバーナー

言葉の通り、木を燃やすストーブ。暖炉のようなものなのですが、暖炉と違って火がガラスのドア内ですから、 安全でもあり、そして何よりも燃費がいいです。

私は昔から焚火に目がないので、暖炉とかこういうものはすごく好きなんですが、値段が高いことと、家がモダンなので、ウッドバーナーと言えば昔はこんな↓ものばかりでしたから、諦めてました。が、最近になってモダンなデザイン物が出てきたし、思い切って設置しました。

昔風のバーナー
金銭的なことを言えば、家人デイブは家具職人なので、実は燃やす木はただで手に入るのです。しかもうちには2エーカーほどの半野生の草原があり、そこに木がいろいろ生えていて、毎年何本も切り倒すので、これらの木も1年乾かせば燃料に使えます。

昨日初めて使ったんですが、すごくいいです。我が家はオープンプランで、一階が寝室、2階がキッチンとリビングとバスルームなんですが、設置したのは2階のキッチンとリビングの中間。昨日からイギリスは寒波なんですが、セントラルヒーティングなしでも十分の暖かさ。

ウッド・バーナーって、みんな「すごくいいよ~」っていうんですが、本当にいいです。ある人曰く「まるで新しいペットが来たみたい。」。そう、そんな感じです。

が、今になって家人デイブが、「仕事先でウッド・バーナーを入れた人がたくさんいて、木の取り合いになってるから、それほど持って帰れない。」とのこと。

なのでここ数週間は私が木こりとなり、家の野原のヘッジの中などで死んでいる木を切り倒したり集めたりして、のこぎりで切って薪にしています。

これがまたワイルドな感じで、野生の本能を満足させてくれます。自分で切った木で暖を取るって、すごいワイルドじゃないですか~。しばらく趣味になりそうです。

ではこちらもよろしくお願いします

2019年1月23日水曜日

人間をダメにするもの

日本には冬になると登場する、人間をダメにするものがありますよね。

こ・た・つ

イギリスにはもちろんこたつはありません。ヨーロッパでは人間を温めると言うよりも家を温めますから、やっぱり冬は暖房です。今はイギリスの家は大体どこもセントラルヒーティングがあって、快適は快適です。こたつじゃないけれども寒い日にはセントラルヒーティングのパネルにぴったりくっついて暖を取ったりします。

日本だと冬の風景と言えば、「こたつに入ってみかん食べながらテレビを見る」ですよね。。イギリスだとソファーに座って、紅茶でも飲みながらテレビを見るんですが、暖房の入った部屋でもやっぱりじっと座ってテレビを見ていると寒いです。それでイギリス人でも、ソファーにブランケットやひざ掛けが置いてあって毛布に包まってテレビを見たりします。

それがですね、このクリスマスに家人デイブが恐ろしいものを手に入れてしまったのです。

クリスマスのくじか何かで当たったらしいです。何かと言うとフェイクの毛皮の毛布。これに電気付いていて、要するに電気毛布みたいな感じ。この毛皮と言うのが何か家のインテリアにマッチしないなぁと思って私は嫌だったのですが、

使ってみると、あー天国。

今も誰も家にいない午後、ソファーに寝転がってこの毛布の下でこれを書いています。

あーこれってまさに日本のこたつと同じです。人間をダメにしています。

ではこちらもよろしくお願いします。

2019年1月12日土曜日

2018年の楽しいことだけの10大ニュース

遅くなりましたが、自分の記録のためにも去年の10大ニュースを書きます。ただし楽しかったことやよかったことだけです。

順不同で、1月から順番にざっと見てみたいと思います。

1. 1月にメディテーションの四日間リトリートに友達2人と行きました。1日10時間ほどメディテーションして、4日間一切口をきいてはいけないと言う厳しい内容だったんですが、建物も環境も良くそして食事も美味しく、良いリトリートになりました。

2. 2月にチャーリーとロンドンに数日間行きました。ルイを訪ねるというのが一応の名目だったのですが、3人でクラシック音楽のコンサートに行ったりチャーリーとバレエに行ったりと楽しみました。

3. 5月6月とチャーリーの大学のオープンデーで、イギリスのあちこちに行きました。ロンドンにも行ったしオックスフォードにも行きました。イギリス中ぐるぐる回って結構時間もお金もかかって大変ではありましたが、良い気候で楽しかったです。バーミンガムとかレスターとか初めて行きました。

4. チャーリーが3月に、ルイが夏休みに、それぞれ自動車の運転免許を取りました。チャーリーはもう日常的に運転してます。

5 .夏休みにルイの大学の友達が2回、それぞれ5日ほど遊びに来ました。どちらも3人友達が遊びに来て、庭にテントを張って寝泊まり。キャンプしたりサーフィンしたり、天気もよく、こちらも楽しかったです。遊びに来た友達は9月から一緒に住む仲間だったので、その友だちに会うという意味でもよかったです。

6. 妹が夏休みに日本から遊びに行きました。ランディとと言う離島に遊びに行ったり、キャンプに行きました。

7. 友達と一泊で、妹とも行った近場のキャンプサイトでヨガとメディテーションキャンプをしました。

8. 日本から大学の友達のあくあさんが遊びに来ました。私の家で数日泊まってもらってあちこち行った後、あくあさんの運転で一緒にロンドンまで行って2泊。途中ストーンヘンジにまで行きました。

9. たまたま偶然、オンラインでオックスフォード大学のインド哲学のコースを見つけました。それで去年は「ヨガ哲学」と「バガバッド・ギータ」のコースを終了しました。予想以上に良いコースで、しかも「バガバッド・ギータ」の成績はAをもらいました。今年も続けます。

10. ルイは大学の1年目が終わり9月から2年目をやってます。1年目の最後の試験ではなんと上位1%に入ったそうです。飲んでるだけでなく勉強もしてたんですね。よかった。

11. 10月にチャーリーと2人でプラハに遊びに行きました。

12. 11月から12月にかけてチャーリーの大学の免許面接が続きましたそして。クリスマスの直前にチャリは第一希望の大学からオファーをいただきました。

こんな感じです。全体的には色々な人がやってきたり、あちこちでかけて、いろいろな出会いがあったりと楽しい1年でした。今年も去年と同じ位楽しい1年になればなぁと思います。テーマとしては、大きな転換に向けて着実に準備する年、って感じになればいいかな。

ではこちらのクリックもよろしくお願いします

2018年12月31日月曜日

2018年の人生の変わる出来事

日本の皆さんにはあけましておめでとうございます。イギリスやヨーロッパ、アメリカの皆様には、よいお年をお迎えください。

そういう狭間の時間に書いてます。

毎年今年の10大ニュースのようなことを書くんですが、今年は「人生をちょっと変えるような出来事」をいくつかリストアップしてみます。

1. 4日間のメディテーション・リトリート
1月に行ったのですが、4日間完全に沈黙を保ち、日に10時間くらいメディテーションするという結構すごいスケジュールでした。が、実際行ってみると、食べ物もおいしいし部屋もきれいだし、全然スパルタ感はなく、難しくもありませんでした。4日間が短く感じたくらいでした。

2.オックスフォード・インド哲学研究所のオンラインコース
たまたま偶然ネットで見つけたコースだったんですが、これがすごくよかったです。「ヨガ哲学 」と「バガバッド・ギータ」(というインドの聖典)の講座を受けましたが、勉強も本格的で、久しぶりに2000ワードのレポートなども提出し、楽しかったしすごく学びました。2019年も続けます。

3.「インドの光」というラーマクリシュナというインドの聖人に関する本。
この本は日本語の本なんですが、(こちらに書きました)これがすごくよかったんです。ラーマクリシュナの本はそれまでにも読んだことがあったのですが、この本を読んだ後、続けて4冊も関係する本をインドから取り寄せて読みました。

4.「あくあさんの運転」
日本から大学の時の友達のあくあさんが来ました。彼女は昔から大胆で度胸があり恐れを知らないことで私は尊敬してるんですが、その彼女がロンドンのど真ん中のヴィクトリアでレンタカーを借り、6時間くらい運転して私の家の前に現れました。帰りはあくあさんの運転でロンドンまで帰ったんですが、実はイギリスの運転事情、特にロータリーの回り方とか、知らないで来たらしいです。それでも、まあ何とかなるだろうと運転する度胸を見て、私ももっと大胆に運転しようと思うようになりました。

5.チャーリーが健康になる。
ここに書いたことはなかったのですが、実は娘のチャーリーは2016年から摂食障害になり、2016,2017年は大変な年で、学校も長く休んだし、毎週、時には週に何回もセラピーやらお医者さんに通ってました。それが今年はとりあえず完治ということになりました。今年のクリスマスは、食事の心配もなく、楽しかったです。これからも人生は山あり谷ありだけど、この苦しい体験から学んだことを忘れないで、元気に幸せに生きてほしいです。

2019年も学びの多い充実した年となりますように。

ではこちらのクリックもよろしくお願いします


2018年12月27日木曜日

風邪をひきました

何か大きな出来事や気を抜けないことがあり、それがやっと終わってほっとしたなぁと思ったら、風邪をひいたり腰痛になったり病気になったりと言うことありませんか。これはレジャーシックネスと言われ実際によくある現象だそうです。学校の先生などが、冬休みや春休みに入った途端に病気になる人が多いのはこれだそうです。先生でなくても、年休を取ってゆっくりしようとした途端に病気になったり腰痛になったりと言う話も聞きます。

うちは娘が11月の末から4週間続けて毎週大学の面接が続きました。それでこれが終わったら絶対何か病気するだろうなと、自分で薄々思っていたら、案の定、娘が最後の面接に家を出た途端に風邪をひきました。たいした風邪ではなかったのですが、そろそろ治るかなと言う頃に、娘がありがたいことに第一志望の大学から合格の通知をもらい、そしたらまた私の風邪ががぶり返した、と言うよりはまた別の風邪をひきました。

風邪なんてここ数年一度も引いたことないというのに。

病は気からといいますけど、やっぱり病気になるなと思っていたからなったのか。それともやっぱり何かほっとして気が抜けると、体の抵抗力が弱るんでしょうか。幸いクリスマス休みですので、ゆっくり直します。(クリスマス休みが来るとわかっていたから、風邪をひいたのかも。)皆様の風邪などをひきませんように。

今日は早く寝ます。

こちらもよろしくお願いします

2018年12月21日金曜日

ブリストルに行きました

今日は家族でブリストルにクリスマスショッピングに行きました。普通の人はこの時期にはもうクリスマスショッピングはすっかり終わっているのですが、なぜか我が家はいつも遅くまで誰もクリスマスショッピングを始めません。それでここ数年は、クリスマスの数日前に、家族でエクセターに買い物に行っていました。エクセターは片道1時間半ぐらいかかる街です。が、今年はブリストルに行こうと言うことになりました。ブリストルはイギリスで上位何位かに入る大きな街で、車で片道2時間くらいです。

ブリストルには空港に行ったり、郊外のIKEAに行ったりという事は今まで何度もあったのですが、街の中に買い物に行った事は1度もありませんでした。Charlieがブリストル大学を受験したこともあり、街の下見も兼ねて行きました。

前回大学の関係で行った時に、街中の駐車が大変だったので、今回はパーク・アンド・ライドを使いました。これは良いシステムだと思いました。

買い物自体はまずは成功。でも街自体は、どうかな。そんなに素敵な街と言う印象ではありませんでした。きっと我々が行った以外に良い場所がたくさんあるんでしょうが、よくわからなかったのかもしれません。もっと下調べしていくべきでした。

買い物の方ですが私はH&Mでセールをしていたのでセーターを2枚買いました。家族に聞くと全員が口を揃えて、「もう同じ服を持ってるやん」と言う反応でした。こちらなんですけどね。確かにこのグレーのほうは同じ色のセーターを持っています。そして同じ模様で黒のセーターもあります。ピンクのほうはやっぱりちょっと似たようなセーターを持っています。というか実は今日着ていました。



まぁだんだんと年食ってくると、服の趣味っていうのが決まってくるから、同じような服ばっかり買ってしまうんですよね。でも私の中ではやっぱり違う服なんです。自分のスタイルを持っているということでいいじゃないですか。

ドイツ風のクリスマスマーケットもやっていました。ここでチップスを立ち食い。寒い冬の街での立ち食いって何食べてもおいしいですよね。

ということでクリスマスが近づいてきました。

ではこちらのクリックもよろしくお願いしますね。

2018年12月14日金曜日

メンタル・ウェルネス・チャレンジの報告 その2

先日書いたメンタル・ウェルネス・チャレンジの後半のご報告です。

11日目  太極拳を15分する
これはよかったです。チャーリーとYouTubeを見ながら楽しくやりました。昔やってたのですが、またやりたくなりました。

12日目 不必要なメルマガなどを止める
しかし調べてみると不必要なメルマガってほとんどないんです。なのでFacebookの通知メールの設定を見直しました。メールが減ったので少しは良かったかな。

13日目 ヨガの後屈のポーズを5つする。
まずは良かったですが普段からヨガをしていますのでまぁ普通かな。

14日目 自分のために花を買う。
これはよかったです白いバラを買いました。まだ咲いてます。やっぱり花っていいですよね。

15日目 健全な朝ご飯を着食べる。
たまたま家に誰もいない朝だったので、イングリッシュ・ブレックファーストのような朝ごはんを作りました。ベーグルのトーストとベーコンと目玉焼きとりんご。普段カロリー怖くて食べない朝食です。すごくおいしかったですが、健全とは言えないかも。たまにはいいなと思いました。

16日目 45分のメディテーション。
やりました。でも普段25分メディテーションしてるので、効果があったとか、そういう実感は全然なかったです。

17日目 5分間ダンス。これはすっごく楽しかったです。1人で家に誰もいないときにやりました。誰にも気兼ねなく人の目を気にすることなく、踊ったり歌ったりするのってメンタルヘルスに良いですよね。

 18日目 森を歩く。
これはちょっと難しかったです。何故かと言えば、森が家から離れているので、時間が見つかりませんでした。それとこの季節雨が多いので、山道ってすごくぬかるんでいると思うんです。で結局家から近くの田舎の道を歩きました。雨が多いからこの季節はこのくらいでいいかな。やっぱり体を動かすことって効き目あると思いました。

19日目 1日ヴィーガンになる。
これは意外と難しかったです。2回挑戦しましたが2回目に何とかできたかなって言う感じ。ちょっとしたものにバターとか牛乳とかが入ってるんですよね。メンタルの効果はほぼなし。

20日目 ろうそくを点したバスルームでお風呂
これはよかったですろうそくを3つつけて、また緩やかなジャズをかけてのんびりお風呂に入りました。普段はほぼ毎日シャワーでめったにお風呂に入ることがありません。こういうのっていいなと思いました。たまにやろうと思います。

 21日目 絵を描く
すごく久しぶりに絵を描きました。鉛筆でルイとチャーリーの写真を見ながら描いたんですが、なかなかうまくかけました。我ながら満足な出来で、また書こうと思いました。家族がみんな褒めてくれたので、図に乗ったかな。アーティスティックなことをしたのってすごく久しぶりで楽しかったです。

そういうわけで21日間のメンタルウェルネスチャレンジを終えました。なかなか効果があったと思います。1番効果があるのは楽しくて、ちょっと体を動かす、行動的なことですね。逆にあまりにも簡単にできるものは効果がないかもしれません。それから山に行くとか森に行くとかちょっと敷居が高いものは、できなかった時に挫折感ができるので良くないかもしれません。

どちらにしても、毎日何か新しいちょっとしたチャレンジがあるっていうのは、楽しかったです。なかなか良かったのでまたいつかやってみようと思います。お勧めします。

ではこちらもよろしくお願いします。

2018年11月29日木曜日

メンタル・ウエルネス・チャレンジの中間発表

先日書いた21日メンタル・ウエルネス・レンジの中間報告です。

初日
1時間早く寝る。
これは初日から失敗。早くベッドに入りはしたんだけど、スマホとか見てしまいました。でもそれでも割と効果的だったかも。別の日にやり直してみます。

2日目
冷蔵庫を掃除して古い食べ物を捨てる。
幸い冷蔵庫がすいていたので、所要時間10分以内でできました。何となく買って一度使ってそのままだったソースなどがいくつもあり、色々捨てて気分すっきり。

3日目
30分早起きして散歩
これはよかったです。近所を歩いただけですが、30分でも結構歩けました。7時に歩き始めたんですが、まだ暗かったです。

4日目
自分の部屋の断捨離
自分の寝室の目に見える部分の不要物を捨てましたが、ほとんど物がなくて、3分で終了。あんまり捨てるものもなく、見た目もほとんど変わらず、効果薄。

5日目
ソーシャルメディアを見ない。
私の場合はFB。いつもそんなに時間をかけてるわけではないけど、それでも毎日見てることは見てるので、やめてみました。特に効果はなし。

6日目
海岸の散歩
これは車で行かないといけないからどうかなと思ってましたが、たまたま土曜で都合よかったので、15分くらい運転して、30分くらい散歩してまた帰ってきました。やっぱり海を見るっていうのは効果大です。

7日目
すごいクリエイティブなサラダをつくる。
やりましたが、普通の炊事とそんなに変化ないので、私には効果薄。でも毎日炊事しない人にはいいかも。

8日目
2曲歌う
Youtubeで探すといろいろカラオケってあるんですね。2曲どころか5曲くらい歌いました。家で一人で、誰にも遠慮なしに歌うっていうのは気分いいものですね。

9日目
いらないものを5つ捨てる
捨てました。が、不要物が家に溢れているので、「思い切って捨てちゃえ!」というような気分の良さはなく、ただ本当に捨てるべきものを捨てるだけに終わりました。もっとたくさん捨てて、「悩むところだけどこの際思い切って捨てよう。」という部分までもっていかないと、快感はないです。

10日目
引き出しを一つ片づける
これは時間がなく、夜の10時過ぎに小さい引き出しを片付けました。そんなに捨てたものはなかったけど、片付いたのは気分良かったです。効果は中。

こうしてみると、やっぱり散歩だとか歌うだとか、身体的なものが効果があるかな。ものを捨てるのは私は大好きなんだけど、ちょこっと10分で捨てるくらいじゃ甘すぎますね。まあそれでも少しは効果ありかな。

あと11日残っています。また報告します。結構楽しいチャレンジです。

ではこちらもよろしくお願いします

2018年11月25日日曜日

家事放棄

最近家事が嫌なんです。特に嫌なのが掃除機をかけること。1年ほど前まではそうでもなく、掃除はむしろ好きなほうだったのに。それから、昔から洗濯物を外に干すのは好きだったのですが、それも最近嫌になりました。

もう20年以上やってるから飽きたのか。それと、子供が小さいときは家族のため、子供のためと、とにかく何でも必死で考える間もなくやってましたが、子供が大きくなると、なぜ私がやらないといけないかと不満に思いながらやってるからでしょうか。

そう思っていたら、Yahoo Japanの広告で、「家事がつらい?」みたいな更年期のサプリの宣伝があったので、体力的につらくなってきたのか?(でもその割には運動とかでそう感じることはないですけどね。)

ここにコメントくれるあくあさんはビジネスウーマンで、会社をいくつか掛け持ちで経営してます。それでいつも忙しいんですが、特に超忙しくなると、「家事放棄している。」というようなことを言ってます。彼女の旦那さんはアート関係の仕事を家でしていて、いろいろやってくれるみたい。少なくとも文句は言わないようです。

家事放棄

ああ、なんて素晴らしい響きの言葉でしょう。憧れの家事放棄。

それで決めました。うちは息子は大学生で、娘は多分来年の9月から大学なんですが、大学であろうとなかろうと、とにかく彼女が家を出たら、私は1週間完全家事放棄しますよ。掃除も洗濯も炊事も買い物も。トイレの掃除すら放棄します。家人がやってくれるかどうかは全然わかりませんが(多分やらない)、それに関わりなく放棄します!

それまであと10か月くらいか。

ではこちらのクリックもよろしくお願いします

2018年11月22日木曜日

可愛い悪質メール

ここ最近とくにひどくなったのですが、ほぼ毎日のように悪質詐欺メールが来ます。よくあるのは、AppleとかMicrosoftとかAmazonを装って、「あなたのメール/口座はブロックされたので、このリンクをクリックして解除してください。」とか、「注文ありがとうございます。もしもこれを注文していないなら、こちらにクリックしてキャンセルできます。」みたいなものです。

大体英語で来るのですが、見た目だとか、私の名前でなくDear Customerで始まっていたりとか 、全体の英語が下手だとかで、すぐに見破れます。

それが昨日は日本語で同じような内容のものが来ました。Appleを装っているんですが、その日本語が、「日本製を装った中国製品の日本語 」みたいな日本語でした。もしかしたら機械の翻訳かもしれません。

そして最後がこう結ばれていました。

「よろしく。林檎」

なんか可愛すぎる詐欺メールでした。

ではこちらもよろしくお願いします

2018年11月19日月曜日

メンタルヘルス・チャレンジ

先日ここに、この季節は鬱になりやすいから、いろいろ気を付けないといけないということを書きました。それで1週間、睡眠時間に気を付けて、マインドフルネスを実行してみました。

マインドフルネス(「今」に注意を払う)は普通にしてると、すぐ忘れちゃうんですよね。だから毎日違う指輪をして(普段は指輪はしない)、それをみて思い出すようにしました。まあまあ心掛けたほうだと思います。それから、これはすごく難しいと思ってたんですが、睡眠時間最低7時間というのも頑張ってみました。

それ以来なるべく夜更かししないようにしてますが、やっぱりこれはメンタルヘルスにはいいようですね。

別に格段に「すごく気分いい」ってこともないですが、うつっぽい感じも無くなりました。

ところでネットでこんなものを見つけました。
クリックして大きくしてみてね。


20日間のメンタルヘルスチャレンジ。つまり精神衛生のためのチャレンジです。初日は、「1時間早く寝る」。これは初日から辛いなあ。今日はやめときます。

「外を散歩する」
「好きな人に電話する」
「自分に花を買う」
「一日ソーシャルメディアを控える」などありますね。この辺はまあ当たり前か。

「素晴らしいクリエイティブなサラダを作る」 っていうのはいいですね。

自分でチャレンジを作るのも楽しいかな。

そういうわけで、明日から20日実行してみようかなと思います。

ではこちらもよろしく