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2022年1月15日土曜日

去年の10大ニュース、2021年

 無茶苦茶ご無沙汰してます。

こんなにご無沙汰しても、たまにブログのことを聞いてくれる人がいるので、再開してみようかなって思いながら、また時間が経過してしまいました。


ご無沙汰した理由の一つは、あまりにもいろいろあったからなんですが、せっかく一月だし、いい機会なので、去年の個人的なことをまとめてみます。


思いつくままに順不同

1. 家族解散しました。子供たちもロンドンに落ち着いて滅多に帰ってこなくなったし、私とデイブも同居関係を解消しました。

2. 2000年から住んでいた大きな家を11月に売りました。年初には池を作り、木を150本くらい植えたので、新しい住人がちゃんと世話をしてくれればいいのですが。。。。

売った家、引っ越しの日

3. 同じく11月に2キロくらい離れた村に家を買いました。

新しい家。


4. 仕事は、オンラインと普通通りのクラスの掛け持ちで、順調でした。

5. 6月のコーンウォールのG7サミットに合わせて、Extinction Rebellionの人たちとコーンウォールで2泊のキャンプをしてデモ。

G7 デモ

6. その後にこの年初めて帰省したチャーリーからCOVIDを移され、二人して隔離。

COVIDで自宅隔離。いい気なものに見えますが、仕事キャンセルしたりとか、そういう事がいろいろ大変でした。

7. 8月にロンドンに2泊で行って、Extinction Rebellion のデモ。


8. 海外にはまた行けなかったので、ウェールズでホリデー。オットセイの赤ちゃんがたくさんいました。

9. オックスフォード大学の一般人向けのオンラインインド哲学のコースを継続。

10. 新しい彼氏ができました。こちらも順調です。ちょっと縁距離なので、プリストルの近くの街バースに何度も行きました。


いろいろあった年ではありますが、ある意味ふつうに過ぎて行きました。そう言いながら今年ももう半年が過ぎましたよ。1年の24分の一は過ぎ去ったのです。

ではせっかく再開したので、また更新しますね。











2017年5月14日日曜日

夢の窓

5-6年前に植えたバラがずいぶん育ってきて、チャーリーの窓の前にこんな風に咲いています。先日つぼみの数を数えたら、100個以上ありました。

これって私が子供のときにイメージしていた、夢の窓ではありませんか。窓を開けるとかぐわしいバラの香りが漂ってくる・・・・。

そう。バラって種類によって香りがいいものとほとんど匂いのないものがありますが、これはすごくすばらしい匂いがします。

でも私の子供のときの夢の窓でも、チャーリーにとっては別にたいしたことない普通のきれいな窓際のようです。確かに、常にそこにあれば別に夢に見るなんてことないですからね。

そう思えが、「夢にまで見た・・・」とかって、うつろいやすいものですよね。手に入らないから夢なんですから、手に入ってしまえば、別にどうってことない。

これもある意味で諸行無常 か。

ちなみに私の寝室の窓際はこちら。地味に藤を植えましたが、なかなか豪華には咲いてくれません。

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2016年3月10日木曜日

留守にしてました

大阪の実家の母の容態が悪く、1週間帰国しました。子供たちはもう15歳と17歳ですから、私が留守の間、お父さんと3人で生きていけるはずです。

実家では妹がフルタイムで働きながら母の看病をしていたので、私は日本に着いて、早速、大掃除にかかりました。妹も介護しながらでは、なかなか細かいところの掃除にまでは手が回らないようです。

そしておとといこちらに戻ってきましたが、家に着くや、スーツケースも車から降ろさないうちに、早速洗濯物を干して、台所の片づけをしてしまいましたよ。私がちょっと留守にしたら、家がこんなに汚くなるとは~!!

でもまあ、家事のスタンダードが下がった以外は、留守の間皆元気で、家が火事になったり爆発したりすることなく、無事に1週間を過ごせたんだから、いいとしましょう。

それによく考えてみると、この程度の散らかり方や家の汚さ、家事のだらしなさは、少なくともイギリスでは結構普通かもしれません。こんな感じで一年中暮らして、特になんとも思わない人達もたくさんいると思います。日本でも、一人暮らしだったらこんなものかも。

って言うことは、うちの子供たちは、将来この程度の家のきれいさ、家事の行き届き方で生きていくのでしょうか?こういうのって、その後変わっていくのかな?私は初めて一人暮らしを始めたのは、ロンドンの大学寮でしたが、それはそれはきちんときれいにしてましたけど。今の様子を見てると、二人ともその辺はかなり怪しいな。

冷蔵庫にはこんなものがころがってました。イギリスってねぎの白いところを好んで食べるんだけど、これはないで。

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2016年1月9日土曜日

アンティークの家具

家人のデイブのお母さんが10年ほど前に亡くなり、そのときの形見にもらったアクセサリーのことを書きましたが、その続きです。

先日、お父さんが家を売って引越ししたので、価値のありそうなアンティークを貰い受けました。遠くまで片道7時間くらいかけて、取りに行きましたよ。

これがその飾り戸棚。デイブがいろいろ調べていましたが、多分19世紀後半か20世紀初期のものです。とても丁寧に、かなりの部分が手作りで作られています。まずまずの値段なんじゃなあいかと思います。

そしてこちらは壁時計。数年前にもらって、ぜんぜん興味ないからずっと埃かぶってましたが、調べてみると、1800年代後半にアメリカで作られた、アンティーク市場でよく取引される時計だそうです。

このレーベルが価値があるらしい。レーベルが破れていないので、まあまあ価値がありそうです。 調べてみると100ポンド前後みたい。

でもなかなかお父さんが生きてるうちは売りづらいだろうし、これはどちらもこうしてますます埃をかぶることになりそうです。特にこの戸棚。使い道もないし、家のインテリアにもぜんぜんマッチしないし。今は一応ピアノの隣において、花瓶とかワインとか入れてますが、あと10年くらいこのまま埃かぶりそう。

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2015年10月15日木曜日

ささやかなDIY

すばらしいDIYをフェイスブックに載せてる方などがいらっしゃいますが、私もごくごくささやかにDIYをしましたので、載せます。

うちはすごい田舎なので、夜がすごく暗いんです。村にひとつだけ街灯がありますが、私が住んでいるエリアには光はぜんぜん届きません。最近まではお隣さんの、動きを感知して付くセキュリティライトがあったのですが、それがここ数ヶ月機能してなくて、直す様子もありません。でも、まあ我々家族はそれでも何とか月明かりとか 窓の光で、車からドアまでの距離は歩けるのですが、時々人が来たときに、真っ暗で危ないんです。

道路から家までは、20メートルくらいのプライベートドライブで、ここも真っ暗。子供たちがスイミングの帰りに人に送ってもらったときここを歩くので気になっていたのですが、こちらはソーラーパワーのガーデンライト(日本でも百均で売ってますね。)を8本くらい買って、弱い光で照らしています。

先日、イギリスの1ポンド均に行ったところ、こんなものが売っていました。ガーデンライトと同じなんですが、壁などにつけられるようにできてます。

それで今日自分でつけてみました。

使ったツールは 昔もらった、DIYディーヴァというふざけたパワードリル。でもこれくらいのジョブなら、結構使えます。私はパワーツールは苦手で、今まで数回しか使ったことないです。

やってみたら5分でできました。

夜見てみたら、ちゃんと付いてました。

ま、1ポンドのライトだからどれだけ持つか、期待してませんが。

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2015年9月11日金曜日

家に物売りが来ました

昨日の午後家にいると、誰かがドアをノックしました。開けてみると、額に入った写真を2枚持って男性が立っていました。このあたりを飛行機で飛んで、空中写真を撮る写真家でした。今までも何度か、同じ人じゃないと思うけど、こういうことがありました。この辺の家の写真を空から撮って、その家々に売りに来ます。大体、相場どおりとは思うけど、高いです。

昔一度買ったことありましたが、そのときの写真には、海が入っていませんでした。でも今回の写真は海入りです。すごく欲しかったんだけど、断りました。日本で散々お金使ってますから、クリスマスまで緊縮財政です。

そうしたら、額入りで、相場の半分くらいの値段を言ってきました。

それで。。。。

買っちゃいました。またお金が出て行く~。

でも、こういう写真は欲しいと、前から思っていたんです。一枚あればいいから、もう2度と買わないからまあいいか。

こちらです。うちが田舎田舎とよく書いてますが、どのくらい田舎か、これでわかってもらえるかな。この写真で私の家は、右下の、ちょうど光が当たってるあたりです。数えてみたら、村に家が40件ほどでした。

写真の真ん中あたりを左右に横切っているのが、大きい道路です。なので結構交通の便はいいです。

上の白い部分が海。イギリスの海はだいたいこんな感じの色です。左上の方に湾がぐるっと半円になってるのが見えます。
うちからは海が見えないので、こうやって写真で見ると、本当に海が近いので嬉しいです。海まで歩いていったこともありますから、大体の距離感はありましたけど、改めて近さを実感。

実際の生活では、海に近いから洗濯物が夕方湿ってくるとか、いつも風が強いとか、デメリットのほうが多いかもしれないけど、やっぱり気分的に海に近いって、嬉しいです。ちなみに、海が見えると、家の値段が上がるらしい。うちからは見えません。上方向に建て増しするか。

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2015年6月5日金曜日

最近凝り始めた些細なこと

3月の誕生日にインドに行った来たばかりのヨガの生徒さんからインドのインセンスをもらいました。インセンスとはお香のことです。4種類の香りが全部で100本くらい入っていました。

最近はインセンスを焚くなんてことはぜんぜんなかったのですが、そういえば昔は焚いたころもあったので、引き出しを探してみたらインセンス・ホールダー(お香立て)が出てきました。それでちょこちょこ焚いてみました。

お香の香りが大好き・・・・なんてことはありませんでした。毎週行っているヨガのセルフプラクティスグループで焚かれるお香は、煙くて嫌なだなあと思うくらいでした。でもだんだん焚いてるうちに、なんとなく好きになってくるんですよね。

それでネットでインセンスを探してみたら、なんと最近興味を持ち出したサイババのブランドのインセンスが売っています。売っているどころか、これが西洋で一番人気のあるインセンスだそうで、アマゾンではほとんど売ってるのはこのブランドばかりでした。由来を調べてみたら、ある老舗の会社が作ってるインセンスで、サイババが一番好きなインセンスだとのことで、名前をもらうという栄誉を得たそうです。

 Image result for sathya sai baba incense

それで3箱買ってみました。一箱12本入りです。

そしたら、やっぱり有名なだけありました。まず匂いがいいです。そしてすごく長く燃えるんです。45分くらいかな。それから、これはもしかしたらどんなインセンスでも同じかもしれないけど、煙の上がり方がきれい。

そういうわけで今、急にお香に凝っています。そうしたら思い出しました。数年前京都のお土産で、小さい箱に50本くらい入った お香をもらったのでした。千日香等の仏壇に供えるお香とは違って、紫で短いです。そういえば京都で、おしゃれなお香屋さんを見かけた記憶があります。日本でも流行ってるのかな。昔は、仏壇に供えるお香は、煙くて辛気臭い匂いがすると思って 嫌いだったんですけどね。

そういうわけで今は家にお香がたくさんあります。毎日焚けるわ、と思っていたら・・・・

デイブが、自分はインセンスは嫌いだと今になって言い出しました。

ふん!!!

なので、平日はデイブが家を出た後に焚いてます。安いしいろいろ試せるし、結構楽しいですよ。明日はヨガのワークショップでも焚くつもりです。

今日の初めてを忘れていました。今日はチャーリーを迎えに、初めて行く近所の小学校に行きました。

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2015年1月31日土曜日

ろうそくの暖房

ろうそく(ティーライト)と植木鉢二つを使って暖房を作ると言う記事を読みました。ちょうど寒かったこともあってか、すごく作ってみたくなりました。

材料はどれも一応家にあるもので何とかなりそう。ティーライトは引き出しにあと30個くらいは残っているはず。

植木鉢はたくさんあります。が、どれも外に長年放置したままで、中に土やら腐りかけた葉やら虫やらナメクジがたまっていて、使えるようなものはありません。 いっそ買いに行こうかと思いましたが、やっぱり外にでて、ちょうどいいサイズで汚れがましなものを二つ見つけて、冷たい外の水道でごしごし洗いました。

よっぽどのことがないと、植木鉢洗いたいなんて思わないので、よっぽど作ってみたかったのね。

植木鉢の足になる部分は、屋根裏にタイルがあるので取りにいこうかと思いましたが、ちょうど空になったツナ缶が二つあったのでそれを洗い、あとの一つは中身の入ったツナ缶・・・・。

そして底。テラコッタのお盆などがあればお洒落でちょうどいいんだけど、ない。安全のために、何かに使うこともあるかと取っておいた去年捨てたオーブンの中の鉄板を引っ張り出し、これをギネスブック2冊を並べて上に置きました。

やる前にYouTubeのビデオを何本か見てみると、科学的に、「4つのティーライトで出る熱は、上に植木鉢がかぶせてあろうとなかろうと同じ。暖房になるわけがない。」という意見と、「それがやってみると、驚いたことに暖房として使えるんだよ。」という意見に分かれてました。

結果は思ったとおり。植木鉢自体はかなり温まります。3畳くらいの部屋とか、キャンプにはいいんじゃないかな。我が家は暖房は、オイルのセントラルヒーティングなのですが、これも電気がないとスイッチが入らない仕組みになってるので、停電になったらアウト。だから非常事態になったら、これを3つ4つ作ったら、少しは暖を取れるかもしれません。

それよりも、なんとなく外見が可愛くて気に入ってます。しつこいですが、テラコッタのお盆に載せたい!
これが完成図

外側の植木鉢を取ると、中はこんな風になってます。

が、我が家はオープンプランで、入り口と台所と居間とコンピューターのある空間など、2階はバスルーム以外一切仕切りがありません。この写真の真ん中くらい、植木鉢の近くにこれが置いてあるのが見えるでしょ。これじゃ何の足しにもなりません。

が、それでも、「寒いと思ったら、ろうそく切れてた。」とか、なんとなく家族も気に入ってるようです。

最初に読んだネットの記事はこちらです。

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2014年12月30日火曜日

年末のDIY

クリスマスが終わって、やっと普通通り。。。。と思うまもなく、またニューイヤーのお祝いがやってきます。もちろん日本のようなお正月ではないけど、大晦日はパーティーがあったり、家で御馳走食べて夜遅くまで大晦日スペシャルみたいなテレビを見て、12時に乾杯してお祝いします。

だからクリスマスとお正月の間は、中途半端な時期です。仕事によっては、普通通り出勤です。私も銀行にいた頃は出勤してたけど、朝7時半からのモーニングミーティングがなくて、9時出勤だったので、すごく嬉しかったの覚えてます。会社に行っても仕事もなくて、だらだらおしゃべりしてるだけだったし。

一方で工場などの製造業は、クリスマスの前の週末からお正月明けまでずっと閉まっていたりします。デイブの仕事も製造業なので一応お休みらしいですが、今週は適当に好きなときに仕事に行ってるようです。

私は、こういったお休みくらいしか出来ない家の仕事がいろいろあるのに、クリスマスはそれだけで忙しくて何も出来ないし、今日は、何でこの年末のいそがし時にというような雑用をいくつか済ませ、そしてついに台所の壁を塗りなおしました。

2年くらい色を決めるのに悩んで、ペンキを3ヶ月くらい前に買って、塗りだしたら半日で終わりました。大体こういうことって、重い腰を上げるまでが長いんですよね。

こんな感じの壁でした。塗ったのは全部ではなく、この時計のかけてある壁1面。

チャーリーが大活躍で手伝ってくれました。

完成はこちら。日が暮れてから仕上がったので、自然の光の中ではどうなってるかは、明日までわかりません。

写真ではあでやかな黄色だけど、今電灯で見る限りは、色が変わったかどうか分からないくらい微妙です。

別に目標としたわけじゃないけど、結局2014年内に予定していた壁とドアの塗り替えを終えることが出来ました。よかった~。

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2014年12月17日水曜日

ドアのペンキ塗り完了と可愛いもの

やっとドアのペンキ塗り完了。考えたら9月にペンキを買いに行って、10月からこの話してましたよね。実際に塗り始めると結構早いのだけど、いろいろ、床に新聞紙敷いたり、着替えたり、刷毛等洗ったりが面倒で、やる気になってなかったのでした。

色は最初の予定よりちょっとグレーっぽいペンキを買ったつもりでいたのですが、塗りあがりは予定よりちょっと緑っぽい。まあ光の加減でも変わるし、徐々に太陽の光で色自体が変わるから、気にしてません。そして10年もしないうちに塗り替えだし。

FBでいただいたアドバイスにしたがって、気にせず窓の周りを塗って、あとでスクレーパーできれいにすると言う作戦で行きました。(しかしこれがまた、どんどん先送りになる気はすごくする。)

しつこいようですが、塗る前はこれですから、やっぱり塗り甲斐あります。知人のこういうことを本職としてる人に、「まあ多少うまくぬれなくても、フレッシュなペンキで塗られた壁というのはいいものだから、がんばってね。」と事前に相談した時に言われましたが、確かにそうかもしれません。




さてイギリスはクリスマスショッピングもたけなわですが、可愛いカードとラッピングペーパーを見つけました。今年は去年のカードを包装紙がたくさん残ってるので、よっぽど気に入ったのを見つけた場合にだけ買おうと思っていたら、見つけちゃいました。

ついでに先日買った可愛いボウルの写真も載せます。

最近は、年のせいか、それとも田舎に住んでるからか、それとも単純に買物にあんまり行かないからか、心がときめくようなものに出会うことが少ないので、出会うと、できるだけ買うようにしてます。恋をすることがなくなったので、物で代用か?

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2014年12月14日日曜日

ヘッジ・レイイング

先日、隣の家に近い部分の生垣の高い木が枯れたので、4-5本デイブが近所の人と切ったという話を書きましたが、晴れた日に外にでてみてみると、4-5本どころか20本くらい切ってました。ご苦労様。

高い木を切ったせいで、今まで隠れていた隣の家がこんなに見えるようになりました。

でもよく見ると、ヘッジ・レイイング(Hedge laying)がされてました。ヘッジというのは、生垣と言うにはワイルドなものなのですが、要するに木が並んで柵やフェンスの役割をしている物です。年に一度伸びすぎた部分を刈るだけなので、野生状態でワイルドライフもたくさん生息しています。

そのヘッジを整備する時のテクニックで、背の高い木の幹に斜めに切込みを入れて水平に折り曲げておきます。すると数年後にはその曲げた部分から適当に上向きに枝が生えてきて、しっかりしたヘッジになるという物です。

今は結構無様ですが、これは私も長年やってみたいなあと思っていたことの一つでした。

結果が出るまで数年はかかるかな。それまではお隣さんからはうちの庭は丸見えです。まあうちはかまわないんですが、お隣さんは嫌がってるかもしれませんね。

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ドアのペンキ塗り

今日は水泳の遠征で帰宅が遅くなったので、簡単に。

秋から始めたドアのペンキ塗りの続きをしました。色が、思っていた色よりも緑っぽくなってます。ペンキ缶の色、広範囲に塗ると印象が全然変わる物ですね。

サンディングをしてプライマーを塗って、一度目のペンキを塗りました。ガラスの回り、知人の助言に従ってマスキングテープを張り始めましたが、張る部分が多すぎてそのほうが時間がかかるということがわかったので、結局、アート用の細い筆で塗りました。

猫が興味深げにうろちょろしてたので、ペンキまみれにならないかと心配でした。

3回塗りますのでムラは気にしない。。。。

塗る前はこれでした。やっぱり少なくとも10年に一度くらいは塗りなおさないといけないんでしょうね。

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2014年12月9日火曜日

ボイラーの修理

イギリスの家にはどこもお湯のボイラーがあります。そしてセントラルヒーティングのある家は、このボイラーがそのお湯も沸かします。そういうわけで1年中お世話になるボイラーは、特に冬はフル稼働です。

このボイラー、毎年年に一度メンテナンスの点検が入るのですが、先週その時に、ちょっとだけ水漏れしてることがわかりました。そのエンジニアは大きいメンテナンスの会社から来てるのですが、「来週パーツの値段の見積もりを連絡するけど、正直言ってうちの会社は高いよ。」と言い残して帰って行きました。

そこでデイブが思い出したのが、前のスイミングクラブのメンバーのお父さんのトニーでした。配水管の工事やヒーティングのエンジニアです。それで電話すると、ちょうどパーツがあるとのことで、翌日の今晩来てくれました。結構大きい仕事で、あたりは水浸しで大変でした。1時間半くらいかかったようです。

で、値段なんですが、パーツの値段の載っているネットのページをプリントしてきて、そのパーツ代だけでいいと言うんです。パーツの値段は72ポンド。最初の会社は、パーツだけで160ポンドはかかるといってました。でもいくら知り合いとは言え、タダでやってもらうわけには行かないので、パーツも含めて100ポンド払いましたが、最初の会社だったら250ポンドはしたでしょうね。

そういえば、先々週の週末は、デイブがお隣さんのティムと一緒に庭の木を数本切り倒しました。何か病気が発生したようで,4-5本隣り合った木が枯れていたのです。そのままだと根が腐って、嵐の時に倒れて、隣の(手伝ってくれた人とは別の隣)の家の屋根を破壊してしまうかもしれません。

2階建ての家をゆうに越えるような高さの木で、簡単に切り倒せるようなものではありませんから、業者に頼むつもりでいました。それをたまたまティムに言ったら、その人は農場でトラクターなどを操作する仕事なのですが、チェリーピッカーという高いところに登れるようなトラクターを持ってきて、手伝ってくれると言ってくれたのです。

しかも代償は、その枯れた木。家に暖炉があり、燃やす木が必要なんだけど、枯れた木は乾いていてちょうどいいからとのことです。

ちなみにこの家には元馬屋だった大きい建物があり、毎年冬の間、芝刈り機を置かせてもらってます。これもお金は要らないというので、お酒をクリスマスに届けておしまい。

他には、冬に道路に面したヘッジ(生垣)を刈るのですが、これも知人で仕事でヘッジ刈りをする人がいて、その人に「いつでもいいから、こちらに来たついでに切っておいて。」と毎年頼んであります。刈られていたら、20ポンドとか25ポンドとか現金で渡しますが、これも業者に頼むと200ポンドくらいするらしい。

こんな感じで、田舎暮らしは結構メンテナンスが大変です。でも何のかんので助け合って、あんまりお金がかからないようにやってます。デイブもたまに仕事場に知人が来て、ちょっとこれくらいの木を切ってくれとか頼まれることもあるようで、そういう時もお金はほとんどもらわないようなので、本当、ギブ・アンド・テイクですね。

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2014年12月4日木曜日

お風呂場とトイレ完了

バスルームのペンキ塗りが終わりました。一回目のペイントではムラだらけでちょっと心配だったけど、2回目を塗るとすっかりムラはなくなりました。それでも一応もう一回塗って終了。結構きれいに塗れました。

色は似たような色で微妙に違うシェイドがあり迷ったのですが、仕上がりは気に入ってます。たぶん多少シェイドが違っても、仕上がりはあんまり違いはでない気がします。

ペンキが大量に余ったので、予定外でしたが、もうひとつのトイレの壁も塗ることにしました。もともとはこうでした。

塗ってる最中。

完成。

こちらは全然計画外だったんだけど、むしろバスルームよりも色が効果的な気がします。部屋全体に占める色の割合が大きいからかな。それと、色の濃い壁に鏡をかけたのも、一層壁の色をおもしろく見せてるようです。

ペンキを塗ること自体は楽しいのですが、やっぱり塗り終わったあと刷毛やローラーを洗うのが面倒くさいです。しかも何度も重ねて塗るから、塗るたびに24時間くらい乾かさないといけないし、その度に洗って、いやいやあ面倒面倒。

で、思い出しましたよ。私は中学の美術の絵の具を使うのとお習字がきらいでしたが、考えてみれば、絵の具や書道道具を洗うのが面倒だったので、きらいだったのです。人間結構変わらない物ですね。

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