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2018年3月20日火曜日

雪の誕生日

おとといの日曜日、誕生日でした。

3月の真ん中なので、子供のころはおひなさまの頃と重なった楽しい思い出があります。大人になってから、特にイギリスの田舎に越してきてからは、やっと冬が緩んで、水仙があちこちに咲き始め、春の予感のするいい季節です。

それが今年はなんとこんな景色に目覚めました。土曜からまた寒くなりちらほら雪が降りだし、それでも積もることはないだろうと思っていたら、夜のうちにかなり降っていたようです。

今年は誕生日はたまたま日曜日。しかも最近は週末も仕事が多いんだけど、この週末はやっぱりたまたま仕事がない週末でした。雪は美しいけど、仕事があるとキャンセルするかとか生徒さんが来れるかとか、いろいろ気を揉むことがあるんだけど、そんな心配もないです。

雪に閉ざされたのんびりした誕生日になりました。

午前中は晴れたので雪だるまを作って遊びましたが、午後にはまた降り出して、

こんなことになってました。



月曜は学校は休校になりましたが、私は仕事は決行。でも行こうとしたら車がこんなことになってました。雪慣れしていない私は、どうせえっちゅうねんと思いましたよ。

今でもほんのちょっとだけ野原には雪が残っていますが、なんかちょっと寂しいですね。

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2018年3月2日金曜日

大雪、暴風、波浪警報

イギリスは今週は10年ぶりくらいの大雪でした。東からはシベリアからの寒波、Beast of the East(東の獣)と、南からはハリケーン・エマが同時にやってきて、昨日は大雪警報、暴風警報、波浪警報が同時に出るという大判振る舞いでした。

火曜に起きると家の周りは雪でした。それがちょっと溶けたと思ったらまた木曜の午後からすごく降り出しました。

学校は木曜と今日がお休み、私のヨガのレッスンもお休みでした。

なので今日は予想外の休日。車も出せないのでどこにもいけないし、そうなるとそれはそれで気持ちもゆったりと出来ました。

昨日は夕方にかけて散歩。こちらがその写真です。

今日は遅く起きて、庭でそり遊び。もちろんそりなんて持ってないから、台所のフロアリングの残りのリノリウムで滑りました。

前回同じことをしたときは子供たちは二人とも小学生だったのですが、未だにみんなしっかり覚えてます。今日も楽しいことは楽しかったけど、やっぱり子供が小さいときの方が特別ですね。

明日は、キャンセルにしようか相当悩みましたが、ヨガのワークショップ強行です。皆さん来れるかな~。

雪、そろそろ溶けてくれないと本当商売上がったりなんですが、それはそれで寂しくもあります。


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2016年3月12日土曜日

初ガーデニング

3月の1日から一週間日本に帰っていたのですが、初日は身を切るほどの寒さでした。それが翌日からどんどん気温が上がり、3日目には20度までに。イギリスでは気温が劇的に変わることがよくあるので、5度の翌日15度でもぜんぜん不思議はありませんが、日本でこんなに急に気温が変わるのって珍しいですね。やっぱり地球の気候は、昔とは変わってきているのかな。

そしてこちらに戻ってきたのが8日。翌日の9日は豪風警報が出るほどで、すごく寒かったです。

そしてその翌日10日は、早朝こそ0度前後の気温でしたが、快晴で空は晴れ渡り、日中はすぐに気温が上がりました。今年初めて、春を感じさせる日となりました。

そう。イギリスってこんな風に、急に季節が変わるんですよ。(もちろん後戻りも良くある。)春が来るのはありがたいけど、こんなに急に来られると、すごく対応に困ります。だって冬の間はほぼ一歩も庭に出ることがないのに、春が来るとなると、急に山ほどガーデニングをしないといけませんから。

特に今年は、日本に帰ったことも含め、すごくばたばたしてましたので、春が来るってことはすっかり忘れてました。例年なら2月くらいから待ち遠しくて、野菜の種を買ったりと、徐々に春に備えているというのに、ぜんぜん備えてませんでした。

それで今日は、天気も良かった上に珍しく仕事もなかったので、2時間ほどガーデニングをしました。

ガーデニングって言うと、楽しい庭いじりって響きじゃないですか。でも、冬あけの田舎のガーデニングは、庭仕事ではなく土木作業。

今日やったのは、雑草に覆われた菜園の一部を整えて、たまねぎを植えること。それからラズベリーの植わってる部分の雑草取り。たまねぎのほうは完遂しましたが、ラズベリーは手を付け始めただけに終わりました。

無茶苦茶疲れた。お茶飲んで一休みしたら体力回復するかと思ったけど、今日はこれ以上は無理。

明日は焼き払いたい雑草の上での焚き火の予定。そのほかは、アスパラガス、ラズベリー、イチゴ、ルーバーブが植わっている部分の雑草の除去、堆肥の山の移動、ジャガイモを植える。このあたりを3月中にやりたいと思ってます。

菜園と果樹園があるので、なんとなく仕方なく作業してます。私、ガーデニングへの情熱、失ったかなあと毎年思いますが、やっぱり春になって天気が良くなると、ガーデニングに燃えてきます。今年もそうなるのかなあ、ちょっと不安。

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2015年9月28日月曜日

月と赤い空

話題になっているスーパームーンの月食ですが、イギリスでは夜中の3時でした。昨日の夜は、早く寝ようと思っていたにもかかわらず、コンピューターのトラブルシューティングで、寝室に行ったのが2時ちょっと前。じゃあこのまま本でも読んで、月食まで起きていようかと思いましたが、本を開いて、3ページも読まないうちに、寝てしまいました。

今日はお昼のニュースで写真などを流していました。赤くてきれいだったようですね。やっぱり起きて見ればよかったな。

そう思って、そのことは忘れて、夕方になりました。子供たちをスイミングから連れて帰ってくるとき、ちょうど夕暮れの時間で、空がすばらしい、赤いというかピンクの色でした。最初はまだ青い空にピンクの雲が広がっていましたが、時間が進むにつれ、地平線の上全体がが赤くぼやけています。まるで北斎の浮世絵のよう。

そして家の近くまで来て、左折して、方角的には逆方向に進むと、川のすぐ上の低くに、真っ赤にぼやけた大きい月が見えました。

どうして赤いのか。昨夜の月食と関係あるのかな。時々月が赤いことってありますよね。

まあとにかくそういうわけで、このあたりではスーパームーンの満月の上に、天気がよく夕焼けが美しく、今晩は空がいろいろ赤かったです。しかも満潮で川は水面が高く、すばらしい光のショウでした。

こんなに空が赤いのって、なにか占星学的には、不思議なエネルギーがみなぎってそうです。きっと昔の人達は、いろんなことの前兆と思ったことでしょう。

・・・・・って、そう思って今ネットを見てみたら、世界中で結構あちこちの宗教のリーダーが、世界が終わるとか、キリストの再来とか、予言してるそうです。それを受けてNASAは、「 我々は、隕石などが落ちてくるという予想はしていません。我々が知りうる限りでは、ここ数百年は少なくともそういうことはないと思われます。」と声明を出しました。こういうことがあるたびに、NASAってこんな声明出すことを余儀なくされてるんでしょうね。

イギリスで昨晩取られた写真で一番迫力あったのはこちら。グランタンベリーという、ここから車で2時間ほどのところです。

supermoon2809b.jpg
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2015年3月29日日曜日

夏時間になりました

毎年書いてる気がするんですが、イギリスはこの週末に夏時間になりました。それで毎年のことなんですが、間違えたり忘れていたりするんです。今年はすっかり忘れていて、土曜の夜中12時半くらいに思い出しました。夏時間になる時は、1時間時間が減ります。日曜午前1時と2時の間がなくなるわけ。それで睡眠時間が1時間減少です。

去年は、1週間間違えまして、1週間前の日曜に、1時間早く起きて家中のすべての時計を直したら、来週だよと言われました。なので、1時間X2日の2時間損した気分になりました。

今年は知人が、「寝る前に時計を夏時間にして寝たんだけど、朝起きたら旦那に、1時間進める替わりに1時間遅らせただろうと言われた。」と言ってました。ということは、気づいた時点で、2時間の誤差か。

まあこの程度のことは、「あちゃ~、またやった~」で済むんですが、日曜に予定があると、困ったことになります。数年前は水泳の大会でウォームアップに現れない人がいて、携帯に電話が来て、「夏時間忘れてた~、おくれる~。」と連絡があったことがありました。私自身も、大会の前日の夜中にがばっと目が覚めて夏時間のことを思い出し、危ないところだったことも。

飛行機に乗る予定の人とか、旅行中の人は、本当に気をつけないといけません。

こういう話を割りと聞く割には、ほとんど広報のようなことはされていません。前日にニュースを見たら,「では最後に、明日から夏時間ですからお忘れなく。」というようなことを一言言って、それだけです。

でも、夏時間に替わる日は1時間損するけど、替わったら夜が明るくなるし、いよいよいい季節が来るなあと、心が躍ります。

逆に夏時間が終わる時は、その晩1時間長く寝れるのはいいけど、もうそこからは坂を転げる様に、寒く暗く雨も多くなるし、もう全然いい事なんてありません。倦怠期の恋人から三行半を叩きつけられたような気分。

まあそういうわけで、イースターホリデーにも入り、いよいよ春たけなわのイギリスのはずなんですが、まだまだ気温一桁で、寒いです。昨日のルイのいでたちが、まさにイギリスの春の象徴。

中はTシャツだよ
昔妹が9月にイギリスに来た時に、「サンダルはいてコート着てる人がいる」と驚いてましたが、そういえば日本ではありえないよね。

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2015年1月15日木曜日

異常な天気

イギリスではここ数日変な天気が続いていて、今日はありえないような天気でした。

まず昨夜は、夜の8時くらいからすごく風が強くなりました。夜中にかけてますます強くなったのですが、12時過ぎには何かがどしんと家にあたる音がしました。枝が折れたり木が倒れたししてるんじゃないかと、びくびくしながら寝ました。(ゴミ箱が倒れて家にぶつかった音でした。)

今日の朝はまずまずの天気でした。それが急に暗くなって、雨や雹が強く降って来ました。そんな感じで夕方まで、晴れたり、豪雨になったりの繰り返し。

午後にはすごく冷えてきて、エクスムーアやダートムーアでは雪が降ってます。

そして夕方6時過ぎ、スイミングプールから駐車場に向かっていると、 信じられないほどの量のあられが雷とともに落ちてきました。あられの大きさは、それこそ雛あられのような大きさで、車が凹むんじゃないかと思ったほどです。

稲妻も明るくて、しかもあられが降ってる中で光るから、反射して世界は真っ白。そしてその一瞬後ごく近くで 雷の落ちる音。

雷の落ちてる時って、車に乗ってるときは、安全なんでしたっけ?危ないんでしたっけ?考えちゃいましたよ。

そしてデボンのお隣のコーンウォールのある街のある通りでは、局所的竜巻が起こって、たった3秒くらいで、サマーハウスの屋根は20メートルくらい飛ぶは、直径2メートル以上の大きいトランポリンは隣まで吹き飛ばされるわで、たいへんなニュースになってました。

そして私は、午後からめまいと吐き気がしてきました。変な天気だと頭痛がすることがあるので、これも天気や気圧のせいかもしれません。

そういうわけで、いまからゆっくりお風呂に入って、早めに寝ます・・・・

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2014年11月22日土曜日

除湿機

冬になったなあと感じることの一つは、朝起きた時に窓に結露があること。(「結露している」と言うべき?)家の中の湿気や気温や外の気温のコンビネーションで出来るということは、なんとなく経験でわかります。イギリスの冬は日本と違って湿気が多いので、もしかしたら結露も多いのかも。

ネットで調べてみたら、結露をなくすには
1.室内の湿度を減らす。
2.室内の温度を上げる。
と言うのが基本だそうです。1のためには、換気の他に、室内で洗濯物を干さないことも肝心だそうです。でも換気をすると暖房の熱が逃げるから、その辺の兼ね合いは難しい。

洗濯物は昔はよくセントラルヒーティングのラジエーターにのせて乾かしてましたが、これは結露防止のためには一番よくないとか。結露って 、窓だけの問題ではなく、北向きの壁などで結露するとカビの原因になるし、やっぱり家の健康に悪そうです。なので最近は電気代覚悟で、毎日乾燥機かけてます。(冬は天気がよくても、外に干すだけでは乾きません。)

どのくらい結露するかというと、ひどい時は朝、雑巾を数枚持って窓を拭いて回るくらいです。家中で、もしかしたら1リットル近くしてるかもしれません。

こんな結露の吸引機も売っています。友達が持っていてデモンストレーションしてくれたのですが、すごくよさそうでした。でも50ポンドもするし、買ったら毎朝家中の窓をこれで吸って回らないといけなくなるし、買うのは断念しました。


でも我が家にはこんな優れものがあるのです。デイブの仕事先から持ってきてそのままずっと家で使ってるものなのですが、除湿機です。これ、2リットルくらい水がたまると一杯になって止まるのですが、1日に2回くらい、つまり4リットルくらい出ます。これだけの水分が空気の中にあったかと思うと、怖いほどです。もう除湿機なしで生活できない。

我が家の間取りは、1階が寝室が4つとトイレと玄関と踊り場、2階が居間とキッチンとバスルームとユーティリティールームと結構広いのですが、除湿機はこれ一つだけです。(もう一つ持ってきてくれないかなあ。)なのでこれを毎日移動させてます。これがびっくりするほど重いんですけどね。

日本の冬って、ストーブにやかんかけたり、スチームヒーターで加湿したりするじゃないですが。そんなに乾燥してるんですね。イギリスと日本ってかなり違うなあ。島国とか海の近くとか緯度とか結構似てるのにね。

断捨離96番はルイの雑誌まとめて全部。2年ほど前毎月定期購読してました。How it worksという、いろんなものがどういう仕組みになっているかの雑誌で、結構おもしろかった。いまはギターの雑誌を定期講読してます。

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2014年10月12日日曜日

冬の予感

今年はすごく天気がよく、9月もずっと好天気が続いていました。それでもやっぱり地球は回っていますから、秋はやってくるもので、先週の月曜くらいから雨が降り始め、朝も暗く、寒くなってきました。

すると気分もよくない。よくないだけじゃなくて、いろいろと気がかりなことが余計に気がかりになったり、ちょっと心配なことが、頭を離れなくなったり。夏の天気のいいときや、秋でも日が照ってる日はそんなことないのに。

日本でも知られているかどうか知りませんが、イギリスでは20年位前から、SADという、冬になるうつ病が病気として知られるようになりました。冬になるというか、正確に言うと、日照時間が少ないことが原因でなるうつ病です。病院で光に当たりに行くセラピーなどが行われてます。

まあ私の場合はうつ病だとかそんなレベルじゃないんだけど、冬になって日が照らなくなると、段々気分は重くなり、心配性やストレス性の傾向が強くなってしまいます。誰でもそういう傾向はあると思うんだけど、私の場合はここ5年位前から意識するようになったので、年齢的なものもあるのかもしれません。

去年は特に気づかなかったんだけど、それはあんまり寒くなかったからかなあ。

でも心がけて見回すと、イギリスでも秋は美しい季節です。 昨日は子供たちの水泳の遠征にウェールズまでバスに同乗して行ったのですが、天気がよく光が美しかった。野いちごなどの野生の木の実を集めたり、それでジャムやチャツネを作るのも忙しくて楽しい秋の仕事です。

秋がいやというよりは 、冬が来るっていう予感が気が重くなるんだなあ~。

あと2週間で夏時間が終わって、さらに日が暮れるのが早くなります。それまで少しでも天気がいいといいな。せいぜい日に当たって、体内に日光を取り溜めしようと思います。

断捨離70番はこちらのチャーリーの古い靴。靴箱整理したら出てきました。

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2014年6月13日金曜日

美しい光

イギリスもやっとここ数日、20度くらいに気温が上がってきて、夏と呼べるような天気になってきました。と言ってもまあ、天気が安定しないのがイギリスなので、これが何日続くのか分かりません。その分、余計に天気のいい日は貴重です。

イギリスの夏の晴れ渡った日って本当に素晴らしいです。気温は、日本の夏の基準から考えると全然過ごしやすいし(せいぜい上がって25度くらい)、湿気もないし。

イギリスの夏の日って、どうしてこんなに美しいんだろう?ずっとそう思ってました。

日本では夏晴れていても、珍しくもありがたくもないどころか、 「あ、今日も暑そう。いややな~。」って感じます。春や初夏には美しい天気の日もあるけど、なんかやっぱりイギリスの夏の日ほどは美しくはない気がします。

その理由なんですが、イギリスの夏の日は

1.気温が過ごしやすいから、余計美しく見える。
2. 珍しいから、貴重価値で余計美しく見える。
3.日が暮れるのが遅いから、余計美しく見える。

などと考えていましたが、どれも違う。

それで一つ思い当たりました。光が美しいんです。って言ってもたぶんピンと来ないでしょうね。光なんてどこでも同じような物ですが、やっぱりイギリスの夏の光は美しいと思います。その理由なのですが、もしかしたら緯度が関係あるのかもしれません。

日本って日焼け防止にサングラスかけても、ないと目が開けてられないってことないけど、イギリスって春から初秋にかけて、天気のいい日はサングラスないとまぶしいです。特に夕方や早朝の運転は、太陽の位置が低いから、サングラスかけないと運転できません。そういうのも関係あるのかもしれません。

私の住むデボンからさらに西にあるコーンウォールに、セント・アイブスという海辺の町があります。この町はアーティストが多く住んでることで有名です。話によると、セント・アイブス はイギリスで一番光が美しい場所と言われていて、アーティストが多く移り住んでくるとか。

明日も天気いいらしいですが、その後はちょっと崩れるらしい。私としては、25日にウィンブルドンに行くのですが、晴れてくれると最高だなあ。

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2014年6月8日日曜日

イギリスはよく雹が降ります。にわか雨にはじまってあられに変わることが、そうですね、年に
10回くらいはあります。

だいたい大きさは直径5ミリくらい。大きい時は1センチ近いかな。寒い時に降るというわけではなく、降ったとたんに溶けて、降られたらビショビショに濡れます。洗濯物に降られたら最悪。あんな氷の粒が、寒くもない日に降るって言うのは不思議なことです。

で、昨日も書きましたが、昨日は嵐でした。予報では100年来の最大の雹で、テニスボールくらいのが降ると予想されてました。

それで子供たちには一応気をつけるように言いました。とはいえ、どうやって気をつけるか、見当もつきません。車だってボコボコになるだろうし。

実際にはちょっとあられが降ったけど、この辺りは別に普段とそんなに変わりませんでした。

でもデイブがテレビで見てたサッカーの試合は嵐で途中で中止になりました。ロンドン当たりでは大変だったようです。

それでも雹の被害のことはニュースでも聞いてないので、きっと外れたんでしょうね。本当にそんな大きい雹が降ったら、車もそうだけど、温室のガラスとか、窓も割れるだろうし、どうなるんでしょう。損害保険で支払われるのか心配です。

ちなみにここまで書いて 雹とあられって同じことなのかとちょっと気になったので調べてみたら、雹は直径5ミリ以上のもの、あられは5ミリ以下のものを指すそうです。英語ではどちらもHaleです。

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家の表のプランターに勝手に咲いた花。たぶんスナップドラゴンと言う花です。

2014年6月7日土曜日

頭痛

今日はチャーリーの水泳の地区大会で朝の6時に起床でした。おきたらチャーリーは頭痛がするとのこと。熱などはないようですので、とりあえず痛み止めを飲ませました。

2時間近く運転して大会の行われるプールに着いたのが8時半過ぎ。 頭痛は治ったとのことで、無事に100メートルバタフライを泳ぎました。

そうしたら、私が頭痛がしてきました。水泳を見に行って頭痛がするというのはよくあるのですが、それは大抵プールが暑すぎるからです。でも今日のプールは全然暑くなかったし、しかも頭痛がひどくなってきたのはプールを出てから。

それで、一つ思い当たったことがありました。天気です。ただでさえ天候の変わりやすいイギリスですが、この週末は西からの低気圧と東からの高気圧がぶつかりあって、気温は20度との予想なのに実際には11度。からりと青空が広がったかと思うと、いきなり暗雲に覆われて、雷とあられという荒れた天気です。

天気の変わり目には頭痛がするとか、低気圧のせいとかいう話をよく聞きますが、本当かなあと疑ってました。でも振り返ってみると、確かにそういうことも何度かあった気がします。

それでネットで調べて見ました。すると、イギリスの国民健康サービス(NHS)のサイトに、

If you’re prone to getting headaches, you could find that grey skies, high humidity, rising temperatures and storms can all bring on head pain.
Pressure changes that cause weather changes are thought to trigger chemical and electrical changes in the brain. This irritates nerves, leading to a headache.

(頭痛になりやすい人は、曇り空、高湿度、気温の上昇、嵐はどれも頭痛の原因となります。 天気の変化をもたらす気圧の変化は、脳内の化学物質と電気の変化を引き起こす原因になると考えられてます。これが神経を苛立たせ、頭痛になるのです。)

と、載っていました。やっぱり人間も自然のシステムの一部だから、そういうこともあるんですね。

ところで知人で、満月の夜は眠れないと言う人が数人います。私も時々満月で寝れない夜があります。こういうのも関係あるのかな。

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今日帰りにNextに行ったら、こんなTシャツが売ってました。関西は関西やけどな。

2014年5月31日土曜日

チケットとバーベキュー

今日は待ちに待っていたものが郵送で届きました。これです。

ウィンブルドンのチケット。抽選で当たったよという知らせが来たのが3月。数日以内にネットでお金を払って、すぐにメールで自動で送られる受け取りが来たものの、それ以来何の音沙汰も無し。こちらはそれでもその日に仕事を休む手配をして、電車の切符を買って、チケットが来るのを待ってました。

発送は5月の第二週目からと聞いていたのですが、同じく抽選に当たった友人の切符は早々と届いたので、私はすごくやきもきして待っていたのです。

これであとはルイが当日学校をずる休みするだけです。

あ、それとナンバーワンコートで屋根がないので、天気がいい事を祈るのみ。

さて話は変わって、今日はやっと晴れ間のある、初夏らしい天気。気温は15度くらいと、まだちょっと寒いんだけど、空は晴れ渡りました。

最近思い当たったのですが、イギリス人というのは、着る物は気温とはさほど関係ありません。何を着るかを左右するのは天気。つまり太陽さえ輝いていれば、たとえ10度でもタンクトップに短パンです。しかも午前中曇りで午後晴れた日などは、朝はコート着ていても、午後はタンクトップです。この用意周到さ。未だにどうやってるのか理解できません。

まあそれはいいとして、我が家もやっと今年初めてのバーベキューをしました。水泳がないのが週に2回だけで、そのうち一つの土曜は大体大会があるので、今日のように天気がよくて、かつ水泳がないというのは、まさにバーベキュー日和です。

家族はみんな半そでで薄着なんですが、私は長袖。しかも風が冷たくて、途中で上着を取りに行ったくらい。まあ、晴れてても風は冷たいことが普通なので、大体こんな感じです。

焼いたのは、野菜とポークとチキンドラムスティックとバーガー。大量に肉を食べました。

なので夜は、レタス、きゅうり、トマト、アボガド、ニンジンの野菜サンドと、スライスした林檎とピーナッツバターと砂糖少々のサンドにしたら、不評でした。どちらもすごくおいしかったんだけど。

私がほぼ強制的に野菜や果物を供しなければ、この人たちは本当に肉と炭水化物だけで生きていくんだろうか。一週間ほど実験してみようかな。

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2014年2月13日木曜日

嵐はまた続いてます

ああ、また今すごいあられの音。

イギリスはまだまだ荒れた天気が続いています。今日は一日で晴れ間とあられと雪と雷と雨と大風が体験できました。

昨日はすごい風でした。時速100マイル、160キロです。

私の住むビデフォードに来るには大きい川があり、これにかかる2本の橋のどちらかを渡ってこないと来れません。新しい橋は25年くらい前にできました。古いほうの橋はなんと13世紀にかけられたそうです。もちろんそれ以降何度も強化や補強されてるのですが、今でも大型の車は、歴史的橋の保存のために走ってはいけないことになってます。

昨日は、こちらの古い橋ではなく、新しいほうの橋で 、強風のためトラックが倒れ、橋が終日通行止めになってました。なのですべてのトラフィックはこちらの古いほうの橋に回されました。

私も夕方子供たちを水泳に連れて行くのに通らないといけなかったのですが、ラッキーなことに直前に小型車だけオーケーになりました。背の高い車は依然強風のため通行止めでした。

私が住むイングランド南西部ではクリスマス前からこの大雨と洪水は続いていて、もう7週間も水浸しの街などもあります。そしていよいよ昨日はロンドンでもテムズ川が氾濫したようだし、ロンドン郊外のイングランド南東部も、ウェールズ南部も被害が広がりました。

しかしちょっと頭にきますね。

このあたりはもう7週間も大被害で、農場がすっかり水の下なんて所もたくさんあるのに、政府は予算不足を理由にほとんど何にもしなかったのに、ロンドンが被害にあった途端に、昨日は首相のカメロンが、「洪水の被害救済のためには 金に糸目をつけない。」なんて国会で発言してましたよ。

自分の足元が危機にあわないと物事が速やかに動かないって言うのは、どこもそうなんでしょうか。

日本でも阪神震災のとき、政府の反応が遅かったと関西の人たちはずいぶん恨みに思ってたように聞きましたけど、同じですね。

せっかくなので、この歴史的ビデフォード・ロングブリッジ、写真載せときます。


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2014年2月6日木曜日

嵐はまだ続いてます

イギリスの嵐は昨日も続いてました。今日はちょっと風雨は止んでいたけど、週末はまたひどくなるそうです。嵐だけではなく、ちょうど月に2回来る一番の高潮時時期と重なったので、特にタチが悪いようです。

南デボンにコーンウォールに続くすごく景色のいい鉄道が走ってる場所があるのです。海のすぐ近くを通ります。ロンドンからイングランド最西端のペンザンスに行くと、ここを通ります。この鉄道が、嵐でやられました。

なんとレールの下の地面が海にさらわれてしまったのです。なのでレールだけがはしごのように宙を浮く形になってます。

実はうちも窓がちょっと雨漏りしてます。風が強いから、横殴りに雨が降ってくるんです。 困ったことは困ってるんだけど、家が浸水した人なんかたくさんいるから、文句も言わずにがまんしてます。

ニュースからの写真を載せます。すごいよ。


まあ、これだけ海に近いと、無理もないかも?

その近くの駅です

コーンウォールの波止場。どこが波止場でどこがそうでないのか分かりません。

上と同じ写真。

淡々と水を運ぶおじいさん

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2014年2月4日火曜日

イギリスは洪水で大変です

猫たちは、今朝起きるとどちらもいませんでした。餅はドアのすぐ外にいたんだけど、ペッパーは呼んでも来ませんでした。ユーティリティールームには血の跡が3滴・・・・かなり心配していたら、9時前にペッパーは家の表の窓の外で鳴いてました。

餅がドアの前にいたので抱っこでペッパーを連れて来ましたが、別に怪我もしてないし、なんか明朗な感じです。昨日はおどおどしたたのに。

そして逆に餅がおどおどしてます。朝ごはんを食べたらすっと外に消えて、夜まで帰ってきませんでした。で、よく見ると餅の鼻の横に、うっすらと傷跡が・・・。昨日の喧嘩の後のようです。

今日獣医に電話しましたが、餅のような猫を探してる人はいないとか。普通猫が消えたら、事故にあったんじゃないかと獣医に連絡しそうなものなのに・・・。

さてさて、話は変わって、今晩は嵐です。

イギリスはこの1月は過去200年くらいで一番雨の多かった1月だとか。(最近こういう話題多いんだけど。)

デボンの隣の州のサマーセットはクリスマス前からの洪水で、現在も25マイル四方の土地が水の下ですって。もう6週間もですよ。しかも天候が改善する予想は全然出てません。2-3日なら何とかなっても、6週間って。。。今日テレビにインタビューされてた農家の人は、ボートを買ったといってました。今まで車で行き来してた場所が、ボートがないと行き来出来なくなったわけです。

それで今日は、チャールズ皇太子が視察に来ていて、ニュースになってました。コート着てゴム長はいて、トラクターやボートに乗って回ってましたよ。

この近所のビーチでも、波止場が崩壊したり、ビーチの近くの店やビジネスが無茶無茶になったりしてます。ちょうど今高潮なので、そのせいもあるそうです。

写真を載せます。イギリスの冬って大変なんですよ~。




この嵐の中を、今餅ちゃんを外に放り出しました。かわいそうだけど、まあさすらい猫だから大丈夫でしょう。やねのある場所も多いし。

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2014年1月6日月曜日

異常気象

数日前から、このあたりは嵐で大変なことになってます。家は海から離れてるので、ちょっと雨の被害にあってるくらいだけど、海辺では特にひどいことになってます。

この時期にやってくる高潮と大雨が同時に起こってるので、ここ数日満潮の時間に 特に被害がひどい。

こんな感じです。



こちらはカーパーク


ここも駐車場の入り口

去年も雨でひどい被害があったんですよ。あちこち洪水で、クリスマスホリデーも近くの海辺の町が二つ、ハイストリートをカヌーで移動できるくらいの洪水になりました。

うちも暖房をガンガン焚いて、空気乾燥機をかけっぱなしにして壁を乾かしてます。

最近毎年こういうことが起こってるんだけど、地球は大丈夫なのか?

ちなみにオーストラリアではこういうことが起きてるらしい。

気温40度以上でキャンドルが溶けてるとか。

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