2020年2月18日火曜日

芸能ニュースとコロナウィルス

イギリスでラブ・アイランド(Love Island)というリアリティー番組が若い人たちの間で人気です。20歳-30歳くらいの男女が常夏の島で2週間(たぶん)一緒に暮らして、誰と誰がくっつくかという下衆な番組です(たぶん)。最近までその番組の司会をしていたきれいな女性が自殺したのがこの週末のニュースでした。

自殺の原因なんですが、傷害事件を起こしたとかで起訴されたことが引き金なのですが、そのためにタブロイド新聞やソーシャルメディアでひどく扱われて、それが 直接の原因のようです。

それでイギリスでは、いまSunなどのタブロイド紙の不買運動が行われたり、ソーシャルメディアに関するディベートが盛んにおこなわれてます。

私はイギリスの芸能情報は全然知らないしタブロイド紙も読まないけど、問題になるくらいだから、読む人買う人は多いんでしょうね。

話は変わりますが、ここ数年はすっかり日本とも気持ちが離れて(母が亡くなったからかなあ)、日本のニュースを定期的に読むこともないのですが、さすがにコロナウィルス以来気になるようになって、毎日のようにチェックしてます。

その一つには、イギリスで、日本のコロナウィルスのニュースが出てくるからです。まずはクルーズ船のダイアモンド・プリンセス。考えてみれば、日本に来ているクルーズ船の乗客は外国人観光客なんだから、海外でニュースになるのも当然。この中にイギリス人もいて毎日のようにイギリスのニュースで、船室からビデオダイアリーのようなものを送ってるおじいさんがいたのですが、隔離期間が終わりイギリスがチャーター便を出すかという今日になって陽性がわかったということで、みんなすごく気の毒がっています。

このクルーズ船の中でウイルスが蔓延している様子なので、批判の声というか、でも日本だってどうしていいかわからないし、という同情の声というか、とにかくえらいこっちゃという感じの報道です。

あ、ちょっとここは話がそれました。

今日書きたいのは、日本のニュースのことです。何これ?私、Yahoo News見てるのですが、これが特に悪いの?知りたいニュース、肝心のコロナウィルスのニュースなんてほんのちょっと。大半が芸能スポーツニュースばかりですよ。

今ちょっと試しに見てみました。主要トップの25ニュースの内訳。
コロナウイルス 5
国内政治 3
社会 5
海外 4
芸能スポーツ 7
科学 1

これ芸能ニュース多すぎでしょ!しかも不倫とか離婚とか、そんな話ばかり。そんなニュース、本当に需要が高いんでしょうか?それともイギリス人みたいに、もう芸能ニュースはうんざりっていう人も多いのでは?

ここまで多いと、コロナウイルスのニュースを目立たなくするための情報操作かとか、疑いたくなるほどですよ。

ちなみに私の知る限りでは、イギリスに限らす、海外に住む日本人はすごく心配してます。日本に一時帰国したら帰ってこれなくなるんじゃないかとか、2週間隔離されるんじゃないかとか。長く計画していた、数年ぶりに家族で日本にいく予定をキャンセルしたという話も聞きました。本当、お気の毒です。

ではこちら もよろしくお願いいたします。

2020年2月16日日曜日

犯罪の通報

2か月前の話ですが、面白いと思ったのでちょっと書きます。

私も属しているExtinction Rebellionという環境団体が、ここ1年ほどいろいろとデモをしています。これが、なかなかいろいろ手を替え品を変えで、クリエイティブで面白いのです。

11月くらいのことだと思うのですが、全国の支部で、それぞれ地元の警察に犯罪を通報するというアクションがありました。

二人組で警察署に行き、「犯罪を通報したい。」と言います。それで何かと聞かれると、「人類に対する犯罪です。」と答え、世界の二酸化炭素の70パーセントを排出しているトップ100企業のシェルやBPなどの石油会社や、バークレー銀行など石油産業に投資を続ける金融機関を挙げます。

全国でこれを同時にやったのですが、結果は、いくつもの警察署では「ばかばかしい。警察の時間を無駄にするな。」というものでしたが、多くの警察署は丁寧に、「それは政府の環境庁に連絡しなさい。」とか「自分の地域の国会議員に手紙を出したらどうか。」とか「ユニセフはどうか。」とか、いろいろ親身になって教えてくれたそうです。

その中で、全国の警察署で、3件だけ、ちゃんとこの通報をまともに受け取って、書類を作り、警察のコンピューターに記録した警察署がありました。

その一つが、私の住む北デボンのバーンスタプルの警察署でした。

田舎なので、どうしていいかわからず取りあえず受け取ったのか。それともたまたま担当の警察官が環境問題に関心のあるひとだったのかな。

その後どうなったかは知りません。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年2月13日木曜日

ロンドンに行ってました

この週末ロンドンに1泊で行ってました。

このビデフォードの田舎に20年以上も前にロンドンから越してきてからというもの、お金もないし(電車代が高い)車で行く度胸はないし、そうこうするうちに子供が生まれて、10年に一度パスポート更新するために行くだけ、って感じになってました。

が、子供たちがロンドンの大学に行くようになって初めて知ったのですが、この町からロンドンまでバスで、すごく安く行けることが分かったのです。6時間も かかるんだけど、家から5分のバス停から乗って、直接ロンドンのど真ん中のビクトリアにつきます。

私の場合は、乗り物酔いの薬を飲むと、ほぼ目的地まで熟睡。日頃睡眠不足の私は、バスで6時間寝るのが楽しみなくらいです。

行った理由は特にないのですが、娘チャーリーが「バレエを一緒に見よう」と誘ってくれたので、行きました。ま、お金払ったのは私なんですけどね。 (寮に泊めてはもらいました。)

今回はロイヤルバレエではなく、ロシアシベリア国立バレエ。聞いたことないバレエ団ですが、私が一番好きなバレエの白鳥の湖です。場所はロンドンの南のNew Wimbledon Theatre.小さめだけど、昔ながらの古い劇場で、よかったです。バレエは、背景が映像でいまいちだったんだけど、ちゃんと生のオーケストラだったし、これも良かったです。

毎度のことながら一番安い席で見ました。一人13ポンド。いつも思うのですが、映画に行っても10ポンドくらいするから(きっとロンドンではもっと)、それに比べたらすごくいいバリューです。(いい席は65ポンドくらいだったかな)

土曜の昼過ぎにビクトリアについて、チャーリーと合流してランチ。そのあと息子ルイもやってきて、久しぶりにノッティング・ヒルのポートベローマーケットに。昔に比べると、あんまり流行ってないような気がしました。

そのあとウインブルドンでコリアン料理を食べてから、バレエ。ルイもバレエ・デビューでした。

夜はルイは自分の家に帰って、私はチャーリーの寮に泊りました。

日曜はルイもまたやってきて、3人でロンドンブリッジでブランチ。そのあとルイとは別れて、チャーリーと二人でスピタフィールド・マーケットに。3時ごろに別れて、デボンに戻ってきました。

子供たちは二人ともそれぞれ元気で楽しそうで、私も楽しかったし、親としては安心しました。ルイは今週、ハーフ・ウエー・ガラというパーティーでした。医学部、半分終了のパーティーです。

それにしてもロンドンは、今回はあんまり中国の人たちを見ませんでした。(チャーリーの寮にはたくさんいましたけど。 )やっぱりコロナウィルスのせいかな。

それは心配です。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年2月6日木曜日

1月って・・・

もう2月も節分を過ぎたのですが、こうして振り返ると、今年の1月って長かったと思いません?イギリスはお正月休みが元旦しかなく、2日から普通通りなので、特に日本より長く感じるかもしれないのですが、それにしても、世界的に大きいニュースが続いて、ニュース疲れしてます。

こんなものをFBで見つけましたよ。私の印象そのままです。


まずは、イギリスの場合は12月に総選挙があって労働党が大敗したので、1月からジョンソンの新政府が始まりました。

そして世界的にショッキングなニュースはオーストラリアの火事。11月くらいから始まったこのニュース、1月になると毎日のように一番のニュースになってました。雨が降ってやっと収まったかと思ったら、今度は洪水、大あられ。そしてまたまた火事が始まったようです。

そして同時に、ジャカルタで洪水。

香港とインドでは抗議のデモ。

そして1月後半の大ニュースはコロナウィルス。

そしてイギリスでは忘れちゃいけないブリクジット。これは普通ならもっともっと大ニュースになるはずだったんだけど、コロナウィルスの陰に隠れた感じでした。ま、もっとも選挙で保守党が大勝してからは、もう残留派はすっかり戦う意欲を失ったので、 流れるようになれって感じですけど。

そのうえ、どうでもいいようなニュースなんだけど、英国大室のプリンス・ハリーのニュースが延々と続いてました。これは彼の奥さんメガンが黒人のハーフで、人種差別問題も絡んでいるので、ニュースのいいネタになったのだと思います。

個人的にも、大事件ではないけど、なかなか面倒であったりお金がかかったりすることが続きました。

2月も5日間が無事に過ぎました。(しかし本当に無事か?)残りもこれ以上大きいニュースが増えないように過ぎて行ってほしいものです。 が、うるう年だし、そうもいかなそうな気もします。

ではこちらもよろしくお願いいたします。


2020年2月3日月曜日

映画 Burn After Reading

ちょっと古い(2008年)上記のタイトルの映画を見ました。ファーゴという映画で有名なコーエン兄弟が監督の映画です。面白かったです。

出演者は、ジョン・マルコビッチ、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、フランシス・マクド―モンド。結構曲者の多いキャストでしょ。

内容はマルコビッチ演じるCIAのエージェントがクビになり、メモワールを執筆し始めます。これを機に、奥さんが離婚を申し立て、奥さんの愛人とかいろいろ出てきます。

そしてそれとは別に、ある中年のさえない女性が人生を変えようと決心し、大々的な整形手術を計画し、オンラインデートに励みます。

この二つの話がなかなかつながらなくて、一体この映画の筋はどこに向かっているのかと思う頃に、CIAとかロシア大使館とかが絡んできて、話がちょこっと進み、最後は人が死んでCIAがそれをもみ消して・・・・。で結局、たいして盛り上がりのないままに終わり、CIAのトップが「これはいったいなんだったんだろうな?」と言うところで最後です。

って書くと全然面白くなさそうなんだけど、これが笑えないブラックコメディーというか、「そうそう、人生ってホントそんな感じ。」と思わせます。登場人物は、特にすごい悪者はいないんだけど、誰一人として善人もいない。そして誰もがそれなりに馬鹿なのです。それがすごくリアル。私たちだってそうじゃないですか。決して悪人ではない。でも100パーセント善人とはとても言えない。そして今まで一度や二度は、人生馬鹿なことをしでかした。

しかもこの映画、このトランプ時代に見ると、余計面白いと思います。映画はトランプが大統領になるなんて誰も思ってない時代に作られたんだけど、この全員が全員の馬鹿さ加減が、まるで今のアメリカ・・そしてイギリス・・・・そして多分日本。

日本語タイトルは、こちらもテキトーな、バーン・アフター・リーディング。日本でのレビューはいまいちだけど、なかなかこういう映画が日本で受けないのも妙に納得できる不思議な映画です。私はお勧めしますけどね。特に今の馬鹿気た時代には。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年1月30日木曜日

新型コロナウイルス 日英の対応の違い

武漢から広がった上記のウイルスですが、日本とイギリスの対応の違いが結構気になります。普段は日本のニュースは滅多に見ないんですが、中国とのかかわりが深い日本ではどんなものかとチェックしてみると、まずマスコミの取り上げ方が小さい。芸能ニュースの隣に同じ顔して並んでるではないですか。

まだ陽性が一人も出ていないイギリスなのですが、ニュースの半分くらいはこのニュースだし、新聞も一番の大きいニュースです。ブレクジットを明日に控えてるというのにです。

何よりも対応の違いに驚いてます。こちらでそれらしき症状が出て結局陰性だった人の話が新聞に出てました。医者に電話すると、まず家を出ないように言われ、間もなく防御服を着た特別救急車がやってきて、隔離医療施設に運び込まれ、そこで検査を受けたとか。国民健康サービス(NHS)の対応はびっしりと準備万端のようです。

今週読んだ日本の記事で驚いたのは、武漢から来ていた27人の団体観光客の話です。そのうちの一人が症状が出て陽性がわかり隔離されましたが、残りの26人はそのまま日本ツアーを続けたとか。これはやばいですよ。

と思っていたら、翌日には、武漢と関係ないバスの運転手さんが感染とのニュースでしたね。

そして次に驚いたのは、武漢から日本にチャーター機で帰ってきた人たちの話です。大半(191人)の人は念のため千葉のホテルに2週間滞在。 ただし二人は検査を拒否したので、そのまま自宅に。(!!!)

今日のニュースでは、怖いことにこのホテルに泊まっている帰ってきた人のうちの二人が陽性とのこと。200人弱の中の二人です。これって、武漢にいる人の1パーセントくらいは感染してるってこと?

イギリスでは日本に遅れを取って、明日イギリス人はチャーター機で帰国とのことです。(これがまたいろいろもめてるんですけどね。)帰国する人たちは、帰国後2週間隔離所に入ることを条件に戻ってきます。飛行機の乗務員も、防備服を着用するとのことですが、中国からイギリスまでの長い道のり、なかなか異様な光景になりそうです。

イギリスは、英国航空が中国からの便を当面すべてキャンセルしました。バージン航空はまだ飛んでるようです。

イギリスが大げさなのか、日本が対応が遅いのか。

早期にこの事態に収拾がつくことを祈るばかりです。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年1月28日火曜日

解脱・出家・孤高

先日の続きです。

まず解脱と書きましたが、一番いい日本語ってなんでしょうね?出家?ネットで探してみたら、「俗塵を避ける」という言葉がありましたが、これいいですね。他になにかいい言葉があれば教えてください。

ラーマクリシュナは解脱の敵は「金と女」とよく言っていました。「女」とは、つまり妻帯して家族に対する責任ができることです。そうなると、世の中とのかかわりを断つことなんて無理だということです。

で、自分の話です。

私は物質的なたちではないと思うけど、やっぱりお金によるバックアップなしでは生きていけない。そして、もうすでに子供がいて、家庭とのかかわりと断つこともできない。それでも、どうすれば少しでも解脱の心境に近づくには、具体的には何から始めたらいいのか、考えてみました。

まず、ニュースの見過ぎはよくないと思います。ニュースを見すぎると、政治とか社会に対していろいろ言いたいことも増えるし、不安に思うことも増えます。いろんなことに対してオピニオンが出来すぎてしまう。そしてこれをフェースブックに書いたりしたら、ますます世間に巻き込まれてしまいます。

それからニュースに限らす、フェースブックもほどほどにしたほうがいいですね。いろいろ言いたいこととか、呆れることとが増えてきますから。

ゴシップをしない。特に人の悪口は言わない。これはまあ当たり前です。

物を買わない。服だとかインテリアとか趣味の物とか、買い物する癖がつくと、その「服」とか「インテリア」について考える時間が、世間にまみれてる感じがします。

お金のことですが、まず、数える(帳簿や通帳を見る)のはよくないと思います。と言っても、私の様に現金で支払われる自由業の人は、簿記もしないといけないし、全く数えないわけにもいかないんだけど、それでもなるべく数えたり計算したりしないようにしようと思います。

それからこれは一番大きいテーマですが、お金を人にあげるというのは、すごくいいことと思います。ホームレスの人やチャリティー。もっと頑張りたいことです。子供たちにも、機会があるごとに渡そうと思います。

「解脱」という意味では、ほとんど全部のお金をあげて、「必要なものはどこからか与えられるもの」と腹をくくって生きるのが一番なんですけど、私には現生では到底たどり着けない境地です。

家族とのかかわりが私にとっては一番の「世の中とのつながり」であるわけですが、これは難しいですね。誰かを愛すれば、それは自分にとっては足かせになるわけですから。子供たちに関しては、「健康で幸せ」であってくれさえすれば、その他のことは何でもいいとは思ってますが。 でもこれだけでも、十分すぎる望みかな。

ではこちらもよろしくお願いします。




2020年1月26日日曜日

心配症と解脱

私は子供のころから心配症でした。幼稚園の年長組の時、病気か何かで日本脳炎の予防接種が受けられなくて、蚊に刺されて日本脳炎になるのか怖くて、母に頼んで保健所に連れて行ってもらって、注射を受けた記憶があります。5歳児がですよ。

それでも別にメンタルヘルスの問題もなく、普通に成長して今に至ったんですが、最近またいろいろ心配症がひどくなってきた気がします。英語ではAnxietyっていうんですけどね。

原因はだいたいわかってます。コーネンキ。それで日本でこの夏、命の母を買ってきて、飲んでいます。コーネンキを抜けるとこれは収まるのか。それとも年を取るにしたがって、いろいろ世の中がややこしくなって不安感は高まるのか。それとも、私に限らず私の年代に限らず、今の現代社会は人々の心を病ませるものがあるのか。その辺は不明です。

なぜ不安感や心配が高まるのか。

自分なりにいろいろ考えてみました。それで思い当たりました。

私自身に限ってかもしれませんが、これって「世の中と関わりすぎ」が根本の原因だと思うのです。しがらみが多いとも言えるかな。

もっと世の中から縛られず、言葉を変えれば、世の中から解脱して生きられれば、もっと心配事が減るだろうなあと思うのです。

出家すればいいわけですが、なかなかそうもいかない。少なくとも子供たちが大学を卒業するまでは。だから、この世にかかわりを持っていきながら、なるべく巻き込まれないで生きたいです。

インドの19世紀聖人ラーマクリシュナは、「金と女が元凶」とよく言ってました。女というのは、つまり妻帯すれば家族が出来、家族を養うという義務が生じて、とても神に近づくことなどできないということです。

つまりお金と対人関係が神に近づく妨げとなるということです。

それでいくつか、実際にできそうなことをリストアップしてみました。また後日に書きます。

ではこちらもよろしくお願いします

2020年1月23日木曜日

ゲーマーに命を救われる

私は昔から、コンピューターゲームほどの時間の無駄はないと思ってました。

コンピューターゲームから得られるものってなにもないと思いません?同じゲームでも、人生ゲーム(古いか)みたいな家族・友達とするゲームなら、それなりに親交を深める意義があるし、パズルやクロスワードなら頭の体操になるなどのメリットがあります。

テレビを見たってそれなりに情報を得るなどの利益があるし、ゴロゴロするのも身体を休めるという役割があります。なのにコンピューターゲームなんて、何の得るところもなし。眼と体の反射神経のコーディネーションが良くなるって話は聞いたことありますが、それも怪しいと思います。

が、先日、ニュースで、ゲームのおかげで命を救われたティーンエージャーの話を聞きました。

彼はイギリスに住んでいて、アメリカのゲーマーとネットでゲームをしていたそうです。そしたらその途中で急にかれはてんかんの発作で倒れてしまったのです。それでその米ゲーマーがイギリスの999(日本の119)に電話して状況を説明し、救急車がその家に行って、彼は助かったとか。ニュースでその電話の録音テープを流してました。

こういうこともあるんですね。私もちょっと考えを改めないと。

でもまあ、一人でするゲームならこういうことは起こらないので、やっぱりメリットなしかな。

ではこちらもよろしくお願いします