2017年12月17日日曜日

クリスマスツリー

今年もクリスマスが近づいてきたので、ツリーをクリスマスツリーファームから切ってきました。毎年家族で行くのが恒例なんだけど、今年はチャーリーがボーイフレンドの家に行ったので、チャーリーなしで行きました。ルイが昨夜ロンドンから帰って来たので、3人で。

毎年のことなのですが今日も小雨が降ってました。それでも今日しか行く日がないから強行。私はちゃんとフードつきのコートを着て行ったのに、二人は上着も無しで行きました。「雨がやむまで雨宿りしたらいい」などとデイブは言いましたが、止むわけありません。それで強引に私が雨の中を進むと、ついて来ました。

このファームにはツリーが何千本と植えられていて、毎年30分近くツリーの森の中を歩いて あれでもないこれでもないと選ぶのですが、今年は雨のため、私が「これは?」と言った最初の木に決定。歩き出して1分で決まりました。往復1時間くらいかけて行くのに、そんなにあっさり決めるの?と思いましたが、これでいいのであれば時間の節約です。

いや、それとも完ぺき主義のチャーリーがいないので、あっさり決まったんでしょうか。デイブも完ぺき主義なんだけど、雨にずぶぬれになるのがいやだったんでしょう。ルイと私は、いつでも何でもいい人達です。

今年は家具が増えたので、場所を変えてみました。飾りもちょと少なめ。

イギリスの家庭は、12月に入るやクリスマスの飾りやツリーを出す人が多いんですが、私はクリスマス前ぎりぎりに出すのが好きです。今年はまだ1週間あるので、早すぎるくらい。でも、一般的には遅すぎると思われています。

上記の通りルイも帰って来たし、いよいよクリスマスっぽくなってきたのですが、明日からデイブが1週間出張とのことで、まだクリスマスは遠い!

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2017年12月16日土曜日

郷ひろみの歯磨き

夏に日本であった歯医者の友達が言っていたのですが、郷ひろみは歯磨きに30分時間をかけるそうです。そりゃ見かけが売り物の客商売なんだから、一般人とは違うよと彼女たちと笑ってました。

それにしても考えてみれば、顔が商売物って言うのは一体どんなものなんでしょうね。

郷ひろみって一応歌手だしタレントだけど、やっぱりそれはあのかわいい・美しい・男前の顔があってのものじゃありませんか。やっぱり五木ひろしや西田敏行とは違うわけです。

多分郷ひろみって私より10歳くらい上です。ということは18歳にデビューしたと仮定したら、40年以上も、顔で食ってきたわけですよ。

しかも多分デビューする前から、顔がかわいいからという理由でいろんなことが良くも悪くも(よいことのほうが圧倒的に多い気がしますが)あったわけでしょう。

それって、本当にはどんなものなんでしょうね。簡単に考えると、ラッキーということになるんだけど、でも数奇な人生ともいえるし。それに、「僕は顔が売り物なんだ。顔で食べてるんだ。」と感じるのは、なんか不安なものなんじゃないかな。

それとちょっと似たようなものでは、「人気」というのもあります。人気ってよくわからないものじゃないですか。あるとき一世を風靡しても、本人も回りも、「時代の波に乗った。」という以外理由がよくわからないような事が多いし。そういうのって、その後どんなに努力しても、昔のような人気は戻ってこないことが大半だし。

そういう他人本位な、よく実態のわからないもので食べていくのって、なんかある意味不安哀れな人生のような気もします。

まあ、私にはぜんぜん縁のない悩みですけどね。

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2017年12月13日水曜日

ロシアのオリンピック出場禁止

ちょっと前のニュースになりましたが、ロシアの来年の冬季オリンピックの出場禁止、どう思いますか?観戦者の視線としては、フィギュアスケートやらホッケーやら、やっぱりロシアがいないとなんかつまらない感じがしますね。ソフトバンクのいないパリーグとか、巨人のいないセリーグとか。

まじめな話をすると、私はロシアの出場禁止には反対です。なぜなら、またまたオリンピックを政治の舞台として利用しているという印象を与えるからです。印象だけでなく、実際にそうなのだと思います。オリンピックだけでなく世界大会は毎年行われているのに、オリンピックだけが取り上げるのもそのいい例だと思います。

ロシア内には、オリンピックを子供のときから夢見て多くを犠牲にしてトレーニングを重ね、ドーピングなどせずに出場権を手に入れた選手もいるはずです。それではあまりにもかわいそうです。(そう思いたいです)

いや、そもそも私はオリンピック自体を疑問視しているのかもしれません。私も開催中は極力テレビで見るし、来年のオリンピックも今から楽しみなんですが、それでも、やっぱりその政治的あり方が問題だと思うんです。

自分の子供たちもスポーツをし、知り合いに全国大会やオリンピック予選を目指している人達がたくさんいるので、選手としての観点からも考えてしまいます。

オリンピックの場では、それぞれの選手が自国の栄誉のために戦っていることになっていますが、100パーセント断言しますが、選手たちは別に国のためにやっているわけではないんです。(北朝鮮とかイラクとか一部の国は除いて。)スポーツ選手は自分のためだけにスポーツするのです。国のためでも大学のためでもないです。

そもそもスポーツで頂点を目指す理由は、自分の人生の自己実現だけしかありえないと思います。

すると、ドーピングについても疑問が湧いてくるんですよ。ロシアがドーピングしているのかしていないのか、私はぜんぜん状況を知らないので、なんともいえません。出禁になるくらいだから、しているんでしょう。

でもどうしてそんなことするんでしょうね?だって、自己実現のためのスポーツでしょ。たった一度のこの人生で、達しえる限りの頂点に達成するためのスポーツでしょ。ならば、たとえ誰にばれなくても、自分でずるい工作をして勝ったとして、満足できるんでしょうか?

「皆やってるから。」と自分で言い訳するんでしょうか。もしも本当に多くの選手がばれないようにドーピングしているなら、オリンピック委員会自体の責任のはずです。

それとも、国やクラブや親や、とにかく周りのプレッシャーで、ドーピングに走ってしまうのでしょうか。だとしたら、それも深刻な問題です。

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2017年12月11日月曜日

ダニーの散髪

チャーリーのボーイフレンドのダニーの話です。

9月の末か10月ごろ、今年の9月から遠くの大学に行くことになったスイミングクラブのメンバー、ウィルの話をしていました。そしたら、「先週髪の毛を切りにウィルの家に行った。」とダニーが言いました。

髪の毛を切りにウィルの家に行く?どういう意味かなあと後で聞いてみると、ウィルに髪の毛を切ってもらいに行ったと言うのです。

ウィルは水泳で全国大会で泳ぐくらいのスポーツマンで、ぜんぜん他人の髪の毛を切るようなタイプではないんですが、実は昔から家族全員(4人兄弟プラス両親)の髪の毛を切っているそうです。しかもそれだけでなく、ここ数年は友達、しかも女友達の髪の毛まで切って、写真を撮ってポートフォリオを作っているらしい。

これだけでも驚くんですが、実はダニーはウィルと古くからの付き合いで、子供のときに通った床屋を除いたら、ウィル以外に髪の毛を切ってもらったことがないと言うのです。それで、ウィルが遠くの大学に行くことになったから、これから誰に髪を切ってもらうか悩んでしたので、チャーリーが切る事になったのでした。お金を払って切ってもらうというオプションは思いつかんかったのか?!

ダニーのお父さんは心臓医で、決してお金がなくて 床屋に行けないっていうわけじゃないんですけどね。

ま、そういうわけで、チャーリーは最初にダニーの髪の毛を切ったときは、ちょっとびびってました。失敗したらダニーのお母さんがなにか言うんじゃないかって。そんなこと言うような人なら、そもそも友達に何年も髪の毛切らせたりしてないって。(しかもぜんぜんそんなこと気にするタイプのひとじゃないです。)

これがダニー君。たぶんこの直後に散髪しました。

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2017年12月10日日曜日

バーバー・チャーリー

先週娘チャーリーに髪の毛を切ってもらいました。こんな感じです。なかなか悪くないですよね。



チャーリーに切ってもらったのはこれが初めてです。前回美容院でしてもらったカットから2センチくらい短くしてもらいました。

チャーリーはずいぶん前から自分の前髪などは切っていたようですが、人の髪の毛を切ったのは半年ほど前、ルイの髪の毛を切ったときです。ルイは結構お洒落なので大丈夫?と思ったんですが、電気バリカンみたいなもので下の方を刈ってもらってました。

それから2ヶ月ほど前は、デイブが出張に行く当日の朝に、やっぱり同じバリカンで切ってもらってました。

はさみで人の髪の毛を切ったのは、2ヶ月ほど前に切ったボーイフレンドのダニー君の髪の毛です。 チャーリーは結構びびりながらやってましたが、ダニーは「平気平気」とやらせてました。

ダニー君の散髪についてはちょっとおもしろい話があるので、それはまた後日。

私の髪の毛はダニーの10倍以上あるので、時間が1時間くらいかかりました。切った直後はちょっと素人が切ったという感じだったんですが、ストレートナーでまっすぐにするとこんな感じによくなりました。

その後洗髪して普通にブロードライしましたが、なかなか悪くないです。

チャーリーのお小遣い稼ぎの技術がひとつ増えました。


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2017年12月7日木曜日

HIVに関するいいニュース

12月1日はWorld AIDSDay。その日のラジオ4の番組で、最近のエイズに関する医学の特集をしていました。その一部を聞いただけなんですが、こんなことを言っていました。

今はHIVの治療のいい薬が開発され、投薬治療を続けるHIV感染者は、一般大衆よりも余命がごくわずか長いそうです。まあ、この「長い」って所は 置いといて、少なくとも非感染者と余命は変わりないということですね。

ということは、HIVは治療さえ続ければ治る病気に近いわけです。確かにそれでも、人に移すという危険はあるので、感染者はいろいろ苦労はあるとは思いますが、以前のように、死を意味する病気ではなくなったと言えます。

が、これには大きなBUTがあります。

治療によってコントロールできるのは早期発見された場合のみで、発見が遅れると薬の威力はそんなに大きくはありません。そして、残念なことに現在でも40パーセントの患者さんは、発見が遅すぎるそうです。

 発見が遅すぎる理由は、いうまでもないことですが、一般の偏見です。「性病」という見方がされますから、なかなか積極的に検査を受けないのはもちろんですが、たとえば既婚者の場合とか、感染したことがわかるとややこしいことになる立場の人もたくさんいるわけです。

この番組では、「だから偏見をなくして、積極的に検査を受けられるような環境にすることが必要なんです。」とは言ってました。でも、子宮頸がんや大腸がんのように一般を対象に検査をするわけにはいかないですよね。

というわけで、科学的医学的にはHIVの治療は格段に進んだということはとってもいいニュースなんですが、まだ社会的障害がなかなか取り除けそうにないというのは問題ですね。

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2017年12月6日水曜日

2017年のいいニュース

今年も師走になりましたけどさあ・・・今年って悪いニュースばっかりだったと思いません?トランプ、北朝鮮、ブリクジット、ロンドンの大火事、シリアの難民問題、ミャンマーでの虐殺、阪神今年も優勝できず。。。

でもニュースって悪いニュースばかり流す傾向がある、というか、それが仕事のようなものだから、悪いことばかり耳に入ってくるのかもしれません。イギリスのテレビニュースを見ていると、実は最後の方によくいいニュースも報道してるんですよね。大体科学とか医学とかそういう方面かな。

それでちょこっとネットを検索して、今年のいいニュースを探してみました。  



まず科学医学関係ではこんなことが出ていました。

ギニア虫症と呼ばれる熱帯病を根絶間際に追いやることに成功し、ポリオもそれに近いこと。今年はそれぞれ、5件と19件発症したのみとのことです。

海水を真水にするフィルターの発明に近づいたこと。

アルツハイマーによる記憶喪失が治る可能性が見えてきた。

抗生物質への耐性をなくす方法の解明に近づいている。

流産と死産の原因とされるビタミン不足を発見(ビタミンB)。

他にもいろいろ出てましたが、一般人にわかりやすいのはこれくらいでした。



社会面ではこんな感じです。

オーストラリアで同性結婚が認められるようになった。

近年中にガソリン車を廃止すると発表した国が増えた。

サウジで女性が運転できることになった。

ビニール袋を禁止する国が増えた。



他にも、忘れていることとかあると思うんだけど、気づいた人がいたらコメントしてくださいね。

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2017年12月3日日曜日

マリアンの仔猫

友達のマリアンが仔猫を飼いはじめたと言ったので、今日チャーリーと見に行ってきました。先週行きたかったのだけど予定が合わず、「あんまり大きくならないといいんだけど。」といってたら、一週間で倍くらいに大きくなったと金曜に言っていました。

見に行くと、まだまだすごく小さいです。頭からお尻まで20センチくらいかな。うちの猫ペパーの4分の1くらいの大きさ。真っ黒なので写真に撮りにくかったですが、かわいいの何の。本当に仔猫ってかわいいですね。

マリアンは知り合いの獣医にもらったといってました。すごくラッキーだと思います。というのは、イギリスでは最近、こんな感じの雑種の仔猫って少ないんです。

猫を去勢するようにという運動・教育がしっかりいきわたり、去勢をするお金のない人には、手術代を出してくれるチャリティーなどもあります。我々の猫は普通にお金を払って獣医で去勢しましたが(雄)、これがすごく安かったんです。1泊して手術して、一ヵ月後の診察も含めて35ポンドくらい(5000円くらい)でした。怪我して化膿して連れて行って、5分の診察で注射1本してもらうだけで70-80ポンドもかかるのに。多分獣医さんが格安でやっているか、どこかのチャリティーが助成金を出してるのかもしれません。

ところで、前々から思っていたのですが、日本のペットショップで、猫を大きい水槽みたいなケースに入れてあるのって、イギリス人の目から見たらすごく残酷に見えます。あんなに小さいケースで。

もしもあれをイギリスでしたら、あっという間に動物愛護活動家が夜中に忍び込んで開放するんじゃないかな。多分その前に、誰かが訴えると思います。

話がそれましたが、マリアンがこの猫を3週間前にもらったときは当然もっと小さく、最初の1週間は仕事に連れて行ったそうです。そしてその後は心配で毎日ランチタイムに帰って来ているとか。

そういえばうちの猫も仔猫のとき、ユーティリティールームに閉じ込めて出かけたけど、心配で早めに帰って来たことがありました。過保護でしたね。

今ではうちの猫は、広大な土地を毎晩一晩中パトロールしているようです。

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写真の整理

ここ10年近く、この時期に必ずするようにしていることがあります。それは写真の整理。

その昔は、写真を現像に出して戻ってくるたびに、数枚いい写真を選んでアルバムに張って、残りの写真は捨てていました。

その後デジタルになってからは、36枚ごとに現像に出すという区切りがなくなったから、時々思い出したようにいい写真を選んでプリントしてもらってアルバムに貼ってました。が、この時々の区切りが長くなりすぎると写真が多くなりすぎて、選ぶのが本当にたいへんなんですよね。なので、長く時間を置くほど億劫になって、写真はコンピューターに落としてそのままか、もしくは携帯の中にそのままになりがちです。

10年前からは、それとは別に、11月くらいにその年の写真12枚選んでカレンダーを作ってもらい、それをクリスマスプレゼントに日本の母に送っていました。

3年前からは、写真をアルバムに貼るという作業を省いて、その年のフォトブックを作ってます。(そのついでに、写真のバックアップを万全にするようにしてます。)

これが時間がかかるんですよね。何が大変って、やっぱり一年間の膨大な量の写真を選ぶこと。

その後は、時間のかけ方はその人次第で、凝ったアルバムを作ろうと思えば、いくらでも時間はかけられると思います。が、私は割りと簡単に、適当なレイアウトで作ってます。

写真のクオリティーも、正直言ってプリントしてもらった(私はネットで送ってプリントしてもらう)方がきれいです。でもまあ、コンピューターに埋蔵しているだけよりはましなので、年に一度は続けようと思ってます。

家族の写真の記憶や記録を残しておくのって、特に子供がいる人にとっては結構大切な仕事だと思います。 ま、うちはそう言っても一人はもう家を出て大学に行ったし、家族の記念のアルバムを作るのもあと数年で終わりかな。

まあそのうち孫でも出来れば、また写真やアルバムに凝るんだろうな・・・・って思ったけど、ルイは今からもうすでに子供は作らないと宣言してるから、そういうこともないかも。

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