2018年2月20日火曜日

脳内独り言

先日ロンドンにバスで行ったときに、バスの中で聞くようにいろいろオーディオ・ブックやインタビューをダウンロードして行ったのですが、その中のひとつが、エクハート・トールのインタビューでした。

エクハート・トール(ト-レと発音する人もいます)は日本ではまだあまり知られていないようなんですが、欧米では近年では多分一番 注目・尊敬されているスピリチュアル関係の著者です。

いくつか書いたので、この辺読んでみてください。

インタビューでこんなことを言ってました。

まだ悟りを開く前のこと。毎日地下鉄に乗って大学に通っていました。その時毎朝一緒になる女性が、いつも独り言、というか、仮想の誰かに向ってずっと話しかけているのです。それも、怒ったり愚痴を言ったり文句を言ったりです。

それで、こんなひとでも毎日同じ電車に乗ってるってことは、なにか仕事についているんだなあと感心してました。

そしてある日、そうやって大学についてトイレの鏡に向っているときに、はっとこんなことを思いつきました。

彼女のように口に出してこそ言っていないけど、同じような文句とか心配とか自分も頭の中でまったく同じようにしてる。唯一の違いは、それが音声になってるかどうかだけ。

「将来自分もあの人のようにならないといいが。」そう思ったときに、周りの反応から、それを口に出して言ってしまったことを知りました。

まあこの最後の部分は落ちなんですけどね。

でも本当に私もそうなんです。マインドフルとかヨガとか言ってますが、頭の中でずっと独り言言ってますよ。心配事だったり、ちょっとイラッとしたことだったり、なんとなく不安に感じてることだったり、これからの予定を決めかねているとか、今日これからすることのシナリオを考えたり。

まったくぜんぜんマインドフルではないです。

今日も掃除をしているときと泳いでるときに、AさんにどうやってXXXのことを伝えようかとか、今週のXXXの催しに行きたくないなとか、次に何の本を読もうかとか、いろいろ頭の中で独り言言ってるのに気づいて、いけないいけないとマインドフルに集中しました。

自分で自分の思考の中身の無益さに気づく。これって第一歩ですね。明日も心して生きます。

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2018年2月18日日曜日

フィギュアスケートと高橋君のこと

昨日は我が家で、というか私とチャーリーで男子スケートで盛り上がってました。午後テレビでやっとこさ録画中継を見て、そのあとネットのBBC iPlayerでもう一回見て、そのあとチャーリーが見てから、YouTubeで日本のテレビなども見ました。

でももともと私が好きなのは今は引退してインタビューとかしている高橋大輔君でした。

なので自然な流れで高橋君の昔のスケートのビデオを見始めました。するとだめですね、次から次に見てしまいました。

やっぱり高橋君はすごいです。もうまるで別のスポーツみたい。普通ならジャンプで歓声が上がるところが、ステップシークエンスで歓声なんですから。

でも今の男子スケートってこの頃から格段にスタンダードが上がったんですね。きっとこの頃の高橋君のパーフェクトな演技でも、今ならもうぜんぜんメダルなんて望めないようなレベルになったんだろうな。

そう思うとなんか残念ですね。たぶん私みたいに思ってる人は多いだろうな。いや、羽生君はそれはそれですごいし、好きなんですけどね。

ジャンプは3回転までとかいう別ルールの別のスポーツになればいいのにな。

チャーリーに高橋君のビデオを見せると、ふ~んという感じで、別段感動もないようでした。やっぱりチャーリーは、はにゅ~くんのようです。

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2018年2月17日土曜日

イギリスで見るフィギュアスケート

日本は今日はオリンピックで盛り上がったことでしょうね。

私は今朝は起きた時点から、メールの日経速報で羽生君が金メダルを取った事がわかっていました。それで、結果はチャーリーには知らせず、テレビでスケートの放送があるのを一日中待っていました。

が、しかし今日はイギリスにとっても盛り上がる日だったのです。スケルトン女子で金と銅をイギリスが受賞、しかも金メダルは同じ選手が前回から連続というイギリス歴史始まって以来の ダブルゴールドでした。それでオリンピックの放送が始まっても(時差のため録画中継)、スケルトンばかり放送して、午後遅くまでスケートはやってくれませんでした。

イギリスは日本と違って冬季オリンピックはそれほど盛り上がりません。それだだけならまだいいんですが、変にマイナーなスポーツに強いので、そればかりテレビやニュースで注目されてます。上記に書いたスケルトン(ボブスレーのコースを頭から先に一人で滑るスポーツ)とカーリングです。

こんなスポーツ、身近でやってる人なんて一人もいないし、オリンピック以外で注目されることもないし、しかもイギリス人が出ていなければきっと放送もされないようなマイナーなスポーツなのに、イギリス人が出てるというだけでかなりの時間を割いて中継してます。

もっとおもしろいスポーツ、ダウンヒルスキーとかスケートとかスキージャンプの正統派のスポーツとか、 スノボなどのエクストリーム・スポーツに強かったらよかったんですけどね。

チャーリーは羽生君のことは今回のオリンピックまで知りませんでしたが、早速ファンになって、「はにゅ~く~ん💓💓💓」となっておりました。

イギリス人の解説者も、圧倒的な実力を絶賛すると同時に、「Unearthy(現世離れしている)」、「ふっと息を吹きかけたら消えてしまいそう。」と、まるで妖精のような不思議な魅力について言及してました。

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2018年2月16日金曜日

バレエとマーラー交響曲に行きました。

今回はチャーリーと二人で行ったので、バレエを見に行くことにしました。私は昔からバレエファンだったので、その昔はコベント・ガーデンのロイヤルオペラハウスは何度も足しげく通ったものでした。その後この古い劇場は大改造され、15年位前にリニューアル・オープンになり、それ以降は一度も行ったことがありません。

ネットでプログラムを見ると、月曜は有名なジゼル、火曜はあまり知られていないWinter's Taleというバレエです。ジゼルのほうはチケット売り切れだったのですが、ボックスオフィスに電話すると、Restricted Viewの切符が何枚かまだ買えるとのこと。劇場の一番上の階のステージに近い場所で、ステージの半分くらいは見えないかもといわれたのですが、昔の経験から、見えないのは4分の1くらいとわかっていたので、躊躇なく買いました。

たった10ポンドでした。

こんな席でした。確かにステージ向って左側はよく見えなかったんだけど、それでも4分の3くらいは見えたし、オーケストラボックスがしっかり見えたので、満足でした。

位置は高いけど、ステージに近くて、割とよく見えました。
ロイヤルオペラハウスはロイヤルオペラとロイヤルバレエだけを上演する劇場で、イギリスで一番有名で由緒ある劇場と言っていいと思います。チケットプライスは、一番高い席はバレエで100ポンドちょっと(オペラはもうちょっと高い)なんですが、上から下まで値段があり、知ってる人は少ないですが、一番安い天井桟敷は6ポンドからあります。

日本からわざわざ見に行く人はもっといい席で見たいでしょうが、バレエや演劇関係を勉強してる学生さんとか、チケットが売り切れで、それでもどうしても見たいという人は、電話してみるといいですよ。

さて、その前日は、当日券で、ロイヤルフェスティバルホールに、フィルハ-モニア・オーケストラのマーラーの第4交響曲を聴きに行きました。

なにかこの日にクラシックのコンサートはないかとネットで調べたら、バービカン・ホールやウィグモア・ホールを含めて大きいコンサートが5つくらいありました。それで一番チケットが余っていそうなこのコンサートに行くことにしました。

当日の2時間くらい前にボックスオフィスに行くと、学生割引の席は全部売り切れたけど、後ろのバルコニー席かオーケストラの後ろの コーラスの席が11ポンドで余ってると教えてくれました。なので迷わずコーラス席を買いました。

目の前に楽団、その前に指揮者、その向こうが観客席です。
これはステージのオーケストラの後ろの席で、コーラスが入る曲の場合はここに合唱団が座るのですが、そうでない場合は一般に売り出されます。値段はバルコニーと同じで安い席なんですが、ここって本当にお値打ちというか穴場というか、私はすごく好きです。

何しろコンダクターはこちらに向って指揮をするわけだし、目の前に楽団がいますから、彼らの楽譜まで読めちゃいます。欠点といえば、ソプラノソロが後ろからしか見えないことですが、音響的にはぜんぜん問題ありませんでした。

というわけで、今回は2泊のロンドンで、クラッシックコンサートとバレエに行きました。しかもそれぞれチケットプライスは11ポンドと10ポンド。

こういうのがロンドンのすごいところだと思うんです。本当に文化の街。劇場でもオペラでもバレエでもミュージカルでも、クラッシックでもロックでも、とにかく毎日やっている。値段はピンからキリまでで、一番高そうなロイヤルオペラハウスでも、実は安い席も売ってる。

ロンドン、本当に大好き。

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2018年2月15日木曜日

ロンドンまでバスで行きました

ハーフタームのお休みなので、チャーリーと二人でロンドンのルイに会いに行ってきました。って、本当はロンドンが好きで用がなくても行きたいのですが、ルイに会うというのがいい口実です。

今までは電車か車で行ってましたが、今回、実はこの誰も知らない田舎町のビデフォード発の直通ロンドン・ビクトリアまでのバスがあることを知り、これで往復しました。驚いたことに日に数本バスがあります。時間を目いっぱい有効利用するため、朝の5時発のバスで出かけ、2泊の後、ロンドンを夕刻に出て、夜中12時過ぎに戻ってくるバスにしました。値段は電車の3分の1以下です。

難点は6時間以上かかることなんだけど、普通に車で行っても4-5時間かかるし、電車だと途中の駅まで1時間以上車を運転して、そこから2時間以上電車なので、乗換えとか渋滞とか余裕を見て出かける時間とか考えると、まあ悪くはないです。

というか、長距離バスは快適だし寝ていけるし、ぜんぜん問題ないはずなんです。が、残念なことに行きも帰りもちょっと車酔いしてしまいました。たまにあるんですよ。

朝の5時のバスで行くと、11時過ぎにはロンドンに着きました。早速12時にブリックレーンマーケットでルイと待ち合わせ。前回できなかったブリックレーンマーケット、ストリートフードでランチ。

イギリスでは今すごくストリート・フード・ブームです。特にロンドンでは、アジア料理とかインド料理が大繁盛のようです。それぞれ別々の屋台でランチを買って一緒に食べました。私はタイ・カレー、チャーリーは北アフリカ料理、ルイはメキシコ料理です。

この日は小雪が降るくらい寒い日だったのですが、ルイはペラペラの薄いコートで現れました。しかも、先日別のコートをナイトクラブで盗まれたとか。それで、路上で古着コートを売っていたおっさんから、膝丈のカシミアのバーバリーのコートを買ってあげました。ちょっとサイズが大きいんだけど、それはそれで、ストリートっぽくてなかなか本人も気に入ってました。とても暖かそうです。ちなみに値段は15ポンドポッキリ。もってけ、泥棒って。

ブリックレーンマーケットは、ロンドン下町のイーストエンドで移民も多い地区なので、ごちゃっとした楽しいたくましいエネルギーがあります。道端ではミュージシャンが何人か演奏してました。

そのうちの一人を見て、ルイが「あ、この人有名」と言いました。外見はちょっとジミー・ヘンドリックス系、一人でギターとドラムを弾いて歌ってます。ネットで調べてみると、確かに知られてるミュージシャンのようでした。やっぱりちょっと耳にしただけで、その辺のストリートミュージシャンとは違うなあって、感じでした。かっこよかった。

その後、クラッシックのコンサートに行きました。その話はあした。

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2018年2月9日金曜日

本屋の選んだスピリチュアルな100人

先日のスピリチュアル本100選に続く話題です。

ロンドンにWatkinsという、昔からあるスピリチュアル専門の本屋があります。その本屋が毎年スピリチュアル100人というリストを作り、今年も発表されました。

このリストの特徴は現在生存している人物であること。なのでサイババとかネルソンマンデラとか、なくなった人は近年のリストには載っていません。ルイーズ・ヘイもはずされてました。😢😢😢

今年のリストはこちらです。

それと本屋のリストなので、政治的もしくは宗教的リーダーというよりは、著者が多いです。

今年のリスト、さっと見てみると、上位10人くらいは割りと知られてるかな。
ローマ法王、ダライラマ、デズモンド・ツツ、エクハート・トール、オプラ・ウィンフリー、ボブ・ディラン、アリアナ・ハフィントン。ボブディランってしかし、ファンですが、スピリチュアルかな。このアリアナ・ハフィントンって、ハフポストの人?

10位以下で知られてそうな人は、ディーパック・チョプラ、エスター・ヒックス(エイブラハムの人)、ティク・ナット・ハン、マララ・ユスフザイ、アリス・ウォーカー(カラー・パープルの著者)、サドグル、リチャード・バック、ロンダ・バーン(The Secretのビデオ作った人)、ブライアン・ワイス、などなど。

そして毎年なぜか、池田大作氏が毎年ランキングしてます。日本ではなんとなく胡散臭いおっさんというイメージですけど、それはもしかしたらマスコミがつくったイメージなのかもしれません。チラッと日本語のウィキと英語のWikiを見比べたら、別の人物について書いたのかと思うくらい違いました。(日本のはスキャンダルが中心で、教義や平和貢献などについてはぜんぜんかかれてませんでした。)

この100人の中で、その人の書いた本やその人についての本を読んだ人は23人でした。残り77人、全員を読むつもりはないけど、名前をよく聞く著者の本10冊くらい、特に興味あるインドの聖人の本はリストに載せようと思います。

リチャード・バックはいわずと知れたかもめのジョナサンの著者。すごく昔、中学生のころに読みました。昨日も今日もリストに上がってるってことは、読めってことでしょうね。近いうちに読もうと思います。

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2018年2月7日水曜日

20世紀スピリチュアル本100選

先日の本の話の続きです。

死ぬまでに読む本のリストを作る件ですが、とりあえずこんなリストを参考にしてみようと思います。

アメリカの出版社、ハーパーコリンズ社が1999年に出した、20世紀スピリチュアル本100選です。20世紀に初版が出版された本を対象にしたリストで、今でもネットでよく取り上げられていますから、こういったリストの中では一番権威があるようです。

日本語のサイトもありましたのでこちらをご覧ください。

英語のサイトはこちら

日本語に翻訳されてるのは半分くらいかな。

ざっと見てみると、知っている本は少ないです。誰でも知ってそうなのは遠藤周作(日本人ならですが)、指輪物語(The Lord of the Rings)、ヘッセ、TSエリオット、WBイエーツ、CSルイス、カミュ、ユング、マーティン・ルーサー・キング、マザーテレサ、ガンジー、カフカ、サマセット・モーム、リチャード・バック。こんなところかな。

この中で、読んで感銘を受けてもう取り合えず読み返す必要がない本が8冊、読んだことあるけどかなり昔のことで、読み返したほうがいいものが 5冊、映画で見たから許してというのが2冊。ということは、この中から90冊読むべきということですね。

しかし90冊も「死ぬまでに読む本」のリストに入れると、それで半分以上になりますから(150冊あげる予定)、この中でも厳選しないといけません。 中には詩集とかカトリック系の本とか、あんまり食指の進まない本もあるので、とりあえず興味あるもの中心にリストに入れてみます。

どれもヘビーっぽいので、読むの時間かかりそうだな。

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2018年2月6日火曜日

婦人参政運動から100年

今日はイギリスの女性にとっては大切な日でした。

100年前の今日、イギリスで女性が初めて投票することが出来たのでした。

イギリスの婦人参政運動は、実はメアリーポピンズの映画にちょっと出てきます。映画に出てくるようにはじめは平和なデモだったのですが、何年経ってもらちが開かないことからどんどんエスカレートして行きました。女性活動家たちは、国会の柵に鎖で自分たちをつないだり、そして逮捕されたら罰金を払わず刑務所に行ったり、そこではハンガーストライキをしたそうです。なんともミリタントですね。かっこいい。

そしてついには、活動のリーダー的存在のエミリーン・パークハースト がある有名な競馬で、走る馬の前に身を投げ出して死に、その後すぐに参政権が認められるようになったそうです。

こういうのを聞くと、平和的な政治活動じゃどうにもならないのかと、ちょっとがっかりしますけどね。

ま、とにかくそういうわけで、今朝は国会議事堂で、党の垣根を越えた女性議員たち200名が集まり(全員じゃないとはおもいますが) 、記念撮影となりました。


 今現在、600人の国会議員のうち女性議員は200人です。ご存知のとおり総理大臣は女性。スコットランド議会の総理大臣も女性だし、北アイルランドを代表する政党のリーダーも女性。

それでも、イギリスの長い民主主義の歴史の中で、女性国会議員は今まで500人しか選出されていません。

まだまだ道のりが長いともいえるし、100年ですばらしい進歩を遂げたともいえます。

こういう日は娘がいてよかったなあって思いますね。

チャーリーを含むすべての若い女性の将来が、もっともっと自由で平等なものとなりますように。

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2018年2月5日月曜日

一生に読む本の数

今年の抱負、例年のことながら、もっと本を読むこととなりました。去年は24冊とか26冊だったかな。ぜんぜん大したことない数ながら、自分なりには結構読んだ気がした年でした。

それで最近思うこと。一生にあと何冊読めるか。

もちろん読書は量より質ですよね。だから、とにかく何でも読むのではなく、読みたい本を厳選して読まないといけません。

先日、ネットで本の無料PDFのダウンロードのページを見ていたら、「ただとは言っても、本当はただではない。時間とエネルギーを投資しないと本は読めません。」と書いてありました。その通りです。

私は今52歳。82歳まで生きるとして、あと30年です。現在のペースは一年にせいぜい30冊。定年退職したらもっと読めるかもしれませんが、そうなったらそうなったで別の理由で読めなくなるかもしれないので、とりあえず、これから30年間年間25冊読むとして750冊。死ぬまでにたったこれだけしか読めません。

というわけで、死ぬまでに読みたい本のリストを作ることにしました。

がっちり750冊選ぶのではなく、とりあえずこれだけはというリストを50冊から100冊くらいは選んでみようかと思います。

読み進むうちに興味が他に向いたり、ある本から別の本に流れていくということはよくありますから、リストから読む本は最初の数年は多いとしても、徐々に減っていくことでしょう。それに、まだ出版されていない本、今後書かれる本もありますからね。

それで、残念ながら、今後の読書について、基本的に次のようなことを決めました。

小説はあきらめる。
私は今一番読みたい本の分野は、精神世界とかヒンズー教、仏教、スピリチュアリティー関係の本なんです。なので、本当にざんねんではありますが、村上春樹、カズオイシグロなど、好きな作家数人を除いては、小説は読まないようにするしかないかなと思ってます。まあ、ホリデーなどに行くときくらいは小説読もうかな。

人に借りた本は義理で読まない。
困るのが、人に本を借りることです。というか、借されること。その人は善意で、自分がよかったと思うので勧めてくれるわけですし、きっといい本なんだろうけど、それを読むのにかかる時間を費やす価値があるか、考えてから読もうと思います。心は鬼ですね。

このリストについてはまた書きます。多分。

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