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2020年10月7日水曜日

エディー・ヴァンヘーレン 訃報

 昨日の夜の新聞でエディー・ヴァンヘーレンの訃報を知りました。特にファンではなかったので、最初はバンド内の誰が亡くなったのかわからなかったのですが、ニュースで見て誰かわかりました。

上に書いたようにファンではなかったけど、彼が常に、エリック・クラプトンやジミー・ヘンドリックス、マーク・ノプッラーなどと並んで、ベストギターリストに選ばれていたのは知っていたので、リスペクトは抱いておりました。ビデオを見ると、いつもニコニコと楽しそうにギターを弾いていて、なかなかハンサムでいい印象も持っていました。

舌の癌でしたっけ。何年も前に舌の一部を癌のせいで摘出したとのこと、なかなか大変なことだったでしょう。

今日朝ニュースを見たら、誰かアメリカ人がエディーのことを語っていました。

「彼は、僕らのように名声がもたらすいろんな誘惑に迷わされることもなく、ただただ音楽を楽しんでいた。僕はエディーが人の悪口を言うのを一度も聞いたことがない。何があっても、ただ軽く受け流していた。エディーはいつも人生を楽しんでした。すごくいい奴だった。」と言って、最後はうつむいて、涙を抑えてるようでした。

 

誰かなあと思ったら、KISSのボーカル、ジーン・シモンズでした。 顔、わからないはずでした。


65歳か、享年。RIP

 

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2019年11月25日月曜日

ピアノ

最近ピアノを習い始めました。

昔子供のころに習ってました。延々と習ってたような気がしますが、もしかしたらせいぜい半年ちょっとだったかもしれません。とにかく練習しなかったし、全然上達しないでやめました。

が、思い返せば、そのころ家にピアノはなかったのですよ。電気オルガンで練習してました。

ピアノをやめて(3年生くらいかな)、 それでも高学年になるころには、ピアノが弾けるといいなあと思ってきた記憶があります。ピアノ自体の音が好きだったようです。だからオルガンでは練習しないわけでした。それでそのころから、大人になったらピアノを習おうと、ほのかに思ってました。

子供たちには別の事情もあり、7歳くらいから習わせました。私はレッスンはしなかったけど、せっかく念願のピアノも買ったし、独学でちょこちょこ弾けるようになりました。

子供たちにピアノを習わせた事情とは、子供たちのおじいさん(お父さんのお父さん)がピアニストかつオルガニストなのです。セミぽプロというか、教会で引いたり、結婚式やお葬式で弾いて、謝礼をもらったりしているようです。20年ほど前には、女王様から教会音楽への貢献とかなんとかで表彰されていました。

それで万が一才能があると申し訳ないので、取りあえず習わせました。嫌がらずよく練習して上達しましたが、大学受験のころに、これもいろいろ諸事情で辞めました。今は二人ともほとんど弾かないですね。

で、家には誰も弾かないピアノがあると。

それで今月から習い始めました。2週間に一度、子供たちを教えた先生が家に来てくれます。

独学で弾いてたから、いろいろ悪い癖がついて、簡単な曲からやってます。

これが今はすごく楽しいです。毎日10分練習と決めてますが、30分くらい弾いちゃいます。美しい曲を弾くのも楽しいけど、割と着実に上達するっていうのも、「おお~」という感じで楽しいです。弾いてると、ストレスとか心配事とか忘れるし。

中年以降に楽器や語学やダンスを習うのは脳の老化防止にいいそうです。いやいや、私はまだまだ老化なんて先の話ですけどね!

ではこちらもよろしくお願いします。

2019年6月28日金曜日

グラスタンベリー

イギリスの音楽フェスティバルのグラスタンベリーって日本でも知られていますか?イギリスでは知らな人はいないくらい有名なフェスティバルです。これが今週始まり、今年は息子ルイが行っています。

毎年ニュースになるし、テレビでも中継放送するので、大体どんなものか知っていますが、今年はルイも行ってることだし、ネットで写真を探してみました。

写真を見てビックリ。いや、びっくりというか、とにかく人の多さに驚きました。みんなテントを張ってキャンプするんですが、そのテントが、お隣のテントと30センチくらいしか離れてません。





ということは、ニュースでは出ませんが、トイレとかどんなことになってるんだろう。シャワーもあるらしいですが、まあそれはなくてもやっていけるけど、トイレはいります。

昔(10年くらい前)大阪の富田林のPLの花火大会に行った時が同じような人込みだったんですが、その時は簡易トイレが20個くらい並んでいて、そこに1時間近く並んでトイレに行きました。

ルイはロンドンに住んで2年になるけど、生まれと育ちはデボンの田舎で、広々して人がいないことだけが取り柄みたなところで育ちましたが、どう思ってることやら。

なにせ我々の地元のキャンプはこんな感じなんですから。





音楽は今日から始まり、日曜が最終日。今年の裏トリはカイリー・ミノーグで、大トリはキュアです。

ではこちらもよろしくお願いします。






2019年3月19日火曜日

サプライズのお出かけ

昨日は私の誕生日だったのですが、その前日のおとといの夕方、チャーリーがどこかに連れて行ってくれるとのことでした。

最初は連れて行ってくれるとも言わず、「日曜の午後車を借りるよ。」というだけだったので、どこかに一人で行くんだろうと思ってました。

チャーリーのリクエストでランチをしっかり食べて、夕方6時半ごろ家を出ました。別に服装はなんでもいいとのこと。じゃあ、一緒にランニングとかジムに行くとかじゃないな。晩御飯に行くのかなあと思ったら、出る前にビスケットをくれたので、ディナーでもなし。

家を出ると隣の町まで国道みたいな道を走り、大きい駐車場に駐車。

そして行ったのはこの町唯一の劇場でした。

北デボンのアマチュアオーケストラのコンサートでした。アマチュアとはいえ、40人くらいのハープとかティンパニーなんかもあるなかなかちゃんとしたオーケストラでした。チャーリーの学校の友達がビオラを弾いてました。値段もいっぱしの値段でした。


曲目はマーラーの交響曲5番。かなり難しそうです。確かにプロのオーケストラに比べると、ちょっとシャープさに欠けるかなと思った部分もあったけど、全体的にはすごくよかったです。

この辺は老人人口が高いのですが、オケにはおじいさんおばあさんのメンバーもいました。別に年なんて関係ないもんね。ということは、私でも今からバイオリン習って、10年くらいしたら参加できるかな。

コンサートの後、「私、明日から毎日ピアノ練習するわ。」というと、チャーリーも「私も明日からバイオリンの練習再開しようと思ってたところ。」とのこと。それなりに二人ともインスパイアされて帰ってきました。

考えてみたら、こんな風にサプライズでどこかに連れて行ってもらったのは人生で初めてでした。

ではこちらもよろしくお願いいたします。



2019年1月26日土曜日

Sun City

80年代の半ばにバンドエイドに始まって、有名なミュージシャンのコラボレーションのチャリティーレコードがいろいろでました。

私はバンドエイドのDo They Know It's Christmas,すごく好きでした。このころはイギリスのミュージックシーンはすごく充実してたから、有名なミュージシャンが山盛り~。デュラン・デュラン、ボーイ・ジョージ、ボノ、ジョージ・マイケル、スティング。私の一番はポール・ウエラー。

その後アメリカでも、マイケルジャクソンとライオネルリッチーが率先して、We Are TheWorldというレコードを作りました。これは曲自体がいまいちだなあと思ってたんだけど、最近改めてビデオを見ると、さすがにすごい大物ばかり。スティービーワンダーとかボブディランとか、一体どこまでやるの?と思うくらい大物がわんさと出てました。すごい名前がいっぱいです。

が、このころの一番のかっこいいこの手のコラボは、南アのアパルトヘイトに抗議してのSun Cityという曲です。

Sun Cityといのは南アの政府がバックについている白人専用にホリデーリゾートです。そこにコンサート会場があり、そこに膨大な額を示して米英からミュージシャンを招へいするのですが、「それを断れ」といのがこの曲の趣旨。このころはきっと、経済制裁もまだ行われてなかったんじゃないかな。ネルソンマンデラが釈放される10年くらい前です。

ダリルホールがインタビューされていて、自分たちはまだそれほど有名でない頃に、2百万ドルで招聘されたけど断ったと言ってました。そして「クィーンやロッド・スチュワートなんかの屑たちは行ってたけどね。」と言ってました。わ~、毒舌!

その趣旨もかっこいいけど、曲がさらにかっこいいです。出てるミュージシャンは、上記の二つほどは豪華じゃないけど、でもホール・オーツ、スプリングスティーン、ボブ・ディラン(私的には神)、マイルズ・デイビス、ルー・リード、リンゴ・スター、ボノ、ジャクソン・ブラウンなどなど、やっぱりすごいメンツでした。

こっちは本当に曲もいいしビデオもかっこいいので、見てください。古いビデオなので画像が悪いけどそれも含めてかっこいいよ。


しかし考えてみれば、やっぱり「アパルトヘイト反対」とか、そういう抗議ソングは絵になりますね。アフリカを救おう!っていうのは素晴らしいけど、なかなかロックミュージシャンがこのテーマでびしっと決めるのは難しいのかな。ま、お金が集まってチャリティーの目的が遂げられればそれでいいのですが。

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2019年1月13日日曜日

年甲斐もなく

今年の抱負というわけではなく、今後の人生の抱負なんですが、年甲斐もなく生きると決めました。

とある老女が友達に,何歳になっても心は18歳のままなのよと言ったそうです。それってすごくわかるんですよね。18歳と言わないけれども私の心の中は25歳位。なんでも調査によると、誰でも自分の心の中では、それぐらいの歳だと自分を認識しているそうです。だからたまに自分が50代と気づくとびっくりします。一体どうしてこんなことになってしまったんだろう。

しかし心の中で25歳と思うなら、そのように行動すればいいのにって思いました。そんなこと言ったって体は歳をとっていくから、ついていかないんだよ、って言う人もいます。でもほんとに25歳でも体調の悪い日も腰が痛い日もあるんだから、別に年齢のせいに感じる必要もないわけです。

そんなことを思っていたら、友達から年末のレコード大賞のピンクレディーが凄かったと言う話を聞きました。それで昨日ビデオで見ました。口パクじゃなく、本当に歌って踊ってる!60歳でミニスカートはいて歌って踊れるなら、53歳の私が何したって全然いいじゃないですか。

そういうわけで、早速、前回日本に行った時にテレビで見て好きだったこのトライという家庭教師の会社の、テイラースウィフトの曲に合わせて踊るCM、このダンスを昨日練習し、マスターしました!別の曲でも踊れるから、1日中何か曲を聴くたびに踊ってます。



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2018年11月12日月曜日

ポール・ウェラーとか

先日たまたまテレビを見ているとポール・ウェラーの最近のBBCのスタジオライブをやっていました。昔ファンだったんですよ。でもスタイルカウンシルが解散になってソロになったころから、自分の事情もあり音楽をあまり聞かなくなり、ポール・ウェラーともご無沙汰してました。

ライブを見てると、年は流石に30年くらい経ってるから相当食ってるけど、声は変わりませんね。外見も、おっさんではあるけどかっこいい。

それでアマゾンで最近のCDを2枚衝動買いしました。そしてついでに、中学3年の時からファンで今でも好きなリッキー・リー・ジョーンズの、持っていないCDが2枚あったので、それも買いました(ベッドの中からアマゾンで注文という危険行為・・・・)。これでコレクション完璧。CDを買うのは久しぶりです。

毎日のように車で聞いてますが、すごくいいです。が、この「いい」というのが、本当に客観的にいいのか、それとも昔ファンだったから、声がいろいろな出来事や昔の感情を思い出させるからいいのか、その辺の区別はつきません。多分全く誰か知らないでラジオで流れてきたら、それほど深く印象を受けないかもしれません。

昔ファンだったミュージシャンの音楽や曲っていいですね。

それで、昔10代や20代のころ音楽ファンでよかったなあってつくづく思いました。そのころすごく思い入れがあったミュージシャンの音楽をこの年になって聞いて、こんなにいろいろな感情が心に湧いてくるとは。

だから若い人たちはいろいろ音楽に没頭するといいと思いますよ。中年以降になってからの楽しみが増えます。多分音楽に限らず、若いころ本当に好きだったものは、年食ってからも別の意味でいろんな喜びを与えてくれることと思います。

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2018年2月16日金曜日

バレエとマーラー交響曲に行きました。

今回はチャーリーと二人で行ったので、バレエを見に行くことにしました。私は昔からバレエファンだったので、その昔はコベント・ガーデンのロイヤルオペラハウスは何度も足しげく通ったものでした。その後この古い劇場は大改造され、15年位前にリニューアル・オープンになり、それ以降は一度も行ったことがありません。

ネットでプログラムを見ると、月曜は有名なジゼル、火曜はあまり知られていないWinter's Taleというバレエです。ジゼルのほうはチケット売り切れだったのですが、ボックスオフィスに電話すると、Restricted Viewの切符が何枚かまだ買えるとのこと。劇場の一番上の階のステージに近い場所で、ステージの半分くらいは見えないかもといわれたのですが、昔の経験から、見えないのは4分の1くらいとわかっていたので、躊躇なく買いました。

たった10ポンドでした。

こんな席でした。確かにステージ向って左側はよく見えなかったんだけど、それでも4分の3くらいは見えたし、オーケストラボックスがしっかり見えたので、満足でした。

位置は高いけど、ステージに近くて、割とよく見えました。
ロイヤルオペラハウスはロイヤルオペラとロイヤルバレエだけを上演する劇場で、イギリスで一番有名で由緒ある劇場と言っていいと思います。チケットプライスは、一番高い席はバレエで100ポンドちょっと(オペラはもうちょっと高い)なんですが、上から下まで値段があり、知ってる人は少ないですが、一番安い天井桟敷は6ポンドからあります。

日本からわざわざ見に行く人はもっといい席で見たいでしょうが、バレエや演劇関係を勉強してる学生さんとか、チケットが売り切れで、それでもどうしても見たいという人は、電話してみるといいですよ。

さて、その前日は、当日券で、ロイヤルフェスティバルホールに、フィルハ-モニア・オーケストラのマーラーの第4交響曲を聴きに行きました。

なにかこの日にクラシックのコンサートはないかとネットで調べたら、バービカン・ホールやウィグモア・ホールを含めて大きいコンサートが5つくらいありました。それで一番チケットが余っていそうなこのコンサートに行くことにしました。

当日の2時間くらい前にボックスオフィスに行くと、学生割引の席は全部売り切れたけど、後ろのバルコニー席かオーケストラの後ろの コーラスの席が11ポンドで余ってると教えてくれました。なので迷わずコーラス席を買いました。

目の前に楽団、その前に指揮者、その向こうが観客席です。
これはステージのオーケストラの後ろの席で、コーラスが入る曲の場合はここに合唱団が座るのですが、そうでない場合は一般に売り出されます。値段はバルコニーと同じで安い席なんですが、ここって本当にお値打ちというか穴場というか、私はすごく好きです。

何しろコンダクターはこちらに向って指揮をするわけだし、目の前に楽団がいますから、彼らの楽譜まで読めちゃいます。欠点といえば、ソプラノソロが後ろからしか見えないことですが、音響的にはぜんぜん問題ありませんでした。

というわけで、今回は2泊のロンドンで、クラッシックコンサートとバレエに行きました。しかもそれぞれチケットプライスは11ポンドと10ポンド。

こういうのがロンドンのすごいところだと思うんです。本当に文化の街。劇場でもオペラでもバレエでもミュージカルでも、クラッシックでもロックでも、とにかく毎日やっている。値段はピンからキリまでで、一番高そうなロイヤルオペラハウスでも、実は安い席も売ってる。

ロンドン、本当に大好き。

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2017年11月17日金曜日

最近の若者のメンタルヘルスの問題の原因がわかった話

先日最近の若い人達の間でのメンタルヘルスの問題を書きました。

それでひとつ思いついたことがあります。その原因って・・・・・音楽が簡単に手に入ることだって。

自分がティーンエージャーだった頃一番熱中したこと。私の場合は音楽でした。洋楽。その頃のお小遣い、バイト料、時間、労力を一番費やしたものでした。

LP一枚2500円。高校生の頃は月に一枚も買えない値段でした。だから音楽雑誌を熱心に読んで厳選したものです。そしてエア・チェック。つまりFMガイドで番組を調べ、夜中に起きて番組やそこでかけるレコードの録音です。後はレンタルでかりてテープに録音しました。今はブランクCDがすごく安く買えますが、その頃はテープ3本で1000円とか2000円だったかな。安くはなかったです。

友達からも借りました。同じような音楽が好きという友達は数えるほどでしたから、そういう人達とはすごく仲良くなりました。早朝から一緒に並んでコンサートの切符買ったり 、一緒にファンクラブの集まりに行ったことや、それどころか、来日時には新大阪や伊丹空港まで一目会いに行ったりしました。あのネットのない時代にどこで情報を仕入れていたのか、今から考えたら不思議です。

MTVなんてものもなかったんだけど、ごくたまに洋楽のテレビ番組があり、それを録画できるビデオもそれほど普及してなかったから、ビデオのある友達の家に洋楽ビデオを見に行ったものです。

私は楽器も弾けないしバンドもしないし、音楽を創り出すことはぜんぜん出来ないんだけど、ただただ聞くのが好きっていうだけで、こんなに時間とお金とエネルギーを注いでいました。

それが今では、音楽ってすごく簡単に手に入りますよね。値段だってぜんぜん安い。いつでも好きな音楽を無料で聴ける時代。そう言い切ってもいいと思います。今の世代にとってはそれは当然なんだろうけど、私の頃には絶対そんなことはありませんでした。

それは音楽に限らない。映画だってそう。私が大学生の頃は、梅田で昔の名作を2本700円で見える名画座があり、見たい映画が上映しているときは授業をサボって行きました。ビデオレンタルすらなかった頃です。そして深夜まで起きてテレビ映画見たり。

今はレンタルすらしないですよね。

つまり思うに、音楽にしろ映画にしろ、簡単に手に入ってしまうと熱中できないんじゃないの?ってことです。そしてそれが、若者のメンタルヘルスの問題の一因かも?と思うわけです。

今でもオタクと呼ばれる人達っていますよね。そういう人達の地位、なんとなく昔より上がった気がしません?昔は、「なんかよくわからんことに熱中しているキモい人達。」というレッテルがあったかと思うんですが、今は「自分だけの世界を持って、それに没頭できる人達。」って感じ?

私は昔から、オタクって、周りに流されず自分の趣味と興味を徹底して優先できるすごい人達とおもってましたが、そういう要素って、今の若者にもっと必要なんじゃないかな。

愛が多くのものを解決する。そう、でも人に対する愛でなく「自分のやりたいこと、好きなこと」に対する愛。 そういうことです。

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2017年10月5日木曜日

葬式の曲 アップデート

中学のときに仲がよくて、よく一緒にロックコンサートに行った友達がいました。彼女は当時すごいボストンファンで、Don't Look Backという曲を葬式でかけてもらいたいと言ってました。今でもボストンの曲を聴くとこの友達を思い出します。

私はここ20年位前から、葬式音楽は、プロコフィエフのロミオとジュリエットと言ってました。ロマンチックでメランコリーな感じがすごく好きだったんですよね。でも最近はプロコフィエフもぜんぜん聞いてないし、そろそろアップデートの時期かな。

で、今考えているのは、ボブ・ディランのミスター・タンバリンマンです。

ボブ・ディランは15年位前から突然意味なく急に好きになり、一時ボブディランの音楽以外は聞きたくないというくらいのファンになりました。今でも毎日のように聞いてます。他にも好きな曲はいろいろあるんだけど、その頃から一貫して一番好きな曲は、これです。

歌詞はもちろんいいんですが、メロディーもすごく好きです。長調なんだけどメランコリーという不思議な曲。詩の内容も、葬式にふさわしくなくもない感じ。「眠くないし、どこにも行くところもない。」 という部分があり、長年不眠症だった私には、なんとなくぴったりかもしれません。

出棺はこの曲かな。

そしてお葬式の最後には、やっぱりモンティ・パイソンのAlways Look On the Bright Side of Lifeをかけて欲しいです。

このボストンファンの友達は、中学以来音信不通なんだけど、もしも本当にお葬式でボストンのDon't Look Backかかったら、それはそれですごくかっこいいな。

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2017年6月23日金曜日

ピアノレッスン

子供のときにピアノをちょっと習っていたのですが、引越ししたり先生が嫌いになったりで、ろくに上達しないままにやめました。その後ずっとピアノが弾けたらどんなに楽しいだろうなあとずっと思っていました。

子供が生まれて、ピアノのレッスンに行かせるようになり、ピアノを購入しました。それで自分でちょこちょこ練習するようになり、まずまず簡単な曲なら弾けるようになりました。人様に聞かせるほどではないですけどね。

それでも独学だと、ざっと弾けるようになっても、なかなか細かいところまで上達しないし 、練習も3ヶ月くらい一生懸命弾いて、そのあと6ヶ月くらいピアノに触りもしないという感じです。これじゃいかん。いずれは私もレッスンを受けようかなあとなんとなくずっと思っていました。

うちの子供たちは2週間に一回ピアノのレッスンを受けています。もう10年近くも先生が家に来てくれて、一人30分ずつのレッスンです。

それが先週は、ルイがAレベルの試験の最中で練習する時間がないということで、私が代わってレッスンを受けました。

ピアノのレッスンはなんと8歳の時以来ですよ。

ピアノを弾けるようになりたい、レッスンを受けたいとずっと思ってましたが、実際に機会があると、ちょっと尻込みしてしまいました。ヨガに来る来るといって、来ない人の気持ちがちょっとわかりました。「昔からやりたいと思ってたことでしょ! 」と、自分をリマインドして鼓舞しないと勇気がでませんでした。

レッスンを受けると決めてからは、先生が来る1週間前から、以前から練習して1年くらい弾いてなかった曲を練習しておきました。

レッスン自体はまずまず順調でした。が、このあと続けて練習しないとレッスンを受けた価値がないですからね。がんばります。

来週も先生が来るのですが、今回はルイの順番です。が、9月には大学に行くので、そのあとは本当に私が引き継ぐのか検討中です。レッスンはいいんだけど、練習する時間が取れる自信がないなあ。

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2017年6月7日水曜日

ジョンレノンのイマジン

ジョンレノンのイマジンってこんな歌詞ですよね。

 Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today... Aha-ah...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion, too
Imagine all the people
Living life in peace... You...

これが昔はピンと来なかったんですよ。No Countriesはわかる。国境を越えて人々がつながること。でもNo heavenとNo religionはよくわかりませんでした。天国がない、宗教がない。地獄もない。無神論?これが人々が平和に暮らすことにつながるの?

後半の歌詞の方は割りとわかりやすいです。
 Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world... You...


所有のない世界。強欲や飢餓がなく、人類が兄弟のように分け合って生きる世界。これはわかります。


でもNo Heaven, No Religionが、日本に住んでいる頃は理解できませんでした。

今はすごくわかります。イギリスに住んでいるから特に感じるのか。それとも時代が変わって、今が特にそうなのか。

ここ20年近く、なにかテロがあるといえば、イスラム関係。テロの前は、イギリスではサルマン・ルシュディー事件。 それからその頃は、アイルランド闘争が問題になってましたが、これはカトリックとプロテスタントのいざこざ。

歴史的にはインドとパキスタンの争いや、もっと昔には十字軍の遠征。などなど。

本当にジョンレノンの言うとおりでした。

今は、何が事件が起こると、誰もが「イスラム教徒のテロ?」と 思うような時勢。

人類の将来に希望を持ち続けるためには、心の筋肉を強靭に鍛え上げなければいけません。皆さん、心を強く持ちましょう。

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2017年1月14日土曜日

カープール・カラオケ

最近知って結構はまってしまったYouTubeのビデオで、Carpool Karaokeというものがあります。これはジェームス・コードン(James Cordon)というイギリス人の俳優、コメディ脚本家がアメリカで司会をしている番組内のコーナーなのですが、有名なミュージシャンと、車を運転しながら歌を歌うという企画です。

ジェームスが仕事に行くとか出かけるとかの設定で、ミュージシャンを同乗させます。そしてラジオをつけたらたまたまその人の音楽が流れてきて、一緒に思いっきりラジオに合わせて歌うんです。ビデオは大体一人のゲストにつき10分前後で、歌の合間にインタビューがあり、ちょっとしたコメディー的なやり取りもあります。

そもそものきっかけはコミックリリーフというイギリスのチャリティーの催しで、ジョージマイケルとやったことから火がついたようです。

このゲストのリストがすごいんです。大物ミュージシャンがずらり。スティービー・ワンダー、ロッド・スチュワート、マドンナ、レディーガガ、アデル、ワン・ダイレクション、エルトン・ジョンなどなど、まだまだあげ切れないくらい有名な名前がそろっています。しかもミュージシャンじゃないけど、ミッシェル・オバマ、ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバートなども出演しました。

でも私が好きな一番の要因は、なんと言ってもジェームス・コードン。この人は太っちょの30代半ばから40歳くらいのイギリス人で、かっこいいというタイプじゃないんですが、本当に誰でも好感を持たずにはいられないタイプ。日本で言えば、あえて言えば鶴べと昔の西田敏行と熊のぷーさんを足した感じかな。

このジェームスがですね、ゲストがどんな大物でもぜんぜん遠慮なく、本気でその人と一緒にその人の曲を絶唱するんです。まさに親しい友達とドライブしていて、一緒にラジオにあわせて大声で歌う感じ。それがすごく面白い。しかもすごく歌がうまい。

ゲストの中でも乗りのいい人といまひとつの人がいます。一概に言ってイギリス人のゲストの方が面白いです。 私が一番面白いと思うのは、クリス・マーティン(Coldplayの)、エルトン・ジョン、アデル、ワン・ダイレクション、そしてスティービーワンダーかな。

まだ全部見たわけじゃないので、もっと徐々に見たいと思います。

こちらがそのハイライト。面白いのでよかったら見てくださいね。
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2016年12月31日土曜日

2016を振り返って

今年は個人的にはあんまりいい年ではありませんでした。母が亡くなったし、家庭でも難しい問題が持ち上がったり。知人や近所の人が亡くなったり大きな病気にかかったりというニュースもたくさん飛び込んできました。

個人的なこと以外では、もちろん 一番ショックだったのはイギリスのEU離脱。そしてトランプの米国大統領選の勝利。また、有名人が多く亡くなりましたね。個人的にショックを受けたのは、デイビット・ボウイ、プリンス、アラン・リックマン、そして今週のジョージ・マイケルとキャリー・フィッシャーです。

だから、2016年があと24時間で終わろうとしているのは大歓迎です。来年はすばらしい年になると期待しています。

でもまあそうは言っても、2016年だって悪いことばっかりじゃない。そういうわけで、今年のよかったことだけの10大ニュースを考えてみました。順位不動です。

ルイのASレベル(高校の試験)の試験がよい結果だった。

ルイとチャーリーが二人ともピアノ・グレ-ド6の試験をパスした。

チャーリーが水泳のデボン大会でチャンピオンシップ・ファイナルに2種目出場。

家族でサントリーニにホリデー。

ルイのバンドが地元で活躍した。

昔の友達と30年ぶりの再会。

ヨガのレッスンが目標だった週10クラスに到達。新しい知り合いもできた。

大学めぐりでロンドンに何度か行った。

(この辺から、やっぱり10つあげるのが難しくなってきました。このあたりが、なかなかチャレンジングな年であったことを物語ってますね。あえて探してみます。)

ブログに広告を入れ、ブログ収入をチャリティーに寄付することにした。

お葬式で日本に行ったときに、30年以上あっていない親戚に会った。

こんな感じです。皆さんはどうでしたか?すっばらしい2016年だったわって言う人、いますか?私の周りには 、私と同じように、2016年早く終わって欲しいなって人が多いようです。

先日なくなったジョージマイケルの、チャリティーのために面白いビデオをあげておきます。短いので見てね。
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2016年10月13日木曜日

おめでとう、ボブ・ディラン

春の阪神、秋の村上春樹なんて言われてますが、今年はボブ・ディランだったんですね。こんな偉大な人に対し一介のファンが言うのもなんですが、嬉しかったです。

私がファンになったのは15年くらい前かな。なんとなく安売りしてたのでFreeWheelinのCDを買い、しばらくしたら取り付かれるようにそのCD以外聞きたくないほどになってました。

その頃かな、ボブ・ディランについての詩を書きました。何かの文学賞に応募して、第2次だか第3次だかの予選に通過して、評論も送ってもらいました。詩のブログの方に載せましたが、この機会にこちらにも載せておきます。

ボブ・ディラン

微笑まないユダヤ人
神をチャネルする
それほどの才能のあることの
それほどの前が見れることの
責任をあなたは負わない

逃げよ
つかまらず
ただ自由であることを証明するだけのために

自分の声で自分の歌を歌い続けるために
自分の歌を自分のものとし続けるために

愛を歌わず
反戦を掲げず
時代を代弁せず

歌わないために
笑わないために
語らないために

走り続けよ
評論家もファンも
誰も追いつけないスピードで

変わり続けよ
批判され続けよ
失望させ続けよ
裏切り続けよ

あなたが潔く捨てていくものを
振り返らずに
踏みにじっていくものを
拾い上げることで
私たちは魂の枷を少しだけゆるめる


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2016年9月6日火曜日

ルイの最後のギグ

息子のルイはヘビーメタルバンドでギター弾いてます。ルイ自体は普通の上手さだと思うんですが、クロスビーとダンという一年上の先輩たちがすごいミュージシャンで、その二人と、もう一人の同じ年の男子と一緒にバンドやってます。

バンドが出来てほぼ一年くらい。初めてのギグは12月でした。それから8回くらいギグをしたかな。やるたびにうまくなっていて、今ではなかなかのバンドです。私はヘビメタは嫌いなんだけど、それでもテクニックと音楽のクオリティーはセミプロだと思います。

シングルも何曲か出しました。(といっても、ネットでダウンロードのシングルだから、誰でもできるんですけどね。)Tシャツとかステッカーなどのマーチャンダイズも売ってます。

でも昨日が、最後のギグでした。昨日をもって解散です。

先輩たちがそれぞれ大学に行くから、もうできないんですよ。バンドの可能性としてはまだまだいけると思うのに、残念です。

昨日は地元のライブハウスでのギグでしたが、学校の友達やら、地元のほかのバンドやら、いろんな人が来てすごく盛り上がりました。



ルイ自身は、もうヘビメタはいいかなと言ってるので、次はもうちょっと聞きやすいバンドにしてくれるとありがたい。

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2016年8月18日木曜日

室内管弦楽団

日曜に近所の漁村に行ったときに、店のドアにこんなポスターを見かけました。コローン室内管弦楽団のコンサートです。場所は教会。

我々の住む小さい町でもちょこちょこコンサートなどのポスターは見かけますが、だいたいがアマチュアのコンサートです。家族や友達が出ているのでなければ、わざわざお金を払って見に行こうとは思いません。

この管弦楽団、聞いたことはないけど、ドイツから来ているのなら、聞きに行く価値あるかな。でも場所が教会って、もうちょっとマシなホールとかあると思うんだけどな。

そう思いながらも、きのうルイとチャーリーと3人で行きました。値段は結構高かったです。

300人くらいは入りそうな大きい教会でしたが、我々は一番前の席をゲット。メンバーが出てくると、ほんの1メートルくらいの場所に立ちました。

本当にすばらしい演奏でした。この管弦楽団は、「世界一働き者のオーケストラ」と呼ばれているらしく、シドニーオペラハウスから、田舎の教会まで、1年で300回くらいコンサートをするそうです。それなのに、本当に楽しそうに演奏していました。特にソロのフルート演奏者が、難しいソロが終わったあとの表情がすばらしかったです。

この田舎でもこんなものが聞けるんだなあ。

小さい教会だから、コンサートホールよりも距離が近く、本当に生演奏の醍醐味を感じました。

家にバイオリンがあるんだけど、習いたくなりました。

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2016年6月11日土曜日

アイドル

さっきテレビですごく珍しいもの見ました。

ベイ・シティ・ローラーズです。しかも昔のビデオではなく、最近のコンサート。もちろんメンバーはおっさんだし、そしてファンもおばさんたちです。

実はこれは今まで家族にも(恥ずかしくて)言ってなかったのですが、私は 中学生のときベイ・シティ・ローラーズファンでした。その頃は洋楽聞く友達なんていなかったから、中学2年のとき一人でコンサートにまで行きました。そのくらい好きだったんです。

最近、イギリスではこんな感じの、昔のアイドルのコンサートが流行ってるそうです。確かに行って見たい気持ちはわかる。 テレビでやってたら絶対見ます。

その番組は、「アイドル」とそのファンについての番組でした。ビートルズとかエルビスとか、最近ではTake ThatとかOne Directionとか。

誰かがインタビューで言ってました。

「アイドルに熱狂的に恋するって言うのは、10代の頃にしか起こらない。それ以上大人になると、すばらしいアーティストのファンになったり、音楽を好きになったりはするけど、あんなふうに熱狂できない。」

これってすごい当たってると思いました。

「アイドル音楽ってチープな音楽って馬鹿にされるけど、人間の心や頭に深く長く印象を残すのは、そういう安っぽい音楽だ。」とも。これも一理あります。だって私だってあの頃誰も洋楽聞かない中でBCRファンにならなければ、その後こうしてイギリスに住むことにならなかったかもしれないし。(もちろんそれが理由ではありませんが、ベクトルの方向というか、つながりとして)

上記のOne Directionは今世界で一番売れてるアイドルだそうです。

私はこのグループが大嫌い。でもODのファンの子供たちや中高生にとっては 、人生に大きい影響を与える存在かもしれないんですね。

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2016年5月22日日曜日

ルイのバンドのギグ


昨日はルイのバンドのギグが隣町であったので、家族で見に行きました。我々の住む町のビデフォードでは今まで何回かやったのですが、隣町(大きい街)でするのは初めてです。ヘビメタバンドなので、普段は見に行かず、車で機材と一緒に連れて行って、終わったら迎えに行きます。でも今回は隣町で新しいべニューだし、特に用事もなかったので、行きました。

もうひとつの理由は、このバンドは今年の夏で解散することが決まってるんです。同じバンドの二人は学校の先輩で、夏に卒業して大学に進学するから、もともとわかっていたことでした。

でもわかっているとはいえ、なかなか地元ではがんばっているバンドなので、(私は)残念です。

ヘビメタで大音量なので、ルイはいつもそれ用の耳栓をして、ステージに立ちます。それくらい音が大きいんです。しかもこの日は、1曲目からスモークもくもく、ストロボ・バチバチ でした。ヘビメタファンの観客(少数)達も、目をしばたかせているくらいでした。

そうしたら1曲目の1分くらい入ったところで、誰かがステージに上がってきて、腕を振ってるんです。何かと思ったら、火災報知器が作用してしまったらしい。音楽がやんだら、確かに高ボリュームで報知器の音がしてましたが、ぜんぜん誰も気づきませんでした。

それで一旦全員外に避難。火災報知器は、一旦止まってもまたすぐなり始めます。スモークが残ってるからでしょうか。それで仕方なく、ライブハウスの人が火災報知器をテープで巻いて、全員中に戻って、再開でした。

そのあと30分-45分ほど演奏があって、次のバンドにバトンタッチです。ルイは、普段なら残って他のバンドも聞くんだけど、今はAレベルの試験の真っ最中なので、ここで帰ってきました。

ルイのバンドが終わったのは9時20分くらいだったんだけど、9時過ぎると、チャーリーがいたので、バーマンに、「9時以降は18歳未満はここは立ち入り禁止になるんだけど。」と言われました。(でも、火災報知器のこともあってか、それ以上は何も言われませんでした。)

実はルイのバンド、4人中3人は18歳未満なんだけどなあ。

Medicated Mindという、ルイのバンドの中ではなかなか聞ける曲の最後の部分のビデオをアップしましたので、よかったら聞いてやってください。この部分はあんまりヘビーではないです。ルイはステージの左のほうでギター弾いてます。

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2016年5月14日土曜日

ルイのラジオ出演

私が日本に行ったりしてばたばたしているうちに話が来たらしく、おとといルイとルイのバンド、Sleepmudは地元のラジオに出ました。



1時間の番組で、スタジオに集まってDJにインタビューを受け、そのあとそのスタジオでジャムセッションをするという内容だったらしいです。ヘビメタバンドなんだけど、スタジオにアンプやドラムを持ち込めないので、アコースティックバージョンで演奏しました。

そんなのまるでプロみたいじゃない?プロだって、ライブでラジオで演奏なんてしないから、きっと録音して編集されて、後日放送されるんだろうと思ってました。

そしたら生放送だったそうです。私は仕事で聞けなかったし、デイブも時間を詳しく聞いてなかったので、誰も聞かなかったようです。残念。録音してあるとのことなので、そのうち聞いてみようと思います。

この4人組のバンド、ルイとルイの友達アリステアはたいしたことないのですが、先輩ミュージシャンのダンとクロスビーは、ここ数年セミプロ として、学校の傍ら地元のライブハウスなどで活躍していました。ルイたちが参加して4人組のバンドになって半年ほど。初めてのライブは12月でしたが、それ以降どんどんあちこちから話が来ています。Tシャツやステッカーなどのマーチャンダイズも(自分たちで)売ってるほどです。

でもこのバンド、あと数ヶ月で解散することが決まってます。ダンとクロスビー先輩は今年の夏卒業で、それぞれ大学に行って音楽関係の勉強をすることになっているんです。

残念は残念。このまま行けばそのうちヨーロッパツアーなんてことになったかもしれないのに(親バカ笑)!

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