ラベル 笑える話 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 笑える話 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年8月20日木曜日

子供達が幼かったころの笑える会話

うちの子供たちは2年弱の年の差なので、一緒に育ちました。仲はまあいいほうですね。

その二人の会話で面白かった話の記録です。

1. 車に乗って田舎を走っていたら、「シカに注意」の表示が出ていました。文字で書かれたのではなく、赤い三角の中にシカの黒い絵があります。これを見てチャーリーが、「あ、トナカイ!」と言うと、ルイが「違うよチャーリー、トナカイは飛ぶんだよ。」と言ってました。5歳と3歳くらいのことかな。

2.これも車の中での会話。チャーリーが急に「お腹の中の人たちはポテトフライだと思う。」と言ったら、ルイが「僕はバナナと思う。」と言って、二人で納得してました。????でしたが、あとで聞いたら、絵本にお腹の中での消化のイラストがあり、そこでお腹の中で人がたくさん、食べ物を消化させるために働いていたそうです。

3.また車。(すべての会話は車か。)動物園に行って、お土産にペンギンのぬいぐるみを買いました。チャーリーは後部座席で一人で(たぶん6歳くらい)それで遊んでいて、「はい、赤ちゃん、お母さんのミルクを飲みなさい。」と言うと、ルイが(8歳?)「違うよチャーリー。赤ちゃんペンギンはお母さんのゲロ(Sick)を食べるんだよ。」 と言いました。動物園で、お母さんペンギンが魚を口から戻してあげてるのを見たようです。

4.こちらは家庭菜園で。何歳だったかな。だいぶ小さかったと思います。ズッキーニの花が咲いていて、ちょうどいい機会だから性教育をしようと思い、「ズッキーニには雌花と雄花があり、雄花の花粉が雌花に入ると、実がなるのよ。」と私が言うと、ルイは「人間と同じだね。」と言いました。😳

そのちょっとあと動物園に行ったら、大きいエンクロージャーの向こうのほうで、サイが交尾していました。周りの大人たちは、とても珍しいけどなんとなく直視しにくいなあという 感じでしたが、ルイはチャーリーに大きな声で、「見てごらん!サイが交尾してる!」と言い、二人でしみじみ観察してました。

しかしこうして読み直すと、やっぱり我が家のボケはルイですね。

ではこちらもよろしくクリックお願いしますね。

2020年8月3日月曜日

雨漏りするテントとアビーロード

サボり気味です。

先々週、娘の友達が二人、5日ほど泊まりに来て楽しかったのですが、先週は息子の友達が、なんと7人も、しかも10日も泊まり来ました。しかもしかも、息子は「何週間でも泊っていけ。」と招待したらしく、そのつもりで来たようです。が、そんなことされるの困るので、8月3日までには絶対帰れと私が強引に帰しました。

しかもしかも息子は私に、「来週の木曜から友達連れて帰ってもいい?」と聞いてきただけです。数人は連れてくるとは思ってましたが、まさか7人も、しかも10日も泊まるとは思ってませんでしたよ。

と言っても、家の中に泊めるような場所はなく、全員外のテントです。一晩ひどく雨が降り、テントの中も雨漏りしたらしいですが、それでも結局一泊も家の中では泊まらせませんでした。厳しい私。

が、ご飯は、全部ではないですが、半分くらいは作りましたよ。おかげで今日は家にはパンもミルクもありません。

それはそうと、ちょっと笑った話を聞いたので書きます。

この友達のうちの一人の子供のころの話。

ビートルズのアビーロードのアルバムに、「ゴールデン・スランバー」という曲があります。これは子守唄(ララバイ)のスタイルなのですが、ルイの友達のクリスは子供の時、お父さんとお母さんが良く子守唄にこの歌を歌ってくれたそうです。それでクリスはこの曲は、お父さんとお母さんが勝手に作って口ずさんでる曲だとずっと思って育ちました。

それが大人になってビートルズのアルバムを聴いていたら、このお父さん作と思い込んでいたのララバイが入っていたので、無茶苦茶驚いたそうです。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年7月12日日曜日

チャーリーの笑える話

チャーリーはあんまりおもしろいことを言ったという笑い話はないのですが、面白いことをやらかしたことは何度かありました。

チャーリーが3歳の時、家族でスペインの島にホリデーに行きました。それでルイとチャーリーは二人でベッドが二つある部屋に寝たのですが、ある朝見に行くと、チャーリーは床にあお向けて寝転がって、目を開けたじっと天井を見つめています。声をかけても動きません。それで心配になって、「どうしたの?」と揺り起こすと、自分の口を指さして、「ここにお金を入れたら動く。」と言いました。

前日ホテルの前にあった、子供が電車や動物などに座ってお金を入れたら動く 機械をそういえばじっと見ていました。それになりきっていたようです。

そしてこれはまたそれと同じ、座ってお金を入れたら動くその機械に、地元のスーパーで座っていた時のことです。私は絶対にお金を入れないので、チャーリーはそこにただ座って歌を歌ってました。するとおばあさんがやってきて、「歌が上手ね。」とお金をくれたことがありました。本当に上手だからくれたのか、それとも機械にお金を入れずに座っていたので、可哀想に思ってくれたのでしょうか。

ルイにもどっきりさせられたことがあります。3歳くらいの時です。 ルイは一人で自分の部屋で寝ていたのですが、その部屋のドアのところには柵があり、自分で外には出られないようになってました。それがある晩、私が寝る前にルイをチェックに行くと、ベッドの上にいないのです。部屋には柵があるから外に出られないし、部屋のどこにもいません。慌てて探したら、ベッドの下に転がってました。夜中にベッドから落ちて、そのままベッドの下に寝返りを打って入り込んだのでした。

ではまた続きは後日

こちらクリックしてね。

2020年7月9日木曜日

子供のころの笑える話

全然脈絡はないのですが、うちの大学生の子供たちの小さい頃の面白かった出来事を、忘れないように書いておきます。

まずルイ。(兄、現在21歳)

1.幼稚園児の時に、ある日突然、Are you leading an easy life? (お母さんの人生って安泰?)と聞いてきました。それで、いえ、そうでもないですと答えると、So is your life tricky? と言われました。Trickyというのは「ちょっとややこしい」みたいな意味なのですが、(Trickとは仕掛けという意味)、大人が子供に説明するときなどに(例えば折り紙の折り方とか)使う言葉なので、すごく可笑しかったです。

2. これも幼稚園か小学一年くらいのとき。オリンピックを見ていたら、射撃のイベントを中継してました。これを見ていて、「お母さん、負けた人は死ぬの? If you lose, do you die?」 と質問してきました。

3.同じ年頃のころ、一緒にとなりのトトロのビデオを見ていました。最後のほうでさつきがが猫バスに乗ってメイを探しに行くところで、空を飛ぶ猫バスに大人が気づかないので、「大人には見えないのね。」と言ったら、「お母さんも見えないの?」と聞かれました。

4.うちはバイリンガル教育に失敗し、10歳くらいまで全然日本語を教えずに英語だけで育てました。(子供が二人でそれどころじゃなかったので)。それが10歳のころある日、突然「僕っていったい何歳になったら日本語喋れるようになるのかな。」言ったのです。そう、私が両方喋れるのは大人だからで、自分も大人になったら自動的にバイリンガルになると思っていたようです。(それでその後スパルタで教え、今はちょっと喋れます。)

5.これはごく最近の話です。ルイは医学部生で、2年の時産婦人科に研修で、帝王切開の出産に立ち会いました。出産に初めて立ち会った医学部生が感動するという話はよく聞くので、妹のチャーリーがDid you feel anything?(なにか感じた?)と聞きました。すると、「いや、赤ちゃんには触らせてもらえなかった。They didn't let me touch it.」と全く頓珍漢なことを言ってました。 しかも赤ちゃんのことを’it’(それ)呼ばわりしてました。

今もこんな感じです。

続く。

ではこちらもよろしくお願いします。



2020年2月16日日曜日

犯罪の通報

2か月前の話ですが、面白いと思ったのでちょっと書きます。

私も属しているExtinction Rebellionという環境団体が、ここ1年ほどいろいろとデモをしています。これが、なかなかいろいろ手を替え品を変えで、クリエイティブで面白いのです。

11月くらいのことだと思うのですが、全国の支部で、それぞれ地元の警察に犯罪を通報するというアクションがありました。

二人組で警察署に行き、「犯罪を通報したい。」と言います。それで何かと聞かれると、「人類に対する犯罪です。」と答え、世界の二酸化炭素の70パーセントを排出しているトップ100企業のシェルやBPなどの石油会社や、バークレー銀行など石油産業に投資を続ける金融機関を挙げます。

全国でこれを同時にやったのですが、結果は、いくつもの警察署では「ばかばかしい。警察の時間を無駄にするな。」というものでしたが、多くの警察署は丁寧に、「それは政府の環境庁に連絡しなさい。」とか「自分の地域の国会議員に手紙を出したらどうか。」とか「ユニセフはどうか。」とか、いろいろ親身になって教えてくれたそうです。

その中で、全国の警察署で、3件だけ、ちゃんとこの通報をまともに受け取って、書類を作り、警察のコンピューターに記録した警察署がありました。

その一つが、私の住む北デボンのバーンスタプルの警察署でした。

田舎なので、どうしていいかわからず取りあえず受け取ったのか。それともたまたま担当の警察官が環境問題に関心のあるひとだったのかな。

その後どうなったかは知りません。

ではこちらもよろしくお願いします。

2018年7月31日火曜日

携帯を失くしかけた件

携帯を失くしたとかトイレに落としたとかいう話、たまに聞きますよね。私は先日こんなことがありました。

チャーリーをバイトに送って行ったのですが、車の屋根にサーフボード用の簡易ルーフラックがついていました。そのベルトが邪魔だったので、車を出す前にちょこっとルーフラックをいじって、出発しました。

バイト先まで車で片道7キロくらい。途中は制限速度100キロのモーターウエーのような道路も走ります。送り届けて家まで帰ってきました。所要時間は30分弱かな。途中小雨も降りました。

こんな感じで人を送迎するときは、財布もバッグも持たず、でも一応携帯だけは持っていきます。この時運転中に、あれ、携帯ないな、家に置いてきたかな、と思いましたが、別にそれ以上は考えませんでした。

運転中、何かが屋根に当たる音がします。ルーフラックにはいくつかベルトのバックルがついているので、それが動いてるみたいです。

家について、バックルが屋根にぶつかると塗装が剥げるかもしれないしと、車の屋根をチェックしてみると・・・・

なんと驚いたことに、そこには私の携帯が。車の屋根の端のくぼみとルーフラックに挟まって、車の動きに合わせて屋根の上を右に左にスライドしながら、でもぎりぎり落ちなかったようです。小雨でちょっと濡れてましたが、大丈夫でした。バックルが当たる音と思っていたのは、この携帯が屋根に当たる音だったみたい。

ということは、私の携帯、車の屋根で雨に濡れながら、時速100キロで15キロくらい移動したってことになります。

運のいい奴。

ちなみにこれはすごく古い、しかも人のお下がりのIphone.それでもなくなるといろいろ面倒なので、無くならなくてよかったです。無事に帰ってきて、愛しいやつよ、お前、って気持ちになりました。

ではこちらもよろしくお願いします

2017年12月11日月曜日

ダニーの散髪

チャーリーのボーイフレンドのダニーの話です。

9月の末か10月ごろ、今年の9月から遠くの大学に行くことになったスイミングクラブのメンバー、ウィルの話をしていました。そしたら、「先週髪の毛を切りにウィルの家に行った。」とダニーが言いました。

髪の毛を切りにウィルの家に行く?どういう意味かなあと後で聞いてみると、ウィルに髪の毛を切ってもらいに行ったと言うのです。

ウィルは水泳で全国大会で泳ぐくらいのスポーツマンで、ぜんぜん他人の髪の毛を切るようなタイプではないんですが、実は昔から家族全員(4人兄弟プラス両親)の髪の毛を切っているそうです。しかもそれだけでなく、ここ数年は友達、しかも女友達の髪の毛まで切って、写真を撮ってポートフォリオを作っているらしい。

これだけでも驚くんですが、実はダニーはウィルと古くからの付き合いで、子供のときに通った床屋を除いたら、ウィル以外に髪の毛を切ってもらったことがないと言うのです。それで、ウィルが遠くの大学に行くことになったから、これから誰に髪を切ってもらうか悩んでしたので、チャーリーが切る事になったのでした。お金を払って切ってもらうというオプションは思いつかんかったのか?!

ダニーのお父さんは心臓医で、決してお金がなくて 床屋に行けないっていうわけじゃないんですけどね。

ま、そういうわけで、チャーリーは最初にダニーの髪の毛を切ったときは、ちょっとびびってました。失敗したらダニーのお母さんがなにか言うんじゃないかって。そんなこと言うような人なら、そもそも友達に何年も髪の毛切らせたりしてないって。(しかもぜんぜんそんなこと気にするタイプのひとじゃないです。)

これがダニー君。たぶんこの直後に散髪しました。

ではこちらもよろしくね
 
イギリスランキング

2017年10月21日土曜日

最近の目が点になった話二つ

その1

ルイときのうフェイスタイムしていた時の事。

大学に入学が決まる前にいくつもの小さい奨学金基金団体に申し込みの手紙を書いたのですが、そのうちのひとつから忘れた頃に手紙が来て、大学で必要なコストの500ポンドを援助してくれるという申し出を受けました。それでルイに、とりあえずお礼の手紙を書くように言いました。

そしたら、「でも切手がないから手紙は出せない。」とのたまいました。

じゃあ買えばいいでしょといえば、どこで買えばいいのか尋ねられました。スーパーでもどこでも買えるよ。封筒は持ってるかと聞いたら、やっぱりないとのこと。それも一緒にテスコで買え。

18歳の男子って封筒持ってないものなんでしょうかね。


その2

イギリスの精神医療関係の仕事をしている人の話。

日本でも最近流行っているマインドフルネス(ま、要するに瞑想なんですけどね。)。この効果を調べる調査でこの人も参加し、1ヶ月マインドフルネスのアプリを聞くことになりました。彼はこういうものには懐疑的だったのですが、やっているうちに徐々にその効果を感じるようになったとか。

「ま、それでもなかなかマインドフルネスの時間って取れないから、時々は他のことしながら瞑想のテープ聞いたけどね。」と言ってました。

失礼ながら笑ってしまいました。

ではこちらもよろしくね

イギリスランキング

2017年6月11日日曜日

イギリスの選挙を象徴する写真




democracy.jpg



















イギリスの選挙区では、だいたい4-6人くらいの候補者で争われます。保守党、労働党2大政党。3番目が自由民主党。そしてグリーン党、英国独立等(UKIP)がちょこちょこ候補者を揚げるほか、無所属の候補者もいます。

メイ首相の選挙区では、異例の(でもおそらく、現首相の選挙区ではよくあることなのでしょう)13人の候補者が立候補しました。

写真の一番左がメイ首相です。右から二人目のエルモ は無所属の候補者。右から4人目はモンスター・レイビング・ルーニー党という昔からあるプロテストの党の候補者。そして真ん中あたりの黒い煙突みたいな人は、「バケツ頭卿」(Lord Buckethead)という候補者です。

モンスター・レイビング・ルー二ー党は有名で、多分イギリス人なら皆知っています。なんでも1983年に初めて候補者をたて、その後毎回総選挙には10-20人くらい候補者を立てています。各選挙区で結果が発表になるたびにテレビにこの写真のように映ってます。

既成の政党に反対する・・・・というか、既成の政治を揶揄するためのジョークの政党ではあるのですが、一応政策はあり、一番に揚げているポリシーは「所得税の廃止」だそうです。

「バケツ頭卿」の方は、昔はサッチャー首相の対抗馬として立候補したそうです。その後長く身を潜めていましたが、今回メイ首相の対抗馬として出てきました。

政策はいろいろあり、 称号の廃止、国民投票をもう一度するかしないかを決める国民投票、狐狩りのハンター狩り、などが揚げられていました。

こういうのはすごくイギリスらしいです。つまり、大の大人が本気の本気で、体を張って時間とお金をかけて、政治家を揶揄するジョークを行ってるのです。

今回の選挙は保守党が絶対過半数を失い、北アイルランドのテロリストとの関係の深い政党と連立政権を築くことを発表するなど、今後色々問題が深まりそうな気配になってきました。労働党が議席を伸ばしたのはいいけど、短期的には政治は不安定になる危険が高いです。

 これでもこういうのを見ると、仮装したプロテスト候補者を「ふざけんな」と相手にしないのではなく、一般人の民主主義にもどづく権利として許すイギリスの民主主義は、やっぱり成熟しているなあと思います。

ではこちらもよろしく
 
イギリスランキング

2017年1月6日金曜日

ニンジャ・トレールのその後

ルイが大晦日に行ったニンジャ・トレールの話です。

集合は午後7時。忍者のいでたちで、自転車で集合。参加者は16人で、4つのチームに分かれて、それぞれのチームをElder(長老)が率います。長老って言うのは、去年参加した人達がやったんだけど、年齢は皆ルイよりも年下でした。(つまり飲酒はまだ出来ない年齢)

ゲーム開始前に、現在25歳の、ニンジャ・トレールを卒業した 創始者からのメッセージが読み上げられたとのこと。本格的ですね。

最初のゲームは、缶ビールをさかさまに持ち、底のへこんだ部分に生卵を入れて、それを飲みほしてからそのビールを1本飲むというゲームでした。 ルイは日本人なので生卵は食べたことあるけど、イギリスではまず食されることはないですから、これは相当気持ち悪いゲームだったはずです。ルイのエルダーはまずここで吐いたらしい。

その後、20キロ近くのサイクリング・ロードに、いくつかのチェックポイントがあり、ゲームが行われました。この夜は新月に近かったから真っ暗だっただろうし、この道には彼ら以外一度も誰も通らなかったらしい。まあ大晦日の夜ですからね。

ゲームの内容は、エルダーたちがあらかじめ作っておいたいろんな酒のミックスを飲むとか、それぞれのチームがエルダーを担いでリレーを行い、負けたチームが飲む、などだったらしいです。きっとほかにもいろいろ面白いゲームがあったんだろうけど、多分ルイの記憶はだんだん薄れて行ったのでしょう、あまり教えてくれませんでした。

その夜は無事に予定通り11時過ぎにはビデフォードの街に到着し(12時に花火が打ち上げられました)、忍者は解散で、用意された参加賞が渡されたらしい。中身はガムとか、とにかくしょぼい内容でした。が、そのオーガナイゼーションスキルには脱帽です。

あ、無事にと書きましたが、一人意識不明で救急車を呼んだそうです。

ルイはその晩はビデフォードで学校の友達と落ち合って新年を迎え、そのまま誰かの家に泊まって朝帰りでした。自転車から二度以上(記憶が薄いんでしょうね)落ちたらしく、手のひらの皮が500円玉くらいむけてました。服にもいろいろ血がついてましたよ。

すごく楽しかったようです。

来年はニンジャ10周年らしく、いままでの参加者が全員参加して、大掛かりなイベントにすると、いまから計画立てられてるらしい。ただのスイミングクラブの有志があつまってこれだけきちんと計画を立ててオーガナイズして、ここまで本気でこんな危険な遊びをするって、なんというか、すばらしいですね。

ではこちらもよろしく
 
イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2016年12月31日土曜日

2016を振り返って

今年は個人的にはあんまりいい年ではありませんでした。母が亡くなったし、家庭でも難しい問題が持ち上がったり。知人や近所の人が亡くなったり大きな病気にかかったりというニュースもたくさん飛び込んできました。

個人的なこと以外では、もちろん 一番ショックだったのはイギリスのEU離脱。そしてトランプの米国大統領選の勝利。また、有名人が多く亡くなりましたね。個人的にショックを受けたのは、デイビット・ボウイ、プリンス、アラン・リックマン、そして今週のジョージ・マイケルとキャリー・フィッシャーです。

だから、2016年があと24時間で終わろうとしているのは大歓迎です。来年はすばらしい年になると期待しています。

でもまあそうは言っても、2016年だって悪いことばっかりじゃない。そういうわけで、今年のよかったことだけの10大ニュースを考えてみました。順位不動です。

ルイのASレベル(高校の試験)の試験がよい結果だった。

ルイとチャーリーが二人ともピアノ・グレ-ド6の試験をパスした。

チャーリーが水泳のデボン大会でチャンピオンシップ・ファイナルに2種目出場。

家族でサントリーニにホリデー。

ルイのバンドが地元で活躍した。

昔の友達と30年ぶりの再会。

ヨガのレッスンが目標だった週10クラスに到達。新しい知り合いもできた。

大学めぐりでロンドンに何度か行った。

(この辺から、やっぱり10つあげるのが難しくなってきました。このあたりが、なかなかチャレンジングな年であったことを物語ってますね。あえて探してみます。)

ブログに広告を入れ、ブログ収入をチャリティーに寄付することにした。

お葬式で日本に行ったときに、30年以上あっていない親戚に会った。

こんな感じです。皆さんはどうでしたか?すっばらしい2016年だったわって言う人、いますか?私の周りには 、私と同じように、2016年早く終わって欲しいなって人が多いようです。

先日なくなったジョージマイケルの、チャリティーのために面白いビデオをあげておきます。短いので見てね。
ではこちらもよろしくクリックしてね。
 
イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2016年12月22日木曜日

世界、これがナンバーワン

面白い地図を見つけたので載せときます。

「世界、これが一番」の地図です。



どこからの統計かは知りませんが、なにやら統計的根拠がないわけではなさそうです。

たとえばイギリスは「億万長者」です。確かに、とんでもないお金持ちがたくさん住んでいることは確かなんですが世界一億万長者が多いらしい。ありえる。

日本は高級料理です。なるほど。アメリカはスパム。そうなのか。インドはバナナ。中国は投獄されたジャーナリスト。

いいものも悪いものもごちゃごちゃのランダムで、それが結構面白い。

いいものではキューバの医者、コスタリカのウエルビーイング、スペインのLBTGへの寛容さなど。

文化ではスエーデンのポップ音楽(ヘビメタの国として知られています)、フィリピンのソーシャルネットワーク、ハンガリーのポルノスターなど。

悪いものは、南アの死(最近プラチナに変更になったらしい)、シエラリオンの出産時の死亡率、ホンジュラスの殺人。

他にもいろいろありますので、じっくり楽しんでください。

サイトはこちらです。

ではこちらもよろしく

イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2016年10月31日月曜日

ベルリンの地下鉄に乗ってみたい話

今日は他の人が書いたブログの記事で、面白いと思ったものがあったので紹介します。

ずっと前ですが、ネットで「地下鉄でものを食べるのに、どこまで許されるか。」と言う様なディスカッションを読みました。大体、水と袋菓子くらいまでなら許せるって感じだったでしょうか。これを見たときに、日本ってやっぱり面倒くさいなあと思いました。

ロンドンの地下鉄なら、バーガーとフレンチフライくらいなら誰も振り返りもしません。昔(20年以上前)、まだロンドンでおにぎりが珍しかった頃、日本人の友達が空港行きの地下鉄でおにぎりを食べていたら、日本人は失礼にもじろじろ見て行ったのに、イギリス人はぜんぜん気にも留めなかったと言っていたのを思い出しました。

日本では今、電車で化粧をするのはマナー違反という広告が出てるそうですね。

(まあこのマナー違反って言うのが、耳当たりはいいけど、一体何やねんと思いますけど。 )

それとは対照的に、ベルリンの地下鉄では、無賃乗車以外なら何をしても大丈夫というCMがあるそうです。

このラップの曲がなんとも調子よくて、こっちも歌ってしまいそうになります。

まあベルリンで本当に地下鉄で料理する人がいるとは思えないけど、ロンドンみたいに自由で楽しそうな街ですね。

なんでもありの楽しそうな街か、ちょっと何かするたびにマナー違反と言われる街か。私ならどちらに住みたいか。

こちらのリンクです。

ではこちらもよかったらクリックしてくださいね。

イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2016年1月4日月曜日

ニンジャ・ラン

子供たちのスイミングクラブとライフセーバーのクラブ合同の、影の伝統となっている大晦日のイベントに「ニンジャ・ラン」というものがあります。

先日書いたとおり、イギリスの新年は、大晦日にパーティーして大騒ぎして祝うというパターンで、当然お酒もたくさん飲まれます。

 このニンジャ・ランは、参加者は大体16歳以上の 男子に限られ、もちろんスイミングクラブ自体には一切関係なく、スイマーだけで行われます。うちの子供たちはもう10年近くクラブで泳いでるけど、今年初めて知りました。

スイミングクラブはバーンスタプルという街にあります。そして私の住む町はビデフォードといい、この距離が15キロくらい。大晦日の夜は、ビデフォードでは街に住民が仮装して集まり、花火が上がるという伝統があるので、夜の7時くらいに皆でバーンスタプルに集まり、ビデフォードに移動して祝うというのが主旨です。

でも、もちろんこれにはいろいろあるんですよね。

まず移動の手段ですが、これは自転車。しかも予定はビデフォードで乗り捨て。そのために、バーンスタプルの川原で、ぼろぼろの自転車をすごく安く売っているホームレスに近いおっちゃんから、みんな5ポンドとか10ポンドで自転車を買います。

この二つの街の間には、昔鉄道が通っていたサイクルロードがあります。このサイクルロードの入り口でリュックを背負って集まります。服装は黒装束プラスヘッドライト。そして10ポンドずつお金を集め、18歳以上のメンバーがこれでお酒を買いに行きます。これをリュックに入れてスタート。

この二つの地点の中間点で、ゲームが行われます。どういうゲームかというと、酒飲みゲーム。チームに分かれて、どれだけのめるかとか、どれだけ早く飲めるかとか競うんでしょうね。そして負けたチームは、多分タバスコを飲むとかの罰ゲームがあるんだと思います。

そしてここからさらに、超酔っ払った状態でビデフォードまでサイクリングし、ビデフォードに到着し新年を祝うということらしい。

今年は、ルイは参加しなかったけど、チャーリーのボーイフレンドのダニーが参加しました。チャーリーはこの大晦日の夜、ビデフォードで合流したけど、ダニーはあんまり飲まなかったようですが、ヘッドコーチの息子で、この企画の今年の首謀者のウィルとトムは、途中で酔っ払ってリタイアだったそうです。


今日水泳に行ったら、このヘッドコーチがいたので、ニンジャランの話になりました。

彼の息子たちが酔っ払った話ですが、「チームにお酒をあまり飲まないメンバーがいたので、ウィルとトムがたくさん飲むことになった。」と、まるで酒に弱いメンバーにがっかりしたような口調だったので、ちょっと笑いました。(元学校の先生のまじめなコーチです。)

まず中間地点を過ぎた時点で、ウィル(兄)から「もう酔っ払ってサイクルできないから迎えに来てくれ。」と電話があったそうです。

「黙ってこぎ続けろ。」と言って電話を切ると、5分後にまたかかってきました。この時点ではもうろれつは回っていなかったんだけど、それでも「自転車をこぎ続けろ。」と切り離しました。すると10分後に友達から電話があり、「ウィルが気絶したから迎えに来てやってくれ。」とのことでした。

それで車で迎えに行く途中で、今度はトム(弟)の友達から、「トムが意識なくしたから、迎えに来てやって。」と電話があったそうです。

チャーリーの彼氏のダニーは、トムと一緒に帰ることになっていたので、酔っ払ったトムを何とか励ましつつ自転車に乗っていたのですが、トムが突然止まって自転車を下り、ふらふらと歩いて、そのまま倒れたとか。

「というわけで、ウィルもトムも、11時半にはベッドで寝ていたよ、わっはっは。」とコーチは笑ってました。この人、4人も子供がいて、ウィルとトムは3番目と4番目なんだけど、やっぱり肝の据わり方が違うわ~。


イギリスの青少年はこんな感じですという話でした。ルイも、来年は参加しようかなあと言ってました。こわ。

ではこちらもよろしく
 
イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2015年12月13日日曜日

ルイちゃんの勘違い

子供たちが幼い頃にやらかした話が続いておりますが、今日はルイの話。

ルイが小学校に上がって半年ほどした頃、5歳のときの出来事です。学校から絵やら作文やらを持って帰ってきました。

その中に、自分の名前を練習したシートがあり、直されていました。ルイの苗字はWoodwardというのですが、Woobwoobと書いてあったのです。

小さい子供はbとdをよく間違えます。だから仕方ないですね。それにしてもWoobwoobとは。それでWoodwardと書ける様に教えてあげようとしました。

そしたらルイには珍しく、「僕はそんなものは書かない。」と言い張るのです。どうして強情を張るのか。詳しく聞いて見ると、なぜWoodwardと練習しないといけないのかと言うのです。

「僕の名前はWoodwoodなのに!!」

ルイちゃんって、5歳まで自分の苗字が、Woodwoodだと思ってたんです。だからWoobwoobって書いてたんですね。

名前といえば、ルイは自分の名前も、ルイではなく「ディッチ」だと主張してました。2歳過ぎまで続いたと思います。

ある日スーパーのレジで並んでいると、おばあさんがやってきてルイに話しかけ、「坊や、名前は?」と聞いたら、「ディッチ・ウッドウォード」とはきはきと答えてました。

ディッチってどういう意味か、誰もわかりません。なにか前世の記憶で、自分が「丁稚」だったと言ってるのか?それとも英語のスラングではTitchyというのは小さいという意味なので、そのこと?

前世の記憶といえば、またルイのことで思い出したことがあったので、これはまた別の日に書きます。

ではこちらもよろしく

イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2015年12月11日金曜日

チャーリーと隣の猫のかわいい話

この話は我が家では有名なので、ここにも書いたことあるはずとおもって探しましたが、見つかりませんでしたので、はじめます。

今から10年以上昔のこと。ルイがいなくてチャーリーは家にいたので、多分チャーは2-3歳くらいだったと思います。その頃うちには猫がいなかったんだけど、隣にジンジャーボブというメス猫がいて、時々うちに遊びに来ました。

チャーリーはテレビで仔猫が牛乳を飲んでいるのを見て、自分もジンジャーボブにミルクをあげたいと言い出しました。でもジンジャーボブは大人だから飲まないよといったら、不服そうでした。

その数日後、私は一人で庭仕事をしていました。チャーリーは一人で家にいます。それで気になるので、裏口から様子を見に行くことにしました。

ドアを開けると、ジンジャーボブが大慌てで飛び出してきました。床を見ると、なみなみと2リットルのミルクが注がれた洗い桶があるではありませんか。そしてそこにいくつかキャットフードが浮いています。チャーリーが猫にあげようと、2リットル入りの牛乳を全部あけて、でもジンジャーボブは飲まないので、キャットフードを入れたに違いありません。

・・・・・・・・・・

でも相手は幼女、お母さんここで叱ってはいけません。冷静に、「あらあら、仕方ないわね。お母さんが今、外をちょっと片付けて戻ってくるから、ミルクはそのままにしておいてね。」と言って、2分後に泥だらけの長靴を脱いで入ってきました。

そしたら、例の洗い桶が空なんです。牛乳はどこに行ったのかとチャーリーに聞くと、「ゴミ箱に捨てた。」って。

流しの下のゴミ箱を見たら、牛乳がなみなみと入ってました。

この時点でお母さんの怒りの堰が切れました。。。。。

それにしても、このゴミ箱大きくて、床から70センチくらいの高さなんですよね。2リットルの液体が入った洗い桶を持ち上げて、そこに流し込むとは、2歳児としたらすごい腕力ですね。

この話はチャーリーは長い間、「幼少時代の汚点、およびトラウマ」となっていて、この笑い話を我々が人に話そうとするたびに、むちゃくちゃ怒ってました。今はさすがに、本人も笑ってます。

ではこちらもよろしく

イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2015年12月7日月曜日

子供たちの面白い思い出話

クリスマス前になると思い出す、子供たちのかわいい話があります。(今は17歳と15歳ですが)

うちから、ロンドンなどに車で遠出をするときに、高速道路に入る前に、エクスムーアという、まあ言えば国立公園の様な自然(野生)の中を切って走る大きい道路を走ります。そこに、野生動物に注意の道路標識が出ています。

これです。

昔、ルイが5歳、チャーリーが3歳くらいのとき、車でここを走っていると、バックシートからこんな会話が聞こえてきました。


「あ、ルイ~、トナカイの標識だ。」
「違うよ、チャーリー。あれはただの鹿だよ。トナカイは空を飛ぶんだよ。」

かわいいですね~。

それから車の中の会話では、可愛いと言うか、???という、こんな会話を覚えています。

「ルイ~、おなかの中の人達はバナナだと思うよ。」
「違うよ、あの人達はポテトフライだよ。」

運転しながら、????????????????????????????????????っと思ってました。

後で聞いてみると、人体の仕組みの絵本に、小さい人間がおなかの中で食べ物を運んでいるのをみて、「おなかの中に人間がいるわけはない。なんと子供だましな。あれはきっと、なにか食べ物に違いない。」と思ったようでした。

あ、あんなかわいい頃が懐かしいわ~。

そういえば、チャーリーと隣の猫の、むっちゃかわいい話も思い出したので、それは明日書きます。

ではこちらもよろしくね。
 
イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2015年6月23日火曜日

アジア人のお母さん、あるある。

ルイが面白がって、ネットで「アジア人のお母さんの家庭によくあること」みたいな記事やビデオを見てました。日本で言う「アジア人のお母さん、あるある」っていうところでしょうか。アメリカやイギリスで、ちょうどうちの子供たちのように、彼ら自身はイギリス人・アメリカ人なんだけど、親が中国人などのアジア人の家庭に共通することです。

面白いのでいくつか書いてみます。

玄関に靴が並んでいる。
これは簡単に納得ですね。

お母さんが、しょっちゅう「ご飯食べた?おなかすいてない?」と聞く。
確かにうちもそうです。ネットでは「友達のお母さんがアジア人で、その家に行くと、おなかすいていないかいつも聞かれる。」と書いてる人までいました。そういえばチャーリーのボーイフレンドが来たときも、私しつこく何度も「本当におなかすいてないの?」と聞きましたわ。

外に行くときに、必ず上着を持って行けと言う
これも絶対そう。子供たちはいつも嫌がって、持って行きません。でも、子供が薄着過ぎて心配って言うのは、どのお母さんにも共通なんじゃないかな。

学校でいい成績をとっても、当然という顔をされる。
と、
学校の話になるたびに、自分が学生のころは、どれだけよく勉強したか聞かされる。
確かに。それは、イギリス人が勉強あんまりしないからですよん。でもこれって、もしかして日本に住む日本の親も同じなんじゃないの?

土曜日は親の母国語の勉強、日曜は楽器の練習をされられる。
あ、すごい、これまさに我が家やわ・・・・。

楽器を習わされるのに、プロの音楽家になるというと反対される。
そうですね。実はこっそり反対です。

何よりも子供に医者になってもらいたいと思っている。
そうなのか。うちは、まあそうなれば嬉しいけど、特に強い思い入れはないけど、そうかもしれません。医者ってやっぱり社会的ステータス高いし、医者になれば差別もないから、アジア人の親はそう思うのかもしれません。ということは、メディカルスクールって、アジア人ばかりなのかな。

ちなみに私のGP(ホームドクター)は30代くらいの中国人の先生です。すごくかっこよくて、ファンが多いようで、私も、ちょっと恥ずかしい系の病気だと行けないな、困ったなあと思ってるほどですよ。いい先生です。

話がそれちゃいましたね。

今日の夕焼け貼り付けときます。ルイのガールフレンドの家からの帰り。9時ごろです。海が見えますか?

その前にこちらもよろしくね


イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2014年5月12日月曜日

大阪の真実

昨日ネットを見ていたら、「大阪人のすること」みたいなリストがありました。そのうち、ピンとくるものもあればピンと来ないのもあったけど、これはすごいあたってるかもしれない!と思ったのは、

『おかんが「もう先寝んでー。」と毎晩切れ気味に言う。』

そういえばうちの母もそうです。そう、結構切れ気味に言ってます。何ででしょうね?これって大阪だけ?

それからこれは有名ですが、『断言したあとに「知らんけど」と付ける』。これも当たってますね。昔からそうだったかは記憶ないです。でも今はこれはよく聞かれます。用途としては、「あの二人、絶対つきおうてるで。知らんけど。」とか。

これを標準語にして、東京等で、「あの二人絶対付き合ってるよ。知らないけど。」・・・・・・って言います?もしかしたら言うのかもしれないですね。

あと、これは昔聞きましたが、「東京の人は、大阪の人はみんなヤクザか漫才師。漬物はきゅうりのきゅうちゃんしかないと思ってる。」これは嘘です。大阪にはきゅうりのきゅうちゃん以外の漬物はいろいろあります。

みんな漫才師ってことはないけど、 確かに話の最後に落ちが期待されてるって言うのはありますね。落ちがないと、「で?」とか、言われるかも。

大阪の人はみんなたこ焼き機が家にある。これはほぼ本当なんじゃないかな。我々親子が大阪に1ヶ月帰省しただけでも買ったから。しかも近所のスーパーで5種類くらい売ってました。大阪の人はもちろんみんなたこ焼きは焼けると思います。

そうそう、大阪人はマナーが悪い、駅で並ばないって言われますよね。これはイエスとノー。JR大阪駅の長距離電車のホームや新幹線のホームでは並びます。でも地下鉄や環状線では並びません。でも別にこれで不便と思ったことは一度もないです。要するに、長距離電車で座席確保が重要な時は並ぶけど、地下鉄とか短距離の場合は適当に乗車するっていうだけです。

それから東京や、それどころか隣の京都や奈良に行っても思うのが、飲食店のサービスのレベルが全然低いということ。大阪は愛想ももちろんいいけど、初めて言った店でも、「あうんの呼吸」というか、サービスがスピーディーでリズム感があります。まあ大阪では、サービスよくないと飲食店やっていけないんでしょうね。

では、イギリスブログだと思って見てくださった方、ごめんなさい。 すんません、店主、大阪出身、25年以上経っても抜けません。

ではこちらのクリックもよろしく。普段はイギリスブログです。
 
イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2014年3月22日土曜日

ルイの三日坊主日記

今日たまたまフェイスブックを見たら無茶苦茶おもしろいリンクに出会ってしまって、同じシリーズのページもいろいろ見てしまって、えらく時間を無駄にしてしまったということがありました。

でも笑いはストレス発散になるし、体にいいですから、こういうのは歓迎です。

リンクはこちらです。

そういえばルイが小学校に入った初めてのクリスマスのことで思い出したことがあります。クリスマスのサンタからの靴下の中に小さい手帳が入ってたので、ルイはそれを日記帳にすることにしました。表紙に「秘密日記」と書いてあります。

クリスマス、ボクシングデー(12月26日の祭日のこと)、そしてその翌日と3日間日記をしたためていましたが、どうやら3日坊主で止めてしまったみたい。クリスマス休みが終わって学校に行きだしても、テーブルの上に放ってあったので、悪いと思いつつ、誘惑に負けてみてしまいました。

そうしたら、可愛い字で書いてありました。


12月25日
Today is Christmasday.

12月26日
Today is Boxing day.

12月27日
Today is Monday.



これだけでした。そうか。これだけじゃ3日で飽きるよな。


それから話は上に上げたリンクのサイトに戻りますが、似たようなものが英語でも読んだことあります。覚えているのはこういうものでした。たぶん地理の試験問題。日本語に直すと意味が分からなくなるので、英語のまま載せます。

質問
In what state does the river Mississipi flow?

答案
In liquid state.

こちらのクリックもよろしく。

イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ