うちの家にはルイが小学生になるまでコンピューターがありませんでした。導入時期は人より若干遅めという感じでしょうか。置いた場所はオープンプランのキッチンと居間の間。「子供がネットで何を見てるかチェックしやすいように、コンピューターは家族の行き来の多い場所に置きましょう。」というのがその頃のアドバイスでした。
それがその3年後くらいにデイブが仕事でラップトップを持つようになり、毎日それを持って帰ってくるようになりました。 だからコンピューターが2台となり、1台故障中など便利でした。
それが今は、デイブと私のIphone,ルイとチャーリーのIpod,チャーリーのスマホ、そしてテレビゲームの任天堂Wiiまでネットが見れます。8台もネットに繋がってるわけです。何が「家族の行き来の多い場所においてチェックしましょう。」か。もうこうなっては子供がネットで何を見てようと全然チェックできませんよ。
しかもちょっと前は家族で夕食の後ソファーに座ってテレビを見たりしましたが、今はぜんぜんそういうこともしません。たまにそういう時間があると、チャーリーはPCでテレビの再放送を、ルイはIpodでYouTubeを見たりマンガを読んだり。デイブはラップトップかIphone。私が洗濯物たたみながらちょっとテレビ見るくらいです。子供が就寝後は、私とデイブはそれぞれのコンピューターでそれぞれのことをしてます。
でもたまに家族でテレビを見ようということがあると、1時間くらい前から相談して決めて見ます。テレビを見るのも予約制という感じ。まあそもそも夕方は子供は水泳私は仕事で、あんまり時間はないんですけどね。
ネットを何に利用するかは、家族によってかなり違います。私はメールとブログを一番よく使います。あとはFeedlyで他の人や阪神関係のプログを読みます。試合のあるときは試合の速報やツイッターでの速報。YouTubeで野球のハイライトを見たり。
その他よく使う事は、YouTubeでエイブラハムのビデオをみること。レシピ検索。ヤフージャパンで日本のニュースをちょこっと見ること。ちょこっとフェイスブック。そんな感じでしょうか。仕事でヨガのサイトも作ったので、たまにそれのメンテ。
チャーリーはPCでテレビの再放送をよく見てます。それからFBも私よりもずっと熱心にやってますね。あと、ピアノやギターで弾く曲をよくネットで探してるみたいです。
ルイは一時期、ナルト、ブリーチなどという日本のマンガをIpodで熱心に読んでました。英語の字幕があるらしい。他にはYouTubeで熱心にいろんなビデオを見てます。まさにアングラの趣味の世界みたい。大体お笑い系、おふざけ系みたいです。ピアノやギターの曲も探してます。
あと二人とも学校の宿題、理科や数学はネットで出されるんですよ。自分のパスワードで入って問題を解くと、その場で採点されて、先生のほうにもすぐに行くようです。
デイブはニュースを見たり、カーレースやモータレースを見てます。他に何をしてるのか?あんまりお互い関知しないから知りませんが。
そうそう、子供たちは今月日本語のGCSEと言う試験を受けたのですが、この教材もほぼすべてネットで探しました。 Ipodにもいくつかすごくいい日本語の勉強のアプが無料であるんですよ。
で、ネット時代になって世の中は良くなったか悪くなったか?
家族そろってテレビ見るって言うのは、無くなって寂しいですね。でも個別にネットを使うようになったから、家族の絆が薄くなったとも一概に言えないし。
便利になったかというとそれはもう格段に便利。でもだからいい世の中になったかどうか。これも一概に言えないですね。
要するに、ネット社会は社会の進化で、良い悪いとは別問題ということなんでしょうねえ。
一ついえるのは、私にとっては日本がすごく近くなりましたよ。家族とすぐにメールでやり取りできるし、フェイスタイムでただで話せるし。日本のニュースも野球のニュースも、ネットがないとほぼ手に入りませんからね。
もう一ついえるのは、ネットのせいで睡眠時間平均1日1時間くらいは減ってるなあ。ネットのせいじゃなあくて、まあ自分のせいなんですが。
ではよろしければこちらのクリックお願いいたします。
ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ