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2021年1月28日木曜日

ドメインを買いました


 ご興味ないとは思いますが、今日ドメインを買いました。ドメインとはウェブサイトのアドレスのこと。値段自体はたいしたことないんだけど、欲しいドメインが空いているかどうかが問題です。yogawithatsuko.comと yogawithatsuko.co.uk、どちらもあいていて悩んだんだけど、当面イギリスに住んでるだろうし。.co.ukのほうを買いました。

 

今まではWixというウェブサイトの会社の無料バージョンを10年くらい使ってたのですが、これを機に有料にアップデート。それでFacebookの広告のアカウントを連携して、サイトの動向をチェックすることが出来るようにしました。

私はITに関しては、無能ではないけど、できればやりたくないタイプで、必要に迫られないとやらないし、正直ITが怖い(壊すのでは。。。というか、無茶苦茶になるのでは、という不安)です。支払いにクレジットカードをリンクするのはもっと怖い。それでずっとずっと悩みながらも、口実を作って先送りしてましたが、今日朝ヨガをしながら、急に「今日こそするぞ」と決心してやりました。

というか、決心というより、よし、今やる、今やる、今やる、、、という内的な勢いみたいなものに押されて。「決心」と言うと重くなりすぎてできないので、衝動的っていうのは結構いいことだと思います。 


そう言うわけで、今日は一人前のビジネスオーナーのような気分に初めてなりました。

株式会社にでもしてやるか。。。。

 

嘘です。

 

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2021年1月15日金曜日

ロックダウンとセルフィ―のセミナー

イギリスは今回は3回目のロックダウン。今回は今までで一番苦しいです。

一回目は、規則は厳しかったんだけど、目新しい事だったし、今まで働きすぎで、ちょっとは休めてよかったというのも正直あったし、何より天気がすごくよかったので、長かったけど、みんななかなか快適に乗り越えました。

2回目は11月。これは。学校は開いていたし、1か月とわかっていたので、これもそれほど辛くなかったです。

が、今回は厳しいです。12月に前回のロックダウンが終わったと思ったら2週間ちょっとでロンドンなどは第4段階地区に指摘されたし(ほぼロックダウンと同じ)、今回はロックダウン疲れの上に、先が全然見えないし、実際周りで人が死にだしたし、政治家がおびえてヒステリックになってるのがわかるし、まるで映画のような恐怖感。しかも寒くて天気が悪くて、散歩にも出れない。

2020年は、イギリスでは 660人に一人がコロナで亡くなったとのことです。死全般ではなくコロナだけですよ。これってジャンボジェット機満席の状態で、一人弱が亡くなってます。

が、コロナで亡くなるのは80代以上の人が大半なので、私は大丈夫だわとなりますが、もっと怖いのは、病院がコロナ患者でいっぱいで、癌の手術が出来なかったり、救急車が来なかったりということ。

コロナであろうとなかろうと、病気になっても事故にあっても、助けは来ないかもしれません。

と思うと怖いですね。だから、やっぱりロックダウンに従って、全然外出せずにいます。それ自体は実は全然平気なんだけど、やっぱり一歩も外に出ないと、夜よく眠れないということが分かったので、30分くらいは庭に出るようにしてます。が、天気が悪いとそういう気にもならないんだけど、無理してでも。

ところで昨日、仕事のためにオンラインでセルフィ―(って日本で言います?自撮り?)のセミナーを受けました。ポーズと編集のコツを教わったので、機具とかライトとか着るものとか全然考慮せず、取りあえずその場で試しにやってみました。

驚いたことに、なかなかまずまずの写真になりました。

 

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2020年3月29日日曜日

コロナウィルス ロックダウン6日目 オンライン会議

コロナのせいでヨガのレッスンの仕事を続けられなくなったので、オンラインレッスンの開発を今週はしていました。生徒さんやExtinction Rebellionのボランティアを募って、4回テストをしたのですが、大体自信が出てきたので、月曜から2週間、毎朝オンラインで無料レッスンを提供します。

やり方は自信がついたのですが、唯一の気がかりはインターネットの接続。田舎なので、スピードが遅く、今は家族が多いので、時間をずらさないと会議などはできません。

Zoomでの会議ect.コロナの前は2度参加したことがあるだけだったのですが、今週だけで、自分が主催をしたイベントが5回、参加した会議やレッスンが4つです。知り合いのおばあさんが、インターネットやソーシャルメディアに感謝する日が来るとは思いもしなかったわと言ってましたが、実感でしょう。

今日の午後は、Extinction Rebellionの大きな会議があったのですが、普段なら浮き浮きと参加するんですが、今日はいやいやという感じでした。参加者はやや少なめで、会議自体はうまく進んだのですが、なんか疲れるんですよね。午前中に1時間Zoomピラーテをやったからか、もうスクリーンを見る体力がなくなった感じ。1時間をちょっと過ぎたあたりで、言い訳を作って退散しました。ヴァーチュアルに対する集中力が足りない感じです。

そしてそのあとは、無理やり息子ルイを連れ出して、村の散歩。政府からのロックダウンはさらに厳しくなり、家の近くでしか散歩やランニングをしてはいけないことになったので、村の周りを5キロ弱歩きました。このロックダウン、最短でも6月までとのことなので、それまでには相当歩きつくすことでしょう。海まで片道4-5キロなので、そのうち海まで歩いてみようと思います。

写真は散歩の時のもの。この道は時速60マイル(100キロ弱)の国道です。今日はほとんど車は走ってませんでした。

月曜からの無料オンラインヨガ、イギリス時間で、月曜は午前11時半から、火曜以降は10時から30分です。イギリス以外からでも参加できるはずなので、興味ある人はこちらにリンクが出てますので、参加してください。日本との時差は8時間なので、月曜は午後7時半、それ以降は6時です。

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2019年1月26日土曜日

アマゾン古書店

先日本を2冊買いました。

ここ数年気になっている19世紀末のインドの聖人、ラーマクリシュナ。この聖人について本です。どちらも古い本でアマゾンで検索して、マーケットプレースのアメリカの古書店からの買い寄せです。

一冊目はこちら。ハードバックで、ずいぶんカバーが傷んでますが、読むのには不自由なさそうです。見てみると1965年の印刷。54年前です。傷んでるのも仕方なし。定価は7ドル50セント。50年前の7ドルは相当の額だろうな。アメリカからの送料込みで13ポンドくらいで買いました。



二冊目はこちら。これはソフトバック。表紙がテープで修理してあり、ちょっと折れ曲がったりしてますが、特に問題なし。こちらは1990年の印刷でした。それでも30年近いですね。定価は13ドル。まあ普通の値段です。これも13ポンドくらいで買ったと思います。


 ちなみに、イギリスのアマゾンで本を探すと、普通にアメリカのマーケットプレースのセラーが出てきます。通貨もポンドで、イギリスの本屋から買うのと比べて、違いは届くのにちょっと長くかかるくらい。そういえば先月インドからも買いましたが、これも普通にイギリスのセラーと並んで出てました。このあたりが、やっぱり英語圏だから、チョイスが豊富でいいです。

どの本もとうの昔に廃刊になったもので、アマゾンで探しても、2-3冊しか売りに出ていませんでした。アメリカやインドの古本屋も含んでいるから、きっと世界中で数冊しか売りに出てないんでしょうね。

インターネットっていろいろ素晴らしいですが、私にとって何よりも一番素晴らしいって思うのは、こういう貴重な古本を手に入れた時です。昔なら、きっとどうしても欲しいなら、電話帳で古本屋を探して電話をかけまくるとか、日本なら東京に出向いて神田の古書店を回るとかしないと見つからなかったんでしょうね。そして多分、そんなことしてまでは手に入れようと思わないと思います。

数年前も、高校の時に日本語訳で読んで好きだった、ナット・ヘントフのジャズカントリーという本を同じように買いました。これも60年代だか70年代だかに印刷されたハードバックで、アメリカの高校の図書館の蔵書の払い下げでした。こういうの本当に好きです。

別に「貴重なコレクター物」を買おうとしたわけでは全然なく、たまたま注文したアマゾンの古本が、こんなにすごく古くて、状態もまずまずなら、本当にラッキーって感じがします。

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2018年11月22日木曜日

可愛い悪質メール

ここ最近とくにひどくなったのですが、ほぼ毎日のように悪質詐欺メールが来ます。よくあるのは、AppleとかMicrosoftとかAmazonを装って、「あなたのメール/口座はブロックされたので、このリンクをクリックして解除してください。」とか、「注文ありがとうございます。もしもこれを注文していないなら、こちらにクリックしてキャンセルできます。」みたいなものです。

大体英語で来るのですが、見た目だとか、私の名前でなくDear Customerで始まっていたりとか 、全体の英語が下手だとかで、すぐに見破れます。

それが昨日は日本語で同じような内容のものが来ました。Appleを装っているんですが、その日本語が、「日本製を装った中国製品の日本語 」みたいな日本語でした。もしかしたら機械の翻訳かもしれません。

そして最後がこう結ばれていました。

「よろしく。林檎」

なんか可愛すぎる詐欺メールでした。

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2018年3月30日金曜日

オタクな時代

きのうスケートの高橋大輔君にやっぱり惚れ直し、YouTubeのビデオばっかり見てる話を書きました。こういうの日本語ではマイブームっていうんですか?

YouTubeとネットのおかげで、マイブームってすごくやりやすくなりましたね。

私は10年以上前、一時期無茶苦茶ボブディランが好きになり、ボブディラン以外は一切音楽を聞かないというほどの時期があったんですが、そのときもYouTubeを毎日のようにあさってました。そのころは今ほどは動画がなかったですから、限られたライブなんかを何度も何度も何度も見たり。

日本では我々家族(私+子供x2)は阪神と漫画ワンピースの大ファンなんですが、これがイギリスに帰ってきても続けていられるのもネットのおかげ。

うちの子供たちは、世界中のインターネットの世界に現れては消える「ワンピース ・ファン・サイト」で、ずっとアニメを見てました。日本で放送されて、それが数時間後に誰かが英語の字幕をつけて(それもすごくうまい英訳)、世界中に広がります。これって本当にオタクですよね。

野球はヤフーで結果やダイジェスト動画を見るだけでは足りず、いろんなファンの人たちのブログなんかも見てます。ブログで知り合った人と、夏に日本に行ったときに甲子園で会って、イカ焼きごちそうになったなんてこともありました。

こんな風にあまりにも特定の、周りの人が全然知らないようなことにのめりこむと、周りから浮いたり溶け込めなくて寂しかったりするものですが、ネットがあればそれも大丈夫ですからね。

不思議な時代のような気もします。

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2018年3月19日月曜日

ご無沙汰の訳

一週間ご無沙汰してました。コンピューターを変えるにあたっていろいろパソコンを使っているうちに、つくづく最近ネット中毒だなあと思い始め、1週間ちょっとネットダイエットしてみようと思い立ったのです。それでこのブログもお休みにしました。

いや~、一週間ネットから離れるといいですね~。もうメンタルヘルスが全然違います!

って感じになるかなとちょっと期待してたんですが、ダメでした。いや、本当に1週間ネットから完全に離れるとそんな感じになるのかもしれません。でもネットでも食べ物でもダイエットはダイエット。それほどはうまく行きませんでした。

数日はFBもその他のネットもあんまり見ないようにしてたのですが、1週間のうち2日くらいは、やっぱりいろいろやってしまいました。まあ意味もなくサーフをしていたわけではなく(そういう部分もありましたが)、意義あることもしたんですが、それでもネット・ディトックスの目的は全然達成できませんでした。

そもそもネットをちょっと離れようと思ったのは、以下のような記事を新聞(ネット上で)で読んだからです。

ビル・ゲーツにしても、FBのマーク・ザカバーズ にしても、シリコンバレーのプロフェッショナル達の多くは、自分の子供達にはスマホを持たせず、ネット上の時間も制限している(していた、するつもり)上、自分自身も帰宅後は電話を家に持ち込まなかったり、読書などで時間を過ごしてるとのことです。

子供に関しては、あちゃ~、今更~、って感じです。まあ確かにうちも高校生までは、スマホは就寝後は寝室に持ち込み禁止にしてましたが、それでもそれ以外は自由にさせてました。知っていたなら、もっと厳しくしていたかも。

自分には今からでも厳しくできますから、そうするべきなんですよね。

それで以上のようなことを試みたわけです。ネットなしで過ごすことはもう無理だけど、ネットって本当に24・7時間を潰すことができるわけだから、これからも心して付き合おうと思います。

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2018年2月25日日曜日

本の無料ダウンロード

去年の11月にキンドルを買ったことから、遅ればせながらEブックを読み始めました。すると、結構いろんな本が無料でダウンロードできることがわかりました。

最近の本はだめです。著作権の保護期間が切れた本が中心です。いろいろサイトはあるんだけど、一番有名で大きいのは、Open LibraryProject Gutenburgでしょうか。

最近の本は、無料ダウンロードで借りることが出来ます。やったことがないのでわからないんだけど、ダウンロードして、期間が過ぎると勝手に「返却」になるらしい。すでに貸し出されてる本は予約も出来ます。ちょっと仕組みがわからないですが、イギリスの町の図書館のメンバーシップでネットでダウンロードして借りるシステムもあります。

上記の二つのサイトをはじめ、こういったプロジェクトはもちろん利潤を求めない団体です。基本の精神は、 Our mission is to provide Universal Access to All Knowledge.(Open Library)「我々のミッションは、あらゆる知識を誰もが得ることができるようにすることです。」。

最近ダウンロードしたProject Gutenbergの本も、最初のページにこんなことが書かれていました。

Thie eBook is for the use of anyone anywhere at no cost and with almost no restrictionos whatsoever. (このEブックは誰もがどこでも、ほぼ何の制限もなく使うことが出来ます。)

Open Libraryのほうは、世界中のたくさんの図書館がこのひとつのサイトのもとでつながっています。なので、フロリダの図書館とかインドの図書館から本を借りたり、無料ダウンロードしたりできるんです。

それで日本のサイトでも無料ダウンロードできるのがあるかと思って検索しましたが、ないですね。 マンガの立ち読みみたいなサイトとか、ビジネス本の紹介とか、そんなくらい。むしろ、無料ダウンロードなんて虫が良すぎる、そんなこと考えて怪しいサイトでダウンロードしたらとんでもないことになりますよと説教する知恵袋のページが見つかったくらいです。

そうか、じゃあ著作権のせいかな。日本はたしか、著者の死後50年は著作権が保護されるので、そのせいかと調べたら、イギリスではもっと長い70年でした。

日本にも公共図書館の精神って力強く存在すると思うんですけどね。まだそれがネットの世界まで広がってないってだけかな。

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2017年11月28日火曜日

(キンドル)ファイアーが来ました

ブラックフライデーに注文したキンドルファイアーが来ました。

こういうことは苦手なので、セットアッップ、チャーリーが帰って来てからやろうかなあと思ってましたが、受け取るやすぐにアマゾンからセットアップの仕方のメールが来たので、自分でやりました。

リビューで「私は年寄りなのでセッティングが難しかった。」と書いている人がいましたが、どこが?と私が思うくらい簡単でした。Wifiのパスワードさえ入れれば後は自動的にダウンロードされました。

アップルでもなくアンドロイドでもない別のシステムなので、アプリがちょっと寂しいかな。それからやっぱり結局はアマゾンの媒体なので、何かとアマゾンのものを買わせようとしますが、それをのぞけば、こんなものが30ポンド以下で買えるのかと、驚きを超えて感動でした。

検索もメールも、YoutubeもFacebookもさくさく出来ます。

カメラも付いてますが、これはまあお愛想程度です。でも30ポンド以下なんですから、お愛想でも付いてるだけすごいです。Instagramは無理かな。

メディテーションのアプリをいくつか入れてみました。色々試して見ます。

一番使いたいのはキンドルです。サンプルの本を10冊選べました。(でも多分半分くらいしか無料でダウンロードさせてくれないみたいです。続きを読みたければ買えということみたい。)

とにかくもっと本を読まないとですね。タブレットで遊んでる場合じゃないって。

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2017年11月25日土曜日

ブラックフライデーの買い物

日本でも今やブラックフライデーってあるんですか?イギリスでは5年前くらいからだんだん大きくなって、ここ数年はお店に列が出来たりニュースになるくらいです。近所の中学校は、この日はなんとお休みです。イギリスの学校は年に何日か適当にお休みを作ってもいいことになっていて、これを当ててるみたい。

でも私も家族も別にブラックフライデーだからって買い物したことないです。欲しいものは大体欲しいときに買うし。(しかも大方、必要に迫られて)

その金曜の夜の昨日、11時過ぎごろに見たいものがあってアマゾンのサイトを見ました。そしたらブラックフライデーセール。そしてキンドル・ファイヤー7が、なんと29ポンド99ペンスで売られてました。

それで買ってしまいました。

11時過ぎだったので、セールは1時間弱でおしまい。それで時間との闘いで、ネットでレビューやらスペックを調べて、12時前にぎりぎりセーフで買いました。12時以降に値段が上がったかどうかは知りません。

でも別に私、タブレットっていらないんですよね~。家でいるときはデスクトップ独占なので、そっちの方が速いし。

ま、それでも家族みんなラップトップやらタブレット持ってるし、私も欲しいかもとちょっと思ってました。この値段ならいいです。

それに、多分一番利用するのはキンドル。タブレットでないキンドルのほうが読みやすいらしいけど、まあ本をダウンロードできるのは嬉しいです。キンドル版のほうがダントツ安いことが多いし、ただの本も多いし。

PCとかタブレットとかスマホとか、あれば使うけどぜんぜん興味なくて、自分で買ったのは初めてです。今あるものはすべてお下がりばかり。

買ったら買ったで、ちょっと嬉しいですね。今朝目が覚めて、「あ、きのうキンドルファイアー買ったんだ。」と思ったら嬉しかったです。いつ来るかな~。リテールセラピーの気分、ちょっとわかりました。

ちなみに、実は今はキンドルファイアーではなく、アマゾンファイアーと呼ぶそうです。キンドルの名前をはずして、タブレットとして勝負するためとか。

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2017年11月20日月曜日

時間の捻出

先日知人にあるウェブサイトを教えてもらいました。スピリチュアル関係のテレビ番組のネットのページで、今までのインタビューすべてがビデオで見れます。ひとつ40分くらいなんだけど、なんと400本くらいビデオがあるそうです。

40分のビデオなんて見れないなあとまずあきらめました。

でも一日40分、捻出しようとすれば、睡眠を削らなくてもそのくらいできるんですよね。

ネットの世界に消えて言っている時間。主にフェイスブックなど。これを総合したら40分くらいは無駄に時間過ごしてると思うんですよ。

でもネットで過ごすすべての時間が無駄というわけではないですね。ニュースなんかもネットで読むし、人との付き合いもネットでする部分が多いから、決して無駄とはいえない。昔だって新聞読んでいた時間は、ある意味無駄とも言える時間だし。

それに自分から選ぶ情報だけでなく、勝手に耳に入ってくる情報(新聞に載っているようなこと)でも、たまには人生観を変えるくらい重要な出会いもあるから、すべて無駄とは決して言えません。

ま、それでもニュースの中でも、ヘッドライン読むだけで十分なものが大半だし、ニュースを読む時間は減らそうと思います。

2年ほど前に、息子ルイが、「YouTubeのビデオ全部みたら、人生1000回分以上かかるらしい。」と言ってました。今ではビデオの数はその倍くらい増えたでしょうから、人生2000回。つまりだらだらと見てるときりがないってことです。

テレビだって、昔は見逃したり録画し逃したらそれでアウトでしたよね。それが今はネットで後で見れるから、見たいものはいくらでも見れるんだけど、そんなことする時間なんて全然ないし。見逃して見れないっていうもの、それなりによかったことのように感じるくらいです。

こんなことかいてると、このブログも読んでもらえないかな。皆様の時間の無駄にならないような、内容のあることを書くよう心がけます。貴重な時間を費やして読んでいただいてありがとう!

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2017年11月15日水曜日

近年の世界状況の謎が解けた話

今日のタイムズ紙に載っていた記事がなかなか興味深かったです。

米国のシリコン・バレーの第一人者のJaron Lanier(ジャロン・ラニアー)は1970年代にすでにヴァーチュアル・リアリティーという言葉を生み出したパイオニアで、マイクロソフトの役員みたいな特別な地位で、未だにVRの開発に関わっているそうです。彼が最近本を出し、それについてのインタビューでした。

彼はソーシャルメディアが社会をだめにしているとの持論をもっています。

たとえばフェイスブック。ちょっとだけ見るつもりが、気がついたら20分も30分もってことないですか?しかも友達の近況何かあるかなと思って開けたのに、読んだのは関係ない記事ばかりだったりしません?

FBなどのソーシャルメディアは、人が長い時間そのサイトを見るほど収入が上がります。だから微妙な研究され尽くした策を使って、我々が長時間見てしまうように細工されているのです。

その手の一つなんですが、感情移入するような記事があるほど、長く見てしまいます。たとえば、友達のホリデーの写真とか、子供が入学したとか、なるほどとほのぼのしても、いいねを押しておしまいとか、ちょっとコメントしておしまいですね。でも政治的な記事、社会的に意見が分かれるような記事、それについてのいろんなコメントや論争に引き込まれてしまうと、長く時間を費やすことになります。つまり、怒りを感じたり、自分の意見を述べる必要を感じると、長くなってしまうわけです。

ですから究極的には、こういった社会の意見を分けるような記事を載せた方が儲かるわけです。

そしてネットの世界は匿名で通るし、実際に顔をつき合わせて議論するのではなく、ヴァーチュアルな世界での議論ですから、議論が極端に走りやすくなるのです。

これを読んで、ここ数年の世界状況の謎が解けた気がしました。

世界って極端になりましたよね。イギリスではブリクジット、アメリカではトランプ大統領と、考えられないようなことが起こってます。テロリストは増えるし、一方で極端にテロの恐怖を煽る 人達もいる。ヨーロッパはオーストリアやポーランドが右翼化、カタロニアの独立問題。フランスでは30代のほぼ素人の大統領の選出。

こう考えてみれば、どれも民意が極端に走った結果です。

これってもしかしたらソーシャルメディアに関係あるのかもしれません。そういえば大統領選挙運動中、トランプのツイートのニュースが出ない日はなかったですね。

他にも色々おもしろいことが書いていありました。たとえば彼によれば、今の状況はまだまだ序の口で、将来的にはソーシャルメディアはもっと進化し洗練されていき、そのせいで社会はもっと分断されるとのことです。

彼の書いたDawn of New Everythingという本が明日出版されるそうです。多分日本語でもそのうち翻訳されるでしょう。興味ある人はどうぞ。

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2017年1月14日土曜日

カープール・カラオケ

最近知って結構はまってしまったYouTubeのビデオで、Carpool Karaokeというものがあります。これはジェームス・コードン(James Cordon)というイギリス人の俳優、コメディ脚本家がアメリカで司会をしている番組内のコーナーなのですが、有名なミュージシャンと、車を運転しながら歌を歌うという企画です。

ジェームスが仕事に行くとか出かけるとかの設定で、ミュージシャンを同乗させます。そしてラジオをつけたらたまたまその人の音楽が流れてきて、一緒に思いっきりラジオに合わせて歌うんです。ビデオは大体一人のゲストにつき10分前後で、歌の合間にインタビューがあり、ちょっとしたコメディー的なやり取りもあります。

そもそものきっかけはコミックリリーフというイギリスのチャリティーの催しで、ジョージマイケルとやったことから火がついたようです。

このゲストのリストがすごいんです。大物ミュージシャンがずらり。スティービー・ワンダー、ロッド・スチュワート、マドンナ、レディーガガ、アデル、ワン・ダイレクション、エルトン・ジョンなどなど、まだまだあげ切れないくらい有名な名前がそろっています。しかもミュージシャンじゃないけど、ミッシェル・オバマ、ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバートなども出演しました。

でも私が好きな一番の要因は、なんと言ってもジェームス・コードン。この人は太っちょの30代半ばから40歳くらいのイギリス人で、かっこいいというタイプじゃないんですが、本当に誰でも好感を持たずにはいられないタイプ。日本で言えば、あえて言えば鶴べと昔の西田敏行と熊のぷーさんを足した感じかな。

このジェームスがですね、ゲストがどんな大物でもぜんぜん遠慮なく、本気でその人と一緒にその人の曲を絶唱するんです。まさに親しい友達とドライブしていて、一緒にラジオにあわせて大声で歌う感じ。それがすごく面白い。しかもすごく歌がうまい。

ゲストの中でも乗りのいい人といまひとつの人がいます。一概に言ってイギリス人のゲストの方が面白いです。 私が一番面白いと思うのは、クリス・マーティン(Coldplayの)、エルトン・ジョン、アデル、ワン・ダイレクション、そしてスティービーワンダーかな。

まだ全部見たわけじゃないので、もっと徐々に見たいと思います。

こちらがそのハイライト。面白いのでよかったら見てくださいね。
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2016年12月22日木曜日

世界、これがナンバーワン

面白い地図を見つけたので載せときます。

「世界、これが一番」の地図です。



どこからの統計かは知りませんが、なにやら統計的根拠がないわけではなさそうです。

たとえばイギリスは「億万長者」です。確かに、とんでもないお金持ちがたくさん住んでいることは確かなんですが世界一億万長者が多いらしい。ありえる。

日本は高級料理です。なるほど。アメリカはスパム。そうなのか。インドはバナナ。中国は投獄されたジャーナリスト。

いいものも悪いものもごちゃごちゃのランダムで、それが結構面白い。

いいものではキューバの医者、コスタリカのウエルビーイング、スペインのLBTGへの寛容さなど。

文化ではスエーデンのポップ音楽(ヘビメタの国として知られています)、フィリピンのソーシャルネットワーク、ハンガリーのポルノスターなど。

悪いものは、南アの死(最近プラチナに変更になったらしい)、シエラリオンの出産時の死亡率、ホンジュラスの殺人。

他にもいろいろありますので、じっくり楽しんでください。

サイトはこちらです。

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2016年5月28日土曜日

エイブラハムの人生相談

引き寄せの法則のエイブラハムの話、一時ここによく書いていたのですが、日本でもいろいろ翻訳されてるようですね。知らない人のためにどんなものか簡単に説明します。

アメリカ人のエスターヒックスというおばさんがいまして、この人がチャネルして、エイブラハムの言葉を語るのです。エイブラハムというのは、あっちの世界の人達の集合体のようなものです。日本語で言えば霊媒ってことになるんだけど、そんなおどろおどろしい感じじゃぜんぜんありません。

本やDVD, CDもたくさん出ているし、無料のウェブサイトもあります。そしてYouTubeにもたくさん、それこそごまんとビデオが上がってます。著作権なんてどうでも良いと思ってるのか、オフィシャルではないワークショップの録音が本当に何千も出ています。

私はこれをよく聞くんだけど(すみません、残念ながら英語です。でも結構わかりやすいですよ。)、時々、人生相談のように利用してます。

YouTubeの検索のところで、Abraham Hickと、そのあとに相談したい内容のキーワードを入れます。たとえば借金について悩んでいるなら、Debtと入れるわけです。

すると、本当に何百も何千もビデオが上がってるから、すぐにその内容に関するレクチャーのビデオが出てくるんです。

昨日も利用しました。子供のことで心配なことがあったからです。そうしたら本当にぴったりの内容のアドバイスの入ったビデオが出てきました。

「周りの人にどう思われようと、ぜんぜん気にすることないと何度も言い聞かせてあげなさい。ティーンエージャーたちは、周りにどう思われるかどう見られるか、そのことだけで頭がいっぱいで、自分を苦しめている。」との内容でした。(ちょっと省略して一般化しましたけど。)

本当にそうだなあと思いました。あの頃って、誰にというわけではないとしても、とにかく 外からどう取られるかに心を奪われていたように思います。親とか先生とか友達とか、はっきりした人間ではなく、「周り」という得体の知れない物に。

今のティーンエージャーは、フェイスブックとかその他、我々大人が知らないような新手のソーシャルメディアがいろいろあり、四六時中実在の友達やら知人やら、「フェイスブックの友達」やら、ネットの世界やら、「周り」が昔よりももっと得体の知れない不気味な大きなものになって、問題はさらに大きくなってるんじゃないだろうか。しかもネットはどこでもつながるし、心が休まる時間がないことでしょう。

ちょっと話がずれました。

なので私は、エイブラハムに絶対の信頼を抱いています。エイブラハムが本当はあちらの世界の存在ではなく、エスターおばさんが言っているだけと疑う人もたくさんいるだろうけど、たとえそうだとしても、アドバイスはいつもすごく的を得てていて、しかも新しい角度で、すばらしいです。もしもこれがエスターおばさんの言葉だとしたら、それはそれで、そのほうがすごいと思うほどです。

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2016年3月29日火曜日

ネットなしで一日過ごしてみました

昨日はそういうわけで、禁ネットの一日を過ごしてみました。

と言っても、やっぱりメールはチェックしないわけには行かないので、朝一番にスマホでチェック。そして洗濯物を干すために、天気もチェックしました。

その後はお天気が今ひとつだったので、ガーデニングもほとんどせず、家事を終えた後は、ヨガのビデオを見たり、家族でちょっとゲームしたりと、ふだんなかなか時間がなくてしないことをしました。

ネットのヨガのビデオを見てヨガをしたいけど、できないなあ・・・・と思っていたら、チャーリーもヨガをすると言ったので、チャーリーが見るビデオを一緒に見ると言う形でヨガ。これは完全にチーティングですな。てへ。

それから、どうしても地図を調べる必要があったので、グーグルマップを検索。

ネットを使ったのはそれくらいでした。

時間があったので、エクセルで作りかけの表の作成もしたのだけど、そのときもネットを検索する誘惑は感じませんでした。私ってネット中毒?とちょっと心配してたので、安心しましたよ。

翌日は朝5時半起きだったので、10時半にはベッドへ。12時前に寝たことなんて、病気のとき以外ここ30年くらい記憶にないから、きっと寝られないだろうなあと思いながら本を読み始めたら、 15分もしたら眠くなりました。

今朝はチャーリーを早朝の水泳トレーニングに連れて行って、私は朝日が昇るころに小一時間の散歩。

と言うわけで、昨日も今日も時間を有効に使えました。

ま、これを毎日したらすごい生産性上がるかもしれないんだけど、野球も気になるし、ブログもあるし、仕事関係のウェブサイトのメンテナンスなどもちょこっとあるし。だからネットなしで毎日過ごすのはぜんぜん無理だけど、週に一度野球のない日はネットなしで過ごすこと、しばらく続けようと思ってます。

野球シーズンは始まったばかりなので、うまく行けば10月まで続けるわけですが、シーズンオフになったらどうするかな。。。。。

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2016年3月28日月曜日

ネットでの時間の無駄

時間がない・・・・って言うのは、誰もが感じてることだと思います。なぜ時間がないかというと、時間の無駄がどこかにあるから。何が無駄か。

私の場合は、どこから考えても、インターネットに費やす時間が無駄です。

今日はイースターでお休みだったんだけど、かなりの時間をコンピューターの前で過ごしました。今日コンピューターでしたことは、

メールチェック
フェイスブック
いつも読んでるブログ、阪神関係、ワンピース関係のブログ、
レシピ検索
医療関係の検索
ヨガのビデオを見ながらヨガ、
ルイの大学関係の情報収集
テレビガイド検索
買い物
天気チェック
自分のブログのコメントとか更新など
仕事関係
そしてこれから、今日のワンピースを見るつもり

きっと他にも覚えてないことでいろいろ検索してると思います。

こうしてあげてみると、「無駄」とは絶対に言えない。必要な部分も多いけど、でも必要でない部分ももちろんある。

それで、ひとつ決めたことがあります。決めたと言うか、どんなものかちょっとやってみようと思ってること。

それは 週に一日ほど、ネットなしで過ごすこと。

ま、この時代、まったくなしと言うのは無理だと思うので、スマホでのメールチェックと、仕事関係はあり。天気チェックもあり(洗濯物干しに必須)。しかし野球が開幕したところなので、結果はどうしても気になるから、阪神の試合のない日はネットを見ないことにしたいと思います。

明日月曜は、試合がありません。しかもイギリスではイースターマンデーでお休みなので、誘惑は大きい。しかも天気は悪そう。

でもがんばってみます。

結果はまたお知らせします。明日は更新はそういうわけで出来ないから、あさって以降ですね。

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2015年6月30日火曜日

ルイちゃんがびびっていた件

先日ルイがアマゾンでタブレットを買いました。クレジットカードがないから、私のカードで払って、ルイが私に払い戻します。普通のCD程度ならキャッシュで返してくれるけど、今回は現金が半分、残りはルイの銀行口座から、ネットバンキングで私の口座に直接入れることにしました。

16歳になった時点で、私が保護者として管理していたルイの口座が、すべてルイ名義にしないといけなくなりました。二つ口座を開いたのですが、その一つが普通口座で、ネットバンキングができるのです。

私も5年以上ネットバンキングをしてることはしてますが、実はごく最近まで、残高を調べる以外はやったことありませんでした。でもネットで送金してくれといわれる機会が多くなり、半年くらい前に初めてネットバンキングでの支払いをやってみました。やってみると簡単で便利ですね。今では、ヨガの生徒さんからも、月謝を直接振り込んでもらったりもしています。

それで、私がルイの隣に座って、一緒にルイの口座から私の口座への振込みをやりました。

ルイはすごくすごく緊張して、何度も何度もチェックしてました。これは意外でした。私もネットで大きい買い物をするときや、ネットバンキングでお金を動かすときは、かなり緊張します。何度もチェックして、念のためスクリーンショットを取ったりします。

ルイくらいの年の若者は、ネットなんてぜんぜん抵抗ないはずなのに、やっぱりお金がかかわると、緊張するんでしょうね。

ネットで支払うときは、初めての人に払うときは、セキュリティーをクリアしないといけません。私とルイの銀行は違う銀行なので、ここはどういうセキュリティなのか知らなかったのですが、電話でコードを入れるシステムです。

それがなぜか、このコードを数回入れても、間違っているとでてくるのです。それで、指示された番号に電話することになりました。

これがまた、ルイはむちゃくちゃびびってました。何しろ自分で銀行関係のことなんて処理したことないし、そもそも、電話で他人(知り合いでない人)としゃべったこともろくにないんです。しかもその電話、録音のメッセージで、言われたとおりオプションを押したり、カード番号を入れたりするだけなのに、しどろもどろで、目も当てられません。

結局私が電話して、事情を説明して、ルイが本人確認の質問に答えて、あとは私がやりました。

ルイのあまりのびびりかた、役立たずさに、こちらがびびりましたよ。

これからいろいろ社会勉強させな。

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2015年4月12日日曜日

YouTube以前の世界

今晩夕御飯を食べていたらチャーリーが言いました。

「YouTube以前の世界なんて、想像もできないわ」 って・・・・・。私とデイブは思わず顔を見合わせてしまいました。そうなのか、今の世代はYouTubeにそんなに依存してるのか。インターネットのない時代、コンピューターのない時代ではなく、YouTubeのない時代ね。

何がそんなに想像できないかというと、「何か聴きたい音楽があっても、それを簡単にYouTubeで探して聴けない。」とのこと。

そうか。我々の頃は、確かに好きな曲を思いつきでいつでも聴けるような環境ではなかったですね。そう、我々はですね、レコードを借りて録音したり、ラジオからエアチェック(和製英語且つたぶん死語)したんですよ。FM雑誌というものがあって、それでいつどの局で誰の新作アルバムがかかるかチェックして、夜中に起きて録音したりですね、相当の労力とお金をかけて音楽を聞いた物ですよ。

録音するのも、90分のテープにアルバムを2枚録音するんだけど、このテープを、ヨドバシカメラまで、TDKの2本1000円のテープを買いに行きました。だから1000円でアルバム4枚録音できるわけですが、今ならブランクのCD-Rは、イギリスでは1枚20ペンスとかで買えるから、その差も大きいです。

とにかく音楽ファンは、お小遣い全部とバイト代のかなりの額を、音楽の情熱に捧げていた物です。

ロックビデオなんて物は、本当にめったに見れるものではなく、金曜の夜中に「小林克也、ベストヒットUSA」を見たくらい。高校生の頃はビデオのある家自体がそんなになく、ビデオのある友達がとってくれていたソニーベータのビデオを、学校帰りにみんなで見に行ったりしました。

今となっては楽しい思い出です。

最近って、「音楽が商業化されすぎて、おもしろくなくなった」ってよく聞くけど、 人間って簡単に手に入る物は大事にしないものだから、音楽が使い捨てになるのも、時代の流れに沿ったことなのかなあ。

「今日の初めて」
 写真は今日のディナー。初めて子羊の足1本まるまま焼きました。これって、あの、漫画に出てくる肉にそっくり。

そして付け合せに、カリフラワーの新しいレシピを試してみました。(カリフラワーにしては)まあまあの味でした。

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2015年4月7日火曜日

アマゾンで古本を買いました

子供がいなくて時間があるので、アマゾンで古本を3冊買いました。(暇が出来るとお金を遣うという典型的な例)

 どれもスピリチュアル関係の本で、しかも古い本です。デボンの図書館で借りられるかと検索しましたが、デボンにはありませんでした。(ネットで検索できて、予約できます。すごく便利です。)

それでアマゾンで探したら、新品、古本、いろいろ出てきました。それで1冊はイギリスの古本屋から、あとの2冊はアメリカから買いました。イギリスからのはもうすぐ着くと思います。

しかしこれって、本当に本当にすごく便利なことです。

昔ロンドンのど真ん中に住んでいたのですが、ヨガの先生になるコースを始めた時、インドの古い聖典やインドで出版されたヨガのテキストなどを何冊か買わないといけなかったのですが、これが結構大変でした。

大英博物館の近くにインドの本を扱った専門書店があり、レスタースクエアの近くに一部で有名なスピリチュアル関係の本を扱う店があったのですが、それ以外は大きい本屋に行ってもそんな物は見つかりませんでした。ロンドンに住んでるからこそ買えたけど、その頃田舎に住んでいた人は、どうしていたんでしょうね。ハリーポッターみたいに、ロンドンまで教科書揃えに出かけていたのでしょうか。

しかもイギリス国内だけで無く、アメリカの古本屋からも簡単に買えるんだから、すごくすごくありがたいです。

本だけでなく、レコードでもそうですよね。すごくマイナーな古いレコードや、外国のアーティストの場合など、ロンドンの大きいレコード屋でも 、めったに売ってません。頼めば取り寄せれたのかもしれませんが、きっとすごくお金と時間がかかったことと思います。

そうそう、おまけにですね、すごく安かったんです。イギリスから送られてくる本は、13ペンス(!!)、プラス送料が2ポンド80ペンス。アメリカからのも、送料込みでどちらも6ポンドちょっとでした。

今思いつきました。イギリスでは図書館の利用や、古本屋の利用が多いんですが、考えたらイギリスって本がすごく高いんです。まあ、高いから買わないのか、買わないから高いのか、その辺は知りませんが。

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