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2019年6月19日水曜日

Aレベルの試験が終わりました

チャーリーのAレベルの試験が今日終わりました。数学、科学、生物の3科目。それぞれの科目ごとに2時間のテストが3つあります。なので9つのテスト、合計18時間。これが2週間ちょっとにわたってありました。

Aレベルがどういう試験なのかを日本人の方々に説明するのはちょっと難しいです。というのは、全く日本と制度が違うからです。日本だと、取りあえず普通に学校に行っていれば高校卒業で、卒業証書がもらえますよね。イギリスでは高校の卒業というものはなくて、高校の終わりにAレベルという国家試験を受けます。この試験の結果だけが、高校に行ったという証です。

そしてこの試験が日本の入試の役割も果たしています。これも説明すると長くなるんだけど、要するにこの試験での成績が入学条件です。オックスブリッジなどは、ほぼ最高マークを取らないと入れません。

まあとにかく、高校の2年間の努力のすべてがこの試験にかかっているのです。最近までは高校の一年目の終わりに一部の試験を受けたり、レポートを提出したりできたのですが、去年からすべて、一発勝負になりました。

この一発勝負っていうのが緊張するんですよね。だって、病気したり体調悪いと、それでパーじゃあないですか。

ルイの時は、最後の2つの試験の前になぜか39度くらいの高熱が出て、解熱剤を飲んで試験に挑みました。むっちゃ焦りましたが、結果は大丈夫でした。

チャーリーの場合も試験の2週間くらい前から、体調管理強化週間。夜は早く寝て、食べ物はほんの一日でも賞味期限切れたものはだめ。エビや貝類もだめ。

試験は朝9時の日と、午後1時の日があったのですが、私は朝が弱いので、9時の日は無茶苦茶緊張して、目覚まし3つかけて寝ました。学校までは車で5分くらいなんですが、万が一 車がエンストするリスクに備えて、1時間前に家を出ました。遅刻ギリギリの普段と大違い。

試験の結果は8月の半ばです。手ごたえはまずまずのようです。

今晩はゆっくり眠れそう。

ではこちらもよろしくお願いします。


2018年10月1日月曜日

チャーリーの大学受験

息子ルイの大学1年目が無事に終わり、2年目以降の家も見つかり、ほっとしたのもつかの間。今度は娘チャーリーの受験です。

大学に入学するのは来年の9月なんだけど、出願の時期は前年の秋で、医学部は今月の15日が締め切りです。出願するには、高校の先生からの推薦書類を添えてもらわないといけないので、それも含めて15日午後5時59分を逃したら今年はもうアウトです。それで早め早めにとドキドキしてましたが、先週やっと出願が終わりました。

調べてみたらルイの時は、同じように早く出したつもりだったんだけど、10月9日に出してました。それって本当にぎりぎりでした。

出願が終わるってことは、これからがいろいろ長い道のり。だけど取りあえず学校の選択が終わって、腹を決めたってことで、なんとなく気持ちの上ではスッキリと次のステージに向かってる感じです。

私はオックスフォードに出願するものだとばかり思っていたのですが、なんとなく決めかねているようで、もしかして私が気づかずにプレッシャーかなとけてるのかなと思って、「別にオックスブリッジに出願しなくてもいいんじゃない。」と言ったところ、あっさりと諦めてました。やっぱり無言のプレッシャーだったのかな。

ということで、志願校はロンドンが1校と家から車で4時間以内で行ける距離の 学校が3校です(医学部は最高4校までしか受験できない)。今年合格しなかったらまた来年挑戦ということで、滑り止めの医学部以外の第5志望はなし。

これからいろいろ面接のための勉強をして、6月にはAレベルの試験。だから山場はこれからなんですが、取りあえずリラックスして、ハーフタームはプラハでぶらぶらしてきます。

ではこちらもよろしくお願いします

2018年7月3日火曜日

オックスフォード大学オープンデー

チャーリーの大学訪問であちこち回っています。先週は3泊4日で4校を回るというハードスケジュールでした。

その一校目はオックスフォード大学。

私は実はイギリスで一番初めに行った街がオックスフォードでした。大学3年の夏にホームステイで3週間滞在したのです。33年前です。

大学自体は昔のまんま。でも町はすっかり変わっていて、面影もありませんでした。

やっぱり大学自体はすごいです。歴史もあるし建物もすごいし、実績もあるし、今も世界のトップレベル。

オックスフォード大学の大学院に行った友達は、「すごい人たちに会える場所。」と言ってました。すごく頭がよくて、すごく変わった人たち。

各カレッジにダイニングホールがあるのですが、これが本当にハリーポッターの世界。って、実はハリーポッターの一部はここで撮影されたとか。

セルフサービスの紅茶で一休み。こんなすごいホールでも、10分も座っていると普通の感じがしてくるところが、人間って良くも悪くもなんでもすぐ慣れるんだなあと実感。

このほかに今回回ったのは、ロンドンのインペリアル・カレッジ、UCL,イングランド中部のノッティンガム大学でした。チャーリーはインペリアルもUCLも気に入って、決めるのが難しそう。

まあどちらにしても、これで一気にやる気が出てきたようです。

ではワンクリック、こちらもよろしくお願いします。





2018年6月15日金曜日

レスターのシルディ・サイババ寺院

先日レスター大学のオープンデーに行った時に、ついでにシルディ・サイババのお寺に行ってきました。シルディ・サイババとは、19世紀の終わりから20世紀にかけてインドにいた聖人です。ヒンズー教徒ともイスラム教徒ともいわれ、未だにどちらの信者からも篤く篤く愛され敬われています。

アフロヘアでオレンジ色の袈裟のサティア・サイババは日本でもよく知られていますが、そのサイババの前世と言われています。

去年の4月にロンドンにルイの大学のオファーホルダーオープンデーに行った時に、ウエンブリーで初めて行きました。その時は初めてで、どう振舞っていいかわかりませんでしたが、今回は ちょっと気楽に行けました。イギリスに3件、シルディ・サイババのお寺があり、そのうちの一件がここレスターです。っていうことは、インド人の人口多いんでしょうね。

シルディ・サイババのお寺では、なぜか食べ物や物をくれます。普通お寺や教会って、訪問する人が献金とはお賽銭とかあげるものですけどね。(ま、献金ボックスも置いてありまして、ちゃんと入れてきましたが。)

前回はお饅頭ときれいな布をもらいましたが、今回はイチゴをくれました。大事に大学まで持って帰って、チャーリーに一つ上げました。

そして額には灰でしるしをつけてくれます。チャーリーに「汚れがついてるみたい。」と言われましたが、そのまま一日過ごしました。

チャーリーがレスター大学行ったら、会いに来るたびにこのお寺に行けるな~。ま、これは親の勝手すぎる希望か。

ではこちらもよろしくお願いします



2018年6月10日日曜日

レスター大学のオープンデー

息子ルイがロンドンの大学に行ってもう一年目が終わったのですが、2歳下の妹チャーリーの大学オープンデー訪問の時期になりました。6月の間にイギリス全国7校回る予定です。しんど~。でも気候もいいことだし、家族での遠出と楽しむことにしています。

この金曜から土曜にかけて行ったのが、一校目のイギリス中部地方のレスターというまあまあのサイズの地方都市です。2年ほど前に日本人のサッカー選手のいるレスターというサッカーチームが、奇跡の優勝を果たしたので、日本人でも知ってる人もいるかもしれません。

家からは車で4時間半の予定だったんですが、途中でモーターウェイで事故があり3時間の渋滞。なんでも、移動式トイレを載せたトラックが横転したそうです。なので結局5時間半くらいかかりました。

ついたのは8時過ぎでしたが、最近は10時近くまで明るいので、街の様子も見ることができました。

大学のほうは、ちょっと小さめの大学ですが、なかなか悪くない感じでした。ここに来ることになればハッピーだと思います。第4志望まで出せるのですが、リストに入れてもいいかなって感じみたいです。

が、この大学の一番の売り物は(我々にとってはですが。)、学生寮です。ふつうと違って、学生寮がキャンパスにあるのではなく、バスで5分くらいの高級住宅街にあるんです。その一角が学生村で、20件くらいの家と大きめの建物がレスター大学の寮なんです。

外見はこんな感じ。

そのうちの一軒に入ってみました。これは一番安い、バスルームと台所をシェアするプランです。

部屋はすごく大きいうえに、こんなに素敵な窓が右と左にあります。ベッド、机、本棚、洋服ダンスのほかにソファーまであり、しかもまだ広々を余裕が。

そして台所はこんなにきれいなんです。

息子ルイはロンドンのど真ん中の学生寮に住んでるんですが、部屋の大きさは4分の1くらい。台所も半分くらいの大きさで、あんまりきれいとは言えません。しかも値段は倍です。

ルイの大学は、ロンドンのど真ん中にあることからイギリスで一番生活費がかかると言われていたんですが、比べてみてよくわかりました。

ま、でも場所が場所、金融街のシティーまで徒歩5分の場所だからなあ。きっとルイは、田舎のきれいな寮に安く住むより、ロンドンのど真ん中に住むことがずっといいと思ってるでしょう。

私でも多分そう思うな。ロンドンが大好きなんです。

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2017年8月17日木曜日

Aレベルの発表の日

ご無沙汰してました。日本に5週間弱行ってまして、先日帰ってきてまだ社会復帰できてません。英語すらなんかろくに話せなくなってるし・・・・。

でも早速今日は、息子ルイのAレベルの試験の結果発表日でした。システムの説明は抜きにして、簡単に言えば実質この日は大学の合格発表の日です。

今日の朝8時にEメールで大学の合否の結果が届き、そのあと学校で実際のAレベルの結果をもらいに行きました。おかげさまでロンドンの大学の医学部に合格できました。

本人は結構自信あったらしく「自分は心配していない」と言い張ってましたが、昨晩は家にあるサイババの神棚にお祈りしてました。わははっ。

私もこの部分(Aレベルの試験)は一番心配してない部分だったんですが、それでもここが最後の勝負の決め手ですから、やっぱり昨夜は不安でした。

思えば長い道のりでした。今後医学部を志願する人の参考にあげてみます。

ワークエクスペリエンスを探す。

UKCATという知能テストを受ける。

志願校を決める。

パーソナルステートメントを書いて出願。

面接に呼ばれる。

オファーをもらう。

そしてその最後の段階がこのAレベル。Aレベルに関しては私は一番関知してない部分なんだけど、ここまでの道のりは親や先生等のインプットなしではとても本人だけではたどり着けない課程でした。(医学部・歯学部・獣医学部以外の学科はもっとあっさり決まります。)

ルイの友達も大体が第一志望か第二志望の大学に決まったようですが、一人仲のよかった友達がだめでした。彼女は獣医科志望だったので、第二希望を選んでなかったのです。友達がみんな決まっているのに自分だけ不合格で、学校で泣いていたそうです。

自分の子供が合格したのはすごく嬉しいけれど、友達がだめだったのは本当に残念です。自分達の喜びもなんかかすんでしまいます。

夕方聞いた話では、結局彼女は「動物科学科」に行くことが決まり、卒業後に獣医学部への編入を目指すことにしたそうです。

そう、思った通りのAレベルの結果が出なくても、当日なんとかどこかに行き先が決まるのがイギリスのシステムなんです。

またぼちぼちこのブログ再開しますので、これからもよろしくね。

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2017年6月27日火曜日

試験が終わりました

過去48時間ほど、すごいストレスフルな時間を過ごしましたよ。

息子ルイは過去3週間にわたって、Aレベルという高校卒業試験を受けてました。3科目だけなんですが、それぞれ3つの試験、合計9つです。それぞれの試験は2時間。

それだけだとたいしたことない様に聞こえると思いますが、これは大学の入試もかねているんです。試験を受ける何ヶ月も前に大学に願書を出し合否が春までには来るのですが、これがほとんどの場合が条件付なのです。つまり、Aレベルの試験の結果を指定してきます。ルイの場合は、すべ
が A以上のことが条件。(最上はA*)

なので、この試験の結果次第で希望の大学に進学できるかどうかが決まるのです。

それでとにかく体調だけはと気をつけていたのですが、試験の2週間目を終えた頃から咳が出始め、なんとこの日曜には38度以上の熱が・・・・。今週の月曜と火曜の試験で最後なのに、月曜の朝も39度近くの熱がありました。

話をはしょると、結局ルイは、薬を飲めるだけ飲んで試験を受け、そのまま医者に行って診断書をもらいました。診断書は学校が試験当局に送るそうで、「もしかしたら3%くらい点数を上増ししてもらえるかもしれない。」とのことです。

今朝は最後の試験です。ルイは本来なら自信満々の教科なのですが、依然熱と咳が収まりません。それでも、まさに気力と薬の威力頼りで試験に臨みました。

試験の後、メールをするように言ってましたが、ルイからの連絡はなし。心配は心配でしたが、少なくとも「限界だから迎えに来て。」という連絡がないだけましかと、気持ちを落ち着けて1時間ほど待っていました。

するとやっと連絡が。友達とランチに出かけたとのこと。試験のほうは難しかったけど、ちゃんと挑めたと。

そうか。。。。よかったな。。。。。

そのあと私はソファーで2時間くらい、不動で過ごしました。トイレに行きたくてものどが渇いても、もう動きたくない。とにかく疲れた。

本人は夕方、友達を10人近くつれて帰ってきました。そういえば昨夜、試験の後友達数人連れてきてもいいかと聞かれたような。そうかそうか。

庭で小雨の中バーベキューをして、今は家のなかでゲームをしています。みんな魚のようにビールを飲んでます。今は11時半。みんな何時ごろ帰るのかな。それにしても、ルイの体調はどうなんだ?

まあ、何でもいいです。長い長い試験が終わった。8月に結果が出るまでは、もう泣こうがわめこうが何も出来ません。

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2017年4月18日火曜日

イギリスの大学ローン

先日ルイの大学の学資ローンの申請を終えました。

イギリスの大学 。私が学生で初めてこの国に来た1980年代半ばは、イギリスの大学は国内生は学費無用。しかもなんとかきつきつで生活できないこともないくらいの生活費(Grant)ももらえました。返済無用です。信じられないことですよね。

そのころは大学に進学する率も低かったのでそういうことが可能だったんだけど、その後大学が雨後のたけのこのように増えて、学生も増えて、20年位前から学費が有料になりました。初年度は年間1000ポンド。1000ポンドなら20万円くらいだから、まあたいしたことないと言えばたいしたことないんですけどね。でも翌年は2000ポンド。そしてその次の年は3000ポンド。

そしてルイが進学する2017・18年度は年間9250ポンドです。(たぶん学部に関わらずどこもそれくらい。政府の決めた上限が9250。)160万円くらい?日本の国立大学と比較してもこれは結構高いですよね。(これはイギリス人の学生の授業料。外国人の授業料は3-5倍くらいです。)

それに何よりも、ちょっと前までは無料だったんだから、イギリスの家庭には子供の進学のために貯金するという考えは、庶民の間ではほとんどありません。

なので、これをほとんどすべての学生は、大学ローンで支払います。返済は大学を卒業して、年間の収入が一定額以上になると、税金と一緒に天引きされる仕組みになってます。なので返済に無理はないんだけど、利息がつくんですよね。そこがシビア。

そして生活費は、去年までは政府から親の収入に応じてGrant(返済義務無し)をもらえていたのですが、今年度からGrantではなくローンになりました。つまりこちらも授業料と一緒に返済しないといけません。

そういうわけで、イギリスの大学生は、大学を卒業した時点で、円にして800万円とか1000万円とかの借金を負って社会人生活を始めることになります。

「教育ローンがあるから、家の貧富に関わらず誰でも大学にいける。」というのが政府のうたい文句で、それは確かにそうなんだけど、やっぱり貧困層では「そうまでして大学に行かなくても。」という感じになるだろうなあと思います。もともと親がそれほど教育熱心でもない家庭が多いでしょうからね。

ルイはロンドンの大学なので、地方の大学よりも生活費ローンが多く借りれて、それはいいんだけど、いったいどれだけの負債を抱えて大学を卒業することになるのかな。

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2017年4月2日日曜日

字が汚いこと


息子ルイは小学生のときから字が下手で、6年生くらいのときに校長先生に相談に行ったくらいでした。校長先生は国語(English)の先生だったのですが、先生に「ルイは書いている内容はすごくいいんです。字のうまさなんていう表面的なことなんて関係ないんです。そんなことをくどくど言ってやる気をなくさせることのほうが問題です。」と言われました。確かに世の中はもうすべてコンピューターの時代なんだから、そんなものかなあと思って、そのままになりました。

そうしたらですね。中学卒業の11年生のときにGCSEの試験の数ヶ月前に、国語(English)の先生に、「ルイはすごく才能があるので問題ないけど、唯一気になるのが字が汚いことです。読みにくいと減点されるかもしれないから、 気をつけるように。」と言われました。

本当に、ここまで来てまさか字の汚さが問題になるとは思いませんでした。でもどうしようもないですから、付け焼刃で、字の大きさをそろえるとか、CとかSとか特に読みにくい字をきれいに書けとか、なんとか対処して試験に挑みました。これが役に立ったのかどうかはわかりません。

高校に入ると、理系なのでEnglishの試験はなし。だからもう字のことはすっかり忘れていました。

そしたらですね。なんと大学の面接で出てきたのです。

とある大学の面接で、いくつかある面接ステーションの課題が、新聞記事のようなものを読んでそれをまとめるというものでした。その時に、「内容だけでなく、字の読みやすさも採点の基準になる。」と聞かされました。

まさかまさか。小学校のときの課題が、ここに来てまだ足を引っ張るとか??

この面接の内容はあらかじめ面接に呼ばれた時点で知らされたので、またまた付け焼刃で練習しました。

結果としては合格したので事なきを得たのですが、もしも不合格だったら、「もしかしてやっぱり字が汚いのが減点のひとつか?」と思ったでしょう。

こういうのって三つ子の魂百までっていうんでしょうかね。ちなみにイギリスでは、お医者さんの字は汚いことで定評があります。本当に汚いのかどうかは個人次第なんだろうけど、世間ではそういわれています。ルイはそのステレオタイプになるのか?

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2017年3月31日金曜日

大学受験が一段落

息子のルイの大学受験がやっと第一段階が終わりました。

イギリスの受験の仕組みは日本とかなり違います。高校の最後の年になると早々と大学に出願します。大学によっては書類審査だけですぐに合格をくれるところもありますが、オックスブリッジや医学部、歯学部などは面接に呼ばれます。医学部は発表までが長いことで定評があるのですが、やっとルイの結果も出揃いました。

びくびくしていましたが、蓋を開けてみると出願した医学部4校から条件付合格をいただきました。滑り止めだったロンドンの大学の生物化学部はなぜか不合格でしたが、まあそれは今ではお愛嬌です。

「条件付合格」と書きましたが、そうなんです。この6月に受けるAレベルという高校卒業試験で、生物、化学、数学でAをとることが条件です。

だから最初の文章の「第一段階が終わり」と いうのは、これからがいよいよ本番の試験の季節が始まるのです。この結果が8月の半ばに出て、条件どおりの結果が取れれば、入学できます。

結果が出なければ。。。そういう人もたくさんいます。そういう人は短期間で欠員の出た大学を探すか、また来年がんばることになります。

ルイの場合は多分大丈夫と自分でも周りからも思われているのですが、ルイの友達の中には、ちょっと無理なんじゃないかと言う条件付合格をもらった人もたくさんいます。そういう人達は、それこそお尻に火がついたように勉強してます。勉強のモーティベーションという意味では、なかなかいいシステムですね。

今日が2学期の最後の日で、明日から2週間イースターホリデーです。数学の先生に、「このイースターはこれまでの人生であとにも先にもこんなに勉強することはないと思うくらい勉強しろ。」と言い渡されてお休みがスタートしたようです。

しかしルイは、明日早速友達の誕生日祝いにパブのはしごに行く予定らしい。夜遊びするのは試験が終わるまではこれが最後と言い渡してはあります。

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2017年2月8日水曜日

大学のオファーをいただきました

遅くなってしまったので、簡単にご報告です。

息子のルイに医大からの合格が来ました。

合格とはいえ、イギリスでは条件付オファーというのですが、 6月のAレベル(高校卒業試験)で3教科ですべてAを取らなければいけません。だから手放しで喜ぶわけには行かないのですが、とりあえず医学部入学への一番難しい部分はクリアしたことになります。

レスター大学というミッドランド地区の大学で、ロンドンからは電車で2時間くらいかな。うちからは結構遠くて、車で5時間くらいかかります。日本人の選手も活躍している(らしい)奇跡の優勝を果たしたレスターフットボールクラブで、日本でも名前が知られてるかも。(残念ながらルイも私もフットボールは興味ないのですけど。)

他にも2校発表待ちで、あと3月にもう一校面接に行く予定です。第一希望の学校からはまだ返事がないのですが、ルイとしては、もう第一でもそうでなくても、とにかく医学部に行ければどこでもいい っていう気持ちのようです。

今週一杯くらいは気持ちよく喜んで、来週からは今まで以上にAレベルの勉強にがんばってくれることと思います。

あ~、これで私にも、子供たちを大学に放り込んでインドをさすらうという夢が一歩近づいたわ~。

去年なくなった母に報告できないのが残念ですが、心の中でしておきました。

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2016年12月12日月曜日

大学の面接その2

水曜の朝にルイは別の大学の面接があります。ここは家から4-5時間車で行くイングランド中部の大学。今回はルイのお父さんが付き添い。水曜の早朝なので、明日の午後に出かけ、ホテルに一泊です。

今日は夕方から夜まで準備をしていました。荷物の準備、当日の服の用意、もって行く朝ごはんの準備など。IDのほかに、面接の時に提出する書類とか、面接で使うプレゼンテーションの用意も念入りにチェック。

面接では2分間自分について語るというセクションがあるので、その練習も何度かしました。

前回は私が付き添ったんだけど、そのときも私はすごく神経を使って疲れた。でも、今回は私ではなくデイブが付き添いなので、なんだか余計に心配です。ルイも、「お母さんと行く方が安心だ。」と言ってくれているのは、嬉しくもあるけど、余計心配でもある。

今回も前回もMMIと呼ばれる新しい方式の面接です。8個くらいのセクションに分かれていて、一つのセクションが5分くらいで、それぞれに面接官がいます。そしてそのすべてのセクションの合計で合否が決まります。

面接官との相性などの問題がなくなるし、志願者のいろいろな面を見ることが出来るし、最近医学部では人気のある方式の面接です。

が、同じMMIでも、いろいろ大学により結構内容が違うようです。今回の面接は、質問だけでなく、リスニングやらライティングやらなにやら、いろいろタスクがあるらしい。

知人がおととし面接に行ったある大学のMMIでは、「患者さんの足を洗う」セクションがあったとか聞きました。

今も私はいろいろ心配しているし、明日も彼らが家を出るまでは心配だと思うんだけど、たぶん実際に家を出たら、案外あっさり気が他に行きそうです。

あとは本人がベストを尽くすのみ!

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2016年12月8日木曜日

ロンドンの地下鉄で見た人達

ルイの大学の面接の付き添いでロンドンに行ってました。

面接と言う緊張する用件だったので特に何にも出来なかったのですが、それでもロンドン橋を渡ったり、地下鉄に乗ったりするだけでも、結構心躍りました。ロンドンっていいですよね。

日本の電車や地下鉄は、飲み食いするなだの、化粧するなだの、うるさい。それに比べたらベルリンの地下鉄は本当に自由みたいですよっていう話をここに先日書きました。

ロンドンも自由ですよ~。まず地下鉄でお箸でお弁当 食べてる若者がいました。最近はロンドンで、和食のお弁当やさんが増えたからなんだけど、日本ですら地下鉄でお箸でお弁当食べてる人みたことないな。

それから水薬を飲んでる人。さすがにスプーンならこぼれちゃいますが、なにかシリンジのようなもので飲んでました。まあそういうルイも、咳止めを瓶から口のみで飲んでましたが。

そして、日本には絶対にいないと思いますが、駅で電動髭剃り器でひげをそってる男性を目撃しました。

でも一番驚いたのは、歯を磨いてる人でした。向かいの席に座ってたのですが、何か食べた後、歯ブラシと歯磨きを出して歯を磨き始めました。そして、歯ブラシを口に入れたままふらふらと席を立ってとなりの車両に移動していきました。

さすがにこれには、周りのイギリス人もちょっと 驚いたようでした。

ロンドンってすごい好きです。

面接の方は、なんともいえません。そのときは結構まんざらでもない顔で出てきましたが、今からいろいろ考えて、ああ言えば良かったこう言えば良かったと言ってます。まあそうはいっても、もうどうすることも出来ません。結果は早ければ2-3週間後らしいですが、ボーダーラインなら4月までもつれ込む人もいるそうです。

来週も別の大学の面接があります。こちらは実技とかいろいろあるらしいので、気持ちを切り替えて挑まなければ!

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2016年11月22日火曜日

大学の話

大学の締め切りが先月で、息子ルイは4つの医学部とひとつロンドンの大学の生物化学科に願書をだしました。

医学部はどこの大学も面接があります。この面接に呼ばれるかどうかがまず第一の難関なのですが、大学により大きく違う評価基準を調べに調べて応募しました。

大学により土地も地方も違うし、大学のカラーも違うんだけど、結局のところ「どこでも入れてくれるところなら行く。」という考えで、とにかく面接に呼ばれる可能性が一番高く、かつ面接から合格までの競争率が低い大学4校を選んで応募しました。(イギリスはどこの大学の医学部も甲乙の差はないといわれています。)

そうしたら割りと早々に二つの大学から面接に招集されました。ひとつは12月のはじめ、もうひとつは半ばです。連絡を受けてから3週間くらいしかありません。

なんとなく面接は1月というイメージだったので、早々に呼んでもらえたのは嬉しいけど、急なことで慌てています。

まず面接の傾向と対策の本とDVDを購入。早く入手するために特別料金を払ったので、かなりの額でした。それから、学校がアレンジしてくれて、来週末面接のワークショップに行きます。

この週末はスーツと靴などを買いに行きました。

大学のひとつはロンドン、もうひとつはイギリスの中部。なのでどちらもホテルを予約し、ロンドンは電車を予約。

数日でかなりの出費ですよ。まだ一日も大学に行ってもないのに。

そうして家では毎晩のように面接の練習をしています。

さすがに自信家で楽天的なルイも緊張しているようです。でも緊張って思うからいけないので、「わくわくする」と思えばいいのですよね。身体的現象は同じなんですから。

ま、ここまで来たらあとは天命。医学部に行く運命ならそうなるでしょう。ルイの性格だから、行かなかったら行かなかったで、それはそれで幸せな道を歩いていってくれると思います。


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2016年11月3日木曜日

家が平和な件

今週はルイが病院にワークエクスペリエンスに行ってます。

高校生が大きい総合病院でのワークエクスペリエンス を確保するのは非常に難しく、今ではほぼ不可能に近い状態です。医学部を目指す学生は達は近所の病院はもちろんのこと、イギリス国内すべての病院に電話をかけたなんて話も聞きます。イギリス国内で出来なければ、海外の病院に行く高校生も多くいます。もちろんこちらは、医学部スペシャリストの受験産業が関わっていて、すごくお金はかかりますけど。

なので、ルイが1週間ものワークエクスペリエンスに行けたのは(もちろん無料ですよ。)、本当にラッキーでした。

病院はここから車で4-5時間かかるノースハンプトンというところにあります。知人がそこのICUの婦長さんで、そのツテでなんとか確保できたと言うわけです。イギリスもやっぱりコネ社会です。

で、今週はそのお宅に泊めてもらっています。ぜんぜん本人から連絡ないけど、順調に行ってるらしい。

ルイがよそに泊まって1週間のワークエクスペリエンスか。大学生活のリハーサルのみたいなものだなあ、寂しくなるなあ。そう思ってましたが、実際にはぜんぜん寂しくありません。週末には帰ってくるってわかってるからかな。それから、知人の家にいるので、安心感があるものあります。

むしろ送り迎えしなくていいし、食事の用意も楽だし、朝もちょっとだけ寝坊できるし、しかも何よりも、大音量でエレキギターを弾く人がいないのって、すごい平和。

大学行っても、こんな感じで私はぜんぜん平気かも。

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今年は豊作。梨がたくさん取れました。もう100個以上売りました。

2016年10月18日火曜日

大学出願締め切り

息子ルイの医学部受験の出願締め切りが先週でした。4つの医学部と、ロンドンの大学1校の生物化学部に願書を出しました。

どの大学からもメールで出願の確認メールが来ました。無事にステップ1完了です。

生物科学部の方からは、志願書をメールで別途送るように言われていたので、こちらも完了しました。この大学は面接はないので、あとはもう何もすることはありません。イエスかノーか、返事を待つのみ。こちらは医学部の滑り止めなので、受かっても実際に行くかどうかはわからないんだけど、やっぱりひとつイエスをもらうと、落ち着くものかもしれません。

医学部のほうは、面接に呼ばれるかどうかがまず第一難関です。この時点で,大学によるけど、3-5倍くらいでしょうか。個人的な希望よりも何よりも、まず面接に呼ばれる可能性が一番高そうなところを選んで出願したのですが、どうなるでしょう。

どうやら話によると、早ければ来月の頭くらいから面接の通知が来始めるようです。 大学としては何百人と面接するわけですので、徐々に召集という形らしく、最後に呼ばれる人は2月から4月くらいまで待つことになるとか。

待つのか。私が一番苦手なことです。

が、ルイは私と正反対の、何事にもぜんぜんストレスを感じないタイプなので、平気なんじゃないでしょうか。

面接は4校ともMMIと呼ばれる、8-10くらいの短い面接やらタスクやらをこなす、難しいものらしいです。本気で練習しないといけません。

ルイの友達は、ある大学から今日もうすでに合格通知をもらったそうです。

いよいよそういう時期になってきました。

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2016年10月8日土曜日

大学の願書

息子のルイが大学の願書の提出を終えました。イギリスは9月から新年度が始まりますから、まだ11ヶ月も先の話です。普通の学科は1月15日が締め切り、オックスフォード・ケンブリッジ、医学部、歯学部はそのもっと前の10月15日です。

日本でも今はそうかもしれませんが、ネットで提出なので、ネット環境があやふやな田舎に住む私としては、結構どきどきでした。

願書提出って、日本ならただ用紙に書き込んで個別の大学にそれぞれお金送るだけだと思うのですが、イギリスはUCASという一括したシステムを通して申し込みます。そこに自分の今までの資格やらGCSEという中学卒業で受ける試験の結果などをのせ、職歴もバイトを含めてのせ、4000字で志望動機を書き、そこに先生が推薦書を書いてくれて、送られます。

5校まで申し込めるのですが、1校なら11ポンド、2校以上なら全部で24ポンドですので、日本に比べるとぜんぜん安いですよね。(私のときですら、1校2万円だったのを覚えています。)

オックスフォードとケンブリッジは、どちらかひとつしか願書を出せません。医学部は4つまで。5校目は滑り止めの医学部以外の学部となります。

医学部系は競争が激しいですから、書類審査でまずふるいがかけられ、12月くらいから面接に呼ばれます。面接に呼ばれた時点からの合格率は、一部を除き大体2倍くらいのようです。

でも学部によっては、というか大半の学部は面接なしで書類審査だけで合否が決まります。合格すると、「条件付オファー」というものが来ます。条件とは来年6月の高校卒業試験のAレベル3教科の結果のことで、AAAとか、ABBとか指定があり、それ以上の成績が上げられたら晴れて本当に入学することが出来るのです。

ですから、条件付オファーをもらっても、試験の成績がそれに届かなければ、入学できません。生徒はもちろんのこと、大学も定員を割る危険が大きいわけで、そうなるとすごく困ることになるんですね。

でもこの辺がイギリスの大学システムの面白いところと言うか、Aレベルで失敗してもそれなりに何とかなるように出来ているのです。クリアリングと言うシステムです。

Aレベル結果発表の日に、定員割れの大学は、何学部にいくら空きがあるかを公表します。それで学生たちは、その受け取った結果でも入れる大学を捜すことになります。その日は学生も大学も電話やメールで忙しい日になるようです。

まあでもこれ は、出来ることならさけたいことです。数日という短期間で大学を決めて、大慌てで寮やらアコモデーションを探さないといけないんですから。

・・・・と思っていたら、逆に成績が思った以上によかった人達が、もっといい大学や学部に空きがあればそちらに変更すると言うアジャストメントというシステムもあるそうです。

日本より大学進学は簡単なのか難しいのか、私にもよくわかりません。ただ思うのは、日本の大学は試験の日一発勝負なので、そのへんはすごく受験生はストレスになりますよね。そして、その一発の試験だけで学生を選ぶと言うのは、大学にしたら一番簡単なやり方で学生を選んでいると思いますけどね。ですから、やっぱり日本の受験生の方が大変と言えるかもしれません。

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2016年9月27日火曜日

委員会とかボランティアとか

ロンドンに住んでいた時は、500件くらい入っている大きいアパートメントブロックに住んでいました。ここには住人で出来た委員会があり、いろんな費用の徴収だとかポーターの採用、支払いなどを手がけていました。

知人がこの委員会に入っていたのですが、年に一度総会があり、住人全員が招待され、委員会を投票します。一度誘われて行きましたが、結構多くの人が来ていました。その時に、ぜんぜん自分の得にならないのに、どうしてわざわざこんなことをしようと思う奇特な人がこんなにいるのだろうと思ったのを記憶しています。

時は流れデボンの田舎に引越しして、子供が3歳のときから幼稚園(Play group)に行き始めました。これも委員会で経営されていて、保護者が年に一度の総会で委員会を選出し、委員会が保母さんたちを雇い、料金を集め、その他の雑事をすべて行います。田舎の幼稚園で園児は30人強しかいませんから、4分の1くらいの父兄が委員会に参加してました。これは私も二人の子供合計、4年間も続け、そのうちの2年は会計全般を請け負いました。

他にはPTA,学校関係の委員会、水泳クラブの委員会、ラグビークラブの委員会などに携わりました。

イギリス人って、本当に委員会やボランティアによく関わっています。日本でも町内会とかありますが、これってごく数人の物好きな人がいて、あとは 義理や持ち回りでやる人達ではありませんか?

ボランティアは最近ではよく聞くようですが、若い人達も参加しているのでしょうか。

イギリス人ってどうしてこんなにボランティアとか委員会とか運営委員とか、面倒で時間を取られることに参加するのかなあと、自分も参加しながらも不思議に思っていました。

それが最近になって息子が大学受験の願書を整えるのにしたがって、だんだんわかってきました。

大学の受験に有利なのです。ボランティア活動だとか、学校での委員会、運営委員などでの活躍が、医学部受験では重要な要素です。医学部以外でも、 競争の激しい学部は、そういった勉強以外の活動が明暗を分けます。

ルイもライフセーバーのクラブのコーチやら園芸セラピーのボランティアとか、学校内での委員会などに参加しました。目的はもちろん大学入試のためです。

でも今ではどれも積極的に、楽しんでやってます。特にライフセーバーなんて、日曜の朝の9時からなのに喜んで参加し、受験が終わっても続けると言ってます。そして受験の名目だけでなく、彼自身も私から見てもかなりこういった活動を通して成長したのがわかります。

日本の大学も、こんな風にボランティアや学校や社会での積極的な活動をもっと評価して、入学の基準にすればいいのになあと思います。その本人にとっても成長の機会だし、社会にとってもいいことだし、まさに一石二鳥と思うけど。

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2016年8月21日日曜日

A レベル 結果発表の日

先日Aレベルの結果発表がありました。ルイは12年生でまだもう一年高校に行くので、最終的なA2の結果ではなく、中間発表的なASの結果待ちでした。6月に試験を受けたときに手ごたえはあったので、心配はしていなかったけど、やっぱりどきどきでした。名前を書き忘れてないかとか、何かとんでもない間違いを犯したのではないかとか。

結果は予想・希望通りの結果でした。まずは一安心です。

UKCATの試験も終わったし、ASの結果もよかったし、これで一安心。とりあえず残りの夏を満喫・・・。

と思えたのは1日くらい。すぐにパーソナルステートメントの下書きを始めました。

パーソナルステートメントというのは、大学の願書に添えて出す動機書みたいなもので、長さはA4で1枚くらい。たいした量ではありませんが、これも合否を左右する可能性があると思えば、なかなか筆が進まないのも無理はありません。

予定では、火曜からのホリデーの前に下書きを済ませて、読んでくれるといってくれた人達に送ることになってるんですけど、どうなるでしょう。

ホリデー先で心配するのも嫌なので、明日一日がんばって欲しいものです。

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2016年8月16日火曜日

UKCAT

今日はルイのUKCATの日でした。これはイギリスで医学部を受験する生徒が受けるIQテストのようなものです。

大学によってこの試験の占める重要さの比率が違いますから、日本の大学受験のようにこれだけで一発ですべてが決まるというわけではないのですが、失敗するとかなり辛くなります。

ルイはしっかり準備は出来ていて、前日は軽く頭をならすくらいで、あとはチャーリーとゲームしたり海に行ったりして、リラックスして過ごしました。食事も軽くて、脳の働きに良いと言われているものを食べ、準備万端。

・・・・・のはずでしたが、いつもどおりにベッドに入ったはずなのに、夜中の2時ごろごそごそ音がします。眠れないらしい。結局4時半になっても寝られず、眠くなる抗ヒスタミン剤を飲んで、やっと数時間寝られたようです。

なので、かなり心配な朝でしたが、お母さんのマシンガンポジティブトーク で、元気をだして試験に向かいました。

試験の結果はすぐにわかるので、すごく心配でした。

結果は、これくらい取れればいいなあと思っていた楽観的予想の上限くらいの点数でした。

これで大学選択の幅が広がりました。ほっと一息です。第一関門突破という感じ。

これから願書締め切りまでちょうど2ヶ月。それまでにしっかりと大学を選ばないといけません。

とにかく大きい一日が終わりました。

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