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2019年4月6日土曜日

無料の車の修理

半年ほど前ですが、車で遠くまで行くことがあり、その前に念のためにタイヤの圧力をチェックしようとガソリンスタンドに行きました。イギリスのガソリンスタンドでは、セルフの機械があり、お金を入れて、自分でプレッシャーをチェックして空気を入れるようになってます。それがこの日はこの機械のお金を入れる部分が壊れていて、ただで使うことが出来ました。

けれどもどうもきちんと圧力がチェックされているのか心配だったので、結局タイヤ屋に行ってやってもらいました。いくらか聞くと、無料サービスだとのこと。しかも「ガソリンスタンドのは正確でないから、いつでもただでやってあげるよ。」とのことでした。

その数か月後、車の後ろのブレーキライトが壊れていると人に指摘され、日本でいうオートバックスみたいなところに持っていってやってもらうと、その数か月前にその店で同じライトを直したところだったので、これも無料でやってくれました。

そしてまたその数か月後、今度はウイングミラーが壊れました。ミラー自体ではなく、ミラーのプラスチックのカバーの部分。それでいつもの修理屋に電話してパーツを取り寄せてもらって、直してもらいに行きました。小一時間くらい待合室で待っていると、「一応直ったけど」と呼ばれました。パーツ自体が不良品で、でもその新しいパーツの大丈夫な部分と、もともとのミラーの大丈夫の部分を組みわせて、ちゃんと直したとのこと。ちゃんと直ったのならこちらはそれでオッケー。いくらか聞くと、「ああ、パーツが不良品だったからただでいいです。」と言われました。でも1時間くらいは修理に時間かかったと思うんですけどね。

2週間くらい前は、タイヤが二つ相当擦り切れていることがわかり、これも上記のタイヤ屋さんに行きました。こちらは2万5千円くらいかかりました。

そして先週、今度はヘッドランプが壊れたので、例のミラーを直してくれた修理屋に行くと、その場で30秒くらいで取り換えてくれました。現金で支払おうとしたら、「あ、いくらか知らないから、今度車検の時に請求書に載せときます。」と言われました。多分忘れることでしょうから、これも無料でした。

そう言うわけで、この半年ほどいろいろ細かい修理に車をもって行ってるのですが、全然お金を受け取ってくれません。こういうところが、本当にデボンの田舎なんですよね。

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2018年9月6日木曜日

ルイの免許

イギリスでの車の免許の取り方は日本とかなり違うらしいです。まずお金を払って仮免を取ります(誰でも取れる)。これが取れると、となりに免許を持った人が座っている限り、一般道で運転していいんです。だからイギリス人は、週に一度程度先生の車で路上教習する傍ら、レッスンの合間に親の車で親が隣に座って練習するのが普通です。

試験は、まず筆記試験を受けて、通ったら実技を受けます。これがなかなか通らなくて、一回目で通る人は半分くらいだとか。でも周りでは、一回は落ちる人が大半の様子。私も2回目で通りました。 中には何回も落ちる人もいて、8回目で通ったという知り合いもいます。

妹のチャーリーは今年3月に免許を 取りました。11月くらいから週に一回教習を受けて、私の車でもちょっと練習して、2回目で通りました。チャーリーは免許を取ったらすぐに運転したがることはわかっていたので、「1回目は落ちたほうがいいかな。」と実は内心思ってました。

ルイはロンドンの大学に行ってますので、別に免許は必要ないんだけど、将来必要になるかもしれないし、免許があるといろんなプレースメントのオプションも広がるかもしれないからと、この夏休みにチャレンジしました。きっちり2か月くらいしか時間がないから、本当にチャレンジ、受かったら儲けものっていう感じでした。

イギリスには教習の合宿もないから(たぶん)、普通の先生に日を詰めて、週に2回とか3回とかレッスンを受けました。そしてレッスンのない日はお母さんの特訓・・・・。

って、これが問題でした。親が子供に運転を教えるのは(夫と妻とかでも同じ)、喧嘩になる元っていうのはよく言われているんです。知り合いの人も息子を教えようとして、家を出て50メートルで挫折しました。「我々はそもそも隣り合わせに長時間座ることすら不可能!!」って怒ってましたよ。

私とルイもすごく衝突しました。が、考えてみたらどうして衝突するのか全然わかりません。別に私が怒鳴ったり叱ったりするわけでもないのに。ちょっとでも親に間違いを指摘されるのが我慢できない年齢/性格なのかもしれません。

とにかく、この車の教習で親子の関係が悪くなったことは間違いありません。

そしていよいよの実技試験はロンドンの大学に戻る2日前の、8月31日でした。私もデイブもチャーリーも、きっと無理だと思ってました。「まあ試験に落ちても、運転する技術が身についたことは間違いないから。」とか、前日にすでに慰めてました。

前日はデイブが朝に1時間、私が午後に2時間と夜に2時間、合計5時間も教習しました。私の車のガソリンタンクを半分からにするくらい北デボンを走り回りました。夜の10時まで。

翌日の試験は、ルイは朝が苦手なのに、なんと8時でした。さぞや寝ぼけ眼だったことでしょう。

そして結果。合格だったんです。

いや~、ラッキーというかありがたいというか。ルイは当面運転する予定もないし、ペーパーでいいんだから、免許が一発で取れて、みんな大喜びです。お金も節約になりました。

というわけで、結果的にはルイには充実した夏休みだったことでしょう。

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2017年12月1日金曜日

BBC ラジオ4

最近まで運転するときはCDを聞いていたのですが、最近BBCラジオのラジオ4を聞くという知人に数人であったので、私も聞き始めました。

BBCのFMのラジオ局は、ローカル曲を除いて 5つあります。ラジオ1が一番有名で、ここは最新の音楽がかかります。ラジオ2は懐メロ中心。多分ラジオ3がクラッシック。ラジオ5はスポーツだったかな。

ラジオ4はニュースや世界時事、ラジオドラマなどが流れます。

これがなかなかよくて、最近車を運転するのが楽しみなくらいです。

ニュース番組のほかに、おもしろいのが教養番組とかディベート番組です。テーマは本当に色々。ここ2週間聞いただけでも、農家の環境問題の取り組み、インドのお祭り、イギリスの大手デパートの経営者のディベート、18世紀のドイツの女性生物学者、ラスタファリとレゲエ音楽の関係、存在しないものが見える老人性の目の奇病。などなど。

ネットからの情報って自分で選べるから無駄がないと言えるけど、こんな風にあちら側からランダムに一方的に入ってくる情報って言うのも、視野を広げる意味でも必要ですね。

そういえば、5年ほど前にたまたま夜中のテレビで見て虜になったのが、1970年くらいにアンデスで起こった飛行機事故でした。このドキュメンタリーを見た後、数ヶ月色々調べたものです。

もっと考えたら、そもそもヨガをするようになったのも、たまたま会社のとなりの席の女性が読んでいた新聞のせいだったし、エイブラハムの教えに出会ったのも、たまたま図書館でおもしろいかなと思って借りた本でした。そもそもルイーズ・ヘイなどのスピリチュアル関係の世界に出会ったのも、そのとき会社で仲良くしていた女性がセミナーに誘ってくれたからでした。

だから人生の大事な出来事って、偶然から来ているとも言えます。

でもそれは偶然ではなく必然で、その時に出会わなくても、どこかで出会っていたとも言えます。

話がそれた。というわけで、いつかそこで聞いたおもしろい話しについて書くかもしれません。書かないかもしれません。

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2016年1月30日土曜日

人にどう思われても、ぜんぜん気にする必要がない件

先日こんなことがありました。

夕方仕事に行くのに、住宅地を車で走っていました。ここは車が道の両側に駐車してあり、対向車に出会うと、どちらかが止まって道を譲らないといけません。そして結構対向車が来るのです。

私は右折して、学校の門に入りたかったのですが、その門から車が出てこようとしていて、その門の前にまた別の対向車が来たので、停車しました。厳密に言えば私の車に優先権がある位置だったのですが、その2台の車が通り過ぎないと学校の門に入れないので、待ってました。向こうは、私の意図がすぐにわからなかったので、あちらはあちらで止まって、私が行き過ぎるのを待っていました。

その間ほんの5秒くらいだったのですが、私の後ろから来た車が、クラクションを鳴らしたのです。私の前の様子が見えないから、私が意味もなく止まっていると思ったのでしょうね。

それで無視して、ヘッドライトをフラッシュしたり指示器を出したりして、その向かいの車も私の意図を理解して、無事にみんな通れました。

でもその間も、私の後ろの車は、何度も、住宅地というのにクラクションを鳴らすのです。せいぜい2~30秒くらいの間にです。

過去に、これは経験ある人も多いと思うけど、こんなことも数回ありました。 細い道から大きい道に出るときに、車の流れの切れ目を長く待つことがあります。その時に、後ろの車がじれったくなって、クラクションを鳴らして、早く行けと催促するのです。

 つまりどちらも場合も、彼らの車の場所からは、私が見えているものが見えないのに、発車しろと文句つけているわけです。

(まあ、住宅地で必要もないのにクラクションを鳴らすようなマナーのないドライバーは、気にすることもないのですけどね。)

これで思いました。人生って、人があれこれ、求めてもないアドバイスしてきたり、どんな風に思われても、ぜんぜん気にすることないなあって。

他の人には、自分の状況、自分に見えているものが、全部はわからない。他人はもちろんのこと、家族や仲のいい人でも、自分にわかっている状況がすべてわかるわけではない。そういう人達に何を言われても、思われても、ぜんぜん気にすることないのです。そういう人は、私の目の前の道路状況が見えずにクラクションを鳴らすドライバーのようなものなのです。

大げさな人生論に発展しちゃいましたが、仮免をとったルイにも言っておきました。後ろでクラクション鳴らされても、あわてて発車しないで、常に自分の目と判断力で運転するようにと。

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チキン、おいしく出来てました。ごろごろしてるのはしんじゃが。でもちょっと脂っぽかったので、次回は工夫します。

2015年12月5日土曜日

ネパールレストランに行きました

人に薦められて、隣町のネパールレストランに行きました。

それがですね。水曜に予約したのですが、金曜の夜になって、間違ったレストランを予約したことに気が付きました。グーグルで番号を検索したんだけど、まさかこんなところにネパールレストランが2件もあるとは思わなかったし、しかも二つとも似たような名前なのです。きっとタージマハールみたいに、ネパールに関係ある有名な場所の名前から来てるのでしょう。ひとつはガーカ、もうひとつは、シェフ・オブ・ガーカという名前でした。

それで金曜の夜あわてて、最初に薦められたほうに電話しましたが、そちらはすでに満席だったので、間違えて予約したほうに結局行きました。

店は、こじんまりした価格ランク的には普通のレベルの大衆的レストランでした。 味も値段も、そして量もたっぷりで満足でした。料理が出てくるのがちょっと遅かったけど、急いでるわけでもなかったので、問題なしです。

難点は、同じようなカレー状態のものばかり注文してしまったことです。でもこれは自分たちのせいなので、今度からもっと気をつけてメニューを読んで注文しようと思いました。

ま、こういったエスニックのレストランに行くと、メニューを読んで頼んでも、何が出てくるかわからないというところが、また楽しいんですけどね。

最後の一口にたまたまチリの大きいのが入っていたのが、チャーリーが食べ終わったときに口が火事状態になったので、あわててラッシーを頼んだら、店のオーナーらしき人が、走るように大急ぎで持ってきてくれました。きっとこういうことたまにあるんでしょうね。

食後になぜかすごくミントチョコレートを食べたくなり、わざわざ街のスーパーまでアフター8というチョコを買いに行って、食べながら車で帰ってきました。

おいしかったけど、次回はもうひとつの、もともと薦められたほうにも是非行かなければ。

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ネパールビール。おいしかったです。

モモという名前の前菜。見かけ豚マンそのもの。



関係ないですが、家に着いたら車の走行距離が、ぴったり77777マイルでした。超ラッキーナンバー

2015年11月29日日曜日

ルイの運転のその後

今日はデイブが、家の近くの、誰も近づかない元道路だった私有地に連れて行き、ルイに運転を教えました。

この道は300メートルくらいしかなく、その先は行き止まりです。だから運転の練習といっても、本当に最初の、数メートル走るくらいしか出来ません。でも前回は7回エンストして、20センチくらいしか前進できなかったので、ここで十分です。

20分くらいで帰ってくるだろうと思っていたら、1時間位しても戻ってこないので、少し心配になりました。どこかにぶつかるか、突っ込んで、帰って来れないのかも?

それで電話したら、すぐ帰ってくるとのこと。「もうできるよ。」と、ルイは偉そうに言いました。ハンドブレーキが要らないまっ平らな道で練習したのがよかったようです。

前進はサードギアまで行けたとのこと。まあ道が300メートルしかないから、それは仕方ないですね。

そして3ポイントターン(日本語でなんと言うんでしょう?)も出来るようになったとのこと。ということは、バックも出来るのか。

今は保険なしで練習してるので、こういった私有地でしか運転できません。保険の値段が高いので、3ヶ月だけルイにも保険をかける予定ですが、それは冬至が過ぎてちょっと日が長くなってきてからのつもりです。

それまでにまずセオリーテストを合格するよう言ってあります。それから何回かインストラクターと練習かな。

この週末はこのあたりは豪風で、私も昨日、運転中に風でハンドルが取られて、「ぎゃ~、あぶない~!」ということがありました。運転免許って合格しても、危なげなく、あらゆる天気の中で運転できるようになるには、1年くらいは経験要りますよね~。

合格して、私がぜんぜん心配せず安全運転できるようになるまでは、まだまだ長い道のりだろうなあ。

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2015年11月28日土曜日

ルイの初運転

今日出先から帰ってきたら、運送屋の大きいトラックがちょうど来ていて道をふさいでいたので、いつも停める場所から5メートルくらい離れた場所に車を停めました。

トラックが行った後、車をいつもの駐車場所に動かすのに、ルイにやらせてみようと思い立ちました。先日仮免をとったばかりですが、今まで車の運転席に座ったことはありません。

ルイは運動神経がいいし、Wiiのゲームなどをしても、どうしてこんなに早く反応出来るんだと驚くくらい反射神経もいいです。手先も器用。それにそもそも私と違ってメカに興味大有り、車に興味大有りなので、すぐに運転が上達すると思ってました。

それでまず、シートやミラーの調節から教え、簡単にアクセルやらクラッチやらの場所を確認。

車を動かして、3メートルほど直進し、左に曲がって2メートル動かして停止というプランです。2分で出来ると思ってました。

そしたらですね。エンジンとギアをを入れるまでは出来ますが、そこからがぜんぜんだめです。アクセルを踏んでクラッチをあげながらハンドブレーキをリリースする。これがうまく行きません。結局7回くらいエンストして、最後に20センチくらい進んで、でもハンドルがちょっと右に切れていたので、直進せずに右に行ったので、パニックしてまたエンスト。

意外や意外、大苦戦してました。車を停めてあった場所がほんの少し上り坂だったので、余計難しかったのでしょう。それで今日はあきらめて、また後日ということになりました。教習所の先生なら、もっと簡単に教えられるのか。

私は、こんなことで大丈夫かとちょっと心配になりましたが、ルイは、「ギターでもピアノでも最初はぜんぜん弾けなかったから大丈夫。」と自信たっぷりです。

今度は天気のいい日曜日に、誰もいないスーパーの大きい駐車場で (スーパーは日曜は6時間のみの営業)、練習させてみようと思います。

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2015年11月12日木曜日

車の運転免許

ルイが17歳になり、車の免許を取ることになりました。

イギリスでは、お金を払って申し込めばすぐに仮免が取れます。そして仮免があれば、隣に普通免許をもっている人が座っている限り、公道で運転できます。

私が免許を取ったときは、仮免を取って運転レッスンを予約して、何回かレッスンを受けた後に、試験を受けて免許を取りました。

・・・・って、実は一回目の試験は落ちて、二回目で合格したんですけどね。レッスンの数は100時間くらい、11ヶ月もかかりました。これはすごく時間がかかったほうで、イギリス人に言うと驚かれるくらいです。(でもそのときの会社の同僚で、8回落ちて、結局免許を取れなかったという人もいました。)

それはロンドンでのことだったのですが、この辺では田舎で道が混んでないので、仮免を取ったら、親などと一緒に親の車に乗って練習して、何回かレッスンも受けて試験を受けるということが多いようです。

それでルイを私の車で教習させようと思ってるのですが、そのためには保険にルイを仮免ドライバーとして入れなければいけません。これってすごく高いだろうなあと思っていたのですが、聞いてみるとそれほどでもありませんでした。(それでも高いが)。

本当に保険が高いのは、試験に通って、晴れて普通免許を取ってからだそうです。免許取立ての17歳男子は一番高くて、年間保険だけで30万円くらいかかるとか。

なので、免許を取っても、ルイに運転させることはない予定ですが、まあ車の免許は取っておくに越したことないですからね。

仮免は先日郵送されてきました。余談ですが、仮免を申請するときに、いったい有効期限はどのくらいなのだろうかとネットでいろいろ調べたら、サイトによって2年とか3年とか10年とか答えがまちまちで、結局わかりませんでした。

送られて来て見たら、有効期限は70歳の誕生日、2068年10月13日、10年後に写真更新でした。こんな簡単なことがネットで調べられないのかと驚いたし、有効期限の長さにも驚いた。これは何度も試験落ちても大丈夫そうです。

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2015年9月20日日曜日

ワークショップ、カフェ、ラグビー

今日はデボンの県庁所在地みたいなエクセターに、ヨガのワークショップに参加するために出かけました。エクセターまでは車で1時間20分くらいかかるんですが、今朝は途中で警察が車を止めていて、私も止められました。

職務質問か?何かこの辺で事件が起こって、聞き込みか?とちょっとどきどきしました。

そうしたら、「この先で火事があったので道路を閉鎖してるから、別の道から行ってください。」とのこと。やっぱりね。この田舎町で、エキサイティングな事件などないよね。(でも火事は結構ある。)

「どこに行くのですか?」ときかれ、エクセターと答えると、すごく丁寧に行き方を教えてくれました。ここを通る車すべてを止めて、これをやってるようです。すごい親切、やっぱり田舎や。

親切はいいけど、道はかなりの回り道です。15分くらいの余裕を持って出てきたつもりだけど、間に合うかどうか心配。が、いらいらしてもどうにもなりません。とにかく制限速度以内で できるだけ速く運転するのみ。地図を持ってきてよかった。

「どうせ同じことをするだけなら(この場合は、スピード違反しない程度に速く運転する)、どんな気持ちでもやることは同じなんだから、あせってもばからしいし、リラックスしないと損。」ということは、マンガ、ワンピースで最近改めて学びました。

結局ワークショップには10分遅れましたが、別に問題はありませんでした。

ワークショップには7人が参加してました。終わったあと、一人の女性とスタジオを出るとき一緒になったので、ちょっと世間話などをしながら歩き始めました。スタジオのすぐ外にカフェがあり、その人が「私じゃあ、今からここでコーヒーを飲んで帰るわ。」と言ったので、自然に「一人?じゃあもしもお邪魔じゃなかったら、私もご一緒していい?」と聞いて、30分ほど一緒にコーヒーを飲んで別れました。

初対面の知らない人とこんな風にカフェに入ったりするのって、初めてだなあ。しかも、自分から言うなんて、珍しいわ。

そう思ってたんですが、思い出しました。そういえば昔アイルランドを一人旅したときも、こんな感じでユースホステルやフェリーなどで一緒になった人とカフェに行ったり食事をしたりしました。一人旅という自由な気持ちが、そういうことを平気にさせたのだと思います。

今日はヨガのワークショップに行って、そんな風にちょっと心が自由に解き放たれたのかな。この気持ちが今週も続くといいな。

ところで話はぜんぜん変わりますが、昨日のラグビーワールドカップ、日本が南アを下したのは、こちらではすごい大ニュースでしたよ。今日も別の試合で、何かあるとその話になってました。もしかしたら日本でよりも大騒ぎになってるのかも。

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2015年6月14日日曜日

交通事故死統計

先日たまたまイギリスの交通事故死者の統計を見てちょっと驚きました。事故死者の数が驚くほど下がっているのです。

歴史的には1966年が一番ピークの7985人で、そのあとは徐々に下がり1980年には5953人と、25パーセントくらい減ってます。

そのあとがかなり急に減ってきています。
1990年 5217人
2000年  3409人
2005年 3210人

このあたりからどんどん減りだして、2013年は1713人にまで下がっています。1966年から比べると 8割近く、2000年からは半減、2005年からは47パーセント減っています。

興味が湧いたので日本の統計も見てみました。日本も同じように下がっています。

↑ 過去20年間における年間交通事故死亡者推移(2014年分反映)

 1995年以前はわかりませんが、2000年からは半数以下に、2005年からは40パーセントも下がっています。

うちのルイが生まれたのは1998年、チャーリーは2000年。それからそんなに月日がたったとも、(IT関係を除く)世の中が変わったとも 思えないけど、実は地味に着実に、世の中はよくなってきてるんですね。

何でもかんでも「昔はよかった」で、今は世の中すべて悪くなってると思い込んでいる人が多いけど、全然そんなことないのになあと思ってましたが、ここにもその証明が。

事故死者が減った原因は、日本の統計によると、シートベルトの着用や、飲酒運転やスピードの取締りの強化、車の安全性の向上、そして医療の発達があげられていました。

ちなみにイギリスの人口は日本のほぼ半分。ということは、人口の比率的には日本のほうが事故死がかなり多いことになります。

確かにイギリスで大きい事故を見ることはめったにありません。丸々一日運転して遠出しても、事故を目にすることは珍しいですから、感覚的にやっぱり日本のほうが多い気もします。

ただ、イギリスでは子供は大人なしで外を歩くことはめったにありません。自転車の数も少ないですから、その辺も死亡事故の少ない理由かもしれませんね。

どちらにしてもすばらしいことです。このトレンドがこれからも続きますように。あ、私もますます安全運転心がけます。

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2014年5月9日金曜日

ガソリンスタンドでのマナーの悪さ

イギリス人って行列を作るのが好きなことで有名ですよね。これは99パーセント正解で、どこに行ってもきちんと列があり、しかもスーパーなどでたくさん買物してる人は、次の人が数個払うだけなら先に行かせてくれたりと、まったく紳士の国と呼ばれるのに恥ずかしくないマナーです。

買物とかトイレとか、イタリアなんかと違って要領悪いといつまで経っても順番が来ないってこともないし、日本人にとっては、すごくありがたいシステムです。

でも99パーセントと書きましたが、このシステムが守られていないということをよく目にする場所があります。これがガソリンスタンド。

イギリスではストなどでガソリン不足という場合を除いても、ガソリンスタンドに列が出来てるということはよくあります。ここでマナーの悪い、横入りする車=人を、しょっちゅうと言っていいくらい目にします。

まあ車で並ぶので、どこに並んでいいか並びにくいというのはあるし、私は右でも左でもどちらからでも入れられるけど、ガソリンの注入口の位置の加減で、どちらかからしかガソリンを入れたくないという人もいますから、ちょっと間違いが生じる余地はあります。

でもそれにしても、あからさまに横入りする人は、イギリスという土地柄からは、考えられない頻度で目にします。

一昔前、イギリスではロード・レイジ (Road rage)という言葉が流行りました。道路での怒りという意味で、路上でのちょっとしたトラブルでクラクションを鳴らしたり、大声でののしりあったりということをさします。

そういうことって、普通の人間と人間との間ではめったに起こることではないのに、どうして車に乗ると、人が変わったようにマナーが悪くなるのか。一つには、運転するというちょっとストレスフルな状況だから。そしてもう一つは、車に入ると顔をあわせないから、本性が出てマナーが悪くなるという説がありました。実際知人でも、車に乗ったら性格変わってマナー悪くなる人がいます。

このガソリンスタンドの列を守らないのも、まさにそれです。そういう人たちでも、車に乗ってないときは、きっとちゃんと列を守ってるんだと思います。

で、実は今日の夕方もそういうことがありました。まあ別に急いでなかったので、そんなに腹は立たなかったけど、他のドライバーも、ずいぶんむっとしてたと思います。それでも、怒鳴ったりする人がいないのは、さすがにイギリスかもしれません。

私もちょっとむっとして、その車からどんな人がでてくるか見てました。(セルフサービスなので、自分で車から降りて、ガソリンを入れないといけない。)どんな最低な人間が出てくるんだろうって・・・

そしたら超太くて醜い、最低のおっさんでした。 これだけ外見がひどいと、まあ、最低に最低を重ねてもしょうがないなと、ちょっと怒りが収まるくらいでした。我ながら妙な怒りの静まり方でした。

愚痴ったお詫びに、庭の林檎の花です。林檎の花って、なんだか優しいイメージがあり、桜よりも好きです。

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2013年9月29日日曜日

Roundabout

日本語で言うロータリーのこと、英語ではランドアバウトといいます。RoundとAboutがくっついた言葉。なんとなくイメージ合いますよね。

イギリスではこのラウンドアバウトがすごく多いです。大きい道の交差するところは大体ラウンドアバウト。信号のある大きい交差点と言うのは存在しません。田舎だけでなくロンドンでもそうです。ハイドパークの角のマーブルアーチは、実はアーチ自体がランドアバウトだったんじゃないかな。

私は運転をロンドン市内で習ったのですが、このラウンドアバウトが怖かった~。今私の住む田舎町でのラウンドアバウトは大体2レーンだけど、3レーン以上あるとけっこう怖いです。

でも実際は、車線さえ間違わなければ、ランドアバウトってすごく安全なようです。事故を見たこともありません。これはみんなが右からやってくる車を見て、誰も来ていなければゴーと言うシステム。だからなんか、まさに言葉どおりアバウトな感じがするけどなあ。

信号に比べて、運転手自身が状況を判断して交差するわけですが、そのほうが信号より安全っていうことのようです。

ただ時々、よくないラウンドアバウトがあるんですよね。4方から入ってくる車の量が同じくらいだとまあうまく回るんだけど、これに偏りがあると、全然渡れないこともあります。そうなってイライラすると、事故の元になるんですよね。

イギリスで信号ではなくラウンドアバウトなのは費用のせいじゃないかと思うかもしれませんが、実は信号のほうが全然安いそうです。ランドアバウト作るには、回りの土地を買って交差点を大きくしないといけないからかな。確かに工事はお金がかかりそうですね。

でもこの辺の田舎町の街中にはミニ・ラウンドアバウトというのもあります。これはただの直径1.5メートルくらいの白い円で、これを回るように出来てます。でもこれはペンキが薄くなってたり、円の上を通っていく車なんかもあって、ちょっと危ない気がするけどなあ。

というわけで、イギリスで運転する機会がある人は、ロータリーの入り方、しっかり復習してきてくださいね。

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2013年9月26日木曜日

車を買いました

今月12日にゴルフを廃車にしないといけないことが分かり、大急ぎで新しい車を探しました。とりあえずネットでいろいろ調べました。

まずゴルフ、そしてポロ、それからアウディA2を探しましたが、ここから60マイルに限定すると、ほんとに私のプライスレンジでは条件の合う物は数台しかありませんでした。まずはアウディを見に行くつもりだったんだけど、その前夜に写真を見ていたチャーリーが後ろに座席が2つしかないことを発見。これでは子供の友達を乗せてあげるのに席が足りません。

結局15日にポロとCorsaを見に行きました。どちらもよかったのですが、やっぱりポロに決めました。買う相手は我々と同じ年くらいの、眼科医師(あとで知った)で、チャーリーが水泳大会で仲良くなった女の子の家族の知り合いでした。値段もこの走行距離にしては全然悪くないです。しかも150ポンドくらい値切ったら、すっと下げてくれました。

でも一つ問題がありました。彼は大きいディーゼルエンジンの車に買い換えたいからこの車を売りに出していたのですが、彼の車が見つかってないので、それまでは売れないとのこと。私の車検は25日に切れるから、どうしてもそれまでに買いたいのに。

そしてそのあと家に帰って、もう一つ問題が分かりました。ネットで、お金を払って車のバックグラウンドを調査してもらえる機関があるのですが、それでこれが事故車だということが分かったんです。

この時点で、もうやめようかと言う話になりました。そういえば売り手の彼は、「ドアが事故にあって、前のオーナーが直した。」と言ってました。それはそれだけと思っていたら、実はその時保険で全額支払われた車だそうです。そうなると、今度はこれを保険にかけるのにややこしいかもしれないし、どんな問題があるかもしれないし。

そう思っていろいろ調べたら、実は全然大丈夫とのこと。保険も会社によってはうるさいところはあるけど、あんまり問題ないし、カテゴリーDと呼ばれるこの事故は表面的な、(保険で補償される)一番軽いカテゴリーの事故だとのこと。その後車検を通れば問題ないけれど、ただまた売るときに売りにくいのが難点らしい。

調べている間、売り手にこういうことならもうちょっと値段を勉強して欲しいと言ったら、またさらに75ポンド負けてくれました。

こうなったら、問題はいつ取りにいけるか。あちらもこちらの期限を知っているので、いろいろ車を探すのに走り回ったみたいです。

結局月曜の夜にメールが来て、火曜に取りにいけるとのこと。でも火曜は私は夜8時半まで働いていたので、その後から50キロくらい先まで取りに行きました。

家からそこまでは、ほぼずっとモーターウエイ級のいい道で行けます。なので夜でも楽勝と思っていたら、なんとその道が途中工事で夜間閉鎖になっていました。 こんな事は初めてです。それでくねくねととんでもない田舎道を通って、何とかその人の家に遅れて着きました。

お金を現金で数えながら払って、書類等サインしてを全部もらって、またくねくね道を通って帰宅。私は普段はこんな遠くまで行かないし、行ったとしても、知らない道を通るのはすごく嫌なのに。それを今買ったばかりのなれない車で、夜中に知らないくねくね道で帰ってきました。売り手の人が、手付金に置いていった20ポンドでガソリンを入れておいてくれたので、本当に助かりました。

そんな苦労をして買ったこの車、こちらです。CDも聞けるし(前のゴルフはCDプレーヤーが壊れたままでした)、なんとテープも聞けます。音もいいです。ラジオのアンテナもすごくいいらしく、ずいぶん遠いところのFMが入ります。

ハンドルの切り心地はゴルフと似てます。ああ、快感。好きです。なんか分からんけど、体感的な心地よさ。

エンジンはシリンダーが3つだそうで、ちょっとパワー不足。高速道路では加速が遅そう。でも私高速乗らないし、問題ありません。ゴルフはいい車だったけど、やっぱり古くなってきてかなり揺れながら走ってましたが、こちらは比べるととてもスムーズに走ります。

内装はけっこうシンプル。窓も手動でくるくる開けるタイプです。でも今まで乗った車の電動窓って全部一度は壊れたから、壊れる部分が少ないだけいいか。

この車、私の4台目です。でも最初の車(ゴルフ)はデイブの車を使わせてもらっていただけ、2台目のCorsaは私の車だったけど一緒に買ったし、選んだのも彼。その次のゴルフもデイブが選んでくれた車。

でも今回のポロは、自分で選んで自分で払いました。(もちろんデイブもいろいろ協力してくれましたが。 )

今まで高い買物といえば、20代のときに一人でロンドンでフラット買ったし、この家もデイブと一緒に買ったし、旅行に行くときもこの車と同じくらいの額をポンとネットで決済してます。でもなんか、自分で選んで、自分で車を買ったって言うのは、また別の達成感があります。一人前になった気分。・・・・と40代後半で言うのも変ですが、でもそんな感じ。

廃車にしたゴルフ同様、長い幸せな関係を築けますように。 

Let's have lots of fun, baby!!

あ~、それにしてもここ10日間、車の買い換えでかなりの時間とエネルギー(とお金)を取られてしまいました。明日からまたリセットして、普通の生活がんばります。

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ゴルフ廃車にしました

2006年から7年間乗り続けた愛車のゴルフが2週間前車検を落ちました。理由は排気ガスだそうです。規定オーバーだったんでしょうね。それを直すのにはすごくお金がかかると言うことで、廃車となることになりました。

7年乗ったと言っても中古で買ったのでもっと古いです。ルイと同じ1998年製造なので、14歳。走行マイルは119,000マイル。キロにしたら191,511キロ。すごいですよね、20万キロ近く。でもゴルフってもっと走るらしく、買う前にマイル計が操作されていたんじゃないかとデイブは言ってました。

でも古い車って、エンジンはもっと距離を走ったとしても、車の年自体は変わらないわけで、やっぱりドアとか窓とか、いろいろ不備が生じてきて、段々メンテナンスにお金がかかるようになるんですよね。

数日前に書きましたが、新しい車は見つかって手付金も払ったんだけど、いろいろ面倒なことがあり、いつ受け取れるのか確定してませんでした。今の車検が切れるのが25日(今日)だったので、本当にひやひやでした。車ないとすごく困るもん。

それが月曜の夜にメールが来て、火曜(昨日)の夜に受け取りに行くことになりました。それでその前にゴルフをスクラップヤードにもって行きました。

ご覧の通り全然かっこよくない車なんだけど、私はその乗り心地、というか運転し心地に一発で惚れました。今まで7年間私と子供たちを安全にあちこちに連れて行ってくれた、頼りになる愛車でした。

昨日は感謝の気持ちを込めて、助手席に花を飾ってスクラップヤードに行きました。幸い晴れてきたので、サンルーフも最後に全開にして走れました。

スクラップヤードでは目方を量って、10キロにつき1ポンド払ってくれました。1020キロだったので102ポンド。期待してなかったから臨時収入です。5年ほど前デイブが大きいベンツを廃車にしたときは、10ポンドしか支払われなかったんですよ。その時のスクラップメタルの市価ですごく左右されるそうです。

デイブが車を指定された場所に停めていると、20歳くらいの若い男性が来て「どうしてゴルフ廃車にするの?どこが悪いの?」 と聞いてきたそうです。ゴルフってイギリスではすごく人気のある車なんですよ。特に若い男性。(でも中年の人も乗ってるし、誰でも乗ってるかな。)でも、今ゴルフの中古車はあんまり出回ってないらしく(私も探した)、需要が供給を上回ってるようです。

そのあとジャフみたいなレスキュー会社に電話してゴルフを廃車した旨を伝えたら、電話に出たこれまた若そうな男性に、「えー、ゴルフ廃車にしたの?僕すごくゴルフ好きなんだよ。どうして? 残念だったね。で、新しい車は何?」と、聞かれました。

私もデイブもゴルフ好きなんだけど、本当に若い人で好きな人多いんだな。外見はそんなにかっこいいと思わないけどなあ。

というわけで明日は新しい車について書きます。

R.I.P ゴルフ

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2013年9月16日月曜日

車探し


収穫したたまねぎ。大きいのが80個くらいできました。

金曜から本格的に始まった車探し。今まで3台テストドライブしました。どんな車でも走ればいいやとはいうものの、私の予算内で条件が良い物にはなかなか出会えません。

1台目は、「まあ近所だし知り合いだし、これでいいか。」という感じで、一度は買う気になりましたが、結局いくつか納得行かないところがあり、大事をとってやめることにしました。

2台目は 遠くの中古車ディーラー。VaxhallのCorsaという車、日本ではヴォクソールではなくOpalというのだったかな。今のゴルフの前にCorsaに乗ってたので馴染みがあるし、条件的にも値段的にも悪くない。テストドライブも満足。でもでも、うーん、決めかねる、という感じ。なんか直感的に気になる部分がある。

3台目はフォルクスワーゲンのポロ。ちっと小さくて、クラッチの加減とか、慣れるまで時間かかりそうだけど、運転席に乗った感じはいいです。条件も一番合ってる。

それでポロに決めたのですが、これがまだ細かい段取りすんなり行かなくて、80パーセントくらい確定という感じ。一応すごい小額の手付金を置いてきましたが。

ネットの時代になったので、何かあるとすぐに調べられるのはすごくいいんだけど、逆に言えばすごく時間が取られます。特に私は調べ魔。(まあブログを書くような人間はみんなそうでしょう。)そして私は、いったんそのことを考えるとなかなか頭を離れないという悪癖があり、夜中までネットで調べて、ベッドに入ってもなかなかそのことで頭がいっぱいで寝付けない。。。そういう数日が続いています。

でも今晩は今から紅茶飲んで風呂に入って、ネットでOnePieceのアニメみて寝るぞ~ 。

でもまあ何とかなるでしょう。結局たかが中古車一台のことです。

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ホテルで頂いてきた浴衣を着て、OnePieceをIpodでみるチャーリー。寒いので浴衣の下はパジャマ

2013年9月14日土曜日

愛車ゴルフの天使様

最近ちょっと急に時間がすごく取られるようになりました。何かというと車探し。今の車が車検を落ちたので、大急ぎで新しい車を買わなくてはいけなくなったのです。今の車検は25日まで有効なんですが、もうこうなったら一日も早く新しいのに乗り換えたい。

中古車探しって自分でやったのは初めて。ネットで出来るようになったので、その分はちょっと楽かもしれません。それでも、まずどんなメーカーの車がいいのかもよく分からないし、自分の条件を整理するだけでも時間がかかりました。

今乗っているフォルクスワーゲンのゴルフがすごく気に入ってたので今度もゴルフが欲しいんですが、予算以内で、ドアの数とかエンジンサイズとか年数とか走行距離とか、条件の合う中古車ってすごく少ないです。検索するときに自宅からの距離を入れるのですが、60マイル(100キロ弱)という遠距離を入れても、ほんの数台しか見つかりません。45マイルとでていたので 南デボンかなあと思って電話したら、「南ウエールズだけど」と言われたり。同じ45マイルでも海峡の向こうです、それは。

それで金曜にごく近所で一台見に行きました。デイブの知り合いで中古車ディーラーをサイドビジネスでしている人。プジョー307のディーゼルエンジン。条件は値段は予算を大きく下回るけど、走行距離や年数が古い。それでも外見はいいし、テストドライブも快適で乗りやすい。かなり乗り気になっていたら、「警告ランプ」が出てしまいました。


ディーゼルの排気ガスの装置のことや、ABSのことやら。デイブがそのディーラーの人と話したり、私も昨夜は遅くまでネットで調べたり。

で、結局買わないことにしました。安いのはいいけど、そのあと延々と故障の修理したり、直しに出したりなんて、そんな面倒なこと出来ません。中古車ってピンからキリまでいろいろあるけど、やっぱり市場が確立してるから、値段相応の車、払ったら払っただけの車が買えるということみたいです。予算上限ぎりぎりくらいの車を買えってことね。

私は車には興味がないので、走ればいいと思ってるんだけど、でもしょっちゅう故障するのは困る。多少汚くても古くてもへこんでてもいいけど、絶対エンストしないで一発でエンジンがかかり、めったなことで壊れない車が欲しい。それをこれから5-6年、今のゴルフみたいにスクラップヤード行きになるまで乗り回したい。これが私の希望です。

そうかんがえてみれば、このゴルフはすごい愛車でした。外見は全然かっこよくないし、色も地味だし、しかも夏は屋根にサーフボードを巻き付けて走るので、屋根の部分のペイントがはげてきてるし。でも初めて乗った日から、その乗り心地というか、もっと動物的な手触りのようなものが大好きになりました。もっと正確に言うと、ウインカーをつけるときのカチッていうあの手触りと音、あれに萌えました。変かな。車に全然興味がない人間の言葉には思えないけど。

まあそいうわけで、このゴルフ、安楽死の日までせいぜい愛情と感謝を込めて扱ってあげようと思います。

そうしているとこのゴルフの天使様が、次には同じようにいい車に引き合わせてくださるかもしれません。

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昔の写真を探して見ましたが、ゴルフの写真はこのよく映ってない2枚しかありませんでした。こんど廃車にする前に撮っておきます。

この雪のかかったのがゴルフ