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2021年2月2日火曜日

ワクチン国粋主義

トランプが象徴するポピュリズム、そして国粋主義が近年は台頭してきて怖いなあと思っているのですが、ここ数日はワクチン国粋主義が話題になってます。

 イギリスは世界で最初にワクチンを承認した国で、そのためあちこちのワクチン会社に予約注文を入れてました。12月から始まった接種はなかなかうまく進んでいるようです。

が、ここに来て、オックスフォード・アストロゼネカ社のベルギーで生産されるワクチンが遅れてるとかで、オーダーが遅れた(そもそも承認がやっと先週)EUがパ二クり、「EU外の国にワクチンの輸出を禁じる。」とか言いだし、それがブレクジットの一番の悩みの種になってるアイルランド共和国とイギリス領の北アイルランドの境界の問題となり、 要するに話がややこしいことになりかけたのです。

 幸いにもEUがパニックから目覚め、前言取り消しとなりましたが、それにしてもこの発言によるダメージはもうなかなか取り消せません。

ワクチンに関するいいニュースは、アストロゼネカ、ファイザー、モデルナ社のほかに 、2つほどの会社のワクチンの開発が成功したとのこと。一つはジョンソン&ジョンソンの子会社。それでイギリスは早速両方の会社に数千万本のワクチンを注文しました。

それで、イギリスは大人全人口に接種しても十分余るほどのワクチンを確保したそうです。

それでWHOは、老人と危険なグループと医療関係者の接種が済んだら残りは先に後進国に回して欲しいとの声明を出しました。イギリス政府も、「もちろん他の国にも回す。」とか言ってますが、一方では「でも毎年接種しないといけないかもしれないし、異変が起こったら接種のし直しが必要になることもあるし。。」とか言ってます。

イギリスの懐の深さがが試される時ですね。私はあんまり期待はしていませんが。特に今の保守党政府の下では。

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2021年1月25日月曜日

チャーリーもワクチンを受けました

ルイがワクチンを受けた話を書きましたが、先週はチャーリーも受けました。

月曜にチャーリーはバイトで、ワクチン接種のクリニックに行きました。午後だけの6時間のシフトだったのですが、シフトの終わりに、ワクチンが余っていたので接種してもらったとのこと。

ニュースでは、誰を先に接種するか、80代が先か医療関係者が先か、先生は?警察官は?といろいろ話題になってるんですが、現場ではこんな感じで、「余ってるからいる?」ってことのようです。

ルイは大学で、登録したら誰でも受けれたと言っていて、友達もみんな受けたとのこと。これがどういうわけかわからないんだけど、キャンパスが大きい大学病院の裏にあるから、こちらも余った分は「学生にでも受けさせておくか。」って感じなのでしょうか。

ルイはファイザーのワクチンで、接種後は腕が痛かったと言ってましたが、チャーリーはオックスフォード・アストロゼネカのワクチンで、翌日は38度の熱が出て、ちょっと具合悪くなりました。心当たりがあるのか、「コロナかも」とちょっと慌ててましたが、すぐに良くなったようです。

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2021年1月18日月曜日

息子がワクチンを受けました

なんかここ数日コロナの話、ちょっと下火になったかなと思ったら、ブレクジットがやっぱりやばいことになってるとか、もともと問題だった貧困問題が悪化したとか、いろいろ問題が絶えない・・・・と思っていたら、明日から北部で(私は南西)大雨で洪水が予報されているとか。コロナで家族とも会うことが禁止されてるのに、洪水で避難とかなったら、避難所とかどうなるんでしょうね。

もう、2021年3週間もたってないといのに、2020年以上にやばい感じ。

 

唯一の明るいニュースは、トランプが水曜の正午で大統領終わりってことなんですが、これも一方では暴動が予想されてるし。2021年、どうなるんでしょう。

もう一つの明るいニュースはワクチン。イギリスは、どうやらサクサクと進んでいるようです。イギリスがいかに愚鈍な国かというのは、ブレクジット以降さらに明らかになってきているわけですが(コロナも先週は世界一の死亡率)、ワクチンの普及もそう簡単には行かないだろうなと思ってましたが、意外にもうまくいってます。

 が、ある意味、イギリスの文化とかイギリス人を知ってると、納得いく部分もあります。要するに馬鹿なのは政治で、結構人間はまともな常識的な人が多いですから、こういう「国民一丸となってサクサク進める。」というのは、案外うまくいくのかもしれません。

実は息子のルイが先日ワクチンを受けました。ちょっと腕が痛いと言ってましたが、それ以外は全然問題ないです。

が、なぜ22歳の息子に貴重なワクチンが回ってきたのか。これは不思議です。80代以上の人、老人ホームの住人とスタッフ、病院スタッフと、厳格な優先リストがあるんですけどね。先週私の友達の薬剤師の友人が接種したら、「まだ若いのになぜあなたが受けられるのか」と嫌味言われたそうです。

医学部生だからかなと思ったら、そうでもなくて、大学のオフィスに行って登録すると(が、大学に行くこと自体禁止されてると思うんだけど。)、この大学の学生ならだれでも受けれると息子は言ってました。 どうしてだろう。大学病院の裏にキャンパスがあるので、あまったワクチンが回ってくるのでしょうか?(ファイザーのワクチンは解凍後24時間とか48時間以内に使わないとだめになるらしいです。)

いろいろ現場ではややこしい事情がありそうですね。

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 写真は散歩で見つけた落書き。

 

 

2021年1月15日金曜日

ロックダウンとセルフィ―のセミナー

イギリスは今回は3回目のロックダウン。今回は今までで一番苦しいです。

一回目は、規則は厳しかったんだけど、目新しい事だったし、今まで働きすぎで、ちょっとは休めてよかったというのも正直あったし、何より天気がすごくよかったので、長かったけど、みんななかなか快適に乗り越えました。

2回目は11月。これは。学校は開いていたし、1か月とわかっていたので、これもそれほど辛くなかったです。

が、今回は厳しいです。12月に前回のロックダウンが終わったと思ったら2週間ちょっとでロンドンなどは第4段階地区に指摘されたし(ほぼロックダウンと同じ)、今回はロックダウン疲れの上に、先が全然見えないし、実際周りで人が死にだしたし、政治家がおびえてヒステリックになってるのがわかるし、まるで映画のような恐怖感。しかも寒くて天気が悪くて、散歩にも出れない。

2020年は、イギリスでは 660人に一人がコロナで亡くなったとのことです。死全般ではなくコロナだけですよ。これってジャンボジェット機満席の状態で、一人弱が亡くなってます。

が、コロナで亡くなるのは80代以上の人が大半なので、私は大丈夫だわとなりますが、もっと怖いのは、病院がコロナ患者でいっぱいで、癌の手術が出来なかったり、救急車が来なかったりということ。

コロナであろうとなかろうと、病気になっても事故にあっても、助けは来ないかもしれません。

と思うと怖いですね。だから、やっぱりロックダウンに従って、全然外出せずにいます。それ自体は実は全然平気なんだけど、やっぱり一歩も外に出ないと、夜よく眠れないということが分かったので、30分くらいは庭に出るようにしてます。が、天気が悪いとそういう気にもならないんだけど、無理してでも。

ところで昨日、仕事のためにオンラインでセルフィ―(って日本で言います?自撮り?)のセミナーを受けました。ポーズと編集のコツを教わったので、機具とかライトとか着るものとか全然考慮せず、取りあえずその場で試しにやってみました。

驚いたことに、なかなかまずまずの写真になりました。

 

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2021年1月9日土曜日

ワクチンのバイトに応募

 毎日書くことを今年の抱負にしましたが、やっぱり昨日忘れちゃいました。まあ、2021年は、10日も経ってないのに、いろいろありますね。

イギリスではブリクジットどころではなく、いまはコロナで本当に大変なのです。もう病院は患者さんを取れない、というところまで来ています。救急車が病院の前で列を作っていて、事故で頭蓋骨を骨折した人が、救急車が7時間も来なくて、摂氏0度くらいのなか、路上でその到着を待ったという話がニュースになってました。その人は、今は元気そうにインタビューされてましたが。

私も子供たちも、今はコロナどころか、事故にあっても、救急車は来ないと思えということで、とにかくいろいろ気を付けることと心掛けてます。

アメリカではすごい数の人が感染して、すごい数の人が死んでると知られていて、イギリス人の間でも、「まあアメリカよりはまし」みたいに思ってる人も多いんですが、実はこれは全くの嘘。アメリカのほうが断然人口が多いから、10万人につきの罹患数も死者数も、イギリスのほうがアメリカよりも高いです。死亡率は2.7%。アメリカでは1.7%です。

アメリカってそんなにロックダウンとかもしてないけど、イギリスのほうがこんなにひどいって、やっぱり政府のせいかなと思うけど、アメリカもトランプだしな。

うちの子供たちはロンドンに戻りました。二人とも医学部なので、ワクチン接種のバイトに応募して、ルイは昨日初めて行きました。GP(家庭医)のクリニックで、400人の80代以上の人が接種に来たそうです。ルイは昨日は初日なので、受付の仕事をしたとか。たしかに、注射を打つ以外にもいろいろ仕事はありそうですからね。こうして医院などで働くと感染が心配ではあるけど、まあ若いし、しかもバイトが枯渇してお金に困ってますから、喜んで働いてます。

では今日の関係ない写真は下です。

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2021年1月6日水曜日

今年の抱負がまだ書けないわけ

今日こそ今年の抱負を書くぞと思っていたのですが、携帯のニュースのアプリを見て驚愕とショックでそれどころじゃなくなりました。

アメリカのこと。

一方では民主党が上院の過半数を獲得、これでバイデン政権は安泰・・と思っていたら、これです。こんなこと、欧米であり得る?トランプが選出された時点で、アメリカって実は結構やばい国かもと警戒してましたが、こんなことになるとは・・・。というか、こうなるぞとは言われてましたが、まさかここまでになるとは。

テレビニュースでは、このアメリカのニュースの次はイギリスのコロナ。新たな罹患者は毎日6万人以上。死者1000人越え。一人当たりの死者数は、アメリカより断然多いです。クリスマスからの1週間で、人口の50人に一人が感染したらしいです。ロンドンなどの大学病院では、癌などの緊急手術がキャンセルされ、手術室も小児科の病棟もすべてコロナの集中治療室になってるそうです。それでも治療を受けられない患者さんも出てきています。看護師さんも、お医者さんまで泣きながらインタビューされていました。まるで野戦病院。

私はコロナに感染しても、いつも元気だから大丈夫でしょうと思って、全然怖くないんですが、さすがにこれを見ると、本当に感染して悪化したら、医者にもかかれず死ぬなと思って、ちょっと用心しようという気になりました。

そしてその次のニュースは香港。20年前まではイギリスの貸借地だったのに、今では中国の独裁に飲み込まれて行ってる様子・・・。貸借地というのは返還になるべきとで、これ自体はよかったとは思うけど、それでもこんなことになるとは。まあこれも、予想はされてましたが、まさかという感じです。

世界は本当にどうなるのか・・・。

ちなみに今年の抱負の一つは、ブログを書くことです。

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今日の関係ない写真は、お正月にチャーリーと作ったお寿司です。
 

 

 

 

2021年1月4日月曜日

コロナでばたばた

 新年なので今年の抱負と書こう、その一つはブログを書くこと、と思ってましたが、今晩はまたまたボリスジョンソンの新たな声明があり、ロンドンを脱出してなんとか実家でクリスマスを迎えれた子供たちが、急にあしたロンドンに戻ることになりました。

いろいろうんちくが並べられていましたが、要するにロックダウンのようで、水曜の国会で立法化されるということで、その前に電車で帰ることになったのです。

チャーリーはもともと帰る気満々だったのですが、ルイは大学も授業はすべてオンラインだし、家にいるとお金もかからないし楽だし、しばらく家でのんびりするつもりだったのですが、かといってロンドンに戻れないというリスクは取れないので、明日チャーリーと同じ電車で戻ります。

 いつもは、さっさとロンドンに帰りたいルイなのですが、今回は後ろ髪をひかれているようで、こちらも寂しいです。 唯一の救いは、二人一緒だとちょっと頼もしいってことかな。まあ別にルイが頼りになるお兄ちゃんってわけでもないんですが。

イギリスの大学は2月半ばまで閉校で、学生は大学に戻ってはいけないとのことですが、果たして無事に戻れるのか。二人とも、ワクチン接種のバイトに応募したので、それを理由に帰るようです。

2021年、こんな感じで始まって、本当に先が思いやられるわ。。。。

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2020年12月12日土曜日

2020年を振り返って

 ちょっと早い気もするけど、今年のことをちょっと。

2020年って、忘れたい年とか、無きに等しい年しか言われてますよね。イギリスでは、2016年を上回る年とか言われてました。(トランプが当選して、ブレクジットが国民投票で勝った年です。ブレクジットは実は今になって超深刻となり、コロナを上回る事態になりかねないんですが、それはここでは今日は触れるまい。。。)

ま、 確かに2020年はありえないことが起こった年だと思うし、亡くなった方が世界的にたくさんいる悲劇的な年なのですが、自分的には、ある意味、意義深い年だったと思います。

 個人的に一番に直面した問題は、収入のこと。何しろ3月末のロックダウンで3か月くらい仕事できなくなったのですから。収入については政府の補助金が出たのですが、それでも仕事が出来なくなったのは大問題でした。

が、人に勧められてちょっと嫌々ズームでやってみたら、 これが結構大丈夫なのでした。いろいろマイクとかカメラとか買わないといけないかなあと思っていたら、全然大丈夫。Iphone一つで仕事出来てます。ロックダウンで生徒さんも家にこもってましたから、皆さん参加してくれて、なんと朝のクラスは3月末からいまだに毎日やっています。

ズームでヨガっていうのは、短所もあるけどいろいろ長所もあり、収益的には家賃とガソリン代がかからないから、ズームの年間費を払っても、全然大したことありません。しかも場所に縛られないから、今では半分くらいは遠隔地に住む生徒さんです。海外から参加してくれる人もいます。 

それで今はホールでのクラスは減らしてオンラインクラスも始めました。商売的にはオンラインのほうがもうかるくらいだけど、教えるのはやっぱりじかに教えるほうが面白いので、今はちょうどいいバランスかな。

それと、教えるだけではなく、自分も生徒として参加するようになりました。実は仕事よりもちらの方が個人的には大きいことです。オンラインなので、ロンドンなどの、有名な先生のクラスに参加できます。地元ではできなかったことですから、これはすごくいい機会です。今では毎朝6時半から2時間、仕事の前にヨガをしてます。 

というわけで、今年は教えるのも習うのもすごくヨガをした一年となりました。50代半ばでも肉体改造が進んでるというのは、自分でも驚いてます。

2020年は確かに難しい年でしたが、今まで直面することのない問題に出会い、いろんな可能性を試した年ともなりました。苦難に直面し、そこから新しい可能性を模索するという、典型的、人間の成長のパターンとも言えます。

仕事だけに限って言えば、コロナがなければ、あのまま毎週同じパターンであちこちで教えて、そのままあと10年くらい教えて、だんだん仕事を減らしていくって感じになっていただろうな。オンラインで教えるなんて、絶対にやらなかったと思う。

一番言えるのは、人生、本当に何が待ってるかわからないってことですね。

今日の関係ない写真はこちら。2週間くらい前の日曜の海での写真です。

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2020年11月17日火曜日

ちょっとだけ心がすっとする言葉

 イギリスってもともと日本と違って、銀行やら会社やらがちゃんと機能していなかったり、ミスが多いので、その点でストレスが溜まることが多いです。それは昔からそうなのですが、最近はコロナのせいで、ただでさえ機能しないものが余計機能しなくなり、クレーム対応が一層悪くなったので、最近はそのストレスが積み重なってます。

ネットで申し込んだり変更したものが、全然ちゃんとできてないということがよくあるので、(ちゃんとできていると、「お、なかなかやん」と感心するほど。)そのたびに連絡をしないといけません。オンラインチャットか電話。電話のほうが話が早いけど、最近はコロナで人が働いてないので、平気で45分とか待たされます。信じられないですよね。15分くらいは全く普通です。 

それでオンラインチャットを私は使うことが多いのですが、これもいちいちタイプしないといけないし、時間がかかる。先日はなんと、一つのことを解決するのに、途中で2回時間切れになり、3日に渡り合計6時間もオンラインチャットしたことがありました。(結局最後は契約解除)

こういうことがストレスになり、イライラしたり、ほかのことをしていても気になったり、頭から離れなかったり。

自分でもつくづく、私って人間小さなあと思いますよ。

金額にしたら大したことないものでも、額にかかわらず気になるというのは、それぞれの問題よりも、状況そのものにストレス を感じてるんでしょうね。「ああ、、また電話して、1時間近く待たされて、オンラインチャットで腱鞘炎なるくらいタイプして、一日がつぶれるのか。」みたいな。まあこうして書くと無理もないですね。

が、今日思いついたのですが、日本語である言葉を唱えると、ちょっと気が楽になることがわかりました。

「ま、ええか。」

「もう知らんわ!」

「勝手にしろ」

ま、ええか、というのは、英語で言うと、Letting goかなって思います。あとの二つは投げ出すというのは言葉が悪いけど、超越するというか、「もうどうなってもええねん。」と腹をくくる感じもあります。

 

日本で日本語を使って暮らしてる人には、役に立たない言葉かもしれませんが、普段あんまり日本語を使わない私には、なんだか心にちょっと気持ちのいい風が吹き込んで、ちょっとだけ人間が大きくなれる感じです。

写真がないのも寂しいので、関係ないの載せときます。

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最近廃車にしたポロ


2020年11月13日金曜日

イギリスは再びロックダウン

 すみませんすみません、えらいながいことご無沙汰しました。

ここ一か月ほど、家を出ないのにずっと忙しく、日本語は書くどころか、読みも聞きもしないという有様。ここで今日こうしてブログか書けるか?という感じです。そしてなんと、今日は自分のブログのリンクが見つからなくて、ググってしまいました。

ご存知だと思いますが、イギリスは先週からまたまた全国的なロックダウンです。というか、詳しく書くとイングランド。スコットランド、ウェールズ、北アイルランドはそれぞれ別のロックダウン政策を取ってます。だいたいイングランドより厳しい。

 今年3月末からずっと3か月くらいロックダウンで、私としてはそれはそれで、家族が家に集まって、仕事も家でできることが分かったし、家族と遊ぶのも楽しいし、これでいいなあと思ってました。

が、もちろんそんなことは続かず、子供たちはさっさとロンドンに戻っていったし、私は家でオンラインで教えるのが楽でよかったのですが、オンラインではなくじかに教えろとの声があちこちから出て、ちょっといやいやホールでのヨガ教室を8月末から再開しました。

これが本当に大変で、無茶苦茶仕事が増えました。

ロックダウンの前はただ生徒さんが来て教えるだけだったのに、今では教室に早めに行ってあちこち消毒。これは簡単なのですが、大変なのは予約。今まで予約システムではなかったのに、教室の定員が減ったので予約が大変だし、 しかも一度に教える数が減ったので、収入は減るし。

一方、解除になっても感染するのが怖いからオンラインを続けてほしいという声も強く、こちらも続けて教えることになり、ロックダウンから急に週に15クラスも教える羽目になりました。しかも収入は増えるではなし。その上オンラインのクラスはネットでのマーケティングが、FBだのインスタグラムだの、本当に大変。

というわけで忙しくしていたのですが・・・・

やっと慣れてきたかなという頃になって、また急なるロックダウン。

これは全く寝耳に水でした。というのは、わたしの住む北デボンは、なぜかイギリスで一番感染率が低く、コロナなんて全然身近なことではないからです。

まあそういわけで、ヨガ教室はオンラインだけになり、体力的にはちょっと楽になったけど、一方で、こんな風にシステムが変わるたびに山ほどペーパーワークとかコンピューターワークは増えて、また一日12時間くらい働いてます。週に7日間。 

あと3週間でロックダウンはおしまい。そう思うと、なんかそれも、「夏休みももうすぐ終わりか」みたいな感じがします。あかんけど。

私は実はロックダウンが好きです。数か月くらい家にこもってるのは全然平気、どころか、状況が許せば、ずっとこもっていたほどです。が、私の性格自体は結構社交的なんですけどね。

もしかしたら芯から疲れているのかも・・・・。

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2020年9月25日金曜日

イギリスは再びロックダウンか?

 ご無沙汰してます。

 イギリスではまたコロナが上昇とのことで、今後どうなるのか、ロックダウンは避けられるのか、経済はどうなるのか、とジタバタしてる次第です。 

しかし政治家はあほというかなんというか。。。7月後半コロナが下火になってくるや、あっという間にロックダウンは解除。マスクをしろとか2メートルあけろとか規制はできたものの、一方では政府が半額負担の外食奨励や、ボリスジョンソンが「パブに行って、パブの収益を支えるのは国民の務めである。」と宣言したりとか、フランスやらイタリアやらスペインやら、渡航どころか、サマーバケーションオッケー政策とか。正直言ってこうなることは日の目を見るより明らかでした。ボリスジョンソンが、「自宅で働かないで、できるだけ出勤するように。」と国民に要請したのはつい2週間前です。(交通会社とかオフィス街の周りの飲食店などの経営維持のため。)でも国民のほうが賢いから、みんななかなか通勤しないでいたら、こんなことになりました。

 会社行け、パブ行け、外食しろと奨励していた背後には、政府がTest and Trace(検査&追跡)アプリを開発していたからなんだけど、6月に立ち上げのはずが、昨日初めて立ち上げでした。けれども、これはIphone6でもは古すぎでダウンロードできないとか。私なんてIphone5ですよ。しかも検査が全然追いつかないで、大問題になってます。

9月からは大学が始まり、若者が地元から大学都市に引っ越ししますが、9月が新学年の始まりなので、例年なら新歓イベントがたくさんありますが、今年はオンラインとか。可哀想すぎます。

 それだけでも可哀想なのに、今回のコロナの再浮上の原因はまるで若者のせいであるかのように罪を擦り付け、クリスマスには帰省禁止などという話も出ているそうです。

うちの子供たちは2年と4年で、もうロンドンはなれたものなので、心配ないですが、今月初めて親元を離れて大学寮などに入る新入生は、すごく気の毒です。ただでさえ初めての一人暮らしでいろいろ不安なところに、 コロナ禍、友達を作る機会もなく、しかも自宅に帰省できない。

しかもしかももっと怒り狂うことは、今になって、すべての講義やレッスンはオンラインなどと言い出す大学も出てきました。つまり自宅をでて下宿する意味のが一切ないうえに、しかも帰省禁止とか。

 しかもしかもしかも、若者自体は、かかってもほとんど悪化することはなく、病状すら出ない人も多く、若者の帰省禁止はすべては老人世代のため。しかもその老人世代は、昔は大学は全部無料で、家購入も安くて簡単で、今は若者世代の掛け金から支払われる年金をたっぷり受け取って左うちわ。しかも今と将来の環境問題、地球気候危機はすべてその世代の責任。(イギリスでは世代間の差が激しく、若者の憎悪の問題になってもいいのになあと私は思うのですが、今のことろそれほどでもないです。)

私が若者なら、怒り狂ってますね。

でも今の若者は、我々の世代が若者の時よりもよく勉強し、勤勉で、お酒もドラッグもそれほどせず、喫煙などほとんど目にしないとのこと。 

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2020年8月13日木曜日

コロナウィルスによる外食奨励

 イギリスはロックダウンが解除されて1か月くらいになりますが、不況も視野に入ってきて、外食産業などが将来が心配されています。

それで政府がEat Out to Help Outという制度を作り、今月中に限り、月曜火曜水曜に外食すると、一人上限10ポンドまで、政府が半額援助してくれるということになりました。
それで我々も制度を利用して、ルイとチャーリーも家にいることだし、家族で先週と今週、何度かランチやディナーに出かけました。今日は近所のイタリアンに。


いくら半額とはいえ、やっぱり相当お金はかかるのですが(アルコールは割引なし)、一方で、3月からのロックダウン以降、外食どころかなかなかテークアウトもできなかったし、それを考えると、数か月単位で平均すると散財してるという罪悪感もありません。私も相当、自炊に飽き飽きしてきたし。


 レストラン、カフェは、普段なら空いている週の前半なのに、なかなか予約を取れないほどです。


が、表面的にはこうして利益を受けてるわけですが、それにしても政府の意向はよくわかりません。というか、皮肉に見ると、この政府、また人気取りに走ってるなあという感じです。

 ロックダウン解除とはいえコロナはまだまだ蔓延しているので、2メートルは開けろとか、1家族としか付き合ってははいけないとか、6人以上集まってはいけないとか、とにかくいろいろややこしい決まりがあり、地区によってはまだロックダウンの場所もあり、誰も最新の決まりがなにかわかっていません。いまだに営業が許可されていないビジネスもたくさんあります。私のヨガもまだ再開してません。

 その一方で、外食して外食産業を助けようという奨励。学校すらまだ再開するめどが立っていないというのに。

社会的には、コロナによる不況や人員削減で、失業したり収入減の家庭が増え、外食どころかスーパーでの日常の食品も買えず、フードバンクのチャリティーに頼る家族が多いとい一方で、税金をばらまいて外食する余裕のある中産階級過程を補助。

確かに、外食産業で働いている人は、バイトやパート的な不安定な労働条件の人が多いですから、そういった人たちの職を確保という意味では、外食産業を援助することで、低収入所得者を援助してるともいえるのですが、それなら直接個人やレストランを援助したらいいのになあとも思います。


先週の第一週だけで、政府の懐から5億ポンド(70億円)、外食する余裕のある人たちの伝票に支払われました。

これは考えると非常に悪い政策だと思うんですが、個人的に益を受ける人が多いせいか、ニュースや新聞でも批判の声は聞きません。

ま、イギリスの政府の無茶苦茶ぶりはもう最近では日常茶飯なので、このくらいは全然問題にならないのかな。明日はAレベルの試験の結果の発表の日で(試験自体は行われなかった)、こちらは流石に大変なことになりそうです。

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2020年8月11日火曜日

手づくりマスク




無茶苦茶遅ればせながら、イギリスでも6月の後半から、交通機関ではマスクの着用が義務化され、それに続き7月末からは店での着用も義務付けられました。

どうしてこんなに遅いかと言うと、散々「マスクなんて着用しても意味ないですよ。」と政府が先頭にたって広報し続け、マスクをするアジア人をからかう感じですらあったので、なかなか100パーセントのUターンはやりにくかったのかもしれません。

が、イギリスでは(というか多分世界中)マスク不足が激しく、医療機関ですらマスクが足りないという状況だったので、着用しないといけないのは「マスク」ではなく、「フェイス・カバー」です。できれば自宅で作ったものをということで、政府のウェブサイトに手作りマスクの作り方まで載ってました。

今ではマスク不足は解消したのか、店でも売られているようになりましたが、それでも半分以上の人が、手作り・・・かどうか知りませんが、とにかく手作り風の布のマスクをしています。(日本のようなガーゼマスクは売ってない)。私も楽しくいろんな模様の端切れを使って、たくさん作りました。シンプソンズのプリントの(元パジャマ)マスクなどを誇らかにして買い物などに行くと、ほかのイギリス人たちもなかなか派手な模様の布マスクをしています。たまにすごくいい模様のがあると、じっと観察してしまいます。

チャーリーの紫のサテンのマスク。
日本の友達で、家族用に布のマスクを作ったけど、 旦那さんや子供は恥ずかしがって母親や奥さんの手作りマスクをしてくれないと嘆いてました。イギリス人はそんなことはないようです。まあ、なかなかサージカルマスクが入手できなかったから、必要に駆られてかもしれませんが。

息子ルイがロンドンに戻ったときに、いろんな模様の手作りマスクを5つくらい持たせました。それで、「お母さんの作ったマスクしてると、友達になにか言われない?」と聞いたら、「みんなお母さんの手作りマスクしてる。」と言ってました。なんかこれって信じがたいです。

日本って小学生の時などはお母さんが給食袋とか体操服袋とか作ったりしますが、イギリスではそんなことは一切ありません。ミシンの普及率もすごく低いと思うのですよ。私はたまたま1年ちょっと前に、ヨガのアイ・ピローを作るのにすごく安いのをアマゾンで買って、ちょうどそれでマスクも作ってますが、みんな手縫いしてるのか?

まあマスク着用が義務というのは、それはそれで持参するのを忘れたりとか面倒なことも多いんですが、いい大人がみんな派手な模様のマスクなどをして歩いてるのは、なんとなくほほえましくもあります。

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2020年7月24日金曜日

コロナの検査、2回目

先週から始まったコロナの研究の実験台。昨日また検査の人が来て(コロナの検査が本職のようです。ウィルス研究員かなにかでしょうか。)、家の入口で検査キットを渡されました。私とチャーリーは前回と同じく、大きい綿棒のようなものでのどの中を粘膜をぐりぐりと採取し、そのあと鼻の中も採取しておしまい。

先週は第一回目で、一回目は問診があるので(5分くらい)ちょっと長く、謝礼として50ポンドのショッピングバウチャーを、2回目以降は25ポンドずつとのこと。今回は本当に最初から最後まで3分くらいでした。こんなに簡単にお金をもうけたのは初めて。

でも、政府がくれるというバウチャー、全然あてにしてませんでした。多分来ない、間違ったところに送る、何度連絡してもたらいまわしか待たされるだけ。どうせそんなことだろうと思ってました。チャーリーは、処方箋代のバウチャーかと思ってたほどです。それほど政府のすることをあてにしない国です。

が、それが今日メールされてきました!

コードとパスワードが送られてきて、それをつかって自分の選んだ店のバウチャーに替えられるのですが、このウェブサイトがまた使い勝手が悪い。。というか。が、なんとかIKEAと近所のスーパーのバウチャーに替えました。

たまたまうちの住所が研究の対象に当たったわけですから、ラッキーです。

コロナのほうですが、うちに昨日からルイの友達が6人も遊びに来てます。寝るのは外のテントで寝てますが、まあはっきり言ってリスクは高いですね。こういうのは多分その研究員の人に言わないといけないのですが、多分これは「してはいけないこと」なので、申告したものか。。。。申告しないと研究の意味ないんですけどね。

チャーリーはコロナにかかったら、この研究の対象から外されるのかと、それを心配してます 😅

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2020年7月21日火曜日

コロナウィルスの検査を受けました

先週私と娘チャーリーがコロナウィルスの検査を受けました。と言っても、別に感染したとか危険にさらされたとか言うわけではありません。たまたまうちの住所が選ばれて、1年間にわたるコロナウイルスの研究の対象になりました。別に拒否することも簡単にできるのですが、商品券で報酬も払われるという言葉につられて、参加となりました。

政府の統計局とオックスフォード大学の共同の研究だそうです。

一回目が先週でした。看護婦さんだかヘルスビジターさだか、それとも研究者かの人がうちにやってきて、簡単な問診(現在働いてるかとか外出しているかとか)があり、そのあと検査を受けます。検査キットが渡されて説明があり、その場で自分でします。

綿棒の大きいようなもので自分でのどの奥と鼻の入り口のあたりの粘膜を採取し、それをプラスチックの試験官のようなものに入れます。鼻は簡単ですが、のどはちょっとやりにくかったです。私とチャーリーはそれでも難なくこなしましたが、なかなかうまくいかない人もいるでしょうね。男性がダメだとその人は言ってました。

今週次のアポがあるはずですが、今のところ何も聞いていません。

商品券もまだもらっていません。何の商品券かわからないので、チャーリーが「処方箋の商品券とかじゃないでしょうね。」とその人に聞いてました。😂😂どうやら普通の店で使えるようです。

というわけで、コロナウイルスの研究という世界人類のためになる研究のために一肌脱ぐことになったわけですが、もう一つの役得(???)は、もしも感染していたらすぐにわかるということです。

感染したらレポートしますぜ。

ではこちらもよろしくお願いします。


2020年7月7日火曜日

イギリスいよいよ社会崩壊?

土曜からパブやらレストランやらが営業できるようになり、まだ学校すら正常化してないというのに、イギリスではロックダウンからの解放が始まりました。それで私も、出不精になった自分を駆り立てて、金曜は近所のアートギャラリーに行きました。

すると早速友人4人と偶然出会いました。みんな同じこと考えてるんですね。そこでカフェに入り、ついでに明日のランチも予約してきました。

引きこもり、案外平気、というか、結構いつまででも行けるかなって感じでしたが、やっぱりそのうち出てこないわけには行きませんからね。

これで大体の職種はロックダウン解除で、まだ営業できないのはジムとプールくらい。なので私のヨガもまだ再開できず、家でズームで教えています。

・・と思っていたのですが、隣の人と話してたら、彼女は11月まで自宅待機だそうです。コロナのせいでイベント関係のビジネスが営業できないからです。10月くらいまで政府が自宅待機になっている人の給料を援助するのですが、それが終わったらどうなるのか、というのは、いろんな人が心配してます。

友人の旦那さんもまだ3月からずっと自宅待機。こちらも景気の悪化で、もしかしたらリストラにあうかもとのこと。地元のビジネスもいくつかもう倒産したり、支店を減らしたり、人員削減を発表しました。

上記の通り今はまだ政府の援助があるので、解雇ではなく自宅待機の人が多いのですが、援助が打ち切りになったら、多分多くの人が失業したり、会社や店が倒産するのでしょう。

コロナウィルス自体もまだまだ全然油断できる感じじゃないですが、 それにもまして社会崩壊も見えてきました。

ま、どちらにせよ、地球気候変動で、社会は変化を余儀なくされているので、そのワンステップとなるかもしれません。

ではこちらもよろしくお願いします。


2020年7月3日金曜日

ズーム!!

今週は毎朝6時に起きて、6時半から8時半までオンラインでヨガを習っています。

アシュタンガヨガの、割とその世界では名の知れた先生についてレッスンしてます。ロンドンのスタジオは子供たちの大学の隣にあり、そのうちに行こうとは思いながら一度も行けていませんでした。ロンドンのヨガスタジオというのはどこもすごくレッスン代が高く、ロンドンに住んでいても、そんなにしょっちゅはいけない値段です。

それがロックダウンでヨガのクラスが開けなくなり、オンラインコースが始まりました。値段はすごく良心的。ということは、やっぱりロンドンの高い家賃のせいなのですね。

先週までは別の先生にやはりオンラインで毎朝8時から習っていました。この先生も車で2時間くらいの距離なので、行けないでいましたが、これを機に参加できました。

そう、ズームでいろいろできるようになり、地理的に無理だったことが、いろいろできるようになったのは本当にありがたいんですよね。

私が教えてるクラスは、8割近くの生徒さんは元々の生徒さんで、教室が閉まっているからオンラインでレッスンしてますが、2割くらいは遠くに住む生徒さんです。日本の友達も最近まで参加してくれていたし、インドからも二人生徒さんが習いに来てくれています。それから、遠くに引っ越しした元生徒さんやら、生徒さんの遠くに住む友達や家族も参加してくれています。

ズームでいろいろ教えたり習ったりできるようになって、地理的な制限がなくなったのは本当にありがたいことです。そういえばズンバもロンドンの先生について始めました。(娘の大学のジム)

今月にはExtinction Rebellionで、地球温暖化についてのフォーラムをズームで開催するのですが、そこにもコーンウォールに住む元欧州会議議員がスピーチしてくれることになりました。これも、ズームならではです。前回までは地元のスピーカーしか呼べませんでしたから。

私のヨガのレッスンも、今まではこのビデフォードという田舎町に縛られていたのですが、将来的に、引っ越ししても教えられるかなと思うほどになりました。オンラインで教えると、通勤の時間のロスがないので、ホリデー中でもちょこっと1時間くらい教えられるかなと思うほどです。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年6月18日木曜日

ロックダウン中に得たこと

イギリスってまだロックダウンなんでしょうか?もう何がどうなってるのか、わけがわかりません。こんな先進国ってイギリスくらいなんじゃないでしょうか?まだ学校も正常に戻っていないというのに、今週から普通の店は開いてます。道路もすごく混んでます。が、私はまだオンラインでしか仕事できません。

日本では知られているかどうか知りませんが、イギリスは世界中で、人口当たりの死者数がナンバーワンです。イエーイ!正常化の前にモーバイルの追跡アプリを立ち上げるはずでしたが、まだまだ難航中で、9月には、とかふざけたこと言ってます。 検査も、数は増えているようですが、周りで検査を受けたという話は聞いたことないです。

こういう状態で、正式にはまだロックダウンなのかどうかは分かりませんが、働きに行ってないので、そんな感じがしてます。そこで、ロックダウンに向けてのかつての抱負とか、した事や得たことを上げてみます。

まず抱負にしていて、その半分くらいはやったかなというもの。
ブログの更新(これと、英語のヨガブログ)、ご無沙汰している人へのメール等。

きちんとできたこと
毎日のヨガと、30分の瞑想。 毎日毎食ご飯を作る(否応なしに)

やる気満々だったのに、あんまりやらなかったこと。
読書(2-3冊しか読めませんでした。)、ピアノ、いろんな映画を見る

予定していなかった割には、まずまずやったこと。
家のペンキ塗り。マスク作り。

全然予定外だったのに頑張ったこと。
オンラインヨガ(教えるのと、習うの)サワードウのパン作り、テニス、サイクリング

初めてやって楽しかったこと
イギリスの冷たい海でウエットスーツなしで泳ぐ、ラグビーのパス、ズンバ(オンライン)、ラフターヨガ(笑いヨガ)、大学の友達とオンライン飲み会

その他
自分で適当に髪の毛を切る、身なりに気をつけなくなる、 政府からお金をもらう

3月23日からロックダウンなので、そろそろ3か月にもなろうとします。まあいろいろありました。

ではこちらもよろしくお願いします。






2020年6月9日火曜日

コロナウィルスロックダウン 75日目くらい 髪の毛を衝動切り



日本ではロックダウンでも床屋は開いてたらしいですが、イギリスは3月末から、床屋も美容院も閉まっています。なので、老若男女問わず、髪の毛のことは大きい問題です。自分で切る、人に切ってもらう、伸ばす。一般人であろうと有名人であろうと、この3つしか選択肢はありません。テレビ見てると、ニュースキャスターとかが、時々ちょっと変な髪形で出てたりします。

一人でロックダウンの人は、自分で切るしかないですから、大変ですよね。うちは女子は伸ばしっぱなし、男子はチャーリーがお小遣い稼ぎににカットでした。

が、私の髪の毛も相当伸びてきて、とめて縛ってるから特に鬱陶しくはないけど、私は異常に髪の毛が太くて多いので、重くなってきました。それで日曜の夜、家族が寝た後シャワーで髪の毛を洗って、それにひどく時間がかかり、しかもたくさん抜けて排水溝が詰まったりして、「なんでこんなに意味なく伸ばしてるの????」と急にイラっとしました。

どうせロックダウンなんだし、誰にも会わないし、別に髪形なんてどうでもいいわ。

そう思ったら、急に自分で切りたくなりました。バッサリ。こんなに適当に髪の毛切る機会なんて、もうたぶんないだろうし。

それで衝動的に、濡れた髪の毛を二つのおさげにし、はさみで右と左とバッサリ切りました。時間にして1分以下。

こんな感じです。

そのあとブロードライ。驚いたことに、こんな感じで、それほどひどくはありません。左が長かったので、これはこの後揃えました。

翌々日は、チャーリーが1時間以上かけて、揃えて、段をつけてくれたので、さらにスッキリ。

これが伸びてくる頃には、今度は美容院行きたいです。男の子みたいにすごく短くしたい気分。

ではこちらもよろしくお願いします。





2020年6月4日木曜日

コロナウィルスロックダウン 70日目くらい ロンドンとマスク

息子ルイが事情によりロンドンに戻ることになりました。娘チャーリーは9月以降の家をロンドンで探しているのですが、先日、不動産物件を見に行くことが許可されたので、二人一緒に明日ロンドンに行く予定です。

不動産屋からはマスクをするように言われたので、チャーリーとルイのマスク(しばらく前に縫った)を用意していたら、ちょうどニュースで、6月15日から公共交通機関ではマスクの着用が必要になるとのことでした。

マスクは意味がないとイギリスは長い間否定し続けていました。というか、「アジア人は馬鹿みたいにマスクして」みたいな態度だったのですが、ここに来てマスクの効用の科学的根拠が否定できなくなり、Uターンです。馬鹿みたいですね。しかも即日ではなく、2週間後。

それからイギリスに入国する人は2週間の自己隔離をしなければならなくなります。

今更?って感じもいいところ。イギリス以上にコロナの死者が出てる国ってロックダウンをしなかったスウェーデンだけなのに。(人口当たりの死者数)。イギリス以上にコロナが蔓延してる国って少ないのに、ここで検疫を強化してどうなるっていうんでしょ。

なぜこんなにイギリスがひどいことになってるのか。そりゃあいくらNHS(国営の医療サービス)のスタッフが身を削って献身的に働いても、こんなに10年以上も保守党政権の下で予算を削りに削られてズタズタになったところのコロナなんだから、無理もないですよ。

全くひどい話だと思います。

ではこちらもよろしくお願いします。