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2021年1月19日火曜日

老猫ペッパーのトイレトレーニング

今日も飼い猫ペッパーの話です。ペッパーは勝手気ままに出入りし、適当に野ネズミやらを食べたりする生活を長年続けてきたんですが、最近はあんまり外に出たがりません。よく考えてみれば15歳になるので、老猫と言えばそう。でも外見も行動もまったく若々しいんですけど、どうやら近所の若猫に縄張りを奪われて、シュンとしているようです。もしかしたら天気のせいもあるのかもしれません。

勝手に出入りする猫なので、今まで、仔猫だった3か月くらいを除けば、ずっとトイレは外で済ませています。最初はトイレを置いてあったんだけど、外に出るようになると、必要なくなりました。トイレを替える必要がないから、楽だしお金もかかりません。

ここ数週間のこと。夜10時を過ぎると、変な行動に出るのです。うちには薪ストーブがあり、そのために薪を入れるバスケットが3つくらいあるのですが、その中に入り込むのです。可愛いので、写真などを撮ってました。

そしたらある晩気づいたのです。なぜか。

薪かごをトイレに使っていたのです。幸い、大は外で済ませているようで、おしっこだけだったのですが。

それで市販のトイレを買ってきました。が、仔猫ならともかく、大人の猫のトイレトレーニングは難しそう。昨夜も気づいたらまた、薪バスケットにチョコンをかわいく座って用を済ませてました。

それで今日は数回新しいトイレの近くで遊んだり、トイレの中の砂(っていうのか、そういうもの)を触らせたり、おしっこのかかった薪を入れたりしましたが、全然興味なさそう。というか、嫌がってました。

ま、仕方ない。しばらく様子を見るか。そう思いながら、声を出して日本語でペッパーちゃんに語り掛け、トイレを使ってくれるように頼みました。

そしたら今日の午後、私がコンピューターで仕事していたら、しらっとした様子でトイレで用を足してました。

かしこい猫!

今晩もちゃんとできるかなあ。

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薪ストーブの前のペッパー。

2021年1月11日月曜日

猫が膝に乗ってきた話


 今日もコロナのころで、イギリスはすごく深刻です。もう政府が恐怖におびえてるのが伝わってくるのです。怖いですよ。で、そのことを書くつもりでいたら、こんなことが。

イギリスでは膝に乗ってくる猫のことをLap Catと言います。日本にも当然いるとは思いますが、イギリスも多分大方の飼い猫はラップキャットのようです。が、うちの猫ペッパーは一度も膝に乗ってきたことがないのです。ソファーに座っていたりコンピューターに向かっていたら、隣に座ったり私のおしりと椅子の背の間に潜り込んだりベッドに乗ってきたりはするのですが、膝には絶対に乗ったことがないです。

別にいいんだけど、でもラップキャットってなんとく我が家の子供たちの間の憧れでした。

が、ラップキャットではないけどうちのペッパーはすごくフレンドリー。それで暇ならなでてあげたりはしますが、たいていそんな時間はないので、仕事してると寄ってきて、ちょっと迷惑って感じでした。それでおととい、仕事中に寄ってきてうっとおしかったので、「ペッパーちゃんラップキャットならよかったのに。」と心で思いました。

としたら翌日。

ランチタイムのニュースを見終わって、片づけにソファーをたとうと思っていたら、ソファーのひじ掛けの部分に座って、そこから私の膝に伸びてきました。どうするのかなとおもってじっとしていたら、なんと膝の上に座ったのです!

そしてそのまま10分以上。私は動けず凍ってました。その時は仕方なく席を立ったのですが、その後また夜に同じことがありました。

また乗ってくれるかな。ペッパーも年を取って、人間の膝の上に座ってやるかという気になったのか。それともただ寒いから、暖を取りたかったんでしょうかね。

また乗っかってきてくれるかな。証拠写真は下。

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2019年9月19日木曜日

猫がえらそうにしている件

猫を飼ってる人はわかると思うんですが、猫って不思議な予知能力というか、状況把握能力がありますよね。

例えばうちの猫は獣医の予約の前日は、だいたい吐いてベッドの下に隠れるし、隣の猫は24時間くらい姿を消すそうです。それで隣のおばさんが仕方なしに獣医に予約キャンセルの電話をしたら、「まあ猫だからよくあることですね。」と言われてました。

数年前、1か月ほど別の猫も飼っていた時期があったのですが、その猫とうちのペッパーは非常に仲が悪く、ペッパーはその猫が普段寝泊まりする部屋には近づきませんでした。それがその猫が貰われていった20分後くらいには、平気でその部屋を横切るようになりました。別にもらわれていたのを見たわけでもないのに。

そして先週末、娘チャーリーが大学入学のためにロンドンの寮に入りました。

猫は我が家では基本的に人間の寝室には入ってはいけないことになっているのですが、チャーリーが家をでる前日は、ちゃっかりとチャーリーのベッドに寝てました。それを見つけて外に出しても、30分後くらいにはチャーリーの部屋に戻って、今度は見つからないように隠れてました。

それだけなら、まあ、猫にも愛情があるのね、可愛い、ってなるんですが。

そのチャーリーが出て行った途端にこれですよ。


今まではこのソファーの隣に小さめのソファーがあり、そこがペパーのソファで、そこを一匹で陣取って寝るか、それともこのソファーのアームレストとか背中の部分に丸まって休んでました。

それがこれ。3人掛けのソファー、家の真ん中、テレビの真ん前に陣取ってます。

確かに子供がいなくなって、猫の地位が上がったのはたしか。今日なんて、私は今まで買ったことのなかった高級キャットフード買ってしまいましたよ。

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2018年10月8日月曜日

猫の予知能力


猫を飼ってる人たちにお聞きしたいのですが、猫って予知能力あると思います?


うちの猫は、いつもツナ缶を開けると、ふたを切り取って缶の中をなめさせてあげるのですが、だいたい開ける前に寄ってきます。それどころか、今日は缶を棚から出そうかなあと思っていたら やってきました。

実際に開けるときの音や匂いで寄ってきますが、もしかしたら視覚で、私が缶を手にしただけで来るのかもしれません。が、今日は、「えーと、次はツナを・・・」と思っていたら寄って来たから、本当に予知したかのようです。

それとこんなこともあります。

ペパー(猫の名前)は寝室に入ることは禁止されているので、滅多に寝室に来ることはないんです。(自分が体調悪いときは時々入り込んでます)。でもなにかあってチャーリーが一人で部屋で落ち込んでいたりすると、入ってくるんです。まあ別に入ってきても特に慰めるとかいうわけじゃなくて、その辺を嗅ぎまわってベッドに座るくらいなんですけどね。

昨日は私の寝室でちょっとチャーリーと深刻な話し合いをしていたら、なんか心配そうに入ってきました。で、私たちが部屋を出ると、やっぱりついて出てきました。

よく聞くのは獣医ですね。最近は予防注射もしなくなって滅多に獣医に連れて行くことはないんですが、昔は獣医に行く予約をするたびに前日吐いたり、子供たちのベッドの下に入り込んで隠れたりしてました。

隣のおばさんも言ってました。その人の猫も、獣医の予約の時間になると外に行ってしばらく帰ってこなくなるとのことです。

きっと忘れていることや、微妙すぎて書けないこともあると思うんですが、なんか猫ってサイキックな能力があるような気がしてなりません。そして人間が思ってるよりも相当頭いいと思いますよ。

犬も同じかな。ペットのいる人はコメントしてくださいね。

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2018年6月4日月曜日

猫の毛

先日猫ペッパーの毛をぐっとつかんだら、ばかっと毛が抜けました。そういう季節なんですよね。そんなに毛が抜けてる状態だと家の中が毛だらけになるから、外でブラシで梳いてあげました。そしたら、もう無茶苦茶気持ちよさそうというか、気も狂わんばかりに喜んでました。

全然嫌がらないどころか自分から顔をブラシに擦り付けてくるので、首の根を押さえつけて頭とか顔をブラシしたら、ぜんぜん抵抗しないんです。尻尾は普段は触ると嫌がるのに、昨日は片手で尻尾を握ってブラシかけることができました。

こんなに喜ぶってことは、この夏に毛が抜けるの、結構気持ち悪いというか、むず痒いとか、結構猫にとっては面倒なことなのかもしれません。

ここ数日で抜けた量は、驚くほど。毛糸一玉くらいはブラシしました。

ペッパーは冬の間はお腹に毛が生えてるけど、夏はほぼ裸状態になるんですよ。今のところ胸のあたりの毛はなくなったんだけどお腹はまだ毛におおわれているので、しばらくこの抜け毛は続きそうです。

冬の間は毛でふさふさで、ペッパーちゃんは丸々して可愛いです。夏になって毛が抜けると、半分とは言わないまでも、3分の2くらいのサイズに見えます。落ち着くまでは毛並みがばさばさで、あんまり可愛くないです。

が、私の中では、外見にかかわらすむっちゃ可愛いです。😻😻😻

先日ネットで見ましたが、生物学的にも、猫って本当に何事も自分の都合のいいように解釈する動物だそうです。最近猫を飼い始めた人がそれを聞いて、「いい生き物が家に来たな。」と書いていたのがよかったです。

うまく写真撮らしてくれなかったけど、こんな感じで毛並みが悪いです。元気ですけどね。

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2018年5月6日日曜日

ネズミ捕ってきたよ、食べて食べて~

私はすごい田舎に住んでいまして、そこで外を自由に出入りする猫を飼っているので、時々(週に1-2回くらい)獲物を捕まえて家に入ってきます。大体がネズミですが、小鳥のこともあるし、トカゲやモグラやコウモリを捕まえたこともありました。

どうして家に持って帰るのか。それについてはいろいろセオリーがあるようで、ここでも書いたことが何度もあります。

ひとつは見せびらかし。それから人間に対する哀れみ。そしてもう一つは本能。猫は自分の子供に狩りの教育をするのに、半殺し状態の獲物をもってきて子猫に与えて殺させるそうで、それの延長のようなものだとの話をネットで読みました。

それで私も、この本能説を信じておりました。

すると先日、こんな記事を読みました。猫は猫同士とかほかの動物に対しては、喧嘩以外で鳴くことはなく、人間に対してだけミャオミャオ鳴く。それは、猫が自分も人間と同じ言葉をしゃべっているつもりだからだ。とのことです。

つい昨日も、また猫のペッパーちゃんがネズミを咥えて家の中に入ってきました。

まず入ってくるときにミャオ~と大声で宣言するように鳴いて、ずかずかと台所に来て意気揚々とネズミを床に置いて、どや!という感じでネズミの横に座り、また何回かみゃおりました。

その感じがですね、人間語に直すとまさにこんな感じ。

(ドアを開けて)「 たこ焼き買ってきたよ~。」そして台所のテーブルにたこ焼きを置いて、「ほら。食べよ食べよ~、早くおいで~、冷めるよ~。」

そう考えたら、やっぱり猫って、呑みに行ったお父さんが家族にお土産を買ってくる感じで、自分は外で十分ネズミを食べたので、お土産に家に一匹持って帰ろうと思うのでしょうか。

そういえば昔、まだ自分は猫を飼っていなかったころ、隣の猫を猫かわいがりしていたら、家の入口の前にネズミを置いていったことが何回かありました。

案外律義な動物かもしれません。ツンデレですね。

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2018年4月12日木曜日

犬と猫の飼い主の性格の違い

犬って群れで生きる生き物だから、飼い主を群れのリーダーだとみているらしいです。だから飼い主の言うことはよく聞くし、飼い主に面倒見てもらいたいから、しっかりしつけも受け入れる。

犬の飼い主さんたちは、しつけの行き届いて犬を、とても誇りに思ってるように見えます。近所にもすごくいつもきれいにグルーミングされた犬がいて、飼い主さんは本当に、ドッグショーの飼い主のように背筋を伸ばして、嬉しそうに自慢げに散歩させてます。飼い主も犬も嬉しそうで、見ていても気持ちいいくらい。

でももちろん猫はそんなことはしません。猫って群れを作らないから、社交性がないんでしょうね。うちの近所にも数匹猫がいますが、しょっちゅう喧嘩してます。

そしてもちろん人間をリーダーと見ていることはないわけです。

ここが猫の飼い主の面白いところだと思うんですが、猫のオーナーって、猫がいかに自分に媚びていないか、それどこか、いかに自分をないがしろにしているかを、嬉しがってると思いません?

偉そうにえさをくれるように命令しては、そのまま口をつけず行ってしまうとか、なでろなでろと要求しては、嫌になったらささっと歩き去るとか。旅行から帰って来たら、しばらく冷たいとか。

そんなことを、猫のオーナーって結構自慢げに語ると思いません?

そう思うと、猫好きってちょっとひねくれてるというか、マゾな性格なんでしょうか。

私は断然猫派。うちの猫ペッパーは最近は年のせいか、結構性格が丸くなって、呼んだらよって来たり、庭に出るとついて来たりするんですが、それでも、どうも行動が読めないし、いつか勝手に家出とかするんじゃないかという 不安は拭えないです。

猫派って「捨てられること」にどこか惹かれているのかも?

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2018年3月25日日曜日

猫は夜行性か?

うちの猫は日によりますが、だいたい一日中寝ています。朝起きると、外から入ってくるときと椅子で寝ている時があるんですが、その時点で居間に入れてあげると、そのままずっと夜まで寝ていたりします。

でも毎日そうとは限らない。昼まで寝て外に出かける日もあります。外では狩りをしているようで、よくネズミとか家に持ってきます。

夜は外に出す、というか、裏口にと台所の間のユーティリティーユームという洗濯室のようなところにとじ込めます。そこから勝手に裏口のドアについている猫の出入り口から、自由に外に出入りしてます。実質夜はずっと外で過ごしているようです。


猫って夜行性なのかなと思う行動パターンなんだけど、夜行性でもないらしいですね。確かに、昼間必ずずっと寝ているわけでもないし。

どうやら夜は自分のテリトリーをパトロールしたり、隣の猫と喧嘩したりしてるようです。

イギリスでは猫は夜は外に出す家が多いです。キャットフラップ(ドアにつける猫の出入り口)がない家は、夜は家の中に閉じ込めるか外に出すかしかないわけで、だいたい外に出してるらしい。

うちの猫は、一時別の猫も飼っていたころ、その猫が怖くてキャットフラップを使えなくて、そのころは私も外に出してました。トイレも外で済ませているようで、子猫の時以来、糞を見たことがないです。

日本って猫を、外に出さないで家で飼ってる人多いですよね。 そういう猫っていったいどんな行動パターンなんですか?夜は人間と同じ時間帯に寝ているのでしょうか?そうでないとうるさくてやってられないですよね。で、昼間は家でうろうろ遊んでいるのかな。

猫ってやっぱりよくわからない生き物です。

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2018年3月24日土曜日

ウサギの健康

昨日の話の続きです。

ペットを飼っている人は、成人病になるリスクが減るということは知られているかもしれませんが、人間だけでなく、実は飼われるペット自体の健康にも影響を与えていることが明らかにされました。

アメリカのとある大学病院で研究のためにウサギを何匹も飼育していました。心臓病の研究のためで、ウサギたちは毎日高脂肪、高コレストロールのえさを与えられ、心臓病を発症するように飼育されていました。

それが、何段にもなった檻のうち、下のほうのウサギは病気になりにくく、なっても症状が軽いのです。同じウサギで同じ条件で育てられているのにと、研究者たちはいぶかしく思っていました。

ところが、全く「同じ条件」で育てられているわけではないということがある日発覚しました。下の檻のウサギたちは時々、世話をしている人たちが檻から出してなでたり抱っこしたりしていたのです。

それで、この同じ大学と、別の大学で、この実験があたらめて行われました。今回は、本当に人間に可愛がられたウサギは、そうでないものより病気になりにくいかを調べるのが目的です。

そして結果は、なんとその差は6倍くらいあったそうです。その後似たような実験が繰り返されましたが、結果は同じだとのことです。

私が特に驚くのは、猫や犬と違って、ウサギって人間になつかないし、ぜんぜん可愛がり甲斐のないペットだとイギリスでは言われているからです。ウサギでそうなら、犬や猫なら本当にずいぶん違うんでしょうね。

もっとうちの猫と魚をかわいがろうと思いました。

 
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2017年12月29日金曜日

気持ち悪い話

無茶苦茶気持ち悪い話を書きます。ゲテモノ系の写真入りの話。だからそういう話や写真の嫌いな人は、ここで退出お願いします。

あ、その前にこちらをクリックしていっていただけると嬉しいです。
 
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ではもう一度言います。

すごくキモイ話なので、そういう話の苦手な人は、本当に退出してくださいね。

絶対くれぐれもここから先は、読まないでくださいね。

まだ読みますか?

じゃあいいですよね。猫の話です。

最近猫のペッパーの素行がちょっと変だったんです。時々急に走り出したり、隠れたり。それで、多分寄生虫がいるんだろう、虫下しの薬を上げなければとここ数日思って、クリスマスでばたばたして忘れてました。

そしてクリスマスの翌日。猫はソファーに座っていて、私はその前にソファーにもたれる形で床に座っていたら、猫が吐いている音が聞こえました。

慌てて見るとやっぱり吐いてます。そしてそのまま走り去って行きました。

それでそれを処理しようと見てみると・・・・・・・

なんと気持ち悪いことに、寄生虫が3匹もいるのです。しかもその一匹は20センチくらいの大物。

幸いソファーにはカバーがあったのでカバーをはずして外に持って行き、汚物をはらって、夜だったのでどういう状態で汚物が落ちたのかは確認せず、洗濯機に入れました。

それでね、人間ってなぜか気持ちの悪いものは確認してみてみたいという要求ってあるじゃないですか。なので、朝にその汚物を捨てたあたりを見てみました。

そしたらいました。というか、ありました。その寄生虫。きしめんみたいな感じの、20センチくらいの。他の2匹は見つかりませんでした。

で、気持ち悪いものを見てみたい要求が高じて、写真まで撮ってしまいました。一応小さくして載せます。拡大してみたいというゲテモノ好きの人は、写真をクリックすると大きくなるはず。

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写真は下です。キモイからいい子達は見ないでね。

2017年12月3日日曜日

マリアンの仔猫

友達のマリアンが仔猫を飼いはじめたと言ったので、今日チャーリーと見に行ってきました。先週行きたかったのだけど予定が合わず、「あんまり大きくならないといいんだけど。」といってたら、一週間で倍くらいに大きくなったと金曜に言っていました。

見に行くと、まだまだすごく小さいです。頭からお尻まで20センチくらいかな。うちの猫ペパーの4分の1くらいの大きさ。真っ黒なので写真に撮りにくかったですが、かわいいの何の。本当に仔猫ってかわいいですね。

マリアンは知り合いの獣医にもらったといってました。すごくラッキーだと思います。というのは、イギリスでは最近、こんな感じの雑種の仔猫って少ないんです。

猫を去勢するようにという運動・教育がしっかりいきわたり、去勢をするお金のない人には、手術代を出してくれるチャリティーなどもあります。我々の猫は普通にお金を払って獣医で去勢しましたが(雄)、これがすごく安かったんです。1泊して手術して、一ヵ月後の診察も含めて35ポンドくらい(5000円くらい)でした。怪我して化膿して連れて行って、5分の診察で注射1本してもらうだけで70-80ポンドもかかるのに。多分獣医さんが格安でやっているか、どこかのチャリティーが助成金を出してるのかもしれません。

ところで、前々から思っていたのですが、日本のペットショップで、猫を大きい水槽みたいなケースに入れてあるのって、イギリス人の目から見たらすごく残酷に見えます。あんなに小さいケースで。

もしもあれをイギリスでしたら、あっという間に動物愛護活動家が夜中に忍び込んで開放するんじゃないかな。多分その前に、誰かが訴えると思います。

話がそれましたが、マリアンがこの猫を3週間前にもらったときは当然もっと小さく、最初の1週間は仕事に連れて行ったそうです。そしてその後は心配で毎日ランチタイムに帰って来ているとか。

そういえばうちの猫も仔猫のとき、ユーティリティールームに閉じ込めて出かけたけど、心配で早めに帰って来たことがありました。過保護でしたね。

今ではうちの猫は、広大な土地を毎晩一晩中パトロールしているようです。

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2017年10月1日日曜日

ねこあつめ

私はゲームは時間の無駄だと思ってるので基本的にやらないんですが、最近凝っているのがねこあつめです。

最初にこのゲームを知ったのは、夏前に子供たちが二人ともやっていたから。 18歳と16歳というのに、すごく盛り上がってやってました。

日本のゲームのようなんですが、英語で設定できるので、イギリス人の子供というかティーンエージャーの間で流行っていたみたい。

ルイの友達などは、2ポンドで猫通貨の「金の魚」を買っていました。

架空の猫を呼び寄せる架空のえさを買うための架空の通貨を、本物の現金を支払って買うんですね。なんというか、経済学の奥深さを垣間見るというか、「富」ってこんな風に作り出すことも出来るといういい例です。最近の日本語では課金っていうんですか?

どんなゲームかというと、えさとおもちゃをこの通貨を使って買って、猫を家におびき寄せるというだけの単純なゲームです。猫がえさを食べにやってくると、帰るときにお礼に金か銀の魚を置いていってくれて、これが猫通貨なのです。

猫が来たらどうなるのか。猫の写真を撮って、猫アルバムに入れることが出来ます。それから家の模様替えをしたりすることも出来ます。こんな感じ。


それだけ。かわいいゲームじゃないですか。猫は50匹くらいいるんですが、なかなか姿を見せない猫とか、ある特別なおもちゃにしか寄って来ない猫などがいて、全部の猫を集めるのがゲームのゴールのような感じです。

それとは別に、時々気が向けば、猫がプレゼントを持ってきてくれます。 たとえば、かまぼこの板とか使用済みのカイロとか枯れた球根とかセミの殻とか。かわいいですよ。うちの猫なんてねずみの死骸しか持ってこないのに。

なんというか、軽く癒されるゲームです。

 
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2017年7月3日月曜日

獣医に行きました

2週間近く前になるのですが、このくそ忙しいときに、猫のペッパーちゃんの具合が悪くなり、獣医に連れて行きました。

しばらく顔が腫れているなあと思っていたのですが、普通にご飯を食べているし、行動もまったく普通なので、蜂にでも刺されたのかなあと思っていました。

翌々日、 12時間以上見かけなかったので心配になって探しに行くと、そとの芝刈り機の中に隠れて、惨めににゃあにゃあ鳴いていました。顔を見ると腫れていた部分が破裂して、膿が出ていました。

それで獣医に連れて行って注射を2本打ってもらいました。

その日はそれで元気が出てきたのだけど、その2日後くらいにまた調子が悪くなり、今度は外の生垣の中に隠れて出てきません。それで私が生垣のなかにもぐりこんで無理やり連れ出すと、また傷が悪くなっていました。

傷を洗ってしばらく様子を見ましたが、どうやらやっと回復に向っているようです。今はこんな感じ。傷のところが禿げてます。そして血がついているんだけど、どうやらこれはかさぶたのよう。

日本に行くまでに完治して欲しいものです。

ところでいつも思うんですが、獣医で打ってもらう抗生物質って本当に数時間でよく効きますよね。

人間が病気になって近所の医者に電話したら、最近は医者不足で混んでいるので、なかなかお医者さんとアポがとれません。先生からの折り返しの電話を待って、電話で話して終わりとか、先生が「じゃあ来て下さい。」というまでは、GP(一般医)にすらかかれません。

今回獣医に電話したら、午前中は予約で一杯だったんですが、「かなり元気がない」というと、すぐにつれて来てくださいと言ってくれました。動物ならすぐ医者にかかれるって言うのは、なんか不条理。まあ、獣医はお金がかかるっていうのが一番の理由なんだろうけど。

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2017年1月24日火曜日

猫ちゃんの本能

昨日夜の12時過ぎ、猫のペッパーちゃんを寝室の窓から外に出しました。するとしばらくすると、にゃ~うわ~にゃ~という、まるで赤ちゃんのうなり声のような声が。きっと隣の猫とかちあってしまったのでしょう。するとそれはフギャ~フギャ~という完璧な威嚇声に変わりました。

こりゃ血を見るな。そう思って窓を開けて、「ペッパー、やめなさい!中に入りなさい!」と言ったのですがまったく無視です。それで懐中電灯を持って外に出て行くと、まさに2匹がボールのように絡まってとっつかみの喧嘩をしています。「やめなさい!!」と仲介しようとしてもぜんぜんだめ。それで光を当ててちかちかさせたら、やっととなりの若猫が逃げていきました。

かわいそうなペッパーちゃん。だいじょうぶ?そういいながら近づくと、逃げてプランターの下に隠れてしまいました。見える場所でこちらを伺っていますが、いくらやさしく声をかけても、厳しく言ってもぜんぜん出てきません。無視です。それで夜中なのであきらめて私は家に戻りました。

やっぱり猫って動物だなあって思いました。

近所の子と喧嘩して、親に見つかって喧嘩を止められる。そんなことは人間の子供でもあると思うけど、人間の場合なら親が声をかけると、それなりに何がしかの反応がありますよね。でもペッパーの場合は完全に無視でした。

ペッパーって本当に家族の一員って言う感じで、家に入ってくるとまずみゃ~みゃ~ないてみんなの顔を見に来るし、名前を呼ぶとよってくるし、かわいいペットです。だから人間の愛情がわかるんだろうな。

そう普段は思ってるけど、隣の若猫との縄張り争いや喧嘩になると、すっかり本能モードに入るんだな。人間に擦り寄るとか、人間に従うとか、そんな様子は全然なし。

今朝は自分の椅子で疲れたように寝ていました。声をかけるとごろごろとのどを鳴らしてなでてもらいたがってました。

猫ってやっぱり不思議な生き物。

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2016年10月1日土曜日

猫の行動についての考察

田舎で猫を飼っていると珍しいことではないのですが、うちの猫も時々、というかほぼ毎日何か獲物を捕まえてます。外で食べてることもあるけど、大体家の中に運び込みます。そしてにゃあにゃあ鳴いて、見せようとします。

これってある学説によると、猫の子育て行動の一部だそうです。子供に狩を教えるときに、半殺しの獲物を持ってきて与えて、子猫たちにとどめを刺させるとか。

でもよくよく考えてみると、これって違うんじゃないかなあ。だってこの獲物を飼い主に見せに来る行為って、オスメスに関わらずやるじゃないですか。これってちょっと違うんじゃないかな。野生のライオンやチーターを見ると、子育てに関わっているのはお母さんだけのようだし。猫科の動物のお父さんがそんなにマメに子供の教育に携わるかな?

ちなみにうちのペパーちゃんはオスです。

獲物を取ったけど、おなかがすいてないから、飼い主に分けてあげていると言う話も聞いたことあるけど、これも違うと思うんです。なぜなら、ペパーは、持って来て、食べるからです。

インターネットで面白い記事などを見つけたら、家族に「ちょっと来て来て 、これ見て」ってやりません?私はやっぱり、猫が獲物を持ち込む理由は、同じく「ちょっと来て来て、これ見て」だと思います。見てあげて、そのまま外に獲物と猫を放り出すと、外で食べ始めます。

あ、それとももしかしてこれって、テークアウトを家に持ち帰るようなものかな。外で狩ったけど、家でゆっくり食べたい、みたいな。

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2016年2月23日火曜日

犬vs猫

先日テレビで「犬vs猫」という番組をやっていて、最後のほうをちょっとだけ見ました。

犬の飼い主と猫の飼い主が出てきて、科学的にどちらがペットとして優れているか検証する番組です。科学的といっても、きちんとした科学的手法でやってるわけではないですから、科学的風というべきですね。

最後の実験は、猫と犬、どちらが飼い主を深く愛しているかという実験でした。

オキシトシンっていうホルモン、聞いたことありますか?愛情ホルモンとも呼ばれているらしいですが、母乳を与えたり、親子や恋人間の愛情を築くのに関係あるホルモンらしいです。動物にもこのホルモンがあるらしく、飼い主と一緒にいるときにこのホルモンが分泌されているかというものでした。

結果は、犬も猫も分泌されてはいたものの、犬のほうが多くて、やっぱり犬のほうが愛情が深いという結果でした。

ただ、サンプル数が話しにならないくらい少ないので、とても科学的に証明されたとは言えないと断ってました。それから、猫は自分の縄張りから出たがらない動物ですが、大学の研究所で測ったので 、それがストレスの原因になっている可能性はあるとのことでした。

まあこの結果自体は別に驚きは無いのですが、面白いと思ったのは、猫の飼い主の態度です。

犬の飼い主にアンケートをとって、あなたの犬はあなたを愛していると思うかと聞いたところ、全員の飼い主がイエスとこたえました。

猫の飼い主の場合、20パーセントがノーの答えてました。つまり猫の飼い主の5人に一人は、自分のペットに愛されていないと感じてるわけです。これにはちょっと笑いました。

でも猫の飼い主って、それでもいいんですよ。犬の場合は、愛情を分かち合う家族的ペットとして飼うと思うのですが、猫の場合は、テキトーに家に出入りする、気ままな存在。そのツンデレぶりがですね、たまらないのです。

ということは、猫の飼い主って、結構自虐的なのかな

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2015年12月11日金曜日

チャーリーと隣の猫のかわいい話

この話は我が家では有名なので、ここにも書いたことあるはずとおもって探しましたが、見つかりませんでしたので、はじめます。

今から10年以上昔のこと。ルイがいなくてチャーリーは家にいたので、多分チャーは2-3歳くらいだったと思います。その頃うちには猫がいなかったんだけど、隣にジンジャーボブというメス猫がいて、時々うちに遊びに来ました。

チャーリーはテレビで仔猫が牛乳を飲んでいるのを見て、自分もジンジャーボブにミルクをあげたいと言い出しました。でもジンジャーボブは大人だから飲まないよといったら、不服そうでした。

その数日後、私は一人で庭仕事をしていました。チャーリーは一人で家にいます。それで気になるので、裏口から様子を見に行くことにしました。

ドアを開けると、ジンジャーボブが大慌てで飛び出してきました。床を見ると、なみなみと2リットルのミルクが注がれた洗い桶があるではありませんか。そしてそこにいくつかキャットフードが浮いています。チャーリーが猫にあげようと、2リットル入りの牛乳を全部あけて、でもジンジャーボブは飲まないので、キャットフードを入れたに違いありません。

・・・・・・・・・・

でも相手は幼女、お母さんここで叱ってはいけません。冷静に、「あらあら、仕方ないわね。お母さんが今、外をちょっと片付けて戻ってくるから、ミルクはそのままにしておいてね。」と言って、2分後に泥だらけの長靴を脱いで入ってきました。

そしたら、例の洗い桶が空なんです。牛乳はどこに行ったのかとチャーリーに聞くと、「ゴミ箱に捨てた。」って。

流しの下のゴミ箱を見たら、牛乳がなみなみと入ってました。

この時点でお母さんの怒りの堰が切れました。。。。。

それにしても、このゴミ箱大きくて、床から70センチくらいの高さなんですよね。2リットルの液体が入った洗い桶を持ち上げて、そこに流し込むとは、2歳児としたらすごい腕力ですね。

この話はチャーリーは長い間、「幼少時代の汚点、およびトラウマ」となっていて、この笑い話を我々が人に話そうとするたびに、むちゃくちゃ怒ってました。今はさすがに、本人も笑ってます。

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2015年11月7日土曜日

息子と猫と

最近息子のルイが悪くなってきました。放蕩息子って言うわけではないのですが、とにかく態度が悪い。別に悪態をつくとか、悪い言葉を使うわけではありませんが、まず私と極力会話を避ける。話をするときは、すごく嫌そうにする。できるだけ少ない言葉を発し、ぜんぜん会話にならない。

夏にはあんなに日本でいろいろ楽しく過ごしたのに、どういうわけなのでしょうね。

音楽や阪神やワンピースなど、自分の興味のある話には少しは乗ってきますが、それ以外は普通の会話はぜんぜんありません。

17歳ってこんなものなんでしょうかね。あんなにかわいかったルイちゃんが、こんなになってしまうなんて寂しいものです。

一方で、家でもう一人困った人が。というか、人ではなくて猫のペッパーちゃん。うちの猫は自由に中と外を行き来する猫で、家猫ではありますが、外では外の縄張りとか、いろいろ自分の世界があるようです。それで我々の関係は、ペッパーが家にいるときはえさをやって、時々は遊んであげるという程度で、べったりしない程度に仲が良いという、理想的な関係でした。

それがここに来て、ペッパーがすごくべたべた甘えるのです。禁止されているのにすぐに寝室に行って、夜は人間と寝たがるし。私が台所に立っていると、ずっと足元にまとわり着いて、うっとおしいことこの上ない。

それで思ったんですが、まるでルイとペッパーが入れ替わったみたい。 まったくの偶然だとは思うけど、それでもまるで魂を交換したみたいです。

それで思いました。これからはルイのことは、今までのペッパーのように扱おうって。

勝手に家に出たり入ったりして、家にいるときは食事を与え、外で食べるときは放っておき、たまに家にいるときは、私が暇ならちょっと相手にしてあげる程度にしよう。

こうすると、そのうちまた心が入れ替わるか?それともティーンエージの男の子って、飼い猫程度の扱いが一番なんでしょうか?

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2015年10月19日月曜日

ペッパーちゃんがでれでれしていた話

先日、諸事情で金曜の夕方私の家にヨガの生徒さんが4人来て、私も入れて5人で居間でヨガをするということがありました。

しばらくすると、ニャオウと鳴きながら、オス猫のペッパーちゃんがキャットフラップから入ってきました。台所を素通りして、「え、何?何?なんでこんなに人いてんの?」という感じで、興味深深で居間にやってきます。

ヨガに来ていたのは女性ばかり。ペッパーを見て、その反応は、ヨガを続けながらも「まあ!」「きゃは」「かわい~」という感じでした。するとペッパーは、図々しくも皆のマットをかぎまわり、全員の足にいちいち鼻をこすりつけています。

そのうちの一人がなで始めたりしたものだから、もうマットに乗っかったまま、頭に乗ってごろごろ喉をならせ始めました。

こんなことじゃヨガになりませんので、出て行け~と命令すると、しぶしぶ台所に歩いていきました。

こういうのってマンガなどでは擬人化して、オス猫が女性がたくさんいるところに迷い込んで、ちやちやされて鼻の下を伸ばして、でれでれしてるところが描かれていたりしますよね。

でも猫はやっぱり猫ですから、人間のメスなんか興味ないし、猫の習性で、自分のにおいをマットや人にこすり付けているだけ・・・・・。

・・・・のはずなんですが、最近ペッパーちゃんは、年のせいかかなり人間らしい行動をとったり、人らしい感情を見せたりします。だから本当に、女性にちやほやされてニヤケていたように思えてなりません。

どう思いますか?

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2015年1月1日木曜日

猫とテレビ

猫や犬を飼ってる人たちにお尋ねします。お宅のペットはテレビにどういう反応を示しますか?うちの猫ペッパーちゃんはまったく何の反応も示しません。まるでテレビに写ってるものが全然見えていないかのようです。

それが今晩のこと。家族でDVDを見て、見終わってそのままつけっぱなしにしたまま、ボードゲームを始めました。テレビのほうは自動的にスクリーンセーバーに変わって、色のついた直径10センチくらいの楕円形のラグビーボールのようなものがゆっくりと一つずつスクリーンを横切っていきます。

するとデイブが、「ペッパーがテレビを見てる!」と言いました。そうなんです、猫がじっとテレビを見てます。それでみんなで猫を見ていたら、動き出してテレビに近づいていって、スクリーンに鼻を押し付けるように見てます。

そしてなんと、テレビの後ろに入っていきました。後ろからテレビをくんくんかいだり、探しているようです。しばらく出てこないので、もうテレビのことは忘れて毛でもなめてるんだろうと思ったら、しばらくして反対側から出てきて、まだテレビを別の角度から見ています。

猫ってテレビが見えてないのかと思ってましたが、もしかしておもしろい番組がやってないから見て無かっただけ?カラフルなラグビーボールがスクリーンを横切ってるのは、猫の興味を引いたってことなんでしょうか?

しかもペッパーの反応って、その昔テレビが初めて放送された頃の人間の反応にそっくりじゃありませんか。猫の知能って人間と同じくらい?

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