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2019年5月29日水曜日

これ何でしょう?

なんか最近はサボり癖がついてしまいました。

が、10年以上もやってるブログです。ボチボチ続けていきます。

ネタは。。。無いようでいろいろあるんですよ。

例えば、昨日薪ストーブのドアを開けたときに見つけたこんなもの。

何かわかります?私は一発で分かったのですが、それは10年くらい前に猫が捕まえてきて、それを覚えていたからです。その時は最初は何かわからなかったです。大きさは2センチx3センチくらいかな。マッチ箱よりちょっと大きいくらい。



コウモリです。薪ストーブの煙突から入って来たのです。見つけた時は死んでたからよかったけど、生きてるのがストーブの中でバタバタしていたら、どうしていいかわからなかったわ。

手で羽を広げてテープで固定。
先日はうちもお隣さんも、ミツバチが薪ストーブの煙突から入ってきました。

ボイラーのほうの煙突には何年も前に小鳥が巣を作り、大変だったんですが、今年もワイヤーの保護網に穴が空いているところから侵入して、巣を作りかけているのを発見し、 何とか対処したところです。

薪ストーブの煙突、コウモリが入るってことは鳥も入ってくる可能性ありなので、こちらも何とかしないと。

ワイルドライフ素敵。。。なんて悠長なこと言ってられません。

ところでコウモリは、日本では怖いイメージですが、イギリスではそうでもないです。

ルイに写真を送ったところ、「死んでた?」と返事が来たので、「生きてた。ストーブから飛び出して首にかみついて血を吸おうとしたので、戦って素手で殺した。」とリプライすると、信じてました。意外に信じやすい性格かも。血を吸うわけないでしょ。

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2018年7月14日土曜日

ツバメの雛

家のポーチの下、玄関のドアの真上に今年ツバメが巣を作りました。

毎年家の屋根の軒下に巣を作るんですが、2階建ての屋根の下だから、地面レベルから見上げるだけでは、巣は見れるけどツバメは見えません。

今年は巣を作ったのは気づいてましたが、親が卵を温めている様子も雛がかえったようするもありませんでした。ただ親鳥らしきツバメが出入りしていたので、ちゃんと巣として機能してるんだろうなとは思ってました。

そしたらおととい見たら、このポーチの下に4羽並んで可愛く座ってました。近くまで行くと飛んでいきました。知らない間に卵を産んで雛が生まれて、飛べるほどに成長していたようです。

親鳥は用心深くて、人間の気配がするとすぐ飛び去りますが、雛たちはまだそれほどでもなくて、ドアを開け閉めしても、巣の真下の(というか、巣がその上に作られている)防犯ライトがついても、ただキョトンとしたままです。

巣の真下からカメラを向けても、飛び去らずに写真を撮らせてくれました。

くちばしの下ののどのあたりが赤くて、可愛いです♡

でももうしっかり飛べてるから、あと2週間もしたら飛び去って行くんだろうなあ。

エンプティ・ネスト症候群になりそう。

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2017年4月28日金曜日

バジャーと結核

イギリスにはバジャーという野生動物がいます。たぬき系の動物だと思うんですが、大きさは小型犬よりちょっと大きいくらい。白と黒でかわいい外見です。
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このかわいい動物なんですが、最近道路わきで車に轢かれて 死んでいるのをよく目にします。昨日隣の町まで20キロ近くの国道みたいな道を運転したのですが、5-6匹の死骸を見ました。

この時期は車に引かれた動物(Roadkill)をよく見ます。春だから陽気に誘われて出てきて轢かれるんでしょうか?一番よく見るのは雉で、あとはウサギとか狐。でも今年はいやにたくさんのバジャーを見ます。

このバジャー、実は結核菌を運ぶという疑いをかけられていて、酪農農家に嫌われています。(牛乳に菌が入ると大変ですからね。)地域的に、バジャーの駆除も実験的に行われています。

今年こんなにバジャーの死骸を見るのって、もしかしたら結核と関係あるのかな。結核に感染したバジャーが、弱ってふらふらと道路に出てきて轢かれているとか?

田舎の野生動物って聞こえはいいけど、実際はいろいろな問題もあるようです。

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2016年8月15日月曜日

いるかの死骸のその後

天気がよかったのでまた同じビーチに行きました。今日はルイも一緒です。

一番気になったのは昨日のいるか。死んでいた場所はほとんど人が行かないあたりなんだけど。

ビーチに下りると人がたくさんいたのですが、このいるかの死骸のあたりまでは観光客は来ていないようです。いるかの位置は同じような場所だけど、向きがちょっと変わってました。死骸も痛みがひどくなっているなあ・・・・

と思いながら近づくと、ちょっと驚きました。昨日はなかった外傷があるのです。しかもよく見ると、野生動物に食いちぎられたのではなく、人工的にナイフなどで切り取られているのです。写真はこちらですが、嫌いな人もいるでしょうから、小さく載せときます。クリックすると大きくなるよ。

一体誰が?何のために?

そう思って周りを見回して、誰かが魚つりしているのを見かけました。

それでぴんと来ました。この人がきっとナイフで切って、魚つりのえさにしたのです。

確かに死んでいるし、放っておいたらすぐに他の野生動物などに荒らされるか、海に流されていくかのどちらかですから、どうってことないのかもしれません。魚つりをする人には、当たり前のことなのかも。

でも昨日はあんなにきれいな死骸だったので、なんか残念でなりませんでした。

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天気はすごくよくて、海はとってもきれいな色でした。こんないい場所に住んでいながら、外国にホリデーに行く人達の気が知れない、なんて冗談を言ってました。我々は来週からギリシャ行きます。

2016年8月14日日曜日

いるか

天気がよかったので、午後4時過ぎにビーチに行きました。今日行ったのは、あんまり人のこない地元のビーチ。岩場でえびを取ろうと網とバケツを持っていきましたが、あいにく満ち潮で、岩場が水面下に浸かっていました。

しばらく寝転がってのんびりしたあと、ちょっと潮が引いてきたので、岩場を探してさらに人のいないほうに歩くと、こんなものが。

いるかです。大きさは1.2メートルくらい。腐っているか、臭いかと思いましたが、どうやら死んで間もない様子。ほとんど外傷もないし、臭いもほとんどしません。 ひれからちょっと出ている血はきれいな赤です。

私は地元の海で野生のいるかを見るのが夢だったんだけど、死骸を先に見てしまいました。

このいるかは色と黒で、まさに写真で見るようないるかでした。触ってみると、ビニールのボディースーツみたいなつるつる。

昔、小型の鯨の死骸を見つけたことは一度ありました。それから数年前に、いるかか鯨か、なにが小さい生き物の死骸も見つけました。でも今回のいるかは、本当に死にたてのような、きれいな死骸でした。

明日もまた同じビーチに行ってみるつもりです。どうなっているかな。

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2015年9月26日土曜日

雉害

先日は朝洗濯物を干していたら、銃声が聞こえてきました。

何でもこの近くのダートムーア刑務所で脱獄があり、脱獄犯が拳銃を・・・・。というのは嘘で、雉狩の音です。雉の猟が解禁の季節になったようです。

家のすぐ近くに雉撃ちの荘園のようなものがあり、そこで早速猟が始まったようです。お屋敷の裏に莫大な土地があり、普段はそこは牧草などの農地ですが、雉を狩のために繁殖させているのです。いわば、カゴなしで広い広い敷地で飼っているようなものです。もしかしたら自分たちが趣味で撃つだけでなく、お客さんも来るのかもしれません。イギリスのお金持ちはスケールが違いますから、やってることは我々にはちょっとわかりかねる部分が多いです。

狩のために飼っている、繁殖させているって言うのはかわいそうな気もしますが、酪農と変わりないと言われればそうかもしれません。撃った雉は、別に食べるわけでもないようです。売っていれば一度くらい買って、ロースト雉にして食べたいところだけど。

昔は狩は、雉が農作物を荒らすので、必要のために行われていたと思うのですが、今は完全に趣味で雉撃ちは行われています。

そういうのは悪趣味といえばそう思うのですが、他人の趣味について、ここでは意見は言いません。が、ですね。このせいで、このあたりに住む住人は、結構迷惑してるのです。

雉害です。この荘園で飼っている雉は、別に囲いもなく広い土地で飼われているだけなので、他に逃げてくるのです。(まあ気持ちはわかる。)うちにもよく来て、今は5羽ほど住み着いています。雉って、デボンに越してきてはじめてみたときはちょっと感動したけど、今はもうただ迷惑なだけです。ガーデニングや菜園の敵なのです。

きのう庭に出たら、せっかく実って収穫を待っていたりんごが、かなりつつかれてだめになってました。口惜しい!!猫のペッパーめ、最近はレイジーになってきて、雉が来ても知らん顔ですよ。昔は追いかけてたのに。

そういうわけで、仕方がないので、ちょっと早いかなあと思ったのですが、かなりのりんごを収穫しました。今日一日で、30瓶くらいピクルスやチャツネを作りましたよ。 われながら休日なのによく働きました。

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2014年7月17日木曜日

海岸でのランチ

今日は温かかったので、友人とお弁当を持って海岸に行きました。天気予報では快晴のはずだったのに、午前中は曇りです。でも気温は高いし、行くことにしました。

海について見てみると、潮が高くて、砂浜はすべて水の下です。それで小一時間ほどのんびりと散歩しました。引き返してくるころには潮は引き始めていたので、足首まで見ずに濡れながら波打ち際を歩きましたが、水はこの辺にしたら結構温かかったです。

そうしたら、友達が「あれ何?」と、石で出来た自然の防波堤を指差します。最初は誰かの脱ぎ捨てたウエットスーツかなと思ったのですが、近づくと、マグロみたいに見えます。もっと近くで見ると、小型鯨の赤ちゃんの死骸でした。大きさは45センチくらい。沖で死んで、高潮で打ち上げられたんでしょうね。

この辺に小型鯨やいるかがいることは聞いてましたが、実際に見たのは初めてでした。それが死骸と言うのは残念だけど、生きてるのはなかなか見れないよね。

確かにこの辺ではマグロやカツオはいるわけないか。

わたしは携帯を持ってなかったので写真はなし。友人に写真を無理やり取らせましたが、メールしてくれたら後日載せます。って、死骸なんて見たくない?

午後には太陽が出て来て暑くなりました。友達は泳いだけど、私は髪の毛が濡れるのが面倒だったので、ぼんやりと海を見て座ってました。

5年ほど前までは、この友人と子供たちをつれてよく海で過ごしましたが、もう子供たちは親と海に来たりはしません。寂しいですが、大人同士でも、こうやって昼間から海岸にいけるなんてラッキーなことです。

死骸と言えば、今日は家に帰ってきたら、台所の床に、ねずみ(たぶん)の内臓が落ちてました。きのう、ネズミ捕りの話し、怖いと言うコメントをFBにいただきましたが、ネズミ捕りにかかったねずみより、床に落ちてる内臓のほうが気持ち悪いです。

が、猫を飼うとは、こういう感じです。ちなみに、うち猫が持ってきた死骸は、ラット、トカゲ、うさぎ、こうもり、モグラ、すずめ、その他の小鳥です。知人の家では、蛇、いたち、雉なども捕まえてきたとか。 怖いですね。

断捨離23番は、洗顔フォーム。まだ入ってるけど、ちょっと古くなってきたので。

では、怖い話ばかりで済みませんが、こちらもよろしく
 
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2014年7月16日水曜日

哀れな野ねずみ

時々ここに書いてますが、うちのねこペッパーはよくねずみを捕まえて、家の中に持って来てしまいます。いくら叱ってもやめないので、本能なんでしょうね。大体は死んでいるか瀕死で、誰かが家にいると、外に捨てに行きますが、いないと家で食べてるようです。

それが先日、ペッパーが運んできたねずみを、床に落としてしまったんです。たぶんデイブがうるさく怒鳴ったから、驚いて口から落ちたんでしょうね。そうしたら、そのねずみ、数秒後にいきなり動き出して、台所の流しの下に消えてしまいました。

ちなみにこのねずみは、ヨーロッパで恐ろしがられてるラットではなく、可愛い野ねずみです。小さくて目がつぶらで可愛い。


困ったけどどうしようもありません。たぶん猫にかまれて瀕死だから、すぐに死んでしまうだろうと思ってました。

そうしたらその2-3日後の昨日、流しの下にねずみの糞をいくつか発見。元気なようです。いくら可愛くても、台所で住み着かれても困るので、ネズミ捕りを二つかけました。餌はチョコレートが一番いいそうです。

その夜、子供たちがベッドに行く頃、パチンという音がして、1-2秒ごそごそという音がして、静かになりました。ネズミ捕りに違いありません。「ねずみがかかったよ!」と叫ぶと、子供たちは喜んで飛んできました。

見てみると、見事に首が挟まって即死。一応お父さんのデイブが処理しましたが、もうびくびく怖々。ネズミ捕りをそっと持ち上げて、ねずみごとドアの外に放り投げて、それ以上何もしようとしません。仕方がないので、私がねずみをはずして、家の裏に投げました。ネズミ捕りは、次のために洗って乾かしました。

私も昔なら、ねずみの死骸なんて見るのも怖かったけど、今ではペッパーのおかげで週に3-4回は処理してるので、全然平気です。それでも家の中にねずみがいるのは困ったなあと思ってたのですが、子供たちはそれすら全然気にしていないようでした。

確かにイギリスの田舎の人は、ラットは怖がるけど、マウスは平気だったり、可愛いと思う人が多いようです。家の中にいても、困ったなあとは思っても、怖くはないみたい。ネズミ捕りも、私はバネで即死になるようなものを使いましたが、捕まえて外に放つことが出来るような 人道的なネズミ捕りも売ってます。

あとでしみじみデイブが、かわいそうだったと言ってました。たしかに、野原で好き勝手に暮らしていたら、猫に襲われて半殺しにされて、やっと命からがら抜け出したと思ったら、そこは流しの下という見も知らない環境。そしてチョコレートのおいしいにおいに誘われてでてきたら、パチンと殺されちゃうんですからね。

でもエイブラハムによると、死んだ動物はあっという間にまた同じ動物に生まれ変わるそうなので、また明日にでもどこかの野原で生まれてるかもしれません。

考えてみれば、ねずみや鳥やうさぎなど、人間がこの土地に家を建てる前からずっと生存してきた野生動物が、100年やそこら前に人間が家などを建て始めたために、害獣、害鳥になってしまったわけです。あちらが先住人なんですから、本当に可哀想と言えば可愛そうですね。猫だって、人間が勝手に飼ってるわけだし。

合掌。

今日の断捨離は2011年と2012年のダイアリー。予定自体は振り返ることはないけど、メモだとかネットのパスワードとかが書いてあって、捨てる勇気がなく電話のそばに置いてましたが、そういうページだけ写真にとって、捨てました。去年の物は本当にいろいろその手の情報が書いてあるので、永久保存になりそう。ナンバー22.


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2014年5月20日火曜日

珍しいものとの対面

土曜日にナイトウォークから午前1時くらいに帰ってきて、翌日の水泳大会のためにお弁当を作って、シャワーを浴びてやっと寝ようと思ったら、カーペットの上に3-4センチくらいの虫がいました。イギリスって田舎でも大きい虫を見ることはあんまりないから、ちょっとぎょっとしました。形、色から、

もしかしてゴキブリ!!!!!????

と思いましたが、イギリスでゴキブリを見たことは今まで一度もありません。いなくはないらしいんだけど、チャバネゴキブリではなく、もうちょっと小さい羽のないタイプのゴキブリだそうです。

で、よく見たら何か、コガネムシなどの一種でした。手でそっとつかんで、 窓から出してあげましたが、昆虫の少ないイギリス、珍しいです。

そしたら翌日、水泳大会から帰って来たら、家の裏のヤードにこんな恐ろしいものが・・・・

これはスロー・ワーム(Slow worm). Wormといえばミミズのことだけど、これはミミズではなく蛇・・・・のように見えるけど、蛇でもなく、アシナシトカゲだそうです。しかもスローですらなく、結構速いとか。

でもこれは速くありませんでした。なぜなら死んでいたから。きっと鳥がくわえていて、落としたんじゃないかな。それともペッパーが捕まえた?だとしたら、家の中で発見しなかっただけでもラッキーです。

ギャー、こわ~、とかいいながらさっそく写真。ルイもチャーリーもそれぞれIpodで写真を撮ってました。写真にちょうどルイの手が写ってるので、サイズが分かりますね~。ルイもチャーリーもさっそくFBに載せたことでしょう。私はブログ。

スローワームは法律で保護されてるくらい珍しいです。

落ちていた場所が余りにも物干し場に近かったので、ルイに枝で茂みの中に捨ててもらいました。ルイは爬虫類は全然怖くありません。

でも実はルイは蜘蛛が怖いんです。蜘蛛は全然珍しくないです。私とチャーリーは全然平気で、ルイは部屋に蜘蛛がいると、ママ(私)を呼んで、窓から捨ててもらいます。今回はその恩を売って、スローワーム処理してもらいました。

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2014年5月2日金曜日

庭で見つけたもの

今日庭でとっても不思議なものを発見しました。

ジャガイモが育ってきたので、土を盛ろうとジャガイモの芽の回りの土をかき回していたら、こんなものが。たまごです。大きさは鶏の卵よりも大きい。どこも割れていません。

土の中から出てきたと書きましたが、 この土は最近堆肥の山を移動させたもの。だから土の中ではなく、もしかしたら堆肥の山の中にあったのかも知れません。

堆肥というのは、庭の隅にある山で、草を刈ったものや枯葉や雑草や草花などの庭から出る不要物と、台所から出る野菜くずなどの、肉魚以外の生ゴミを集めたもので、1年くらい経つと、これが土にとって素晴らしい肥料となります。

この中にはたまごの殻も 入れるので、殻だけだと全然珍しくないんだけど、これは正真正銘の100パーセントそのままのたまごです。間違ってたまごをそのまま捨てるなんてことないし、何よりも鶏の卵じゃないみたいだし。

無茶苦茶不思議です。

そう思っていたら、そういえば昔ガーデニング関係の雑誌で読んだ記事を思い出しました。 たまに狐が、鶏などの卵を盗んで、それを堆肥の山に隠すことがあるそうです。

たまごはアヒルの卵かもしれないです。それとも雁か何か?でも飛ぶ鳥の卵なら、狐には届かないかも。

そういうわけで、謎についての一応の説明はあるのですが、問題はこのたまごをどうしたものか。

孵化するとは思えないし、たぶん中身は腐ってるんだろうな。

捨てる?としたらどこに? 一応今晩はそのままジャガイモの近くの土の上に置いたままにしました。何かが来て食べるかなあ。しばらく観察するかも?

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2014年1月4日土曜日

屋根裏での毒殺事件

クリスマスの数日前に、屋根裏部屋からごそごそと音が聞こえてきました。嫌な予感。ラットに違いありません。今までも冬になると、寒いから野鼠が家の中に入ってきたことは数回あったのですが、ラットは初めて。
ラットとマウス。日本ではどちらもねずみであまり区別されてませんが、ヨーロッパではゴキブリとコガネムシくらい違いがあります。マウスは10センチくらい。ラットは25センチくらい。マウスのほうは、「家に入ってくると厄介だけど、まあ基本的にはそんなに害はない動物。」という扱いですが、ラットのほうは、病原菌を振りまき、人間を襲い、電線やパイプを食い散らかす恐ろしい動物と思われてます。

実際にはラットも顔はちょっと可愛いし、人間を襲ったりなんてことはありません。病原菌も確かに持ってるけど、それはラットに限らず、野生動物はそういうもの。でも電線を齧ったりということはあるようです。

しかしそれでも屋根裏に住まわせておくわけには行かないので、デイブが昔買ったねずみの毒を盛りました。でも毒が古かったせいか、数日経っても死んだ気配なし。

それでネズミ捕りと、新しい毒を買ってきました。今度の毒は2センチ角くらいのブロックになっていて、チョコレートのにおい。ききそうです。そしてねずみ獲りにもラットが好きらしいチョコレートスプレッドとピーナツバターを盛りました。

翌日見たら、6つ置いた毒が全部無くなってます。それで新たに6つ置くと、それも数時間で無くなりました。全部食べてるとは思えないのでどこかに持っていってるみたい。それで今度は6個、ワイヤーで固定しました。そしたらまた1つ消えてましたが、後の5つは齧られてました。わなには近寄った形跡無し。

その日を境に、物音が一切聞こえなくなりました。

そしてその数日後の今日、私とデイブはラットの死骸探しに屋根裏に行きました。二人とも汚れていい服を着て、使い捨ての手袋をして用心して昇りました。

被害状況は予想よりはちょっと軽かった。でも30分くらいあちこち探したら、ねずみの糞が山ほどある場所が見つかりました。ここを巣にしていたようで、毒のチョコレートのにおいのブロックも落ちてました。う~ん、この量の糞は手では拾え切れないし、 家の掃除機で吸うのも嫌。

それで一旦屋根裏から降りて、デイブが仕事場の掃除機を取りに行きました。

私はその間も屋根裏であちこち掃除していたら、デイブが帰ってきたようです。

こんな重装備で。


いくらヨーロッパ人の恐れるラットとは言え、要するに小動物が寒いから中に入ってきただけなのにね。

で、2時間くらいかけて探しましたが、結局死骸は見つかりませんでした。外に出て行って死んだ。そう思うしかないですね。

巣になっていた場所は臭かったことは臭かったけど、死ぬほど臭いというほどではなく、普通の動物園のようなにおいでした。しかし屋根裏から降りてきても、なんか自分に臭いが染み付いた気がして仕方ありません。捨てられる衣服は捨てて、あとは即洗濯して、シャワーを浴びました。

しかしラット1匹で、毒と罠で30ポンドくらい、その他屋根裏で荒らされていろいろ捨てたものを入れるとかなりの損害ですよ。

てめえら、殺されたくなかったら、もう二度と入ってくんなよ。

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2013年11月12日火曜日

ジャッキーの蛇

先日、子供たち(特にルイ)の自主性のなさにあまりに呆れたので、もうこれから2度と、パジャマをきれいなものに着替えなさいと言わないことにすると書きました。それで今日部屋に掃除機をかけるためにルイの部屋に入ると、パジャマが床に落ちてます。

邪魔なのでベッドに放り投げようと持ち上げると、無茶苦茶汚い!これをこのままこの部屋においておいたものか。そうすればまた今夜もこれを着る事はほぼ確実。。。。。それでやっぱり人差し指と親指でつかんで、洗濯籠に入れてしまいました。

でも決めました。

今日から記録ととることにします。覚えていたら写真にとってここに載せます。一体ルイとチャーリーが何日間同じパジャマを着続けるか。チャーリーはまだましかもしれないけど、ルイは2週間は着るやろうなあ。

さてさて本題に。

友人のジャッキーには男の子が二人います。11歳と13歳。その下の男の子ウィリアムのために去年のクリスマス、ジャッキーはペットの蛇をプレゼントすることにしました。60センチくらいの細長い蛇です。もちろんクリスマスの数週間前に買ったので、クリスマスまでガレージに隠して、彼女が冷凍ねずみなどの餌を与えて世話してました。

無事にクリスマスが過ぎて1月のある日、蛇の水槽を見ると、蛇がいないんです。どうも小さい空気穴から逃げ出したみたい。

私は蛇が嫌いなので、その話を聞いて「もうその蛇が見つかるまでは絶対にあなたの家には行かない。」と言うと、いや、寒い季節だし、熱帯地方の蛇だし たぶんもう死んでるとのこと。それでまたジャッキーは子供に同じ蛇を買ってあげました。

そうしたら昨日隣の人がのこぎりを借りにやってきて、「うちの庭の物置に蛇がいる。」と言ったそうです。それで、ジャッキーたちはてっきりイギリスに住む毒蛇のアダーだと思い、蛇好きのウィリアムを連れて見に行きました。

そうしたら、10ヶ月前に逃げ出したペットの蛇でした。

逃げ出した冬の間はその辺で冬眠して、夏の間は蜘蛛やら虫やらを食べて生き延びて、また冬眠しに隣家の物置に入ったようです。

しかもこの隣人は、ジャッキーの家のペットの蛇が逃げ出したことを知らなかったんです。それでたまたま小屋で蛇を見つけて、そのままそっとしておいて、偶然物を借りに来たついでにジャッキーとウィリアムに蛇の話を したらしい。

これって、もしも蛇嫌いな人だったら、殺していたり、どこか別の場所に移動させたりしていたでしょうね。というか、普通の人なら物置に蛇がいたら、何か対処するでしょう。そう思ったら蛇にとってもジャッキーとウィリアムにとってもすごくラッキーでした。

逆に蛇嫌いの立場から言うと、イギリスで家の近くで蛇を見るなんて事はないけど、隣人のペットの蛇が家の中や物置に入り込んでることがありえるってことですね。こわ~。

うちのルイも蛇が小さい頃好きで、ペットに飼いたいと言ってましたが、それだけはこの家に住む限りはありえないと言っておきました。そうしたらその何ヶ月もあとのある日ポツリと、ああ早く家をでたいなあとつぶやいてました。 なぜかと聞いたら、「蛇飼いたいから。」とのこと。

今でも飼いたいのかな。でも熱帯魚も猫も、子供たちのペットはすべて私が世話する羽目になってるし、やっぱり蛇だけはありえないな。

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2013年6月14日金曜日

アダー

先週の天気のいい昼ごろ、友人と海の近くの森を散歩していたら、足元を何か小さくて細いものが横切りました。大きいミミズ?

立ち止まって見ると、蛇でした。しかもアダーというイギリスに1種類しかいない毒蛇です。太さは女性の小指位かな。長さはたぶん30センチ近いんじゃないでしょうか。子供です。

散歩の途中で野生動物に遭遇するのはすごくエキサイティング。そして私は常にブログに載せる写真を狙ってます。友人はその時手に携帯を持っていたので、「アダーだ、写真を撮って!」と言いましたが、彼女が振り返ったときにはもう茂みの中に消えるところでした。

蛇が消えてからぞ~っとしました。私は蛇が大嫌い。なのにその時は、珍しいものを見た興奮で、しゃがみこん で、友人に指差したりまでしてました。蛇が嫌いなのに、よく一発で蛇の種類まで見分けた物です。

蛇はめったに見る事はないですが、全然見ないわけでもありません。この日はすごく珍しく暑かったから、蛇も活発だったんだろうなあ。動物園で見る蛇はいつ見てもほとんど動きませんが、この蛇はすごいスピードでS字にくねくねして道を横切ってました。

小さい蛇だから怖くなかったけど、子供がいるということは、お母さん蛇が近くにいるということです。今調べてみたら、アダーはタマゴを産まないで、直接お母さんから生まれるそうです。怖いやん。

アダーの毒は強くないので、イギリスで過去20年に、かまれて死んだ人はいないとか。でも時々小さい犬が噛まれて死んだという話は聞きます。

昔ロンドンに住んでいたとき、デボンの隣のコーンウォールにヨガの合宿に来たことがあります。その時にやはり同じような茂みを歩いていたら、同じようなサイズの蛇が横切りました。(その頃は蛇の種類まで知らなかったので、何蛇か分かりません) 。「きゃ~、へび~」と叫んで飛び上がったら、一緒に歩いていたオーストラリア人の女の子に、「こんなの蛇のうちに入れへんよ。ミミズミミズ!!」と言われました。

確かにオーストラリアには大きくて怖そうな蛇がたくさんいそう。蛇だけじゃなく、蜘蛛とかさそりとかトカゲとか、猛毒で怖そうな生き物も多そうだし。そう考えてみれば、イギリスも日本も、その点では安全な国ですね。

アダーの写真をネットから載せようかと思いましたが、やっぱり見るのも嫌なので、見たい人はグーグルで、Adder Snakeなどを入れて検索してみてください。

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2013年6月8日土曜日

蜂の巣のその後

庭でやっと野菜が収穫できるようになってきました。こちらは小松菜と水菜。ラーメンに入れて食べました。(近所のテスコで出前一丁が売ってます。)

こちらはたまに話題に出るルーバーブという、野菜だけど果物として食されるもの。今日はオレンジジュースとカスタードと混ぜる「ルーバーブ・フール」というデザートにしました。

菜園の野菜って、収穫の時期を逃してしまって、野菜が育ちすぎてだめになることがよくあるのですが、これってよく考えると、理由が思いつきました。せっかくきれいに並んで育っている野菜を取るのが嫌なんです。そこが穴があいて菜園の見栄えが悪くなるし。ほんま本末転等。

さてこちらは窓枠に出来たミツバチの巣。窓を開けるたびに巣が壊れます。そして今日はこんな風にコンパートメントごとに花粉が丸くなっていました。

ちょっと迷ったんだけど、でもこんなところに大きい巣ができても困るし、お引取り願うことにしました。それでナイフで花粉を取り払いました。よくみると、一つ一つの花粉の玉に、タマゴが産み付けられていました。この蜂一匹しか見ないんだけど、女王蜂か?それにしては働き者。

でも鳥の巣でもそうですが、本能なので、取り払っても取り払っても同じところに巣を作りたがるんですよね。明日になるとまた巣ができてるかも。それとも隣の窓に移動してるとか?

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2013年6月6日木曜日

日本語とパートリッジと蜂

昨日は子供たちが日本語のGCSEを受けました。GCSEというのはセカンダリースクールを卒業するときに受ける科目ごとの試験です。時期的にはチャーリーは4年、ルイは2年早く受けました。

4月に個別の口頭試験は受けていたので、今回はヒアリング、読解、作文の3つの試験でした。それぞれ長さが45分、55分、1時間。それを朝の9時から11時50分まで、間に5分間の休憩をはさんでほぼ3時間ぶっ続けでした。かなり疲れたみたい。

ヒアリングの問題には、「姫路城は2009年から2011年まで工事中です。」というのがあったそうです。実際おととし姫路城に行こうとして、工事中でいけなかったので、その通りの内容でした。

そして読解の最後の長文の読解の文章は、西表島についてでした。これもおととし行ってるんです。まあだからといって、少しでも点に繋がったどうかは不明ですが。

チャーリーは「信号」と「経験」という言葉がわからなかったそうです。ルイは「信号」と「メール」。メールは手紙のことかEメールのことか知らなかったらしい。そのほかは大体大丈夫だったらしい。

作文は2つ問題があり、一つ目は85字から150字で、4つある題のうちからひとつ選んで書きます。そして二つ目は、また4つのうちから一つ選んで、300字以上の作文を書きます。

ルイは長文のほうは、「最近見た映画を推薦しなさい。」という質問を、短文のほうは「新しく始めたスポーツについて、日本人の友達にメールを書きなさい。」という質問を選んだそうです。

チャーリーは長文は「あなたの学校に新しいスポーツ施設が出来ました、それについて書きなさい。」、短文はルイと同じタイトルを選びました。

結果は8月の末くらいまでわかりません。二人ともまあまあ自信ありそうなので、何かとんでもない間違いをしていない限り、大丈夫そうです。

それにしても、6年位前から教え始めた日本語、もうこれで教えなくてもいいかと思うと嬉しい。子供たちもさぞや嬉しいだろうなあ。毎週土曜の午前中は日本語でつぶれてたし。でも、どんなに厳しく教えても、どんなに叱り付けても、今まで一度も日本語やめたいといいませんでした。むしろ私のほうが切れて、「もうこんなことでは教えられない!!!」となったことも何度もあったのに。

すると今日ルイがふと、「日本語Aレベルもしようかな。。」と言いました。Aレベルって、すごく難しいんですよ。そんな~。こちらがそんなの教えたくないよ~。日本人のお母さんとしての義務はもう全うしたと思ってるのに。

話は変わって写真ですが、庭に行ったら菜園にこんな大きな鳥がいました。どこか悪いのか、なかなか逃げません。鶏よりちょっと小さいくらい。パートリッジという鳥です。つかまえて食べようかなあと思ったけど、実際手で捕まえると、かわいそうで逃がしてあげました。

なかなか生きてるものに手を掛けて殺すのは無理ですわ。

それからこちら。おととい窓を開けたら、窓枠の下側に黄色いパウダー状のものがたくさんついてるんです。?????と思っていたら、よくみたらこれ。








蜂が写ってるでしょう。どうやら蜂が巣を作ろうとしてるみたいです。ルイは「駆除の会社を呼ばなければ。」と言ってましたが、私とチャーリーは「蜂蜜取れるかも。」と話してました。デイブは「ヨーロッパでは蜜蜂が減ってきてるから遺憾ではあるが、やっぱりこんなところに巣を作られるとまずいので、片付けよう。」と言ってました。まあ彼が言っても実際やるのはどうせ私。

なのでしばらく様子を見てみます。蜂が増えてきたらやっぱりやばいな。

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2012年8月21日火曜日

本と燕

やっと本棚の片づけが終わりました。こちらが今日済ませたところ。昨日と比較すると分かるかな。
Before
After 

それでこちらはこんな感じになりました。

こちらはこうです。
うちはリビングの一面が本棚を中心とした棚となっていて、全景はこちら。まだ半分くらい遣り残したことがあるって感じですね。まずCDとビデオを減らして、それからこの青の箱が良くないので、違う色の箱か藤の籠に変えればすっきりしそう。そして、棚と床の間にとりあえず置いてあるもの。こういうものが一番頭が痛いんですよねえ。

ところでこのこんまりさんのときめき片付けの本なんですが、一人暮らしとか二人暮らしの人にはちょうどいいと思うのだけど、家族がいる人にとっては、これで果たしてどこまで片付けられるのか、ちょっと心もとない部分もあります。服とか本とか減らしてる分にはいいけど、台所用品とか水周りのものとか、家庭運営に伴うこまごまとした、それこそ何千個とあるであろう小物、ちゃんと断捨離できるのか、心配です。本には「小物」と一言でまとめてあるけどね。

それからこの本に限らず、断捨離で一番頭が痛いのが家族。子供の場合は、小さい場合は自分のものと一緒に親がやってあげるしかないですね。ティーンエージャー以上なら、もうあきらめて本人の物は全部自分の部屋に入れてもらって、関知しないしかないでしょう。うちの場合はこの中間くらいなので、一緒に片付けます。捨てるかどうかは本人の決断。一応本の通りに全部床に並べて、「この中から必要なものだけをキープしなさい。」と言い渡します。

そのあと私が綺麗に片付けてあげると、結構嬉しそうに自分でも綺麗にしています。片付け方も教育のうちかも。

問題は配偶者。もちろん子供のようには行かないしね。こんまりさんは、配偶者に限らず、とにかく自分のものを片付けると、家族の散らかりが気にならなくなるし、そして不思議なことに自主的に片付けるようになってくれるとのこと。

私が自分の服を断捨離した時 空になった引き出しがあったので、デイブに使うかどうか聞きました。すると自分のものの中でさささっと何枚か服を捨てて、整理してました。こんまりさんのいうとおりでした。

本棚を片付けたときは、デイブの本でこれはいくらなんでもいらないだろうという本が何冊もありました。デイブって基本的に本を読まない人なんですよ。コンピューターや仕事関係の実用書以外を読んでるのを一度も見たことありません。それなのにもう触るのも嫌なくらい古い本がたくさんあるんです。

それで20冊くらいそういう本を出して、これどうするのと聞いてみました。するとその中から2冊だけ捨ててました。たったの2冊ですよ。

今日は雑誌を整理していたら、昔(5年以上前)彼が1年間購読していたNational Geographicがあったので(しかもほとんど読まれていない)、これと書道(Calligraphy)の本、これはいくらなんでも捨てるだろうと思って、「捨ててもいい?」と聞くと、絶対捨てないとのこと。

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やっぱりやり方が悪いんでしょうね。捨ててもいい?と聞くのは、「あんたようこんなしょうもない本、山ほどもってんなあ。こんなぼろぼろ、捨てんで。そもそもあんたが本なん読んでるとこなんか、一遍も見たことないわ。」 と言ってるような物だからでしょう。(確かに心では言ってる。ここに書いてすっきりしたし。)

こんまりさんの言うとおり感化されて片付けてくれるかどうかは分からないけど、個人の所持品は本人以外にはどうすることもできないことですね。だから家族が片付けてくれない人は、とにかく自分の物だけ、自分のテリトリーだけしっかり片付けて、あとは気にしないしかありません。

断捨離の話ばかりでつまらないので、燕の巣の話です。お向かいさんの家の屋根の下に燕が巣を作りました。ちょうど私の寝室やリビングの窓から真向かいに見えます。
よく見ると写真の中心くらいに巣が写ってます。

でも昨日からお向かいさんが屋根の工事を始めました。その日の午後、燕がたくさん飛び交っていたので、 巣がなくなって困惑してるんだろう、可哀想にと思ってました。

でも今日見たらちゃんと巣の中に座ってました。工事の人が電動のこぎりでコンクリートブロックをガンガン切ってる時も、じっとしてました。案外図太い物ですね。まあよかった。

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2012年5月15日火曜日

鹿

先週の日曜、スイミング関係の友達家族がランチに来ました。2時ごろ来るとのことだったので、朝ごはんの後からすぐにローストチキンの支度にかかり、夜はその週末は連休だったので珍しくトレーニングもお休みでした。つまりその日はぜんぜん家を出ませんでした。

するとその数日後、道を挟んだお向かいさんが、「日曜日の朝、お宅の庭に大きな鹿が2匹いたわよ。」と教えてくれました。「電話して教えてあげようかと思ったけど、朝8時半だったから。」とのこと。そうか、ありがとう電話してくれなくて。私は寝てました。

鹿は去年も庭に数回出没しました。というか、目撃したのは2回でしたが、きっと何度も来ていた筈です。鹿ってなぜか木の枝の皮を食べるんですよ。それでりんごの木が数本かじられていて、1本は枝がだめになって、一部の枝を切り落としました。 まあ、果物の木は枝を切りながら育てるようなものなので、別に大した被害ではありませんでした。

で、この鹿のことを子供達や知人に話すと、みんな「えーすごいね、いいね。」という反応です。いくら田舎でもやっぱり鹿はめったに見るものではありませんからね。私も、せっかく庭に来てくれたのに見れなくて残念でした。

ところがおととい庭にでて果樹園のりんごの木をチックしていた気がつきました。

3年ほど前に植えたサクランボの木が死んでるんです。ほんの先週まで花を咲かせていたのに 、花もつぼみも葉も全部枯れてます。近づいてよく見ると、樹皮がすっかり剥かれて食べられてました。

この木まだ若くて、背丈も1.2メートルくらいでした。成木なら少しくらい食べられても大丈夫なんだけど、若い木の真ん中の幹を食べられたからひとたまりも無かったようです。

でも樹皮ってぐるりと一周なくなると木は死んでしまうそうですが、これは300度くらい剥かれていますが、また少し皮が残ってます。それに地面から30センチくらいはウサギよけにプラスチックの筒のようなものが巻いてあったので、そのあたりは被害なし。

もう死んでしまってだめなのかなあ。もしかしてこの被害の無いレベルまで切れば、また生えてくるんじゃないかという希望も持ってるんだけど。でもそのあとまた鹿がやってきて食べるんだろうか。

そういえばこのサクランボよりもまだ若いりんごの木もあるんですよ。うーん、心配やなあ。 なんとかせな。

そうそう、今年はウサギの赤ちゃんも猫が何匹も捕まえたし、お向かいさんも庭にウサギがでて困ってると言ってました。なんか今年は動物の被害が大きそう。

ウサギは見てもそうありがたくも無いんですが、それでもやっぱり鹿は被害にあっても憎めないですね。まあこのサクランボの木も安く買ったので、鹿の餌を買ったと思えばいいか。

ところでオリンピックの話ですが、今日またデイブの口座で女子のダイビングの予選の切符を買いました。ダイビング男子はイギリスはトムデーリーという人気者の若い金メダル候補がいるので、入手難しそうでしたが、女子は買えました。これはロンドンのオリンピックアリーナで行われるので、その会場に行くのも楽しみです。

今の優先販売の期間は一人1種目しか買えないので、我が家はもう買えません。たぶん一般販売になったらぜんぜん買えないだろうしね。本当は柔道とか、モダンペンタスロンも見たかったんだけど。まあテレビ観戦です。

しかしカヌーとダイビング。別に意識してそうなったわけじゃないんだけど、なんか水に関係あるスポーツと縁が切れません。

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2012年4月27日金曜日

鳥の巣

7-8年前に始まったことなのですが、この季節になると毎年野生の小鳥がレターボックスに巣を作ります。5年前くらいから猫を飼い出して、過去数年はペッパーがこの巣を狙いに狙って、たまごを盗んでしまいました。それでもう今年は巣を作らないかなあと思っていたら、2週間くらい前ある日突然レターボックスの中が、苔やら草やら馬の毛やらでいっぱいになっていました。

1週間くらい前には、玄関にグレートティットという美しい鳥の死骸が落ちていました。(犯人はもちろんペッパー)。今まで巣を作ったのはグレートティットだったので、もしかしたらつがいの一羽を猫が殺してしまったのではと心配していましたが、昨日見ていると2羽のグレートティットが電線に座って巣の様子を伺っていたので、別の鳥だったようです。





それでも巣ができてからしばらくたつので心配していましたが、昨日見たら二つたまごがありました。(写真の通り)。今朝見たら5つに増えてました。

過去の記録は、初めて巣を作った年は、雛がかえったのになぜか親が世話をしなくて、全部死んでしまいました。翌年は4-5羽がちゃんと育って巣立てって行きました。その後は毎年毎年猫のせいでやられています。

このレターボックス、位置的には猫にも届くんだけど、サイズとか形から言って、どうやって猫が中に手を入れたり蓋を開けたりできるのか、考えられません。でも猫ってそういう動物なんですよね。

今年は今のところ猫はこのレターボックスに何の興味も示していません。うちの猫だけじゃなくてお隣も3匹猫がいるんだけど、みんな老いぼれなのできっとこの巣を攻撃するのは無理。なので敵はペッパーだけです。一応レターボックスの蓋に太い輪ゴムをかけて、蓋が開けられないようにしましたが、相手は猫ですからね。

それにしても、こういった小鳥の寿命って何年くらいなんでしょうね。ずっと同じ種類の鳥だけど、何年も続いてるから、同じ鳥というわけではないと思うんだけど。

そうそう、子供達のピアノの先生の家では、パンジーを植えてあるハンギングバスケットにアヒルがたまごを産んだそうです。この写真見づらいですが、よく見ると壁沿いにアヒルの顔が見えます。こうやって大衆の面前で卵を温めてるようです。

ではまた変化があれば御紹介しますが、去年はだめだったからなあ。今年はうまく雛がかえって成長することを祈りましょう。

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