ちょっとブログのデザインをいじってみました。右のほうにいろいろ付け足したので、ちょっと字が多くてごちゃごちゃしてしまったかな。 右側の過去のブログの抜粋の下の金魚なんですが、そこにカーサーを合わせてクリックすると、餌がまけます。すると金魚たちが食べにきます。遊んで癒されてください。
イギリスでは今テレビを見ると半分くらいのコマーシャルがダイエット系です。ローカロリーの食事だとか、ダイエットクラブだとか、ダイエット関係の食べ物とか、エクササイズ関係とか。本当にこんなによくあるなあと思いますよ。
やっぱりみんな考えることは同じなんですね。イギリスってクリスマスは25日だけど、普通は22日くらいからクリスマスっぽくなって、一応銀行とかはカレンダーどおりのはずなんだけど、クリスマスとお正月の間ずっとお休みの人も多く、全体的にお正月があけるまで長い長いホリデーという感じです。その間クリスマスのご馳走はもちろん、クリスマスプレゼントにチョコレートやクッキーやワインをもらったりと飽食。でも10日も飽食すると 体もちょっと苦しくなってきますから、年が明けたとたんにダイエットってなるんですね。
実は私のヨガのクラスも1月は結構そういう人でにぎわいます。
私の今年の抱負のひとつは体重をぐんと減らすこと。心の中ではどれだけ痩せるか決めてたんだけど、思い切ってここで現在の体重と目標体重を公開してみたいと思います。
体重は本当は裸になって計るのが一番なんだけど、何せイギリスは寒いので億劫になって何ヶ月も計ってないということがよくあるんです。それなので今日から週に2回 、朝、服を着たまま計ることにしました。あんまり正確じゃないけど、どうせ体重計自体が精密ではないし、私の目標値はすごく低いのでちょっとくらい正確でなくてもいいんです。
で、今日の体重は52キロでした。やっぱりクリスマスで太ってましたね。でもまあこのくらいなら大丈夫です。
目標は夏までに46キロ。ということは1ヶ月1キロくらいか。初めの数キロは大丈夫だと思うんだけど、こんなにダイエットしたことないからどんなものか想像つきません。でもたぶんできるでしょう!
今週からイギリス社会は通常に戻ったので、我が家の食生活も普通に戻りました。それでも間食の癖がついた上に、クリスマスの残りのビスケットやチョコやチーズがあるので、ついついそれを口に運んでしまって出だしは今ひとつでした。でも運動も再開したし、プールでも昨日1キロ泳いできたので、 体を動かすという点では合格でした。
次に計るのは火曜の予定。週末食べ過ぎないように気をつけます。
では今日もアブラハムの「間違った思い込み」の解説をします。
11. If I leave an unwanted situation, I will find what I am looking for.
(嫌な状況から離れれば、求めるものを見つけることができる。)
職場が嫌だったり結婚に不満のある人にはアブラハムは「転職(離婚)したければしたらいいけど、自分自身は変わらないよ。(you take yourself with you)」とよく言っています。私たちの生活や現実はすべて私達が自分の頭で引き寄せたもの。職場の人間関係が嫌で転職しても、だんなが冷たい人で離婚しても、自分自身が変わらない限りまた同じような状況を引き寄せてしまうということ。
12.There is a finite container of resources that we are all dippping into with our requests.....
(みんながそこから欲しいもの取ろうとしている資源には、限りがある)
お金持ちの個人や利益を出し続けている大企業、アメリカなどの超大国は自分勝手。そんなふうに思っていませんか?もしもあなたが今まで一度も病気をしないで健康で過ごしていたら、それはすごく自分勝手。たまには病気になって、病気で苦しんでる人と入れ替わってあげなければいけない・・・・そんなふうには思わないでしょ? 「健康」という限られた大きさの器があるわけではありません。豊かさでも同じことです。限られた豊かさの器があって、それを平等に分配しないといけないというわけではないんです。豊かさの源は無限です。そこからどれだけ自分の取り分を取るか。それはあなたがどうやって豊かさを引き寄せるか次第。
13.There are right ways and wrong ways to live....
(正しい生き方と間違った生き方がある。)
これは4番と似てますね。別にこの世に正しい生き方があるわけではないし、神がそれに沿わない人を裁いたりするわけでもありません。個人個人が自分の集めたデーターを使って何が正しいかを見つけなければいけないんです。
もしも周りの人が自分の考えとは相容れない生き方をしていたらどうしたらいいか。それは引き寄せなければいいんです。そういう人たちのことを糾弾したり攻撃したり文句を言ったりしなければ、そういう人はだんだんあなたから離れていきます。
人生とはあらゆる材料がそろった台所のようなもので、あなたはそこでパイ(でも鍋でも何でもいいんですが)を作ります。もしもそこにあなたの嫌いなタバスコがあれば、入れなければいいんです。でも「タバスコなんて見るのも嫌だ。こんなところにあると、間違って入ってしまうかもしれない。どこかに捨ててくれ。」と叫び続けていれば、知らないうちにそのタバスコはあなたの鍋の中に入っちゃいます・・・・。
私はこの最後のタバスコのたとえがすごく好きです。嫌いな食材があれば、鍋に入れるのはやめましょうね。ちなみに私はトマト鍋は今ひとつですね。やっぱり和風の鍋が好きです。