ロンドンの話の続きです。
夜に何かしようということで、フリンジ・シアターに行くことにしました。
ロンドンはミュージカルなどの大きいショーで有名です。オペラ座の怪人とかライオンキングとか、きっとご存知でしょうね。そういった大きいショーが毎晩20も30も上演してます。それだけ劇場があるし、内容もすごく充実していて質も高くて外れがないです。こういうのはウエストエンド・シアターと呼ばれます。
チャーリーはそういうのが 好きなんですよ。前はオペラ座の怪人を見ました。それからロイヤルバレエやクラッシクのコンサートに去年は行きました。
でもルイは、そういったメジャーなものがきっと嫌な年ごろ。だから、ジャズバーかコメディークラブかと考えましたが、きっと行ったことがないであろう、フリンジ・シアターに決めました。
これはオフ・ウエストエンドともよばれている、50人から100人くらいが定員の小さな劇場です。パブの2階にある劇場もあります。こういったところでは、ちょっとアングラだったりちょっとやばいぎりぎりだったり、数人でやっている小さい劇団がパフォーマンスしてます。こういうのが本当にロンドンっぽいんですよ。(エジンバラも有名ですが。)
それで、ロンドンの中心からちょっと離れたバタシー・アーツセンターという劇場でやっていた、NO KIDSという劇を見ました。ゲイの男性二人の劇団です。この二人は実際にパートナー同士なんですが、劇のテーマは、この二人が子供を持つかどうかという内容です。
70分のショーでしたが、目を離すスキのない、すごく面白いショーでした。
残念ながらバタシーではもうやってないようですが、またどこかでやってるかもしれません。お勧めです。
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2016年5月29日日曜日
落書き(ストリートアート)のその後と将来のこと
私の住む町に、森を切り開いて新しいスーパー、ホテル、マクドナルドが建ちます。それでそれが決まった頃から(数年前)、その場所にこんな落書きが現れました。落書きというよりは、プロテストのストリートアートです。
それについてはしばらく前にブログに書いたので、こちらをご覧ください。
その当時はまだ森は切り開かれたけど、工事は始まってませんでした。今から1年位前かな、本格的に工事が始まり、マクドナルドはもう半年くらい前から営業が始まってます。
で、このストリートアートなんですが、心無い誰かがそこに落書きをしたようなんです。こちら。誰かが夜中に酔っ払ってやったんでしょうか。こうなるのはストリートアートの宿命かもしれないけど、 本当にがっかりです。
工事のほうは、現場の監督さんにアート心があるのか、今のところこんな感じで、周りは取り壊したけど、アートだけは残ってます。イギリスでは、アートなどを保護する法律があるので、もしかしたら誰かが保護してもらえるように申請したのかもしれません。
そうだとしたら嬉しいことなんだけど、なおさらこの落書きが残念です。何とか消すことできないでしょうかね。
ちなみにこの作者ですが、誰かはわかってるようです。うちの子供たちの学校の生徒のお父さんだとか。結構パンク的というかヒッピー的なお父さんらしいです。
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それについてはしばらく前にブログに書いたので、こちらをご覧ください。
その当時はまだ森は切り開かれたけど、工事は始まってませんでした。今から1年位前かな、本格的に工事が始まり、マクドナルドはもう半年くらい前から営業が始まってます。
で、このストリートアートなんですが、心無い誰かがそこに落書きをしたようなんです。こちら。誰かが夜中に酔っ払ってやったんでしょうか。こうなるのはストリートアートの宿命かもしれないけど、 本当にがっかりです。
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そうだとしたら嬉しいことなんだけど、なおさらこの落書きが残念です。何とか消すことできないでしょうかね。
ちなみにこの作者ですが、誰かはわかってるようです。うちの子供たちの学校の生徒のお父さんだとか。結構パンク的というかヒッピー的なお父さんらしいです。
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2016年4月23日土曜日
見方を変えた落書き
息子のルイは、今はGCSE(中学の卒業テスト)のアートで悪い成績を取ってくるくらいなのですが、小さいときはすごく絵が上手でした。
小学校1年生くらいの頃、家を水族館にしようという遊びをしていて、A4の紙にたくさん海の生物の絵を書いて壁に張りました。その時、何気なく鮫の正面から見た図を描いていて、この子才能あるのではと、こっそり思いました。
同じ頃、学校でビーチのお絵かきをしたらしいのですが、蟹の絵を描くことになり、ルイだけが、ごくごく普通に、横から見た蟹の絵を描いたので、これも先生に驚かれたそうです。
先日家でその話がでたので、私とルイが、「違うアングルから見た図」という落書きをしました。
笑いながら適当にその辺の紙に書いたのですが、捨てるのもったいないくらいいろいろ書いたので、写真に撮ってみました。
左上はF1レーシングカー。そこから外側時計回りに、鮫、蟹、飛行機、ねずみ、海がめ、マンボー(普通)、マンボー(正面)。
中心部は上から、鮫(普通)、蟹(地面を這う横向き)、大口鮫、小口鮫(架空)
何事も、違う方向から見てみるというのは、大事なことです。
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小学校1年生くらいの頃、家を水族館にしようという遊びをしていて、A4の紙にたくさん海の生物の絵を書いて壁に張りました。その時、何気なく鮫の正面から見た図を描いていて、この子才能あるのではと、こっそり思いました。
同じ頃、学校でビーチのお絵かきをしたらしいのですが、蟹の絵を描くことになり、ルイだけが、ごくごく普通に、横から見た蟹の絵を描いたので、これも先生に驚かれたそうです。
先日家でその話がでたので、私とルイが、「違うアングルから見た図」という落書きをしました。
笑いながら適当にその辺の紙に書いたのですが、捨てるのもったいないくらいいろいろ書いたので、写真に撮ってみました。
左上はF1レーシングカー。そこから外側時計回りに、鮫、蟹、飛行機、ねずみ、海がめ、マンボー(普通)、マンボー(正面)。
中心部は上から、鮫(普通)、蟹(地面を這う横向き)、大口鮫、小口鮫(架空)
何事も、違う方向から見てみるというのは、大事なことです。
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2015年6月28日日曜日
特別な午後
今日はとても珍しい、光栄な機会に招待されました。
うちから車で15分くらいに小さい漁村があります。波止場にはロブスターポットなどが積まれている本当の漁村なのに、一方ではアート関係の人口がどんどん増えてきていることで有名です。町自体がアーティーでかわいくて、しかも素敵な小さい個人店や個人のカフェが年々増えてきています。観光客も年々増えてます。
その町に、一般に知られるほどではありませんが、地元と陶芸界では有名な女性の陶芸家が住んでいます。
その人が今やってるプロジェクトが完成して、来週にもロンドンの、世界一有名なアート・オークション・ハウス、サザビーズでオークションにかけられる予定です。サザビーズからのコミッションで、まずはイギリス北部の、有名な彫刻の森のようなところに行くそうです。
そのプロジェクトというのが、陶芸でできた6畳くらいの大きさの「作品」なのです。それで、移動される前に、この中で簡単なヨガとメディテーションのセレモニーのようなものを率いないかと、持ちかけてくれた人がいたのです。
集まったのは私のヨガ関係の知り合いでその陶芸家の友人と、ヨガ関係者二人、その陶芸家とその友人の6人 でした。お花を飾りインセンスを焚いて、チャーンティング、ヨガ、チャーンティング、メディテーション、チャーンティングという順序でセレモニーは進みました。
写真を何枚か撮ったのですが、まだオークションが終わって最終的なバイヤーの元に行くまで、公表することができません。彼女自身すら、自分のサイトに「まだ秘密の大きいプロジェクト」と書いていました。
彼女のウェブサイトのリンクを載せようかと思いましたが、ここにいろいろ書いたので、彼女の名前は伏せることにします。その「作品」の描写も最初もうちょっと書いたのですが、万が一にも何かで迷惑がかかるといけないので、あやふやですみません。
彼女のサイトに発表されたら、また改めてブログに書きますね。
ルイと、ルイのガールフレンドのエラちゃんの写真が来ましたので、載せておきます。
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うちから車で15分くらいに小さい漁村があります。波止場にはロブスターポットなどが積まれている本当の漁村なのに、一方ではアート関係の人口がどんどん増えてきていることで有名です。町自体がアーティーでかわいくて、しかも素敵な小さい個人店や個人のカフェが年々増えてきています。観光客も年々増えてます。
その町に、一般に知られるほどではありませんが、地元と陶芸界では有名な女性の陶芸家が住んでいます。
その人が今やってるプロジェクトが完成して、来週にもロンドンの、世界一有名なアート・オークション・ハウス、サザビーズでオークションにかけられる予定です。サザビーズからのコミッションで、まずはイギリス北部の、有名な彫刻の森のようなところに行くそうです。
そのプロジェクトというのが、陶芸でできた6畳くらいの大きさの「作品」なのです。それで、移動される前に、この中で簡単なヨガとメディテーションのセレモニーのようなものを率いないかと、持ちかけてくれた人がいたのです。
集まったのは私のヨガ関係の知り合いでその陶芸家の友人と、ヨガ関係者二人、その陶芸家とその友人の6人 でした。お花を飾りインセンスを焚いて、チャーンティング、ヨガ、チャーンティング、メディテーション、チャーンティングという順序でセレモニーは進みました。
写真を何枚か撮ったのですが、まだオークションが終わって最終的なバイヤーの元に行くまで、公表することができません。彼女自身すら、自分のサイトに「まだ秘密の大きいプロジェクト」と書いていました。
彼女のウェブサイトのリンクを載せようかと思いましたが、ここにいろいろ書いたので、彼女の名前は伏せることにします。その「作品」の描写も最初もうちょっと書いたのですが、万が一にも何かで迷惑がかかるといけないので、あやふやですみません。
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2015年2月26日木曜日
パリとロンドンの比較
パリの話をまたちょっと。
観光客の目から見て、パリとロンドンの一番の違いは、美術館などの入場料です。パリでは、冬ということもあり、ルーブル、オルセー、ポンピドーの三つの美術館に行きました。どこも18歳以下は無料だったけど、大人は12ユーロとか13ユーロでした。3つの美術館とエッフェル塔の入場料だけで100ポンドくらい、1万5千円以上かかりました。
ロンドンは大英博物館もナショナルギャラリーも無料です。それどころか、サイエンス博物館、自然史博物館、ビクトリア&アルバート博物館、テート美術館、テートモダン美術館、すべてただ。大人も子供も、イギリス人も外国人も、全員ただです。これ以外にもいろいろ大きい無料の博物館があります。
ロンドンの美術館のことをあまり知らない人も多いかと思いますが、どれも世界的規模の、すごく大きい充実した、丸々一日余裕で過ごせるような美術館、博物館です。でも子供達は興味ないわ・・・・なんて思うかもしれませんが、サイエンス博物館、自然史博物館は、子供達に大人気の博物館で、いつもすごく長い列が出来ています。
ロンドンだけでなく、私の住む街ビデフォードにある小さい美術館も、隣町の博物館も無料です。
こういったものにお金を払うという観念がないので、パリに行った時入場料の高さに、驚きはしなかったけど、かなりするなあと思いました。でも展示物の価値から考えれば12ユーロでも安いくらいなので、ロンドンがすごいんでしょうね。日本なんてデパートでちょこっと展示して1000円とかでしょ、たぶん。
美術館や博物館が好きな人は、ロンドンでたっぷりの時間を無料で過ごせます。我々家族も数年前ロンドンに行った時、博物館をいろいろ梯子しました。
それから、これはロンドンのほうが勝ってると思ったのは、トイレ。美術館などの公共トイレも、カフェのトイレもそうですが、パリのほうが汚いです。使えないほど汚くはないけど、イギリスのほうが全体的に掃除が行き届いているようでした。
でもパリのトイレって、どういうわけかどこもダイソンなどの高速のハンドドライヤーがありましたよ。
地下鉄は、パリのほうが使いやすかったです。まず駅がロンドンの様に深くないので、プラットフォームまで降りていくのにそれほど時間がかかりません。そして電車がすぐに来ます。早朝と深夜を除き、4日間いろんな時間に乗りましたが、5分と待ったことなかったです。
ただ、構内の地図などの表示はロンドンのほうがわかりやすいと思いました。それから切符のゲートが開かないことが何回かありました。しかも無人だったので誰も係りの人がいません。毎回その辺の通りかかりの人が、あっちから通れとか、柵を乗り越えろとか教えてくれました。よくあることみたいでした。こうして考えると、不思議なことにロンドンでゲートが故障していたという経験はないです。
値段は1回分の乗車料金はパリのほうが断然安いです。でも一日乗車パスは、ロンドンは3回も乗れば元が取れるようになっているので、これは勝敗なしかな。電車、構内のきれいさ(というか、汚さ)も同じくらい。
パリからシャルルドゴール空港に行くのに郊外を通る電車に乗ったのですが、鉄道付近、線路沿いのゴミの多さに驚きました。 家庭のゴミが飛び散らかった様子もあるし、大きいゴミが不法廃棄された様子もありました。イギリスではさすがにここまでひどいのはお目にかかったことありません。
これって長期的問題なのか、それとも緊縮財政の予算削減のせいで、ゴミの回収がきちんとされてないのか。ヨーロッパの経済的問題を垣間見た気がしました。
最後に人間の親切さ。これは、最近ロンドンを御無沙汰してるけど、同じなんじゃないかな。パリでも、駅や美術館の切符売り場の人や、店員さんやウエイター、ホテ ルの人、そしてただのその辺の通りすがりの人たちも、フランス語不自由な、見るからに外国人観光客の我々に、礼儀正しく親切にしてくれました。 こういうので旅の印象って変わります。皆さんありがとうございました。
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観光客の目から見て、パリとロンドンの一番の違いは、美術館などの入場料です。パリでは、冬ということもあり、ルーブル、オルセー、ポンピドーの三つの美術館に行きました。どこも18歳以下は無料だったけど、大人は12ユーロとか13ユーロでした。3つの美術館とエッフェル塔の入場料だけで100ポンドくらい、1万5千円以上かかりました。
ロンドンは大英博物館もナショナルギャラリーも無料です。それどころか、サイエンス博物館、自然史博物館、ビクトリア&アルバート博物館、テート美術館、テートモダン美術館、すべてただ。大人も子供も、イギリス人も外国人も、全員ただです。これ以外にもいろいろ大きい無料の博物館があります。
ロンドンの美術館のことをあまり知らない人も多いかと思いますが、どれも世界的規模の、すごく大きい充実した、丸々一日余裕で過ごせるような美術館、博物館です。でも子供達は興味ないわ・・・・なんて思うかもしれませんが、サイエンス博物館、自然史博物館は、子供達に大人気の博物館で、いつもすごく長い列が出来ています。
ロンドンだけでなく、私の住む街ビデフォードにある小さい美術館も、隣町の博物館も無料です。
こういったものにお金を払うという観念がないので、パリに行った時入場料の高さに、驚きはしなかったけど、かなりするなあと思いました。でも展示物の価値から考えれば12ユーロでも安いくらいなので、ロンドンがすごいんでしょうね。日本なんてデパートでちょこっと展示して1000円とかでしょ、たぶん。
美術館や博物館が好きな人は、ロンドンでたっぷりの時間を無料で過ごせます。我々家族も数年前ロンドンに行った時、博物館をいろいろ梯子しました。
それから、これはロンドンのほうが勝ってると思ったのは、トイレ。美術館などの公共トイレも、カフェのトイレもそうですが、パリのほうが汚いです。使えないほど汚くはないけど、イギリスのほうが全体的に掃除が行き届いているようでした。
でもパリのトイレって、どういうわけかどこもダイソンなどの高速のハンドドライヤーがありましたよ。
地下鉄は、パリのほうが使いやすかったです。まず駅がロンドンの様に深くないので、プラットフォームまで降りていくのにそれほど時間がかかりません。そして電車がすぐに来ます。早朝と深夜を除き、4日間いろんな時間に乗りましたが、5分と待ったことなかったです。
ただ、構内の地図などの表示はロンドンのほうがわかりやすいと思いました。それから切符のゲートが開かないことが何回かありました。しかも無人だったので誰も係りの人がいません。毎回その辺の通りかかりの人が、あっちから通れとか、柵を乗り越えろとか教えてくれました。よくあることみたいでした。こうして考えると、不思議なことにロンドンでゲートが故障していたという経験はないです。
値段は1回分の乗車料金はパリのほうが断然安いです。でも一日乗車パスは、ロンドンは3回も乗れば元が取れるようになっているので、これは勝敗なしかな。電車、構内のきれいさ(というか、汚さ)も同じくらい。
パリからシャルルドゴール空港に行くのに郊外を通る電車に乗ったのですが、鉄道付近、線路沿いのゴミの多さに驚きました。 家庭のゴミが飛び散らかった様子もあるし、大きいゴミが不法廃棄された様子もありました。イギリスではさすがにここまでひどいのはお目にかかったことありません。
これって長期的問題なのか、それとも緊縮財政の予算削減のせいで、ゴミの回収がきちんとされてないのか。ヨーロッパの経済的問題を垣間見た気がしました。
最後に人間の親切さ。これは、最近ロンドンを御無沙汰してるけど、同じなんじゃないかな。パリでも、駅や美術館の切符売り場の人や、店員さんやウエイター、ホテ ルの人、そしてただのその辺の通りすがりの人たちも、フランス語不自由な、見るからに外国人観光客の我々に、礼儀正しく親切にしてくれました。 こういうので旅の印象って変わります。皆さんありがとうございました。
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2015年2月21日土曜日
パリ最後の日
いよいよパリの最終日。この日の夕方の飛行機でロンドンに戻ります。
朝は男子が朝寝坊したので、ちょっと遅くスタート。また違うカフェを探して朝ごはんです。カフェは本当にあちこちにあり、今回8軒行ったけど、外れはありませんでした。ここは若い男性二人が若者らしい格好で給仕してました。パン・ド・ショコラもオムレツもおいしかった。
そして前日は入れなかったポンピドーセンターに行きました。数週間前のテロ事件のせいかどうかはわかりませんが、どこに行ってもセキュリティの列があります。ここは混んでなかったんだけど、セキュリティで並んで、切符を買うのに並んで、荷物を持って入れないということでクロークルームに並んで、入場までに1時間くらいかかりました。
ポンピドーセンターはモダンアートの美術館です。常設の展示物のほかに、今はジェフ・クーンというアーティストの特別展示会をやっていました。
常設物は、量的には一つのフロアにまとまるくらいなので、それほど多くはありません。ロンドンのテート・モダンのほうが断然大きいです。でも、ただ見るだけの絵や写真のほかに、参加するアートや、ビデオアートが多くあり、ここでも簡単に一日を過ごせそうです。
これは参加するアート。部屋の中が作品で、一度に5人ずつしか入れません。そして参加者は置いてあるチョークで落書きすることが奨励されてます。私とルイとチャーリーと3人同時に入れました。
テーマは広島に落ちた原爆、Little Boy.
全体的に、中国の環境問題、人権問題とか、パリの人種問題とか、中東問題とか、政治的な作品が多かったです。
ガイドブックでは、まずルーブル、その次にオルセー美術館がお薦めで、ポンピドーはそれほど人気がないような書き方ですが、アートに興味のある人は絶対はずせないスポットだと思いましたよ。
そのあとセール側沿いを離れ、パリ北部のモンマルトル地区に行きました。
昔母と妹とパリに行った時、このあたりに泊りました。街に活気があって景色がよく、パリらしい楽しい界隈と言う印象でした。
でも今回はちょっと期待はずれでした。時間がなかったので、ゆっくりと町を散策することが出来ず、いい通りを見逃したのかもしれません。私は一応旅慣れてるのでさっさとかわしましたが、ルイとチャーリーとデイブの田舎者3人は観光客相手の黒人のお兄さん達に囲まれて、腕にグッドラックだからと腕輪のような紐をつけられ、小銭を取られてました。まあ、いい勉強です。
それでもウエイトレスさんがとっても愛想が良くて親切でおいしいカフェを見つけ、遅い3コースのランチを食べ、丘を登ってサクレコー寺院に行き、アーティストがポートレイトを描いてくれるスクエアを発見し、パリの最後の日を満喫しました。
肖像画を描いているアーティストは、どの人もすごくうまかったです。お金と時間があれば、私も子供達のポートレイトを描いて欲しかったです。
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朝は男子が朝寝坊したので、ちょっと遅くスタート。また違うカフェを探して朝ごはんです。カフェは本当にあちこちにあり、今回8軒行ったけど、外れはありませんでした。ここは若い男性二人が若者らしい格好で給仕してました。パン・ド・ショコラもオムレツもおいしかった。
そして前日は入れなかったポンピドーセンターに行きました。数週間前のテロ事件のせいかどうかはわかりませんが、どこに行ってもセキュリティの列があります。ここは混んでなかったんだけど、セキュリティで並んで、切符を買うのに並んで、荷物を持って入れないということでクロークルームに並んで、入場までに1時間くらいかかりました。
ポンピドーセンターはモダンアートの美術館です。常設の展示物のほかに、今はジェフ・クーンというアーティストの特別展示会をやっていました。
常設物は、量的には一つのフロアにまとまるくらいなので、それほど多くはありません。ロンドンのテート・モダンのほうが断然大きいです。でも、ただ見るだけの絵や写真のほかに、参加するアートや、ビデオアートが多くあり、ここでも簡単に一日を過ごせそうです。
これは参加するアート。部屋の中が作品で、一度に5人ずつしか入れません。そして参加者は置いてあるチョークで落書きすることが奨励されてます。私とルイとチャーリーと3人同時に入れました。
テーマは広島に落ちた原爆、Little Boy.
全体的に、中国の環境問題、人権問題とか、パリの人種問題とか、中東問題とか、政治的な作品が多かったです。
ガイドブックでは、まずルーブル、その次にオルセー美術館がお薦めで、ポンピドーはそれほど人気がないような書き方ですが、アートに興味のある人は絶対はずせないスポットだと思いましたよ。
そのあとセール側沿いを離れ、パリ北部のモンマルトル地区に行きました。
昔母と妹とパリに行った時、このあたりに泊りました。街に活気があって景色がよく、パリらしい楽しい界隈と言う印象でした。
でも今回はちょっと期待はずれでした。時間がなかったので、ゆっくりと町を散策することが出来ず、いい通りを見逃したのかもしれません。私は一応旅慣れてるのでさっさとかわしましたが、ルイとチャーリーとデイブの田舎者3人は観光客相手の黒人のお兄さん達に囲まれて、腕にグッドラックだからと腕輪のような紐をつけられ、小銭を取られてました。まあ、いい勉強です。
それでもウエイトレスさんがとっても愛想が良くて親切でおいしいカフェを見つけ、遅い3コースのランチを食べ、丘を登ってサクレコー寺院に行き、アーティストがポートレイトを描いてくれるスクエアを発見し、パリの最後の日を満喫しました。
肖像画を描いているアーティストは、どの人もすごくうまかったです。お金と時間があれば、私も子供達のポートレイトを描いて欲しかったです。
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2015年2月20日金曜日
パリ初日
パリの写真を数日に分けて載せます。
初日は4時の便だったので、ホテルに着いたら9時ごろでした。日曜だったのでホテルの周りは結構ひっそりしてましたが、その中で一軒、とても賑わっているカフェを見つけて、晩御飯を食べました。カフェとはいえちゃんとしたメニューがあり、前菜とメーンの2コースディナー。
隣のテーブルと肘がぶつかり合うくらい、狭くて混んでましたが、それがまた楽しいパリらしい雰囲気でした。
翌日は別方向に歩いて、朝ごはんを食べるカフェを探しました。見つけたのは、タバコニスト(煙草屋)を兼ねている老舗と言う感じの地味な、地元に根付いた、まさに映画に出てくるようなパリらしいカフェでした。調度品もあっさりしてて、トイレも20セントを入れないといけない仕組みなんだけど、とにかく今回行ったなかで一番気に入ったカフェでした。個人的ツボにはまった感じ。中年のフランス人らしいマダムが給仕してくれたんですが、それがまた良かった。
私とチャーリーはオレンジジュース、カフェオレ、クロワッサンの朝食セット、デイブとルイはクロケ・マダムという、トーストの間にハムが入って、うえにチーズと卵がのったものを食べてました。コンチネンタルブレックファーストじゃ足りないようです。
そして腹ごしらえのあと、まず行ったのが凱旋門。ここでチャーリーが鋭い指摘を。
「ここにいるのみんなアジア人!」
そう、日本人と中国人と、そしてどこか東南アジアからの観光客ばかりでした。他の観光スポットはそうでもなかったのにな。ここで噂に聞いていた、セルフィー用の竿をたくさん見ました。結構持ってる人は多かった。
ラッキーにもすごく晴れてました。ルイはシャンゼリーゼでサングラスを買いかけましたが、買うとどうせすぐ日が翳ると家族の反対にあい、荷物が増えるのを嫌う理由もあり、結局誰も買物せず。
そしてルーブル美術館。横から入ると列が短いそうですが、どうしてもピラミッドの中から入場したいと、寒空の中1時間半も並んで入りました。デイブは相当ぶうぶう言ってましたが、ユニバーサルスタジオで毎年鍛えてる我々は、1時間半くらい平気で並びました。
内部は展示物が多いですから、とりあえず有名なものだけでも抑えることにしました。
私が一番惹かれたのはこれ。サモトラケのニケ。わざわざひとりで引き返して2回見ました。
大きい階段を上がった正面の踊り場にあるのですが、そのセッティングが、いかにも意気揚々と美しく、素晴らしかった。グーグルで写真を探すと、ただ像が台座に載った写真が出てくるかもしれませんが、ここではオリジナルの石の船の上にのっていて、それがまたいいんです。
この感動、素晴らしさ、言葉になりません。ちょっと恋をした感じ。
明日もパリネタで行きます。おきらいでなかったら、続き読んでね。
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初日は4時の便だったので、ホテルに着いたら9時ごろでした。日曜だったのでホテルの周りは結構ひっそりしてましたが、その中で一軒、とても賑わっているカフェを見つけて、晩御飯を食べました。カフェとはいえちゃんとしたメニューがあり、前菜とメーンの2コースディナー。
隣のテーブルと肘がぶつかり合うくらい、狭くて混んでましたが、それがまた楽しいパリらしい雰囲気でした。
翌日は別方向に歩いて、朝ごはんを食べるカフェを探しました。見つけたのは、タバコニスト(煙草屋)を兼ねている老舗と言う感じの地味な、地元に根付いた、まさに映画に出てくるようなパリらしいカフェでした。調度品もあっさりしてて、トイレも20セントを入れないといけない仕組みなんだけど、とにかく今回行ったなかで一番気に入ったカフェでした。個人的ツボにはまった感じ。中年のフランス人らしいマダムが給仕してくれたんですが、それがまた良かった。
私とチャーリーはオレンジジュース、カフェオレ、クロワッサンの朝食セット、デイブとルイはクロケ・マダムという、トーストの間にハムが入って、うえにチーズと卵がのったものを食べてました。コンチネンタルブレックファーストじゃ足りないようです。
そして腹ごしらえのあと、まず行ったのが凱旋門。ここでチャーリーが鋭い指摘を。
「ここにいるのみんなアジア人!」
そう、日本人と中国人と、そしてどこか東南アジアからの観光客ばかりでした。他の観光スポットはそうでもなかったのにな。ここで噂に聞いていた、セルフィー用の竿をたくさん見ました。結構持ってる人は多かった。
ラッキーにもすごく晴れてました。ルイはシャンゼリーゼでサングラスを買いかけましたが、買うとどうせすぐ日が翳ると家族の反対にあい、荷物が増えるのを嫌う理由もあり、結局誰も買物せず。
そしてルーブル美術館。横から入ると列が短いそうですが、どうしてもピラミッドの中から入場したいと、寒空の中1時間半も並んで入りました。デイブは相当ぶうぶう言ってましたが、ユニバーサルスタジオで毎年鍛えてる我々は、1時間半くらい平気で並びました。
内部は展示物が多いですから、とりあえず有名なものだけでも抑えることにしました。
私が一番惹かれたのはこれ。サモトラケのニケ。わざわざひとりで引き返して2回見ました。
大きい階段を上がった正面の踊り場にあるのですが、そのセッティングが、いかにも意気揚々と美しく、素晴らしかった。グーグルで写真を探すと、ただ像が台座に載った写真が出てくるかもしれませんが、ここではオリジナルの石の船の上にのっていて、それがまたいいんです。
この感動、素晴らしさ、言葉になりません。ちょっと恋をした感じ。
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2014年7月5日土曜日
スープのアート
先日スーパーで買物していたら、缶スープなどが置いてあるセクションで、目が留まりました。普通に積んである通常のカンベルのスープの中に、ひとつだけ色合いの違うものが。それで、山の下のほうからそれを取り出して買いました。値段は普通の値段でした。
家に帰って後ろを読んでみると、ポップアート50周年を記念しての限定版で、日本風に言うと、「アンディウォーホールとのコラボ」だそうです。
毎週買物に行きますが、棚にずらりとこの缶が並んでるのを見たことは一度もないです。もしかしたら私が見たように、普通の缶に混じって、ちょこっと売られてるの?
でもネットで読んだ限りではそうでもないようでしたけどね。
私の買った缶はちょっとへこんでいて、これをどうしたものか、ちょっと迷うところです。全然へこみのない完璧な缶ならずっととっておいてもいいけど。食べてから缶だけ取っておくという手もあります。
が、とりあえず台所の窓際に飾ることにします。
今日の断捨離はこちら。チャーリーの水泳の時の水筒。まだ使えるんだけど、1年近くになるし、なんとなく衛生面で気になってきたので、新しいのに変えました。
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家に帰って後ろを読んでみると、ポップアート50周年を記念しての限定版で、日本風に言うと、「アンディウォーホールとのコラボ」だそうです。
毎週買物に行きますが、棚にずらりとこの缶が並んでるのを見たことは一度もないです。もしかしたら私が見たように、普通の缶に混じって、ちょこっと売られてるの?
でもネットで読んだ限りではそうでもないようでしたけどね。
私の買った缶はちょっとへこんでいて、これをどうしたものか、ちょっと迷うところです。全然へこみのない完璧な缶ならずっととっておいてもいいけど。食べてから缶だけ取っておくという手もあります。
が、とりあえず台所の窓際に飾ることにします。
今日の断捨離はこちら。チャーリーの水泳の時の水筒。まだ使えるんだけど、1年近くになるし、なんとなく衛生面で気になってきたので、新しいのに変えました。
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断捨離ナンバー13 |
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2013年2月14日木曜日
チャーリーの絵
日曜にチャーリーは朝から美術の宿題に取り掛かってました。ちゃんとテーブルに新聞をしいて、水彩絵の具を取り出して本格的に始めました。
題材はオーストラリアのアボリジナル・アート。点々を使って描く絵です。そういえば二人とも小さいとき近所の美術館のアートワークショップで同じようなことをしたことがありました。
ルイが7歳時くらいに描いた絵はこれです。
チャーリーはまずインターネットでアボリジナルアートを探し、それをまねして描いてます。午前中に2時間くらい集中してやってました。そのあとご飯を食べるからとテーブルを片付けて、午後にまた2-3時間描いてました。こんなにチャーリーが集中して何かしてるのは初めて。
こちらです。見てやってください。本当に上手でしょ。この点々が本当に小さいくて、よく見ると2重に点々を描いている部分もあります。
チャーリーって小さいときからこういう細かい絵がすごく上手だったんですよ。 この貝の模様のデザインは小学校1年生のときの物です。
これはいつだったか忘れたけど、葉っぱがすごく細かいでしょ。
こちらは5年生だったと思うけど、バックグラウンドの葉がやっぱり細かい。
なんか絵ひとつでも個人差というか、特徴があって面白いですね。ルイもすごく絵がうまいんだけど、ルイの場合は構図とか全体のバランスがすごく上手です。
でもその割にはチャーリーは細かいきっちりした性格かというとそんな事は全然なく、彼女の部屋は我が家の中で唯一、そしてダントツに汚い部屋です。(今度写真にとってブログに載せたろか。)ルイの部屋は物がほとんどなくて、いつもきちんと片付いてます。
絵が性格を表すということは全然ないみたいです。
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題材はオーストラリアのアボリジナル・アート。点々を使って描く絵です。そういえば二人とも小さいとき近所の美術館のアートワークショップで同じようなことをしたことがありました。
ルイが7歳時くらいに描いた絵はこれです。
チャーリーはまずインターネットでアボリジナルアートを探し、それをまねして描いてます。午前中に2時間くらい集中してやってました。そのあとご飯を食べるからとテーブルを片付けて、午後にまた2-3時間描いてました。こんなにチャーリーが集中して何かしてるのは初めて。
こちらです。見てやってください。本当に上手でしょ。この点々が本当に小さいくて、よく見ると2重に点々を描いている部分もあります。
チャーリーって小さいときからこういう細かい絵がすごく上手だったんですよ。 この貝の模様のデザインは小学校1年生のときの物です。
これはいつだったか忘れたけど、葉っぱがすごく細かいでしょ。
こちらは5年生だったと思うけど、バックグラウンドの葉がやっぱり細かい。
なんか絵ひとつでも個人差というか、特徴があって面白いですね。ルイもすごく絵がうまいんだけど、ルイの場合は構図とか全体のバランスがすごく上手です。
でもその割にはチャーリーは細かいきっちりした性格かというとそんな事は全然なく、彼女の部屋は我が家の中で唯一、そしてダントツに汚い部屋です。(今度写真にとってブログに載せたろか。)ルイの部屋は物がほとんどなくて、いつもきちんと片付いてます。
絵が性格を表すということは全然ないみたいです。
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2012年12月11日火曜日
アート作品の断捨離
こんまりさんの断捨離、最後は思い出の品です。写真は終わったので今日は気になり続けていた台所の壁。ここは昔から壁一面に、時々入れ替えたりしながら子供達の作品を貼ってあります。子供が小さいときはこういう壁もなかなかほのぼのして素敵だと思うんですが、さすがに二人とも中学生だし、はずすことにしました。Beforeはこんな感じです。
捨てるには忍びないけど、整理するのは面倒くさい。なので写真を撮りました。ここにいくつか
載せます。
まずルイの作品
こちらはチャーリー。
そしてこちらのコラージュは私。5年位前に作ったように覚えてます。結構気に入ってました。
絵をはずした壁はまるで引越しするときのようにがらんとしてます。壁に貼り付けた跡かたくさん残っていて、近々ペンキを塗りなおさないといけないかな。しかも壁がすっきりした分、周りのごちゃごちゃが目立ちます。はずさないほうが見栄えがよかったくらいだけど、これもワンステップ。次はこのかばんと冷蔵庫の片付けやな。
思い出の片付けは、次は手紙を残すのみ。これが終わると一応おしまいになります。が、しかし、クリスマスには嫌でもプレゼントのやり取り等で物が増えるもの。なのでまた新年にはいろいろ断捨離をすることになるかな。
居間が気持ちよく片付いたので、実は今年は、大きい声では言えないんですが、クリスマスカードを受け取るのも困るくらい。イギリスではカードは家中に飾る習慣があるので、これをやると片付いたところがまた散らかるんです。飾りたくない人はどうしてるんだろう?そんな人いるのかな。年賀状のように元々飾れないつくりになってればいいのに。
今はまだ受け取った枚数が少ないので、全部戸棚のうえにディスプレイしてますが、増えてきたら厳選して飾ることにします。選に漏れたカードはどうしたものでしょう?
あ、ちなみにイギリスではクリスマスが終わったらもらったカードはどっさり捨てていいことになってます。これはいいですよ、クリスマスは終わったという踏ん切りがついて。
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捨てるには忍びないけど、整理するのは面倒くさい。なので写真を撮りました。ここにいくつか
載せます。
まずルイの作品
去年学校で書いた広重スタイル |
同じく中学にて |
同上 |
これはすごく昔、8歳くらいのときに美術館のワークショップでやりました。 |
小学校6年のクリスマス、学校にて。 |
5年生くらいのとき、小学校でハムレットを勉強して、その中のオフィーリアのシーン |
6歳くらいのとき家で。村のコンペティションに出したら一等になりました。 |
小学校で。4年とか5年とかだったかな。 |
最近中学で書いたもの |
6年生のときの何かの課題でした。 |
そしてこちらのコラージュは私。5年位前に作ったように覚えてます。結構気に入ってました。
絵をはずした壁はまるで引越しするときのようにがらんとしてます。壁に貼り付けた跡かたくさん残っていて、近々ペンキを塗りなおさないといけないかな。しかも壁がすっきりした分、周りのごちゃごちゃが目立ちます。はずさないほうが見栄えがよかったくらいだけど、これもワンステップ。次はこのかばんと冷蔵庫の片付けやな。
思い出の片付けは、次は手紙を残すのみ。これが終わると一応おしまいになります。が、しかし、クリスマスには嫌でもプレゼントのやり取り等で物が増えるもの。なのでまた新年にはいろいろ断捨離をすることになるかな。
居間が気持ちよく片付いたので、実は今年は、大きい声では言えないんですが、クリスマスカードを受け取るのも困るくらい。イギリスではカードは家中に飾る習慣があるので、これをやると片付いたところがまた散らかるんです。飾りたくない人はどうしてるんだろう?そんな人いるのかな。年賀状のように元々飾れないつくりになってればいいのに。
今はまだ受け取った枚数が少ないので、全部戸棚のうえにディスプレイしてますが、増えてきたら厳選して飾ることにします。選に漏れたカードはどうしたものでしょう?
あ、ちなみにイギリスではクリスマスが終わったらもらったカードはどっさり捨てていいことになってます。これはいいですよ、クリスマスは終わったという踏ん切りがついて。
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2012年5月7日月曜日
ルイのマンガ
この週末はイギリスで年に一度の祭日のあるロングウィークエンドでした。もちろんクリスマスだとかイースターだとか祭日は他にもあるんだけど、それらは全部学校のお休みの期間にあって、学期の間にぽっこりあるお休みは今日だけです。
それで土曜日は例のチャーリーのエックスムーアチャレンジもあり朝からあちこち 飛び回ってましたが、昨日は友人の家族を呼んでランチ、そして今日は水泳のトレーニングもお休みで、家でビデオを見たり花札したりしていました。本当はサイクリングか何かに出かけたかったんだけど、午後から車軸を流すような雨が降ってきましたので、庭にすら出ませんでした。
チャーリーのウォークは足元は悪いコンディションではあったものの、雨は降らなかったからそれだけでもすごいラッキーでした。こんなに降ったらそれこそ惨めな16マイルだったことでしょう。
ルイちゃんは何をしていたかというと、この最近は部屋にこもってマンガを書いています。
なるとって言うマンガ知ってますか? 日本人なら誰でも知ってるってわけでもないだろうからちょっと説明すると、設定は現代なんですが、忍者が主人公のアニメです。それがIpodのアプで全作英語の字幕つきで見れるんですって。300話くらいあって、追いついたといっていたので、全部見たんでしょうね。
そういえばルイは最近は「宿題ないってばよ。」とか、ちょっと変な日本語で話すようになってます。
ルイはもともと絵がうまいんですが、なるとのマンガもびっくりするくらい上手に書いてるので、いくつか載せてみます。
マンガはこちらでは人気があるだけでなく、最近はアートフォームとしても受け入れられています。ルイの学校のアートの授業も今はマンガアートが課題だそう。確かに簡略化したディフォルメ のスタイルは、後期のピカソだとか歌麿とかに繋がってるといえるのかも。
明日からまた平日だけど、今週は4日。そして5月23日からトルコにホリデーです。
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それで土曜日は例のチャーリーのエックスムーアチャレンジもあり朝からあちこち 飛び回ってましたが、昨日は友人の家族を呼んでランチ、そして今日は水泳のトレーニングもお休みで、家でビデオを見たり花札したりしていました。本当はサイクリングか何かに出かけたかったんだけど、午後から車軸を流すような雨が降ってきましたので、庭にすら出ませんでした。
チャーリーのウォークは足元は悪いコンディションではあったものの、雨は降らなかったからそれだけでもすごいラッキーでした。こんなに降ったらそれこそ惨めな16マイルだったことでしょう。
ルイちゃんは何をしていたかというと、この最近は部屋にこもってマンガを書いています。
なるとって言うマンガ知ってますか? 日本人なら誰でも知ってるってわけでもないだろうからちょっと説明すると、設定は現代なんですが、忍者が主人公のアニメです。それがIpodのアプで全作英語の字幕つきで見れるんですって。300話くらいあって、追いついたといっていたので、全部見たんでしょうね。
そういえばルイは最近は「宿題ないってばよ。」とか、ちょっと変な日本語で話すようになってます。
ルイはもともと絵がうまいんですが、なるとのマンガもびっくりするくらい上手に書いてるので、いくつか載せてみます。
マンガはこちらでは人気があるだけでなく、最近はアートフォームとしても受け入れられています。ルイの学校のアートの授業も今はマンガアートが課題だそう。確かに簡略化したディフォルメ のスタイルは、後期のピカソだとか歌麿とかに繋がってるといえるのかも。
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