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2020年6月9日火曜日

コロナウィルスロックダウン 75日目くらい 髪の毛を衝動切り



日本ではロックダウンでも床屋は開いてたらしいですが、イギリスは3月末から、床屋も美容院も閉まっています。なので、老若男女問わず、髪の毛のことは大きい問題です。自分で切る、人に切ってもらう、伸ばす。一般人であろうと有名人であろうと、この3つしか選択肢はありません。テレビ見てると、ニュースキャスターとかが、時々ちょっと変な髪形で出てたりします。

一人でロックダウンの人は、自分で切るしかないですから、大変ですよね。うちは女子は伸ばしっぱなし、男子はチャーリーがお小遣い稼ぎににカットでした。

が、私の髪の毛も相当伸びてきて、とめて縛ってるから特に鬱陶しくはないけど、私は異常に髪の毛が太くて多いので、重くなってきました。それで日曜の夜、家族が寝た後シャワーで髪の毛を洗って、それにひどく時間がかかり、しかもたくさん抜けて排水溝が詰まったりして、「なんでこんなに意味なく伸ばしてるの????」と急にイラっとしました。

どうせロックダウンなんだし、誰にも会わないし、別に髪形なんてどうでもいいわ。

そう思ったら、急に自分で切りたくなりました。バッサリ。こんなに適当に髪の毛切る機会なんて、もうたぶんないだろうし。

それで衝動的に、濡れた髪の毛を二つのおさげにし、はさみで右と左とバッサリ切りました。時間にして1分以下。

こんな感じです。

そのあとブロードライ。驚いたことに、こんな感じで、それほどひどくはありません。左が長かったので、これはこの後揃えました。

翌々日は、チャーリーが1時間以上かけて、揃えて、段をつけてくれたので、さらにスッキリ。

これが伸びてくる頃には、今度は美容院行きたいです。男の子みたいにすごく短くしたい気分。

ではこちらもよろしくお願いします。





2019年9月1日日曜日

ヨガキャンプ

サボり癖がついてご無沙汰してしまいました。

今週は1泊2日でヨガ・キャンプに行ってました。このイベント自体は8日間のイベントなんだけど、私は仕事の都合などなどでこれだけしか時間が取れませんでした。友人が一人で4日間申し込んでいて、日が近づいてくるにしたがって、なんとなく行く気が失せてきたと言っていたので、応援もかねて参加しました。

このキャンプは家から車で2時間ちょっとの場所にあります。距離にしたら100マイル(160km)くらい。私は毎日運転はしているけれど、遠出をすることは滅多になくて、モーターウエー(高速道路)も今まで数回しか運転したことがないのです。ここは今まで行った中で一番の遠出。しかも一度も行ったことのない場所にサテナビ頼りに行くのは初めてでした。

改めて言うほどのことでもないですが、サテナビってすごいですよね。何しろこれさえあれば、イギリス中スコットランドだって北アイルランドだって、一人で運転して行けるんですから。いや、実はヨーロッパも地続きだからいけるんですよ。すごい!

なので私にとっては、遠くまでモータウエーに乗って、サテナビ頼りに運転していくということ自体が、すごいアドベンチャーでした。

キャンプ場につくと、上記の友達がテントを立ててくれていました。ありがたいです。

プログラムはこんな感じ。会場テントが5つあり、そこで一日中いろんなヨガをやっています。と言っても、主催者の影響が強く出ていたので、アシュタンガやアイエンガ―などの
正統的ハタヨガよりも、クンダリーニやチャーンティングなどの、ちょっとヒッピー的なヨガのワークショップが多かったです。

後ろのサーカス風のテントがヨガテント
午後に到着してその日は2つ参加し、翌朝は5時45分からチャーンティングとヨガ・ダンス。これは流石に時間的に参加者は少なめでした。そのあと3つヨガワークショップに参加した後、また一人でモーターウエーを運転して帰ってきました。

朝5時半。朝もやが美しかったです。まだみんな寝静まってます。
友人ニッキーと朝の5時45分。朝起きて、ほぼそのままの状態で参加。
キャンプ先では、たった一泊しかしてないというのに、素晴らしいというか驚くようなことが起こりました。夜中に赤ちゃんが生まれたのです!

話によると、その妊婦さんはすでに数日産気づいていて、参加者の中にたまたま助産婦さんがいて、無事にその夜に出産となったそうです。

翌朝の朝食後のミーティングに、お父さんが赤ちゃんをお披露目に来てました。

主催者の人は、「赤ちゃんがこのキャンプで生まれたのは初めて。今度は誰かが死ねば、生と死のサイクルが完結するわ。私がここで死んでもいいわ。」と言ってました。

ではこちらもよろしくお願いします。













2019年8月8日木曜日

デモして、市議会を覗いてきました。

日本に行ってまして、1か月以上ご無沙汰しました。その話はまた追々書くことにします。

おととい帰ってきてまだ時差ボケだというのに、今日は所属している環境団体から召集されて、デモに行ってきました。

と言っても、15人ほどが集まった小さいデモです。市議会で、ワイルドフラワーの道を作ることと森の管理のことが協議されるので、そのサポートに市議会所の外で旗やプラカードを持って集まりました。

そして議会が始まると、議会場のパブリック・ギャラリーに座って、議会の進行を見ることが出来ました。パブリック・ギャラリーというのは、一般市民が議会の後ろから、話し合いの進行の様子を見ることが出来るというものです。ここにはプラカードを持って入ることはできません。

我々がデモに行った環境問題の議題はもちろんですが、それを省いても、こうやって議会を除くのは面白かったです。会議場は古く伝統のあるホールで、歴代の市長の写真が飾ってありました。こうやって市民が議会の様子を見学できるというのは、民主的だなあと思いました。日本でも同じなのかなあ。

写真があればいいのですが、さすがに撮ることはできなかったので、残念です。

ネットから拝借しました。議会の会議場はこちら。デモは今日の写真ではないですが、こんな感じでした。



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2015年5月31日日曜日

新しいことを始めることと脳の働き

プラシーボ効果って知ってますか?何の効能もない薬でも、効き目があると信じて飲むと、本当に病状がよくなるという症例です。これが存在することは、科学的に100パーセント証明されています。

その仕組みについては、まだよくわかっていませんが、先日、ディスペンザ博士という人のインタビューで、面白い話を聞きました。おそらくそれは、脳内の
細胞間で新しいコネクションが作られて、そこで脳自体が化学物質を作り出しているのではないかということでした。

脳には140億の細胞があるといわれています。新しい経験に出会ったり学習することで、この細胞間の新しいコネクションが作られます。コネクションの数の可能性は、140億x140億ですから、それこそ天文学的数字です。

で、もう一度繰り返しますが、「新しい経験をする。」ということが、このコネクションを作っていく鍵だそうです。

2ヶ月ほど前ですが、やっぱり新しいことをするのは大切だということで、ブログに載せる「今日の初めて」という企画を始めました。で、そのことを忘れている日も多いから、書いたり書かなかったりしてましたけど、やっぱりこれはすごく重要なことらしいです。

しかも、新しいことを「する」だけではないそうです。

ある実験で、何人かのピアノを弾いたことのない被験者に、数週間かけてピアノの練習をさせます。すると脳内に新しいコネクションができます。ここまでは予想通りです。

そして第2のグループには、実際には弾かないけど、頭の中でピアノを練習するイメージをしてもらいます。すると、こちらのグループにも新しいコネクションができるという結果が出ました。

つまり、実際に新しいことを「する」のではなく、新しいことをすることを「考える」だけでも、脳内が変わるのです。ということは、人間は、考えるだけで脳内環境を影響することができるのです。

プラシーボ効果というのは、薬が効くと「考える」ことによって、脳内環境が変わるという結果ではないかとのことです。

そしてもちろん、「前向きに考える」「ポジティブシンキング」ということの重要性も、考えることで脳内環境を変えることと関係あるのです。

だからこれを実生活に生かすには、気持ちを明るく持つとか、心配を極力しないようにするとかいろいろあると思うんですが、「新しいことを始める」というのは、すごく大切だそうです。

そういうわけで、改めて今日の初めては、いつもレシピを見ないで作る定番の料理を 、初めてレシピをみて作ってみました。やっぱりおいしかったです。

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2015年4月24日金曜日

Happyと幸せの違い

先日幸せに関する記事を書きましたが、書いていてちょっと気になったことがありました。日本語で言う幸せと、英語のHappyって、ちょっと意味が違うと思うんです。

日本語の幸せって、ちょっと重い。「私は幸せです。」って、普段日常的に使う言葉では無いですよね。改めて結婚式などで使うとか、お坊さんが説教する時に使ったり。

でも英語でいうHappyは、もっと広範囲に、もうちょっと軽い意味で使われます。一日に何度も口にする言葉です。

I'm happy with my new phone.(新しい携帯に満足してる。)

I'm so happy you came.(来てくれて嬉しいわ)

 Are you happy?(どう?元気?)

みたいな感じに。 なので「幸せ」というよりは、楽しい、嬉しい、満足している、などと訳すべきことも多いと思います。ハッピーって訳すのも悪くないんじゃないでしょうか。

そしてHappyというのは、状況だけではなくて、人間の性質や性格にも使います。He is a happy person.(彼は気のいい人だ。)というのを、「彼は幸せな人間だ」 と訳すと、意味が違います。

前回書いた記事に、常にできる限りHappyでいるように心がけますと書いたけど、これは「幸せでいるように心がけます」というのとは、またちょっと違うんです。分析して書くと、Happyという心の状態でいたいという意味。

そう考えると、「幸せ」というのは、満足できる状況を指すけど、Happyというのは、その人の感じ方、受け止め方を指すのかもしれません。

ところがさらにややこしくなるけど、名詞にしてHappinessというと、日本語の幸せや幸福にほぼ近い意味になります。

言語や翻訳って、深く考えるとおもしろいですね。

今日の初めては、初めて食器洗い機のメンテナンスについて、しっかりと調べました。あしたがんばってやってみます。

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菜園がやっと今年も菜園らしくなってきました

梨の花が美しく咲き始めました。純白ですごくきれいです。たくさん実るといいなあ。

2015年4月17日金曜日

会社で教える苦労

半年近く前から、近所の小さい会社で、お昼休みにヨガを教えるようになりました。10人くらいの小さい会社なんですが、オフィスにいる人は3人だけで、その3人に教えます。

イギリス人って体が固い人が多いんだけど、この会社の採用条件はヨガか?と思うくらい、3人とも経験者で、しかもうまいんです。ランチタイムで教えるだけでなく、時々他で開催するワークショップに参加してくれたりもします。

この3人の人間関係なんですが、40歳くらいの男性がこの会社の社長のようです。私と同じ年くらいの女性が事務関係の責任者で、もうひとりが最近採用された同じくらいの年の女性です。

この数週間はこの社長の出張で、 女性達二人に教えることが続いてました。3人いつも仲よさそうだなあと思っていたのですが、二人だけの時に話を聞いていたら、やっぱりいくら仲良くても、社長がいないと気楽なようです。

それが今日行ったら久しぶりに面子がそろっていたのですが、なんか雰囲気が固いんです。私にはすごく愛想よく挨拶してくれましたが、なんか凍ってます。そして一番ヨガに親しんでいて、私との連絡先になっている事務責任者の女性が、「今日は腰が痛いから出来ないわ。」と行って、外に出て行きました。出て行くときにもうひとりの女の人とのやり取りから、なにかこの上司と、私が行く直前にあったようでした。

それで結局、この社長ともう一人の女性がヨガをしました。

いや~、教えにくかったですよ。でも、そういうときこそヨガをやって気分を変えないといけませんからね。まずは気づかぬ振りして空元気を出して、
エネルギーを上げてレッスンをしました。最後にヘッドスタンドをやって、「屍のポーズ」で終えました。

終わったら、「ありがとう。すごくよかった。」と明るい顔で二人とも言ってお金を払ってくれました。が、私がお金を財布にしまい終わらないうちに、二人ともデスクに向かってました。

一体何があったんや~?来週も私はこの会社に教えに行くのか?もしかして誰かやめるとか、ないやろね~。

今日の初めて
初めてベーコンサンドイッチをお弁当に作りました。ベーコンサンド自体は作ったことあるけど、一々ベーコン焼くのが面倒なのと、冷めたらおいしくないかなあと思ったので、作ったことなかったのでした。すごくおいしかったそうです。

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2015年4月14日火曜日

ロック・コネクション

80年代後半に人気のああった、Adam and the Ants というバンド知ってますか。先日ルイが言っていたのですが、そのバンドのリードシンガーのアダム・アントが、子供達のスイミングのコーチの従兄弟だそうです。

 Image result for adam and the ants

イギリスに住んでると、ちょこちょここんな感じのロック関係のコネクションがあります。思い出せるだけいくつか挙げてみます。

20年以上になる10歳以上年上の長い付き合いの友人は、 デイビッド・ボウイーと同じ中学に行ったそうです。ボウイーが一つか二つ年上だったそうです。そしてその学校では、美術の先生がピーター・フランプトンのお父さんだったそうです。

デイビッド・ボウイーといえば、2000年にデイブの会社がボウイーのニューヨークのアパートメントのフィッティングをしました。残念ながら本人は不在だったそうです。(まあ家が工事中なら、不在にしますよね。)

そのデイブの仕事先の同僚は昔はスタジオミュージシャンで,レッド・ホット・チリ・ペッパーズの録音などに参加してました。家にあった昔のアルバム見てたら、ちゃんと彼の名前も出ていました。

それから、このビデフォードの街に、オタッキーなギターリストの溜まり場になってるギター屋があるのですが、そこのオーナーはCradle of Filthというヘビメタバンドのギターリストだったそうです。そんなバンド聞いたことないと思っていたけど、ちゃんとウィキにも載ってたので、一応その筋では有名なバンドだったようです。

イギリスだからもっとありそうなものだけど、コネクションと呼べそうなのはこれくらい。もうちょっと遠いものも含めると・・・・

ロンドンに住んでいた時に一番仲良かった オーストラリア人の友達は、ジミーヘンドリックスの遺産の処理にかかわる仕事をしていました。

その頃ヨガのクラスでたまにいっしょになった女の子は、ジョンレノンの息子のジュリアン・レノンの秘書でした。

うちから車で30分くらいのところの、うちよりさらに田舎の家に住む友達は、お隣さんがローリンズストーンズのチャーリー・ウォッツです。

私がロンドンにいた時のヨガの先生は、スティングとマドンナの先生でした。

こんな感じかな。直接、偶然ロックミュージシャンに会ったことは数回しかありません。

その昔、当時も大大好きで、未だに好きなポール・ウエラーにナイトクラブで会って、ちょこっとだけおしゃべりしたことがあります。それに勝るすごいことはないですね。今では田舎に引っ込んでるから、そんな機会なんてそもそも全然ないし・・・・。

と思っていたら、そういえば10年位前、マイケルジャクソンのお兄さんのティート・ジャクソンがこの辺で家を買って、 街で見かけたことありました。いかにも人目につきそうな、メディアで見るそのままの格好で歩いてました。

「今日の初めて」

昨日は、新しいヨガのポーズを教えました。

今日は菜園で、初めて人にいただいたビニールハウスを使ってみました。こんなことでも、やっぱり新しいことや初めてのことは、ちょっと楽しみだったり楽しかったりしますね。

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2015年4月11日土曜日

グランド・ナショナル

今日はイギリスは競馬グランド・ナショナルの日でした。

競馬って日本では、競輪、競艇とならんで、そういうことの通のおっさん達がするギャンブルって言うイメージですよね。それがここイギリスでは、競馬は上流階級の人たちの娯楽です。何せ、エリザベス女王ですら馬主でいらっしゃるんですから。

その競馬の中でも、グランドナショナルは特別な日です。この日はあちこちで賭けがされます。本気で賭けたい人は、街中にある「賭け屋 」に行って馬券を買います。最近はネットでも賭けられるようです。

でもそこまで興味のない人でも、会社やパブや家庭内でも簡単な賭けが行われます。もちろん業者のように確率を計算したりは出来ないので、参加する人が1ポンドとか2ポンドとか一律のお金を払って、全員が違う馬に賭けます。といっても、もちろん下馬評の高い馬や大穴がありますから、くじ引きで公平に馬を割り当てることが多いようです。まあ普通の人は、年に一度くらいしか競馬なんて見ませんから、馬に詳しい人はそんなにいないです。

そして勝った馬に賭けた人は、集まったお金が全部もらえる仕組みです。

我が家も毎年見るわけじゃないけど、今日はたまたま家にいたので、レースが始まる前に賭けました。40頭走るので、40の名前をくじ引きにして、一人10頭に賭けます。賞品は家にあったお菓子。

我が家の賞品と馬券
その後数年ぶりに、始まりから最後までしっかり見ました。スタートの場面はちょっとおもしろいです。普通の競馬のようにゲートが開いてスタートではありません。テニスコートよりは広いくらいの平たい草地に適当に馬が集まり、スタートラインすらない様子で、時間が来ると用意ドンです。ちょうど人間のマラソンのような感じです。

コースは7キロちょっとです。そしてこれはただの競馬じゃありません。その7キロの間に30の1.3~1.5メートルくらいの生垣を越えないといけないんです。しかもただのフェンスのように高さがあるだけではなく、飛び越える幅も広く、しかもそのいくつかには、生垣の前やあとに水溜りがあるのです。水溜りの幅は1.8メートル前後。だから生垣の幅も入れて、1.5メートルの高さで、距離は5メートルほどジャンプしないといけません。

そして転倒馬が多いんです。見ていてすごく危ないです。今年は40頭中19頭がフィニッシュしたので、21頭が転倒。今年はそれでも馬もジョッキーも大きい怪我はなかったようですが、馬が骨折して、そのまま安楽死させられることもあります。ジョッキーの事故死は歴史で一度だけあったそうですが、見てると、もっと頻繁にあってもおかしくないくらい。

コースの途中からは、ジョッキーを振り落として、乗り手のいない馬が、まだレース中の馬に混じって走っています。

私は乗馬も競馬も全然興味ないけど、グランドナショナルは、やっぱり見ごたえあります。あれだけたくさんの馬が、30もの大きい障害物を次々飛び越えていくんですから、見ていて心が奮い立つようです。

今日の我が家の勝利者はデイブでした。1位も2位の馬もデイブが引きました。

デイブはパブで100ポンドが賞金の賭けにも参加したのですが、こちらははずれ。

さてと。

話は変わって、昨日書いたこのブログの企画「今日の初めて」です。

今日、日本行きの飛行機を予約しました。いつもブリストル発のKLMで帰るんですが、せっかくだから違う航空会社にしようかなあと思ったけど、 結局いろんな条件から、同じ便になりました。

でも毎年7月末に帰るのですが、今年は8月2日から9月2日まで日本に行きます。なのでチャーリーは初めて日本でお誕生日(9月1日)を迎えられます。

それから、飛行機の座席を選ぶのに、普段はいつもなんとなく真ん中へんを選ぶのですが、今回はわざと後ろ方の席を初めて選びました。

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