ちょっと前に書きましたが、我が家にあこがれの薪ストーブが来ました。それでセントラスヒーティングの温度を下げて、毎日このストーブを焚いています。本当は一日中焚いていたいくらい愛してるんですが、夕方まで我慢してます。暗くなるのが待ち遠しこの頃…
その誰もが愛する薪ストーブなんですが、我が家は特に利用価値が高いんです。まず家人デイブが家具職人なので、薪にする木がただで手に入るのです。それだけでは全然量は足りないので、薪商人からも買うんですが、それとは別に、家の庭/野原の枯れた木とか、伐採した木なども燃料にします。
これがなんか楽しいんです。
切ったばかりの木はこんな風に積み上げて、風雨にさらして1年くらい寝かすと来年燃やせます。
すでに枯れている木は、すぐに使えます。こちらも積み上げて、こちらは濡れないように保存。
私は家の庭とか近所のヘッジなどで枯れ木を探してのこぎりで切ってますが、先週は家人デイブが隣人ティムと一緒にチェーンソーであちこちの木を切り倒して、楽しんでました。薪ストーブがあるというだけで、自然とぐっとつながる感じです。
自分の農園とか果樹園で食べ物を育てる自給自足も楽しいですが、燃料まで自給自足っていうのは、またすごく野生の本能を満足させてくれます。
楽しい木こりライフ。
でもイギリスにもやっと春がやって来て、そろそろガーデニングの季節になりましたので、しばらくはこれでおしまいかな。
ではこちらのクリックもよろしくね~
2019年2月2日土曜日
新しい趣味の予感
長年の(ささやかな)夢が今週かないました。ウッド・バーナー(Wood Burner)を取り付けました。こちらです。
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| 我が家のバーナー |
言葉の通り、木を燃やすストーブ。暖炉のようなものなのですが、暖炉と違って火がガラスのドア内ですから、 安全でもあり、そして何よりも燃費がいいです。
私は昔から焚火に目がないので、暖炉とかこういうものはすごく好きなんですが、値段が高いことと、家がモダンなので、ウッドバーナーと言えば昔はこんな↓ものばかりでしたから、諦めてました。が、最近になってモダンなデザイン物が出てきたし、思い切って設置しました。
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| 昔風のバーナー |
昨日初めて使ったんですが、すごくいいです。我が家はオープンプランで、一階が寝室、2階がキッチンとリビングとバスルームなんですが、設置したのは2階のキッチンとリビングの中間。昨日からイギリスは寒波なんですが、セントラルヒーティングなしでも十分の暖かさ。
ウッド・バーナーって、みんな「すごくいいよ~」っていうんですが、本当にいいです。ある人曰く「まるで新しいペットが来たみたい。」。そう、そんな感じです。
が、今になって家人デイブが、「仕事先でウッド・バーナーを入れた人がたくさんいて、木の取り合いになってるから、それほど持って帰れない。」とのこと。
なのでここ数週間は私が木こりとなり、家の野原のヘッジの中などで死んでいる木を切り倒したり集めたりして、のこぎりで切って薪にしています。
これがまたワイルドな感じで、野生の本能を満足させてくれます。自分で切った木で暖を取るって、すごいワイルドじゃないですか~。しばらく趣味になりそうです。
ではこちらもよろしくお願いします
2018年9月23日日曜日
収穫期
夏休みも終わったなあ、学校が始まって嫌だなあ。そう思っていたら、あっという間に秋になってしまいました。もう結構寒くて、そろそろ暖房が欲しいくらいです。
秋といえば収穫の季節。今年は雨不足でちょっと心配したけど、リンゴも梨もまずまずの収穫が出来そうです。ここ数日は風雨がひどくて、リンゴがたくさん落ちました。こういうのは拾ってアップルパイにしたり、ジャムやチャツネを作ったりします。
毎年たくさんジャムとチャツネを作ってヨガ教室生徒さんに売って、まずまずクリスマス資金になるくらいは収入にってます。が、今年はなんかそんな気になりません。仕事が忙しいことと娘チャーリーも学校で忙しくなって手伝ってくれなくなったことが原因かな。それと、はじめは面白くて作ってたけど、飽きてきたっていうのが一番大きいかも。
それでも千個くらいはなるであろうリンゴと梨をそのまま腐るに任せるわけにもいかないし、やっぱり重い腰を上げて作りました。
でも作ったものの、ヨガ教室にもっていって売るのが面倒で、こんな感じで積み上げられてます。
リンゴくらいは売ろうかと、収穫して袋に入れました。明日行商してきます。
ではこちらもよろしくお願いします
秋といえば収穫の季節。今年は雨不足でちょっと心配したけど、リンゴも梨もまずまずの収穫が出来そうです。ここ数日は風雨がひどくて、リンゴがたくさん落ちました。こういうのは拾ってアップルパイにしたり、ジャムやチャツネを作ったりします。
毎年たくさんジャムとチャツネを作ってヨガ教室生徒さんに売って、まずまずクリスマス資金になるくらいは収入にってます。が、今年はなんかそんな気になりません。仕事が忙しいことと娘チャーリーも学校で忙しくなって手伝ってくれなくなったことが原因かな。それと、はじめは面白くて作ってたけど、飽きてきたっていうのが一番大きいかも。
それでも千個くらいはなるであろうリンゴと梨をそのまま腐るに任せるわけにもいかないし、やっぱり重い腰を上げて作りました。
でも作ったものの、ヨガ教室にもっていって売るのが面倒で、こんな感じで積み上げられてます。
リンゴくらいは売ろうかと、収穫して袋に入れました。明日行商してきます。
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2018年7月25日水曜日
メディテーション・キャンプ
毎週一緒にヨガをしている友達に、夏休みになったので一人でメディテーション・キャンプをするけど、よかったら来ないかと誘われました。彼女は4泊の予定だそうですが、私は毎朝仕事があったので、一晩だけ参加しました。
場所は去年もキャンプした車で30分くらいの海辺のキャンプサイトです。
メディテーション・キャンプというのに、私が到着するや、早速おしゃべり。そのあと海まで小一時間ほど散歩して、1時間のヨガ、30分のメディテーションをしました。
終わると8時を過ぎましたので、キャンプファイヤーを焚いて、ベジタリアンソーセージなどで晩御飯。11時ごろまでおしゃべり。
こんな人里はなれた自然の中で夜中までキャンプファイヤーを囲んで語り合うと、やっぱり普段できないようないろんな話ができますね。
そしてそのあと別々の小さいテントで就寝。
朝にはなんと6時半に別の友達がやってきました。一緒に朝のメディテーションのはずでしたが、結局おしゃべり。私は7時半には家路に向かいました。
たった15時間ほどのキャンプだったんですが、やっぱり自然のなか、海の音を聞きながら星空の下で寝るっていうのは、究極のリフレッシュです。
天気がいいと、本当に私の住んでいる土地って、天国に近いくらいいい場所です。
今年はまだまだ好天気が続くとか。
ではこちらもよろしくお願いします
場所は去年もキャンプした車で30分くらいの海辺のキャンプサイトです。
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| 夏休み始まったばかりで、キャンプサイトはすいてました。 |
終わると8時を過ぎましたので、キャンプファイヤーを焚いて、ベジタリアンソーセージなどで晩御飯。11時ごろまでおしゃべり。
こんな人里はなれた自然の中で夜中までキャンプファイヤーを囲んで語り合うと、やっぱり普段できないようないろんな話ができますね。
そしてそのあと別々の小さいテントで就寝。
朝にはなんと6時半に別の友達がやってきました。一緒に朝のメディテーションのはずでしたが、結局おしゃべり。私は7時半には家路に向かいました。
たった15時間ほどのキャンプだったんですが、やっぱり自然のなか、海の音を聞きながら星空の下で寝るっていうのは、究極のリフレッシュです。
天気がいいと、本当に私の住んでいる土地って、天国に近いくらいいい場所です。
今年はまだまだ好天気が続くとか。
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2018年7月14日土曜日
ツバメの雛
家のポーチの下、玄関のドアの真上に今年ツバメが巣を作りました。
毎年家の屋根の軒下に巣を作るんですが、2階建ての屋根の下だから、地面レベルから見上げるだけでは、巣は見れるけどツバメは見えません。
今年は巣を作ったのは気づいてましたが、親が卵を温めている様子も雛がかえったようするもありませんでした。ただ親鳥らしきツバメが出入りしていたので、ちゃんと巣として機能してるんだろうなとは思ってました。
そしたらおととい見たら、このポーチの下に4羽並んで可愛く座ってました。近くまで行くと飛んでいきました。知らない間に卵を産んで雛が生まれて、飛べるほどに成長していたようです。
親鳥は用心深くて、人間の気配がするとすぐ飛び去りますが、雛たちはまだそれほどでもなくて、ドアを開け閉めしても、巣の真下の(というか、巣がその上に作られている)防犯ライトがついても、ただキョトンとしたままです。
巣の真下からカメラを向けても、飛び去らずに写真を撮らせてくれました。
くちばしの下ののどのあたりが赤くて、可愛いです♡
でももうしっかり飛べてるから、あと2週間もしたら飛び去って行くんだろうなあ。
エンプティ・ネスト症候群になりそう。
ではこちらもよろしくお願いします

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毎年家の屋根の軒下に巣を作るんですが、2階建ての屋根の下だから、地面レベルから見上げるだけでは、巣は見れるけどツバメは見えません。
今年は巣を作ったのは気づいてましたが、親が卵を温めている様子も雛がかえったようするもありませんでした。ただ親鳥らしきツバメが出入りしていたので、ちゃんと巣として機能してるんだろうなとは思ってました。
そしたらおととい見たら、このポーチの下に4羽並んで可愛く座ってました。近くまで行くと飛んでいきました。知らない間に卵を産んで雛が生まれて、飛べるほどに成長していたようです。
親鳥は用心深くて、人間の気配がするとすぐ飛び去りますが、雛たちはまだそれほどでもなくて、ドアを開け閉めしても、巣の真下の(というか、巣がその上に作られている)防犯ライトがついても、ただキョトンとしたままです。
巣の真下からカメラを向けても、飛び去らずに写真を撮らせてくれました。
くちばしの下ののどのあたりが赤くて、可愛いです♡
でももうしっかり飛べてるから、あと2週間もしたら飛び去って行くんだろうなあ。
エンプティ・ネスト症候群になりそう。
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2018年4月21日土曜日
子牛の脱走
昨日の夕方、ヨガに行こうと車で家を出ました。家から100メートルくらいの地点で、なんとなく視線の角に牛が見えました。牛が牧場にいることは全然珍しくないんですが、なんか道にえらく近いなあと思いました。そう思って2秒後くらいに、「あの牛、絶対柵のこちら側にいた!」と感じました。
それで車を3点ターンして引き返すと、やっぱりそうでした。子牛が牧場を脱走して、でも道路の車が怖いのか、柵のある生け垣の道路側にピッタリくっついて立ってました。
誰の牛か。5年前くらいにこの辺に越してきて、この隣の農地を買い、趣味で酪農をしている人がいるのですが、きっとその人。それでその人の家に車で乗り付けて、「道路に牛がいるけどあなたの?」と聞いて、そのまま急いでいたのでまた車に戻りました。
また同じ道に戻ると、さっきの牛が今は道路を歩いてました。
その方向に行くと車を怖がってどんどん大きい道のほうに行ってしまうので、しょうがないので私は引き返して別の道で行きました。
2時間後くらいに帰ってくると、牛は消えてました。無事に牧場に戻ったことでしょう。
こんなことは滅多にあることじゃないんだけど、10年ほど前、朝家を出ようとすると、庭に牛が10頭くらいいたことがありました。これには本当に驚きました。隣の牧場から入ってきたものでした。うちの庭には門がないから、そのまま道路に行ってしまう可能性もあったんだけど、近所の人に応援を頼んで、なんとか一緒に追い返しました。
そして数年前は、隣家のポニーが庭に侵入したこともありました。こちら
私は見なかったのですが、夜中に道路で馬が一頭見つかって、近所で大騒ぎになったこともありました。
そして鶏くらいなら、割としょっちゅうエスケープしてきて、その辺にいます。こんなところとか。
ではこちらもよろしくお願いします

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それで車を3点ターンして引き返すと、やっぱりそうでした。子牛が牧場を脱走して、でも道路の車が怖いのか、柵のある生け垣の道路側にピッタリくっついて立ってました。
誰の牛か。5年前くらいにこの辺に越してきて、この隣の農地を買い、趣味で酪農をしている人がいるのですが、きっとその人。それでその人の家に車で乗り付けて、「道路に牛がいるけどあなたの?」と聞いて、そのまま急いでいたのでまた車に戻りました。
また同じ道に戻ると、さっきの牛が今は道路を歩いてました。
その方向に行くと車を怖がってどんどん大きい道のほうに行ってしまうので、しょうがないので私は引き返して別の道で行きました。
2時間後くらいに帰ってくると、牛は消えてました。無事に牧場に戻ったことでしょう。
こんなことは滅多にあることじゃないんだけど、10年ほど前、朝家を出ようとすると、庭に牛が10頭くらいいたことがありました。これには本当に驚きました。隣の牧場から入ってきたものでした。うちの庭には門がないから、そのまま道路に行ってしまう可能性もあったんだけど、近所の人に応援を頼んで、なんとか一緒に追い返しました。
そして数年前は、隣家のポニーが庭に侵入したこともありました。こちら
私は見なかったのですが、夜中に道路で馬が一頭見つかって、近所で大騒ぎになったこともありました。
そして鶏くらいなら、割としょっちゅうエスケープしてきて、その辺にいます。こんなところとか。
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2017年5月11日木曜日
サムファイア
先日チャーリーと海に行って、サムファイアという食べ物を採ってきました。これは海草と野菜の中間みたいな植物で、めったに店で見ることはない珍しい食べ物です。味は、アスパラガスっぽい食感で、味はわかめってところかな。この近くの海で採れるということを数年前友達に聞いたのです。
ここは海岸というよりは、川の河口という地理です。ちょうど海と川が出合う当たり。こんなに宇宙的な不思議な景色です。
生えているのはこんな感じで、引き潮のときに現れる泥底みたいな場所にあります。大きさは筑紫の半分くらい。これをまさに筑紫のように採ります。
これが家で洗った状態。取れたのは300グラム位かな。
一部をサラダに入れました。
そして残りはポン酢で。
今回サムファイア採りに来たのは二回目なんですが、この季節しか取れず、しかも引き潮の時しかか取れないから、 次はまた数年後になるかもしれません。
ではこちらもよろしく

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ここは海岸というよりは、川の河口という地理です。ちょうど海と川が出合う当たり。こんなに宇宙的な不思議な景色です。
生えているのはこんな感じで、引き潮のときに現れる泥底みたいな場所にあります。大きさは筑紫の半分くらい。これをまさに筑紫のように採ります。
これが家で洗った状態。取れたのは300グラム位かな。
一部をサラダに入れました。
そして残りはポン酢で。
今回サムファイア採りに来たのは二回目なんですが、この季節しか取れず、しかも引き潮の時しかか取れないから、 次はまた数年後になるかもしれません。
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2017年5月9日火曜日
夜中にゴミを出した件
この前の金曜の夜中に寝る前に、翌朝(土曜)早くにゴミの収集が来ることを思い出しました。普段は金曜の早朝なんですが、祭日があったので一日遅れでした。
それでですね。もうパジャマに着替えて寝るところだったのに、ゴミ箱の袋を替えてゴミ箱を消毒し、懐中電灯を手に大きい黒いゴミ袋をさげて夜空の中を外に出ました。幸い月が出ていて、結構明るかったです。
こんな時間に家の外に出るのはほぼ初めて。(少なくともしらふで)
そして気がつきました。どの家にもぜんぜん電気がついていないんです。振り返って我が家を見たら、私が今までいた台所とリビングと、勝手口のある場所の電気がこうこうとついてます。しかもこれは毎晩のことです。私は夜1時くらいが就寝時間なので、これが当たり前なんです。
我が家以外の家は(私の家から見えたのは7件)、どの家にもぜんぜん電灯が着いていませんでした。しかも、どの家も老人の家ばかりってわけじゃないんですよ。その7件のうち、2件にはティーンエージャーの子供が、2件には小学生の子供が住んでいます。
しかも金曜の夜ですよ。
田舎の人って早く寝るとは思ってましたが、本当に実感しました。
午前1時就寝ってそんなに遅いかな~。
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それでですね。もうパジャマに着替えて寝るところだったのに、ゴミ箱の袋を替えてゴミ箱を消毒し、懐中電灯を手に大きい黒いゴミ袋をさげて夜空の中を外に出ました。幸い月が出ていて、結構明るかったです。
こんな時間に家の外に出るのはほぼ初めて。(少なくともしらふで)
そして気がつきました。どの家にもぜんぜん電気がついていないんです。振り返って我が家を見たら、私が今までいた台所とリビングと、勝手口のある場所の電気がこうこうとついてます。しかもこれは毎晩のことです。私は夜1時くらいが就寝時間なので、これが当たり前なんです。
我が家以外の家は(私の家から見えたのは7件)、どの家にもぜんぜん電灯が着いていませんでした。しかも、どの家も老人の家ばかりってわけじゃないんですよ。その7件のうち、2件にはティーンエージャーの子供が、2件には小学生の子供が住んでいます。
しかも金曜の夜ですよ。
田舎の人って早く寝るとは思ってましたが、本当に実感しました。
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2017年4月28日金曜日
バジャーと結核
イギリスにはバジャーという野生動物がいます。たぬき系の動物だと思うんですが、大きさは小型犬よりちょっと大きいくらい。白と黒でかわいい外見です。
このかわいい動物なんですが、最近道路わきで車に轢かれて 死んでいるのをよく目にします。昨日隣の町まで20キロ近くの国道みたいな道を運転したのですが、5-6匹の死骸を見ました。
この時期は車に引かれた動物(Roadkill)をよく見ます。春だから陽気に誘われて出てきて轢かれるんでしょうか?一番よく見るのは雉で、あとはウサギとか狐。でも今年はいやにたくさんのバジャーを見ます。
このバジャー、実は結核菌を運ぶという疑いをかけられていて、酪農農家に嫌われています。(牛乳に菌が入ると大変ですからね。)地域的に、バジャーの駆除も実験的に行われています。
今年こんなにバジャーの死骸を見るのって、もしかしたら結核と関係あるのかな。結核に感染したバジャーが、弱ってふらふらと道路に出てきて轢かれているとか?
田舎の野生動物って聞こえはいいけど、実際はいろいろな問題もあるようです。
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このかわいい動物なんですが、最近道路わきで車に轢かれて 死んでいるのをよく目にします。昨日隣の町まで20キロ近くの国道みたいな道を運転したのですが、5-6匹の死骸を見ました。
この時期は車に引かれた動物(Roadkill)をよく見ます。春だから陽気に誘われて出てきて轢かれるんでしょうか?一番よく見るのは雉で、あとはウサギとか狐。でも今年はいやにたくさんのバジャーを見ます。
このバジャー、実は結核菌を運ぶという疑いをかけられていて、酪農農家に嫌われています。(牛乳に菌が入ると大変ですからね。)地域的に、バジャーの駆除も実験的に行われています。
今年こんなにバジャーの死骸を見るのって、もしかしたら結核と関係あるのかな。結核に感染したバジャーが、弱ってふらふらと道路に出てきて轢かれているとか?
田舎の野生動物って聞こえはいいけど、実際はいろいろな問題もあるようです。
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2016年11月19日土曜日
りんごりんごりんご
イギリスはきっと気候的にりんごに適しているのだと思いますが、ちょっと田舎に行くとどこにでもりんごの木があります。私の住むデボンはりんごの産地として有名なわけでは全然ないので、特に適していると言うわけでもないと思うんだけど、今年はすごくすごく豊作です。
振り返ってみると、イチゴやラズベリーは凶作だったから、秋の気候がよかったことが原因かな。
我が家の10本ほどのりんごの木は、若い2本の木を除いて、すべてよく実りました。8月くらいから収穫し始めたからもう4ヶ月近くもりんごが採れています。
ここ数日天気が悪くなってきたので、さすがにりんごシーズンも終わりだと、今日は木にまだ残っているりんごを収穫 し始めたのですが、100個くらい取ったところで、入れるかごと袋が一杯になってやめました。まだ100個以上木に残っています。
庭でも取れるし、そして人からもたくさんもらいました。そしてその辺になっているのを取ってきた物もあります。りんごと言っても、大まかに分けてパイなどに入れるクッキングアップルと、そのまま食べるデザートアップルがあります。そしてそのうちでもいろいろ種類があるから、人がくれると言うともらってしまう。
先日など、村を歩いていたら、どこかの家のりんごの木からりんごが道に落ちていたので、ひとつもらって来て試食しました。すごく甘くておいしかった。こんなのが道にたくさん落ちて、腐って行ってるんですね。もったいないと言うのかなんと言うのか。
日本ではサイダーと言えばミツヤサイダーですが、実はCiderとはりんごで出来たお酒のこと。イギリスではビールのように缶に入って売っていて、がばがばと飲まれています。
さすがにサイダーは器械がないと出来ないようなんだけど、なにかりんごを大量消費する方法を探さなければ。
いまのところチャツネ(漬物のようなもの)、ジェリー(ジャムのようなもの)、ジャム、アップルパイやアップルクランブル、ウォードルフサラダ、カレーに入れたり。。。。そんなところです。知人がドライアップルの作り方を教えてくれたので、試してみようかな。
なにか知っている人がいたらお教えください。
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振り返ってみると、イチゴやラズベリーは凶作だったから、秋の気候がよかったことが原因かな。
我が家の10本ほどのりんごの木は、若い2本の木を除いて、すべてよく実りました。8月くらいから収穫し始めたからもう4ヶ月近くもりんごが採れています。
ここ数日天気が悪くなってきたので、さすがにりんごシーズンも終わりだと、今日は木にまだ残っているりんごを収穫 し始めたのですが、100個くらい取ったところで、入れるかごと袋が一杯になってやめました。まだ100個以上木に残っています。
庭でも取れるし、そして人からもたくさんもらいました。そしてその辺になっているのを取ってきた物もあります。りんごと言っても、大まかに分けてパイなどに入れるクッキングアップルと、そのまま食べるデザートアップルがあります。そしてそのうちでもいろいろ種類があるから、人がくれると言うともらってしまう。
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| 家の中にとりあえず置いてある分。このほかに外の小屋に同じくらいの量と、冷蔵庫にかなりあります。 |
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| そして人からもらったデザートアップル |
日本ではサイダーと言えばミツヤサイダーですが、実はCiderとはりんごで出来たお酒のこと。イギリスではビールのように缶に入って売っていて、がばがばと飲まれています。
さすがにサイダーは器械がないと出来ないようなんだけど、なにかりんごを大量消費する方法を探さなければ。
いまのところチャツネ(漬物のようなもの)、ジェリー(ジャムのようなもの)、ジャム、アップルパイやアップルクランブル、ウォードルフサラダ、カレーに入れたり。。。。そんなところです。知人がドライアップルの作り方を教えてくれたので、試してみようかな。
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| サクランボのようなのはクラブアップルという実です。これでジェリーを作ります。 |
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2016年11月14日月曜日
野生のりんご狩り
イギリスの秋って、普通は寒くて雨が多くて暗くて、本当に嫌な季節なんですが、今年は渡英30年以来のいい秋です。気温が高めで天気がよく、雨が少なく。そのせいか、紅葉も今まで一度も見たことないほどきれいです。そしてりんごが大豊作。
デボンでは道路わきのあちこちで、たわわに実ったりんごの木を目にします。民家の庭ではなくて、本当に道路のわき。道に近すぎて誰も採れないから、まだ残ってるんだと思います。
うちにもりんごの木は10本くらいあるんだけど、「その辺で採って来る」とのがすごく好きで(英語ではForageと言います。)、先日はチャーリーと、ビデフォードの街の自然保護公園みたいなところに行ってきました。数年前もここでりんごを取ったことがあったので行ってみたら、たくさんの木に混じってりんごの木が2本あり、そこにたわわわわわわ~というくらい実ってました。
二人でこれくらい取ってきましたが、その気になればこの10倍くらい軽く取れたと思います。こんな豊作の年は、みんなあちこちからりんごをもらうので、りんご狩りに行こうなんて誰も思わないのかな。
それにしても、どうしてこんな風に野生の木に混じってりんごがあるのか不思議です。可能性としては、昔は誰かの庭だったか、それともりんごの芯を車の窓などから投げたものが育ったのか。
どちらにしても面白いです。
取ってきたりんごは、他にも取ってきたブラックベリーその他の実と一緒に、ヘッジロージェリーなるジャムのようなものを作りました。
でもまだまだ、多分200個以上りんごが余ってます。しかも人からももらったし。
こういうのはイギリスの田舎暮らしの醍醐味ですね。
こちらは、このような野生のりんごの木について書いた詩です。奇特な人はご一読ください。
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デボンでは道路わきのあちこちで、たわわに実ったりんごの木を目にします。民家の庭ではなくて、本当に道路のわき。道に近すぎて誰も採れないから、まだ残ってるんだと思います。
うちにもりんごの木は10本くらいあるんだけど、「その辺で採って来る」とのがすごく好きで(英語ではForageと言います。)、先日はチャーリーと、ビデフォードの街の自然保護公園みたいなところに行ってきました。数年前もここでりんごを取ったことがあったので行ってみたら、たくさんの木に混じってりんごの木が2本あり、そこにたわわわわわわ~というくらい実ってました。
二人でこれくらい取ってきましたが、その気になればこの10倍くらい軽く取れたと思います。こんな豊作の年は、みんなあちこちからりんごをもらうので、りんご狩りに行こうなんて誰も思わないのかな。
それにしても、どうしてこんな風に野生の木に混じってりんごがあるのか不思議です。可能性としては、昔は誰かの庭だったか、それともりんごの芯を車の窓などから投げたものが育ったのか。
どちらにしても面白いです。
取ってきたりんごは、他にも取ってきたブラックベリーその他の実と一緒に、ヘッジロージェリーなるジャムのようなものを作りました。
でもまだまだ、多分200個以上りんごが余ってます。しかも人からももらったし。
こういうのはイギリスの田舎暮らしの醍醐味ですね。
こちらは、このような野生のりんごの木について書いた詩です。奇特な人はご一読ください。
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2016年11月6日日曜日
栗拾い
田舎に住んでいたら、栗ひろいなんて毎年のことだろうと思われるかもしれませんが、案外栗の木はありません。初めてしたのは3年ほど前。たまたま森に散歩に行ったら、栗の木が生えていたのでした。でもその森は、偶然入り込んだ森だったので、もう一度行くことは出来ません。
その後、知人の家の近くに1本生えてることがわかり、その年と今年栗を拾いました。でも収穫はたいしたことなかったです。栗ご飯2回分くらい。
その話をヨガの生徒さんにしたら、すごくいい場所があるからと教えてくれました。場所は車で10分くらいなんですが、すごく細い道を、森を抜けて小川を越えて行きます。すごく隠れた秘境。
行ってみると、栗の木が何本も並んでいました。ちょうど時期がよかったようで、そこら辺に一杯落ちています。
二人で15分ほどでこんなに拾いました。ゆうに5キロは超えてると思う。
栗ご飯にして食べました。日本の栗より小さいから、剥くのがよけい大変です。
ではこちらもよろしく

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その後、知人の家の近くに1本生えてることがわかり、その年と今年栗を拾いました。でも収穫はたいしたことなかったです。栗ご飯2回分くらい。
その話をヨガの生徒さんにしたら、すごくいい場所があるからと教えてくれました。場所は車で10分くらいなんですが、すごく細い道を、森を抜けて小川を越えて行きます。すごく隠れた秘境。
行ってみると、栗の木が何本も並んでいました。ちょうど時期がよかったようで、そこら辺に一杯落ちています。
二人で15分ほどでこんなに拾いました。ゆうに5キロは超えてると思う。
栗ご飯にして食べました。日本の栗より小さいから、剥くのがよけい大変です。
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2016年10月27日木曜日
イギリスの紅葉
先日ネットで、紅葉という言葉があるのは日本語とフィンランド語(だったかな。ちがうかも)だけで、だから紅葉をめでるのは日本人とフィンランド人だけだという記事を読みました。
が、しかしイギリスにもAutumn colours と言う言葉があります。だから日本ほどではないにしろ、秋の美しい色をめでる風流な心は海外にもあると思います。アメリカのバーモントなどの州は秋の紅葉で有名らしいし、カナダの国旗も紅葉したカエデですから、ヨーロッパ、北欧、同じようです。
イギリスは今年はすごく色がきれいなんですが、毎年と言うわけではありません。紅葉するには、昼間天気がよく夜は寒いなどの、難しい条件があるそうです。
ま、日本のようにもみじやイチョウがあるわけではないし、紅葉と言っても、わざわざ見に行くほどのものではありません。運転しているときに、きれいだなあと思うくらい。
それでも最近は、日本の当たり前のような豪華な紅葉よりも、イギリスのさりげない地味な紅葉の方が味があるかなとすら思うようになりました。
そういえば、昔は桜と言えば何よりもソメイヨシノ と思ってましたが、最近はもうちょっと地味な、山桜なんかがいいなあと思うので、嗜好がおばん臭くなった成熟したのでしょうか。
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が、しかしイギリスにもAutumn colours と言う言葉があります。だから日本ほどではないにしろ、秋の美しい色をめでる風流な心は海外にもあると思います。アメリカのバーモントなどの州は秋の紅葉で有名らしいし、カナダの国旗も紅葉したカエデですから、ヨーロッパ、北欧、同じようです。
イギリスは今年はすごく色がきれいなんですが、毎年と言うわけではありません。紅葉するには、昼間天気がよく夜は寒いなどの、難しい条件があるそうです。
ま、日本のようにもみじやイチョウがあるわけではないし、紅葉と言っても、わざわざ見に行くほどのものではありません。運転しているときに、きれいだなあと思うくらい。
それでも最近は、日本の当たり前のような豪華な紅葉よりも、イギリスのさりげない地味な紅葉の方が味があるかなとすら思うようになりました。
そういえば、昔は桜と言えば何よりもソメイヨシノ と思ってましたが、最近はもうちょっと地味な、山桜なんかがいいなあと思うので、嗜好が
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2016年9月29日木曜日
田舎暮らし
私が田舎に住んでいると言うことは、このブログを定期的に読んでくださる方たちならご存知と思うのですが、どのくらい田舎か、例を挙げてみようと思います。
まずバスが日に5本くらいしかありません。(でもあるだけマシな村です)。終バスは5時45分。日曜はバスなし。村にはバス停はなく、どこでも降りれるし、どこでも拾ってくれます。
一番近い電車の駅は車で30分先。
春に鳥の巣にやられます。今まで郵便受けの中に巣を作られたり(これはちゃんと育ちました)、暖房のボイラーの煙突に巣を作られたりしました。屋根裏部屋にカラスか何かの卵が落ちていたこともあります。
たまにですが、庭に野生動物が入ってきます。鹿に若い桜の木を食べられて、枯れたこともありました。狐、ハリネズミなども、めったに見ないですが常連です。
そして庭に牛が10頭くらい侵入してきたことも、隣の馬がうちの庭に逃げてきたこともありました。
歩いていけるファシリティーがありません。村には郵便局どころか、店ひとつないです。ですが月に一度図書館のバスが来て、これは家から30歩くらいの場所に停まります。
この季節になると、ほぼすべての家にりんごの実がなり、ただのりんごやその他の収穫物が廻ってきます。道端では、ブラックベリー採りをしている人を見かけます。
庭に雉が入ってきて、庭を荒らす。雉を見ても、きれいとかかわいいとかぜんぜん思いません。ただの害鳥。この季節になると、雉狩の鉄砲の音をよく聞きます。それもなんとなく切ないです。
木に鷹や隼が止まっていたり、ふくろうが飛んでいたりする。
インターネットが遅い。会社によっては携帯電話の電波が届かない。
カーナビで家にたどり着けない。村全体がおなじ郵便番号のため。
村に通りの名前が無い。家は番号がなく、それぞれの家に名前がついている。
ポストまで手紙を入れに行かなくても、郵便屋さんに 渡せば郵便局に持って行ってくれる。(昔、Japanese yoga teacher, Bideford(街の名前)だけで郵便が届いたことがありました。)
村に多分20代の人は一人もいない。多分70歳以上が40パーセントくらい。
こんな感じです。これ以上の田舎に住んでいる人はぜひレポートしてください。
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こんな感じです。
まずバスが日に5本くらいしかありません。(でもあるだけマシな村です)。終バスは5時45分。日曜はバスなし。村にはバス停はなく、どこでも降りれるし、どこでも拾ってくれます。
一番近い電車の駅は車で30分先。
春に鳥の巣にやられます。今まで郵便受けの中に巣を作られたり(これはちゃんと育ちました)、暖房のボイラーの煙突に巣を作られたりしました。屋根裏部屋にカラスか何かの卵が落ちていたこともあります。
たまにですが、庭に野生動物が入ってきます。鹿に若い桜の木を食べられて、枯れたこともありました。狐、ハリネズミなども、めったに見ないですが常連です。
そして庭に牛が10頭くらい侵入してきたことも、隣の馬がうちの庭に逃げてきたこともありました。
歩いていけるファシリティーがありません。村には郵便局どころか、店ひとつないです。ですが月に一度図書館のバスが来て、これは家から30歩くらいの場所に停まります。
この季節になると、ほぼすべての家にりんごの実がなり、ただのりんごやその他の収穫物が廻ってきます。道端では、ブラックベリー採りをしている人を見かけます。
庭に雉が入ってきて、庭を荒らす。雉を見ても、きれいとかかわいいとかぜんぜん思いません。ただの害鳥。この季節になると、雉狩の鉄砲の音をよく聞きます。それもなんとなく切ないです。
木に鷹や隼が止まっていたり、ふくろうが飛んでいたりする。
インターネットが遅い。会社によっては携帯電話の電波が届かない。
カーナビで家にたどり着けない。村全体がおなじ郵便番号のため。
村に通りの名前が無い。家は番号がなく、それぞれの家に名前がついている。
ポストまで手紙を入れに行かなくても、郵便屋さんに 渡せば郵便局に持って行ってくれる。(昔、Japanese yoga teacher, Bideford(街の名前)だけで郵便が届いたことがありました。)
村に多分20代の人は一人もいない。多分70歳以上が40パーセントくらい。
こんな感じです。これ以上の田舎に住んでいる人はぜひレポートしてください。
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こんな感じです。
2016年3月15日火曜日
にわとり発見
昨日外を見ると、お隣さんの屋根の上を、鶏が歩いてました。別のお隣さんも飼っているんだけど、その人の鶏とは色が違いますから、別のところの鶏のようです。こんな屋根に上がって、飛べないしどうするんだろう。飼い主に知らせたほうがいいのかなあと思っていたら、ちゃんと自分で、飛べないまでも、羽を広げてふわっと飛び降りました。
飛び降りてからは、そのあたりのコンクリートを突っついたりしてうろうろしてましたが、どこに行ったかは確認しませんでした。
しかし、一体どこからこの鶏はここに上がったのでしょうね?
そして今日は、近所のまた別の場所で、車道沿いの芝生で一羽、茶色の鶏が歩いてるのを見ました。車がびゅんびゅん通ってる横です。
その後友人と散歩をしていたら、小川にかかる橋の上で友人が水の中で溺死している鶏を発見。
偶然とはいえ、2日に3羽も、危険な状況の迷子の鶏に遭遇しました。変ですね。急に春っぽくなったから、鶏も脱走したくなったのかな。
そういえば近所で3件も、家の前でフリーレンジの卵を売っているところがあります。ここ数年に始めた様子。
趣味で鶏飼う人が増えたのでしょうか?
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飛び降りてからは、そのあたりのコンクリートを突っついたりしてうろうろしてましたが、どこに行ったかは確認しませんでした。
しかし、一体どこからこの鶏はここに上がったのでしょうね?
そして今日は、近所のまた別の場所で、車道沿いの芝生で一羽、茶色の鶏が歩いてるのを見ました。車がびゅんびゅん通ってる横です。
その後友人と散歩をしていたら、小川にかかる橋の上で友人が水の中で溺死している鶏を発見。
偶然とはいえ、2日に3羽も、危険な状況の迷子の鶏に遭遇しました。変ですね。急に春っぽくなったから、鶏も脱走したくなったのかな。
そういえば近所で3件も、家の前でフリーレンジの卵を売っているところがあります。ここ数年に始めた様子。
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2015年9月26日土曜日
雉害
先日は朝洗濯物を干していたら、銃声が聞こえてきました。
何でもこの近くのダートムーア刑務所で脱獄があり、脱獄犯が拳銃を・・・・。というのは嘘で、雉狩の音です。雉の猟が解禁の季節になったようです。
家のすぐ近くに雉撃ちの荘園のようなものがあり、そこで早速猟が始まったようです。お屋敷の裏に莫大な土地があり、普段はそこは牧草などの農地ですが、雉を狩のために繁殖させているのです。いわば、カゴなしで広い広い敷地で飼っているようなものです。もしかしたら自分たちが趣味で撃つだけでなく、お客さんも来るのかもしれません。イギリスのお金持ちはスケールが違いますから、やってることは我々にはちょっとわかりかねる部分が多いです。
狩のために飼っている、繁殖させているって言うのはかわいそうな気もしますが、酪農と変わりないと言われればそうかもしれません。撃った雉は、別に食べるわけでもないようです。売っていれば一度くらい買って、ロースト雉にして食べたいところだけど。
昔は狩は、雉が農作物を荒らすので、必要のために行われていたと思うのですが、今は完全に趣味で雉撃ちは行われています。
そういうのは悪趣味といえばそう思うのですが、他人の趣味について、ここでは意見は言いません。が、ですね。このせいで、このあたりに住む住人は、結構迷惑してるのです。
雉害です。この荘園で飼っている雉は、別に囲いもなく広い土地で飼われているだけなので、他に逃げてくるのです。(まあ気持ちはわかる。)うちにもよく来て、今は5羽ほど住み着いています。雉って、デボンに越してきてはじめてみたときはちょっと感動したけど、今はもうただ迷惑なだけです。ガーデニングや菜園の敵なのです。
きのう庭に出たら、せっかく実って収穫を待っていたりんごが、かなりつつかれてだめになってました。口惜しい!!猫のペッパーめ、最近はレイジーになってきて、雉が来ても知らん顔ですよ。昔は追いかけてたのに。
そういうわけで、仕方がないので、ちょっと早いかなあと思ったのですが、かなりのりんごを収穫しました。今日一日で、30瓶くらいピクルスやチャツネを作りましたよ。 われながら休日なのによく働きました。
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何でもこの近くのダートムーア刑務所で脱獄があり、脱獄犯が拳銃を・・・・。というのは嘘で、雉狩の音です。雉の猟が解禁の季節になったようです。
家のすぐ近くに雉撃ちの荘園のようなものがあり、そこで早速猟が始まったようです。お屋敷の裏に莫大な土地があり、普段はそこは牧草などの農地ですが、雉を狩のために繁殖させているのです。いわば、カゴなしで広い広い敷地で飼っているようなものです。もしかしたら自分たちが趣味で撃つだけでなく、お客さんも来るのかもしれません。イギリスのお金持ちはスケールが違いますから、やってることは我々にはちょっとわかりかねる部分が多いです。
狩のために飼っている、繁殖させているって言うのはかわいそうな気もしますが、酪農と変わりないと言われればそうかもしれません。撃った雉は、別に食べるわけでもないようです。売っていれば一度くらい買って、ロースト雉にして食べたいところだけど。
昔は狩は、雉が農作物を荒らすので、必要のために行われていたと思うのですが、今は完全に趣味で雉撃ちは行われています。
そういうのは悪趣味といえばそう思うのですが、他人の趣味について、ここでは意見は言いません。が、ですね。このせいで、このあたりに住む住人は、結構迷惑してるのです。
雉害です。この荘園で飼っている雉は、別に囲いもなく広い土地で飼われているだけなので、他に逃げてくるのです。(まあ気持ちはわかる。)うちにもよく来て、今は5羽ほど住み着いています。雉って、デボンに越してきてはじめてみたときはちょっと感動したけど、今はもうただ迷惑なだけです。ガーデニングや菜園の敵なのです。
きのう庭に出たら、せっかく実って収穫を待っていたりんごが、かなりつつかれてだめになってました。口惜しい!!猫のペッパーめ、最近はレイジーになってきて、雉が来ても知らん顔ですよ。昔は追いかけてたのに。
そういうわけで、仕方がないので、ちょっと早いかなあと思ったのですが、かなりのりんごを収穫しました。今日一日で、30瓶くらいピクルスやチャツネを作りましたよ。 われながら休日なのによく働きました。
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2015年5月7日木曜日
ポニーが来ました
今日はイギリスの総選挙でした。イギリスの選挙と政治システムについての面白いガイドがありましたので、ご覧ください。英語です。
きのう午後3時ごろ晩御飯の用意をしていると、誰かがドアをノックしました。あけてみるとお隣のおばさんです。
「う、うちのポニーが、ポニーが、・・お宅の庭に逃げていったの。。!」ということでした。隣の犬、猫、鶏などはよく入り込むし、向こう隣の牧草地から牛が10頭くらい庭に入ってきたこともありましたが、ポニーは初めてです。じゃあ、どうぞ、勝手に庭に入って馬を連れ出してくださいというと、いや、手助けが必要だということでした。
それでまず、このお隣さんが車を動かして、馬が庭から逃げていけないようにしました。そしておばさんが手綱(というのかな。犬のリードみたいなもの。) を取りにいってる間、私は馬が菜園を荒らさないように、生垣から道路に出て行ってしまわないように、見張りです。
ポニーは私が立っていると、興味を持って近づいてきましたが、向こうの牧草地から馬が近づいてくると、興奮して走り出しました。まずい・・・。
しばらくするとおばさんが、手綱とポニーの好物を手にやってきました。食べ物につられて近くまで来ますが、やっぱり隣の草原の馬に気を取られて、走っていってしまいます。でも何とか茶色の方のポニーに手綱をつけました。グレーのほうが、なかなかつかまりません。
それで「じゃあ、この茶色の方を連れて歩いていったら、もう一頭もついてくるかも知れないわ。でも、見たら逃げていくからだめ。」ということで、知らん振りして茶色のほうを引っ張っていくと、運良くもう一頭もついてきました。
元の厩に戻して一件落着でした。菜園にも果樹園にも被害なくて、道路にも行かなくてよかった。
今日の初めては、馬を捕まえたこと!
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きのう午後3時ごろ晩御飯の用意をしていると、誰かがドアをノックしました。あけてみるとお隣のおばさんです。
「う、うちのポニーが、ポニーが、・・お宅の庭に逃げていったの。。!」ということでした。隣の犬、猫、鶏などはよく入り込むし、向こう隣の牧草地から牛が10頭くらい庭に入ってきたこともありましたが、ポニーは初めてです。じゃあ、どうぞ、勝手に庭に入って馬を連れ出してくださいというと、いや、手助けが必要だということでした。
それでまず、このお隣さんが車を動かして、馬が庭から逃げていけないようにしました。そしておばさんが手綱(というのかな。犬のリードみたいなもの。) を取りにいってる間、私は馬が菜園を荒らさないように、生垣から道路に出て行ってしまわないように、見張りです。
ポニーは私が立っていると、興味を持って近づいてきましたが、向こうの牧草地から馬が近づいてくると、興奮して走り出しました。まずい・・・。
しばらくするとおばさんが、手綱とポニーの好物を手にやってきました。食べ物につられて近くまで来ますが、やっぱり隣の草原の馬に気を取られて、走っていってしまいます。でも何とか茶色の方のポニーに手綱をつけました。グレーのほうが、なかなかつかまりません。
それで「じゃあ、この茶色の方を連れて歩いていったら、もう一頭もついてくるかも知れないわ。でも、見たら逃げていくからだめ。」ということで、知らん振りして茶色のほうを引っ張っていくと、運良くもう一頭もついてきました。
元の厩に戻して一件落着でした。菜園にも果樹園にも被害なくて、道路にも行かなくてよかった。
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