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2022年11月30日水曜日

ヨガ・ビジネス 

 ちょうど一年前に、家族解散となりました。子供たちはもともとロンドンの大学に行ったし、要するにデイブと私が別れたということになります。結婚してれば離婚ということで話は早いんだけど、結婚すらしてないから、「同棲関係解消」かな。

で、それ以来何をしてるかと言うと、一番時間とエネルギーを割いているのがヨガの仕事です。何しろ生活がかかってますからね。

コロナの前はまずまず順調だったので、ロックダウンで何もできなくなったときは困ったけど、実際にはオンラインビジネスがうまくいったし、その間、いろいろヨガビジネスについて勉強しました。イギリスでもヨガは今では大きなビジネスで、ヨガビジネスコーチという人もたくさんいて、私もオーストラリアのコーチについて、いろいろ学びました。ソーシャルメディアとかメーリング・マーケティングとか、まあ普通のことですが。

それで今は、オンラインクラスと、普通のスタジオでのクラスを並行してやってます。

オンラインはちょっと下火になってきたけど、こちらとしてはコストがほぼゼロだし、ロックダウン中に始めた毎朝のクラス、今も続けています。

それと、オンラインは家にいなくても教えられるのがメリット。彼氏の住むバースによく泊りに行くので、そこで教えたり、9月にはホリデー先から教えました。

今はオンラインとスタジオクラス合わせて週に14クラスと、週末に月に4回、ワークショップを開いてます。

ちょっとヨガの写真でも載せておきますね。






2021年2月15日月曜日

ヨガ・ビジネス


 ヨガの先生になる気は別になかったのですが、いつの間にかヨガの先生になってもう25年以上。銀行をやめて、アロマセラピストとリフレクソロジストとしてやっていくつもりだったのですが、副業だったヨガの方が性にあっていたようで、今に至ってます。最初は週に数回教えるだけだったからなかなか食べていけるほどにはならなかったんだけど、徐々にヨガブームになって、コロナの前は週に15クラスくらい教えてました。それでもなかなか一人前の収入にはならないんだけど、これ以上はクラス数を増やせないし、一クラスの人数は限られてるし、まあこれが限界かな。まあこんな感じでずっとやっていけたら満足だなあと思ってました。

が、一年前のロックダウンで、すべてのクラスが閉まりました。

その時はロックダウンはせいぜい1-2か月と思ってましたから、ちょっと困りはしたけど、まあしばらく休むのもいいかと思ってました。

が、友人に勧められ、他からもリクエストがあり、思い腰を上げてズームクラスを始めたのが去年3月末です。特に計画もなく、取りあえず30分のクラスを何度か無料で、いろんな時間帯にやってみて、どんなものか様子を見てみようと始めました。無料でしたから一クラスに50人くらい参加してくれて、思ったよりも全然簡単だったし、その時はズームは特別サービスで無料で長時間使えたし、いろんなことがあれよあれよという間に進んで、いつの間にか毎朝教えるようになってました。

でもオンラインクラスなんて誰もお金払わないだろうな。それにクレジットカード受け付けてないし。それで2週間無料で毎朝30分のクラスをしたのですが、とても盛況で、あちこちから「お金を払わせてくれ」というメールが来ました。それでそういうのはありがたく受け取り、3週間目からは有料に替えました。それが4月の半ば。

こうして考えると10か月です。夏とクリスマスに2週間ずつお休みを取りましたが、それにしても200クラス以上になります。

それをですね、無料だったころから毎日毎日欠かさず参加しれてくれる人たちが30人くらいいます。週に何回か参加する人が15人くらい。仕事で朝は参加できないので、ビデオを毎日買ってくれる人が8人くらい。最初はもともといた地元の生徒さんたちでしたが、今では半分くらいは遠隔地の人たちです。

夏にはロックダウンが解除されたので、ヨガのクラスは再開したのですが、オンラインのクラスはそれはそれで続けたので、ホールでのヨガとネットのヨガで、もうくたくた状態でした。だから11月にまたロックダウンになったときは、正直言って、ちょっとほっとしたくらいでした。

続く 

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2020年12月12日土曜日

2020年を振り返って

 ちょっと早い気もするけど、今年のことをちょっと。

2020年って、忘れたい年とか、無きに等しい年しか言われてますよね。イギリスでは、2016年を上回る年とか言われてました。(トランプが当選して、ブレクジットが国民投票で勝った年です。ブレクジットは実は今になって超深刻となり、コロナを上回る事態になりかねないんですが、それはここでは今日は触れるまい。。。)

ま、 確かに2020年はありえないことが起こった年だと思うし、亡くなった方が世界的にたくさんいる悲劇的な年なのですが、自分的には、ある意味、意義深い年だったと思います。

 個人的に一番に直面した問題は、収入のこと。何しろ3月末のロックダウンで3か月くらい仕事できなくなったのですから。収入については政府の補助金が出たのですが、それでも仕事が出来なくなったのは大問題でした。

が、人に勧められてちょっと嫌々ズームでやってみたら、 これが結構大丈夫なのでした。いろいろマイクとかカメラとか買わないといけないかなあと思っていたら、全然大丈夫。Iphone一つで仕事出来てます。ロックダウンで生徒さんも家にこもってましたから、皆さん参加してくれて、なんと朝のクラスは3月末からいまだに毎日やっています。

ズームでヨガっていうのは、短所もあるけどいろいろ長所もあり、収益的には家賃とガソリン代がかからないから、ズームの年間費を払っても、全然大したことありません。しかも場所に縛られないから、今では半分くらいは遠隔地に住む生徒さんです。海外から参加してくれる人もいます。 

それで今はホールでのクラスは減らしてオンラインクラスも始めました。商売的にはオンラインのほうがもうかるくらいだけど、教えるのはやっぱりじかに教えるほうが面白いので、今はちょうどいいバランスかな。

それと、教えるだけではなく、自分も生徒として参加するようになりました。実は仕事よりもちらの方が個人的には大きいことです。オンラインなので、ロンドンなどの、有名な先生のクラスに参加できます。地元ではできなかったことですから、これはすごくいい機会です。今では毎朝6時半から2時間、仕事の前にヨガをしてます。 

というわけで、今年は教えるのも習うのもすごくヨガをした一年となりました。50代半ばでも肉体改造が進んでるというのは、自分でも驚いてます。

2020年は確かに難しい年でしたが、今まで直面することのない問題に出会い、いろんな可能性を試した年ともなりました。苦難に直面し、そこから新しい可能性を模索するという、典型的、人間の成長のパターンとも言えます。

仕事だけに限って言えば、コロナがなければ、あのまま毎週同じパターンであちこちで教えて、そのままあと10年くらい教えて、だんだん仕事を減らしていくって感じになっていただろうな。オンラインで教えるなんて、絶対にやらなかったと思う。

一番言えるのは、人生、本当に何が待ってるかわからないってことですね。

今日の関係ない写真はこちら。2週間くらい前の日曜の海での写真です。

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2020年7月3日金曜日

ズーム!!

今週は毎朝6時に起きて、6時半から8時半までオンラインでヨガを習っています。

アシュタンガヨガの、割とその世界では名の知れた先生についてレッスンしてます。ロンドンのスタジオは子供たちの大学の隣にあり、そのうちに行こうとは思いながら一度も行けていませんでした。ロンドンのヨガスタジオというのはどこもすごくレッスン代が高く、ロンドンに住んでいても、そんなにしょっちゅはいけない値段です。

それがロックダウンでヨガのクラスが開けなくなり、オンラインコースが始まりました。値段はすごく良心的。ということは、やっぱりロンドンの高い家賃のせいなのですね。

先週までは別の先生にやはりオンラインで毎朝8時から習っていました。この先生も車で2時間くらいの距離なので、行けないでいましたが、これを機に参加できました。

そう、ズームでいろいろできるようになり、地理的に無理だったことが、いろいろできるようになったのは本当にありがたいんですよね。

私が教えてるクラスは、8割近くの生徒さんは元々の生徒さんで、教室が閉まっているからオンラインでレッスンしてますが、2割くらいは遠くに住む生徒さんです。日本の友達も最近まで参加してくれていたし、インドからも二人生徒さんが習いに来てくれています。それから、遠くに引っ越しした元生徒さんやら、生徒さんの遠くに住む友達や家族も参加してくれています。

ズームでいろいろ教えたり習ったりできるようになって、地理的な制限がなくなったのは本当にありがたいことです。そういえばズンバもロンドンの先生について始めました。(娘の大学のジム)

今月にはExtinction Rebellionで、地球温暖化についてのフォーラムをズームで開催するのですが、そこにもコーンウォールに住む元欧州会議議員がスピーチしてくれることになりました。これも、ズームならではです。前回までは地元のスピーカーしか呼べませんでしたから。

私のヨガのレッスンも、今まではこのビデフォードという田舎町に縛られていたのですが、将来的に、引っ越ししても教えられるかなと思うほどになりました。オンラインで教えると、通勤の時間のロスがないので、ホリデー中でもちょこっと1時間くらい教えられるかなと思うほどです。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年4月15日水曜日

ロックダウン 23・24日目 オンラインヨガ

ロックダウンになって以来、ヨガを教えられなくなったので、収入が途絶えて困ってました。表面的には途絶えたのは収入なんですが、個人的な感情としては、毎日の枠組みがなくなったし、私の唯一の人との接点が途絶え、ちょっと堪えてました。何しろ過去25年間、子育てと菜園以外は、ヨガしかしてこなかったわけだし、しかも子供が大学に行ってからというもの、週に6日朝から晩まで教えてましたから、心にぽっかり穴状態でした。

そこで、友達に勧められて、渋々という感じで、オンラインで3週間くらい前に初めて教えてみました。いろいろ懐疑的だったのですが、やってみると、案外行けるやんという感じ。生徒さんをよく見れないので、一方的なレッスンにはなってしまうのですが、皆さんの顔を見るのもうれしいし、生徒さん同士も仲間の顔が見れて嬉しいだろうし、ライブで同時にヨガをするというコネクション感は十分ありました。

それで最初は、2週間まず無料で毎朝レッスンを提供しました。そしたら驚いたことに、初日はなんと60人くらい参加してくださいました。そして、無料でいいというのに、支払うという人が続出で、結局多くの方からレッスン代を頂きました。

それで今週から有料にしました。今はYoutubeもあるし、いろいろ無料アプリもあるから、10人も参加してもらえれば十分かなあと思っていたら、今日も40人くらい参加していただけました。ありがたいことです。

オンラインヨガの意外な利点は、地理に縛られないこと。それで、遠くに引っ越しした生徒さんが数人参加してくれています。それと、遠隔地に住む生徒さんの友達。その上、オンラインのイン哲のコースで知り合ったインドに住む友達まで、一緒にやってます。

そして、大学の友達。30年以上前に大学を卒業して以来、一度同窓会で会ったきりだったのが、このブログを読んで、九州から毎日レッスンに来てくれています。レッスンは短いし、お話する時間はないんだけど、手を振ったりしてます。不思議な感じですよ。コロナがなければこういうことにはなっていなかったんだから、本当に本当に、人生って先って見えるようで見えないですよね。しかもあっという間に変化って起こります。

イギリスは、3月半ばまでこの冬は毎日のように雨が降り、洪水などで大変だったのですが、ロックダウンになったとたん、毎日毎日、ありえないような快晴です。それで、天気すらも毎日同じで、来る日も来る日も同じ、グランドホッグ・デー状態です。

明日も快晴らしい。もうロックダウン、3週間を軽く超えました。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年3月29日日曜日

コロナウィルス ロックダウン6日目 オンライン会議

コロナのせいでヨガのレッスンの仕事を続けられなくなったので、オンラインレッスンの開発を今週はしていました。生徒さんやExtinction Rebellionのボランティアを募って、4回テストをしたのですが、大体自信が出てきたので、月曜から2週間、毎朝オンラインで無料レッスンを提供します。

やり方は自信がついたのですが、唯一の気がかりはインターネットの接続。田舎なので、スピードが遅く、今は家族が多いので、時間をずらさないと会議などはできません。

Zoomでの会議ect.コロナの前は2度参加したことがあるだけだったのですが、今週だけで、自分が主催をしたイベントが5回、参加した会議やレッスンが4つです。知り合いのおばあさんが、インターネットやソーシャルメディアに感謝する日が来るとは思いもしなかったわと言ってましたが、実感でしょう。

今日の午後は、Extinction Rebellionの大きな会議があったのですが、普段なら浮き浮きと参加するんですが、今日はいやいやという感じでした。参加者はやや少なめで、会議自体はうまく進んだのですが、なんか疲れるんですよね。午前中に1時間Zoomピラーテをやったからか、もうスクリーンを見る体力がなくなった感じ。1時間をちょっと過ぎたあたりで、言い訳を作って退散しました。ヴァーチュアルに対する集中力が足りない感じです。

そしてそのあとは、無理やり息子ルイを連れ出して、村の散歩。政府からのロックダウンはさらに厳しくなり、家の近くでしか散歩やランニングをしてはいけないことになったので、村の周りを5キロ弱歩きました。このロックダウン、最短でも6月までとのことなので、それまでには相当歩きつくすことでしょう。海まで片道4-5キロなので、そのうち海まで歩いてみようと思います。

写真は散歩の時のもの。この道は時速60マイル(100キロ弱)の国道です。今日はほとんど車は走ってませんでした。

月曜からの無料オンラインヨガ、イギリス時間で、月曜は午前11時半から、火曜以降は10時から30分です。イギリス以外からでも参加できるはずなので、興味ある人はこちらにリンクが出てますので、参加してください。日本との時差は8時間なので、月曜は午後7時半、それ以降は6時です。

ではこちらもよろしくお願いします。

2019年11月9日土曜日

えらいことになってました

水曜の朝のことです。8時くらいに目が覚めて、ベッドでスマホをいじっていたら電話がかかってきました。デボンの新聞社からです。それが終わったらまた別の新聞社と、BBCテレビとBBCラジオ、BBCウェブページからそれぞれ、取材の申し込みでした。

事の起こりは先週です。ヨガのクラスの場所を変える必要があって、隣町のバーンスタプルでヨガを教えるホールを探していました。それで何軒か電話したうちの一つが教会のホールで、そこで問い合わせると、「ヨガは異教だから貸せない。」と言われました。

これと同じ事、1997年、今から20年以上も前にありました。その時地元の新聞社にそのことを知らせるとでかでかと記事がのり、その直後テレグラフ紙やインデペンデント紙など全国紙にニュースが掲載され、地元のテレビにも取材されました。

でもこれはすごい昔のことだし、いまはそのころと比べると、ヨガは一般的なアクティビティーになっているし、正直、「え、未だにそんなこと言うの?」とあきれて驚きました。それで早速また同じ地方紙にメールを送りました。

すると数日後に電話が。経過は全く同じです。簡単に電話インタビューをして、先日ここに載せた最新の写真を数枚送りました。これが先週。

で、その新聞が水曜に(週に一度)出たのでした。この記事がネットに載ったとたんにあちこちから電話がかかってきたわけです。

それでその朝のクラスには新聞社のカメラマンが二人と、BBCのTVクルーがきて撮影していきました。その日のうちに新聞記事はイギリス中の地方紙に配給され、夕方のイングランド南西部のBBCニュースで2分ほどの結構長いニュースになりました。

そしたらですね、翌日にはデイリーメールとテレグラフ紙という全国紙に。そしてBBCウェブサイトでは記事が更新され、イギリスのヒンズーカウンシルのコメントまで出ていました。


そしてなんと、この記事はアメリカまで飛び、ネバダ州のインド系の政治家が取り上げ、英国国教会のカンタベリー大司教とボリスジョンソンに介入を要請するという話にまでなってるようです。デボンの教会の一番偉いダイオシス・オブ・エクセターもコメントを自分たちのウエブサイトにあげていました。

一般からは、私に対する風当たりもあるかなあと思いましたが、99パーセントは好意的で、逆にこのバーンスタプルの教会の牧師は、名指しでいろいろ逆風に当たっているようです。

ちなみに先日書いた若きフォトグラファー、ピーターの写真がBBCサイトで使われたので、彼の名前も写真と一緒にあげてくれるよう頼んだので、彼も嬉しそうでした。

私は月曜にBBCのRadio2のジェレミー・バイン(有名なプレゼンター)ショーで生インタビューの予定です。どうなるやら。。。

ま、私としては、新しいホールがすぐに見つかって、ヨガの生徒さんがたくさん集まればそれでいいんですけどね。

ではこちらもよろしくお願いします。

2019年11月5日火曜日

ヨガの写真

多分ヨガを教え始めたのは1995年なので、こうして考えると多分今年か来年が25周年になります。それでなにかささやかに記念になることをしたいなあと思いました。

Tシャツかボールペンを名前入りで作って配るか・・・・とかいろいろ考えていました。

今年の夏に友達の結婚式に行ったのですが、そのときのフォトグラファーが子供たちが幼稚園の時から 知り合いだったピーターという男の子でした。ピーターはチャーリーの同級生です。ビーチパーティーで撮った素晴らしい写真がチャーリーの机に飾ってあったので、誰が撮ったか聞いたらピーターとのことでした。それでその時彼の写真のコレクションを見て、才能あると感心したのが2年ほど前でした。

今では高校を卒業して、プロのフリーランスの写真家として働いているようです。

それで思い立ちました。25周年の記念にピーターに写真を撮ってもらおうって。 幸いピーターは私のことを覚えていてくれたので、無理を言って同じ料金で2回も取りに来てもらいました。

まあ私はただの小太りのおばさんなんですが、写真自体がきれいだし、それぞれの写真に優しい雰囲気が漂っていて、なかなか気に入っています。小太りのどこが悪い!

ピーターって本当に才能あると思うんですよ。15年くらい経って、「え、あの写真家に写真撮ってもらったの?」ってことになるかも。

ではこちらのクリックもよろしくね。写真はその下。





2019年9月1日日曜日

ヨガキャンプ

サボり癖がついてご無沙汰してしまいました。

今週は1泊2日でヨガ・キャンプに行ってました。このイベント自体は8日間のイベントなんだけど、私は仕事の都合などなどでこれだけしか時間が取れませんでした。友人が一人で4日間申し込んでいて、日が近づいてくるにしたがって、なんとなく行く気が失せてきたと言っていたので、応援もかねて参加しました。

このキャンプは家から車で2時間ちょっとの場所にあります。距離にしたら100マイル(160km)くらい。私は毎日運転はしているけれど、遠出をすることは滅多になくて、モーターウエー(高速道路)も今まで数回しか運転したことがないのです。ここは今まで行った中で一番の遠出。しかも一度も行ったことのない場所にサテナビ頼りに行くのは初めてでした。

改めて言うほどのことでもないですが、サテナビってすごいですよね。何しろこれさえあれば、イギリス中スコットランドだって北アイルランドだって、一人で運転して行けるんですから。いや、実はヨーロッパも地続きだからいけるんですよ。すごい!

なので私にとっては、遠くまでモータウエーに乗って、サテナビ頼りに運転していくということ自体が、すごいアドベンチャーでした。

キャンプ場につくと、上記の友達がテントを立ててくれていました。ありがたいです。

プログラムはこんな感じ。会場テントが5つあり、そこで一日中いろんなヨガをやっています。と言っても、主催者の影響が強く出ていたので、アシュタンガやアイエンガ―などの
正統的ハタヨガよりも、クンダリーニやチャーンティングなどの、ちょっとヒッピー的なヨガのワークショップが多かったです。

後ろのサーカス風のテントがヨガテント
午後に到着してその日は2つ参加し、翌朝は5時45分からチャーンティングとヨガ・ダンス。これは流石に時間的に参加者は少なめでした。そのあと3つヨガワークショップに参加した後、また一人でモーターウエーを運転して帰ってきました。

朝5時半。朝もやが美しかったです。まだみんな寝静まってます。
友人ニッキーと朝の5時45分。朝起きて、ほぼそのままの状態で参加。
キャンプ先では、たった一泊しかしてないというのに、素晴らしいというか驚くようなことが起こりました。夜中に赤ちゃんが生まれたのです!

話によると、その妊婦さんはすでに数日産気づいていて、参加者の中にたまたま助産婦さんがいて、無事にその夜に出産となったそうです。

翌朝の朝食後のミーティングに、お父さんが赤ちゃんをお披露目に来てました。

主催者の人は、「赤ちゃんがこのキャンプで生まれたのは初めて。今度は誰かが死ねば、生と死のサイクルが完結するわ。私がここで死んでもいいわ。」と言ってました。

ではこちらもよろしくお願いします。













2019年6月1日土曜日

クンダリーニ・ヨガ

昨日初めてクンダリーニ・ヨガのレッスンに行きました。

一緒にアシュタンガ・ヨガをしている友達から、「今までやった中で一番ハードなレッスンだった。」とは聞いてましたが、冗談だと思ってました。だって、一般的にはアシュタンガ・ヨガは一番身体的にハードなヨガの一つと思われているからです。

クンダリーニというのは、背骨の一番底の部分に、蛇のようにとぐろをまいて眠っていると言われているエネルギーです。 悟りを得ると、このエネルギーが頭まで上がってくると言われてます。ですから、このヨガは、チャクラを刺激してこのクンダリーニを「起こす」ためのヨガです。

私のイメージとしては、メディテーションがありチャーンティング(お経を唱えるようなもの)やリラクゼーションがあり、呼吸法やら簡単なヨガのポーズをするんだろうなあと思ってました。

そしたら本当に、すごくすごくハードでした。

ふつうのヨガのポーズは一つもありません。でも次のような3つの運動がありました。

1.横になり、足を片足ずつ90度に上げ下げする。
これだけなら簡単そうですが、これをすごいスピードでするんです。片足2-3秒です。しかも・・・・・これを10分も続けるんですよ!どれだけ長くやるか最初に聞いてなかったので、「7分経過あと3分!」と言われたときは、 気が遠くなりそうでした。

2.横になり、両手を天井に向けて、肩幅に開いて上げる。そしてこの状態で、両足をそろえて90度に上げ下げ。スピードは1回につき5秒くらいかな。最初のよりはゆっくりです。これをなんと・・・・また10分。

3.最後の運動も同じようにマットに横たわり、まず両腕を上記のように天井に向けて上げ、両膝をまげて胸に持っていきます。ここから息を吐きながら両足を床から60度の角度に持っていき、同時に腕を広げ頭をあげてあごを胸につけます。そして今度は息を吸いながら、最初の姿勢(膝を抱える)に戻ります。つまり足は一度も床につかないわけです。これは息に合わせて・・・・なんとまた10分。

どれも、腰の悪い人には絶対にできないと思いました。

そのあと音楽に合わせてサンスクリット語の(多分)意味不明の歌を歌い、 最後に10分くらいリラクゼーション(死骸のポーズ)。

レッスンの時間は1時間半だったので、途中でちょこちょこチャーンティングとかがあったと思います。

というわけで、本当に身体的にハードでした。今日は筋肉痛でしたよ。アシュタンガ・ヨガしても筋肉痛にならないのに。

効果のほうは、この後一日中体中がごく軽い、電気が走ってるような感じはありました。が、精神が落ち着いたとかそういうのはなかったです。ま、一回でクンダリーニは目覚めないでしょう。

面白かったです。が、私にはやっぱりアシュタンガ・ヨガが一番合ってるようです。

ではこちらもよろしくお願いします。

2018年10月11日木曜日

強靭

高校を卒業するときの文集のアンケートで、何が一番欲しいかみたいなことを聞かれました。「強靭な心」って答えたと思うんですが、友達が一人「タフな心」と答えていて、この人も同じようなこと考えてるんだなあと思ったことがあります。

強靭な心。そのころは、何があっても凹まないしょげない落ち込まない強い心って思ってました。メンタル強いっていうのかな。

大人になって、ちょっと見方が変わったかな。鋼のようにタフなわけではなく、かといって柳のように折れずに曲がって受け流すというわけでもなく、何が起ころうと、「そういうこともあります。」と淡々と生きていく力というか。達観かな。

先日書いたインドの聖典の バガヴァッドギーターにはこう出ています。

Equally welcoming pain and pleasere, self-sustained and brave, to whom a clod of earth, a peice of stone and a nugget of gold are just the same, who makes no defifference between those that are dear and those who are not and is the same in praise or blame.

The same in honour and calmny, the same to freind and foe; having abandoned all worldly undertaking - such a one is declared as having overcome natural propensities.

(苦しみも喜びも同じく受け入れ、自立し勇敢で、土くれも石も金塊も区別せず、近しい人もそうでない人にも同じく接し、褒められようと咎められようと変わらない。
讃えられようと中傷されようと 変わりなく、友人にも敵にも同じく接し、世俗とのかかわりを捨てた人。こういう人は生まれつきの性質を克服したと言える。)


 有名人でメンタル強いなあと思う人は、羽生君です。オリンピックでは泣いてたけどね。まあそういうところがまた、強靭でもやっぱり人間なんだなあって感じて、余計に愛しくなりますよね。

そう言えばそろそろ日本ではスケートシーズン?

ではこちらもよろしくお願いします

2018年9月15日土曜日

勉強してます。

夏前に書いたんですが、7月の半ばからオンラインコースでヨガ哲学の勉強を始めました。7週間は毎週レクチャー(ビデオ)と教材が送られてきて、その後の5週間で2000語の課題を提出します。英語でいうとEssay。

今はその5週間。この課題は出しても出さなくてもよくて、でも出すと採点してくれて、終了証書みたいなものもくれるらしい。最初っからやらないって決めるのもつまらないし、せっかくだから頑張って書いてます。今回私が書いているのは、「現代のヨガは古典ヨガの精神に反しているか。」みたいなタイトルです。

イギリスは(たぶん)高校生くらいから、課題といえばEssayというものを書きます。日本語のエッセイというよりは、レポートみたいな感じ…いくつか設問があり、そこから選べるのが普通ですが、この設問が結構曖昧な質問で、しっかり頭を使わないと書けないように設定されてます。(例えば「人はなぜ法を守るか。」とか、「フロイド説は過去のものになったと言えるか。」とか、「金兌換制度はなぜ崩壊したか」とか、「チェーホフのペーソスについて語れ」とか。)長さは大学だと2000語くらいが普通の課題みたい。その昔心理学の勉強をしていた時は、こういう課題が年に10個くらいあったので、結構大変でした。 これも多分大学としては普通のペースなんじゃないかな。

こういうのを書くとなると、本当にかなりしっかり勉強することになります。何しろもらう教材とか教科書とかを、本気でしっかりと読み返さないといけないし、教科書以外の関連する本やネットのリンクなども調べないといけない。うろ覚えじゃ書けないし、しっかり頭に入らないと書けません。

しかもそれだけでなく、何度も推敲する間に、頭の中で何度も練り直して、深くしっかり考えることになります。

私がイギリスで初めて大学で勉強したのは、日本の大学の4年生で休学した時だったんですが、語学の壁を差し引いても、本当にその年は勉強したっていう気になりました。その後働いているときに、夜間大学で心理学の勉強をしたんですが、その時もやっぱり勉強しました。この課題を与えられてそれに1000語ー5000語で答えるという形式は、すごくいいシステムだと思うんですよ。

日本の大学でもレポートって出しましたが、全然勉強した記憶がありません。レポートて、抽象的な質問に頭を絞って答えるというよりも、習ったことのまとめを書けという形体が普通だったからかな。そういうのって簡単に人のレポートを写せるし。(きっと私はそうやってたんでしょう。)

この課題に対して長文で答えを書くという様式のレポート、日本でもやらないのかな。

そういうわけで、ま、私も久しぶりに頭使ってます。別にやってもやらなくてもいい勉強っていうのは、プレッシャーなくていいですね。

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2018年7月18日水曜日

ヨガ哲学コース

イギリスにはオープンユニバーシティというものがあります。通信制の大学なんですが、頑張ればきちんと学位をとれ、しかも社会的にも評価が高いです。(多分日本にも似たようなのがあるんでしょうね。)

最近インド熱が高まり、インド哲学をここ数年いろいろ独学で勉強していたのですが、オープンユニバーシティで勉強しようかなという気になって調べてみました。そしたらがっかりなことに、哲学科はあるんですが、東洋哲学とかインド哲学はありませんでした。

他に何かないかとネットで調べると、オックスフォード大学のヒンズー学研究センターで通信講座をしているのを見つけました。内容を調べてみると、まさに私にぴったり。

学位をとれるようなコースではないのですが、8つくらいの単位に分かれていて、それぞれ12週間。一つだけやってもいいし、全部してもいい。最後の課題は提出してもしなくてもいい。値段は100ポンド弱。緩さも難易度もお値段までも、まさに今の私にちょうどいい条件です。

それで今週から始まった「ヨガ哲学」のコースを始めました。

毎週先生のレクチャーのビデオが送られてきて、それとは別に20ページくらいの教材が来ます。これが7週間続いて、そのあとの5週間で2000語のレポートを提出すれば、なにか修了書みたいなものがもらえるらしいです。

講義をする先生とは別にチューターの先生がいて、フォーラムで質疑応答などがあります。このフォーラムが充実しています。今回の生徒は10人強なんですが、イギリス住民は5人ぐらいで、あとは米国とかインド、中国、ブラジルなどインターナショナル。これがネットの通信講座の強みですね。



夏の楽しみが増えました。
ではこちらもよろしくお願いします

2018年4月26日木曜日

「色が見える」生徒さんの話

昨日ヨガのレッスンの後で、昔私のクラスに来ていて(らしい。私は覚えていない)、最近また来るようになった人が「実は」と話に来ました。

レッスンの最後のほうのメディテーションの最中に、目を閉じると「色」が見えると、泣きながら話してくれました。

こういう人、ごくごくたまにいるのですが、メディテーションに限らす、目を閉じてリラックスしたらいろんな色が見えたり、人を見るとその人のオーラの色が見えたりするとのことです。今まで色の話をしてくれた人は3人いました。「色が見える」といわれても(I can see colours)、色が見えない私には、どういうものがあんまりよくわからないんですが、やっぱりなにかあるみたいですね。

その人は本当にごくごく普通の中産階級のおばさん(60代前半くらい)で、ヨガも友達と一緒に半分おつきあい半分健康のためにやり始めたという感じの人です。

どうして泣いていたのか、多分自分でもどうしてそうなるのかわからなくて怖いのかもしれません。目を開けたら色は見えなくなるんだけど、メディテーションをすると深くリラックスして、目を開けるのが難しいとのこと。これも、「どう説明していいかわからないんだけど。」とのことでした。 それから、色が見えると「感情があふれてくる。」とのこと。

そういうスピリチュアルなことにすごく興味があるのに、そういう能力の全然ない私にとっては、うらやましいくらいなのですが、その人はそういう事には全然興味ないのにこんなことになって、戸惑って怖がっているようです。

上にそういう人はこの人を入れて3人会ったことがあると書きましたが、その後その一人は霊媒師に、別の人はキリスト教会の牧師になりました。(しかもそういった話をしてくれたあと割と短期間に急に。)この人もなにか、そういう方向に行くのかもしれません。

これとは別に、長年ヨガに来てくれているある60代の、ごくごく普通のおばさんは、ヨガの最中に幽体離脱をしたことがあると言っていました。(この人も怖がってました。)この人はいまだに普通のおばさんです。

私自身は全然霊感とかないんだけど、こういう話を聞くと、やっぱりそういう世界は実在するんだなあと改めて思いますね。

ではこちらもよろしくお願いします

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2018年4月7日土曜日

ヨガとマインドフルネスのワークショップ

今日 Yoga and Mindfuleness Workshopというタイトルのワークショップを開催しました。1月に メディテーションのリトリートに行って以来温めていたアイデアでした。マインドフルネスなんていうすごい題材についてのワークショップ、自分にはそんな資格がないんじゃないかという消極的な気持ちもちょっとあったのですが、もう20年以上も毎日のようにヨガを教えているし、そろそろ自信をもってやりたいワークショップを開催してもいいころだと、思い切りました。

3週間前にワークショップのお知らせを初めて、最初は反応は薄かったのですが、日が近づくにつれてどんどん申し込みが 舞い込み、結局前日には4人も満員でお断りすることになりました。

教えるホールは20人くらいで満員。最高で22人教えたことがあります。なので、どうせ当日に来れなくなる人もいるからと、22人まで予約を入れたら、多分来ないだろうとタカをくくってた人が 来ることになり、その上数え忘れていた人も来て、結局24人の満員御礼となりました。

内容は、ウォームアップのあと10分ほどマインドフルネスについてのお話。(これが一番緊張した。) そして30分ほどヨガ、10分のメディテーション、30分ヨガ、10分メディテーション、10分リラクゼーション。こんな感じでした。

ほぼすべて予定通り、スムーズに進みました。でも生徒さんたちがどう思ったかはなんともまだわかりません。

今日満員だったのは、マインドフルネスというものが話題になっているから。私の評判や力量ではありません。次以降も今日来てくれた生徒さんが来てくれるか。それが一番気になるところです。

早速ホールの予約を入れて来月と来来月も開催することにしました。

さらにいい先生になれるように精進します。

ではこちらもよろしくね。

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2017年1月29日日曜日

クリスマスプレゼント

クリスマスもはるか昔の記憶になりますが、みなさまそれぞれいろいろプレゼントをもらったことでしょう。

今年もらったプレゼントで、こんなものがありました。




手編みのソックスなんです!。そんなものを手編みするなんてことが可能なんて思ったこともありませんでした。

くれたのはヨガの生徒さんなんです。彼女がすごくかわいい靴下で何度かヨガに来たので、どこで買ったのか聞いたら、自分で編んだとのことでした。それにすごく驚いたら、「編んであげるわ」といってくれたのです。

私は昔は編み物が好きで、手袋を編んだことが2回ありますが、糸も細くて本当に面倒でした。 時間もすごくかかった。だから、生徒さんにそんなに時間を費やして編んでもらうなんて出来ません。その人は地区の教育委員みたいなものに働いてるようで、いつもすごく忙しそうだし。それで、「そんな、とんでもない。結構です。」と断りました。

そしたらその3週間後くらい、クリスマス前にプレゼントをくれました。受け取った時点でなにかわかりました。

すごく温かかくてかわいいです。でも洗濯機で洗えないので、ヨガのレッスンの時だけはくようにしてます。

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2016年12月21日水曜日

クリスマスセーター

イギリスで初めて働いた年に、ロンドンのサボイホテルで会社のクリスマスパーティーがありました。イブニングドレスやタキシードで出席するようなパーティーだったのですが、食事のときテープルに紙の帽子がいろいろ(海賊とかバイキングとかサンタとか)置いてあり、皆それをかぶって何もないかのように普通に食事を始めたのを見て、結構驚きました。

そうです。イギリスではクリスマスはカラフルな紙の帽子をかぶってディナーを食べるという不思議な習慣があります。




そしてこれは5年位前から始まったことなのですが、クリスマスに、「クリスマスセーター」を着る人が増えました。クリスマスセーターというのは、言葉どおりおなかの部分にクリスマスにちなんだ絵が派手にプリントされているものです。プリントや編みこみだけでなく、最近は電燈がちかちか点滅するような物まで出ています。ルイは学期最後の日はクリスマスセーターの日で、みんなこれを着て登校でした。(ルイは持ってないので、作りました。)

 クリスマスセーター、ネットの写真を載せます。

この習慣がですね。年々エスカレートするようなんですよ。まず12月に入るや、町のあちこちでサンタの帽子をかぶった人を普通に見かけるようになります。

先週くらいからはスーパーでは店員が、クリスマスセーターやらトナカイの角やら、それぞれ何かのクリスマスにちなんだ服や仮装をして働いています。

今週はプールに行ったら受付の人が仮装していたし、町を歩いていてふとオフィスをのぞいたら、女性会社員がティアラをつけて普通に働いていました。

今日は私のヨガのクラスの最後の日で、レッスンのあとミニパーティーだったのですが、半分以上の生徒さんがクリスマスセーターやらクリスマスのレギンスやら帽子やらでレッスンに来ました。

レッスン自体は普通にプランどおり進んだのですが、なんとなく雰囲気が、「今学期最後の日」と言う感じで、わくわくというかそわそわというか、それらしくておかしかったです。

レッスンのあとに持ち寄りのケーキなどでパーティー。

今日で今年のレッスンはおしまい。あした1件プライベートレッスンがあってそれで今年は仕事じまいです。

全然関係ないですが、先日の渋柿で干し柿を作ってみました。イギリスの少ない太陽で出来るか?

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2016年8月12日金曜日

金曜のヨガ

ここ2年弱のことですが、金曜の夕方はアップルドーという、元漁村で今はアーティストが多く住む素敵な海辺の町でヨガをします。

これは私が教えるのではなく、アシュタンがヨガをする人達が数人集まって、小さいホールを借りて一緒にヨガをします。

私は20年前にロンドンを離れて以来、アシュタンガヨガの先生が いなくなってしまったから、自分でヨガをしているのですが、週に一度こうやって他の人達とヨガをするのは、すごく自分のためになっています。私の中でヨガに対する考えや取り組みがさらに深まりました。

今日はこのヨガの日。

ここ1週間ほどストレスフルなことがあり、家で一人でヨガをする時間もなく、今日のヨガを楽しみにしてました。

マットの上に立ちしばらく深呼吸。そして最初の動きをはじめます。気持ちよくてストレスがスーッと引いて行く感じ。

それなのに、5分もしないうちに、頭になかにいろいろストレスの元凶となっていることが浮かんできて、しかもそれに関するメールを送ることが頭に浮かびました。それで、こんなことは初めてなのですが、外に出てメールを送り、しかも一件電話までかけました。

そしてまた中に入ってヨガを始めました。でもなかなか集中できません。「もうだめ。これは切り上げて帰ろう。」とまで思いました。ヨガって割と最初は集中できないものですが、こんなに集中できないことは珍しい。

それでも、次の息、次の息と、一つ一つの呼吸にだけ意識を集中して、マインドフルを心がけて丁寧にヨガを続けました。

そのあとはいつもどおりに続けられました。1時間半後には死骸のポーズで完璧リラックス。本当にこれこそ今日の私には何よりも必要なものでした。

それで思いました。自分にとって一番必要なものって、自分の中で抵抗を感じるものなんだなって。どういう深層心理の仕組みかわからないけど、一番 重要なもの、必要なものに対しては、なぜかまっすぐに進めなくて、葛藤のようなものを乗り越えないとたどり着けない。

私のヨガの先生が、「いいヨガの先生とは、一番やりたくないなあと思っているポーズを与えてくる。」と言ってました。それと似たようなものかも。

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2016年4月26日火曜日

ヨガのおばさま

私のヨガのクラスにもう5年以上来てくれているおばさまがいます。

まさにおばさまと言う感じの、すごく 上品な感じの人です。髪はショートの銀髪で、フルメイクではないんだけど、いつもピンク系の口紅をつけていて、それがすごく似合ってるんです。着ている物は、目立たないけどすっきりしたTシャツとレギンス。初心者のクラスにずっと来ているのですが、大体なんでも卒なくこなしてらっしゃいます。

必要なこと以外は話したことないんだけど、話し方や物腰も感じが良いというか素敵と言うか、見掛け通り。 毎年クリスマスカードをくれるのですが、それがまたシックでセンスのいいカードです。

一言で言えば、わたしもあんな感じになりたいなあというあこがれるタイプの人。でもあの品のある感じは、私とはタイプ違うなあと思ったりもするほどです。

年は私よりは上。50代後半でも通ると思うんだけど、私が51だから、まあ60歳ちょっとかな。そう思ってました。

それが先週、たまたま彼女の生年月日が記入された用紙を見てしまったのです。

それを見て、「へ?」と思いました。

1939年生まれです。え、これって?思わず筆算して確かめてしまいましたよ。

ということは、77 才?

え~~~!!!これは信じられないですよ!!

と言うことは、戦前生まれ。四捨五入で80歳。今思い当たりましたが、うちの母は1935年生まれなので、母と4つしか違わないんですよ。

いや~、驚きました。

今までの10倍くらいの強さで、このおばさまみたいになりたい思いましたよ。リスペクト!!

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家の前のプランターのバラとその辺の枝

今日は寒くて雹が激しく降りました。パチンコ球以上の大きさのが落ちてきました。

2016年3月24日木曜日

またもや、時計の不思議

時計の不思議について何度か書いたことがあります。左上の検索のボックスに時計と入れると出てきますが、人が死んだときに時計が止まったとか、腕時計が出来ない人達(腕時計をすると止まるか狂う)がいるなどの話です。

今日、こんなことがありました。

ヨガを教えに行ったのですが、壁の時計が止まっていました。ちょうど4時ぴったりで電池が切れたようでした。

それがレッスンが始まって時計を見ると、動いてるんです。45分後くらいに見たら4時45分でしたから、 ちょうどレッスンが始まると同時に動き始めたようです。

実はこれとまったく同じことが、別の村の集会所でもありました。同じように時計が止まってたのですが、レッスンが始まると同時くらいに動き始めたのです。半年くらい前のことでした。

それで、ヨガの途中ではありますが、冗談めかして生徒さんたちに、「こんな不思議なことが前もあったのよ。」と言う話をして、「ブキミ~」とか言って笑ってました。

そして1時間半のレッスンを終えて、片付けて生徒さんが出て行って時計を見ると・・・・・

また止まっているんですよ。秒針がぴくっともしてませんでした。時計は5時30分。ちょうどヨガが終わる時間に止まったのです。

ふしぎ~。でも、不気味ってことはないですね。昔腕時計をすると時計が止まる人の話でも書きましたけど、人間の体には電気エネルギーが通ってます。電気エネルギーは磁気エネルギーに変えられるし、ヨガが人間のエネルギーを使うエクササイズだと言うことを受け入れれば、時計なんてほんのちょっとの電力で動きますから、不思議のないことです。 テレビの上とか電子レンジの上に腕時計を置いたら狂うと言われてるのと、同じようなもんじゃないですかね。

時計と言えば、そういえばこの週末は夏時間が始まるんだった。ちょうどイースターホリデーと重なりますから、忘れる人多いと思いますよ。私も2年に1回くらいと言う頻度で忘れて、大慌てになったりひどい目にあったりしてます。

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