イギリスではこのビンゴは一部の人の間では、非常に熱心に行われてて、ビンゴホールなどという大きい会場もあるし、ビンゴで有名な会社もあります。お金を払ってチケットを買って賞品をもらうので、ある意味ギャンブルの要素もあるので、いろいろ規制があるのかもしれません。どちらかというと労働者階級の人たちの遊びで、しかも中年以降の人たちが多くするゲームなので、私は一度もしたことがありませんでした。
でも今日は水泳クラブの運営金集めのためにビンゴが開かれました。私はどちらかといえば行きたくなかったし、誘った友達も誰もいける人がいなかったんですが、それでも水泳クラブの他のお母さんが誘ってくれたので、一緒に行きました。
資金集めですから、人が少ないと困るなあと思っていたら、大盛況でした。でも来ている人は水泳クラブ関係の人ではなく、すごくビンゴ慣れしている人ばかりでした。たぶん毎週のようにどこかでビンゴが行われていて、参加してるんでしょうね。
番号が読み上げられると、みんなすごく真剣です。1枚のカードで90までランダムに読み上げられるのですが、なかなかのスピードで、少しでも気を抜くと置いてきぼりになってしまいます。読む人もやる人もすごくなれてる感じ。そして列がそろったら、次の番号が呼ばれるまでの0.1秒くらいの間に、「ビンゴ!!」と大声で叫ばなければいけません。
7時半に始まって、5ラウンドやって休憩。ここまでで1時間くらいかな。すごく集中するので初心者にはかなり疲れました。勝っている人たちは、慣れてる人ばかりのようですが、これってコツとか全然なく、ただの運だと思うんだけど。
そして休憩後にまた始まりました。私はまだ一度も勝っていません。あと2ラウンドというあたりで時計を見ると、すでに9時半ごろです。10時までには帰りたいのに。
周りではみんないろいろ、ウォッカやチョコレートやケーキなどの賞品をもらっています。でも私はぜんぜんはずればかりだけど、まあブログに書くネタが出来たからいいや。そう思っていたら。。。。。。。。。
最後の最後に「フルハウス」でした。
そしてもらった賞品はこれ。
「ローストディナーセット」です。内容はビスケット1箱、インスタントコーヒー、紅茶、アップルソース、野菜(ジャガイモ5個、ニンジン3本、パースニップ3本、スィ-ド1個、カリフラワー1個、たまねぎ1個)
スタッフィング(ローストチキンなどの詰め物)1箱 、そしてなんと、豚の2キロ強の塊でした。
ビンゴに行くと「チキンディナー」「ローストディナー」などが目玉商品ということは聞いていたので、 あたったときは、当たったこと自体が嬉しいだけでなく、ブログやフェイスブックに写真が載せられるぞと思って、興奮しました。
ちなみに資金集めのほうは800ポンドくらい集まったそうですが、ここから会場費とか賞品代とか出したらいくらくらい残るのかなあ。まあ評判が良かったので、参加者は楽しかったし、まずまずの楽しいイベントでした。
これでイギリスで未経験のものがまたひとつ減った!
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2 件のコメント:
へえ、そんなのがあるのね。日本だと結婚式の二次会でやるくらいだけどね。でも、最後に当たってよかったね。
ビンゴってこんなものか、まあいい体験だなあ、でも二度と来なくていいかなあと思っていたので、当たって、また行ってもいいかなあと思いました。現金。
賞品が肉だとか鳥だとか、本当に面白いなあと思いました。
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