2009年8月10日月曜日

ロシア語同窓会


沖縄から帰った疲れも癒されぬまま、昨日は大学のロシア語科の同窓会でした。数年前に会った人、今年会った人などもいましたが、中には大学卒業以来という人たちも。しかも私はみんなより1年遅く卒業したので、卒業式も一緒でなかったので、本当に久しぶりという感じがしました。


今回帰省して、何回か同窓会に行きましたが、みんな変わっていないんですよね。今回も本当に変っていなかった。声も外見も中身も。多分、大学卒業後5~10年くらいは、みなぞれぞれ仕事、勉強、結婚等々、色々苦しい期間もあったのではないかと思いますが、今くらいがやっとみんな一皮剥けて、色々なことが吹っ切れて楽しい時期かもしれません。
ちなみに、私たちの中では、ロシア語関係の仕事をしている人は一人もいませんでした。50人いた同期生の中では、一人か二人くらいはロシアにいたり、関連した仕事をしてるそうです。


場所は大阪キタ(梅田)のごま料理のレストランでした。とってもおいしかったし、サービスもよく、お値段も悪くなかった。


でもやっぱり思ったのですが、大阪はミナミ(難波、心斎橋)のほうが面白い。そこにいるだけでワクワクするような、町全体のバイタリティーがあります。でもこれって、もしかしたら私がナニワっ子だから感じることなのかなあ。

7 件のコメント:

こんの さんのコメント...

宮本 輝 著「骸骨ビルの庭」という本を読みました
「骸骨ビル」と呼ばれてたビルは、平成まで大阪にあったようですが...
あつこさんは、そのビルを知っておられますか?

戦災孤児を二人の青年が育てた面白く、いい本でした

あくあ さんのコメント...

あつこのおかげで何十年ぶりにみんなと会えて良かったです。また帰国の際はやりましょう。その前にイギリスでお子さんたちとも会いたいですね。

Atsuko さんのコメント...

こんのさん、骸骨ビル?聞いたことないけれど、どのヘンなんでしょうね。実在したのですよね。

あくあさん、こちらこそ本当に楽しかった。これもあくあさんのお膳立てのおかげです。特にぎっちなんて、普通にしていたら、ぜったい会えるような地理関係にいないし。
イギリスで泣ける絵本を見せてもらうの、楽しみに(?)しています。

Atsuko さんのコメント...

こんのさん、8月3日の夏ばての所にも、コメントのお返事入れておきましたので、良かったら見てください。

こんの さんのコメント...

まず、3日のレスポンス読みました
ゼネレーションギャップって、けっこう大きな蹉跌の原因になりますよね
親子といっても、それぞれの個性がありますから、なかなか難しいです
とはいっても血の繋がりは、やはり水よりは濃いです

「骸骨ビル」ノンフィクションじゃないですからねぇ
「阪急電車の十三駅から淀川に向かって歩きだすと、JR大阪駅の東側へとまっすぐつづく広い道に出る。この道はそのまま御堂筋につながっているのだ。
建てられたのは昭和十六年十月、
戦後はCHQが接収し、使った」

うう、実在したもののように読んだのですが...
小説(物語)ですからねぇ

ぎ さんのコメント...

楽しかったね~これもあつこが声をかけてくれたおかげです。翌日、早退したAちゃんにいろいろ話したのだけれど「あれ?これは誰のことだったっけ?」・・・お喋りした内容があまりに多くて混乱しちゃいました。

今度はルイとチャーリーに会いにイギリスまで「にわかせんぺい」もって行くわ♪

Atsuko さんのコメント...

こんのさん、今回帰阪して思ったのですが、大阪って実は結構大きいんですよね。特に最近は港(大阪湾)方面にも開発がすすんで、知らないところが増えました。といっても、十三は知らない土地というわけではないんですけど。歓楽街で知られています。

ぎ、ぜひ遊びに来てください。イギリスで会えるの、楽しみにしています。