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2020年12月5日土曜日

もったいない、もったいない

 ずっと反対していたけど、今になってやっぱり親が正しかったなって思うことってあります?私は滅多にないのですが、最近ひとつ思うことがあります。

母が口癖のように言っていた言葉が「もったいない」です。これがみみっちくて貧乏くさくて、本当に嫌いでした。特に母の晩年は、物を貯めすぎたり捨てられなかったりで、実際にちょっとこれはなあと思うことがいろいろありました。

それはそれとして、母がよくしたことですごく嫌いだったのは、サランラップとかアルミフォイルやチャックのビニール袋を使いまわしていたことです。けちけちしたところで1円の特にもならないし、非衛生的。

それが最近になって、環境運動にかかわるようになり、プラスチックの問題にもいろいろ直面し、私もプラスチックやビニールの資源を大切にする必要を実感してます。イギリスでは店でビニール袋をくれなくなったので、使いまわしは当然だし、ビニールはリサイクリングできないから、ラップなども数回は使うようになりました。

母は正しかった。。。。

私は母がけちけちとラップなどを使いまわすのは、1円でも倹約するためだと思ってましたが、今になっては、もっと本能的な、資源を無駄にしてはいけないとい気持ちだったのかなあと思います。世代的に。確かに私も今になっては、金銭の問題ではなく、お金で買えるからと言って、プラスチックやビニールを使い放題使うのは、地球人として無責任なことだとわかりました。

祖母が昼間に電灯をつけるとき、「じゃあ電気をおごろうか」 とよく言ってました。私たちの世代では、電力は大切なありがたいものなんて気持ちは全然ないですが、あの時代の人はそうだったんですね。今となっては、祖母は正しかったと思います。

資源もエネルギーも限られたものを使わせてもらってるという気持ちは、私たちももうちょっと持ってもいいなと思います。

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今日の関係ない写真はこちら。お、抹茶売ってる、と思ってスーパーで買ってみましたが、よく見ると左はブルーベリー入り。想像もできません。緑茶は日本人の想像を超えた世界で進化してます。


2020年5月29日金曜日

コロナウィルスロックダウン 65日目くらい 洗濯機のリコール

1か月ちょっと前ですが、ニュースを読んでいたら、Hotpointという洗濯機の会社が自社の洗濯機のモデルをリコールしているとのことでした。うちの洗濯機もHotpoint。でも買ったのは5年くらい前なので関係ないなあと思っていたら、そのころの機種が、今になって火事の原因となる可能性があることが判明し、リコールとなったそうです。

それでその会社のサイトにいって、特設のページにモデルナンバーとかシリアルナンバーとかを入れると、なんとうちの洗濯機もリコールの対象。火事になる可能性があるので使わないでください。もしもどうしても使うなら、冷水を選ぶようにとのこと。(イギリスの洗濯機は水を中で温めて温水で洗うようになってます。)私はいつも環境のために冷水で洗っているので、これは問題なし。

早速その日にその会社からメールが来て、修理か新しいのに交換か選べとのこと。どちらも無料です。それはもう、ためらうことなく新品と交換を選びました。次は、自分でセッティングするか、あちらからエンジニアがやってきてセッティングしてもらうか。これも無料です。が、セッティングしてもらうにはウエイティングリストが長いとのことで、自分で設定を選びました。

この後2週間後くらいにまたメールが来て、こんどは配達日を選べとこのと。その日の前日に、3時間のスロットを連絡するとのことです。本当に連絡あるかなあと思っていたら、本当に指定してきました。こんなの日本では当たり前かもしれませんが、イギリスでは時間指定は有料だったりします。だいたいふつうはこういうのは午前8時から午後8時みたいな、大雑把な指定で、丸々お休みとって家にいても、結局来なかったってこともたまにあるほどです。

そして今日がその日でした。指定時間の枠の間に電話がかかってきて、あと20分くらいで着きますとのこと。こういうのは助かります。そして、Hotpointの大きいトラックで、感じのいい男性二人(おっさんですが)が運んできてくれました。ちゃんと梱包をといて、中の発泡スチロールとかを全部、うちのリコールされた洗濯機と一緒に持って行ってくれました。そして設定の仕方を簡単に確認して、配達の証明のための写真を撮って、おしまい。

証明ならと、届いた洗濯機の後ろに立って微笑んでいたら、「あ、入らなくていいです。」と言われました。😂

そしてその1時間後くらいに電話がかかってきて、「12か月の保障に登録しておきました。」とのことでした。

本当にイギリスとは思えないスムーズさで、やればできるやんと、すごく感心しました。こんなにストレスなく、大きい家電が配達されたのは初めてです。(ま、ロックダウンで家にいたから余計簡単だったのですが。)

届いた洗濯機は同じモデルではないけど、同じくらいの値段の物です。新しいのでエネルギー省エネ度はA+++。前のは5年くらい経ってたので、そろそろ寿命も近いかと思っていたので、全くラッキーです。

ちなみに近所の電気屋さんによると、最近の洗濯機は3年くらいしか持たないように作られてるそうです。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年5月21日木曜日

コロナウィルスロックダウン 57-59日目 ショッピング

今日は週に一度の買い物の日。イギリスでもマスクが奨励されるようになったので、自分で作ったマスクで行きます。マスクしている人はそれでも4人に一人もいないかなあ。たまにガスマスクとか顔面シールドの人もいますけど。

今日は初めて、ルイが買い物についてきました。

ルイは3月にロンドンから帰ってきてからというもの、海岸とか森とか田舎道の散歩とかに行ったことがあるだけで、人気のある場所には一度も行ったことがありませんでした。それで今日は、ちょっと人のいる場所に行こうという気になったのかもしれません。

午後に行ったので空いてました。列はなかったです。駐車場がガラガラだったので、ルイは驚いてました。同じ駐車場のショッピングモールが閉鎖だからです。

そしてこんなものを発見!!

日清のカップヌードル!!!

イギリスにはポット・ヌードルという超美味しくないものがあるのですが、美味しいカップヌードルは存在しません。日清のSoba(焼きそば)は数年前に発売されて、こちらはなかなか美味しいです。今日はカップ―ヌードルの味見。

味は、、、、。ルイは美味しいと言ってましたが、私は今一つ。麺の感触は同じなので、スープの違いでしょうね。まあまずくはないです。ポットヌードルよりは断然おいしいけど、Sobaのほうがおいしいですね(こちらは日本と同じ味)。値段は特売で1ポンドでした。

なぜ、日本と同じ味、オリジナル、シーフード、カレー味の3つを発売しないんでしょうか?それなら大量に買うのに。イギリス人も好きな味だと思うんだけどなあ。

出前一丁も最近は普通のスーパーでも普通の値段で買えるようになりました。 これも日本では見かけない味が何種類か出ていますが、オリジナル味もあります。こちらは、オリジナルもその他の味も美味しいです。

ではこちらもよろしくお願いします。



2020年4月19日日曜日

コロナウィルスロックダウン 27・28日 ヒヨコと散髪

マスクを作るためのゴムが世界中で不足しているという話をある人としていると、ニューヨークではヒヨコが不足しているという話になりました。

なんでもヒヨコの買占めで、一人6羽しか買えないとのこと。

何のためでしょう。卵のため?それとも食べるため?どちらにしても気の長い話だし、そもそもニューヨークって鶏飼う場所あるのかな~。

そのほか買占めによって不足している物は、ブレッドメーカー、ウェブカメラ、そしてバリカンとか。

バリカン、わかりますよね。日本では理髪店は営業してるようですが、イギリスでは営業停止です。ロックダウンも4週間ですから、そろそろ気になるころです。

まあ、女性はいいですよね。私は前髪を切って、あとは伸ばして、適当に結んだりとめたりしてます。でも女性でもショートヘアの人や、男性はどうしてるのかな。家族と住んでいる人はいいけどね。ショートカットの友達は、自分で後ろも切ったとズームで見せてくれました。まあズームで見る限りは、ちゃんと切れてましたけど、ショッピングに行った時などじかに見ると、どうかな。

男性ももちろん伸ばすオプションもあります。ルイはそろそろ伸びてきたけど、伸ばそうかなと言ってます。ひげ伸ばしてる人も多いですよね。

ヨガを教えてるスタジオのオーナーは美容師なのですが、その人は「自分で毛染めをしないで、ロックダウンの間は、洗髪の回数を減らして、毛染めも諦めて、髪の毛をナチュラルに回復させてあげてください。」と顧客にアドバイスしてました。

そうか~、私も人に会うのはズームだけだし、週に一度の買い物もマスクしてギスギスしたものだし、私も洗髪減らそうかな。そう思って考えると、ここ4週間、ウエストゴムの服しか着てないな。オンラインヨガのない今日は ブラもしてません。シャワーも減らしていいかな~。男性だったら、絶対ひげ剃ってないな。

こういうのってずるずる行きそうなのが怖いので普段は絶対やらないけど、ロックダウンなんて人生に多分一度しかないし、ずるずる行ってみるかな。

ではこちらもよろしくお願いします。

2020年4月18日土曜日

コロナウィルスロックダウン 26日目 スーパーでの出来事

昨日のことなのですが、チャーリーと一緒に週に一度の買い物に行きました。最近は入るのに並ばされるし、レジは混むし、中はギスギスした雰囲気だし、気が重いです。

昨日行ったスーパーは列はなかったのですが、入るところで、ひと家族につき一人しかダメといわれました。それで、「我々は一緒に住んではいるが、食事の買い物は別々」とうそをついて入りました。中に入ると、一緒に買い物してる大人同士の家族連れはいたので、どういうわけだったんでしょうね。

二人で一つずつ別々のトローリーを持たされたので、せっかくなので、本当にちょっと別々に買い物しました。チャーリーは肉をほとんど食べないし、家族と違うものを食べることが多いので、まんざら嘘というわけでもありません。

支払いのレジは混んでいて、別々の列に並びました。チャーリーのほうが物が少なかったので、先に清算して店を出て、車の隣で私が終わるまで10分近く待っていました。

私もやっとパッキングを終え車に行くと、チャーリーが、携帯のアップルペイが使えなかったとのこと。合計15ポンドちょっとだったのですが、現金は10ポンドしか持ってませんでした。私に声をかけれくれたらよかったのに、どこにいるかわからなかったようで、困ったチャーリーは「じゃあ5ポンド分返します。」といったら、後ろに並んでいた男性が、「僕が払うよ」と言ってくれたそうです。(長く待たされて、もーええってー、となってたのかも)。そうもいきませんからチャーリーは断ったのですが、結局払ってくれて、「チャリティーに寄付しといて。」と言われたとか。

こういう話、人からも聞いたことあるのですが、本当に親切な人っているものですね。

それで昨日、忘れないうちに10ポンド「国境なき医師団」のCovid-19アピールに寄付しておきました。

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2020年4月3日金曜日

コロナウィルスロックダウン 12日目 買い出し

先週までは、ロックダウンとはいえ、まだまだ身近に感じられなかったし、恐怖感も危機感もなかったのですが、さすがにちょっと身近になってきたというか、確かにこのあたりでもきっとウィルスはうじゃうじゃ漂っているだろうという感じがしてきました。それで、今までは子供たちが家にいるときは週に最低2回は買い物に出ていたのですが、最小限に、週に一回にすることにしました。

前回行った時は、確かに距離を開けろという注意書きはありましたが、特に危機感はありませんでした。今回は、昨夜ニュースでWHOがマスクに関するアドバイスをかえるかもということを聞いたので、マスクをしていくことにしました。私は昔、豚インフルエンザの時に日本から持ってきた使い捨てマスク、チャーリーはハンカチで作るマスクです。素人の手作りマスクは密着しないから効果ないとこちらでは言われてますが、思うのですが、それは白人の高い鼻にはフィットしないのであって 、アジア人には結構大丈夫の気がしました。

医療関係者のマスク等の不足が言われていますので、家にすでにあるのがなくなったら、ミシンで作ります。実はちょっと楽しみです。

手袋する必要なんてないとチャーリーが主張したのでなしで行きましたが、店ではお客さんの半分以上は手袋してました。マスクしてる人は見ませんでしたね。きっと増えると思います。

知人は、外から家に入ってくるもの(買い物)はすべて洗うと言ってました。が、どうせそのうち感染すると思ってる我が家は、その辺はまあ適当です。4人家族が毎日毎食家で食べる分の1週間分の食品、洗うなんて私には無理だ~。買い物から帰ってきてすぐに手を洗うか、買い物を車から家に運んできてから洗うかがちょっとしたジレンマという程度です。

明日は週末。が、週末が週末ではない週末。

ではこちらもよろしくお願いします。


2019年12月28日土曜日

Shop Stopped

11月の一か月間、Shop Stopしようと思い立ちました。ショップストップというのはその言葉のまま、買い物を必要なものだけに限ることです。

物質を買うと、それを生産するときに必然と原材料や生産にかかわるエネルギーが消費され、Co2が排出されます。つまりどんなものでも、生産・消費されると、地球温暖化に繋がるわけです。特にイギリスでは、ファーストファッションと呼ばれる、数回着て捨てられるような安い洋服が非難されてます。 が、もちろんこれは洋服に限りません。

それでクリスマス前の11月、試しにやってみましたが、気抜けするほど全然難しくないんです。2回ほど事情がありルール破りましたが、それ以外は全然平気でした。それでこれからもショップストップを続けることにしました。

するとこれが、本当に楽なんですよ。

クリスマスはショッピングのシーズンですから一番の難関なのですが、フォトアルバムをオーダーし、プレゼントは数冊アマゾンで本を買い、あとは子供たちは本人に私のカードで好きなものを買わせて、残りは古本屋やチャリティーショップで中古品を買いました。すべて必要なものと中古品でした。

家族でエクセターにランチを兼ねて買い物に行ったのですが、これがすごく楽でした。なにせ買う気がないですから、素敵な店に入っても、値段を気にすることもなく思う存分目を楽しませてもらいました。一件で好きな服が売っていたのですが、買わないと決めているから、これも楽でしたね。だって今までなら、「ちょっと高いなあ。同じような服持ってるしな。タンスいっぱいだしな。でも欲しいなあ。試着だけしてみようかな。」とか、いろいろ葛藤があったけど、それが一切ないんですから。

ルールは、必要なもの、中古品はオッケー。食べ物、外食、エンターテーメント(観劇、映画、コンサートなど)もオッケーです。あくまでも製造に関するCO2を減らすことが目的です。

で、今年のクリスマスですが、こうしてもやっぱりプレゼントが山積みでした。大体、中古の本、DVDが多いですね。が、クリスマスだけの不必要なプレゼントは激減しました。 クリスマスがこれでしょぼくなったかと言うと、そんな感じは全然ないです。クリスマスカードもやめて、浮いたお金をホームレスチャリティーに寄付しました。(最近イギリス人の多くがしています。)

来年のクリスマスは、さらに温暖化が進んで、もっと厳しい状況になってるかなあ。クリスマスにローストビーフなんて食べれなくなってるかも。

ではこちらもよろしくお願いします。

2019年6月15日土曜日

最近のネットショッピング

娘チャーリーはネットショッピング中毒気味。特にここ1年くらいは、ほぼ毎日ジムに通うようになったので、ジムウエアを買いまくってます。結構値段は高いです。たかがレギンスなのに。

それが1か月ほど前、「中国のサイトからすごく安く、いいのを買った。」と言ってました。

今までもアマゾンとかEbayで買うと、セラーが中国で、到着に3週間くらいかかるということはよくありました。それを元々承知で中国のサイトから安く買うのですね。

そう言えば中国って、日経新聞などでアリババという、中国版アマゾンみたいな会社の名前を聞くけど、それかと思うとそうじゃないらいし。 じゃあ名前は?と聞いたら、Ali Expressという会社とか。

Ali?それはもしや。。。と思って見てみたら、やっぱりアリババでした。イギリスまで進出か。

それで私もヨガパンツを注文しました。3週間くらいかかりましたが、ちゃんと到着。サイズを間違って注文してキャンセルした分も、ちゃんと返金になって、しかも初回お試し割引券も戻ってきました。

同じころ、私は私でWishというサイトを発見。これも中国から3週間くらいかかります。初回は靴と電動歯ブラシの替えと布を注文。どれも安いものばかりで、「来るかな、来ないかな」という感じで待っていたら来たので、嬉しかったです。(届いて当然なんですが。)

その後アンクルブーツを注文しました。デザインはすごく気に入ったのですが、ちょっと小さめだったので、今度はまた色違いでちょっと大きめを注文。

そう、中国からの注文は、サイズが小さめなので、注意が必要ですよね。

が、しかしこういった買い物が環境温暖化につながっているので、今後は自粛しようと思います。もうすぐ日本に行くんだけど、買い物は自粛自粛。

ではこちらもよろしくお願いします。

2019年4月17日水曜日

ミシン

一か月ちょっと前にデニムのパッチワークの敷物を、近所の人にミシンを借りて作りました。

洋裁は全然するつもりはないけど、パッチワークなどの手芸をするのに、ミシンがあれば便利だなあと昔からずっと思ってましたが、借りて使ってみて、やっぱり欲しくなったのでアマゾンで調べてみました。

するとブラザーの一番安いのが75ポンド、1万3千円くらいで売っています。

しかしそれよりも安いのがたくさん出てました。たくさんと言っても、写真で見る限りは全く同じミシン。それがいろんな名前で出ていました。値段はだいたい40ポンド前後。8000円くらいです。見かけは安っぽいです。

レビューはいろいろ。5つ星もたくさんついてましたが、一つ星もいくつかあります。ま、アマゾンの買い物ってなんでもそんな感じですよね。

で、迷いましたが、使い物にならなければ返品すればいいし。どうせ手芸くらいしかしないからと、この安いものを買いました。

届いてみると、小さくて軽くて、本当にこれがミシンなの?って感じです。なにせ私の実家にあったのは、大きな足ふみミシンでしたから。重量にしたらそれの200分の1くらいか。使ってみると、まあ確かにおもちゃに毛が生えたような安物ですが、ちゃんと縫えます。直線だけでなく、ジグザクなど12種類のスティッチができるらしいです。糸もボビンも換え針もついてきました。

そこでふと思い立って、日本のアマゾンを見てみました。そしたらやっぱり同じミシンが山ほど売られてました。値段は4500円くらい。これはイギリスのアマゾンで買うよりも全然安いではないか!

ミシンって私たちの世代はすごく高いものって記憶があります。私の中では、電動ミシンとはセールスマンが家に来て売るようなもので、当時の値段で(昭和50年くらいの話です)20万円くらいだったような気がします。

早速ヨガの最後のリラクゼーション(死体のポーズ)で使うアイ・バッグを作りました。
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2019年1月26日土曜日

アマゾン古書店

先日本を2冊買いました。

ここ数年気になっている19世紀末のインドの聖人、ラーマクリシュナ。この聖人について本です。どちらも古い本でアマゾンで検索して、マーケットプレースのアメリカの古書店からの買い寄せです。

一冊目はこちら。ハードバックで、ずいぶんカバーが傷んでますが、読むのには不自由なさそうです。見てみると1965年の印刷。54年前です。傷んでるのも仕方なし。定価は7ドル50セント。50年前の7ドルは相当の額だろうな。アメリカからの送料込みで13ポンドくらいで買いました。



二冊目はこちら。これはソフトバック。表紙がテープで修理してあり、ちょっと折れ曲がったりしてますが、特に問題なし。こちらは1990年の印刷でした。それでも30年近いですね。定価は13ドル。まあ普通の値段です。これも13ポンドくらいで買ったと思います。


 ちなみに、イギリスのアマゾンで本を探すと、普通にアメリカのマーケットプレースのセラーが出てきます。通貨もポンドで、イギリスの本屋から買うのと比べて、違いは届くのにちょっと長くかかるくらい。そういえば先月インドからも買いましたが、これも普通にイギリスのセラーと並んで出てました。このあたりが、やっぱり英語圏だから、チョイスが豊富でいいです。

どの本もとうの昔に廃刊になったもので、アマゾンで探しても、2-3冊しか売りに出ていませんでした。アメリカやインドの古本屋も含んでいるから、きっと世界中で数冊しか売りに出てないんでしょうね。

インターネットっていろいろ素晴らしいですが、私にとって何よりも一番素晴らしいって思うのは、こういう貴重な古本を手に入れた時です。昔なら、きっとどうしても欲しいなら、電話帳で古本屋を探して電話をかけまくるとか、日本なら東京に出向いて神田の古書店を回るとかしないと見つからなかったんでしょうね。そして多分、そんなことしてまでは手に入れようと思わないと思います。

数年前も、高校の時に日本語訳で読んで好きだった、ナット・ヘントフのジャズカントリーという本を同じように買いました。これも60年代だか70年代だかに印刷されたハードバックで、アメリカの高校の図書館の蔵書の払い下げでした。こういうの本当に好きです。

別に「貴重なコレクター物」を買おうとしたわけでは全然なく、たまたま注文したアマゾンの古本が、こんなにすごく古くて、状態もまずまずなら、本当にラッキーって感じがします。

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2018年12月21日金曜日

ブリストルに行きました

今日は家族でブリストルにクリスマスショッピングに行きました。普通の人はこの時期にはもうクリスマスショッピングはすっかり終わっているのですが、なぜか我が家はいつも遅くまで誰もクリスマスショッピングを始めません。それでここ数年は、クリスマスの数日前に、家族でエクセターに買い物に行っていました。エクセターは片道1時間半ぐらいかかる街です。が、今年はブリストルに行こうと言うことになりました。ブリストルはイギリスで上位何位かに入る大きな街で、車で片道2時間くらいです。

ブリストルには空港に行ったり、郊外のIKEAに行ったりという事は今まで何度もあったのですが、街の中に買い物に行った事は1度もありませんでした。Charlieがブリストル大学を受験したこともあり、街の下見も兼ねて行きました。

前回大学の関係で行った時に、街中の駐車が大変だったので、今回はパーク・アンド・ライドを使いました。これは良いシステムだと思いました。

買い物自体はまずは成功。でも街自体は、どうかな。そんなに素敵な街と言う印象ではありませんでした。きっと我々が行った以外に良い場所がたくさんあるんでしょうが、よくわからなかったのかもしれません。もっと下調べしていくべきでした。

買い物の方ですが私はH&Mでセールをしていたのでセーターを2枚買いました。家族に聞くと全員が口を揃えて、「もう同じ服を持ってるやん」と言う反応でした。こちらなんですけどね。確かにこのグレーのほうは同じ色のセーターを持っています。そして同じ模様で黒のセーターもあります。ピンクのほうはやっぱりちょっと似たようなセーターを持っています。というか実は今日着ていました。



まぁだんだんと年食ってくると、服の趣味っていうのが決まってくるから、同じような服ばっかり買ってしまうんですよね。でも私の中ではやっぱり違う服なんです。自分のスタイルを持っているということでいいじゃないですか。

ドイツ風のクリスマスマーケットもやっていました。ここでチップスを立ち食い。寒い冬の街での立ち食いって何食べてもおいしいですよね。

ということでクリスマスが近づいてきました。

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2018年12月19日水曜日

インドからの小包

先月アマゾンで本を買いました。これがたまたまインドから送られてくる本でした。イギリスでネットで安い買い物をすると、中国とかカンボジアとかタイとか、アジアのあちこちから送られてくることが多いのです。まぁ時間はかかりますが、大体問題なく届くし、急がないものであれば、普通に利用します。

この本の場合はちょっと専門的なインド哲学の本だったので、多分インドでしか買うことができなかったのかもしれません。売り手のネットのレビューを見ると、いいのももあれば悪いレビューもあり。でも他から買うオプションがなかったので仕方ありません。

すると忘れていた頃に届きました。それがこんなに可愛いんですよ。普段アマゾンで買い物をすると、馬鹿でかい段ボールで送られてきたりと、ちょっと梱包に文句があることが多いのですが、これは全くその逆。あまりにも可愛くてしばらく風を開けずにそのまま置いておいた位です。なんか昔懐かしいほどですよね。

インドのインテリ風な古本屋さんが丁寧に梱包してくれたところが想像できます。

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2018年11月12日月曜日

ポール・ウェラーとか

先日たまたまテレビを見ているとポール・ウェラーの最近のBBCのスタジオライブをやっていました。昔ファンだったんですよ。でもスタイルカウンシルが解散になってソロになったころから、自分の事情もあり音楽をあまり聞かなくなり、ポール・ウェラーともご無沙汰してました。

ライブを見てると、年は流石に30年くらい経ってるから相当食ってるけど、声は変わりませんね。外見も、おっさんではあるけどかっこいい。

それでアマゾンで最近のCDを2枚衝動買いしました。そしてついでに、中学3年の時からファンで今でも好きなリッキー・リー・ジョーンズの、持っていないCDが2枚あったので、それも買いました(ベッドの中からアマゾンで注文という危険行為・・・・)。これでコレクション完璧。CDを買うのは久しぶりです。

毎日のように車で聞いてますが、すごくいいです。が、この「いい」というのが、本当に客観的にいいのか、それとも昔ファンだったから、声がいろいろな出来事や昔の感情を思い出させるからいいのか、その辺の区別はつきません。多分全く誰か知らないでラジオで流れてきたら、それほど深く印象を受けないかもしれません。

昔ファンだったミュージシャンの音楽や曲っていいですね。

それで、昔10代や20代のころ音楽ファンでよかったなあってつくづく思いました。そのころすごく思い入れがあったミュージシャンの音楽をこの年になって聞いて、こんなにいろいろな感情が心に湧いてくるとは。

だから若い人たちはいろいろ音楽に没頭するといいと思いますよ。中年以降になってからの楽しみが増えます。多分音楽に限らず、若いころ本当に好きだったものは、年食ってからも別の意味でいろんな喜びを与えてくれることと思います。

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2018年9月13日木曜日

過剰包装

先日こんなものが郵送で届きました。大きい段ボール。サイズは隣に500CCのペットボトルを置いてみましたので、比較してください。でも持つとすごく軽いんです。それで中を開けてみると。。。

これだけ。数日前にアマゾンのマーケットプレースで 注文した、カウチ・ロール。アロマセラピーマッサージをするときのマッサージ台に敷く紙です。それが1本だけ、こんな感じで来ましたよ。

アマゾンって過剰包装の気がひどいですが、これは今までで一番ひどいです。

私の友人のAさん(日本人)は、なんでもアマゾンで買って、年間何百万も注文したと言ってましたが、一体どれだけ箱がたまるのか。想像もできません。毎週ごみに出しても、その間ためておかないといけないし。

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2018年8月17日金曜日

トランプ・グッズ

1か月くらい前なんですが、家人がロスアンゼルスに出張に行ってまして、こんなものを買ってきました。

トランプトイレットペーパーとトランプ石鹸。

Asswipeというのは、おしりふきという意味ですが、Assというのはかなり悪い言葉です。

そして石鹸なんですが、日本では言われてるかどうか知りませんが、ドナルド・トランプは手が小さいことで知られてます(というか馬鹿にされてます)。なので、小さい手のための小さい石鹸。

値段はトイレットペーパーは7.99ドル。高いなあ。私なら買わない。でもポンドで5.99だったら、買う人もいるかな。石鹸は値段書いてませんでした。

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2018年6月18日月曜日

ダイソーのリジェクト?

今日必要なものがあって1ポンドショップに行きました。日本の100均ですね。そしたらこんなものが売ってました。ど派手なスコップ。こういうものはイギリスでは珍しいので、買ってしまいました。

家に帰ってレーベルをよく見てみると、ダイソーの商品でした。デザインスコップだって。

ダイソーの商品をこの店で見たのは初めて。どうしてかなあと思いながらよく見ると、ちょっと模様がずれてるんです。

もしかしてこれって、ダイソーのリジェクト?品質管理に引っかかったから、イギリスに輸出されたの?1ポンドって100円より高いのに。

しかしなんですね。

私は普段イギリスでは、もう物が増えるのも物を片付けるのも管理するのも嫌なので、必要なもの以外買わないようにしてるんですが、日本に行くとついついデザインが理性を覆すような可愛いものが多くて、堰を切ったようにいろいろ不要なものを買ってしまいます。

こういうのダイソーで売ってるくらいだから日本人はこういう奇抜なデザインって買うのかな。イギリス人は普通の人はきっとこういうのは買わない。特にこの辺の田舎の一般人は。いっそのこと、Urban Outfitterとか、高くておしゃれなショップで15ポンドとかで売ったほうがよく売れるんじゃないかな。

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2018年6月6日水曜日

時計に癒されました

今日は昨日から続いている、ストレスフル且つ、手間がかかって面倒くさいややこしい件があり、バタバタしてました。

そしたら、午後に郵便でこれが届きました。アマゾンで3週間くらい前に注文したもの。たまたま見つけて衝動買いなんですが、これが中国からの送料込みでなんと2ポンドだったんです。届くまで4週間くらいとのことだったので、忘れたような、でも毎日何となく楽しみに待ってました。

可愛いんです。そしてちゃんと動くんです。今のところ時間も大体正確。

上記の件で昨日から睡眠不足で落ち着かないんですが、これが届いて、なんか癒されました。

ストレスフルな一日でも、仕事に行くと落ち着きます。仕事に行くまではバタバタと忙しいんだけどね。いい仕事してるなあとありがたいです。

今夜はこんなことしてないで早く寝るべきなんだけど、時計が可愛いので書いてます。

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2018年5月31日木曜日

アマゾンで線香を買いました

私のささやかな物欲は蘭とお線香。が、蘭は8鉢あり、そろそろ水やりが大仕事になってきたので、最近はずっと買いたい気持ちを抑えています。線香は安いんだけど、なにせせいぜい一日1本しか焚かないからなかなか減らないし、買いすぎると湿気るので、こちらもずっと買い控えてました。つまりどっちもすごく好きでお金もかからない趣味なのに、あんまり買えません。

それが先日抑えきれず、前々から気になっていたSathyaブランドのお線香セットをアマゾンでオーダーしました。3連休の初日に注文したので、連休が明けるまで発送されず、1週間ほどかかりました。

今日来たんですが、もう尋常でないレベルで興奮してます。

急がないものには、ネットで買うとちょっと時間差があって送られてくるのが、こういったただ趣味で買っているだけの物には、余計ワクワクする期間が長くなっていいですね。

実は先日たまたまネットで見たすごく安い時計も、2週間くらい前に注文しました。値段は送料込みでなんと3ポンド以下です。 中国から送られてくるので、3週間くらいかかります。到着予定まであと1週間くらい。

このくらい先だと、いったん忘れるから、届いたときは余計にエキサイティングです。

普段地味に暮らしてるので、このくらいのささやかな物欲はまあいいとしましょう。

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2018年5月30日水曜日

ショッピング・トリップ

今日はチャーリーと二人でエクセターまで買い物に行きました。エクセターは家から車で片道1時間半くらいかかります。距離にすると60キロくらいかな。大阪から滋賀県の大津市くらいの距離です。長いですね。(田舎だからもっとスピード出して運転しますが。)

買い物は100パーセント、チャーリーの物が目当てです。新しいジーンズと夏物の服が必要になったからです。車を停めて、4時間の駐車券を買いました。

まず最初に大きな店に入って、チャーリーが試着しているうちに、私はホーム売り場でテーブルクロスとピクニック用のブランケットを購入。そのあと 30分ほどランチを食べて、目当ての物を買いにH&Mに。ここではハーフターム休みのせいか試着室に20分くらい並ばされました。

そのあと別の店に2件よって、いろいろ試着。結局チャーリーは4件の店で20着くらい試着して、3着買いました。

買い終わると、あと20分くらいしか時間が残ってなかったので、大急ぎでカフェに入ってスナックとコーヒーをテイクアウトして車に戻りました。

4時間の買い物。ランチの時間なんかを入れても、かなり長時間の買い物で、これだけすると普通ならかなりぐったり疲れるんだけど、私は今日は全然疲れませんでした。

考えたら、今日は私は全然買い物してないんです。テーブルクロス等は買ったけど、これも時間つぶしにぶらぶらしてたらかわいいのがあったから買っただけ。自分の洋服は試着どころか、探しもしませんでした。

もしかしたら、だから疲れなかったのかも?ということは、ショッピングに行くと普通疲れるけど、これはいろいろ探したり考えたり試着したりという行為が、なにか深く疲れさせるものがあるんでしょうか?

買い物嫌いな男性っているじゃないですか。なんかその感じ、ちょっとわかったかも。別に嫌いじゃないんだけど、買うのってエネルギーを使う行為だったんだなあって。

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2018年4月6日金曜日

電話の買換え

息子ルイと娘チャーリーが二人とも電話の具合が悪くなったということで、買い替えることになりました。二人とも今まではIPhone5を使っていました。

それでまずIphoneを探してみましたが、値段が高い!それで、アンドロイドはどうかというと、ルイは実はもともとアンドロイド派なので、それでいいとのこと。

で、1時間ほどネットで調べた後、アマゾンからOukitelという会社のを買いました。中国の会社らしい。値段は安かったですが、今日届きましたが、まあなかなか良さそうです。

チャーリーはネットのオークションサイトみたいなところで、Iphone6の新品を100ポンドで売ってると言ってましたが、それは一応私が却下しました。よくわからないところから100ポンドもするもの買うの、私は嫌です。

 最新のIphoneってイギリスだと1000ポンド以上するようです。こんなの全くもって問題外。簡単になくしたりトイレに落としたり割れたりするものにそんなにお金をかけるなんて考えられない。最近はPCでもタブレットでもどんどん安くなってきているのに、アップルだけ値段が上がるっていうのは、ブランド力なんだろうけど、どこまで持つんだろう。

ま、それにしてもですが、もうちょっとお手軽なら、やっぱり高くてもアップルを買っていたかもしれないんですが、その一番の理由は、調べなくてもいいこと。アップルはIphoneしかないけど、アンドロイドはピンからキリまであるから、調べるのが面倒ですね。

携帯電話で何をするかにもよると思うんですが、うちの子供たちは、電話とテキストと、音楽聞いてちょこっと写真撮って、SNSとかできれば十分。私に至っては、実は電話とテキストだけで満足なので、今の電話が壊れたら、日本でいうガラケーでもいいくらいです。

ちなみに私の今の電話はIphone4。しかも何年も前のデイブのお古で、その後デイブはどんどん電話を変えて、そのたびにお古を子供たちにあげて、子供たちの電話もどんどん壊れていったというのに、私のIphone4はびくともしません。もうIOSのアップデートもできなくなって、新しいアプリも入れられないんだけど、全然問題なし。このままあと5年くらいは行けそうです。

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