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2018年10月30日火曜日

うつ病にならないように

ここ数週間なんですが、なんか気分が優れない。身体的なことではなくて、ちょっと鬱っぽい感じです。特に朝がダメです。元々朝は苦手なんですが、日照時間が減って来たし、しかも夏時間が終わって一気に朝が暗くなったので、気を付けないとうつ病になってしまうんじゃないかと思うくらい。

それで今日から一週間、実験的にマインドフルネスと 睡眠時間確保を頑張ってみることにしました。

マインドフルネスといっても、瞑想は今までも毎日やっているので、瞑想という意味でなく、「今」に気持ちを集中するという意味のマインドフルネスを実践してみます。

今まででももちろんその効用は知っていて、頑張ろうと思ったことは何度もあるんですが、すぐに忘れてしまって、全然まともに実践したことがありません。

まあ人間の頭はすぐに過去のこととか将来の心配とか、ネガティブなループをぐるぐる回るようにできているので、よっぽど強い意志で心掛けないと、マインドフルネスとは難しいことです。

とにかく、今日から一週間、頭の中の雑音を無視して今を生きることを心掛け、睡眠時間7時間確保頑張ってみます。

どちらも難しいなあ。

ではこちらもよろしくお願いします

2018年5月17日木曜日

自分を愛することと、嫌な気持ちを受け入れること 2

これは若者に限らずだれでも当てはまることですが、我々に欠けてる能力って、嫌な気持ちをそのまま受け入れて、淡々と生活を続けること思うのです。

嫌な気持ちっていうのは、例えば怒りとかイライラとか不安とか焦りとか、そういう気持ち。

簡単で無害な例を挙げるなら、何か作業中に心配なことをふと思い当たるとします。一刻を争うことじゃないけど、大事なこと。例えばクレジットカードを失くしたんじゃないかとか、もしかして何かの締め切りが今日までだったんじゃないかとか。 そういう心配って、今やってることを中断してでも、すぐに確認しないと気が済まなかったりしませんか?

例えば誰かに何か失礼なこと言われたら、その腹が立つ気持ちをそのまま受け入れられないから、相手が家族などなら、売り言葉に買い言葉で反射的に言い返したりしませんか?もしも言えない相手なら、心の中で相手のことを悪く思ったり、あとで人に愚痴を言ったり。

たとえば恋人とか配偶者とかの言葉が気になったり、意味なく機嫌が悪かったしたら、いろいろ何度も何度もしつこく気が済むまで質問したりしたくなりませんか?

つまり何か、嫌な気持ちになることがあったら、それを受け入れてる代わりに、反射的にその気持ちをかき消すような可能性のある行動をとり、何とか気を済ませようをしてしまう。

何か漠然とした不安があったりストレスがたまると過食したり深酒をしたり、一人で家にいると何となく不安になるのでテレビをつけたり、人に電話したり。何かして気を紛らさせないといけない。

まあそのくらいなら別に害はないけど、これが極端になると、イライラするから暴力や反社会的な行為に出たり、仕事や人間関係で嫌なことがあるから子供や奥さんを殴ったり。これが自分に向けられたら、先日書いたように、セルフハームとか摂食障害とか、抗うつ剤や睡眠薬の濫用に走ったり。

嫌な気持ちが起こると、それをなんとしてでもかき消すような、紛らわすような、それを感じなくて済むような行為をせずにはいられない。それができないと、ひどい場合はパニック状態に陥ってしまったり。

いろいろな個人的な問題とか人間関係の問題とか、そして社会問題も、その辺から来ていることが多々ある気がします。そこまで大きい話にしなくても、腹が立った勢いでとる行動がろくなことにならないことは、だれでも知ってるはず。

じゃあ、それをやめるにはどうしたらいいか。嫌な気持ちが起こっても、それを受け入れて自然にその気持ちが消え去るのを待てるようにするにはどうしたらいいか。

マインドフルネスはそれにすごく有効(なはず)だし、気持ちを切り替えていいことに目を向けるとか(エイブラハムの引き寄せの法則)、先日書いたルイーズ・ヘイの 本に出てくるようなアファメーションも効きます。他にはセドナ・メソッドとか、きっとほかにも私が知らない方法があると思うんだけど。

要するに、なにか自分に一番いいやり方を見つけて、自分の気持ち、自分の嫌な気持ちをコントロールできる方法を見つけなければ、いつまでたっても自分の周りに起こる出来事に心の平安をかき乱され、それだけでなく、それに反射的な(おそらくろくでもない)行動をとり続けて、そのままあ人生行ってしまうことになります。

世間を見渡してみると、そうやって自分の心をコントロール出来てる人は少ないどころか、コントロールしようとしてる人すら少ない気がします。

そういう私だって全然偉そうなことは言えないんだけどね。修行に励みます。

ではこちらのクリックもよろしくお願いしますね
 
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2018年4月7日土曜日

ヨガとマインドフルネスのワークショップ

今日 Yoga and Mindfuleness Workshopというタイトルのワークショップを開催しました。1月に メディテーションのリトリートに行って以来温めていたアイデアでした。マインドフルネスなんていうすごい題材についてのワークショップ、自分にはそんな資格がないんじゃないかという消極的な気持ちもちょっとあったのですが、もう20年以上も毎日のようにヨガを教えているし、そろそろ自信をもってやりたいワークショップを開催してもいいころだと、思い切りました。

3週間前にワークショップのお知らせを初めて、最初は反応は薄かったのですが、日が近づくにつれてどんどん申し込みが 舞い込み、結局前日には4人も満員でお断りすることになりました。

教えるホールは20人くらいで満員。最高で22人教えたことがあります。なので、どうせ当日に来れなくなる人もいるからと、22人まで予約を入れたら、多分来ないだろうとタカをくくってた人が 来ることになり、その上数え忘れていた人も来て、結局24人の満員御礼となりました。

内容は、ウォームアップのあと10分ほどマインドフルネスについてのお話。(これが一番緊張した。) そして30分ほどヨガ、10分のメディテーション、30分ヨガ、10分メディテーション、10分リラクゼーション。こんな感じでした。

ほぼすべて予定通り、スムーズに進みました。でも生徒さんたちがどう思ったかはなんともまだわかりません。

今日満員だったのは、マインドフルネスというものが話題になっているから。私の評判や力量ではありません。次以降も今日来てくれた生徒さんが来てくれるか。それが一番気になるところです。

早速ホールの予約を入れて来月と来来月も開催することにしました。

さらにいい先生になれるように精進します。

ではこちらもよろしくね。

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2018年3月23日金曜日

マインドフルネスについての本

先週アマゾンでJon Kabat-Zinnという著者のマインドフルネスについての本を買いました。アマゾンのサイトで内容をよんで注文して、届いてみたら600ページ以上の本だったのですが、まあボチボチ読んでいます。

この著者 は、いま巷で話題になっているマインドフルネスを、宗教と切り離して医療のセッティングで広めたことで有名です。なのでこの分厚い本は、真ん中あたりは、マインドフルネスに限らす、性格とか気持ちの持ちようとか楽観的かどうかなどが、どれだけ健康に影響を及ぼすかについての、科学的統計学的な研究を紹介しています。

いろんな研究結果が挙げられているのですが、まとめるとこんな感じ。

後ろ向きなネガティブな考えや、憎しみ、他人への皮肉的態度、困難な状況でのあきらめ、気持ちを表現できない、社会的孤立。これらは、心臓病や癌を含めて、病気になったり早死にする確率があがる。

基本的に前向きな性格、いやなことを忘れられる性格の人はその反対だそうです。

これらは別に驚くような研究結果ではないかもしれないけど、それかハーバード大学やオックスフォード大学大学病院など、世界の医療の最先端で研究されているということ自体に驚きました。

それから、これもよく言われていることですが、ペットを飼うことは健康や長寿につながることも研究されています。これについては驚くような面白いことが書いてあったので、それについてはまた明日書きます。お楽しみに~。

来月はマインドフルネスのワークショップを初めて開催します。いろいろ調べたり準備することがあるけど、こちらもワクワクです。

ではこちらもよろしくね。