3週間近く一緒にインドを旅した後、ピートはイギリスに戻っていきました。ここからは私一人。まだ1か月くらいあります。インドって色々ありますから、私も一緒にイギリスに戻りたいような、でもまだまだインド見足りないような。
バンガローでお別れの後、私はまたマイスールに戻って、2週間アシュタンガヨガの学校に行きました。私のインド旅行の大きい目的の一つです。ここマイスールがアシュタンガヨガの発祥の地です。マイスールの郊外の、歩いて20分くらいで回れるくらいの地区にヨガの学校が密集してます。
一番有名なアシュタンガヨガの学校は1か月が最低期間なので入れなかったんだけど、ほかにも学校はいっぱい。いろいろ照会して、アシュタンガヨガのほかにハタヨガや瞑想とか呼吸法とかもやってる学校を選びました。
そして学校の近くの、一般のご家族の家の裏にあるアパートメントに宿泊しました。ベッド、机と椅子、洋服箪笥、など、シンプルな内装。でもちゃんとトイレとシャワーがあって、キッチンもあり(でもほどんど何も作らなかったけど)、Wi-Fiもありました。洗濯機も使わせてくれた。ヨガの学校に来る外国人が主に泊まるアパートです。
ヨガのほうは朝6時半が最初のクラスで、カフェで朝ご飯のあと瞑想のクラスとヴィンヤサ・ヨガ(これがアシュタンガヨガよりきつかった)、夜に陰ヨガ。1日4つものクラスに参加しました。普段、スタジオでヨガのクラスに参加することって全然ないから、楽しかった!ほかに何一つせずヨガ三昧、最高。
ちょっと書いた通り、この辺はヨガをしに来る外国人でいっぱいです。それでおしゃれっぽいカフェも何軒もあり、ヘルスフードショップも二つありました。ポンディチェリーよりももっとさらに西洋風、というか、ヒッピー仕様のエリアです。このあたりのインド人のご家庭も、中産階級以上という家ばかりで、ある通りはロンドンでさえ見ないような豪邸が並んでいました。
インドって結構疲れる国ですが、この辺りは本当にまるで日本の住宅地みたいな雰囲気で、とても気に入りました。移動が多くて大変な旅だったので、一か所にしばらく住むのがうれしかったです。大家さんの家族ともちょっと話したり、ヨガの学校で顔見知りができたり一緒にご飯食べたりする機会もあり、これもよかったな。なんか普通に住んで生活してるような気分になりました。
そうそう、ヨガのない日曜にはインドヘッドマッサージを受けたり、占星術師に行ったりしました。あとは部屋で一人でだらっとしたり、ふらりとカフェに行ったり。
また行きたいなあ。いけるかなあ。
そしてここを2週間弱で後にし、またバンガローに戻って、ここからいよいよ大移動。飛行機でカルカッタに飛びます。
| お酒屋さんに牛が来てました。 |
| バルコニーからの朝日 |
| お寺に持っていくお花 |
| 私の部屋の外。各家の女性がこうした曼荼羅模様をチョークのようなものでかきます。ラングールというそうです。 |
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