ちょっと前に書きましたが、我が家にあこがれの薪ストーブが来ました。それでセントラスヒーティングの温度を下げて、毎日このストーブを焚いています。本当は一日中焚いていたいくらい愛してるんですが、夕方まで我慢してます。暗くなるのが待ち遠しこの頃…
その誰もが愛する薪ストーブなんですが、我が家は特に利用価値が高いんです。まず家人デイブが家具職人なので、薪にする木がただで手に入るのです。それだけでは全然量は足りないので、薪商人からも買うんですが、それとは別に、家の庭/野原の枯れた木とか、伐採した木なども燃料にします。
これがなんか楽しいんです。
切ったばかりの木はこんな風に積み上げて、風雨にさらして1年くらい寝かすと来年燃やせます。
すでに枯れている木は、すぐに使えます。こちらも積み上げて、こちらは濡れないように保存。
私は家の庭とか近所のヘッジなどで枯れ木を探してのこぎりで切ってますが、先週は家人デイブが隣人ティムと一緒にチェーンソーであちこちの木を切り倒して、楽しんでました。薪ストーブがあるというだけで、自然とぐっとつながる感じです。
自分の農園とか果樹園で食べ物を育てる自給自足も楽しいですが、燃料まで自給自足っていうのは、またすごく野生の本能を満足させてくれます。
楽しい木こりライフ。
でもイギリスにもやっと春がやって来て、そろそろガーデニングの季節になりましたので、しばらくはこれでおしまいかな。
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2018年8月14日火曜日
またもやキャンプ
妹の滞在の後半はキャンプです。場所は最近何回か行った、近場のキャンプサイト。ここはまさに「この世の果て」という感じの場所にあり、大阪の都会に住む妹が、「Wifiあるかな~。」とつぶやくと、チャーリーが「ないない・・・」とつぶやき返してました。
ここから先は海しかないという立地で、農家がサイドビジネスでやっています。キャンプサイトの草原は、普通なら100個くらいテントを張れそうな広い場所なんだけど、外側のほうに10個くらい張ってあるだけ。こんな感じのフィールドが3つあり、これでこの日は満員の看板が立ってました。
天気はまずまずの晴れでいいキャンプ日和。夕方にはBBQとキャンプファイヤーをしました。日も暮れてきたので10時ごろ、明日のために熟睡。
のはずだったんだけど、初日の夜は雨で、しかもテントが雨漏りし、ルイは明け方かなり濡れて目が覚めたようです。私が目が覚めるころは、車の中で寝てました。
2日も同じような好天。ちょっと風が強いです。前日と同じく海辺に散歩ののち、夕方BBQとキャンプファイヤー。これも楽しかったです。
が、この日の夜は、雨は降らなかったけど、強風でテントが大きく揺れました。あまりの揺れに夜中に外に行くと、テントのロープの釘が一つ抜けていて、テントが傾いてました。それで夜中にテントの釘を30分くらいかけて打ち直し。隣のテントの人も同じことしてました。
時間は3時ごろだったかな。雲の間に三日月が出ていて、広大なドラマチックな夜空でした。
翌日は雨も降りだし、キャンプも終わりだな~という寂しい感じで帰宅でしたが、家で入るお風呂はやっぱり最高ですね。特にキャンプ中はかろうじて歯だけは磨くけど、誰もシャワーも入らない暮らしでしたから。
その次の日はあさマーケットに買いものに行ったあと、またもやビーチに。今回は岩場で童心に戻って魚やエビを捕まえて遊んだ後、パブをはしご。
そしてなんの次の朝は、朝ですらない午前12時半というありえない時間に起きて妹をブリストル空港に送っていきました。
帰ってくる頃には雨がしっかり降りだしてました。夏もおわったな~って感じ。
まあまだ夏休みは2週間あるんですけどね。
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ここから先は海しかないという立地で、農家がサイドビジネスでやっています。キャンプサイトの草原は、普通なら100個くらいテントを張れそうな広い場所なんだけど、外側のほうに10個くらい張ってあるだけ。こんな感じのフィールドが3つあり、これでこの日は満員の看板が立ってました。
天気はまずまずの晴れでいいキャンプ日和。夕方にはBBQとキャンプファイヤーをしました。日も暮れてきたので10時ごろ、明日のために熟睡。
のはずだったんだけど、初日の夜は雨で、しかもテントが雨漏りし、ルイは明け方かなり濡れて目が覚めたようです。私が目が覚めるころは、車の中で寝てました。
2日も同じような好天。ちょっと風が強いです。前日と同じく海辺に散歩ののち、夕方BBQとキャンプファイヤー。これも楽しかったです。
が、この日の夜は、雨は降らなかったけど、強風でテントが大きく揺れました。あまりの揺れに夜中に外に行くと、テントのロープの釘が一つ抜けていて、テントが傾いてました。それで夜中にテントの釘を30分くらいかけて打ち直し。隣のテントの人も同じことしてました。
時間は3時ごろだったかな。雲の間に三日月が出ていて、広大なドラマチックな夜空でした。
翌日は雨も降りだし、キャンプも終わりだな~という寂しい感じで帰宅でしたが、家で入るお風呂はやっぱり最高ですね。特にキャンプ中はかろうじて歯だけは磨くけど、誰もシャワーも入らない暮らしでしたから。
その次の日はあさマーケットに買いものに行ったあと、またもやビーチに。今回は岩場で童心に戻って魚やエビを捕まえて遊んだ後、パブをはしご。
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| この直後に雨が降り出し、中へ移動。イギリスの夏らしいです。 |
帰ってくる頃には雨がしっかり降りだしてました。夏もおわったな~って感じ。
まあまだ夏休みは2週間あるんですけどね。
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2018年7月25日水曜日
メディテーション・キャンプ
毎週一緒にヨガをしている友達に、夏休みになったので一人でメディテーション・キャンプをするけど、よかったら来ないかと誘われました。彼女は4泊の予定だそうですが、私は毎朝仕事があったので、一晩だけ参加しました。
場所は去年もキャンプした車で30分くらいの海辺のキャンプサイトです。
メディテーション・キャンプというのに、私が到着するや、早速おしゃべり。そのあと海まで小一時間ほど散歩して、1時間のヨガ、30分のメディテーションをしました。
終わると8時を過ぎましたので、キャンプファイヤーを焚いて、ベジタリアンソーセージなどで晩御飯。11時ごろまでおしゃべり。
こんな人里はなれた自然の中で夜中までキャンプファイヤーを囲んで語り合うと、やっぱり普段できないようないろんな話ができますね。
そしてそのあと別々の小さいテントで就寝。
朝にはなんと6時半に別の友達がやってきました。一緒に朝のメディテーションのはずでしたが、結局おしゃべり。私は7時半には家路に向かいました。
たった15時間ほどのキャンプだったんですが、やっぱり自然のなか、海の音を聞きながら星空の下で寝るっていうのは、究極のリフレッシュです。
天気がいいと、本当に私の住んでいる土地って、天国に近いくらいいい場所です。
今年はまだまだ好天気が続くとか。
ではこちらもよろしくお願いします
場所は去年もキャンプした車で30分くらいの海辺のキャンプサイトです。
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| 夏休み始まったばかりで、キャンプサイトはすいてました。 |
終わると8時を過ぎましたので、キャンプファイヤーを焚いて、ベジタリアンソーセージなどで晩御飯。11時ごろまでおしゃべり。
こんな人里はなれた自然の中で夜中までキャンプファイヤーを囲んで語り合うと、やっぱり普段できないようないろんな話ができますね。
そしてそのあと別々の小さいテントで就寝。
朝にはなんと6時半に別の友達がやってきました。一緒に朝のメディテーションのはずでしたが、結局おしゃべり。私は7時半には家路に向かいました。
たった15時間ほどのキャンプだったんですが、やっぱり自然のなか、海の音を聞きながら星空の下で寝るっていうのは、究極のリフレッシュです。
天気がいいと、本当に私の住んでいる土地って、天国に近いくらいいい場所です。
今年はまだまだ好天気が続くとか。
ではこちらもよろしくお願いします
2018年5月27日日曜日
今年のバーベキュー
全然大した話題でない個人的なことなんですが、毎年バーベキュー初めの記事を載せるので今年も載せます。
今年は去年までとは違うんです。ルイがいなくなったから、3人でのバーベキュー。家族が一人いないと、料理とかこういうイベントとか、がぜんやる気が激減します。そしてチャーリーが、このくらいのティーエージ女子の例にもれずベジタリアンになってしまったので、やっぱり肉が主役のバーベキューではちょっと調子外れになってしまいました。
が、今年のプラスは、この写真のガスバーベキューを入手したことです。近所の人が引っ越しするときに安価で譲ってくれました。それで天気もいいことだし、このガスBBQをテストするためにも、実行。
ガスの難点は、炭でないこと。(あたりまえですが。)それが簡単で、火力のコントロールもしやすいし、ガスBBQの長所なんですが。それでもやっぱりあの炭に何とか火をつけて、炭が熱くなって炭のいい匂いがしてくる頃に焼き始めるっていうのは、何とも 夏らしいいいものではないですか。
が、実際にやってみると、やっぱりガスもいいです。何しろ簡単だし、すぐに熱くなって火力の調節もしやすいし。炭で焼くと、半焼きか黒焦げになるんですが、ガスだとうまく調理できます。
チャーリーのベジタリアンの件は、ラッキーにもチャーリーは魚は大丈夫なので、スズキを一匹アルミホイルで包んで焼きました。
夕方曇り空になりちょっと残念でしたが、食べるころにはまた太陽が出てきてくれました。
今年の夏もたくさんバーベキューができますように。
ではこちらもよろしくお願いします。
今年は去年までとは違うんです。ルイがいなくなったから、3人でのバーベキュー。家族が一人いないと、料理とかこういうイベントとか、がぜんやる気が激減します。そしてチャーリーが、このくらいのティーエージ女子の例にもれずベジタリアンになってしまったので、やっぱり肉が主役のバーベキューではちょっと調子外れになってしまいました。
が、今年のプラスは、この写真のガスバーベキューを入手したことです。近所の人が引っ越しするときに安価で譲ってくれました。それで天気もいいことだし、このガスBBQをテストするためにも、実行。
ガスの難点は、炭でないこと。(あたりまえですが。)それが簡単で、火力のコントロールもしやすいし、ガスBBQの長所なんですが。それでもやっぱりあの炭に何とか火をつけて、炭が熱くなって炭のいい匂いがしてくる頃に焼き始めるっていうのは、何とも 夏らしいいいものではないですか。
が、実際にやってみると、やっぱりガスもいいです。何しろ簡単だし、すぐに熱くなって火力の調節もしやすいし。炭で焼くと、半焼きか黒焦げになるんですが、ガスだとうまく調理できます。
チャーリーのベジタリアンの件は、ラッキーにもチャーリーは魚は大丈夫なので、スズキを一匹アルミホイルで包んで焼きました。
夕方曇り空になりちょっと残念でしたが、食べるころにはまた太陽が出てきてくれました。
今年の夏もたくさんバーベキューができますように。
ではこちらもよろしくお願いします。
2017年9月3日日曜日
チャーリーの誕生日キャンプ
1日はチャーリーの17歳の誕生日でした。それでその翌日の土曜の午後に友達5人を呼んで、家でキャンプをしました。うちのテントは先日写真を載せたように、5メートル四方くらいの6人用の大きなテントなので全員で泊まれます。
天気は曇り空。夜中に雨が降ることが予想されていましたが、それまでは大丈夫。夕方にバーベキューをし、その後にキャンプファイアーをしました。昼間は温かかったんだけど、日が暮れる頃にはかなり寒くなってきました。
それで湯たんぽを4つ用意し、足りない分は日本から持ってきたホッカイロを渡して、我々は家の中に引き上げました。チャーリーと友達はいくらでも遅くまで騒いでも大丈夫です。
夜寝ていると雨が降っているのが聞こえました。まあそれほどのひどい雨でもなさそうです。スヤスヤ・・・・・
するとしばらくすると、家の中で物音と話し声が聞こえます。寒くて家の中に入ってきたのかな。
そう思っていたら、私の寝室に何かの気配が。チャーリーでした。
かなりの雨が降ってテントの上に水溜りができ、しかも強風でテントが倒れかけたから家の中で寝るとのことでした。
朝起きたら、居間で6人雑魚寝していたようでした。テントから持って返ってきた毛布など、かなりぐっしょり濡れてました。
天気は残念だったんですが、まあ仕方ありません。チャーリーの友達はきっとこのキャンプをいつまでも覚えてくれていることでしょう。

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天気は曇り空。夜中に雨が降ることが予想されていましたが、それまでは大丈夫。夕方にバーベキューをし、その後にキャンプファイアーをしました。昼間は温かかったんだけど、日が暮れる頃にはかなり寒くなってきました。
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| 友達の作ってくれたケーキ |
夜寝ていると雨が降っているのが聞こえました。まあそれほどのひどい雨でもなさそうです。スヤスヤ・・・・・
するとしばらくすると、家の中で物音と話し声が聞こえます。寒くて家の中に入ってきたのかな。
そう思っていたら、私の寝室に何かの気配が。チャーリーでした。
かなりの雨が降ってテントの上に水溜りができ、しかも強風でテントが倒れかけたから家の中で寝るとのことでした。
朝起きたら、居間で6人雑魚寝していたようでした。テントから持って返ってきた毛布など、かなりぐっしょり濡れてました。
天気は残念だったんですが、まあ仕方ありません。チャーリーの友達はきっとこのキャンプをいつまでも覚えてくれていることでしょう。

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2017年8月29日火曜日
キャンプに行きました。
日本での夏休みの話が終わらないうちに、おとといキャンプに行きました。お父さんのデイブは海外に出張中なんですが、好天が続いていたので、子供たちと3人で近場の(車で30分くらい)のキャンプ場に行きました。
うちのテントはごらんのように大きいんです。6人用なんですが、その気になれば10人以上寝れるくらいの大きさ。なので立てるのが大変なんですが、子供たちが大きくなったので、3人でやれば出来るかと、思い切って母子家庭でキャンプしてみました。結局立てるのに1時間、片付けるのは20分くらいで出来ました。
ここはハートランドという地名で、デボンとコーンウォールの境にあるイングランドの辺境と言ってもいいような場所です。テントから海が見れて、キャンプ場も広々としていて、本当に気持ちのいい場所でした。
バーベキューをしたあと、夜の8時過ぎから海方向に散歩に行きました。北デボンの海のいいところは、夕日が海に沈むこと。
苦労してテントを立てたのに、二人は星空の下で寝たいとのこと。ルイは明け方に寒くなってテントに戻ってきましたが、チャーリーは朝10時に起こすまで熟睡してました。普段家で寝るよりによく寝てました。
一泊で帰るのが残念でしたが、要領もわかったし、また自発的に天気のいい日にキャンプに来たいです。
もっと小さい二人用くらいのテントを買って、天気のいい日は一人で海を眺めて星空の下で寝に来ようかな。
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うちのテントはごらんのように大きいんです。6人用なんですが、その気になれば10人以上寝れるくらいの大きさ。なので立てるのが大変なんですが、子供たちが大きくなったので、3人でやれば出来るかと、思い切って母子家庭でキャンプしてみました。結局立てるのに1時間、片付けるのは20分くらいで出来ました。
ここはハートランドという地名で、デボンとコーンウォールの境にあるイングランドの辺境と言ってもいいような場所です。テントから海が見れて、キャンプ場も広々としていて、本当に気持ちのいい場所でした。
バーベキューをしたあと、夜の8時過ぎから海方向に散歩に行きました。北デボンの海のいいところは、夕日が海に沈むこと。
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| ルイが写っています。どれでしょうか? |
一泊で帰るのが残念でしたが、要領もわかったし、また自発的に天気のいい日にキャンプに来たいです。
もっと小さい二人用くらいのテントを買って、天気のいい日は一人で海を眺めて星空の下で寝に来ようかな。
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2012年5月11日金曜日
歩く練習
来週の週末の19日の夜にナイトウォークというイベントに参加します。ビデフォードからバーンスタプルまで、昔鉄道が轢いてあって、今はサイクリングロードとなってる道を歩きます。距離にしたら11マイル。18キロ弱です。元鉄道の道なのでほとんど上り下りがなくてまっすぐで歩きやすい道です。舗装はしていないと思うんだけど、自転車が通れるくらいは整備してあります。
18キロというのは歩いたことないので心配は心配なんだけど、道自体は坂もないし泥だらけの足場の悪いところもないし、タイムさえ気にしなければまあ大丈夫でしょう。
チャーリーは先週エックスムーアチャレンジで7時間半もどろどろの道を歩いたし、それに比べれば比較にならないほど簡単なはず。
とはいえ、時間にしたら止まらずに歩いて4時間くらいはかかるはずです。目安として1時間3マイルといわれていますから。
ウォークはおととしの夏から友達と週に一度2-3マイル歩くようにしているんですが、ここ最近は何かと向こうの都合が悪かったり、天気が悪かったりでぜんぜん歩けていません。ランニングやスイミングは一人でできるけど、ウォークはなんとなく人とするものという先入観があって、今まで一人で歩いたこと無かったんだけど、さすがにナイトウォークまであと2週間弱になってきたので、ちょっとトレーニング不足が心配になってきました。ランニングやスイミングやヨガはやってるので体がなまってるってことは無いけど、やっぱり違うアクティビティーですからね。筋肉とか心肺の使い方も違うだろうし。
それで昨日と今日一人で2マイルくらい散歩に出かけました。私は普通に歩くと速度がかなり遅いので、気をつけて大またで早く歩きました。
昨日は小雨だったんだけど、そんなこと行ってられません。ウォータープルーフのコートを着て、海の方向に歩きました。初めはランニングと同じで、ちょっとしんどくてつまらないんだけど、しばらくして体が温まってくると妙に気持ちよくなります。
でも15分くらい歩いたところで足止めを食らいました。道を牛が100頭くらい横切ってるんです。搾乳の時間らしく、搾乳パーラーに向かってるようです。 どうしようもありません。牛のあちら側では車が同じく足止めで待ってます。初めはちょっと距離を置いて見てたんですが、段々じれて牛に近づいていったら、1頭がこちらに向き直って前進してきかけたのでちょっとびびった。牝牛とはいえ結構大きいですからね。
結局10分くらい足止めでした。そのあと海のほうに行ってぐるっと廻って、草原のゲート越しに湾と海を見て家に向かいました。時間にしたら、足止めの時間を除いて40分くらいでした。
今日は夕方子供達を友達のお母さんが水泳に連れて行ってくれたので、7時過ぎから海とは逆の方向に歩きました。これは細い道を通って小さな村を通り、大きい教会の前で方向を替えて戻ってくるというルートです。
夕方に天気がよくなったので出かけたのですが、日が暮れると街燈もないしまずいですから、8時までにはかえって来たいなあと思ってました。距離にしたら昨日と同じくらいなので大丈夫なはず。
で、昨日のように手を振って早足で行きました。家からずっと緩やかな登りです。そして1マイルくらい歩いて村に近づく頃には、道はますます傾斜の激しい坂になってます。はあはあいって家々の前を歩いたので、変な人と思われたかも。いつこの坂は終わるんだろうと思いながら歩き続けましたが、ぜんぜん平坦になりません。
教会は坂の上にありました。時間を見るともう8時5分前です。30分も上り坂を歩き続けたのでした。ここから下り坂だとしても、8時までに帰るのはぜんぜん無理です。
そして方向を変えて家の方向に行きましたが、これがまた上り坂!
頭の中で考えました。ぐるっと廻って家に帰るというルートをとった場合、どう考えても上り坂があれば下り坂があるはずです。地理が苦手な頭でいろいろ想像しましたが、絶対そうなるはずですよね。でももう40分くらいも上り坂です。メビウスの帯か、この道は。
そうするとどうやら丘の頂上にたどり着いたみたいで、十字になった辻にベンチが置いてありました。確かにここに座るとずっと遠くまで見渡せますが、今日は日が暮れるまでに帰りたいので、そんな余裕なし。
それでそのまま3分も歩いたら、道の先に海が見えてきました!家から海と逆の方向に歩いたのに、丘の上に付いたので、車で1時間以上かかる街の海辺まで見渡せます。そこからちょっと位置を変えると、今度はブリストル海峡に浮かんでいる、ビデフォードから7マイル沖になるランディーという自然保護で有名な島も見えました。
あー、海っていいですねえ。しかもここから見えるのは港ではなくて、自然の海です。海を見るたびに、あー私って海に餓えてたんだなあと思います。ビーチにいるときはそんなにありがたいとも思わないし、海を見たいと切実におもうこともないないんだけど。
この辺から突如かなり急な下り坂になりました。 そしてあっという間に私の村に戻ってきました。この地点から家までは15分くらいでした。
ということで合計今日も45分くらい歩きましたが、坂道を登ったのでかなりきつかったです。
この調子であと2回くらいは予行練習しないとなあ。
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18キロというのは歩いたことないので心配は心配なんだけど、道自体は坂もないし泥だらけの足場の悪いところもないし、タイムさえ気にしなければまあ大丈夫でしょう。
チャーリーは先週エックスムーアチャレンジで7時間半もどろどろの道を歩いたし、それに比べれば比較にならないほど簡単なはず。
とはいえ、時間にしたら止まらずに歩いて4時間くらいはかかるはずです。目安として1時間3マイルといわれていますから。
ウォークはおととしの夏から友達と週に一度2-3マイル歩くようにしているんですが、ここ最近は何かと向こうの都合が悪かったり、天気が悪かったりでぜんぜん歩けていません。ランニングやスイミングは一人でできるけど、ウォークはなんとなく人とするものという先入観があって、今まで一人で歩いたこと無かったんだけど、さすがにナイトウォークまであと2週間弱になってきたので、ちょっとトレーニング不足が心配になってきました。ランニングやスイミングやヨガはやってるので体がなまってるってことは無いけど、やっぱり違うアクティビティーですからね。筋肉とか心肺の使い方も違うだろうし。
それで昨日と今日一人で2マイルくらい散歩に出かけました。私は普通に歩くと速度がかなり遅いので、気をつけて大またで早く歩きました。
昨日は小雨だったんだけど、そんなこと行ってられません。ウォータープルーフのコートを着て、海の方向に歩きました。初めはランニングと同じで、ちょっとしんどくてつまらないんだけど、しばらくして体が温まってくると妙に気持ちよくなります。
でも15分くらい歩いたところで足止めを食らいました。道を牛が100頭くらい横切ってるんです。搾乳の時間らしく、搾乳パーラーに向かってるようです。 どうしようもありません。牛のあちら側では車が同じく足止めで待ってます。初めはちょっと距離を置いて見てたんですが、段々じれて牛に近づいていったら、1頭がこちらに向き直って前進してきかけたのでちょっとびびった。牝牛とはいえ結構大きいですからね。
結局10分くらい足止めでした。そのあと海のほうに行ってぐるっと廻って、草原のゲート越しに湾と海を見て家に向かいました。時間にしたら、足止めの時間を除いて40分くらいでした。
今日は夕方子供達を友達のお母さんが水泳に連れて行ってくれたので、7時過ぎから海とは逆の方向に歩きました。これは細い道を通って小さな村を通り、大きい教会の前で方向を替えて戻ってくるというルートです。
夕方に天気がよくなったので出かけたのですが、日が暮れると街燈もないしまずいですから、8時までにはかえって来たいなあと思ってました。距離にしたら昨日と同じくらいなので大丈夫なはず。
で、昨日のように手を振って早足で行きました。家からずっと緩やかな登りです。そして1マイルくらい歩いて村に近づく頃には、道はますます傾斜の激しい坂になってます。はあはあいって家々の前を歩いたので、変な人と思われたかも。いつこの坂は終わるんだろうと思いながら歩き続けましたが、ぜんぜん平坦になりません。
教会は坂の上にありました。時間を見るともう8時5分前です。30分も上り坂を歩き続けたのでした。ここから下り坂だとしても、8時までに帰るのはぜんぜん無理です。
そして方向を変えて家の方向に行きましたが、これがまた上り坂!
頭の中で考えました。ぐるっと廻って家に帰るというルートをとった場合、どう考えても上り坂があれば下り坂があるはずです。地理が苦手な頭でいろいろ想像しましたが、絶対そうなるはずですよね。でももう40分くらいも上り坂です。メビウスの帯か、この道は。
そうするとどうやら丘の頂上にたどり着いたみたいで、十字になった辻にベンチが置いてありました。確かにここに座るとずっと遠くまで見渡せますが、今日は日が暮れるまでに帰りたいので、そんな余裕なし。
それでそのまま3分も歩いたら、道の先に海が見えてきました!家から海と逆の方向に歩いたのに、丘の上に付いたので、車で1時間以上かかる街の海辺まで見渡せます。そこからちょっと位置を変えると、今度はブリストル海峡に浮かんでいる、ビデフォードから7マイル沖になるランディーという自然保護で有名な島も見えました。
あー、海っていいですねえ。しかもここから見えるのは港ではなくて、自然の海です。海を見るたびに、あー私って海に餓えてたんだなあと思います。ビーチにいるときはそんなにありがたいとも思わないし、海を見たいと切実におもうこともないないんだけど。
この辺から突如かなり急な下り坂になりました。 そしてあっという間に私の村に戻ってきました。この地点から家までは15分くらいでした。
ということで合計今日も45分くらい歩きましたが、坂道を登ったのでかなりきつかったです。
この調子であと2回くらいは予行練習しないとなあ。
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2012年5月6日日曜日
チャーリーのExmoor Challenge
6時前に起きてチャーリーをエックスムーアチャレンジの待ち合わせ場所に連れて行きました。7時に小学校をリーダーとヘルパーの車で出発で、チャレンジのスタート地点までは1時間くらいかかります。チャーリーのグループは男の子2人、女の子2人の4人。グループ写真を撮りたかったのですが、車に乗り込んでしまったので、車内の写真。
2年前に同じイベントに子供が参加したお母さんは、そのイベント以来子供は自分の鍵を持ちたがったり、買物に一人で行きたがったりと、急に自立、成長したみたいだったと言ってました。それで私も車に乗り込むチャーリーにグッドラックと声をかけたのですが、あからさまな生返事。
今日の夕方帰ってくる頃には、ちょっと別の子供になってるんだろうなあと思うと、ちょっと胸がじんと来ました。
スタートはそれぞれのチームが1分ごとに間隔をあけてスタートします。年少のチームからスタートでチャーリーは9番の8時53分スタートでした。10歳から14歳の150以上のチームがあって、最後のチームが出たのは11時過ぎだったそうです。
リーダーによれば、チャーリーの小学校のチーム(3チーム)がゴールするのはどんなに早くても2時半、現実的にはおそらく3時半くらいだろうとのことです。それで私と友達は2時過ぎに着くようにゴール地点に出かけました。着いてみると、まだ誰もゴールしてないようです。
それでゴール付近で20分くらい待っていると、一番最初のチームがやってきました。みんなからは大拍手。25キロ以上も歩いて疲れているのに、最後は4人で走ってゴールです。どこの誰だか知らないけれど、なんか目頭が熱くなるなあと思っていたら、みんなお母さん達は同じことを言ってました。
その15分後くらいに、チャーリーの学校のひとチームがゴールインです。このチームは強いだろうなあと思っていたのですが、その通りでした。男の子3人女の子一人で、女の子のべサニーがリーダー格で男の子達に発破をかけて歩かせたようです。
そうしていると、リーダーの人がやって来ました。彼女は7つあるチェックポイントの最後のチェックポイントで3つのチームが無事に通過するのを見届けてから、我々保護者のところに経過を報告に来てくれました。
全員無事に最終チェックポイントは通過。残りは3キロ。でも道はどろどろで、子供たちは疲れ切っているから45分くらいはかかるだろうとのことでした。この時点で3時半くらいです。朝7時に家をでて9時前にスタート。もう6時間半も歩いてるのに、まだ後45分も歩くのか。信じられません。
その後40分くらい経過して、たくさんのチームがフィニッシュして、そろそろだろうという頃に、別のリーダーが戻ってきました。残りの2チームはもうへとへとでえらいことになってる。あと 30分はかかるだろうとのこと。ひゃー、大変だなあ。まだ30分も歩くのか。というと合計7時間半も休みなしで歩きっぱなしです。
そして4時15分ごろに2チーム目がゴール。4人のうち3人は走ってますが、一人はもう泣きべそ状態です。
チャーリーのチームはこの後5分後くらいに見えてきました。うちの小学校からは最後のチームで、彼らで全員が完走(というか完歩)したことになりますから、保護者達から特別大きい拍手と歓声で迎えられました。
このチャレンジには時間制限があって、それに間に合わないとメダルがもらえないし、1時間以上こえるとフィニッシュさせてもらえない(つまりレスキューされてしまう)という決まりがあります。チャーリーのチームは1時間半以上遅れています。だからメダルはもらえないかなあと思っていたら、ちゃんと全員もらっていました。
前も書いたように先週からの大雨でコンディションがすごく悪く、金曜の午後まで中止になるかも知れなかったのです。実際は当日はほとんど雨も無く曇り空で、天気的にはちょうどよかったんですが 、とにかくすごく足元がぬかるんでいたそうです。どのチームもみんなひざまで泥に汚れています。
ぬかるんだ草の上を歩くのはとても体力が入るけれど、それだけでなく途中は 泥の水溜りの中に足首まで浸かって歩かなければいけないような場所もあったとか。
そんなタフなコンディションだったので、一番早く歩いたチームですら、制限時間25分オーバーだったらしい。なのでチャーリーのチームもメダルがもらえたんでしょう。
チャーリーの学校の6年生は18人。そのうちの10人が参加して全員が歩ききりました。大した物です。
イギリス人ってタフなんですよ。特に、こう言ってはなんだか、階級が上の人、社会経済ステータスが高い人ほどタフ。そういうタフさって、こんなところで培われているのかなあ。
しかもチャーリーとマイルズという男の子は、このイベントから帰るとほぼ直行でライフセーバーのトレーニングに行きました。さすがに長距離走のトレーニングはコーチに話して免除してもらいましたが。(チャーリーは足の指全部に豆か水膨れができていて、とても走ったりできませんでした。)
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2年前に同じイベントに子供が参加したお母さんは、そのイベント以来子供は自分の鍵を持ちたがったり、買物に一人で行きたがったりと、急に自立、成長したみたいだったと言ってました。それで私も車に乗り込むチャーリーにグッドラックと声をかけたのですが、あからさまな生返事。
今日の夕方帰ってくる頃には、ちょっと別の子供になってるんだろうなあと思うと、ちょっと胸がじんと来ました。
スタートはそれぞれのチームが1分ごとに間隔をあけてスタートします。年少のチームからスタートでチャーリーは9番の8時53分スタートでした。10歳から14歳の150以上のチームがあって、最後のチームが出たのは11時過ぎだったそうです。
リーダーによれば、チャーリーの小学校のチーム(3チーム)がゴールするのはどんなに早くても2時半、現実的にはおそらく3時半くらいだろうとのことです。それで私と友達は2時過ぎに着くようにゴール地点に出かけました。着いてみると、まだ誰もゴールしてないようです。
それでゴール付近で20分くらい待っていると、一番最初のチームがやってきました。みんなからは大拍手。25キロ以上も歩いて疲れているのに、最後は4人で走ってゴールです。どこの誰だか知らないけれど、なんか目頭が熱くなるなあと思っていたら、みんなお母さん達は同じことを言ってました。
その15分後くらいに、チャーリーの学校のひとチームがゴールインです。このチームは強いだろうなあと思っていたのですが、その通りでした。男の子3人女の子一人で、女の子のべサニーがリーダー格で男の子達に発破をかけて歩かせたようです。
そうしていると、リーダーの人がやって来ました。彼女は7つあるチェックポイントの最後のチェックポイントで3つのチームが無事に通過するのを見届けてから、我々保護者のところに経過を報告に来てくれました。
全員無事に最終チェックポイントは通過。残りは3キロ。でも道はどろどろで、子供たちは疲れ切っているから45分くらいはかかるだろうとのことでした。この時点で3時半くらいです。朝7時に家をでて9時前にスタート。もう6時間半も歩いてるのに、まだ後45分も歩くのか。信じられません。
その後40分くらい経過して、たくさんのチームがフィニッシュして、そろそろだろうという頃に、別のリーダーが戻ってきました。残りの2チームはもうへとへとでえらいことになってる。あと 30分はかかるだろうとのこと。ひゃー、大変だなあ。まだ30分も歩くのか。というと合計7時間半も休みなしで歩きっぱなしです。
そして4時15分ごろに2チーム目がゴール。4人のうち3人は走ってますが、一人はもう泣きべそ状態です。
チャーリーのチームはこの後5分後くらいに見えてきました。うちの小学校からは最後のチームで、彼らで全員が完走(というか完歩)したことになりますから、保護者達から特別大きい拍手と歓声で迎えられました。
| 最後はやっぱりダッシュ |
このチャレンジには時間制限があって、それに間に合わないとメダルがもらえないし、1時間以上こえるとフィニッシュさせてもらえない(つまりレスキューされてしまう)という決まりがあります。チャーリーのチームは1時間半以上遅れています。だからメダルはもらえないかなあと思っていたら、ちゃんと全員もらっていました。
前も書いたように先週からの大雨でコンディションがすごく悪く、金曜の午後まで中止になるかも知れなかったのです。実際は当日はほとんど雨も無く曇り空で、天気的にはちょうどよかったんですが 、とにかくすごく足元がぬかるんでいたそうです。どのチームもみんなひざまで泥に汚れています。
ぬかるんだ草の上を歩くのはとても体力が入るけれど、それだけでなく途中は 泥の水溜りの中に足首まで浸かって歩かなければいけないような場所もあったとか。
そんなタフなコンディションだったので、一番早く歩いたチームですら、制限時間25分オーバーだったらしい。なのでチャーリーのチームもメダルがもらえたんでしょう。
チャーリーの学校の6年生は18人。そのうちの10人が参加して全員が歩ききりました。大した物です。
イギリス人ってタフなんですよ。特に、こう言ってはなんだか、階級が上の人、社会経済ステータスが高い人ほどタフ。そういうタフさって、こんなところで培われているのかなあ。
しかもチャーリーとマイルズという男の子は、このイベントから帰るとほぼ直行でライフセーバーのトレーニングに行きました。さすがに長距離走のトレーニングはコーチに話して免除してもらいましたが。(チャーリーは足の指全部に豆か水膨れができていて、とても走ったりできませんでした。)
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2012年5月3日木曜日
Exmoor Challenge
土曜日はチャーリーのエックスムーアチャレンジの日です。
これは10歳以上の子供が4人ずつグループになり、援助なしで16マイル(25.7キロ)歩くというもの。 エックスムーアは国立公園で、野生の馬や鹿のいるような自然のままの荒野です。ここを道の無いところを地図とコンパスを頼りに歩くというかなり厳しいイベントです。もちろんアップダウンもあります。
タフなイベントなので突然歩くのは無謀ですから、子供たちは去年の秋から練習をしていました。学校で一度長距離を歩くイベントがあり、その後6回、毎回15キロくらいデボンのあちこちを歩くトレーニングがありました。
でもチャーリーは水泳で3回もいけなくて、学校のも入れて合計4回しか練習してません。確かにチャーリーは体力あるけど、でも準備不足は否めません。
チャーリーのチームは ハナという女の子と、これまたチャーリー君とハリーという男の子。ハナはトレーニングはほとんど休まなかったんだけど、あまりスポーティーなタイプではありません。そしてチャーリー君とハリー君は前回のトレーニングのときに全部歩けなくてドロップアウトしたとか。
それで我が家のチャーリーは自分が準備不足のクセに、チームメートにちょっと不満みたいでした。4人のうち一人が途中棄権しても3人で歩かせてくれるのですが、二人ドロップアウトすると失格になるんです。
そうしたらチャーリー君は、先週はお父さんが学校の後に付き添って毎日4マイル、合計週で24マイル(38キロ)も歩いたそうです。根性あるお父さん。
そういうわけで、何とか準備も整ったし、うちのチャーリーもチャーリー君の努力を無駄にするわけには行きませんから、がんばって歩くしかありません。
そう思っていたら、週末からデボンは大雨で、あちこちで洪水警報が出ています。このチャレンジのルートはターステップスという有名な古い、川の中の渡り石がルートに入ってるんですが、これも洪水で渡れなくなっているとか。
それで明日の午後にキャンセルになるかどうかのアナウンスがあります。
今日も雨が降ったし、土曜も小雨の予報なので、足元はひどくぬかるんでいるはずです。
せっかくトレーニングしたから歩かせてあげたい気もするけど、寒くて雨でぬかるんでいるなら、子供達もひどく苦しいばかりで楽しくないだろうなあ。それに実は同じ場所の似たようなイベントで数年前中学生が氾濫した川に落ちて死んでいるので、安全も心配です。
一体どうなることやら。金曜と土曜雨が降らないで、地面が乾いてくれればいいんだけど。
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これは10歳以上の子供が4人ずつグループになり、援助なしで16マイル(25.7キロ)歩くというもの。 エックスムーアは国立公園で、野生の馬や鹿のいるような自然のままの荒野です。ここを道の無いところを地図とコンパスを頼りに歩くというかなり厳しいイベントです。もちろんアップダウンもあります。
タフなイベントなので突然歩くのは無謀ですから、子供たちは去年の秋から練習をしていました。学校で一度長距離を歩くイベントがあり、その後6回、毎回15キロくらいデボンのあちこちを歩くトレーニングがありました。
でもチャーリーは水泳で3回もいけなくて、学校のも入れて合計4回しか練習してません。確かにチャーリーは体力あるけど、でも準備不足は否めません。
チャーリーのチームは ハナという女の子と、これまたチャーリー君とハリーという男の子。ハナはトレーニングはほとんど休まなかったんだけど、あまりスポーティーなタイプではありません。そしてチャーリー君とハリー君は前回のトレーニングのときに全部歩けなくてドロップアウトしたとか。
それで我が家のチャーリーは自分が準備不足のクセに、チームメートにちょっと不満みたいでした。4人のうち一人が途中棄権しても3人で歩かせてくれるのですが、二人ドロップアウトすると失格になるんです。
そうしたらチャーリー君は、先週はお父さんが学校の後に付き添って毎日4マイル、合計週で24マイル(38キロ)も歩いたそうです。根性あるお父さん。
そういうわけで、何とか準備も整ったし、うちのチャーリーもチャーリー君の努力を無駄にするわけには行きませんから、がんばって歩くしかありません。
そう思っていたら、週末からデボンは大雨で、あちこちで洪水警報が出ています。このチャレンジのルートはターステップスという有名な古い、川の中の渡り石がルートに入ってるんですが、これも洪水で渡れなくなっているとか。
それで明日の午後にキャンセルになるかどうかのアナウンスがあります。
今日も雨が降ったし、土曜も小雨の予報なので、足元はひどくぬかるんでいるはずです。
せっかくトレーニングしたから歩かせてあげたい気もするけど、寒くて雨でぬかるんでいるなら、子供達もひどく苦しいばかりで楽しくないだろうなあ。それに実は同じ場所の似たようなイベントで数年前中学生が氾濫した川に落ちて死んでいるので、安全も心配です。
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2011年11月19日土曜日
チャーリーのウォーク
今日はチャーリーは学校のイベントでビデフォードから学校までを海に沿って16キロほどきました。
5月にデボンの有名なエックスムーア(Exmoor)という荒野で、小学校6年生から中学生までが参加できるエックスムーア・チャレンジというイベントがあるのです。荒野の中を4人グループで地図とコンパスを頼りに16マイル(26キロ弱)歩くという催しです。今日のウォークはそのためのトレーニングでした。厳密に言うと学校から参加しているわけではないのですが、学校の地元のボランティアの夫婦がオーガナイズしてくれて、希望者だけが参加します。
いきなり参加しても26キロも歩けないですから、今のうちから徐々に練習が行われているわけです。
ルイのときも同じことがあったのですが、その時はとにかく水泳の大会と全部重なってぜんぜん練習できなかったので、ルイは参加しませんでした。チャーリーも実は本当に当日参加できるのかわからないし、それまでの練習もどれだけできるのかわかりません。
でもとりあえず今日のところは友達と一緒に参加したいということで、朝の7時半に起きて出かけました。 チャーリーもルイも家族で散歩に行くとなると、海辺でも川沿いでも無茶苦茶文句言ってぜんぜん行きたがらないんだけど、友達と行くとなるとぜんぜん違うようです。
リュックの中にはお弁当、非常用食料、水のほかに、帽子、手袋、マフラー、防水コート、防水ズボンを入れることとの指示でしたが、今日は朝から日が照って気温も下がらず、文句なしの散歩日和でした。集合場所に行くと、参加者は10人くらいでした。6年生は18人くらいなので、半分以上は参加です。
学校に着いたのは2時半でした。 歩き始めたのは9時だったので、5時間半です。途中トイレに止まったけれど、そのほかはほとんど休憩なしで、お弁当も歩きながら食べたそうです。それならそうとあらかじめ言ってくれないと。サンドイッチだったからよかったようなものの、パスタだったら食べれなかったですね。
チャーリーは次の練習は水泳の大会で参加できないことがもう決まっています。その後も一体何度参加できるのかなあ。今日みたいに天気や条件のいい日ばかりとは限らないし、きっと雨でも嵐でも決行だろうから、もしかしたら本人がもうやりたくないかもしれません。
3時ごろぐったりと疲れて帰ってきて、夕方はまた6時からライフセーバーのトレーニングでした。今日はもうスイムだけにして、ジムには入りたくないわといっていたのに、チャーリーとクラスメイトのマイルズは、最初のトレーニングはジムでランニングマシーンとウォーキングマシーンでした。
きっと今晩はぐっすり眠ってることでしょう。ルイも今日ライフセーバーのトレーニングに行きました。まだできないものもあるけど、クロールのバタ足はゆっくりならできるようです。あんなに大層な事故だったんだけど、やっぱり若いって回復が早いよね。素晴らしい。
料理ブログも更新しました。アップルケーキです。よろしかったらご覧ください。
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5月にデボンの有名なエックスムーア(Exmoor)という荒野で、小学校6年生から中学生までが参加できるエックスムーア・チャレンジというイベントがあるのです。荒野の中を4人グループで地図とコンパスを頼りに16マイル(26キロ弱)歩くという催しです。今日のウォークはそのためのトレーニングでした。厳密に言うと学校から参加しているわけではないのですが、学校の地元のボランティアの夫婦がオーガナイズしてくれて、希望者だけが参加します。
いきなり参加しても26キロも歩けないですから、今のうちから徐々に練習が行われているわけです。
ルイのときも同じことがあったのですが、その時はとにかく水泳の大会と全部重なってぜんぜん練習できなかったので、ルイは参加しませんでした。チャーリーも実は本当に当日参加できるのかわからないし、それまでの練習もどれだけできるのかわかりません。
でもとりあえず今日のところは友達と一緒に参加したいということで、朝の7時半に起きて出かけました。 チャーリーもルイも家族で散歩に行くとなると、海辺でも川沿いでも無茶苦茶文句言ってぜんぜん行きたがらないんだけど、友達と行くとなるとぜんぜん違うようです。
リュックの中にはお弁当、非常用食料、水のほかに、帽子、手袋、マフラー、防水コート、防水ズボンを入れることとの指示でしたが、今日は朝から日が照って気温も下がらず、文句なしの散歩日和でした。集合場所に行くと、参加者は10人くらいでした。6年生は18人くらいなので、半分以上は参加です。
学校に着いたのは2時半でした。 歩き始めたのは9時だったので、5時間半です。途中トイレに止まったけれど、そのほかはほとんど休憩なしで、お弁当も歩きながら食べたそうです。それならそうとあらかじめ言ってくれないと。サンドイッチだったからよかったようなものの、パスタだったら食べれなかったですね。
チャーリーは次の練習は水泳の大会で参加できないことがもう決まっています。その後も一体何度参加できるのかなあ。今日みたいに天気や条件のいい日ばかりとは限らないし、きっと雨でも嵐でも決行だろうから、もしかしたら本人がもうやりたくないかもしれません。
3時ごろぐったりと疲れて帰ってきて、夕方はまた6時からライフセーバーのトレーニングでした。今日はもうスイムだけにして、ジムには入りたくないわといっていたのに、チャーリーとクラスメイトのマイルズは、最初のトレーニングはジムでランニングマシーンとウォーキングマシーンでした。
きっと今晩はぐっすり眠ってることでしょう。ルイも今日ライフセーバーのトレーニングに行きました。まだできないものもあるけど、クロールのバタ足はゆっくりならできるようです。あんなに大層な事故だったんだけど、やっぱり若いって回復が早いよね。素晴らしい。
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2011年10月2日日曜日
家でキャンプ
この週末はこの季節ではありえないような好天気でした。25度くらいは気温が上がったと思います。特に土曜は風もまったくなく、10月でこんなの気温が上がったなんてここ何十年もないことでしょう。
本来ならこんな週末にはキャンプに行きたいところなのですが、デイブが仕事があるというので庭でキャンプすることにしました。 キャンプ場に行くといってもどうせ行く先は近場だったろうし、それだったら庭でするのとおんなじと言うデイブのロジックでしたが、私は懐疑的。それで厳しくルールを定め、テレビを見たりピアノを弾いたりPCをつけたりを禁じ、キャンプどおり振舞うということになりました。
土曜は午前中はテント建てと買物等、午後はサーフィン、そして夕方はバーベキューをしました。空き時間はバトミントンや野球。疲れてきたらテントの前のテーブルでカードゲームや花札をしました。
バーベキューの後は暗くなったので家でちょっとテレビを見ましたが、その後9時半には全員でテントに戻って就寝。こんなに早く寝たのはおととしキャンプに行って以来でした。まあ明かりがないと 寝るしかすることないですよね。
夜は寒いだろうと私はばっちり重ね着して防寒して帽子までかぶって寝ましたが、薄着だった子供達は寒かったようです。夜中にチャーリーの・・・Cold・・・・・・Cold・・・・・と言う声が聞こえてきたので、「チャーリー、寒いの?」と聞いても返事なし。寝言だったようです。でもその1時間後くらいに寒いといっておきてきたので、私のフリースをかして上げました。
夜寝床に入ると、遠くで車の走ってる音が聞こえました。ここは大きい道から500メートルも離れていなのでよく聞こえるんだなあと思いながら寝ました。でも夜中に目が覚めると、まだずっと同じ音が続いてるんです。それで車の音じゃなくて海の音なんだと気がつきました。海までだって1キロくらいだから、聞こえてくるのは当然かもしれないけど、この家に住んで以来はじめて気づきました。
朝起きるとテントの床に水溜りができていました。雨ではなく、テント内の水蒸気が天井から落ちて来ていたんです。昼間はあんなに暑くなったのに、さすがに10月なので気温差が大きく、そのせいのようです。
日曜はテントの前でキャンプ用コンロで朝ごはんと昼ごはんを作って食べて、キャンプはおしまい。ではこの大きい6人用の6mx4mx2.2mもあるテントをそろそろ片付けましょうと言うと、デイブは「僕は仕事が残ってるから」と消えてしまいました。
私は絶句・・・・・。
だって写真でごらんいただけるようにこんなに大きくて、中に3つも寝室があるテントなんですよ。どうしろって言うの?しかもテントなんて天気のいいうちに片付けないと、濡れてしまってしまえないのに。
仕方ありません。私がやります。すると子供達、特にルイがすごくよく手伝ってくれました。何とか3人で数時間かけてテントを乾かしてたたみ、キャンプ用のベッド、寝袋、椅子、テーブルその他もろもろを家まで何度も往復して運び、キャンプ用のグリル等をきれいにし、すべてを天井裏にしまいました。
子供がこんなに手伝ってくれなかったらデイブ(この庭でのキャンプのいいだしっぺ)に無茶無茶腹を立てていただろうけど、何とか(少なくとも表面上は)円満に収まりました。子供達もその辺はわかっていて手伝ってくれたのかもしれませんが。
まあとにかく、デイブがいなくても我々3人でテントを立てて片付けられると言うことがわかったので、今度こういうことが起こったら、3人で気兼ねなくキャンプ場に行かせてもらいます。
![]() |
| テントからの景色 |
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| テントから見えた夕日 |
![]() |
| 狩場にテントを張られてすごく迷惑そうな我が家の猫。よっても来ませんでした。 |
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2011年7月7日木曜日
海まで歩きました
今日は友達と海まで散歩に行きました。3年位前から木曜の朝、毎週のように何か運動を一緒にしている友達です。
事の始まりは3年位前。 家の近所の子供達の泳ぐプールで、木曜の朝9時から45分間サルササイズというエクササイズのクラスを見つけたのがきっかけでした。その話をすると、ルイが生まれて以来の友人のNさんは、自分も踊りが好きなので是非行きたいとのこと。それで一緒に始めました。お互いたまたま木曜日は仕事のない日だったし、時間も子供が学校に行った直後なので都合がぴったりでした。そのクラスはとっても楽しくて1年くらい通ったのですが、先生が辞めることになってクラスがなくなってしまいました。
Nさんはルイの親友のお母さんです。というか彼女と初めて会ったのは出産準備クラスでした。なのでお互い子供が生まれる前からのお付き合いです。子供が生まれてからはその準備クラスの人たちとベビークラブと自分達で称して自発的に赤ちゃん連れで毎週集まっていました。偶然ルイと彼女の子供(クリス)は同じ幼稚園、同じ小学校に行き、その間一度もけんかもしたことなし。中学も同じクラスで、今も毎日のようにつるんでいます。(しかも中学は卒業までクラス替えがないらしい。)
でも子供が大きくなるにしたがって、お母さん同士の付き合いは減っていきました。それがサルササイズに 一緒に行くようになって、また毎週顔をあわせるようになりました。サルサがなくなった時、せっかくなので次の週からも何か一緒に運動をしようということになりました。それでそのあと1年くらい毎週プールに行きました。
私は火曜も別の友達と泳ぐんだけど、こちらはおしゃべりしながらゆっくりのんびり。Nさんはかなり泳ぎが上手なので、彼女と木曜に泳ぐようになり、私も一段と泳ぐ距離が伸びました。それが今年になって、彼女の実家のごたごただとか、彼女自身が体調を崩したりして、あまり泳がなくなっていました。
それで2ヶ月くらい前から、夏場ということもあり、毎週木曜9時ごろから海の近くを一緒に散歩するようになりました。散歩とはいえ、運動が目的ですからかなりしっかりと止まらず歩きます。距離にしたら5キロくらいかな。同じエリアを歩いてるんですが、少しずつルートを変えたりして、同じコースを歩くことは余りありません。探して見れば近場でも結構いろいろ散歩道や海の見れるすばらしいスポットがあります。
それで今日は朝うちに彼女が来て、我が家からグリーンクリフというビーチまで歩いて、戻ってきました。所要時間は1箇所立ち止まって写真を撮ったり、海に出て10分くらい休んだのを入れて2時間弱。距離にしたら6-7キロくらいでしょうか。
このビーチはビーチとはいえ砂浜ではありません。漬物石のような石がごろごろしています。なので泳いだりサーフィンをするには適していないのですが、でも海岸は海岸。引き潮のときは岩礁でイソギンチャクやら蟹やらを観察できるし、まあ石だらけのビーチに座ってキャンプファイヤーやピクニックはできます。家から一番近いビーチなので年に何度もいくのですが、いつも車で近くまで行って、道がなくなったあたりから往復2キロくらい海まで草原を歩いています。
それを今日はじめて家から徒歩で行きました。車に乗らず徒歩だけでビーチに行けるって言うのは、すごく気分がいいです。まあちょっとした距離なので子供達は行きたがらないと思うんですが、でも一度くらいはお弁当やキャンプファーやーで釣って、一緒に行って見たいものです。
私とNさんはもうちょっと長い15キロくらいの海岸の散歩を計画しています。まあそれは3時間くらいはかかるだろから、雨の心配のない日に軽いお弁当を持って行こうということになっていますが、今のところ実行できていません。夏休みまで後2週間しかないので、秋までにできるかどうかは不明。
今日はこんなに景色のいい場所がありました。この丸いのは収穫したばかりの干草です。なかなかきれいな光景ですので、良かったらクリックして大きくして見てください。
そういえば先週の金曜のチャーリーの小学校の遠足もこのエリアの海岸を歩いて、砂浜のあるビーチまで出て、そこで遊んでお弁当を食べて徒歩で帰ってくるというものでした。1日がかりだったのでゆっくり歩いたんだろうけど、距離にしたら10キロくらいあります。でもチャーリーはぜんぜん疲れた様子もなく、文句ひとつ言わず家に帰ったらすぐに服を着替えて、結婚式のために車で5時間くらいの親戚の家まで行きました。ホント、あの子体力あるわあ。
話は変わりますが、阪神は鬼門の中日ドームで逆転2連敗の後、今日は私の大好きな岩田君が投げました。それが9回終わっても0対0というしびれる投手戦。結局11回に点が入って勝ちましたが、残念ながら9回で下がった岩田君に勝ち投手は付きませんでした。
岩田君って目が不思議な感じでクリッとしていて、髪の毛がくせ毛で、口を尖らせるような可愛いモンチッチのような表情。 でもその割には太くない程度にがっしりしてるところがまたいいんです。ヒーローインタビューでは、いつもインタビュアーの目を見てきちんと受け答えするし、ありきたりの台詞ではなく、ちゃんと考えて答えてるし、心の熱い人です。しかも大阪の子やし。(自転車で近所を走ってると(野球選手がチャリンコ乗ってその辺走ったりするのか)、時々「がんばってやあ」とその辺の人から声がかかるそうです。)
前回0対0で投手戦になったときも、「しびれました。点が入るまで延長でも投げ続けるつもりでした。」と 答えてました。ああ、岩田君、こっちがしびれるぜ。
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事の始まりは3年位前。 家の近所の子供達の泳ぐプールで、木曜の朝9時から45分間サルササイズというエクササイズのクラスを見つけたのがきっかけでした。その話をすると、ルイが生まれて以来の友人のNさんは、自分も踊りが好きなので是非行きたいとのこと。それで一緒に始めました。お互いたまたま木曜日は仕事のない日だったし、時間も子供が学校に行った直後なので都合がぴったりでした。そのクラスはとっても楽しくて1年くらい通ったのですが、先生が辞めることになってクラスがなくなってしまいました。
Nさんはルイの親友のお母さんです。というか彼女と初めて会ったのは出産準備クラスでした。なのでお互い子供が生まれる前からのお付き合いです。子供が生まれてからはその準備クラスの人たちとベビークラブと自分達で称して自発的に赤ちゃん連れで毎週集まっていました。偶然ルイと彼女の子供(クリス)は同じ幼稚園、同じ小学校に行き、その間一度もけんかもしたことなし。中学も同じクラスで、今も毎日のようにつるんでいます。(しかも中学は卒業までクラス替えがないらしい。)
でも子供が大きくなるにしたがって、お母さん同士の付き合いは減っていきました。それがサルササイズに 一緒に行くようになって、また毎週顔をあわせるようになりました。サルサがなくなった時、せっかくなので次の週からも何か一緒に運動をしようということになりました。それでそのあと1年くらい毎週プールに行きました。
私は火曜も別の友達と泳ぐんだけど、こちらはおしゃべりしながらゆっくりのんびり。Nさんはかなり泳ぎが上手なので、彼女と木曜に泳ぐようになり、私も一段と泳ぐ距離が伸びました。それが今年になって、彼女の実家のごたごただとか、彼女自身が体調を崩したりして、あまり泳がなくなっていました。
それで2ヶ月くらい前から、夏場ということもあり、毎週木曜9時ごろから海の近くを一緒に散歩するようになりました。散歩とはいえ、運動が目的ですからかなりしっかりと止まらず歩きます。距離にしたら5キロくらいかな。同じエリアを歩いてるんですが、少しずつルートを変えたりして、同じコースを歩くことは余りありません。探して見れば近場でも結構いろいろ散歩道や海の見れるすばらしいスポットがあります。
それで今日は朝うちに彼女が来て、我が家からグリーンクリフというビーチまで歩いて、戻ってきました。所要時間は1箇所立ち止まって写真を撮ったり、海に出て10分くらい休んだのを入れて2時間弱。距離にしたら6-7キロくらいでしょうか。
このビーチはビーチとはいえ砂浜ではありません。漬物石のような石がごろごろしています。なので泳いだりサーフィンをするには適していないのですが、でも海岸は海岸。引き潮のときは岩礁でイソギンチャクやら蟹やらを観察できるし、まあ石だらけのビーチに座ってキャンプファイヤーやピクニックはできます。家から一番近いビーチなので年に何度もいくのですが、いつも車で近くまで行って、道がなくなったあたりから往復2キロくらい海まで草原を歩いています。
それを今日はじめて家から徒歩で行きました。車に乗らず徒歩だけでビーチに行けるって言うのは、すごく気分がいいです。まあちょっとした距離なので子供達は行きたがらないと思うんですが、でも一度くらいはお弁当やキャンプファーやーで釣って、一緒に行って見たいものです。
私とNさんはもうちょっと長い15キロくらいの海岸の散歩を計画しています。まあそれは3時間くらいはかかるだろから、雨の心配のない日に軽いお弁当を持って行こうということになっていますが、今のところ実行できていません。夏休みまで後2週間しかないので、秋までにできるかどうかは不明。
今日はこんなに景色のいい場所がありました。この丸いのは収穫したばかりの干草です。なかなかきれいな光景ですので、良かったらクリックして大きくして見てください。
そういえば先週の金曜のチャーリーの小学校の遠足もこのエリアの海岸を歩いて、砂浜のあるビーチまで出て、そこで遊んでお弁当を食べて徒歩で帰ってくるというものでした。1日がかりだったのでゆっくり歩いたんだろうけど、距離にしたら10キロくらいあります。でもチャーリーはぜんぜん疲れた様子もなく、文句ひとつ言わず家に帰ったらすぐに服を着替えて、結婚式のために車で5時間くらいの親戚の家まで行きました。ホント、あの子体力あるわあ。
話は変わりますが、阪神は鬼門の中日ドームで逆転2連敗の後、今日は私の大好きな岩田君が投げました。それが9回終わっても0対0というしびれる投手戦。結局11回に点が入って勝ちましたが、残念ながら9回で下がった岩田君に勝ち投手は付きませんでした。
岩田君って目が不思議な感じでクリッとしていて、髪の毛がくせ毛で、口を尖らせるような可愛いモンチッチのような表情。 でもその割には太くない程度にがっしりしてるところがまたいいんです。ヒーローインタビューでは、いつもインタビュアーの目を見てきちんと受け答えするし、ありきたりの台詞ではなく、ちゃんと考えて答えてるし、心の熱い人です。しかも大阪の子やし。(自転車で近所を走ってると(野球選手がチャリンコ乗ってその辺走ったりするのか)、時々「がんばってやあ」とその辺の人から声がかかるそうです。)
前回0対0で投手戦になったときも、「しびれました。点が入るまで延長でも投げ続けるつもりでした。」と 答えてました。ああ、岩田君、こっちがしびれるぜ。
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2011年4月21日木曜日
Dartmoor
今日も4月とは思えない好天気です。明日からイースター休みの4連休なんですが、あまりの好天気が子供のお休みと重なったので、お父さんはお休みを珍しく取りました。
どこへ行こうか。ビーチでサーフィンは毎日のように行ってるし、この辺の海はここ数日行きつくしました。コーンウォールまで行ってもビーチってどこも似た様なものだし、何かないかなあと思っていたら、友達がダートムーアを教えてくれました。Moorというのは荒野。デボンにはExmoorとDartmoorという二つの荒野があり、ダートムーアのほうが遠いので、今まで通り過ぎたことはあったけど、行ったことはありませんでした。
ダートムーアは地図で見るとデボン全体の5分の1くらい占めています。大きさは縦横それぞれ35キロくらいですから、すごく広い。その広いダートムーアの中のBellever 森林というところに行きました。
荒野にはいって10キロくらい荒涼とした風景の中を1本道を走って行きます。荒涼とはしてるんですが、何せ天気が良いのでわびしい感じはぜんぜんありません。ただぜんぜん木が生えていなくて、緑が生い茂っていなくて、不思議な感じです。こういうところを冬の雨の日に走ると、それはそれで嵐が丘(でもこの小説の舞台はぜんぜん方角が違う北部のヨークシャーです)のような趣があると思うんですが、今日はぜんぜんです。
羊注意
馬注意
の標識がでています。
目的地に着くと、森の中に有料カーパークがあります。
チッ、こんなところでも駐車に金を取るのかよオ、
と思ったら、2時間でたった1ポンドでした。しかも2ポンド払えば何時間でも停められます。しかもチケットマシーンの横に、この駐車場の収益はこの森の管理に使われますと申し訳なさそうに書いてありました。
書いてあるだけあって、本当にごみひとつ落ちていなくって、すごくきれいです。こんな森の中なのによく整備されて、トイレもちゃんとあります。 散歩道やちょっとした観光案内のカラーのリーフレットも用意されています(無料)。
車から降りて場所を確認。川が流れていて、その周りでお弁当を拡げたりバーベキューをしている人がいます。川は浅くて流れが弱いので、子供達も安全。空気入りのボートで遊んでる子供達も何人か見えます。話に聞いていた通りで私は大満足。でも田舎育ちで周りに人がいないことになれているチャーリーは、川の周りに他の家族連れがいるのがちょっと不満なようです。といってもこの時点では10家族くらいしかいなかったんだけど。贅沢なやつ。一体どうやって大阪で過ごしてたんだ?
早速車にお弁当や遊び道具を取りに行って戻ってくると、ちょうど野生の馬が歩いていました。これはダートムーア・ポニーという 保護されている純粋種の馬です。
お弁当を平らげ、子供達はウエットスーツに着替えました。他の子供達は水着だけの子供が多かったのですが、きっと水は冷たいはず。それでまずこういうボートのようなもので遊んだあと、二人でシュノーケルをしてました。でもちょっと水に入ると「顔が冷たい!」と上がってきました。ウエットスーツで覆われていないところが冷たいとは、よっぽど水冷たいんだね。中には10センチほどの魚が数匹。沖縄のシュノーケルとはちょっと違います。
しばらく遊んだあと、ガイドマップに書いてあった4キロの散歩道を歩きました。よく整備はされていたんだけど、両側が木で覆われていて景色が見えずちょっと退屈な散歩でした。でも途中で青銅器時代の遺跡(ただの石のサークル)が3つありました。有名なストーンヘンジのミニチュア版と様なものです。
そのうちのひとつは真っ暗な木々の間を20メートルくらい抜けていきます。すると周りが丘で囲まれた石のサークルが。これはちょっと不思議というか神秘的な感じのところでした。ここで瞑想しなければという子供達の提案でちょっとやってみました。うーん。何かあるような気がしないでもありません。怖いようなものではなく、なんというか、自分の魂が大昔の魂と一緒になって、心が広々とするような感じ。
うちから近いハートランドにもこういう人里はなれた海と丘に囲まれた大昔の人の住処だった場所があるんですが、そこも同じような感じがします。
早速写真を撮っていました。何か写ってるかなあと目を凝らしましたが・・・
春の風景、子羊もじっくり見れて、大満足な一日でした。帰りは車酔いしたのが残念でしたが、そのあとは夕日が沈む前にバーベキューもできました。今日は8時半くらいまで明るかったです。
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どこへ行こうか。ビーチでサーフィンは毎日のように行ってるし、この辺の海はここ数日行きつくしました。コーンウォールまで行ってもビーチってどこも似た様なものだし、何かないかなあと思っていたら、友達がダートムーアを教えてくれました。Moorというのは荒野。デボンにはExmoorとDartmoorという二つの荒野があり、ダートムーアのほうが遠いので、今まで通り過ぎたことはあったけど、行ったことはありませんでした。
ダートムーアは地図で見るとデボン全体の5分の1くらい占めています。大きさは縦横それぞれ35キロくらいですから、すごく広い。その広いダートムーアの中のBellever 森林というところに行きました。
荒野にはいって10キロくらい荒涼とした風景の中を1本道を走って行きます。荒涼とはしてるんですが、何せ天気が良いのでわびしい感じはぜんぜんありません。ただぜんぜん木が生えていなくて、緑が生い茂っていなくて、不思議な感じです。こういうところを冬の雨の日に走ると、それはそれで嵐が丘(でもこの小説の舞台はぜんぜん方角が違う北部のヨークシャーです)のような趣があると思うんですが、今日はぜんぜんです。
羊注意
| 超可愛い子羊 |
| これは珍しい雄羊です。ちゃんとポーズしてくれました。 |
馬注意
| この季節、子馬がお母さんと歩いています。 |
目的地に着くと、森の中に有料カーパークがあります。
チッ、こんなところでも駐車に金を取るのかよオ、
と思ったら、2時間でたった1ポンドでした。しかも2ポンド払えば何時間でも停められます。しかもチケットマシーンの横に、この駐車場の収益はこの森の管理に使われますと申し訳なさそうに書いてありました。
書いてあるだけあって、本当にごみひとつ落ちていなくって、すごくきれいです。こんな森の中なのによく整備されて、トイレもちゃんとあります。 散歩道やちょっとした観光案内のカラーのリーフレットも用意されています(無料)。
車から降りて場所を確認。川が流れていて、その周りでお弁当を拡げたりバーベキューをしている人がいます。川は浅くて流れが弱いので、子供達も安全。空気入りのボートで遊んでる子供達も何人か見えます。話に聞いていた通りで私は大満足。でも田舎育ちで周りに人がいないことになれているチャーリーは、川の周りに他の家族連れがいるのがちょっと不満なようです。といってもこの時点では10家族くらいしかいなかったんだけど。贅沢なやつ。一体どうやって大阪で過ごしてたんだ?
早速車にお弁当や遊び道具を取りに行って戻ってくると、ちょうど野生の馬が歩いていました。これはダートムーア・ポニーという 保護されている純粋種の馬です。
お弁当を平らげ、子供達はウエットスーツに着替えました。他の子供達は水着だけの子供が多かったのですが、きっと水は冷たいはず。それでまずこういうボートのようなもので遊んだあと、二人でシュノーケルをしてました。でもちょっと水に入ると「顔が冷たい!」と上がってきました。ウエットスーツで覆われていないところが冷たいとは、よっぽど水冷たいんだね。中には10センチほどの魚が数匹。沖縄のシュノーケルとはちょっと違います。
しばらく遊んだあと、ガイドマップに書いてあった4キロの散歩道を歩きました。よく整備はされていたんだけど、両側が木で覆われていて景色が見えずちょっと退屈な散歩でした。でも途中で青銅器時代の遺跡(ただの石のサークル)が3つありました。有名なストーンヘンジのミニチュア版と様なものです。
そのうちのひとつは真っ暗な木々の間を20メートルくらい抜けていきます。すると周りが丘で囲まれた石のサークルが。これはちょっと不思議というか神秘的な感じのところでした。ここで瞑想しなければという子供達の提案でちょっとやってみました。うーん。何かあるような気がしないでもありません。怖いようなものではなく、なんというか、自分の魂が大昔の魂と一緒になって、心が広々とするような感じ。
うちから近いハートランドにもこういう人里はなれた海と丘に囲まれた大昔の人の住処だった場所があるんですが、そこも同じような感じがします。
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