2020年11月17日火曜日

ちょっとだけ心がすっとする言葉

 イギリスってもともと日本と違って、銀行やら会社やらがちゃんと機能していなかったり、ミスが多いので、その点でストレスが溜まることが多いです。それは昔からそうなのですが、最近はコロナのせいで、ただでさえ機能しないものが余計機能しなくなり、クレーム対応が一層悪くなったので、最近はそのストレスが積み重なってます。

ネットで申し込んだり変更したものが、全然ちゃんとできてないということがよくあるので、(ちゃんとできていると、「お、なかなかやん」と感心するほど。)そのたびに連絡をしないといけません。オンラインチャットか電話。電話のほうが話が早いけど、最近はコロナで人が働いてないので、平気で45分とか待たされます。信じられないですよね。15分くらいは全く普通です。 

それでオンラインチャットを私は使うことが多いのですが、これもいちいちタイプしないといけないし、時間がかかる。先日はなんと、一つのことを解決するのに、途中で2回時間切れになり、3日に渡り合計6時間もオンラインチャットしたことがありました。(結局最後は契約解除)

こういうことがストレスになり、イライラしたり、ほかのことをしていても気になったり、頭から離れなかったり。

自分でもつくづく、私って人間小さなあと思いますよ。

金額にしたら大したことないものでも、額にかかわらず気になるというのは、それぞれの問題よりも、状況そのものにストレス を感じてるんでしょうね。「ああ、、また電話して、1時間近く待たされて、オンラインチャットで腱鞘炎なるくらいタイプして、一日がつぶれるのか。」みたいな。まあこうして書くと無理もないですね。

が、今日思いついたのですが、日本語である言葉を唱えると、ちょっと気が楽になることがわかりました。

「ま、ええか。」

「もう知らんわ!」

「勝手にしろ」

ま、ええか、というのは、英語で言うと、Letting goかなって思います。あとの二つは投げ出すというのは言葉が悪いけど、超越するというか、「もうどうなってもええねん。」と腹をくくる感じもあります。

 

日本で日本語を使って暮らしてる人には、役に立たない言葉かもしれませんが、普段あんまり日本語を使わない私には、なんだか心にちょっと気持ちのいい風が吹き込んで、ちょっとだけ人間が大きくなれる感じです。

写真がないのも寂しいので、関係ないの載せときます。

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最近廃車にしたポロ


2020年11月13日金曜日

イギリスは再びロックダウン

 すみませんすみません、えらいながいことご無沙汰しました。

ここ一か月ほど、家を出ないのにずっと忙しく、日本語は書くどころか、読みも聞きもしないという有様。ここで今日こうしてブログか書けるか?という感じです。そしてなんと、今日は自分のブログのリンクが見つからなくて、ググってしまいました。

ご存知だと思いますが、イギリスは先週からまたまた全国的なロックダウンです。というか、詳しく書くとイングランド。スコットランド、ウェールズ、北アイルランドはそれぞれ別のロックダウン政策を取ってます。だいたいイングランドより厳しい。

 今年3月末からずっと3か月くらいロックダウンで、私としてはそれはそれで、家族が家に集まって、仕事も家でできることが分かったし、家族と遊ぶのも楽しいし、これでいいなあと思ってました。

が、もちろんそんなことは続かず、子供たちはさっさとロンドンに戻っていったし、私は家でオンラインで教えるのが楽でよかったのですが、オンラインではなくじかに教えろとの声があちこちから出て、ちょっといやいやホールでのヨガ教室を8月末から再開しました。

これが本当に大変で、無茶苦茶仕事が増えました。

ロックダウンの前はただ生徒さんが来て教えるだけだったのに、今では教室に早めに行ってあちこち消毒。これは簡単なのですが、大変なのは予約。今まで予約システムではなかったのに、教室の定員が減ったので予約が大変だし、 しかも一度に教える数が減ったので、収入は減るし。

一方、解除になっても感染するのが怖いからオンラインを続けてほしいという声も強く、こちらも続けて教えることになり、ロックダウンから急に週に15クラスも教える羽目になりました。しかも収入は増えるではなし。その上オンラインのクラスはネットでのマーケティングが、FBだのインスタグラムだの、本当に大変。

というわけで忙しくしていたのですが・・・・

やっと慣れてきたかなという頃になって、また急なるロックダウン。

これは全く寝耳に水でした。というのは、わたしの住む北デボンは、なぜかイギリスで一番感染率が低く、コロナなんて全然身近なことではないからです。

まあそういわけで、ヨガ教室はオンラインだけになり、体力的にはちょっと楽になったけど、一方で、こんな風にシステムが変わるたびに山ほどペーパーワークとかコンピューターワークは増えて、また一日12時間くらい働いてます。週に7日間。 

あと3週間でロックダウンはおしまい。そう思うと、なんかそれも、「夏休みももうすぐ終わりか」みたいな感じがします。あかんけど。

私は実はロックダウンが好きです。数か月くらい家にこもってるのは全然平気、どころか、状況が許せば、ずっとこもっていたほどです。が、私の性格自体は結構社交的なんですけどね。

もしかしたら芯から疲れているのかも・・・・。

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2020年10月7日水曜日

エディー・ヴァンヘーレン 訃報

 昨日の夜の新聞でエディー・ヴァンヘーレンの訃報を知りました。特にファンではなかったので、最初はバンド内の誰が亡くなったのかわからなかったのですが、ニュースで見て誰かわかりました。

上に書いたようにファンではなかったけど、彼が常に、エリック・クラプトンやジミー・ヘンドリックス、マーク・ノプッラーなどと並んで、ベストギターリストに選ばれていたのは知っていたので、リスペクトは抱いておりました。ビデオを見ると、いつもニコニコと楽しそうにギターを弾いていて、なかなかハンサムでいい印象も持っていました。

舌の癌でしたっけ。何年も前に舌の一部を癌のせいで摘出したとのこと、なかなか大変なことだったでしょう。

今日朝ニュースを見たら、誰かアメリカ人がエディーのことを語っていました。

「彼は、僕らのように名声がもたらすいろんな誘惑に迷わされることもなく、ただただ音楽を楽しんでいた。僕はエディーが人の悪口を言うのを一度も聞いたことがない。何があっても、ただ軽く受け流していた。エディーはいつも人生を楽しんでした。すごくいい奴だった。」と言って、最後はうつむいて、涙を抑えてるようでした。

 

誰かなあと思ったら、KISSのボーカル、ジーン・シモンズでした。 顔、わからないはずでした。


65歳か、享年。RIP

 

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2020年9月25日金曜日

イギリスは再びロックダウンか?

 ご無沙汰してます。

 イギリスではまたコロナが上昇とのことで、今後どうなるのか、ロックダウンは避けられるのか、経済はどうなるのか、とジタバタしてる次第です。 

しかし政治家はあほというかなんというか。。。7月後半コロナが下火になってくるや、あっという間にロックダウンは解除。マスクをしろとか2メートルあけろとか規制はできたものの、一方では政府が半額負担の外食奨励や、ボリスジョンソンが「パブに行って、パブの収益を支えるのは国民の務めである。」と宣言したりとか、フランスやらイタリアやらスペインやら、渡航どころか、サマーバケーションオッケー政策とか。正直言ってこうなることは日の目を見るより明らかでした。ボリスジョンソンが、「自宅で働かないで、できるだけ出勤するように。」と国民に要請したのはつい2週間前です。(交通会社とかオフィス街の周りの飲食店などの経営維持のため。)でも国民のほうが賢いから、みんななかなか通勤しないでいたら、こんなことになりました。

 会社行け、パブ行け、外食しろと奨励していた背後には、政府がTest and Trace(検査&追跡)アプリを開発していたからなんだけど、6月に立ち上げのはずが、昨日初めて立ち上げでした。けれども、これはIphone6でもは古すぎでダウンロードできないとか。私なんてIphone5ですよ。しかも検査が全然追いつかないで、大問題になってます。

9月からは大学が始まり、若者が地元から大学都市に引っ越ししますが、9月が新学年の始まりなので、例年なら新歓イベントがたくさんありますが、今年はオンラインとか。可哀想すぎます。

 それだけでも可哀想なのに、今回のコロナの再浮上の原因はまるで若者のせいであるかのように罪を擦り付け、クリスマスには帰省禁止などという話も出ているそうです。

うちの子供たちは2年と4年で、もうロンドンはなれたものなので、心配ないですが、今月初めて親元を離れて大学寮などに入る新入生は、すごく気の毒です。ただでさえ初めての一人暮らしでいろいろ不安なところに、 コロナ禍、友達を作る機会もなく、しかも自宅に帰省できない。

しかもしかももっと怒り狂うことは、今になって、すべての講義やレッスンはオンラインなどと言い出す大学も出てきました。つまり自宅をでて下宿する意味のが一切ないうえに、しかも帰省禁止とか。

 しかもしかもしかも、若者自体は、かかってもほとんど悪化することはなく、病状すら出ない人も多く、若者の帰省禁止はすべては老人世代のため。しかもその老人世代は、昔は大学は全部無料で、家購入も安くて簡単で、今は若者世代の掛け金から支払われる年金をたっぷり受け取って左うちわ。しかも今と将来の環境問題、地球気候危機はすべてその世代の責任。(イギリスでは世代間の差が激しく、若者の憎悪の問題になってもいいのになあと私は思うのですが、今のことろそれほどでもないです。)

私が若者なら、怒り狂ってますね。

でも今の若者は、我々の世代が若者の時よりもよく勉強し、勤勉で、お酒もドラッグもそれほどせず、喫煙などほとんど目にしないとのこと。 

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2020年8月29日土曜日

家族解散

3月末からロックダウンのため、子供たちは北デボンの実家に帰ってきていました。が、ルイは辛抱しきれず、6月には早々とロンドンの借家に戻っていきました。チャーリーは大学寮を引き払っていたので、戻る場所もなく実家にいましたが、やっと新しい借家を見つけ、8月半ばに引っ越ししました。

ルイは同じ家に住んで3年目です。大学一年目の大学寮の時は夏には引き払うので、それでも実家がほんとうの家という感じが強いのですが、自分で借りた借家に入ると、12か月家賃を払うし、自分の家感が強いです。ロックダウンの時も、帰って来たくなかったのですが、3月には結局スーパーで食品もトイレットペーパーも換えない状態になり、 諦めて帰ってきていたのです。

このルイの家は5つも寝室のある大きい家で、友達5人で住んでいます。いまだにすごく仲が良く、たぶんルイにとっては家族のような感じでしょうね。

チャーリーは友達2人と、寝室が3つのフラット(アパートメント)を借りました。中はなかなかきれいです。多分今もまだきれいだと思います。ルイのところは、あっという間に目も当てられない状態になりましたけどね。

チャーリーのフラット
そう言うわけで、わたしは今はこの田舎の大きい家で、デイブと二人で住んでます。が、お互い仕事と、それぞれの友達との付き合いで、あんまり顔も合わせない感じ。私はロックダウン解除で、今まで閉まっていたヨガ教室を再開することで無茶苦茶忙しく、 家事も庭仕事もほったらかし。ご飯作るのも買い物するのも苦痛で苦痛で。。。

洗濯もあんまりしないし、食洗器が壊れてこちらは買い替えないことにしたのですが、簡単な食事しかしないからそれも不便ないし。

本当にいよいよ家族解散という感じです。

今のところ寂しいというより、家族がそれぞれの場所に戻って、仕事がはかどってよかったって感じ。

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2020年8月20日木曜日

子供達が幼かったころの笑える会話

うちの子供たちは2年弱の年の差なので、一緒に育ちました。仲はまあいいほうですね。

その二人の会話で面白かった話の記録です。

1. 車に乗って田舎を走っていたら、「シカに注意」の表示が出ていました。文字で書かれたのではなく、赤い三角の中にシカの黒い絵があります。これを見てチャーリーが、「あ、トナカイ!」と言うと、ルイが「違うよチャーリー、トナカイは飛ぶんだよ。」と言ってました。5歳と3歳くらいのことかな。

2.これも車の中での会話。チャーリーが急に「お腹の中の人たちはポテトフライだと思う。」と言ったら、ルイが「僕はバナナと思う。」と言って、二人で納得してました。????でしたが、あとで聞いたら、絵本にお腹の中での消化のイラストがあり、そこでお腹の中で人がたくさん、食べ物を消化させるために働いていたそうです。

3.また車。(すべての会話は車か。)動物園に行って、お土産にペンギンのぬいぐるみを買いました。チャーリーは後部座席で一人で(たぶん6歳くらい)それで遊んでいて、「はい、赤ちゃん、お母さんのミルクを飲みなさい。」と言うと、ルイが(8歳?)「違うよチャーリー。赤ちゃんペンギンはお母さんのゲロ(Sick)を食べるんだよ。」 と言いました。動物園で、お母さんペンギンが魚を口から戻してあげてるのを見たようです。

4.こちらは家庭菜園で。何歳だったかな。だいぶ小さかったと思います。ズッキーニの花が咲いていて、ちょうどいい機会だから性教育をしようと思い、「ズッキーニには雌花と雄花があり、雄花の花粉が雌花に入ると、実がなるのよ。」と私が言うと、ルイは「人間と同じだね。」と言いました。😳

そのちょっとあと動物園に行ったら、大きいエンクロージャーの向こうのほうで、サイが交尾していました。周りの大人たちは、とても珍しいけどなんとなく直視しにくいなあという 感じでしたが、ルイはチャーリーに大きな声で、「見てごらん!サイが交尾してる!」と言い、二人でしみじみ観察してました。

しかしこうして読み直すと、やっぱり我が家のボケはルイですね。

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2020年8月13日木曜日

コロナウィルスによる外食奨励

 イギリスはロックダウンが解除されて1か月くらいになりますが、不況も視野に入ってきて、外食産業などが将来が心配されています。

それで政府がEat Out to Help Outという制度を作り、今月中に限り、月曜火曜水曜に外食すると、一人上限10ポンドまで、政府が半額援助してくれるということになりました。
それで我々も制度を利用して、ルイとチャーリーも家にいることだし、家族で先週と今週、何度かランチやディナーに出かけました。今日は近所のイタリアンに。


いくら半額とはいえ、やっぱり相当お金はかかるのですが(アルコールは割引なし)、一方で、3月からのロックダウン以降、外食どころかなかなかテークアウトもできなかったし、それを考えると、数か月単位で平均すると散財してるという罪悪感もありません。私も相当、自炊に飽き飽きしてきたし。


 レストラン、カフェは、普段なら空いている週の前半なのに、なかなか予約を取れないほどです。


が、表面的にはこうして利益を受けてるわけですが、それにしても政府の意向はよくわかりません。というか、皮肉に見ると、この政府、また人気取りに走ってるなあという感じです。

 ロックダウン解除とはいえコロナはまだまだ蔓延しているので、2メートルは開けろとか、1家族としか付き合ってははいけないとか、6人以上集まってはいけないとか、とにかくいろいろややこしい決まりがあり、地区によってはまだロックダウンの場所もあり、誰も最新の決まりがなにかわかっていません。いまだに営業が許可されていないビジネスもたくさんあります。私のヨガもまだ再開してません。

 その一方で、外食して外食産業を助けようという奨励。学校すらまだ再開するめどが立っていないというのに。

社会的には、コロナによる不況や人員削減で、失業したり収入減の家庭が増え、外食どころかスーパーでの日常の食品も買えず、フードバンクのチャリティーに頼る家族が多いとい一方で、税金をばらまいて外食する余裕のある中産階級過程を補助。

確かに、外食産業で働いている人は、バイトやパート的な不安定な労働条件の人が多いですから、そういった人たちの職を確保という意味では、外食産業を援助することで、低収入所得者を援助してるともいえるのですが、それなら直接個人やレストランを援助したらいいのになあとも思います。


先週の第一週だけで、政府の懐から5億ポンド(70億円)、外食する余裕のある人たちの伝票に支払われました。

これは考えると非常に悪い政策だと思うんですが、個人的に益を受ける人が多いせいか、ニュースや新聞でも批判の声は聞きません。

ま、イギリスの政府の無茶苦茶ぶりはもう最近では日常茶飯なので、このくらいは全然問題にならないのかな。明日はAレベルの試験の結果の発表の日で(試験自体は行われなかった)、こちらは流石に大変なことになりそうです。

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2020年8月11日火曜日

手づくりマスク




無茶苦茶遅ればせながら、イギリスでも6月の後半から、交通機関ではマスクの着用が義務化され、それに続き7月末からは店での着用も義務付けられました。

どうしてこんなに遅いかと言うと、散々「マスクなんて着用しても意味ないですよ。」と政府が先頭にたって広報し続け、マスクをするアジア人をからかう感じですらあったので、なかなか100パーセントのUターンはやりにくかったのかもしれません。

が、イギリスでは(というか多分世界中)マスク不足が激しく、医療機関ですらマスクが足りないという状況だったので、着用しないといけないのは「マスク」ではなく、「フェイス・カバー」です。できれば自宅で作ったものをということで、政府のウェブサイトに手作りマスクの作り方まで載ってました。

今ではマスク不足は解消したのか、店でも売られているようになりましたが、それでも半分以上の人が、手作り・・・かどうか知りませんが、とにかく手作り風の布のマスクをしています。(日本のようなガーゼマスクは売ってない)。私も楽しくいろんな模様の端切れを使って、たくさん作りました。シンプソンズのプリントの(元パジャマ)マスクなどを誇らかにして買い物などに行くと、ほかのイギリス人たちもなかなか派手な模様の布マスクをしています。たまにすごくいい模様のがあると、じっと観察してしまいます。

チャーリーの紫のサテンのマスク。
日本の友達で、家族用に布のマスクを作ったけど、 旦那さんや子供は恥ずかしがって母親や奥さんの手作りマスクをしてくれないと嘆いてました。イギリス人はそんなことはないようです。まあ、なかなかサージカルマスクが入手できなかったから、必要に駆られてかもしれませんが。

息子ルイがロンドンに戻ったときに、いろんな模様の手作りマスクを5つくらい持たせました。それで、「お母さんの作ったマスクしてると、友達になにか言われない?」と聞いたら、「みんなお母さんの手作りマスクしてる。」と言ってました。なんかこれって信じがたいです。

日本って小学生の時などはお母さんが給食袋とか体操服袋とか作ったりしますが、イギリスではそんなことは一切ありません。ミシンの普及率もすごく低いと思うのですよ。私はたまたま1年ちょっと前に、ヨガのアイ・ピローを作るのにすごく安いのをアマゾンで買って、ちょうどそれでマスクも作ってますが、みんな手縫いしてるのか?

まあマスク着用が義務というのは、それはそれで持参するのを忘れたりとか面倒なことも多いんですが、いい大人がみんな派手な模様のマスクなどをして歩いてるのは、なんとなくほほえましくもあります。

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2020年8月3日月曜日

雨漏りするテントとアビーロード

サボり気味です。

先々週、娘の友達が二人、5日ほど泊まりに来て楽しかったのですが、先週は息子の友達が、なんと7人も、しかも10日も泊まり来ました。しかもしかも、息子は「何週間でも泊っていけ。」と招待したらしく、そのつもりで来たようです。が、そんなことされるの困るので、8月3日までには絶対帰れと私が強引に帰しました。

しかもしかも息子は私に、「来週の木曜から友達連れて帰ってもいい?」と聞いてきただけです。数人は連れてくるとは思ってましたが、まさか7人も、しかも10日も泊まるとは思ってませんでしたよ。

と言っても、家の中に泊めるような場所はなく、全員外のテントです。一晩ひどく雨が降り、テントの中も雨漏りしたらしいですが、それでも結局一泊も家の中では泊まらせませんでした。厳しい私。

が、ご飯は、全部ではないですが、半分くらいは作りましたよ。おかげで今日は家にはパンもミルクもありません。

それはそうと、ちょっと笑った話を聞いたので書きます。

この友達のうちの一人の子供のころの話。

ビートルズのアビーロードのアルバムに、「ゴールデン・スランバー」という曲があります。これは子守唄(ララバイ)のスタイルなのですが、ルイの友達のクリスは子供の時、お父さんとお母さんが良く子守唄にこの歌を歌ってくれたそうです。それでクリスはこの曲は、お父さんとお母さんが勝手に作って口ずさんでる曲だとずっと思って育ちました。

それが大人になってビートルズのアルバムを聴いていたら、このお父さん作と思い込んでいたのララバイが入っていたので、無茶苦茶驚いたそうです。

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