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2025年6月9日月曜日

シルクドソレイユ

 2025年になったな。いろいろバタバタ忙しいな。。。なんて思ってるうちにもう6月じゃありませんか。

最近いろいろあり、あっという間に書ききれなくなりそうなので、順を追ってささっと書こうと思います。

2月にロンドンにシルクドソレイユを見に行きました。娘チャーリーから電話で一緒に行こうとのお誘い。え、私でいいの?友達や彼氏といったほうがいいんじゃない?と思いましたが、わかってます。チケットが高い。だからお母さんと行きたい。そうですね。

私としたら、ロンドンまでの電車代やらみんなを連れての食事とか、ロンドンに行くたびにすごくお金がかかる上に、二人分のチケット代。。。。

と思いましたが、人生は短い!楽しめるときに楽しんでおかないと。子供たちだって数年後には赤ちゃんが生まれて、遊ぶどころじゃなくなるってことも十分ありえるしね。

それでロンドンで2泊、チャーリーの超ロンドン街中のフラットに泊めてもらって、ルイも出てきて楽しく過ごしました。金曜の夜は、ルイの彼女と友達まで出てきて、なんとカラオケに行きました。ロンドンでもカラオケができる場所が見つかるようになったんだけど、まだ実際に歌う人は少ないので、今が歌い時かも。

そして土曜のランチはエンジェルの日本食レストラン。お刺身と寿司はないんだけど、普通のものが(おでんとか)おいしかったです。ウナギも安くておいしかった。そしてこのあたりでショッピング。MUJIとユニクロです。とにかく日本ブーム。


夜にシルクドソレイユに行きました。大昔、3回ほどロンドンとモントリオールで見たけど、月日は経てど、あんまり変わってなかったな。なぜかゲイのカップルとか友達連れが多かったです。なんとなくわかる。ショーそのものも、お客さんの感じも、よかったです。


翌日はチャーリーの彼氏ポールも参加で、老舗のインドのレストランで朝ごはん。朝食(ブランチ)にインド料理食べたの初めて!









2024年12月29日日曜日

おまけのロンドン

 11月に大阪に帰省した話を書きましたが、その時の飛行機はロンドン発着でした。それでその前日と、戻ってからの数日、ロンドンの娘チャーリーの家に泊めてもらいました。

まず前日は、電車でロンドンまで行って、仕事帰りの息子ルイとチャーリーと、ユーストンの近くのインド料理屋で食事のあと、キングスクロス附近でパブで一杯。

私は旅行前はいつも緊張してるので、「これが二人に会う最後かも。」と根拠なくドラマチックな気持ちになってました。ルイの仕事帰りに会うのは初めてだったのですが、仕事は今のポストは楽しそうで安心しました。お医者さんなんですが、ジーンズはいてました。それで診察するんだって。患者さんをリラックスさせるという意味があるらしい。


そして大阪に7日間行ってまたロンドンに。木曜についたので、日曜までゆっくりさせてもらいました。寒いのであまりあちこち行きませんでしたが、食事とかショッピングとか、アートギャラリー、パブ、カフェ。ロンドンはいろいろあって楽しいです。

今回はなぜか子友達の友達にたくさん会いました。たまたま集いがあって誘ってもらったり、わざわざ会いに来てくれたり。


日本から買って帰ったお土産の大半は、ロンドンからデボンに帰ってくる頃には半分以下に...🤣🤣 スーツケース一つ置いて帰りましたよ。












2024年1月28日日曜日

11月、またロンドンへ

 今回は2泊チャーリーの家に泊めてもらいました。チャーリーは毎年引っ越しするので、また新しい住所と新しいフラットメイト。今回のフラットは今までで一番きれいで、場所も便利でよかったです。ここに数年住むことになるといいんだけど。

まず初日は夕方にロンドンについてルイと賑やかなロンドンブリッジのシャングリアホテルの前で待ち合わせ。もうすっかりクリスマス前の雰囲気でした。ルイは8月からやっと社会人になってくれたので、パブでは一杯目のドリンクをご馳走してくれました。初めてルイが買ってくれたドリンク。。。借金もそのうち返してね。。。。


その後チャーリーが参加し、マレーシア料理を食べに行きました。混んでた。。。


翌日は、私が前から行きたかったソーホーのクリシュナレストラン。ベジタリアンのインド料理をおいしくいただいた後、ホルボーンのSir John Soane's Museum という不思議な小さい博物館に行きました。何が不思議かと言うと、これは個人の博物館で、Sir John Soane'sが生前趣味で集めたありとあらゆるものが展示されていました。しかも場所は、ロンドン中心の街中の家。ロンドンの基準からするとすごく大きいけど、博物館にするには狭すぎます。

あまり知られていないので空いてるかと思ったら、長い列がありました。しかも無料。いろんな意味で、イギリスのエッセンスが凝縮された博物館です。

その後チャーリーの彼氏も参加し、晩御飯。

そして最終日は、ロンドンのイーストエンドのYoung V&Aという子供向けの博物館に行きました。ここで日本のアニメ等の展覧会があったからです。展覧会自体は大したことなかったけど、博物館は結構面白かったです。

しかし今回、クリスマスに近いこともあってか、とにかくロンドンは混んでました。人が多くて物価が高くて、何をするにも予約が必要。初めて、「もう私ロンドンには2度と住めないかも。」と思いました。たまに訪問するのは楽しいです。




クリシュナレストラン

上記の謎の博物館

チャーリーの彼氏ポールも参加




2023年2月20日月曜日

ロンドンに行ってきました

 この週末、ロンドンに子供たちに会いに行ってきました。毎年2月のこの時期に行ってます。

今年は雨も降らず、温かくてすごく天気も良くて、楽しかったです。


まず初日は夕方にロンドンについて、ルイと彼女アッシュ、チャーリーと彼氏ポールと5人で火鍋に行きました。チャーリーが予約したので、火鍋(HotPot)は食べたことあるのかと思ったら、チャーも初めてとのこと。私も初めてで、お店の人は説明してくれなかったので、なんとグーグルで検索して食べ始めました。

美味しくて、値段も内容からしたらすごくよかったです。

その夜は12時過ぎまでパブで5人で飲み、その後なんと夜中マクドナルドを食べて、1時半過ぎに帰宅(チャーリーの家)しました。

翌日の土曜は3人でポートベローマーケットに。何にも買わず、ストリートフードを食べ、カフェでコーヒーとケーキ、その後パブで一杯。そのあとはルイはバイトに行ったので、私とチャーリーと彼氏3人で、ベトナム料理に行きました。

紹介してもらった、「食堂」って感じの、自分でお酒持ち込みができる美味しいレストランでした。そのあとルイの働くパブに行って、人生初のダーツをしました。私がほぼ最後まで勝っていたのに、なぜか最後の最後にチャーリーが逆転勝ち。いつもそうなんですよ、この子は。

そのまま帰宅し、早く寝るつもりが、チャーリーのルームメートも混じって、またまた1時過ぎまでお喋り。

日曜は、眠かったけど頑張って起きて、イーストエンドの花マーケットに行きました。ここがすごくよかった。「え、ここ天国?」って思うくらい😂😂近くに住んでいたら毎週行って毎週花や植木を買って、大変なことになったことでしょう。すごく綺麗で、おしゃれなカフェやお店が向かいに並び、トレンディーな一方、コックニーのおじさんおばさんの花売りの掛け声が面白かったです。






昔ロンドンに住んでいたけど、全然知らなかったので、最近できたのかと思ったら、19世紀から続いているマーケットでした。

そして、ルイも合同して、ランチはソーホーのミシュラン星のあるタイレストランに。美味しくて値段もランチなのでまあまあでした。量はさすがに少なかったですが。

そしてまだ電車まで時間があったので、ナショナルギャラリーに行きました。いつも思うのですが、こんなに素晴らしいアートを、気軽に無料で鑑賞できるなんて、本当にすごいことです。

そして二人にさよならを言って、デボンに帰ってきました。次に会えるのはいつかなあ。寂しいです。












2020年2月13日木曜日

ロンドンに行ってました

この週末ロンドンに1泊で行ってました。

このビデフォードの田舎に20年以上も前にロンドンから越してきてからというもの、お金もないし(電車代が高い)車で行く度胸はないし、そうこうするうちに子供が生まれて、10年に一度パスポート更新するために行くだけ、って感じになってました。

が、子供たちがロンドンの大学に行くようになって初めて知ったのですが、この町からロンドンまでバスで、すごく安く行けることが分かったのです。6時間も かかるんだけど、家から5分のバス停から乗って、直接ロンドンのど真ん中のビクトリアにつきます。

私の場合は、乗り物酔いの薬を飲むと、ほぼ目的地まで熟睡。日頃睡眠不足の私は、バスで6時間寝るのが楽しみなくらいです。

行った理由は特にないのですが、娘チャーリーが「バレエを一緒に見よう」と誘ってくれたので、行きました。ま、お金払ったのは私なんですけどね。 (寮に泊めてはもらいました。)

今回はロイヤルバレエではなく、ロシアシベリア国立バレエ。聞いたことないバレエ団ですが、私が一番好きなバレエの白鳥の湖です。場所はロンドンの南のNew Wimbledon Theatre.小さめだけど、昔ながらの古い劇場で、よかったです。バレエは、背景が映像でいまいちだったんだけど、ちゃんと生のオーケストラだったし、これも良かったです。

毎度のことながら一番安い席で見ました。一人13ポンド。いつも思うのですが、映画に行っても10ポンドくらいするから(きっとロンドンではもっと)、それに比べたらすごくいいバリューです。(いい席は65ポンドくらいだったかな)

土曜の昼過ぎにビクトリアについて、チャーリーと合流してランチ。そのあと息子ルイもやってきて、久しぶりにノッティング・ヒルのポートベローマーケットに。昔に比べると、あんまり流行ってないような気がしました。

そのあとウインブルドンでコリアン料理を食べてから、バレエ。ルイもバレエ・デビューでした。

夜はルイは自分の家に帰って、私はチャーリーの寮に泊りました。

日曜はルイもまたやってきて、3人でロンドンブリッジでブランチ。そのあとルイとは別れて、チャーリーと二人でスピタフィールド・マーケットに。3時ごろに別れて、デボンに戻ってきました。

子供たちは二人ともそれぞれ元気で楽しそうで、私も楽しかったし、親としては安心しました。ルイは今週、ハーフ・ウエー・ガラというパーティーでした。医学部、半分終了のパーティーです。

それにしてもロンドンは、今回はあんまり中国の人たちを見ませんでした。(チャーリーの寮にはたくさんいましたけど。 )やっぱりコロナウィルスのせいかな。

それは心配です。

ではこちらもよろしくお願いします。

2019年10月29日火曜日

ロンドンにパスポート更新に行ってました

私事ながら、先週はロンドンに行ってました。っちゅうか、このブログはもともとすべて私事か、私の好き勝手な書き込みブログではあるのですが・・・。

目的は10年に一回のパスポートの更新です。イギリスに来てもう30年以上になるし、昔は5年ごとに書き換えだったから、もう5-6回くらい更新してるかな。大使館の人、昔に比べてすごく親切になったように感じます。遠くに住んでるから当日発行してくれるんですが、これも別料金なし。友達に言わせると、イギリスならきっと200ポンドくらい別に取るわよ、とのこと。本当にそうです!しかもすごく手際よくて、私はこういうビザとかパスポート関係のことはいつもすごく緊張するのですが、 全然待つこともなく、大使館での時間は申請と受け取り合わせても20分くらいでした。やっぱりこの辺は流石日本です。

今は息子と娘がロンドンに住んでいるので、娘の寮に2泊泊めてもらいました。初日は3人でソーホーでインド料理を食べたのですが、息子に「今回は何のデモで来てるの?」と言われました。いやいや、お母さんは毎日デモばかりしてるわけでもないんだけどね。

有名なロニースコット(ジャズのお店)の2軒隣のインド料理屋さん
バスの時間やパスポート発行を待つ時間、娘息子が会ってくれない時間など、今回はちょこちょこ空き時間があり、テートギャラリー、ロイヤルアカデミー(無料のところだけちょっとだけ)、大英博物館に行きました。

大英博物館は昔、徒歩3分の場所に7年くらい住んでいたのですが、あまり昔の物に興味がなく、何回かしか行ってことありませんでした。

が、今回は急に突然、ムクムクと大英博物館に行きたい気持ちがわいてきて、2回も行きました。(無料ですからね。)お目当てはインドのセクションです。

踊る神シバ像
1年ちょっと前からオックスフォード大学ヒンズーセンターの通信講座でインド哲学を勉強してるのですが、 やっぱりなんでも、知識を身に着けてから見ると面白いです。インドの展示物は意外と少なかったのですが、ほぼ全部解説読んでじっくり見てきました。

子供たちの大学は昔私がシティーで働いていた会社から徒歩10分くらいのところにあるのですが、そのシティーの一等地の会社は、今ではこんな謎の会社になってました。ネットで調べても何か正体がわからない不審な会社。

チャーリーは一日はラグビーの試合で夜遅くに落ち合いました。試合には大負けしたらしいですが、すごく楽しそうでした。

イギリスの政治は、12月に総選挙が決まったそうです。子供たちには、 選挙が終わって(労働党に)投票してくるまで、クリスマス帰省してはならないと通告しておきます。


ではこちらもよろしくお願いします


2019年4月17日水曜日

Extinction Rebellion

最近このあたりで、Extinction Rebellionという環境問題のグループのミーティングがいくつかあり、行こうかなあと思いながら行かなかったら、先週末にバスがチャーターされて、何十人かがこの北デボンからロンドンに行きました。マーチか何かだろうと思っていたのですが、FBのコメントを見ると、えらくシリアス。「私の人生の一番大きな出来事になるだろう。」なんてことが書かれていました。

そしたら、この月曜から、ロンドンがこのグループのせいでえらいことになってます。

ロンドンの地理に詳しい人はわかると思いますが、イギリス中からこのグループの旗の元に人が集まり、マーブルアーチ、ピカデリーサーカス、ウォータールー橋、パーラメント(国会)・スクエア 、オックスフォード・サーカスを占領しています。月曜から始まって今日で3日目。大きい道路を遮断して、テントを張って、何百人何千人が座り込みを続けているのです。

初日は警察も手を出せないという感じだったのですが、昨日から逮捕が続いています。逮捕されているのは、それを覚悟で来た人たちばかり。座り込みの場所で警察官が立ち退きを要求し、それを何十人もの人が無視して座り込みを続け、順番に逮捕されていきます。

「非暴力」がモットーなので、逮捕されると、ただダラーっと脱力するように決まっているそうで、みんな4人のおまわりさんに手足をもって担がれていきます。昨日は300人以上が逮捕されました。が、逮捕されても次から次に人が来て、座り込みは続いてます。昨日は300人を超えた時点で、警察の留置所が満員になって、それ以上は逮捕できなかったそうです。

素晴らしいなあと思うのは、おまわりさんたちもすごく親切というかこわごわというか、「ま、仕事だから仕方なく逮捕してるんですよ。すみませんね。」という感じです。

座り込みをしている人を見ると、若者も多いですが、白髪の老人とか中年の人が驚くほど多いです。定年退職したような老人が、今更逮捕経歴がついたところで関係ないからと、進んで逮捕されて行ってます。

このグループの要求は次の3つ。

1.政府は環境問題についての事実を公表すること。

2. 2025年までにCo2の排出をゼロにする。

3.規制が守られているかをチェックするための、「人民議会」を発足させる。

このデモのせいで、道路が閉鎖されたりバスが動かなかったりで、文句を言ってる人も多いですが、趣旨に同意する人はすごく多いと思います。

一方、私が大好きなスウェーデン人のグレタ・トゥーンベリちゃんは、昨日はEU会議で演説し、今日はローマ法王と会見してました。

彼女の小さい肩に、我々の世代が作り出した問題が大きく乗っかっているかと思うと、心が痛みます。

Extinction Rebellionのネットからの写真をいくつか載せます。

ではこちらもよろしくお願いします
 

 
Police arrest a climate change activist on Waterloo Bridge






Campaigners in Oxford CircusProtesters lay down in road

Police officers pick up an activistProtesters at Oxford Circus

2019年3月3日日曜日

フリンジ・シアター

ロンドンの話の続きです。

夜に何かしようということで、フリンジ・シアターに行くことにしました。

ロンドンはミュージカルなどの大きいショーで有名です。オペラ座の怪人とかライオンキングとか、きっとご存知でしょうね。そういった大きいショーが毎晩20も30も上演してます。それだけ劇場があるし、内容もすごく充実していて質も高くて外れがないです。こういうのはウエストエンド・シアターと呼ばれます。

チャーリーはそういうのが 好きなんですよ。前はオペラ座の怪人を見ました。それからロイヤルバレエやクラッシクのコンサートに去年は行きました。

でもルイは、そういったメジャーなものがきっと嫌な年ごろ。だから、ジャズバーかコメディークラブかと考えましたが、きっと行ったことがないであろう、フリンジ・シアターに決めました。

これはオフ・ウエストエンドともよばれている、50人から100人くらいが定員の小さな劇場です。パブの2階にある劇場もあります。こういったところでは、ちょっとアングラだったりちょっとやばいぎりぎりだったり、数人でやっている小さい劇団がパフォーマンスしてます。こういうのが本当にロンドンっぽいんですよ。(エジンバラも有名ですが。)

それで、ロンドンの中心からちょっと離れたバタシー・アーツセンターという劇場でやっていた、NO KIDSという劇を見ました。ゲイの男性二人の劇団です。この二人は実際にパートナー同士なんですが、劇のテーマは、この二人が子供を持つかどうかという内容です。

'No Kids' at Battersea Arts Centre
70分のショーでしたが、目を離すスキのない、すごく面白いショーでした。

残念ながらバタシーではもうやってないようですが、またどこかでやってるかもしれません。お勧めです。

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2019年2月24日日曜日

ロンドン2日目

私とチャーリーはドックランドのホテルに泊まりました。翌日は二人でロンドン東部のスピタフィールド・マーケットに行きました。昔はイーストエンドの下町のマーケットだったようですが、今はこじんまりとしたなかなか素敵なマーケットでした。この日はアンティーク市でした。

ここで朝ご飯を食べましたが、ここで飲んだコーヒーが、生まれて一番というほどの美味しいコーヒーでした。

その後、中華街でルイと待ち合わせして飲茶。ルイは前日遅くまで大量に飲んでいたようで、どうも二日酔いっぽく、食欲は昔ほどではありません。注文しすぎたので、残った食べ物はテークアウトにしてもらいました。この日のルイの晩御飯です。そして中華スーパーで買い物して、ふたたびルイの家に。

家につくと、ルイは別にお茶を入れてくれるでもなく、チャーリーと別の友達と3人でゲームを始めました。家は、前日あんなにきれいにしたのに、また汚くなってました。前日洗濯機に入れたものは乾燥されていず、仕方ないので私が乾燥機に入れて室内干ししました。

そして1時間後にたいして感慨もなく別れて、またバスで6時間かけて帰ってきました。

初日はルイは私たちに会って嬉しそうでしたが、二日目にはだれるのか。それとも単なる二日酔いか。

まあルイがとりあえず元気でいることを確認し、家事をちょっと手伝い、大量の差し入れをし、彼女や友達にも会え、しかもお芝居やマーケットに行けましたから、ミッション完遂でしょう。

帰りのバスで、チャーリーがカーディフ大学からオファーをもらったことがわかりました。これがこの日のハイライトかな。

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2019年2月23日土曜日

ロンドンに行ってました

ご無沙汰です。ハーフタームのお休みを利用して、ロンドンのルイに会いに行ってきました。

去年もこの時期に行ったのですが、ロンドンまでは結構遠く、お金も時間もかかるので、 今年は行く予定にはしてませんでした。そしたらハーフタームの一週間くらい前に電話がかかってきて、どうも元気がない様子でした。お金がないのかと思ったらそうでもなく、どうやら特に理由もなくくすぶってるみたいでした。6年間行く大学の2年目ってだれるのかなあ。2月で寒くて暗いし。9月から寮を出て友達と家を賃貸してるんですが、そちらも掃除とか洗濯とか全然できてないみたいです。

そう思っていたら、また電話で、手をガラスで切って4針縫ったとのことで(もちろんアルコールがらみ)、お母さんは性懲りもなくまたロンドンまで行くことになりました。(チャーリーもついてきてくれました。)

電車はすごく高かったので、バスで片道6時間かけて行きました。まあ家からすぐの場所から朝の5時発で、翌日はロンドンを夕方発ですから、時間の効率はすごくいいです。 バスも日本の長距離バスより全然快適。でもやっぱり疲れました。

お母さんが掃除と洗濯をしに来るなんて嫌かなあと思ってましたが、結構会うのは楽しみそうでした。意外でしたね。

初日はまず大学の近くでランチ。彼女が出来て、彼女も一緒に来ました。おとなしい女の子なんですが、同じバンドで、無茶苦茶うまいらしいです。彼女は別のバンドもやっていて、そちらは来月本当にプロとしてデビューします。





和牛のハンバーガーのレストランなんですが、レストラン自体が和風になってました。こういう店は日本人のお客さんが来たら嫌でしょうね。

そのあと3時間ほどかけて、どこから手を付けたらいいかわからないほどの汚い家の掃除と、ルイの洗濯をして、スーパーで75ポンド分(1万3000円くらい)の食料品を買いました。

ルイのハウスメイトたちが途中帰ってきて、家がきれいになっていたので喜んでました。

夜はロンドンの南のバタシー・アート・センターの小さな劇場でお芝居を観てきました。この話はまた別に書きますが、そのせいで晩御飯はせっかくイタリアンに行ったのに、30分で注文して食べてゴーでした。

お芝居の後お酒を一杯だけ飲んで、私とチャーリーはホテルに、ルイは友達との飲み会に合流。これが翌日どうなるかは、お母さんはだいたい予測つく・・・・。

(つづく)

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