2023年3月8日水曜日

南西ウェールズに行ってきました

 彼氏ピートがウェールズのMumblesというところに2週間、旅行に行った知人の犬の世話に行ってます。ホームワーカーなので、どこでも仕事ができるんですね。犬のオーナーは大きいおうちを海の近くに持っているので、ピートはホリデーを兼ねて行っているようです。

それで私もこの週末行きました。が、車では5時間くらい。私はそんなに運転する自信ないので、電車で行きました。乗り換え3回で6時間くらいかかりましたよ。

しかも、この地図見てください。私の住むのはこの青い丸の北デボン。南西ウェールズは赤でマークした土地。直線距離ならきっと2時間もかからないんですけどね。

大きなうちでのんびりさせてもらって、パブに行ったり散歩したりと、イギリスらしい過ごし方でした。

が、金曜から日曜の長距離旅行は、なんか落ち着かないですね。電車は好きなんですが。しかも奇跡的に、行きも帰りも、電車遅れませんでした。😂


しかも、このMumblesという場所、なんか景色がここ北デボンと似ていて、でも有名な観光地なので人が多かったので、なんとなく得るものの少ない旅でした。







2023年2月20日月曜日

ロンドンに行ってきました

 この週末、ロンドンに子供たちに会いに行ってきました。毎年2月のこの時期に行ってます。

今年は雨も降らず、温かくてすごく天気も良くて、楽しかったです。


まず初日は夕方にロンドンについて、ルイと彼女アッシュ、チャーリーと彼氏ポールと5人で火鍋に行きました。チャーリーが予約したので、火鍋(HotPot)は食べたことあるのかと思ったら、チャーも初めてとのこと。私も初めてで、お店の人は説明してくれなかったので、なんとグーグルで検索して食べ始めました。

美味しくて、値段も内容からしたらすごくよかったです。

その夜は12時過ぎまでパブで5人で飲み、その後なんと夜中マクドナルドを食べて、1時半過ぎに帰宅(チャーリーの家)しました。

翌日の土曜は3人でポートベローマーケットに。何にも買わず、ストリートフードを食べ、カフェでコーヒーとケーキ、その後パブで一杯。そのあとはルイはバイトに行ったので、私とチャーリーと彼氏3人で、ベトナム料理に行きました。

紹介してもらった、「食堂」って感じの、自分でお酒持ち込みができる美味しいレストランでした。そのあとルイの働くパブに行って、人生初のダーツをしました。私がほぼ最後まで勝っていたのに、なぜか最後の最後にチャーリーが逆転勝ち。いつもそうなんですよ、この子は。

そのまま帰宅し、早く寝るつもりが、チャーリーのルームメートも混じって、またまた1時過ぎまでお喋り。

日曜は、眠かったけど頑張って起きて、イーストエンドの花マーケットに行きました。ここがすごくよかった。「え、ここ天国?」って思うくらい😂😂近くに住んでいたら毎週行って毎週花や植木を買って、大変なことになったことでしょう。すごく綺麗で、おしゃれなカフェやお店が向かいに並び、トレンディーな一方、コックニーのおじさんおばさんの花売りの掛け声が面白かったです。






昔ロンドンに住んでいたけど、全然知らなかったので、最近できたのかと思ったら、19世紀から続いているマーケットでした。

そして、ルイも合同して、ランチはソーホーのミシュラン星のあるタイレストランに。美味しくて値段もランチなのでまあまあでした。量はさすがに少なかったですが。

そしてまだ電車まで時間があったので、ナショナルギャラリーに行きました。いつも思うのですが、こんなに素晴らしいアートを、気軽に無料で鑑賞できるなんて、本当にすごいことです。

そして二人にさよならを言って、デボンに帰ってきました。次に会えるのはいつかなあ。寂しいです。












2023年2月5日日曜日

新年のコーンウォール旅行

 記録しておかないと忘れそうなので、ブログに書いてます。

1月に新年あけるや早々、コーンウォールに5日ほど旅行に行ってきました。彼氏ピートの友達が別荘(要するに空き家)を持っていて、 そこに泊りました。場所はイギリス西の果てのランズ・エンドの近くのPendeenというところです。

が、天気が悪くて毎日雨。しかも私は風邪でゴホゴホしていたので、写真もほとんど取りませんでした。寒くて雨で風が強いというイギリスの冬の最悪の天気。それで、私は家の中の暖炉の前で本を読んだり、テレビを見たりと、のんびりできたののはよかったです。

ピートは一人で雨の中海辺や崖の海岸に散歩に行ってました。元気な人。

一日は雨がやんで、St. Ivesに行きました。ここは有名は観光地。おととしはここでG7があり、私はエクスティンクション・レべリオンと一緒にキャンプしました。がそれは夏の話。冬はひっそりとしてましたが、光と海の色が美しかったです。(ここは光の美しさが有名で、多くのアーティストが住んでいます。)


この別荘なのですが、冬ということで2か月ほど誰も泊まっていなかったので、最初は行った時は、寒くて湿っぽかったです。暖炉があったので(というか、暖炉ほぼ唯一の暖房)、着くなり薪を買って火を起こしました。

Withnail And Iっていうリチャード・E・グラントの昔のイギリスの映画見たことあります?まさにその通りの体験でした。いい映画なので、見たことない人は見てください。 

 




 


2023年1月9日月曜日

クリスマスと大晦日

 ブログ再開!と思ったのに、なかなかかけないです。昔は毎日書いてたのに。

まあいいや。

クリスマスに子供たちが帰ってきました。チャーリーは1週間、ルイは10日。二人ともお正月の前に帰っていきました。なにせイギリスでは大晦日がパーティーの日ですから、実家にいても面白くもなんともないというわけです。

私も今年は友人たちとパーティーの予定だったのですが、開催者の家の家族の病気でキャンセルになり、4人で集まりました。

コロナの前はビデフォードは大晦日はみんな仮装で街に乗り出して、花火があがってステージがあって盛り上がったのですが、今年は何にもないようでした。しけてる。。。


が、みんないろいろあり(特に親のこととか)疲れていたので、ゲームをしたり焚火を焚いたりと、のんびりと新年を迎えました。


どっちにしろ、クリスマスを子供たちと過ごし、友人と彼氏と一緒に新年を迎えられるというのは、幸せなことです。





2022年12月12日月曜日

チャーリーの近況 

 娘チャーリーもルイと同じロンド大学で、同じく医学部に行ってます。しかも下宿先も割と近くで、友達も同じ友達がたくさんいるようです。こういうのは考えると珍しいですね。親としては、私がロンドンに行ったら二人に会えるし、別々の遠い大学に行っていたら、お互いが会うことも少ないし、楽でいいです。本人同士も、結構仲良くやってるようです。

ずっと大学に行くまでスイミングをしていたのですが、大学ではラグビー部に入って、すごく楽しそうでした。が、肩を痛め、ほかの学部の友達が卒業して辞めて行ったこともあり、ラグビーはやめて、今はなんと、パワーリフティングクラブに入りました。

チャーリーって子供のころからなぜか、重量挙げが大好きだったんですよ。オリンピックではくぎ付け。あんな地味なスポーツなのに。

それでこの週末は、初めて大会に出たそうです。

写真をいくつか載せておきます。







2022年12月7日水曜日

ルイの近況

 ほぼ2年近くこのブログほったらかしになっていたので、子供たちのことも報告しておきます。

まずは息子ルイ。ルイはロンドンの大学の医学部に行っています。今年が6年目で最終学年。春にはエレクティブという、自分でオーガナイズする実習で、インドの病院で2か月ほど働くらしいです。私のほうが先にインドに行く予定にしてたのに。(コロナで流れてそのまま)

もちろんロンドンに住んでいて、今の大きい家を数人の友達とシェアして、その家が5年目。1年の時からの親友クリスと、未だに仲良く一緒に住んでます。

そしてルイとクリスが一番頑張っているのは勉強・・・・ではなくてバンド。高校を卒業すると同時にヘビメタからも卒業してくれて、今はなかなかいい、プログレ+ロック+ジャズみたいなバンドです。バンドの名前はFacelift.Spotifyで聞けるので、よかったら検索してやってください。

ルイは滅多に家に帰って来ません。今年は彼女と2日間夏に帰ってきただけ。気持ち的には帰ってお母さんに会ってもいいかなとも思うようですが、ロンドンライフが忙しく楽しく、遠いし高いし、なかなか帰ってこないです。まあ元気でロンドンでやってくれてるのなら、私はそれでいいですが。

来年8月にはお医者さんになって、8月第一週には、ルイだけでなく全国の病院でジュニアドクターが働き始めます。だから8月には病気になるなと知人にはよく言っているのですが、最近はイギリスの医療は危機に次ぐ危機で、どんな時でも病気もケガもできません。

この先ずっとNHS(イギリスの国営医療サービス)で働くと思うと、それもいろいろ心配です。

夏に帰省した時



ロンドンでこの秋。エクスティンクション・レべリオンのデモ



2022年12月6日火曜日

クリスマス・マーケット

 彼氏ピートがバース(Bath)という街に住んでいるので、よく行きます。先週末は有名なバース・クリスマス・マーケットに行きました。ドイツ風のクリスマスマーケットで、12月中やってるのですが、土曜は観光バスも何台も停まってました。そういえば道も混んでた。

イギリスは今、ありえないようなインフレ(11パーセント)プラス不況というダブルパンチ。だから商売はどうなのかな。なんでも高いし。人は多かったけど。食べ物屋には列が出来てました。

去年とおととしはコロナでできなかったから、売り手としては、しっかり売り上げを上げたいところでしょうけど。

知人の娘さんは、イギリス人ですがインドに住んでいて、インドの工場にクリスマスインテリアのライトを作らせて、それを年に一度バース・クリスマス・マーケットに売りに来て(12月中)、それだけで一年インドで暮らすそうです。

私は一つだけ、人にあげるギフトにクリスマスの飾りを買いました。




2022年12月1日木曜日

彼氏紹介

 ちょっと前から付き合っている彼氏を紹介します。名前はピート。年齢は同じくらいで、仕事は環境専門のLawyer. のろけるわけじゃないですが、喧嘩もせず仲良くやっています。

唯一の問題は遠距離なこと。彼の住む町はローマ時代に作られた温泉で有名なBathという町です。ブリストルの近くで、車で2時間半くらい。イギリスの高速道路は速いので、もしかしたら大阪名古屋くらいの距離かな。

ま、距離があるのがうまくいってる秘訣かもしれません。

我々はオンラインで知り合いました。ちょっと前までは、ネットで知り合うってちょっと抵抗あったけど、コロナ以来全然なくなったようです。

娘チャーリーと超ハンサムな彼氏ポールもネットで知り合って、今月2年になります。すごく幸せそう。

チャーリーに、「あなたのような若くてきれいな女性が、なぜネットで?」と聞いたら、コロナ以来、ネット以外で知り合う場所がないからと言ってました。今ではソーシャルメディアの口座を開くように、みんなネットのデートサイトに口座を持ってるそうです。

皆さん興味おありでしょうから、写真を下に載せておきます。


こんな感じの普通のイギリス人です。


が、まあ昔と違って、ヨガと彼氏とどちらが大切かと言うと、「絶対彼氏!」とはならないところが、年を食ったというか、成長したというか、いい意味での大人のつきあいですね。

だってヨガは永遠ですから。





2022年11月30日水曜日

ヨガ・ビジネス 

 ちょうど一年前に、家族解散となりました。子供たちはもともとロンドンの大学に行ったし、要するにデイブと私が別れたということになります。結婚してれば離婚ということで話は早いんだけど、結婚すらしてないから、「同棲関係解消」かな。

で、それ以来何をしてるかと言うと、一番時間とエネルギーを割いているのがヨガの仕事です。何しろ生活がかかってますからね。

コロナの前はまずまず順調だったので、ロックダウンで何もできなくなったときは困ったけど、実際にはオンラインビジネスがうまくいったし、その間、いろいろヨガビジネスについて勉強しました。イギリスでもヨガは今では大きなビジネスで、ヨガビジネスコーチという人もたくさんいて、私もオーストラリアのコーチについて、いろいろ学びました。ソーシャルメディアとかメーリング・マーケティングとか、まあ普通のことですが。

それで今は、オンラインクラスと、普通のスタジオでのクラスを並行してやってます。

オンラインはちょっと下火になってきたけど、こちらとしてはコストがほぼゼロだし、ロックダウン中に始めた毎朝のクラス、今も続けています。

それと、オンラインは家にいなくても教えられるのがメリット。彼氏の住むバースによく泊りに行くので、そこで教えたり、9月にはホリデー先から教えました。

今はオンラインとスタジオクラス合わせて週に14クラスと、週末に月に4回、ワークショップを開いてます。

ちょっとヨガの写真でも載せておきますね。