捨てる?
そうですよね。私も普通はまったく躊躇せず捨てます。(それにしても、この夏日本で買った靴下の何足かは一度履いただけでかかとが擦り切れました。品質下がった!)
でも昨夜は、どうしようかちょっと悩んだ挙句、1時間半くらいかけて、チャーリーの学校の制服のひじを直しました。
チャーリーは10年生で、この同じ学校にあと1年半通います。だから制服を買いなおそうと思っていたら、来年(9月)から制服が変わるという話が出てきました。去年学校が、OFSTEDという政府の監査に落ちて、中央から臨時の校長先生が送り込まれ、今年になって、やっと正規の校長先生が就任したのです。それでその一環で、制服が変わるとか。変わらないとか。
近所の別の学校で制服が 変わったのですが、そのときは11年生(最終学年)は買い換えなくてもいいということでした。チャーリーの学校がそうなるかは不明。なので今新しいのに買い換えると、また9月にすべて買い替えになるかも知れません。
それに私は、個人的に制服というものが一切大嫌いなので、不必要に制服にお金を かけることは、絶対したくないのです。
どうしようかなと思ったのですが、実は結構こういうことが好きなので、繕っちゃいました。
日本には無い繕い方(と思う)なんだけど、イギリスでは、ある年代以上の人なら知っている、ダーニング(Darning)というやり方があります。近所のおばさんが教えてくれました。
その人は、私はダーニングが好きなのと言ってましたが、私もなぜか好き。
やり方はこうです。
つまり、薄くなった部分を、十字に波縫いするだけです。こんなので大丈夫かなあと思うんだけど、結構大丈夫。あ、もちろんインビジブルではないです。直したということはわかるから、やっぱり子供の制服くらいしか出来ません。
私が直したのは、黒い制服なので、写真がうまく取れませんでした。
つまらないこと書きましたが、同じお裁縫なのに、日本には無いやり方があるっていうのって、珍しいなあと思って書きました。
考えたら今日バレンタインか。こんな話題を書くなんて、われいとかなし。
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