2017年11月28日火曜日

(キンドル)ファイアーが来ました

ブラックフライデーに注文したキンドルファイアーが来ました。

こういうことは苦手なので、セットアッップ、チャーリーが帰って来てからやろうかなあと思ってましたが、受け取るやすぐにアマゾンからセットアップの仕方のメールが来たので、自分でやりました。

リビューで「私は年寄りなのでセッティングが難しかった。」と書いている人がいましたが、どこが?と私が思うくらい簡単でした。Wifiのパスワードさえ入れれば後は自動的にダウンロードされました。

アップルでもなくアンドロイドでもない別のシステムなので、アプリがちょっと寂しいかな。それからやっぱり結局はアマゾンの媒体なので、何かとアマゾンのものを買わせようとしますが、それをのぞけば、こんなものが30ポンド以下で買えるのかと、驚きを超えて感動でした。

検索もメールも、YoutubeもFacebookもさくさく出来ます。

カメラも付いてますが、これはまあお愛想程度です。でも30ポンド以下なんですから、お愛想でも付いてるだけすごいです。Instagramは無理かな。

メディテーションのアプリをいくつか入れてみました。色々試して見ます。

一番使いたいのはキンドルです。サンプルの本を10冊選べました。(でも多分半分くらいしか無料でダウンロードさせてくれないみたいです。続きを読みたければ買えということみたい。)

とにかくもっと本を読まないとですね。タブレットで遊んでる場合じゃないって。

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2017年11月27日月曜日

カーペットの染み取り

先月アムステルダムから帰って来たら、カーペットに大きい染みが出来てました。庭でなった梨を木で編んだバスケットに入れて床に置いていたら、梨のひとつが腐り水分がカーペットまで染み出ていたのでした。

慌てて染み取りすればよかったんだけど、旅行のあとってそんな気分でもないし、数日放っておいて染み取りを始めたら、ぜんぜんだめでした。梨だけなら腐ったって大したことないだろうと油断してましたが、木のバスケットを通して汁が流れ出たから、茶色い染みは木の色かもしれません。

普通なら、ワインでもコーヒーでも血でも、洗剤をスポンジにつけて拭けば大体取れるのに。

それで、家にあるカーペットシャンプーを使ってみましたが、ぜんぜんだめです。薄くもなりません。ネットで読んだ酢を試したけどこちらもぜんぜん。

それで大枚をはたいて、専用のカーペットの染み取り剤を買いました。これで大丈夫とやってみましたが、これもぜんぜん効き目なかったです。 やっぱり薄くもならない。

一体どういうことなんでしょ?今までぜんぜん薄くならなかった染みは、錆びの染みくらい。これはおそらく腐った梨と木の色なんだろうけど、どうしてこんなに落ちないの?

カーペットの色は薄いベージュなので、結構目立つんですよ。

それで思い出しました。オキシドール。中学生のとき、ヤンキーの方々はオキシドールで髪の毛脱色していると言われていました。(本当かどうかは不明。)このカーペットはウールなので、人間の毛も羊の毛も同じだ。やってみる価値あり。

それで、まず小さい部分でカーペットが溶けたりしないことを確かめてから、やってみました。一度やってみると、なんか染みが薄くなったみたい。いや、ぜったい薄くなった。

それでもう一度同じ箇所にやってみました。なんか成功みたい。

まだまだ染みははっきり見えるんだけど、ずいぶん薄くなりました。これくらいなら、1年位したら日光で色落ちして、見えなくなるかも。

そんな感じです。もしも困ったときは試してみてください。自己責任でね。

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2017年11月25日土曜日

ブラックフライデーの買い物

日本でも今やブラックフライデーってあるんですか?イギリスでは5年前くらいからだんだん大きくなって、ここ数年はお店に列が出来たりニュースになるくらいです。近所の中学校は、この日はなんとお休みです。イギリスの学校は年に何日か適当にお休みを作ってもいいことになっていて、これを当ててるみたい。

でも私も家族も別にブラックフライデーだからって買い物したことないです。欲しいものは大体欲しいときに買うし。(しかも大方、必要に迫られて)

その金曜の夜の昨日、11時過ぎごろに見たいものがあってアマゾンのサイトを見ました。そしたらブラックフライデーセール。そしてキンドル・ファイヤー7が、なんと29ポンド99ペンスで売られてました。

それで買ってしまいました。

11時過ぎだったので、セールは1時間弱でおしまい。それで時間との闘いで、ネットでレビューやらスペックを調べて、12時前にぎりぎりセーフで買いました。12時以降に値段が上がったかどうかは知りません。

でも別に私、タブレットっていらないんですよね~。家でいるときはデスクトップ独占なので、そっちの方が速いし。

ま、それでも家族みんなラップトップやらタブレット持ってるし、私も欲しいかもとちょっと思ってました。この値段ならいいです。

それに、多分一番利用するのはキンドル。タブレットでないキンドルのほうが読みやすいらしいけど、まあ本をダウンロードできるのは嬉しいです。キンドル版のほうがダントツ安いことが多いし、ただの本も多いし。

PCとかタブレットとかスマホとか、あれば使うけどぜんぜん興味なくて、自分で買ったのは初めてです。今あるものはすべてお下がりばかり。

買ったら買ったで、ちょっと嬉しいですね。今朝目が覚めて、「あ、きのうキンドルファイアー買ったんだ。」と思ったら嬉しかったです。いつ来るかな~。リテールセラピーの気分、ちょっとわかりました。

ちなみに、実は今はキンドルファイアーではなく、アマゾンファイアーと呼ぶそうです。キンドルの名前をはずして、タブレットとして勝負するためとか。

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2017年11月24日金曜日

ガンジーの自伝から

ガンジーの自伝を読んでいる話を書きました。まだ読んでます、今で3分の2くらいかな。長い本なので全部読み終わってから、感想を書くかもしれないし書かないかもしれません。

その中で、先日読んだ箇所が印象に残っているので、ちょっとここに書きます。

ガンジーが2度目か3度目に南アに家族を連れて移住したしばらく後に、次男が病気になります。この2年前には天然痘にかかり回復して間がないというのに、今回は腸チフスと肺炎を併発します。どれも簡単に命を落とすような病気です。

ガンジーは1869年生まれなので、これは19世紀から20世紀に変わる頃だと思います。もちろん天然痘の予防注射も抗生物質もなかった時代です。

医者が来るのですが薬もなく 、「薄い鶏スープに卵をいれて飲ませるように。」と指示されます。

が、インド人の多くがそうであるように、ガンジー一家は菜食主義で卵も食べません。それを医者に言うと、「どうしてもというのなら、水で薄めた牛乳を飲ませるしかないが、栄養をつける必要があるから、無理をしてでも鶏スープを飲ませるように。」と言われます。

ここでガンジーの、菜食主義と親としての責任や愛の葛藤があるのですが、結局菜食主義を貫く決断をし、薄い牛乳と果物の汁を飲ませるだけになりました。

その夜高熱が続く息子に添い寝をしていたのですが、一旦妻に看護を任せて夜中に散歩に出ます。

そこでも 歩きながら心の中の葛藤が続きます。そしてついには「ラマナマ」とヒンズー教のマントラを繰り返し唱えます。

ガンジーは宗教に対してはオープンマインドで、ヒンズー教に深いこだわりがあるわけではないのですが、広義での神への信仰心を強く持っています。今で言うスピリチュアルっていう感じです。ですがこの場面で、初めて、いわゆる一般的な意味の「神に祈る。」というような行為をします。

実はこの章を読む直前、私も娘チャーリーの体調のことで気になることがあり、信奉しているシルディ・サイババの写真の前で瞑想したところでした。娘の方は天然痘とか腸チフスとか、そんなたいした病気じゃないですけどね。

なのでこのガンジーの章を読んで、身につまされました。日本とインド、19世紀と21世紀、偉人と凡人。こんなに大きな違いがあっても、子供を心配して神に祈る気持ちって同じなんだなあ。

 ちなみにガンジーの方は、その後家に帰ると息子の熱が下がりはじめ、3週間くらいで完治して、その後は病気ひとつせず元気に育ったそうです。ハッピーエンドでした。

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2017年11月20日月曜日

時間の捻出

先日知人にあるウェブサイトを教えてもらいました。スピリチュアル関係のテレビ番組のネットのページで、今までのインタビューすべてがビデオで見れます。ひとつ40分くらいなんだけど、なんと400本くらいビデオがあるそうです。

40分のビデオなんて見れないなあとまずあきらめました。

でも一日40分、捻出しようとすれば、睡眠を削らなくてもそのくらいできるんですよね。

ネットの世界に消えて言っている時間。主にフェイスブックなど。これを総合したら40分くらいは無駄に時間過ごしてると思うんですよ。

でもネットで過ごすすべての時間が無駄というわけではないですね。ニュースなんかもネットで読むし、人との付き合いもネットでする部分が多いから、決して無駄とはいえない。昔だって新聞読んでいた時間は、ある意味無駄とも言える時間だし。

それに自分から選ぶ情報だけでなく、勝手に耳に入ってくる情報(新聞に載っているようなこと)でも、たまには人生観を変えるくらい重要な出会いもあるから、すべて無駄とは決して言えません。

ま、それでもニュースの中でも、ヘッドライン読むだけで十分なものが大半だし、ニュースを読む時間は減らそうと思います。

2年ほど前に、息子ルイが、「YouTubeのビデオ全部みたら、人生1000回分以上かかるらしい。」と言ってました。今ではビデオの数はその倍くらい増えたでしょうから、人生2000回。つまりだらだらと見てるときりがないってことです。

テレビだって、昔は見逃したり録画し逃したらそれでアウトでしたよね。それが今はネットで後で見れるから、見たいものはいくらでも見れるんだけど、そんなことする時間なんて全然ないし。見逃して見れないっていうもの、それなりによかったことのように感じるくらいです。

こんなことかいてると、このブログも読んでもらえないかな。皆様の時間の無駄にならないような、内容のあることを書くよう心がけます。貴重な時間を費やして読んでいただいてありがとう!

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2017年11月18日土曜日

友人と食事に行った件

昨日すごく久しぶりに夜出かけました。昼間ランチに行ったりコーヒーを飲みに行ったりということはたまにあるんだけど、夜に出かけることはすごく珍しいです。どうせ運転しないといけなから飲まないしね。

行った面子もすごく久しぶりの面子。我々の間ではベイビークラブと言っているのですが、一人目の子供を産んだときの母親グループの集まりです。人数は今は7人。子供が赤ちゃんから小学校に上がるくらいまでは、毎週平日の午後に集まっていました。だからすごく長い付き合いです。

子供同士は、まだ仲良くしている人達もいるし、ぜんぜん付き合いのない人もいます。ちなみに息子ルイの親友は このグループの同級生です。親同士は子供が小学校に上がってからは、一部はよく会ったりしますが、全員では年に一度くらい集まります。

今回は街のイタリアンレストランで集まりました。

子供たちは7人のうち4人が大学生、一人が専門学校、一人が就職して彼氏と同居、そしてもう一人が妊娠中でした。

11時ごろ家に帰って来ると、チャーリーも帰宅してました。チャーリーはスイミングクラブの年に一度の表彰式パーティーでした。すごくお洒落してがんばって出かけました。

チャーリーに楽しかった?と聞かれて、「うーん、まあまあかな。」と答えました。あんまり楽しくはなかったです。今から17年前に同じ頃に出産という理由で仲良くなってずっとお付き合いしていた人達ですが、やっぱりこれだけ月日が流れると、共通項がなくなってしまいました。年に一度くらい会うのはいいですけどね。いや、もう会わなくてもいいかなとまで思いました。

チャーリーに楽しかったか聞くと、こちらも「あんまり」という返事でした。昔はスイミングクラブのハーティーってすごく楽しかったんだけど、今では同じ年のスイマーも仲のよかった友達もどんどん辞めてしまって年下のメンバーばかりになったし、そうかもね。

お互いに月日が流れたということですね。

しかし子供が大学に行く前後の年になると、色々急激に変化が訪れますね。いろいろと。

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2017年11月17日金曜日

最近の若者のメンタルヘルスの問題の原因がわかった話

先日最近の若い人達の間でのメンタルヘルスの問題を書きました。

それでひとつ思いついたことがあります。その原因って・・・・・音楽が簡単に手に入ることだって。

自分がティーンエージャーだった頃一番熱中したこと。私の場合は音楽でした。洋楽。その頃のお小遣い、バイト料、時間、労力を一番費やしたものでした。

LP一枚2500円。高校生の頃は月に一枚も買えない値段でした。だから音楽雑誌を熱心に読んで厳選したものです。そしてエア・チェック。つまりFMガイドで番組を調べ、夜中に起きて番組やそこでかけるレコードの録音です。後はレンタルでかりてテープに録音しました。今はブランクCDがすごく安く買えますが、その頃はテープ3本で1000円とか2000円だったかな。安くはなかったです。

友達からも借りました。同じような音楽が好きという友達は数えるほどでしたから、そういう人達とはすごく仲良くなりました。早朝から一緒に並んでコンサートの切符買ったり 、一緒にファンクラブの集まりに行ったことや、それどころか、来日時には新大阪や伊丹空港まで一目会いに行ったりしました。あのネットのない時代にどこで情報を仕入れていたのか、今から考えたら不思議です。

MTVなんてものもなかったんだけど、ごくたまに洋楽のテレビ番組があり、それを録画できるビデオもそれほど普及してなかったから、ビデオのある友達の家に洋楽ビデオを見に行ったものです。

私は楽器も弾けないしバンドもしないし、音楽を創り出すことはぜんぜん出来ないんだけど、ただただ聞くのが好きっていうだけで、こんなに時間とお金とエネルギーを注いでいました。

それが今では、音楽ってすごく簡単に手に入りますよね。値段だってぜんぜん安い。いつでも好きな音楽を無料で聴ける時代。そう言い切ってもいいと思います。今の世代にとってはそれは当然なんだろうけど、私の頃には絶対そんなことはありませんでした。

それは音楽に限らない。映画だってそう。私が大学生の頃は、梅田で昔の名作を2本700円で見える名画座があり、見たい映画が上映しているときは授業をサボって行きました。ビデオレンタルすらなかった頃です。そして深夜まで起きてテレビ映画見たり。

今はレンタルすらしないですよね。

つまり思うに、音楽にしろ映画にしろ、簡単に手に入ってしまうと熱中できないんじゃないの?ってことです。そしてそれが、若者のメンタルヘルスの問題の一因かも?と思うわけです。

今でもオタクと呼ばれる人達っていますよね。そういう人達の地位、なんとなく昔より上がった気がしません?昔は、「なんかよくわからんことに熱中しているキモい人達。」というレッテルがあったかと思うんですが、今は「自分だけの世界を持って、それに没頭できる人達。」って感じ?

私は昔から、オタクって、周りに流されず自分の趣味と興味を徹底して優先できるすごい人達とおもってましたが、そういう要素って、今の若者にもっと必要なんじゃないかな。

愛が多くのものを解決する。そう、でも人に対する愛でなく「自分のやりたいこと、好きなこと」に対する愛。 そういうことです。

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2017年11月15日水曜日

近年の世界状況の謎が解けた話

今日のタイムズ紙に載っていた記事がなかなか興味深かったです。

米国のシリコン・バレーの第一人者のJaron Lanier(ジャロン・ラニアー)は1970年代にすでにヴァーチュアル・リアリティーという言葉を生み出したパイオニアで、マイクロソフトの役員みたいな特別な地位で、未だにVRの開発に関わっているそうです。彼が最近本を出し、それについてのインタビューでした。

彼はソーシャルメディアが社会をだめにしているとの持論をもっています。

たとえばフェイスブック。ちょっとだけ見るつもりが、気がついたら20分も30分もってことないですか?しかも友達の近況何かあるかなと思って開けたのに、読んだのは関係ない記事ばかりだったりしません?

FBなどのソーシャルメディアは、人が長い時間そのサイトを見るほど収入が上がります。だから微妙な研究され尽くした策を使って、我々が長時間見てしまうように細工されているのです。

その手の一つなんですが、感情移入するような記事があるほど、長く見てしまいます。たとえば、友達のホリデーの写真とか、子供が入学したとか、なるほどとほのぼのしても、いいねを押しておしまいとか、ちょっとコメントしておしまいですね。でも政治的な記事、社会的に意見が分かれるような記事、それについてのいろんなコメントや論争に引き込まれてしまうと、長く時間を費やすことになります。つまり、怒りを感じたり、自分の意見を述べる必要を感じると、長くなってしまうわけです。

ですから究極的には、こういった社会の意見を分けるような記事を載せた方が儲かるわけです。

そしてネットの世界は匿名で通るし、実際に顔をつき合わせて議論するのではなく、ヴァーチュアルな世界での議論ですから、議論が極端に走りやすくなるのです。

これを読んで、ここ数年の世界状況の謎が解けた気がしました。

世界って極端になりましたよね。イギリスではブリクジット、アメリカではトランプ大統領と、考えられないようなことが起こってます。テロリストは増えるし、一方で極端にテロの恐怖を煽る 人達もいる。ヨーロッパはオーストリアやポーランドが右翼化、カタロニアの独立問題。フランスでは30代のほぼ素人の大統領の選出。

こう考えてみれば、どれも民意が極端に走った結果です。

これってもしかしたらソーシャルメディアに関係あるのかもしれません。そういえば大統領選挙運動中、トランプのツイートのニュースが出ない日はなかったですね。

他にも色々おもしろいことが書いていありました。たとえば彼によれば、今の状況はまだまだ序の口で、将来的にはソーシャルメディアはもっと進化し洗練されていき、そのせいで社会はもっと分断されるとのことです。

彼の書いたDawn of New Everythingという本が明日出版されるそうです。多分日本語でもそのうち翻訳されるでしょう。興味ある人はどうぞ。

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2017年11月13日月曜日

F.R.I.E.N.D.S

フレンズっていうアメリカのテレビドラマ覚えてますか?ジェニファー・アニストンとかコートニー・コックスとかが出ていた、NYが舞台になったコメディードラマです。

1992年くらいに始まったんじゃないかな。イギリスでは毎週金曜の9時に放送してたんだけど、たまたま一話目を見て、それ以来ずっとファンでした。1998年に息子が生まれてから、たまに見れないこともあったけど、基本的に10シリーズ(多分10年間)全部見ました。

今から20年くらい昔の話ですね。

その後テレビで再放送をたまに見たりしてましたが、一昨年日本に何度か一人で往復したときに、飛行機で片道10話とかまとめ見しました。そのときは実は母が病気だったり、お葬式で帰ったりだったのですが、不謹慎にも飛行機の中で声を出して笑ってました。飛行機で声出して笑ってる人なんてたまに見ます?私は見たことないです。(が、自分はしたことあるだけでなく、飛行機の中で映画見てよく泣いてます。)

それもきっかけのひとつとなって、半年くらい前からまた見るようになりました。DVDで全話セットで買っちゃいましたよ。それをチャーリーと二人で毎日一話ずつ見てます。ルイがいたときはルイも一緒に見てました。

今見てもおもしろいです。子供たちからしたら、自分が生まれる前のテレビ番組なのに、抵抗もないみたい。でも、大きい携帯電話とかビデオとか 、シリーズ前半ではページャー(知ってます?電話がかかってきたことを知らせる小さい機械、日本語でもなんか名前ありましたよね。留守番電話じゃないし、呼び出し電話でもないし、なんだったかな)なんかがあり、テクノロジーの発達のすごさは、やっぱり驚きます。そうそう、コピー屋さんというのも出てきましたね。ロスが浮気する相手がコピー屋さんの女の子。

昔は一番好きなキャラクターはチャンドラーだったのですが、今はジョーイーです。やっぱりジョーイーはいいわ~。

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