2018年1月15日月曜日

今朝見た怖い夢

今朝方無茶苦茶怖い夢をみました。

私の家の裏は2000坪くらいの草原になっていて、その家の近くの一部を菜園や果樹園にしています。家から一番遠い部分ととなりの農地との間には、浅い溝とほぼ野生状態の生垣があります。

夢の中では、私は家の中で誰か、革命軍だか反対派だかゲリラか何かに属している女性と話をしていて、その人は家を出て戦いに参加します。

そして庭(草原)のほうを見ると、上記のとなりの農地と境の溝と生垣の前につかまった民衆(全員女性)が20人くらいひざまづいて並べられ、これから処刑されようというところなのです。

私は家の中にいるのですがこのあたりで突然危機感を感じ、家の明かりを消してドアに鍵をかけようとします。が、もちろん指が震えてなかなか鍵がかからない。

このあたりで目が覚めました。心臓ばくばくでした。こんなに怖い夢は本当に何十年ぶりってかんじでした。

これって最近のいろんな世界情勢を反映した危機感なのかな。ミャンマーのロヒンジャ人の問題とかシリアの難民問題とか。それからここ一週間くらい近所に車が乗り捨てられていて、それがバンダリズムにあい窓が割られたりボネットがぼこぼこにされて放置されているので、この平和そのものの田舎の村にも暴力的なもが近づいているのを感じているのでしょう。

数年前まで、精神衛生によくないからとニュースを見ないようにしていたのですが、最近またちょこちょこ見ていたのです。やっぱり見ないようにします。

それにしても、大人の場合は怖い夢を見ても、自分で分析して、ニュースを見ないようにしようとか対策を取れますが、子供が社会や世界情勢の怖い部分を、なんとなく周りの大人やマスコミから感じている場合、自分でコントロールできないし、いろいろ精神面で悪影響があるんだろうなあ。

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2018年1月14日日曜日

キムチ作りました

ザワークラウトからの流れで、キムチを作ってみました。

イギリスのネットページのレシピで作ったので、多分西洋風にアレンジされた「何ちゃってキムチ」だろうなあと思っていたのですが、作ってみると結構本格的な味になりました。

まずは白菜に塩を振って浅漬けに。またもや、どうせえっちゅうねんという位の量になりましたが、しばらく重石を置いておくと水がでてかさが落ち着きました。白菜は最近はイギリスでも普通に入手できるようになりました。

白菜のほかに入れるものはこちら。ネギ、ニンジン、しょうが、ニンニク、ラディッシュ。

そして調味料はこちら。タイかベトナムだかのチリソースとフィッシュソース。これも隣町の大きいテスコ(大手スーパー)で買えました。これはちょっと前までは、エクセターとかロンドンに行かなければ買えなかったです。便利になりました。 これに、辛いもの好きなので、チリも追加。後は米酢と砂糖。

調味料をあえて、ニンジンを切って、すべて混ぜた後、瓶に。

翌日にはもう食べれます。こんな感じに出来ました。おいしいです。コリアンタウンのキムチには負けるとしても、日本の普通のスーパーのキムチとはいい勝負できるくらい。

日本の朝鮮人の先生のレシピも見ましたけど、そんなに違いはないかな。アミの塩辛(?)とか、いくつか聞いたことのない材料が入ってましたが、こちらでは入手できないので仕方ありません。

とにかく予想以上に満足に出来ました。今日一日で早速3分の1くらい減りましたよ~。

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2018年1月13日土曜日

ティーンエージャーの親の苦労

先日ヨガに最近来なくなった生徒さんが久しぶりに来ました。最近どうしていたの?という話になると、「いやもうそれが、子供たちが色々大変で。」ということでした。この人はうちの子供たちとほぼ同じ年の子供たちがいます。

「昔の小さいころの方がまだ楽だったわ。。。」って。

最近ティーンエージャーの子供を持つ親たちと話す機会があると本当にそういう話になります。ここでもちょっと前にそういうコメントがいろいろ出てましたが、子供が小さいときは体力的に大変だけど、可愛い分救われるんですよね。大きくなると、別の意味でもっともっと大変になります。

うちなんか多分人からは楽チンしてると思われてるだろうし、確かにそういう部分も大きいんだけど、人に言えない大変なこともあるんですよ。そりゃあそうです。人間が赤ちゃんから成人になるまでには、本当にいろんなことがあって当たり前です。

子供さえいなければ、こんな辛い思いも苦労も苦しい思いもしなくてよかったのに。そう一度も思わない親っているのかな。でも、子供なんていなければよかったのにとは絶対思いませんよね。

親が辛い思いをするのは、子供を愛しているから。愛がなければ辛くも苦しくもないはず。

インドの19世紀最大の霊的指導者、ラマクリシュナは、「神様はこの世に赤ん坊を送り出すときに、 同時に親の心に愛を植えつける。」と言いました。(しかもそのときの例えは、人間ではなく鳥だったように覚えてます。)

無償の愛ってわかりにくくて難しいけど、親の子供への愛ってそれに一番近いと感じます。男女の愛とか子供から親への愛なんて比較にならないくらい。

女性は子供を産むと、身体的にも金銭的にも社会的にも生物的にもろくなことなんてぜんぜんなくて、体はぼろぼろになって容貌はあっという間に衰え、お金もかかって社会的に築いてきたものも失う(そうあるべきではないですが、現状では残念ながら)。

子供は小さいときは、自分が親になる前には考えられないくらい時間と世話と手間がかかり、可愛いのは小さいときくらいで、ちょっと大きくなったら生意気になり、ティーンエージャーにもなったら、本当にとんでもない苦労ばかり。多分大人になっても、たまに義理で親元に顔を出す程度の親孝行しかしないことでしょう。

ほんま、無償の愛もええとこ。

でも子供を持つことで知る愛は、そんな苦労以上の価値があるものですよね。

世の中のお父さんお母さん、そう思いませんか?

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もっと本を読む方法

先日ここに本を一年で200冊読んだ人の話を書いたら、フェイスブックのコメントの方で友人と盛り上がり、別の友達と「本を書け~」とけしかけるという流れになりました。その会話の途中で私はロンドンに週末出かけて、戻ってくると早速その友達はブログを始めていて、もう20エントリーくらい書いていました。すごいなあ。きっと彼が本を書く日も近いでしょう。

その会話の流れに触発され、私も遅ればせながら、ことしの目標、もっと読書することにします。

私の読書がはかどらない理由のひとつは、電車に乗らないことです。だから「本でも読んでつぶす」時間がないんですね。待ち時間というのがほとんどない生活をしているからです。

主に読むのは、夜ベッドの中で。でも難しい本は夜はすぐに眠くなるし、眠くならなくても、もともと就寝時間が遅いから、あんまり長く読むのもよくないし。

要するに、「暇な時間を読書に当てる。」という考えを捨てないといけないです。つまりは読書にプライオリティーを与えないとなかなか読めません。そういえば、ビルゲイツは毎日夜に1時間読書すると言ってましたが、これはきっと時間を捻出して読んでるんだろうな。

でも貧乏暇無しなんですよね。読書の時間、捻出しようと思えば出来るのに、なんとなくそんな時間があれば家事でもしないといけないような気がするし~。でもその割にはネットを見る時間というのもちゃんとあるんだから、やっぱりそれはプライオリティーの問題です。

それと、待ち時間を読書に当てるのも、もっとがんばる余地はあるのかもしれません。昔村上春樹が、コンピューターをスイッチオンしてから立ち上がるまでの時間、童話を常にコンピューターの横に置いておいて読むと言ってました。童話なら短時間読むのに適しているからという話でした。

早速始めたのは、朗読された本をダウンロードして、車で聴くこと。読むのとはちょっと違うし、運転中なので、もう一度聞きたい箇所などがあっても戻れないんですが、しばらく続けてみます。

あとはやっぱりもっとちょこちょこ時間を見つけて読むことかな。あ~、本当1週間くらい家事放棄して本でもゆっくり読みたいわ。

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2018年1月11日木曜日

赤キャベツのザワークラウト

私は実はすごく凝り性。何かに興味を持ったら、飽きるまでやり続けます。それで昨日は早速、赤キャベツと白キャベツのミックスのザワークラウトを作りました。赤:白は4:1くらい。こに比率には何の理由もなく、ただ冷蔵庫のキャベツがたまたまそんな感じで残っていたから。

こんな感じに切って、今回はSeaSaltではなく、普通のテーブルソルトを使いました。そしたらなんとなく塩っ辛くなりすぎたので、慌ててちょっとネギを入れてみました。そしてしょうがを一片。

今おとといと昨日のザワークラウトが二瓶棚に並んでいます。ちょっと泡が出てきて、瓶の蓋を緩めるたびにシュワっとした感じです。発酵してるみたい。味はまだ塩辛いだけですが、楽しみです。

発酵食品を作るのって、なんか妙な満足感というか、妙に惹かれる所がありますよね。

今まで作ったもの、考えてみたら、カピス海ヨーグルト、納豆、紅茶きのこ、ビールとパンにつける漬物・・・と、結構やっているのです。

カピス海ヨーグルトは食べきれなくなって捨てたんじゃなかったかな。紅茶きのこも、飲みきれなくて捨てました。どちらも酵母は簡単に手に入るものではなく、人からもらうなどしかイギリスでは入手方法はないのに。もったいないことをしました。しかしもったいないからといって、やりたくないものを毎日延々と続けるわけにも行かないしね。(考えてみたら、毎日のように世話をしないといけないというそれがネックで捨てたんです。)

納豆は今でも年に2回くらい作ります。日本に住んでいたら、絶対の絶対の絶対に作らないですけどね。

この週末作る予定なのはキムチ。キムチもザワークラウトのように発酵食品だそうです。

日本語のサイトで調べると、さすがに本格的なものは材料が手に入らないので、イギリスの英語のレシピで「何ちゃってキムチ」、まず作ってみます。一度友達(イギリス人)が作ったのを食べたら、結構おいしかったです。

そちらのレポートもしますよ~。

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2018年1月9日火曜日

胃腸についての本とザワークラウト

10年近く前に出版されたGUTという本が当時ベストセラーになりました。ドイツの医学部の大学院生が書いた本で、とにかくGUT(胃腸)についての本です。その本のことを友達から聞いた翌週くらいに、たまたまキンドルを購入したら、その本の第一章が推薦ダウンロードされていました。

イラストも多くわかりやすく、友達が勧めていた偶然もあり、クリスマス前に買って、あっという間に読みました。おもしろかったです。

その内容の一部が腸内菌のことでした。日本でもよく知られていると思いますが、ヨーグルトとか納豆とか、善玉菌いっぱいの発酵食品が いかに体によいかについて書かれています。

著者の住むドイツではザワークラウトというキャベツのお漬物が有名です。酢漬けといわれていますが、実はぜんぜん酢など入っていなくて、ただ発酵したせいで酸っぱいのです。これをイギリスでも買うことが出来るんですが、市販のものは熱処理してあるので、菌は死んでしまっていると書かれていました。

そして本の最後にはこのザワークラウトのレシピが載っていました。

なのでためらわず挑戦。

材料はキャベツと塩。それだけ。

キャベツをざっくり千切りにし、1キロにつき10-15グラムくらいの塩を振り、手でもみます。重石をおいてしばらくして水が出てきたら 、これをビンに入れて1週間ほど置いておくだけ。(基本はこれだけなんですが、詳しい作り方はネットで調べてください。)

この写真は水が出てきた後。最初キャベツ刻みたてのときは、このボウルに山盛りで、いったいこんなにたくさんのキャベツをどうやってもめばいいのだとパニックするくらいの量でした。が、ほんの30分くらい置いておけばこんなに減ってました。さすが青菜に塩と言うだけあります。

これを何とかこの瓶に詰めました。(たまたま市販のサワクラウトの瓶が空いたのでそのまま使用)

1週間ほどで出来るそうです。

話が大幅にそれましたが、本の話に戻ると、ザワークラウトだけでなく、乳酸菌豊富なヤクルト(最近スーパーで売ってるようになった。でも高い。)と、善玉菌のサプリまで買ってしまいました。すぐに感化されるなあ。

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2018年1月8日月曜日

ルイ再びロンドンへ

12月半ばから帰省していた息子ルイがロンドンの大学にもどって行きました。今回はエレキギター2本とアンプを持って行きたいということで、家族全員で車で連れて行くついでに、週末ロンドンに泊まることになりました。

12月に帰省してきたときは、なんか大人っぽく「まあ、たまには親の顔でも見に帰ってやるか。」という顔をしてましたが、3週間家にいると、すっかり田舎の子の顔つきになって戻って行きました。

帰宅するや早々熱を出し、結局2週間くらい熱を出して、抗生物質を飲んでやっと治ったかと思ったら、帰って行きます。お母さんは寂しい。病気のせいでいろいろ出来ないこともあり残念でしたが、まあロンドンの寮で病気するよりマシです。

病気に関しては、あまりにもひどい食生活とあまりにも不規則な生活が祟ったと自分でも少し自覚したようです。これでお酒の量も減る・・・・かどうかはぜんぜん期待してませんが。

ロンドンでは中華料理に行きました。ルイは家ではずっと寝巻き暮らしだったのでぜんぜん写真を撮らなかったので、一緒に映しておきました。

ソーホーの素敵な老舗カフェ、バーイタリア
日曜はルイ無しで、ブリック・レーン・マーケットに。

ブリックレーンマーケットの裏道。落書きで有名です。
バービーがこんな売られ方してました。こわ~。
ここは昔は本当にロンドンのコックニーの下町の、野菜や日用品を売るマーケットだったのですが、今はトレンディーになってます。大きなレトロ、ビンテージマーケットがあります。私とチャーリーはそれぞれ素敵なロングコート(中古)を10ポンドで買いました。

ルイは今度はイースターまで帰って来ないと思うのですが、私とチャーリーは、2月のハーフタームに遊びに行こうかなと思ってます。

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2018年1月3日水曜日

去年読んだ本

去年の今頃でしたが、本を一年で200冊読むことについての記事をネットで読みました。割とよくシェアされていた記事で、とにかく一年間読みまくって、人生が変わったという若い人の話でした。

1.5日で一冊くらいですね。その人は、とにかく自由時間はすべて読書に費やしたようなことを書いていました。

それで思い出したのですが、20年以上前ですが、大学のときの後輩から年賀状をもらい、その年は200冊読んだと書いてありました。昔からよく本を読む子でしたが、そのときは社会人でしたから、本当に読みまくってたのでしょう。

だから、200冊が不可能な目標だとは思わないけど、私個人的には 100冊ですらも不可能だと思ってます。それでも読みたい本はどんどん増えるのに、読むスピードはそれよりも遅く、このままだと相当の数の読みたい本を読めないまま死ぬことになるなあと、ちょっと危機感を感じ始めました。

それで去年は、せめてと思い、読んだ本の記録を書きました。

去年一年で読んだ本は28冊でした。日本語の本も英語の本もあって、日本語の方がやっぱり読むスピードが早いので20冊を超えましたが、英語の本だけなら難しかったかも。

読んだ本はヨガとかインド哲学とかインドの聖人の本が大半と、村上春樹などの小説は数冊、それと必要に迫られて読んだ大学受験とか 医学関係の本が数冊ずつでした。

去年キンドルを買ったので、早速インド哲学の本をダウンロードしたのですが、これが9冊セットでした。だからこれだけで今年前半かかるかも。

まあせっせと読むことにします。

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2018年1月1日月曜日

明けましておめでとうございます

イギリスでは大晦日はパーティーで楽しいんだけど、お正月自体は二日酔いで遅くに起きて来るという人が多く、ティーンエージャーの親たちは子供たちの行方もわからないとか(ルイ)、家で遅くまで寝ていて(チャーリー)、仕方なく自分ひとりで掃除とか洗濯とか元旦からさくさくこなしてしまうとか(私)、なんとなく冴えない一日です。

しかもデイブは2日から仕事、チャーリーは3日から学校で、今夜は「学校いや~!!」と叫びながら寝てました。

さて新年ですが、個人的には2017年はしんどいことも多い年だったので、2018年はそんなことを忘れるようないい年になるだろうと希望を持ってます。

一応今年、2018年の抱負を書いておきます。



まずは先日書いたとおり、腹が立ってもそれに基づいて発言したり行動したりしない。ただ黙ってるとそれでも機嫌が悪いのが周りにわかるので、怒りが収まるまで姿を隠す。これを実行してみたいです。

それから、去年ロンドンの寺院に行く機会があり信奉するようになったシルディ・サイババの教えの通り、be cheerful and be patient (機嫌よく辛抱強く)を心に留めていたいです。

3つ目は、これは実験的な意味もあり絶対1年間実行したいのですが、エイブラハムの教えどおり、「常に出来る限りハッピーでいる。」を実行したいです。いやなことや心配事、辛いことがあっても、出来るだけ気をそらしたり気持ちを切り替えて、自分の心のチアリーダーになります。

前もここに書きましたが、一年の抱負が守られない一番の理由は、抱負自体を忘れてしまうことだと思うので、出来れば毎月振り返ってチェックしようと思います。

では皆様の2018年もすばらしい年になりますように。

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