2018年9月30日日曜日

プラハ旅行

イギリスの学校は10月の第三週にハーフタームという1週間のお休みがあります。それでチャーリーと二人で旅行に行くことにしました。

ヨーロッパって飛行機に乗ったら1時間くらいで行ける場所がいっぱいあるのに、なかなか行けません。それで去年から、チャーリーと二人で毎年どこかに行こうと決めました。去年はこの同じ時期に二人でアムステルダムに4日間行きました。

今年はどこにしようか。できれば車で2時間で行けるブリストル空港から出発したいのですが、小さめの空港なので、行ける先が結構限られています。最初は私が行ったことのないプラハと言っていたのですが、ほかにどこかいいところあるかな。

それでいろいろアイデアを出し合ったりネットで調べたのですが、どこも私は行ったことのある街ばかり。パリ、ローマ、ベネチア、フィレンツェ、マドリッド、リスボン、チューリッヒ、ジュネーブ、ルクセンブルグ、ストックホルム、ダブリン etc・・・ドイツは記憶してないくらいあちこち行ったし・・・。こうして考えると、20代の時に大体どこも行ってるんです、ありがたいことに。行ったことないのは、デンマーク、ヘルシンキ、ウィーンと東欧の都市くらい。

30年前のローマは今と全然違うからまた行ってもいいんだけど、せっかくだからやっぱり行ったことのないところに行きたいな。

それで結局ぐるっと回ってプラハに行くことになりました。おととい飛行機を取って、今日はホテルを取りました。

ホテルはいろいろ厳選して、若者に人気のお洒落なモダン・ヨーロッパという感じのホテルか、街中の古いシックないかにも昔のプラハという雰囲気のホテルか、それとも街中からちょっと離れたプラハで一番の高級ホテルが安価で出ていたのでそれにするか。迷いましたが、せっかくなので、古めかしい歴史のある小さなホテルにしました。

旅行ってホテルを決めたあたりから、いろいろ調べようって意欲が出てきて、ワクワクするんですよね。あと1か月もありません。楽しみです。

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2018年9月27日木曜日

マカルーン

先週チャーリーのボーイフレンドが家に来たときに、二人でいそいそと買い物に行って、卵とか食紅とかを買ってきました。そして二人で仲良く、マカルーンを作りました。

マカルーンって知ってます?基本的にはメレンゲに似た、アーモンド粉の入ったお菓子。ヨーロッパではここ5年くらい前から流行してます。

そして今晩はチャーリーが一人で頑張って山ほどこのマカルーンを作ってました。明日学校でチャリティーのイベントで売るそうです。

たくさんできたので、私にもひと箱くれました。一つ食べたら美味しかったこと!

明日ちゃんと売れるといいなあ。


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2018年9月24日月曜日

お弁当

うちの二人の子供たちの学校のお弁当はずっとイギリス風でした。つまり、耳のついたままのサンドイッチとヨーグルトやフルーツやスティックサラダ。そんな感じで10年以上も続いてました。

それがチャーリーが去年の夏から(ルイは大学に入学して家を出ました)、脱サンドイッチ宣言をし、自分で日本のお弁当を作ると言い出しました。それでその夏日本で2段になった可愛いお弁当箱を買ってきました。

上がおかずで下がごはん。最初の1か月くらいは自分で作っていたかな。といっても、私が用意した冷凍ご飯とおかずを、朝自分で詰めていただけでしたが。

が、しばらくすると自分でやらなくなったので、私がやってます。今で私がやりだして一年くらいかな。今年が高校最後の年なんですが、午前中だけの日もあるので、お弁当を作るのは週に3回です。ルイが5歳の時から始まったお弁当作り、あと9か月くらいでおわり。しかも週に3回ならあと50回くらいしか作らないかもしれません。

というわけで、遅ればせながらお弁当の写真を撮り始めました。

最近のインスタグラムなどのすごいお弁当には全然かないませんが、イギリスの普通のお弁当に比べると、ずいぶん可愛いです。

こうして考えると、ルイには一度も日本のお弁当を持たせたことがなくて、悪かったかな。でも日本弁当って最近でこそ「すごい!」って感じで思われてるけど、数年前までは、特にこの田舎ではすごい珍しい奇異なものだったから、持っていきたくなかったかもしれません。

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2018年9月23日日曜日

収穫期

夏休みも終わったなあ、学校が始まって嫌だなあ。そう思っていたら、あっという間に秋になってしまいました。もう結構寒くて、そろそろ暖房が欲しいくらいです。

秋といえば収穫の季節。今年は雨不足でちょっと心配したけど、リンゴも梨もまずまずの収穫が出来そうです。ここ数日は風雨がひどくて、リンゴがたくさん落ちました。こういうのは拾ってアップルパイにしたり、ジャムやチャツネを作ったりします。

毎年たくさんジャムとチャツネを作ってヨガ教室生徒さんに売って、まずまずクリスマス資金になるくらいは収入にってます。が、今年はなんかそんな気になりません。仕事が忙しいことと娘チャーリーも学校で忙しくなって手伝ってくれなくなったことが原因かな。それと、はじめは面白くて作ってたけど、飽きてきたっていうのが一番大きいかも。

それでも千個くらいはなるであろうリンゴと梨をそのまま腐るに任せるわけにもいかないし、やっぱり重い腰を上げて作りました。

でも作ったものの、ヨガ教室にもっていって売るのが面倒で、こんな感じで積み上げられてます。


リンゴくらいは売ろうかと、収穫して袋に入れました。明日行商してきます。

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アップルのなんか腹立つこと

最近Iphone関係の出来事が多いです。私が思い足を引きずりながら、iPHONE4からIphoneSEに変えた話を先日書きました。

その同じ日くらいに家人が最近のIphoneXでしたっけ、買いました。その理由というか、口実なんですが、2年ほど前にかったIphone6sのホームボタンが壊れたということでした。

その私が何とかやっとこさIphoneSEに引っ越ししたかと思ったら、今度はルイが、自分の数か月前にに買ったばかりのアンドロイドの電話のマイクがダメになったと言ってきました。(これも私と電話したくない口実かも?。)数日前に言ってくれたら喜んでIphoneSEを譲ったんですが、もうせっかくいろいろセッティングも換えたし、今更まだiPHONE4に戻るのも嫌です。だから新しい電話を買わないとなあと思ってました。

家人は今日新しい電話に切り替えたので、そのホームボタンの壊れたIphone6が空きました。残念ながらほんのちょっとで保証期間は過ぎてました。アップルに問い合わせてホームボタンの修理の値段を聞くと、なんと400ポンド。(7-8万円くらい?)それなら新しい電話を買ったほうがよっぽどましです。

そしたらチャーリーが、隣町に電話の修理屋さんがあると言ってきました。なかなか評判もいいとのことなので、ネットで調べて電話したら、持ってくればその場で直してくれるとのこと。それで家人が午後持っていきました。

店で渡してその辺を小一時間ほどぶらぶらして戻ると、直ってたとのこと。ホームボタンはよくダメになるので、その修理なんて全然わけないことのようです。そして値段は、たった35ポンドでした。アップルの10分の一以下ですよ。

これってひどいですよ。そもそも、Iphoneのホームボタンが壊れやすいことは世間で知れ渡ってるいるし、保証期間を過ぎたとはいえ、もともと設計に弱点のあった部分。ならば保証期間すぎていてもただで直してくれてもいいくらいだけど、お金を取るとしても、もっと良心的な値段にするべきと思いません?

どうせ新しい電話を買わせたいんだろうけど。

しかしなんですね。昔は電気製品を買ったら、10年とまではいかなくても、最低でも5年は使うものでしたけど、電話とかコンピューターとか、最近回転速いなあ。数年前洗濯機が壊れたら、最近は洗濯機でさえも3年サイクルをめどに作ってるって言われました。

とにかくルイには、この2年前のIphone6が行きます。 その時もえらい高いお金払って買ってたから、文句ないことでしょう。

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2018年9月20日木曜日

北朝鮮のドキュメンタリー

たまたまテレビをつけたら、マイケル・ペイリンという旅行番組をよくやっているプレゼンターが北朝鮮を旅して取材する番組をやってました。マイケル・ペイリンはあのモンティ・パイソンのメンバーだったことで一番有名です。

まず旅の始まりは北京。ここから電車で入ります。北京を出てからの中国の田舎はちょっと昔の日本の田舎っぽい景色でした。そして川をわたって北朝鮮に入るのですが、途端に景色が一変しました。茶色い平らな土地が延々と続きます。一応耕されてるようですが、作物は見当たらないし、建物もなく人もほとんどいません。 車も全然通ってなくて、時々自転車が通るくらいです。アジア風でもなくアフリカ風でもなく、何とも異様な光景でした。

平壌に入ると、男女一人づつのガイドが付きます。が、ガイドとは名ばかり。英語ではマインダーと呼ばれてましたが、要するにお目付け役です。

平壌の町は、昭和40年くらいはこんな感じだったんじゃないかなという感じの町。でも地下鉄はすごく豪華でした。モスクワに習ってるんでしょうね。他にも、ヘルススパとか、意外なところに驚くほど豪華な、シャンデリアキラキラみたいな施設がありました。

このヘルスクラブには床屋があるんですが、どうやら男性は、10個くらいの髪型から選ばないといけないようです。そうか、自由にリーゼントとかモヒカンにされては困るんでしょうね。この10個の髪形は、どれも同じようなリクルートカットみたいな髪形でした。女性は知りませんが、同じかもしれません。

そのあと学校とか、メーデーのパーティ(花見みたいな感じでした)とか取材してました。一般人が主に映ってました。

こういうの見てると、なんかそれなりに幸せそうにやってるみたいです。消費社会ではないし、民主主義でもないけど、マスメディアとかマーケティングとか、そして政治論争とか、そういった疲れる要因がなくて、のんびりと平和に暮らしてるって感じ。

そういうのもありかな・・・・。

ちょっとそう思いかけたんですが、危ない危ない。これはマスコミ操作されたイメージかもしれません。何しろ取材できる対象が限られてるし、常に5人のお目付け役がいつでもカメラをストップできる体制でくっついていたんですから。もしかしたら公園でお花見している人たち(100人は写ってました)も、政府の用意したエキストラだったのかもしれません。

来週も続きがあるので、忘れずに見ようと思います。

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2018年9月17日月曜日

iPhone SE

皆さん電話は何を使ってますか?私はずっと今まで何年もiPHONE4を使ってました。しかも自分で買ったわけでもなく、家人が相当昔に買い、その後iPHONE5に買い替えたときに、お下がりで回ってきました。その時は私はいわゆるガラケーで、それで全然問題なかったので放っておいたら、子供たちがセットアップしてくれて、それ以降ずっと使ってました。

その後家人は、新しいiPHONEが出るたびにアップグレードし、そのたびにそのお下がりは子供たちに行ったり下取りに出たりしてたんだけど、私はiPHONE4で全く満足でした。

実は今でも満足なんです。何度も落としても全然壊れないしヒビも入らないし、電池は長持ちするし、何一つ不満なし。あえて言えば、新しいアプリが入れられないことと、ネットの検索が遅いくらい。でも別に全然不便もありませんでした。

が、今回、家人の仕事先の人からのiPHONE SE が下がってきました。2016年に出たばかりの、iPHONE6の機能を持つ優れものとか。

でもそんなの、はっきり言って猫に小判・・・

私は全然iPHONE4から換える気なかったからまたまた放っておいたら、家人やチャーリーから換えろとのプレッシャーがかかり、「どうして満足してるのにわざわざ変えないといけないの!」と言ったら、感謝の気持ちがかけらもないと批判され、それもそうだなあと反省して、この度電話を換えました。

セッティングはチャーリーがしてくれて、クラウドからすぐにできたんだけど、SIMカードのサイズが違うのと、通信会社が違うので、番号を移動させる手続きとかちょっと嫌だったんだけど、ぜんぜん問題なくできました。

ま、換えたとなると、新しいカバーを買ったりと、それはそれで楽しいかな。アプリも見てみようと思います。

家人は先日iPHONE X(テン)を注文してました。私から見たらありえないような値段。こういうことがあると、本当に人それぞれ、興味の対象って全然違うなあと思いますね。英語では、LIVE AND LET LIVEって言います。お互いに干渉しないで生きましょうって感じの意味かな。

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2018年9月15日土曜日

勉強してます。

夏前に書いたんですが、7月の半ばからオンラインコースでヨガ哲学の勉強を始めました。7週間は毎週レクチャー(ビデオ)と教材が送られてきて、その後の5週間で2000語の課題を提出します。英語でいうとEssay。

今はその5週間。この課題は出しても出さなくてもよくて、でも出すと採点してくれて、終了証書みたいなものもくれるらしい。最初っからやらないって決めるのもつまらないし、せっかくだから頑張って書いてます。今回私が書いているのは、「現代のヨガは古典ヨガの精神に反しているか。」みたいなタイトルです。

イギリスは(たぶん)高校生くらいから、課題といえばEssayというものを書きます。日本語のエッセイというよりは、レポートみたいな感じ…いくつか設問があり、そこから選べるのが普通ですが、この設問が結構曖昧な質問で、しっかり頭を使わないと書けないように設定されてます。(例えば「人はなぜ法を守るか。」とか、「フロイド説は過去のものになったと言えるか。」とか、「金兌換制度はなぜ崩壊したか」とか、「チェーホフのペーソスについて語れ」とか。)長さは大学だと2000語くらいが普通の課題みたい。その昔心理学の勉強をしていた時は、こういう課題が年に10個くらいあったので、結構大変でした。 これも多分大学としては普通のペースなんじゃないかな。

こういうのを書くとなると、本当にかなりしっかり勉強することになります。何しろもらう教材とか教科書とかを、本気でしっかりと読み返さないといけないし、教科書以外の関連する本やネットのリンクなども調べないといけない。うろ覚えじゃ書けないし、しっかり頭に入らないと書けません。

しかもそれだけでなく、何度も推敲する間に、頭の中で何度も練り直して、深くしっかり考えることになります。

私がイギリスで初めて大学で勉強したのは、日本の大学の4年生で休学した時だったんですが、語学の壁を差し引いても、本当にその年は勉強したっていう気になりました。その後働いているときに、夜間大学で心理学の勉強をしたんですが、その時もやっぱり勉強しました。この課題を与えられてそれに1000語ー5000語で答えるという形式は、すごくいいシステムだと思うんですよ。

日本の大学でもレポートって出しましたが、全然勉強した記憶がありません。レポートて、抽象的な質問に頭を絞って答えるというよりも、習ったことのまとめを書けという形体が普通だったからかな。そういうのって簡単に人のレポートを写せるし。(きっと私はそうやってたんでしょう。)

この課題に対して長文で答えを書くという様式のレポート、日本でもやらないのかな。

そういうわけで、ま、私も久しぶりに頭使ってます。別にやってもやらなくてもいい勉強っていうのは、プレッシャーなくていいですね。

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2018年9月13日木曜日

過剰包装

先日こんなものが郵送で届きました。大きい段ボール。サイズは隣に500CCのペットボトルを置いてみましたので、比較してください。でも持つとすごく軽いんです。それで中を開けてみると。。。

これだけ。数日前にアマゾンのマーケットプレースで 注文した、カウチ・ロール。アロマセラピーマッサージをするときのマッサージ台に敷く紙です。それが1本だけ、こんな感じで来ましたよ。

アマゾンって過剰包装の気がひどいですが、これは今までで一番ひどいです。

私の友人のAさん(日本人)は、なんでもアマゾンで買って、年間何百万も注文したと言ってましたが、一体どれだけ箱がたまるのか。想像もできません。毎週ごみに出しても、その間ためておかないといけないし。

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