先日こんなものが郵送で届きました。大きい段ボール。サイズは隣に500CCのペットボトルを置いてみましたので、比較してください。でも持つとすごく軽いんです。それで中を開けてみると。。。
これだけ。数日前にアマゾンのマーケットプレースで 注文した、カウチ・ロール。アロマセラピーマッサージをするときのマッサージ台に敷く紙です。それが1本だけ、こんな感じで来ましたよ。
アマゾンって過剰包装の気がひどいですが、これは今までで一番ひどいです。
私の友人のAさん(日本人)は、なんでもアマゾンで買って、年間何百万も注文したと言ってましたが、一体どれだけ箱がたまるのか。想像もできません。毎週ごみに出しても、その間ためておかないといけないし。
ではこちらもよろしくお願いします
2018年9月11日火曜日
スローの実の梅干
イギリスには(多分ヨーロッパには)スロー(Sloe)という実がなります。これは庭に育てるようなものではなく、田舎道を散歩してるとヘッジ(生垣)の中に勝手に生えていたりするものです。外見はほぼブルーベリーなんですが、梅などの同じ種類の植物で、味は全く別物。こんな渋いものが世の中に存在するのかと思うような味です。
そんなスローなんですが、秋にはスローを取っている人を道端で見かけます。うちの庭には勝手に生えているスローの木がたくさんあり、割と簡単に手に入るんですが、実はなかなか入手しにくいようです。その理由の一つは、この実からスロージンという梅酒のようなものを作ることができ、そのために探してる人が多いからです。(多分)
去年は豊作だったのに、採るのが遅くなったので、鳥にたくさん食べられてあまりとれませんでした。なので今年は早めに収穫。こんなに取れました。
スロージン、スローウォッカ、スローラム。お酒のほかには、スロージェリーとかスローチャツネ。いろいろ作りたいものはあるんですが、今年初めて梅干を作ってみました。
3週間くらい前に お試しにちょっとつけてみたら、これが美味しいんです。渋さはすっかり消えてました。サイズが小梅よりさらに小さいので、それが難点なんですけどね。
あと2週間ほどで漬けあがるかな。そのころに外で干せるような天気ならいいんだけど。
しかし今年はよく梅干を作りました。アプリコット、プラム、庭のプラム、そしてこのスロー。すごく簡単だし美味しくできるし。今まで30年もイギリスに住んでいたのに、全然知りませんでした。これでもう日本から梅干持ってこなくていいわ。
ではこちらもよろしくお願いします
そんなスローなんですが、秋にはスローを取っている人を道端で見かけます。うちの庭には勝手に生えているスローの木がたくさんあり、割と簡単に手に入るんですが、実はなかなか入手しにくいようです。その理由の一つは、この実からスロージンという梅酒のようなものを作ることができ、そのために探してる人が多いからです。(多分)
去年は豊作だったのに、採るのが遅くなったので、鳥にたくさん食べられてあまりとれませんでした。なので今年は早めに収穫。こんなに取れました。
スロージン、スローウォッカ、スローラム。お酒のほかには、スロージェリーとかスローチャツネ。いろいろ作りたいものはあるんですが、今年初めて梅干を作ってみました。
3週間くらい前に お試しにちょっとつけてみたら、これが美味しいんです。渋さはすっかり消えてました。サイズが小梅よりさらに小さいので、それが難点なんですけどね。
あと2週間ほどで漬けあがるかな。そのころに外で干せるような天気ならいいんだけど。
しかし今年はよく梅干を作りました。アプリコット、プラム、庭のプラム、そしてこのスロー。すごく簡単だし美味しくできるし。今まで30年もイギリスに住んでいたのに、全然知りませんでした。これでもう日本から梅干持ってこなくていいわ。
ではこちらもよろしくお願いします
2018年9月9日日曜日
チャーリーのパーティー
チャーリーは今月の1日に18歳の誕生日を迎え、昨日友達を呼んでパーティーを開きました。
パーティーって聞くとどんなもの想像します?
イギリスの高校生のパーティーって本当に凄まじいものなんですよ。
イギリスは飲酒の法律が厳しいので、18歳になるまではお酒は買えないし、お店で飲むこともできません。それで高校生になると、誰かの家で凄まじい飲酒パーティーが行われるんです。
そんなもの開かなければいいのにってものなんですが、自分の子供もパーティーに行って人の家で飲酒してそれなりに迷惑かけたりしてますから、持ち回りのようなものです。
子供の時の誕生日パーティが恋しい。
チャーリーの9月1日の誕生日は学年で一番年上です。だからこのパーティーで、法律的に飲酒できるのはなんとチャーリー一人、あと全員は不法飲酒だったんですね。こわ。
パーティーの前半は普通に楽しそうにやってました。私は冷凍ピザを焼いたり、ウオッカベースのパンチを作ったりと、ちょっと台所でお手伝いをした後、寝室に引き上げました。
しばらくすると歌声だとか踊ってるドシンドシンという物音が聞こえてきました。歌ってるのはToToのアフリカとイーグルスのホテルカリフォルニア。なんちゅう古い歌。
あまりに物音がうるさいから見に来ると、どうやら数人が気分悪くなったよう。
この辺でちょっと心配になってきました。なんといっても未成年たち。何かあったら私たちの責任です。騒音もうるさいし、近所迷惑なんじゃないだろうか、一体いつになったらみんな帰るのか。そもそも今晩帰っていくのか。
そんなことを思っていたら、11時半後をからみんなバタバタと帰り始め、12時までにはみんないなくなりました。チャーリーはほとんど酔っていなかったので、朝まで放っておけばいいものを、夜中にしっかりと掃除片づけをし、掃除機までかけてました。
というわけで、大きな問題もなく、楽しいパーティーのままで終えることができました。一件落着。ハロウィンのパーティーはよそでやってやと言っておきました。
ではこちらもよろしくお願いします
パーティーって聞くとどんなもの想像します?
イギリスの高校生のパーティーって本当に凄まじいものなんですよ。
イギリスは飲酒の法律が厳しいので、18歳になるまではお酒は買えないし、お店で飲むこともできません。それで高校生になると、誰かの家で凄まじい飲酒パーティーが行われるんです。
そんなもの開かなければいいのにってものなんですが、自分の子供もパーティーに行って人の家で飲酒してそれなりに迷惑かけたりしてますから、持ち回りのようなものです。
子供の時の誕生日パーティが恋しい。
チャーリーの9月1日の誕生日は学年で一番年上です。だからこのパーティーで、法律的に飲酒できるのはなんとチャーリー一人、あと全員は不法飲酒だったんですね。こわ。
パーティーの前半は普通に楽しそうにやってました。私は冷凍ピザを焼いたり、ウオッカベースのパンチを作ったりと、ちょっと台所でお手伝いをした後、寝室に引き上げました。
しばらくすると歌声だとか踊ってるドシンドシンという物音が聞こえてきました。歌ってるのはToToのアフリカとイーグルスのホテルカリフォルニア。なんちゅう古い歌。
あまりに物音がうるさいから見に来ると、どうやら数人が気分悪くなったよう。
この辺でちょっと心配になってきました。なんといっても未成年たち。何かあったら私たちの責任です。騒音もうるさいし、近所迷惑なんじゃないだろうか、一体いつになったらみんな帰るのか。そもそも今晩帰っていくのか。
そんなことを思っていたら、11時半後をからみんなバタバタと帰り始め、12時までにはみんないなくなりました。チャーリーはほとんど酔っていなかったので、朝まで放っておけばいいものを、夜中にしっかりと掃除片づけをし、掃除機までかけてました。
というわけで、大きな問題もなく、楽しいパーティーのままで終えることができました。一件落着。ハロウィンのパーティーはよそでやってやと言っておきました。
ではこちらもよろしくお願いします
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| パーティーのホストはやっぱり気を遣うようです、この表情。 |
2018年9月6日木曜日
ルイの免許
イギリスでの車の免許の取り方は日本とかなり違うらしいです。まずお金を払って仮免を取ります(誰でも取れる)。これが取れると、となりに免許を持った人が座っている限り、一般道で運転していいんです。だからイギリス人は、週に一度程度先生の車で路上教習する傍ら、レッスンの合間に親の車で親が隣に座って練習するのが普通です。
試験は、まず筆記試験を受けて、通ったら実技を受けます。これがなかなか通らなくて、一回目で通る人は半分くらいだとか。でも周りでは、一回は落ちる人が大半の様子。私も2回目で通りました。 中には何回も落ちる人もいて、8回目で通ったという知り合いもいます。
妹のチャーリーは今年3月に免許を 取りました。11月くらいから週に一回教習を受けて、私の車でもちょっと練習して、2回目で通りました。チャーリーは免許を取ったらすぐに運転したがることはわかっていたので、「1回目は落ちたほうがいいかな。」と実は内心思ってました。
ルイはロンドンの大学に行ってますので、別に免許は必要ないんだけど、将来必要になるかもしれないし、免許があるといろんなプレースメントのオプションも広がるかもしれないからと、この夏休みにチャレンジしました。きっちり2か月くらいしか時間がないから、本当にチャレンジ、受かったら儲けものっていう感じでした。
イギリスには教習の合宿もないから(たぶん)、普通の先生に日を詰めて、週に2回とか3回とかレッスンを受けました。そしてレッスンのない日はお母さんの特訓・・・・。
って、これが問題でした。親が子供に運転を教えるのは(夫と妻とかでも同じ)、喧嘩になる元っていうのはよく言われているんです。知り合いの人も息子を教えようとして、家を出て50メートルで挫折しました。「我々はそもそも隣り合わせに長時間座ることすら不可能!!」って怒ってましたよ。
私とルイもすごく衝突しました。が、考えてみたらどうして衝突するのか全然わかりません。別に私が怒鳴ったり叱ったりするわけでもないのに。ちょっとでも親に間違いを指摘されるのが我慢できない年齢/性格なのかもしれません。
とにかく、この車の教習で親子の関係が悪くなったことは間違いありません。
そしていよいよの実技試験はロンドンの大学に戻る2日前の、8月31日でした。私もデイブもチャーリーも、きっと無理だと思ってました。「まあ試験に落ちても、運転する技術が身についたことは間違いないから。」とか、前日にすでに慰めてました。
前日はデイブが朝に1時間、私が午後に2時間と夜に2時間、合計5時間も教習しました。私の車のガソリンタンクを半分からにするくらい北デボンを走り回りました。夜の10時まで。
翌日の試験は、ルイは朝が苦手なのに、なんと8時でした。さぞや寝ぼけ眼だったことでしょう。
そして結果。合格だったんです。
いや~、ラッキーというかありがたいというか。ルイは当面運転する予定もないし、ペーパーでいいんだから、免許が一発で取れて、みんな大喜びです。お金も節約になりました。
というわけで、結果的にはルイには充実した夏休みだったことでしょう。
ではこちらもよろしくお願いします
試験は、まず筆記試験を受けて、通ったら実技を受けます。これがなかなか通らなくて、一回目で通る人は半分くらいだとか。でも周りでは、一回は落ちる人が大半の様子。私も2回目で通りました。 中には何回も落ちる人もいて、8回目で通ったという知り合いもいます。
妹のチャーリーは今年3月に免許を 取りました。11月くらいから週に一回教習を受けて、私の車でもちょっと練習して、2回目で通りました。チャーリーは免許を取ったらすぐに運転したがることはわかっていたので、「1回目は落ちたほうがいいかな。」と実は内心思ってました。
ルイはロンドンの大学に行ってますので、別に免許は必要ないんだけど、将来必要になるかもしれないし、免許があるといろんなプレースメントのオプションも広がるかもしれないからと、この夏休みにチャレンジしました。きっちり2か月くらいしか時間がないから、本当にチャレンジ、受かったら儲けものっていう感じでした。
イギリスには教習の合宿もないから(たぶん)、普通の先生に日を詰めて、週に2回とか3回とかレッスンを受けました。そしてレッスンのない日はお母さんの特訓・・・・。
って、これが問題でした。親が子供に運転を教えるのは(夫と妻とかでも同じ)、喧嘩になる元っていうのはよく言われているんです。知り合いの人も息子を教えようとして、家を出て50メートルで挫折しました。「我々はそもそも隣り合わせに長時間座ることすら不可能!!」って怒ってましたよ。
私とルイもすごく衝突しました。が、考えてみたらどうして衝突するのか全然わかりません。別に私が怒鳴ったり叱ったりするわけでもないのに。ちょっとでも親に間違いを指摘されるのが我慢できない年齢/性格なのかもしれません。
とにかく、この車の教習で親子の関係が悪くなったことは間違いありません。
そしていよいよの実技試験はロンドンの大学に戻る2日前の、8月31日でした。私もデイブもチャーリーも、きっと無理だと思ってました。「まあ試験に落ちても、運転する技術が身についたことは間違いないから。」とか、前日にすでに慰めてました。
前日はデイブが朝に1時間、私が午後に2時間と夜に2時間、合計5時間も教習しました。私の車のガソリンタンクを半分からにするくらい北デボンを走り回りました。夜の10時まで。
翌日の試験は、ルイは朝が苦手なのに、なんと8時でした。さぞや寝ぼけ眼だったことでしょう。
そして結果。合格だったんです。
いや~、ラッキーというかありがたいというか。ルイは当面運転する予定もないし、ペーパーでいいんだから、免許が一発で取れて、みんな大喜びです。お金も節約になりました。
というわけで、結果的にはルイには充実した夏休みだったことでしょう。
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2018年9月5日水曜日
ルイの新居
ルイはこの9月から大学の2年生。一年目は大学の寮に入れるのですが、2年目からは自分で家を探さなければいけません。ロンドン以外の大学だと、もうクリスマス明けには翌年の住居を決めるらしいんですが、ロンドンは夏まで探さなくてもいいとのことで、なんとなく心配に思いながらも放っておきました。
とはいえ、5月に試験が終わるともう寮を引き払いもどってくるわけですから、試験の季節になると、それまでには見つけないといけないと焦っていました。
最初は6人で家をシェアすると言っていたのですが、ロンドンで6つもベッドルームのあるような家は滅多にないですから、難しいです。
すると6月にいい家が見つかり、不動産屋に紹介料みたいなものも払い、書類にもサインをしました。ところが6人のうちの一人の親が契約書に難癖をつけはじめ、結局紹介料は取られたまま、その家は流れてしまったのです。
結局家の見つからないままに、ロンドンを出ることになりました。それですごく心配していたのですが、残りの4人がロンドンまで出かけて、いい家を見つけてくれました。そして晴れて、8月の半ばに鍵を受け取りました。
場所はロンドンの南東。ここは多分ロンドンでまだ唯一、学生でも住めるような値段の家が見つかる地区です。地下鉄の駅からは15分くらいとちょっと遠いんですが、家の近くにスーパーもテークアウトの店もたくさんあり、何よりも大学まで歩いていける距離です。
家は5つ寝室があり、リビングとダイニングルーム、バスルーム3つとキッチン、庭があります。値段は予算ぎりぎり。去年よりは高いので、生活を切り詰めないといけませんが、まあそれも勉強でしょう。
ルイはおととい実家を発って、入居しました。まだWifiがないらしく 全然連絡ないんですが、まあちゃんとやってることでしょう。
ではこちらもよろしくお願いします
とはいえ、5月に試験が終わるともう寮を引き払いもどってくるわけですから、試験の季節になると、それまでには見つけないといけないと焦っていました。
最初は6人で家をシェアすると言っていたのですが、ロンドンで6つもベッドルームのあるような家は滅多にないですから、難しいです。
すると6月にいい家が見つかり、不動産屋に紹介料みたいなものも払い、書類にもサインをしました。ところが6人のうちの一人の親が契約書に難癖をつけはじめ、結局紹介料は取られたまま、その家は流れてしまったのです。
結局家の見つからないままに、ロンドンを出ることになりました。それですごく心配していたのですが、残りの4人がロンドンまで出かけて、いい家を見つけてくれました。そして晴れて、8月の半ばに鍵を受け取りました。
場所はロンドンの南東。ここは多分ロンドンでまだ唯一、学生でも住めるような値段の家が見つかる地区です。地下鉄の駅からは15分くらいとちょっと遠いんですが、家の近くにスーパーもテークアウトの店もたくさんあり、何よりも大学まで歩いていける距離です。
家は5つ寝室があり、リビングとダイニングルーム、バスルーム3つとキッチン、庭があります。値段は予算ぎりぎり。去年よりは高いので、生活を切り詰めないといけませんが、まあそれも勉強でしょう。
ルイはおととい実家を発って、入居しました。まだWifiがないらしく 全然連絡ないんですが、まあちゃんとやってることでしょう。
ではこちらもよろしくお願いします
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| リビングです |
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| ルイの寝室 |
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| 台所 |
2018年9月4日火曜日
そしてロンドンに行きました。
あくあさんがロンドンにレンタカーで帰るので、私も便乗して一緒にロンドンで遊ぶことにしました。そしてルイも新学期から借りる家を見るために一緒に乗ってきました。
いつもならロンドンまでモーターウエーで、ほとんど休憩すらせずに行くんですが、せっかくだから途中でストーンヘンジを見て行こうということになりました。
前回この道を運転したときに道から見えたから、きっとちょっと寄り道したら行けるんだろうなあと思ってました。すると、道路からほんの300メートルくらい入ったところにストーンヘンジの有料駐車場が。そこに車を停めて人が歩いてるほうに歩くと、大きい料金所の建物がありました。なんと値段は一人21ポンド。いくら何でも高すぎるんじゃないのと思いながら、建物の向こうの様子をうかがうと、知らない間に中に入ってました。
ちょっと歩けば見えるだろうと思っていたら、結局そこから徒歩3キロも歩きました。そこで金網のフェンスがあり、料金を払った人は、払わなかった人よりも20メートルくらい近くに寄れるようになってました。ただそれだけ。だからこれから行こうと思ってる人は、くれぐれも料金を払わないようにね。
そのあと車に戻り、夕方ロンドンに。レンタカーを返して疲れ切っていたあくあさんを無理やり夜の街に連れ出して、ソーホーの小さいイタリアンで晩御飯とワインを飲みました。
翌日はバッキンガム宮殿に衛兵交代を見に行ったら、なぜかこの日はやってませんでした。それでホース・ガードまで歩くと、ここでミニ衛兵交代をやっていまして、なんとか汚名挽回。そのあとは中華街で飲茶を食べた後、リージェントストリートとかセルフリッジとかボンドストリートとか、普段の私とは全く縁のないような場所でのショッピングにお付き合いしました。
ホテルがオックスフォードサーカスのびっくりするような値段のホテルだったんですが(あくあさんが払ってくれました。)、場所がいいのでカナビーストリートのあたりで遊んだり食事しました。あまりよく知らないエリアだったんだけど、地理が頭に入りました。
翌日はあくあさんは朝早くの飛行機で日本へ。私は昔の知り合いとキングスクロスでランチを食べて、その後家族と合流して帰宅しました。キングスクロスって昔は危ないエリアだったんだけど、すごくきれいになってました。
やっぱりロンドンはいいです。
ではこちらもよろしくお願いします。
いつもならロンドンまでモーターウエーで、ほとんど休憩すらせずに行くんですが、せっかくだから途中でストーンヘンジを見て行こうということになりました。
前回この道を運転したときに道から見えたから、きっとちょっと寄り道したら行けるんだろうなあと思ってました。すると、道路からほんの300メートルくらい入ったところにストーンヘンジの有料駐車場が。そこに車を停めて人が歩いてるほうに歩くと、大きい料金所の建物がありました。なんと値段は一人21ポンド。いくら何でも高すぎるんじゃないのと思いながら、建物の向こうの様子をうかがうと、知らない間に中に入ってました。
ちょっと歩けば見えるだろうと思っていたら、結局そこから徒歩3キロも歩きました。そこで金網のフェンスがあり、料金を払った人は、払わなかった人よりも20メートルくらい近くに寄れるようになってました。ただそれだけ。だからこれから行こうと思ってる人は、くれぐれも料金を払わないようにね。
そのあと車に戻り、夕方ロンドンに。レンタカーを返して疲れ切っていたあくあさんを無理やり夜の街に連れ出して、ソーホーの小さいイタリアンで晩御飯とワインを飲みました。
翌日はバッキンガム宮殿に衛兵交代を見に行ったら、なぜかこの日はやってませんでした。それでホース・ガードまで歩くと、ここでミニ衛兵交代をやっていまして、なんとか汚名挽回。そのあとは中華街で飲茶を食べた後、リージェントストリートとかセルフリッジとかボンドストリートとか、普段の私とは全く縁のないような場所でのショッピングにお付き合いしました。
ホテルがオックスフォードサーカスのびっくりするような値段のホテルだったんですが(あくあさんが払ってくれました。)、場所がいいのでカナビーストリートのあたりで遊んだり食事しました。あまりよく知らないエリアだったんだけど、地理が頭に入りました。
翌日はあくあさんは朝早くの飛行機で日本へ。私は昔の知り合いとキングスクロスでランチを食べて、その後家族と合流して帰宅しました。キングスクロスって昔は危ないエリアだったんだけど、すごくきれいになってました。
やっぱりロンドンはいいです。
ではこちらもよろしくお願いします。
2018年9月3日月曜日
大学の友達が遊びに来ました
ビッグデボンが終わるや、入れ替わり大学時代の友達、このブログにコメントを書いてくれるあくあさんが遊びに来てくれました。ロンドンで何やら仕事があり、そのあとレンタカー借りて行くわ~、とのこと。でもうちの村って通りの名前もなく、家には番号もなく(家に名前がついている)、カーナビでは近くまでしか来れないんですよ。だから近くまで来たら電話してねと言いながら、一応来方を説明したら、ちゃんとロンドンからこの田舎の家まで来てくれましたよ。
ロンドンを出たら、ここはずうっと高速を走って、そのあと国道みたいな道に降りてもずっとまっすぐなので、別に難しくはないけど、ロンドンを出るのがな。ロンドンの西の端のヒースロー空港で借りるのかなと思っていたら、なんとど真ん中のビクトリアで借りてきました。しかもその辺は全然平気だったとか。私はとてもロンドンの街中なんて運転できません。(が、彼女は田舎道は結構苦手そうでした。)
家に泊ってくれたのは3泊。真ん中の2日間は、一日目はいい天気で、例のハートランドに海を見ながら散歩というかハイキングというかに行きました。翌日はあいにくの大雨。車を出てからレストランまでの10秒くらいで傘をさしていてもずぶ濡れになるなんて、今まで一度も経験したことないのに。まあ、日本の雨になれてるあくあさんは驚いた気配はなかったけど、寒くて気の毒でした。
そのあとちょっと雨がやんで、クロベリーという昔ながらの漁村に行きました。小雨が降るか降らないかというしっとりした空気の中の雰囲気は悪くありません。
そして翌日、あくあさんの運転する車で、ルイも便乗して、3人でロンドンに向かいました。(つづく)
ではこちらもよろしくお願いします
ロンドンを出たら、ここはずうっと高速を走って、そのあと国道みたいな道に降りてもずっとまっすぐなので、別に難しくはないけど、ロンドンを出るのがな。ロンドンの西の端のヒースロー空港で借りるのかなと思っていたら、なんとど真ん中のビクトリアで借りてきました。しかもその辺は全然平気だったとか。私はとてもロンドンの街中なんて運転できません。(が、彼女は田舎道は結構苦手そうでした。)
家に泊ってくれたのは3泊。真ん中の2日間は、一日目はいい天気で、例のハートランドに海を見ながら散歩というかハイキングというかに行きました。翌日はあいにくの大雨。車を出てからレストランまでの10秒くらいで傘をさしていてもずぶ濡れになるなんて、今まで一度も経験したことないのに。まあ、日本の雨になれてるあくあさんは驚いた気配はなかったけど、寒くて気の毒でした。
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| 牛の写真をびびりながら撮るあくあさん |
そして翌日、あくあさんの運転する車で、ルイも便乗して、3人でロンドンに向かいました。(つづく)
ではこちらもよろしくお願いします
2018年9月2日日曜日
夏休みの終わり
最近ずっとブログの更新が滞っておりまして、その理由はいろいろ忙しいからなんですが、その忙しい内容でいろいろ書きたいこともあり、しばらくきちんと書こうと思います。予告編をすると、大学の友達が来たこと、ルイの家が見つかったこと、ルイの車の免許など。でも順番が前後しますが、今日は昨日のことと今日のことを書きます。
ルイは今日ロンドンの大学に戻っていったのですが、そのぎりぎりで、おととい車の免許の試験に合格しました。そしてその翌日の昨日がチャーリーの誕生日でした。18歳です。
イギリスでは18歳が成人ということになり、特に本人たちにとっては、18歳からアルコール解禁ということがすごく大きいことのようです。それで昨日は、家族4人とチャーリーの彼氏のダニー君と一緒に食事に出かけました。
ちょっと遠くの森の中にある、外に彫刻がいろいろ置いてある美術館があり、そこに素敵なレストランが入っていました。値段もお手頃で、タパスを選ぶ3コースのセットメニューでした。
美術館の中のレストランっていいですよね。食事しながら絵や彫刻がみれるし、雰囲気が何よりいいし。
そしてその後、チャーリーは家に帰らず、ダニーと友達と夜の街に繰り出しました。
そして今朝はルイがロンドンの大学に行くために戻っていきました。
明日から私は仕事、チャーリーは火曜から学校。
今年は忙しい長い夏休みだったなあ。夏の終わりって本当に寂しいです。
ではこちらもよろしくお願いします
ルイは今日ロンドンの大学に戻っていったのですが、そのぎりぎりで、おととい車の免許の試験に合格しました。そしてその翌日の昨日がチャーリーの誕生日でした。18歳です。
イギリスでは18歳が成人ということになり、特に本人たちにとっては、18歳からアルコール解禁ということがすごく大きいことのようです。それで昨日は、家族4人とチャーリーの彼氏のダニー君と一緒に食事に出かけました。
ちょっと遠くの森の中にある、外に彫刻がいろいろ置いてある美術館があり、そこに素敵なレストランが入っていました。値段もお手頃で、タパスを選ぶ3コースのセットメニューでした。
美術館の中のレストランっていいですよね。食事しながら絵や彫刻がみれるし、雰囲気が何よりいいし。
そしてその後、チャーリーは家に帰らず、ダニーと友達と夜の街に繰り出しました。
そして今朝はルイがロンドンの大学に行くために戻っていきました。
明日から私は仕事、チャーリーは火曜から学校。
今年は忙しい長い夏休みだったなあ。夏の終わりって本当に寂しいです。
ではこちらもよろしくお願いします
2018年9月1日土曜日
ビッグデボン2
しばらく忙しくてご無沙汰しておりました。前回の続き。
ルイの友達が3人やってきて庭でキャンプしていたビッグデボンですが、5日目に2人が帰り、友達クリス一人が残りました。ちょうどチャーリーがホリデーに出かけたのでチャーリーの部屋が空いたなあと思っていたら、こちらが勧めもしないのに、勝手にチャーリーの部屋で寝てました。しかもシーツとか全然替えないままで。
ルイと二人で数日間毎日、昼間はサーフィン、夜はギターを弾いたりネットフリックスを見たりして過ごしてました。ラッキーな人たち。
ルイはバイトと車の教習があったので、私とクリス二人だけという時間も割とあり、お互いボブディランファンだとか読んだ本の話だとかで、結構話し込みました。料理が上手で、一日は晩御飯を作ってくれました。かなりの腕です。
そして結局1週間後くらいに帰って行きました。あとで聞いたんですが、後半の数日は全然お金がなく、でも昼間はルイの古いウエットスーツとチャーリーのサーフボードを使ってたので全然レンタル代もかからず、ご飯も家で食べて私の車で移動して、デイブも飲みにつれて行っていたので、一文無しでも平気でやっていたそうです。ロンドンについてから、家に着くまでのお金がなくて困ったとか。
一週間も家にいたらなんか息子のような感じがしてきて、お弁当と小銭くらい持たせてあげたのにと思いましたよ。
このクリスを含め、この夏やって来た5人でロンドンに住むことになります。どうなることやら。
ではこちらもよろしくお願いします
ルイの友達が3人やってきて庭でキャンプしていたビッグデボンですが、5日目に2人が帰り、友達クリス一人が残りました。ちょうどチャーリーがホリデーに出かけたのでチャーリーの部屋が空いたなあと思っていたら、こちらが勧めもしないのに、勝手にチャーリーの部屋で寝てました。しかもシーツとか全然替えないままで。
ルイと二人で数日間毎日、昼間はサーフィン、夜はギターを弾いたりネットフリックスを見たりして過ごしてました。ラッキーな人たち。
ルイはバイトと車の教習があったので、私とクリス二人だけという時間も割とあり、お互いボブディランファンだとか読んだ本の話だとかで、結構話し込みました。料理が上手で、一日は晩御飯を作ってくれました。かなりの腕です。
そして結局1週間後くらいに帰って行きました。あとで聞いたんですが、後半の数日は全然お金がなく、でも昼間はルイの古いウエットスーツとチャーリーのサーフボードを使ってたので全然レンタル代もかからず、ご飯も家で食べて私の車で移動して、デイブも飲みにつれて行っていたので、一文無しでも平気でやっていたそうです。ロンドンについてから、家に着くまでのお金がなくて困ったとか。
一週間も家にいたらなんか息子のような感じがしてきて、お弁当と小銭くらい持たせてあげたのにと思いましたよ。
このクリスを含め、この夏やって来た5人でロンドンに住むことになります。どうなることやら。
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