2018年9月4日火曜日

そしてロンドンに行きました。

あくあさんがロンドンにレンタカーで帰るので、私も便乗して一緒にロンドンで遊ぶことにしました。そしてルイも新学期から借りる家を見るために一緒に乗ってきました。

いつもならロンドンまでモーターウエーで、ほとんど休憩すらせずに行くんですが、せっかくだから途中でストーンヘンジを見て行こうということになりました。

前回この道を運転したときに道から見えたから、きっとちょっと寄り道したら行けるんだろうなあと思ってました。すると、道路からほんの300メートルくらい入ったところにストーンヘンジの有料駐車場が。そこに車を停めて人が歩いてるほうに歩くと、大きい料金所の建物がありました。なんと値段は一人21ポンド。いくら何でも高すぎるんじゃないのと思いながら、建物の向こうの様子をうかがうと、知らない間に中に入ってました。

ちょっと歩けば見えるだろうと思っていたら、結局そこから徒歩3キロも歩きました。そこで金網のフェンスがあり、料金を払った人は、払わなかった人よりも20メートルくらい近くに寄れるようになってました。ただそれだけ。だからこれから行こうと思ってる人は、くれぐれも料金を払わないようにね。



そのあと車に戻り、夕方ロンドンに。レンタカーを返して疲れ切っていたあくあさんを無理やり夜の街に連れ出して、ソーホーの小さいイタリアンで晩御飯とワインを飲みました。

翌日はバッキンガム宮殿に衛兵交代を見に行ったら、なぜかこの日はやってませんでした。それでホース・ガードまで歩くと、ここでミニ衛兵交代をやっていまして、なんとか汚名挽回。そのあとは中華街で飲茶を食べた後、リージェントストリートとかセルフリッジとかボンドストリートとか、普段の私とは全く縁のないような場所でのショッピングにお付き合いしました。

ホテルがオックスフォードサーカスのびっくりするような値段のホテルだったんですが(あくあさんが払ってくれました。)、場所がいいのでカナビーストリートのあたりで遊んだり食事しました。あまりよく知らないエリアだったんだけど、地理が頭に入りました。

翌日はあくあさんは朝早くの飛行機で日本へ。私は昔の知り合いとキングスクロスでランチを食べて、その後家族と合流して帰宅しました。キングスクロスって昔は危ないエリアだったんだけど、すごくきれいになってました。

やっぱりロンドンはいいです。
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2018年9月3日月曜日

大学の友達が遊びに来ました

ビッグデボンが終わるや、入れ替わり大学時代の友達、このブログにコメントを書いてくれるあくあさんが遊びに来てくれました。ロンドンで何やら仕事があり、そのあとレンタカー借りて行くわ~、とのこと。でもうちの村って通りの名前もなく、家には番号もなく(家に名前がついている)、カーナビでは近くまでしか来れないんですよ。だから近くまで来たら電話してねと言いながら、一応来方を説明したら、ちゃんとロンドンからこの田舎の家まで来てくれましたよ。

ロンドンを出たら、ここはずうっと高速を走って、そのあと国道みたいな道に降りてもずっとまっすぐなので、別に難しくはないけど、ロンドンを出るのがな。ロンドンの西の端のヒースロー空港で借りるのかなと思っていたら、なんとど真ん中のビクトリアで借りてきました。しかもその辺は全然平気だったとか。私はとてもロンドンの街中なんて運転できません。(が、彼女は田舎道は結構苦手そうでした。)

家に泊ってくれたのは3泊。真ん中の2日間は、一日目はいい天気で、例のハートランドに海を見ながら散歩というかハイキングというかに行きました。翌日はあいにくの大雨。車を出てからレストランまでの10秒くらいで傘をさしていてもずぶ濡れになるなんて、今まで一度も経験したことないのに。まあ、日本の雨になれてるあくあさんは驚いた気配はなかったけど、寒くて気の毒でした。

牛の写真をびびりながら撮るあくあさん
そのあとちょっと雨がやんで、クロベリーという昔ながらの漁村に行きました。小雨が降るか降らないかというしっとりした空気の中の雰囲気は悪くありません。

そして翌日、あくあさんの運転する車で、ルイも便乗して、3人でロンドンに向かいました。(つづく)

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2018年9月2日日曜日

夏休みの終わり

最近ずっとブログの更新が滞っておりまして、その理由はいろいろ忙しいからなんですが、その忙しい内容でいろいろ書きたいこともあり、しばらくきちんと書こうと思います。予告編をすると、大学の友達が来たこと、ルイの家が見つかったこと、ルイの車の免許など。でも順番が前後しますが、今日は昨日のことと今日のことを書きます。


ルイは今日ロンドンの大学に戻っていったのですが、そのぎりぎりで、おととい車の免許の試験に合格しました。そしてその翌日の昨日がチャーリーの誕生日でした。18歳です。

イギリスでは18歳が成人ということになり、特に本人たちにとっては、18歳からアルコール解禁ということがすごく大きいことのようです。それで昨日は、家族4人とチャーリーの彼氏のダニー君と一緒に食事に出かけました。

ちょっと遠くの森の中にある、外に彫刻がいろいろ置いてある美術館があり、そこに素敵なレストランが入っていました。値段もお手頃で、タパスを選ぶ3コースのセットメニューでした。

美術館の中のレストランっていいですよね。食事しながら絵や彫刻がみれるし、雰囲気が何よりいいし。

そしてその後、チャーリーは家に帰らず、ダニーと友達と夜の街に繰り出しました。

そして今朝はルイがロンドンの大学に行くために戻っていきました。

明日から私は仕事、チャーリーは火曜から学校。

今年は忙しい長い夏休みだったなあ。夏の終わりって本当に寂しいです。

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2018年9月1日土曜日

ビッグデボン2

しばらく忙しくてご無沙汰しておりました。前回の続き。

ルイの友達が3人やってきて庭でキャンプしていたビッグデボンですが、5日目に2人が帰り、友達クリス一人が残りました。ちょうどチャーリーがホリデーに出かけたのでチャーリーの部屋が空いたなあと思っていたら、こちらが勧めもしないのに、勝手にチャーリーの部屋で寝てました。しかもシーツとか全然替えないままで。

ルイと二人で数日間毎日、昼間はサーフィン、夜はギターを弾いたりネットフリックスを見たりして過ごしてました。ラッキーな人たち。

ルイはバイトと車の教習があったので、私とクリス二人だけという時間も割とあり、お互いボブディランファンだとか読んだ本の話だとかで、結構話し込みました。料理が上手で、一日は晩御飯を作ってくれました。かなりの腕です。

そして結局1週間後くらいに帰って行きました。あとで聞いたんですが、後半の数日は全然お金がなく、でも昼間はルイの古いウエットスーツとチャーリーのサーフボードを使ってたので全然レンタル代もかからず、ご飯も家で食べて私の車で移動して、デイブも飲みにつれて行っていたので、一文無しでも平気でやっていたそうです。ロンドンについてから、家に着くまでのお金がなくて困ったとか。

一週間も家にいたらなんか息子のような感じがしてきて、お弁当と小銭くらい持たせてあげたのにと思いましたよ。

このクリスを含め、この夏やって来た5人でロンドンに住むことになります。どうなることやら。

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2018年8月23日木曜日

ビッグ・デボン 1

7月のシークレットデボンに続く第二弾で、ルイが大学の友達を家に呼ぶイベント、ビッグ・デボンが先週の木曜に始まりました。

っていうと大げさなんだけど、ここデボンは海に近い観光地なので、友達がたくさんやってくるというだけです。前回は少人数のシークレットデボン、今回は大人数だからビッグ・デボンのはずだったんだけど、ふたを開けてみたら、今回も前回と同じ3人がやってきました。そのうちの二人は前回も来た友達です。

デボンは結構イギリスのはずれにあり、ロンドンからはバスで6時間もかかるんだけど、ひと夏に2回も来てくれる友達がいるっていうのはありがたいことです。前回来た3人と今回初めて来た一人は、ルイの9月からのロンドンでもハウスメイトです。やっと家が見つかり、5人でシェアします。だから私としては、ルイのロンドンの家族(?)全員にこうして会う機会があるっていうのは、すごくよかったです。

今回初めて来た友達は、同じ大学なんだけど医学部ではなく英文学科。でも将来はオペラ歌手を目指してるとか。話をよく聞くと、彼のおじいさんはイギリスでは有名な歌手+コメディアンとのこと。私はもちろん知らなかったんだけど、イギリス人ならだれでも知ってるすごく有名な芸能人(っていうのも変ですが。)だそうです。お父さんは元役者で今は作家、お母さんは女優で、これも見たことないんですが、007の映画の「マネーペニー」だとか。

前回と違い今回はルイはパブでのバイトと車の教習があったので、ルイがいない間私がその友だちたちと食事したりゲームしたりという機会がいろいろあり、それはそれで楽しかったです。

ルイがいるときは海でサーフィンしたり街に繰り出したりパーティーに行って無茶苦茶酔っ払って帰ってきました。

残念ながら写真はなし。

この話はちょっと続くのでまた明日以降。

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2018年8月17日金曜日

トランプ・グッズ

1か月くらい前なんですが、家人がロスアンゼルスに出張に行ってまして、こんなものを買ってきました。

トランプトイレットペーパーとトランプ石鹸。

Asswipeというのは、おしりふきという意味ですが、Assというのはかなり悪い言葉です。

そして石鹸なんですが、日本では言われてるかどうか知りませんが、ドナルド・トランプは手が小さいことで知られてます(というか馬鹿にされてます)。なので、小さい手のための小さい石鹸。

値段はトイレットペーパーは7.99ドル。高いなあ。私なら買わない。でもポンドで5.99だったら、買う人もいるかな。石鹸は値段書いてませんでした。

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2018年8月14日火曜日

またもやキャンプ

妹の滞在の後半はキャンプです。場所は最近何回か行った、近場のキャンプサイト。ここはまさに「この世の果て」という感じの場所にあり、大阪の都会に住む妹が、「Wifiあるかな~。」とつぶやくと、チャーリーが「ないない・・・」とつぶやき返してました。

ここから先は海しかないという立地で、農家がサイドビジネスでやっています。キャンプサイトの草原は、普通なら100個くらいテントを張れそうな広い場所なんだけど、外側のほうに10個くらい張ってあるだけ。こんな感じのフィールドが3つあり、これでこの日は満員の看板が立ってました。

天気はまずまずの晴れでいいキャンプ日和。夕方にはBBQとキャンプファイヤーをしました。日も暮れてきたので10時ごろ、明日のために熟睡。

のはずだったんだけど、初日の夜は雨で、しかもテントが雨漏りし、ルイは明け方かなり濡れて目が覚めたようです。私が目が覚めるころは、車の中で寝てました。

2日も同じような好天。ちょっと風が強いです。前日と同じく海辺に散歩ののち、夕方BBQとキャンプファイヤー。これも楽しかったです。

が、この日の夜は、雨は降らなかったけど、強風でテントが大きく揺れました。あまりの揺れに夜中に外に行くと、テントのロープの釘が一つ抜けていて、テントが傾いてました。それで夜中にテントの釘を30分くらいかけて打ち直し。隣のテントの人も同じことしてました。

時間は3時ごろだったかな。雲の間に三日月が出ていて、広大なドラマチックな夜空でした。

翌日は雨も降りだし、キャンプも終わりだな~という寂しい感じで帰宅でしたが、家で入るお風呂はやっぱり最高ですね。特にキャンプ中はかろうじて歯だけは磨くけど、誰もシャワーも入らない暮らしでしたから。

その次の日はあさマーケットに買いものに行ったあと、またもやビーチに。今回は岩場で童心に戻って魚やエビを捕まえて遊んだ後、パブをはしご。

この直後に雨が降り出し、中へ移動。イギリスの夏らしいです。
そしてなんの次の朝は、朝ですらない午前12時半というありえない時間に起きて妹をブリストル空港に送っていきました。

帰ってくる頃には雨がしっかり降りだしてました。夏もおわったな~って感じ。

まあまだ夏休みは2週間あるんですけどね。

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2018年8月13日月曜日

海で遊びました

個人的なことで皆さんご興味ないかとは思いますが、どうせこのブログ全部個人的だし、自分の記録のために書いておきます。

妹が遊びに来た3日目。前日ランディ島から帰ってきて疲れ切って、みんな10時間くらい寝て起床。チャーリーをバイトに連れて行ったあと、妹と近所のスーパーで買い物。私は食材等の普通の買い物で頭がいっぱいだったんだけど、妹にとっては海外のスーパー、なかなか興味深いようでした。

そして夕方にかけて、チャーリーのバイト先の前のビーチを散歩の後、そのパブでちょっと一杯。そしてなぜか、今度はルイのバイト先の街中のパブでまた一杯。家で晩御飯。


4日目。この日は流石に家の掃除が溜まっていたので、まず掃除。子供たちはそれぞれバイト。私と妹は近場の海岸を小一時間散歩。その後家でランチを食べて、バイトから帰ってきた子供たちとサーフボードを車に積んでビーチへ。でも結局波はなく、海で泳いだり砂浜でフリスビーして遊びました。夕方からすごく天気が良くなって、家に帰ったら8時過ぎでした。この日も頑張って家でご飯。

5日目。3時から子供たちがライフセーバークラブのボランティアコーチをすることになっていました。なのでお弁当を一杯持参してまた同じビーチへ。お腹一杯食べたのち、子供たちはライフセーバーに。私と妹は海でボディボードを試みましたが、やっぱり波がなくて、あんまりできませんでした。

が、天気は以前快晴。海もビーチも暖かいです。こんなことは本当に滅多にないことです。お腹がいっぱいで海にも入ったから、なんとビーチで熟睡までしてしまいましたよ。

夜は予約していたレストランで家族みんなで食事。翌日からキャンプです。

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2018年8月11日土曜日

ランディ島

妹が日本から遊びに来てまして、更新サボってました。

妹は台風で飛行機が一日遅れになったものの(パリで足止め)、私の家には予定通り到着でした。その翌日、早速ランディ島(Lundy)という、ここビデフォードから船で約2時間のほぼ孤島に行きました。2時間もかかるのに、ビデフォードと同じ町という管轄に入っています。パッフィンが巣を作ることで有名で、自然保護の島でもあります。

100人以上は乗れる大きさの船で、島は距離的にも裸眼で見れるくらいなのに、この海峡は波が大きく、船が揺れることで有名。なので行きは多くの人が甲板で吐いたりぐったりしたりしてました。私も酔い止めを飲んだにも関わらず、結構気分悪くなりました。

それで私がぐったりしている間に、イルカの群れが通ったとか。野生のイルカを見るのは私の長年の夢だったのに~。

そして島に着くと、早速波止場あたりの岩にアシカがいました。

天気は曇り。この写真の島は付録のようなもので、隣に5キロx1.5キロくらいのサイズの島があります。そっちが本島。この写真の船で行きました。

島は人口20人ちょっと。パブが一件あります。そして農家も一つあり、豚小屋がありました。子豚はかわいい!

島には使われていない古い灯台がありました。螺旋階段を上まで上がると、デッキチェアが置いてありました。

途中から天気が突然よくなりました。見てください、この写真!上の写真と同じ場所なのに、全然違うでしょ。
ランチの後は、こんな感じの崖沿いを歩きました。高所恐怖症の人にはちょっと怖い感じの場所です。
景色は海が澄んでいてすごくきれい。でも残念ながらパッフィンのいるという崖には到着できず。

帰りはこの素晴らしい景色の中を、船はほとんど揺れずに進みました。ずっと海を見てましたが、イルカはいず。残念。

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