2008年12月30日火曜日

キャンプファイヤー







今日も天気が良いので、近所のアボシャム・クリフという海岸に行きました。3週間ほど前にいった同じ場所です。数年前までは、手を引っ張ったり、おぶったり抱いたりして、やっとの思いで海岸までの2キロほどの道を歩いたのに、今日は車を停めるや子供たち二人で先に走って行ってしまい、どこに行ったかと探したほどでした。あっという間に、海岸まで先に行っていました。



海岸で遊びたがる子供を無理やり海岸沿いを1キロくらい歩かせました。文句を言いながらも、さすがに景色のすばらしさには、子供ながらに目を見張っていました。


海岸では隣の家のお母さんと子供たちがいて、海岸に打ち上げられた流木を集めて、キャンプファイヤーをしていました。昔、村上春樹の小説で、焚き火仲間の話がありましたが、焚き火というのは、何か人の心をひきつけるものがありますね。そこで焚き火の周りに我々も参加して、一緒に流木などを探し、しばらく楽しく過ごしました。去年の夏越してきたお隣さんと、あまりゆっくり話をする機会もあまりないので、親睦が深まったような。これもキャンプファイヤーのおかげか。


4時前にはかなり冷え込んできました。それで残念ながら火を消して、戻ってきました。お隣さんにビーチでの焚き火の仕方を教わったので、次は自分たちで焚き火をして、出来れば何か焼いて食べられるものを・・・とまた食べ物のことを考えてしまう私でした。焚き火では難しいけど、使い捨てのバーベキューでビーチでホットドッグなんかを作るのは、楽しいでしょうね。もしも来年、夏がやってくればの話ですが。

2 件のコメント:

ふ さんのコメント...

おぉ、子供たち帰ってきましたか!賑やかそうですね。私は今日は居間の大きなカーテン2枚を洗って、そのついでに巨大なドアのような窓ガラス2枚とその外の滅多に出ないテラスの掃除までして、何だか腰が痛い。ヨガをやっている貴女には考えられないでしょう(笑)?ところで、大晦日はお宅では何かやられるの?私は毎年これが大嫌い。明日は、夕方から雪も降りそうだし、ぐーたらして過ごしたいです。

Atsuko さんのコメント...

大掃除ですね。やっぱり日本人だから、やってしまうよね。

大晦日はブログに書くように、実はビデフォードでは大変なのです。でも今年はすごく寒いし、家で音楽番組の行く年来る年のようなものを見て、エルトンジョンのパーティーも放送しているようなので、ちらりと見て、12時過ぎには寝たいと思います。