2008年12月19日金曜日

チャーリーのラッキーデー、パフ・ペーストリーのミンスパイ

今日チャーリーの懸賞に当たった品物が届きました。(12月12日のブログ参照)白い任天堂DSとブラッツ・ポニーという女の子向けのゲームと、ピンクのサテンのケースです。もちろんチャーリーは大喜びでしたが、ルイも今までは一つのDSを共用していたので、そっちが自分のものになって、喜んでいました。



チャーリーって本当に籤運がいいんですよね。絵やぬりえを応募して選考の上で賞品をもらったこともありますが、それを除いても、今までの8年の人生で、籤運だけで当たったのは、10ポンド現金、20ポンドおもちゃの商品券、目覚まし時計3個、ぬいぐるみ4個、写真立て、クリスマスの長靴、トランプ、飾り物のじょうろ、チョコレートの箱詰め、バスバブル、NEXTの香水やボディローションの詰め合わせ、そして今回の任天堂のゲームです。



ルイは学校のぬりえ大会で2回1位になりチョコレートの箱詰めをもらい、今年夏には村のショウで図工のセクションで勝って、5ポンドもらったということがありますが、でも籤運だけで当たったことはありません。今回のテレビの懸賞はチャーリーが勝手に自分で応募していましたが、それ以外はいつも二人とも同じだけ懸賞やくじ引きをしているのに。
        今日届いた小包とその中身



これは朝に届いて、一日のいいスタートとなりました。午後には難しい料理に挑戦してみようと、3人でパフ・ペーストリーのミンスパイを作りました。日本で言えば、ミルフィーユのような、何段にも層になったパイの皮です。これは普通のペーストリーに比べて、手がかかるというよりも、時間がががる。少し皮を伸ばしては休ませる。冷蔵庫に入れる。を繰り返して作ります。でもまずまずおいしくできました。それはいいのですが、材料を見て、入れる脂肪の量の多さに驚きました。小麦粉と同じ量入れるんです。250グラムの小麦粉に対して、バターを1本入れます。作ってみて、もう2度とクロワッサンやらパフペーストリーのパイは食べないぞと思いました。でもクロワッサン、大好きなんですよね。


でも考えてみると、ケーキも小麦粉1に対し、砂糖1、バター1入れます。何でも自分でつくって見ると、怖くて食べられなくなる。だからイギリスにいると太るんですよね。

2 件のコメント:

あ さんのコメント...

DS本体が当たったんだ~よかったね、これからは一人一台で。でも二人で仲良く共用しているのもかわいいなあと思ってたけど。
今日日本のテレビでイギリスのことを紹介していて、イギリスにはクリスマスにはミンスパイを食べてはいけないという法律があるとのことでした。大昔に制定された法律なんで今では誰も気にしてないみたいですが…
そんな大昔の法律がいまだに有効なのがすごいと思った。

Atsuko さんのコメント...

イギリスにはそんな風に昔にできてそのままになっている法律が沢山あります。99.99%のイギリス人はその法律のことを知りません。私はそれエッセイに書いたけど、クリスマスの読めへんかったよね。メールします。
他にも、ゴム長で運転してはいけないという法律や、はだしで運転してはいけないという法律もあるらしい。

そうそう。全然けんかもせず、仲良く頭をくっつけて遊んでいたけど。今はマルチプレイというのが2台でできるらしいよ。後、ワイファイで、メールしたりとか。