2021年1月5日火曜日

ダイエットをしないわけ

 今年の抱負を書こうと思いながら、今年は1月5日にして、あまりにいろいろ起こりすぎて、まだ抱負どころじゃありません。

今日は昨日聞いたポッドカーストの話。

ロンドンの病院の、肥満の治療の専門医の先生の話です。彼によると、人間には体重のセットポイントみたいなものがあって、努力してもしなくても、そのくらいの体重に収まるという数字があるそうです。これは私も前々から思っていました。10代のころは細かったのに、中年以降太って戻れないという人は、このセットポイントが狂ってしまったからで、どんなにダイエットしても、やっぱりそこに戻ってしまうとのこと。これも納得です。

それじゃあもう一旦太ってしまったらどうしようもないかと言うと、そう言うわけではないのですが、このセットポイントはダイエットでは戻せないとのこと。ライフスタイルを変えて、徐々にセットポイントを下げるしかないようです。(が、そんなに簡単なわけでもなさそうですが。)

まず一番悪いのが、加工食品の取りすぎ。痩せたい(セットポイントを変えたい)なら、3食、自分で新鮮な食材から作りなさいとのこと。その理由は、忘れましたが、インシュリンと関係あるそうです。

インシュリンと言えば、糖分の取りすぎ、つまり炭水化物の取り過ぎが特に悪いらしいです。それとストレス+睡眠不足。

最近まで、バターとか脂肪肉とかの油分は体に悪く、植物油がいいといわれてましたが、これは今では全く逆のことが言われていて、特に植物油は、自然には存在しない人工的に加工されたもので、体に悪い(太る?)と言ってました。この植物油のことは初耳でした。

ま、そう言うわけで、いつもならこの時期はダイエット!ってなるんですが、今年はなかなかそんな気にもなりません。ロックダウンだし、料理は毎日ちゃんとします!

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2021年1月4日月曜日

コロナでばたばた

 新年なので今年の抱負と書こう、その一つはブログを書くこと、と思ってましたが、今晩はまたまたボリスジョンソンの新たな声明があり、ロンドンを脱出してなんとか実家でクリスマスを迎えれた子供たちが、急にあしたロンドンに戻ることになりました。

いろいろうんちくが並べられていましたが、要するにロックダウンのようで、水曜の国会で立法化されるということで、その前に電車で帰ることになったのです。

チャーリーはもともと帰る気満々だったのですが、ルイは大学も授業はすべてオンラインだし、家にいるとお金もかからないし楽だし、しばらく家でのんびりするつもりだったのですが、かといってロンドンに戻れないというリスクは取れないので、明日チャーリーと同じ電車で戻ります。

 いつもは、さっさとロンドンに帰りたいルイなのですが、今回は後ろ髪をひかれているようで、こちらも寂しいです。 唯一の救いは、二人一緒だとちょっと頼もしいってことかな。まあ別にルイが頼りになるお兄ちゃんってわけでもないんですが。

イギリスの大学は2月半ばまで閉校で、学生は大学に戻ってはいけないとのことですが、果たして無事に戻れるのか。二人とも、ワクチン接種のバイトに応募したので、それを理由に帰るようです。

2021年、こんな感じで始まって、本当に先が思いやられるわ。。。。

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2020年12月31日木曜日

2020年の10大ニュース

 あけましておめでとうございます。こちらはまだ大晦日です。

 大変な年となった2020年も終わろうとしているわけですが、今年の大きいニュースを順不同で挙げてみます。

1.ロンドンに2回遊びに行った。一回目は2月の、パンデミックの前でした。

2.ロックダウンで春から秋にかけて子供たちが家に帰ってきていた。

3.夏に子供たちの友達(二組)がそれぞれ1週間くらい遊びに来た。

4.チャーリーがロンドンにフラットを借りて引っ越し。

5.私はオンラインでヨガを教え始めた。

6.オンラインで、以前から付きたいと思っていたヨガの先生たちのレッスンを受けれた。

7.毎朝1-2時間ヨガをするようになった。苦手だったバックベンドもできるようになってきた。

8.Extinction Rebellionで、夏にロンドンにデモに行った。

9.同じくExtinction Rebellionで、地元でDiscobedienceと不思議な国のアリスのパフォーマンスをした。

10.庭に木を150本くらい植えた。

 

こうしてみると、何も無いようで、それなりに楽しいこともいろいろあったし、仕事を無茶苦茶したし、ヨガも無茶苦茶よく頑張った年でした。

適当に写真をいくつか載せときます。

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2020年12月12日土曜日

2020年を振り返って

 ちょっと早い気もするけど、今年のことをちょっと。

2020年って、忘れたい年とか、無きに等しい年しか言われてますよね。イギリスでは、2016年を上回る年とか言われてました。(トランプが当選して、ブレクジットが国民投票で勝った年です。ブレクジットは実は今になって超深刻となり、コロナを上回る事態になりかねないんですが、それはここでは今日は触れるまい。。。)

ま、 確かに2020年はありえないことが起こった年だと思うし、亡くなった方が世界的にたくさんいる悲劇的な年なのですが、自分的には、ある意味、意義深い年だったと思います。

 個人的に一番に直面した問題は、収入のこと。何しろ3月末のロックダウンで3か月くらい仕事できなくなったのですから。収入については政府の補助金が出たのですが、それでも仕事が出来なくなったのは大問題でした。

が、人に勧められてちょっと嫌々ズームでやってみたら、 これが結構大丈夫なのでした。いろいろマイクとかカメラとか買わないといけないかなあと思っていたら、全然大丈夫。Iphone一つで仕事出来てます。ロックダウンで生徒さんも家にこもってましたから、皆さん参加してくれて、なんと朝のクラスは3月末からいまだに毎日やっています。

ズームでヨガっていうのは、短所もあるけどいろいろ長所もあり、収益的には家賃とガソリン代がかからないから、ズームの年間費を払っても、全然大したことありません。しかも場所に縛られないから、今では半分くらいは遠隔地に住む生徒さんです。海外から参加してくれる人もいます。 

それで今はホールでのクラスは減らしてオンラインクラスも始めました。商売的にはオンラインのほうがもうかるくらいだけど、教えるのはやっぱりじかに教えるほうが面白いので、今はちょうどいいバランスかな。

それと、教えるだけではなく、自分も生徒として参加するようになりました。実は仕事よりもちらの方が個人的には大きいことです。オンラインなので、ロンドンなどの、有名な先生のクラスに参加できます。地元ではできなかったことですから、これはすごくいい機会です。今では毎朝6時半から2時間、仕事の前にヨガをしてます。 

というわけで、今年は教えるのも習うのもすごくヨガをした一年となりました。50代半ばでも肉体改造が進んでるというのは、自分でも驚いてます。

2020年は確かに難しい年でしたが、今まで直面することのない問題に出会い、いろんな可能性を試した年ともなりました。苦難に直面し、そこから新しい可能性を模索するという、典型的、人間の成長のパターンとも言えます。

仕事だけに限って言えば、コロナがなければ、あのまま毎週同じパターンであちこちで教えて、そのままあと10年くらい教えて、だんだん仕事を減らしていくって感じになっていただろうな。オンラインで教えるなんて、絶対にやらなかったと思う。

一番言えるのは、人生、本当に何が待ってるかわからないってことですね。

今日の関係ない写真はこちら。2週間くらい前の日曜の海での写真です。

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2020年12月5日土曜日

もったいない、もったいない

 ずっと反対していたけど、今になってやっぱり親が正しかったなって思うことってあります?私は滅多にないのですが、最近ひとつ思うことがあります。

母が口癖のように言っていた言葉が「もったいない」です。これがみみっちくて貧乏くさくて、本当に嫌いでした。特に母の晩年は、物を貯めすぎたり捨てられなかったりで、実際にちょっとこれはなあと思うことがいろいろありました。

それはそれとして、母がよくしたことですごく嫌いだったのは、サランラップとかアルミフォイルやチャックのビニール袋を使いまわしていたことです。けちけちしたところで1円の特にもならないし、非衛生的。

それが最近になって、環境運動にかかわるようになり、プラスチックの問題にもいろいろ直面し、私もプラスチックやビニールの資源を大切にする必要を実感してます。イギリスでは店でビニール袋をくれなくなったので、使いまわしは当然だし、ビニールはリサイクリングできないから、ラップなども数回は使うようになりました。

母は正しかった。。。。

私は母がけちけちとラップなどを使いまわすのは、1円でも倹約するためだと思ってましたが、今になっては、もっと本能的な、資源を無駄にしてはいけないとい気持ちだったのかなあと思います。世代的に。確かに私も今になっては、金銭の問題ではなく、お金で買えるからと言って、プラスチックやビニールを使い放題使うのは、地球人として無責任なことだとわかりました。

祖母が昼間に電灯をつけるとき、「じゃあ電気をおごろうか」 とよく言ってました。私たちの世代では、電力は大切なありがたいものなんて気持ちは全然ないですが、あの時代の人はそうだったんですね。今となっては、祖母は正しかったと思います。

資源もエネルギーも限られたものを使わせてもらってるという気持ちは、私たちももうちょっと持ってもいいなと思います。

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今日の関係ない写真はこちら。お、抹茶売ってる、と思ってスーパーで買ってみましたが、よく見ると左はブルーベリー入り。想像もできません。緑茶は日本人の想像を超えた世界で進化してます。


2020年11月17日火曜日

ちょっとだけ心がすっとする言葉

 イギリスってもともと日本と違って、銀行やら会社やらがちゃんと機能していなかったり、ミスが多いので、その点でストレスが溜まることが多いです。それは昔からそうなのですが、最近はコロナのせいで、ただでさえ機能しないものが余計機能しなくなり、クレーム対応が一層悪くなったので、最近はそのストレスが積み重なってます。

ネットで申し込んだり変更したものが、全然ちゃんとできてないということがよくあるので、(ちゃんとできていると、「お、なかなかやん」と感心するほど。)そのたびに連絡をしないといけません。オンラインチャットか電話。電話のほうが話が早いけど、最近はコロナで人が働いてないので、平気で45分とか待たされます。信じられないですよね。15分くらいは全く普通です。 

それでオンラインチャットを私は使うことが多いのですが、これもいちいちタイプしないといけないし、時間がかかる。先日はなんと、一つのことを解決するのに、途中で2回時間切れになり、3日に渡り合計6時間もオンラインチャットしたことがありました。(結局最後は契約解除)

こういうことがストレスになり、イライラしたり、ほかのことをしていても気になったり、頭から離れなかったり。

自分でもつくづく、私って人間小さなあと思いますよ。

金額にしたら大したことないものでも、額にかかわらず気になるというのは、それぞれの問題よりも、状況そのものにストレス を感じてるんでしょうね。「ああ、、また電話して、1時間近く待たされて、オンラインチャットで腱鞘炎なるくらいタイプして、一日がつぶれるのか。」みたいな。まあこうして書くと無理もないですね。

が、今日思いついたのですが、日本語である言葉を唱えると、ちょっと気が楽になることがわかりました。

「ま、ええか。」

「もう知らんわ!」

「勝手にしろ」

ま、ええか、というのは、英語で言うと、Letting goかなって思います。あとの二つは投げ出すというのは言葉が悪いけど、超越するというか、「もうどうなってもええねん。」と腹をくくる感じもあります。

 

日本で日本語を使って暮らしてる人には、役に立たない言葉かもしれませんが、普段あんまり日本語を使わない私には、なんだか心にちょっと気持ちのいい風が吹き込んで、ちょっとだけ人間が大きくなれる感じです。

写真がないのも寂しいので、関係ないの載せときます。

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最近廃車にしたポロ


2020年11月13日金曜日

イギリスは再びロックダウン

 すみませんすみません、えらいながいことご無沙汰しました。

ここ一か月ほど、家を出ないのにずっと忙しく、日本語は書くどころか、読みも聞きもしないという有様。ここで今日こうしてブログか書けるか?という感じです。そしてなんと、今日は自分のブログのリンクが見つからなくて、ググってしまいました。

ご存知だと思いますが、イギリスは先週からまたまた全国的なロックダウンです。というか、詳しく書くとイングランド。スコットランド、ウェールズ、北アイルランドはそれぞれ別のロックダウン政策を取ってます。だいたいイングランドより厳しい。

 今年3月末からずっと3か月くらいロックダウンで、私としてはそれはそれで、家族が家に集まって、仕事も家でできることが分かったし、家族と遊ぶのも楽しいし、これでいいなあと思ってました。

が、もちろんそんなことは続かず、子供たちはさっさとロンドンに戻っていったし、私は家でオンラインで教えるのが楽でよかったのですが、オンラインではなくじかに教えろとの声があちこちから出て、ちょっといやいやホールでのヨガ教室を8月末から再開しました。

これが本当に大変で、無茶苦茶仕事が増えました。

ロックダウンの前はただ生徒さんが来て教えるだけだったのに、今では教室に早めに行ってあちこち消毒。これは簡単なのですが、大変なのは予約。今まで予約システムではなかったのに、教室の定員が減ったので予約が大変だし、 しかも一度に教える数が減ったので、収入は減るし。

一方、解除になっても感染するのが怖いからオンラインを続けてほしいという声も強く、こちらも続けて教えることになり、ロックダウンから急に週に15クラスも教える羽目になりました。しかも収入は増えるではなし。その上オンラインのクラスはネットでのマーケティングが、FBだのインスタグラムだの、本当に大変。

というわけで忙しくしていたのですが・・・・

やっと慣れてきたかなという頃になって、また急なるロックダウン。

これは全く寝耳に水でした。というのは、わたしの住む北デボンは、なぜかイギリスで一番感染率が低く、コロナなんて全然身近なことではないからです。

まあそういわけで、ヨガ教室はオンラインだけになり、体力的にはちょっと楽になったけど、一方で、こんな風にシステムが変わるたびに山ほどペーパーワークとかコンピューターワークは増えて、また一日12時間くらい働いてます。週に7日間。 

あと3週間でロックダウンはおしまい。そう思うと、なんかそれも、「夏休みももうすぐ終わりか」みたいな感じがします。あかんけど。

私は実はロックダウンが好きです。数か月くらい家にこもってるのは全然平気、どころか、状況が許せば、ずっとこもっていたほどです。が、私の性格自体は結構社交的なんですけどね。

もしかしたら芯から疲れているのかも・・・・。

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2020年10月7日水曜日

エディー・ヴァンヘーレン 訃報

 昨日の夜の新聞でエディー・ヴァンヘーレンの訃報を知りました。特にファンではなかったので、最初はバンド内の誰が亡くなったのかわからなかったのですが、ニュースで見て誰かわかりました。

上に書いたようにファンではなかったけど、彼が常に、エリック・クラプトンやジミー・ヘンドリックス、マーク・ノプッラーなどと並んで、ベストギターリストに選ばれていたのは知っていたので、リスペクトは抱いておりました。ビデオを見ると、いつもニコニコと楽しそうにギターを弾いていて、なかなかハンサムでいい印象も持っていました。

舌の癌でしたっけ。何年も前に舌の一部を癌のせいで摘出したとのこと、なかなか大変なことだったでしょう。

今日朝ニュースを見たら、誰かアメリカ人がエディーのことを語っていました。

「彼は、僕らのように名声がもたらすいろんな誘惑に迷わされることもなく、ただただ音楽を楽しんでいた。僕はエディーが人の悪口を言うのを一度も聞いたことがない。何があっても、ただ軽く受け流していた。エディーはいつも人生を楽しんでした。すごくいい奴だった。」と言って、最後はうつむいて、涙を抑えてるようでした。

 

誰かなあと思ったら、KISSのボーカル、ジーン・シモンズでした。 顔、わからないはずでした。


65歳か、享年。RIP

 

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2020年9月25日金曜日

イギリスは再びロックダウンか?

 ご無沙汰してます。

 イギリスではまたコロナが上昇とのことで、今後どうなるのか、ロックダウンは避けられるのか、経済はどうなるのか、とジタバタしてる次第です。 

しかし政治家はあほというかなんというか。。。7月後半コロナが下火になってくるや、あっという間にロックダウンは解除。マスクをしろとか2メートルあけろとか規制はできたものの、一方では政府が半額負担の外食奨励や、ボリスジョンソンが「パブに行って、パブの収益を支えるのは国民の務めである。」と宣言したりとか、フランスやらイタリアやらスペインやら、渡航どころか、サマーバケーションオッケー政策とか。正直言ってこうなることは日の目を見るより明らかでした。ボリスジョンソンが、「自宅で働かないで、できるだけ出勤するように。」と国民に要請したのはつい2週間前です。(交通会社とかオフィス街の周りの飲食店などの経営維持のため。)でも国民のほうが賢いから、みんななかなか通勤しないでいたら、こんなことになりました。

 会社行け、パブ行け、外食しろと奨励していた背後には、政府がTest and Trace(検査&追跡)アプリを開発していたからなんだけど、6月に立ち上げのはずが、昨日初めて立ち上げでした。けれども、これはIphone6でもは古すぎでダウンロードできないとか。私なんてIphone5ですよ。しかも検査が全然追いつかないで、大問題になってます。

9月からは大学が始まり、若者が地元から大学都市に引っ越ししますが、9月が新学年の始まりなので、例年なら新歓イベントがたくさんありますが、今年はオンラインとか。可哀想すぎます。

 それだけでも可哀想なのに、今回のコロナの再浮上の原因はまるで若者のせいであるかのように罪を擦り付け、クリスマスには帰省禁止などという話も出ているそうです。

うちの子供たちは2年と4年で、もうロンドンはなれたものなので、心配ないですが、今月初めて親元を離れて大学寮などに入る新入生は、すごく気の毒です。ただでさえ初めての一人暮らしでいろいろ不安なところに、 コロナ禍、友達を作る機会もなく、しかも自宅に帰省できない。

しかもしかももっと怒り狂うことは、今になって、すべての講義やレッスンはオンラインなどと言い出す大学も出てきました。つまり自宅をでて下宿する意味のが一切ないうえに、しかも帰省禁止とか。

 しかもしかもしかも、若者自体は、かかってもほとんど悪化することはなく、病状すら出ない人も多く、若者の帰省禁止はすべては老人世代のため。しかもその老人世代は、昔は大学は全部無料で、家購入も安くて簡単で、今は若者世代の掛け金から支払われる年金をたっぷり受け取って左うちわ。しかも今と将来の環境問題、地球気候危機はすべてその世代の責任。(イギリスでは世代間の差が激しく、若者の憎悪の問題になってもいいのになあと私は思うのですが、今のことろそれほどでもないです。)

私が若者なら、怒り狂ってますね。

でも今の若者は、我々の世代が若者の時よりもよく勉強し、勤勉で、お酒もドラッグもそれほどせず、喫煙などほとんど目にしないとのこと。 

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