2014年5月10日土曜日

金曜の散歩

来週の土曜日、ナイトウォークという17-18キロくらい夜に歩くイベントに参加するので、昨日もトレーニングのために夕方散歩に行きました。晴れてはなかったけど、それなりに、夕方の靄の中で、なかなかきれいでした。

夕食の支度の前に、45分くらいでささっと早足で行く予定でした。そしたら家をでて5分くらいのところで車が停まりました。近所に住んでいるヨガの生徒さん。実は6週間くらい前に旦那さんが亡くなったんです。そのことは聞いていたけど、それ以来直接会ったのは初めてでした。

それで立ち話もなんなので、彼女の車の助手席に乗り込んで、話をいろいろ聞きました。私は晩御飯の支度もあるし、日が暮れ始める前に戻りたかったんだけど、こちらから話を切り上げるわけにはいきません。

それで結局40分くらい話をして、散歩の再開。

そこからせっせと早足で歩いて、40分くらいで家に戻りました。距離にしたら5キロ弱かな。時間は8時前でしたが、まだまだ明るいです。途中きつい坂があって、息が切れて腰がちょっとやばくなりました。

が、まあ当日は平らな道を歩くので、心配はなし。あと来週にもう一度くらい、トレーニングして本番です。

マップのスクリーンショットの取り方を覚えたので、地図も載せます。このピンクの道を歩きました。
この赤い点が家です


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ブルーベルの花盛り

民家の周りに咲く雑草も春の彩です

散歩道からの遠景。Iphoneのカメラでは、なかなかこのダイナミックさは写せませんが、こんな感じ

2014年5月9日金曜日

ガソリンスタンドでのマナーの悪さ

イギリス人って行列を作るのが好きなことで有名ですよね。これは99パーセント正解で、どこに行ってもきちんと列があり、しかもスーパーなどでたくさん買物してる人は、次の人が数個払うだけなら先に行かせてくれたりと、まったく紳士の国と呼ばれるのに恥ずかしくないマナーです。

買物とかトイレとか、イタリアなんかと違って要領悪いといつまで経っても順番が来ないってこともないし、日本人にとっては、すごくありがたいシステムです。

でも99パーセントと書きましたが、このシステムが守られていないということをよく目にする場所があります。これがガソリンスタンド。

イギリスではストなどでガソリン不足という場合を除いても、ガソリンスタンドに列が出来てるということはよくあります。ここでマナーの悪い、横入りする車=人を、しょっちゅうと言っていいくらい目にします。

まあ車で並ぶので、どこに並んでいいか並びにくいというのはあるし、私は右でも左でもどちらからでも入れられるけど、ガソリンの注入口の位置の加減で、どちらかからしかガソリンを入れたくないという人もいますから、ちょっと間違いが生じる余地はあります。

でもそれにしても、あからさまに横入りする人は、イギリスという土地柄からは、考えられない頻度で目にします。

一昔前、イギリスではロード・レイジ (Road rage)という言葉が流行りました。道路での怒りという意味で、路上でのちょっとしたトラブルでクラクションを鳴らしたり、大声でののしりあったりということをさします。

そういうことって、普通の人間と人間との間ではめったに起こることではないのに、どうして車に乗ると、人が変わったようにマナーが悪くなるのか。一つには、運転するというちょっとストレスフルな状況だから。そしてもう一つは、車に入ると顔をあわせないから、本性が出てマナーが悪くなるという説がありました。実際知人でも、車に乗ったら性格変わってマナー悪くなる人がいます。

このガソリンスタンドの列を守らないのも、まさにそれです。そういう人たちでも、車に乗ってないときは、きっとちゃんと列を守ってるんだと思います。

で、実は今日の夕方もそういうことがありました。まあ別に急いでなかったので、そんなに腹は立たなかったけど、他のドライバーも、ずいぶんむっとしてたと思います。それでも、怒鳴ったりする人がいないのは、さすがにイギリスかもしれません。

私もちょっとむっとして、その車からどんな人がでてくるか見てました。(セルフサービスなので、自分で車から降りて、ガソリンを入れないといけない。)どんな最低な人間が出てくるんだろうって・・・

そしたら超太くて醜い、最低のおっさんでした。 これだけ外見がひどいと、まあ、最低に最低を重ねてもしょうがないなと、ちょっと怒りが収まるくらいでした。我ながら妙な怒りの静まり方でした。

愚痴ったお詫びに、庭の林檎の花です。林檎の花って、なんだか優しいイメージがあり、桜よりも好きです。

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2014年5月8日木曜日

睡眠についての本を読んでます

Kat Duff   という著者のThe Secret Life of Sleepという本を読んでます。一般大衆向けに書かれたサイエンスの本なのですが、今年出版されたもので、最新のリサーチに基づいた本で、なかなかおもしろいです。

私は15歳と13歳になる子供たちを、イギリス風に育てたのですが、イギリスでは赤ちゃんの生後すごく早くに、子供部屋で一人で寝させます。ベッドタイムが来たら、赤ちゃんベッドに入れて、お休みのキスをしてそれでおしまいです。この本によると、これはイギリスとかアメリカとか、アングロサクソンの国だけのことで、アジア、アフリカ、南米などの、世界の大半ではこういうことはしないとか。

もちろん赤ちゃんですから、ベッドに寝かせたからといって、簡単に寝てくれるとは限りません。というか、普通はそううまくは行きません。

それでどうするかというと、泣き始めたら5分後に見に行って、1-2分で簡単になだめて部屋を離れます。そしてまた泣き出したら、今度は10分、15分と順番に時間を長くします。すると1週間くらいの短期間で、ひとりで寝れるようになるのです。

これは5分や10分くらいならいいのですが、15分以上も泣いてる赤ちゃんを放っておくのは、結構お母さんも辛いです。

ルイの場合はほとんど問題なかったのですが、チャーリーは強固な意志をもって生まれてきたので、すごく大変でした。最後は45分くらい放っておきっぱなし。。。最初からあわせると3時間くらい泣いてたかも。

イギリスの田舎だから出来たけど、日本のマンションだとかなら、近所の目が怖いです。

まあとにかくそうやって、四苦八苦して赤ちゃんを大きくしました。

そしたらこの本に、最近のリサーチによると、こういうイギリス風の、早くから自立心をつけるような寝かせ方は、情緒育成に悪影響がある可能性が高いとか。


・・・・・・・そんな・・・・・・・今頃言われても・・・・・・・・ガーン・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


となっていましたが、考えてみました。

日本って、大体お母さんが添い寝とかして寝付けますよね。寝るときも川の字とかで。私が子供の時も、年下の従兄弟達が、夜中におんぶされたり抱っこされたりして、寝かしつけられていたのを覚えています。

でも、日本人や日本の若者のほうが、イギリス人やアメリカのアングロサクソン人よりも、情緒安定して育ってるかというと、決してそうは言えないと思うんですよ。うちの従兄弟達の中にも、実はちょっと変わった奴も出てきてるし。

まあ長い長い子供時代、一つや二つ、育て方間違えても、情緒育成する要素は、他にもいくらでもあるって言うことなんでしょうね。

私だってそうやって添い寝されて川の字で寝たんだろうけど、私よりもぜったいルイのほうが、性格いいし。

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2014年5月6日火曜日

さば照り焼きどんぶり

昨年知り合った近所に住む日本人のHさんに、スーパーのテスコで、こんなものが売ってると教えてもらいました。さばの照り焼きの缶詰です。教えてくれるだけじゃなく、安いからと、一缶くれました。


それを棚に入れたままにしていたのですが、先日テスコで売ってるのを見かけたので、家族の人数分買ってきました。

どうやって食べるか。Hさんがどんぶりにしたと言っていたので、わたしも試して見ることにしました。

とは言うものの、このさば缶がどんな味がまだ試してなかったので、どんな丼にするか、作り始めるまで未定でした。初めの予定では、たまご丼のようなものを作って、その上にこれを乗せるつもりでしたが、一缶あけて味見してみると、かなり濃い味。それで予定変更。

さらに簡単な料理になり、ご飯の上に、そぼろ卵と一緒に乗せるだけにしました。といっても、そぼろ卵って作ったことなかったのですが、フライパンで10分近く卵を混ぜ続けるのは、思ったよりも面倒だったけど。

こんな感じです。味はこってりした甘みがご飯と合って、予想以上のおいしさでした。上にきざみ葱と紅しょうがでも乗せると、もっと彩がよかったでしょうね。(でも紅しょうがは入手不可)

おかずにはほかにきゅうりのとわかめの酢の物と、ブロッコリーのケチャップとマヨネーズ・ベイク(というほどのものでもない)。酢の物はこちらのライス・ビネガーを使ったのですが、ミツカンの酢とはちょっと味が違い、でもそれはそれでちょっと違ったおいしさでした。

ちなみにこのさば缶は、ひとり一缶ずつ使ったのですが、一缶90ペンスくらいでしたから、安い晩御飯になりました。イギリスでは安くておいしくて簡単な魚料理は貴重です。

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2014年5月5日月曜日

父性テスト

今日FBで読んだ記事です。

あるティーンエージャの女の子が、「今迄で一番悲しかったことは何ですか。」と質問されて、「お父さんが父性テストを受けて、本当のお父さんでないと分かったこと。」と応えました。それで「その後どうなったのですか?」とまた聞かれ、「別に何も変わりませんでした。」との応えでした。

それにたくさんの「いいね」とともに、いろんな人のコメントが載ってました。だいたい「そうあるべきだ。」「血のつながりよりも心のつながり。」「父性テストなんて関係ない。愛し育ててくれる人がお父さんだ。」 とか、そんな感じでした。

私もこれはいい話だと思ったし、その大方のコメントと同じように感じたと思うんですが、実は身近に似たようなことがあったので、単純に「そうあるべきだ。」とは思えませんでした。

デイブの仕事先の人で、すごく昔のことになるのですが、5歳くらいの一人息子の父性テストの結果、自分の息子ではなく、自分の親友が父親だと分かったんです。

奥さんとの仲がうまくいかなくなり、いろんなことが重なって、奥さんが親友とできているんじゃないかと疑い始め、あるふと、「自分はこの息子の父親じゃない。」と気づいたらしい。それでDNAテストを受けて、確定したとのことです。

その当時のことは私は人から聞いただけで直接は知らないんですが、もちろん奥さんとは離婚。奥さんはその浮気相手と結婚し、息子はその人の子供として引き取られました。引き取られたといっても、本当のお父さんなんだけど、書類上は違うし、どうなるんでしょうね。

とにかくその時はすごくかわいそうだったそうです。家にも帰らず、毎日職場で寝起きしてたとか。息子とは離婚と同時に縁を切りました。

それがどういう気持ちだったのか。息子にしたら、今までお父さんだった人が、実はお父さんじゃなかったというのはすごくショックだと思うけど、その人にしたら、息子が新しいスタートを切るためには、それが一番と思ったとか、いろいろ事情があるのだと思います。

その人がもしもコンタクトを続けたいと思ったとしても、向こうが断ったということも考えられますね。

どちらにしろこういう特殊な状況だから、ソーシャル・ワーカーとか、小児精神科とか、いろいろエキスパートのアドバイスもあったのかもしれません。

自分の気持ちだけとしても、そうやって縁を切ることが、たぶん一番傷が早く癒える方法だったのでしょう。

でも小さい街のことで、ばったり会うことも十分ありえる状況なんですけどね。

今はその人は再婚して、イングランド・アンダー18・ラグビーチームのキャプテンを務める一人息子がいて、幸せにやってるようです。その元息子さんのほうはどうなったか知りませんが、もうたぶん20歳くらいと思います。

まあとにかく、こういうことを身近に知ってるので、一番最初にあげたような記事を読んで、簡単に「そうあるべきだ。」とか、思えませんでした。

本当に、他人の立場から人のことをあれこれ判断したり 批判したりするのは簡単だけど、実際の事情はその人たちにしか分からないことですからね。私も、たぶんよく考えずにしょっちゅうやってると思うんだけど、軽々しく難しい状況にある人の決断を、良くも悪くも判断しないよう、気をつけようと思います。

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我が家の桜も咲きました。これはチェリーのなる桜です。花はピンクというより、白い。

例のたまご!今日見たら割れて、なかに液体がありました。臭いはなし。何かが食べたか。それとも孵化??

2014年5月4日日曜日

ちょっとパパラッチ


今日は昨日よりも早く起きて、南デボンのプリマスまで、水泳の地区大会に行ってきました。去年までルイが出場していた11歳から14歳までのイベントはエージ・グループと呼ばれ、今年はルイは15歳から18歳プラスまでの、ユースというイベントにでました。年齢的に、このあたりがパフォーマンスのピーク期にかかってくるので、今までよりも本格的な雰囲気でした。

今日の目玉は、リトアニア人で、ロンドンで15歳にしてオリンピック金メダルを取り、今は17歳で世界記録保持者の、ルタ・ミルティテちゃんです。彼女は普段はプリマスのクラブで泳いでます。

顔がちょっとオリンピックで観た時と変わっていたけど、やっぱり一目で分かりました。なんか、雰囲気というかオーラがあります。背が高くて、足が大きくて、肩幅が広かった。まさにスポーツマンって言う体型。

彼女は今日は50メートル平泳ぎでした。予選は、競泳用の水着すら着ず、普通の派手な模様の水着で泳いでました。決勝はさすがに着替えてましたが、残念ながらタイムは自己新記録より1秒近く遅かったです。

この場で自己新記録を泳いだら、新世界記録だったのに、残念。

ルイは平泳ぎ100メートルと50メートルの自由形を泳ぎました。自由形は自己記録を更新して、まずまずでした。

ああ、土曜も日曜も早起きで疲れた~。でも明日は祭日なのでゆっくりできます。しかも休日でも早起きのチャーリーがお泊りに行ったので、ルイと私、朝寝するぞ~。

あ、でも今朝は5時前から鳥がうるさくて目が覚めました。これからずっと夏が過ぎるまでこうなのかなあ。

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ルタちゃんの隣のチームメートのジャック・スミス君は、「12歳で200メートル自由形を2分以下で泳いだ世界最初の少年」という記録を持っているそうです。今は20歳くらい。

2014年5月3日土曜日

長い一日でした

この週末はルイの水泳の地区大会です。ルイは土曜と日曜、5つのイベントに出場します。去年までは、ルイとチャーリー、二人とも6月に一緒に地区大会に出てましたが、15歳以上は学校の試験にぶつからないよう、5月に大会があります。なので今年は別々。

毎年なら家族で行くのですが、チャーリーはさすがに自分は出ないので、行きたくないとのこと。でも、ちゃーりーだけ2日間ひとりで置いておくのも悪いので、今日はデイブが連れて行って、私は家にいました。

とは言え、もう親子で遊ぶ歳でもないし、一緒に何もしません。チャーリーは11時過ぎにボーイフレンドがお母さんに連れられて遊びにきましたが、3時に帰っていったので、 そのあとは何をしていたのやら。

私は家事などをして、ガーデニングをして、散歩に行きました。ルイとデイブを送り出すために6時に起きたので、一日が長いこと長いこと。

なので、ランチにパスタとケーキを作り、夕方ネトル蒸しパンを作り、晩御飯を作り、明日のランチにまたパスタとフルーツサラダを作りました。

明日は私が一緒に見に行きます。

今日は、現世界記録保持者で、ロンドンオリンピックで金メダルを取った女の子が泳いだそうです。リトアニア人なんだけど、デボンに住んでます。まあ水泳留学みたいなものです。彼女を見たかったのに残念。明日も泳ぐかな。

そのほかにも、イギリスのオリンピックチームの選手が数人出場していたいたそうです。

ルイは今日のイベントは50M背泳ぎ、200M 個人メドレー、50mバタフライでした。バタフライは自己最高のタイムで、12位でした。

明日のイベントは100M平泳ぎと50m自由形。自由形は一番得意なイベントなので、がんばれ!

では明日は5時起きなので、もう寝ます。

ZZZZZ

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ルーバーブケーキ。写真撮り遅れた。

不思議においしいネトルの蒸しパン

2014年5月2日金曜日

庭で見つけたもの

今日庭でとっても不思議なものを発見しました。

ジャガイモが育ってきたので、土を盛ろうとジャガイモの芽の回りの土をかき回していたら、こんなものが。たまごです。大きさは鶏の卵よりも大きい。どこも割れていません。

土の中から出てきたと書きましたが、 この土は最近堆肥の山を移動させたもの。だから土の中ではなく、もしかしたら堆肥の山の中にあったのかも知れません。

堆肥というのは、庭の隅にある山で、草を刈ったものや枯葉や雑草や草花などの庭から出る不要物と、台所から出る野菜くずなどの、肉魚以外の生ゴミを集めたもので、1年くらい経つと、これが土にとって素晴らしい肥料となります。

この中にはたまごの殻も 入れるので、殻だけだと全然珍しくないんだけど、これは正真正銘の100パーセントそのままのたまごです。間違ってたまごをそのまま捨てるなんてことないし、何よりも鶏の卵じゃないみたいだし。

無茶苦茶不思議です。

そう思っていたら、そういえば昔ガーデニング関係の雑誌で読んだ記事を思い出しました。 たまに狐が、鶏などの卵を盗んで、それを堆肥の山に隠すことがあるそうです。

たまごはアヒルの卵かもしれないです。それとも雁か何か?でも飛ぶ鳥の卵なら、狐には届かないかも。

そういうわけで、謎についての一応の説明はあるのですが、問題はこのたまごをどうしたものか。

孵化するとは思えないし、たぶん中身は腐ってるんだろうな。

捨てる?としたらどこに? 一応今晩はそのままジャガイモの近くの土の上に置いたままにしました。何かが来て食べるかなあ。しばらく観察するかも?

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2014年5月1日木曜日

海辺のカフェでのクリーム・ティー

今日は友達の誕生日でしたので、噂に聞いていた、前から行きたいと思っていたカフェに一緒に行ってきました。海沿いの町のカフェで、実は昔からあるらしいのですが、最近まで知りませんでした。




イギリスではアフタヌーンティーなどに食べるクリーム・ティーというものがあります。 これは何かというと、スコーンがクロテッド・クリームと呼ばれるこってりしたクリームとジャムと一緒に供されるもの。このカフェの名物だそうで、すごく大きいと聞いていました。

行ったのが12時半。ケーキやスコーンだけかと思ったら、サンドイッチ等もいろいろメニューにありました。でも甘いものを食べるつもりできてるし、せっかくだからサンドイッチをランチに食べて、そのあとケーキでも半分ずつ食べる?と提案しました。値段的にも、彼女に私の誕生日の時に結構値のはるランチをご馳走になったので、ちょっとつりあいの取れるくらいの値段のものをと思ったのです。

でも彼女が、ここのクリーム・ティーをすごく勧めていたし、ここのスコーンはすごく大きいので、二人で1人前を分けるので十分だと言い張ります。 よくメニューを見ると、一人前で紅茶が二人分ついてくるセットと一人分のセットがあったので、そういう人は多いようです。なので、スコーン2個と紅茶二人分のセットを注文しました。

これがそうです。ちょっと見ると大きさ分かりにくいけど、直径がナイフの半分はあるでしょ。誇張無しで、手の大きい男性のこぶしくらいの大きさでした。高さも5センチくらい。

「大きい~」と出てきたときに大きさに感嘆したものの、お腹をすかせていったので、ちょっと足りるかなと心配でした。

が、

全然心配無用でした。もうお腹一杯。スコーンだけじゃなく、ジャムとクリームですからね。もう晩御飯まで何にもいらない。友達などは、最後の一口が食べれませんでした。

出てきた紅茶のポットは、バレーボールをやや小さめにしたようなサイズで二人分。(丸いポットでした。)これで二人でたっぷりカップに2杯以上ありました。

それにしてもスコーンと紅茶って絶妙な組み合わせです。この大量の紅茶をすっかり全部飲みました。

値段が、これだけたっぷり食べて、6ポンド80ペンス。なんか、お誕生日のトリートがこんなに安上がりで、申し訳なかったほどです。

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