2013年12月20日金曜日

今日で仕事納め

今日で子供たちは学校はおしまい。2週間のクリスマス休みになります。私も仕事納めで、同じく2週間の休み。巷はすっかりクリスマスらしくなってきてるわ・・・・

なのに、うちは全然。もともとあんまり早くクリスマスの飾りを出すのが嫌いなんだけど、今年は特に遅くて、まだツリーもありません。クリスマスカードも10枚くらい書いただけ。

チャーリーが友達からもらったプレゼントを床に置いてました。ここは毎年クリスマスツリーを置く場所。

本当はこうあるべきなんだけど。(5年前の写真)




いただいたカードは家の中に飾る習慣がイギリスではありますが、こちらも全然飾らずに、積んであります。

ツリーの下に行くべきプレゼントはこんな状態。

明日ツリーを切りに行く予定なんだけど、天気悪そうだな。でもそうも言ってられません。ツリーが来たら一気にクリスマスらしくなるはず。

クリスマスのための食料品と飲み物のショッピングは、日持ちする物は大体買い終わりました。10年位前はクリスマスの間は数日間スーパーもお休みだったから、しっかりと買出しが必要でした。でも最近は閉まってるのはクリスマスとボクシングデーとニューイヤーズデーだけだなあ。。。。。そう思って今営業時間をチェックしたら、今年はどこも閉まってるのはクリスマスだけでした。

ほんと、クリスマスっていろいろ面倒な時期でもあります。

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2013年12月19日木曜日

The Seth Material by Jane Roberts


上記のタイトルの本を読んでます。初版が出たのは1970年。

この本のことは20年位前から知ってました。スピリチュアル関係やニューエイジ関係のことに関心のある人の間では有名な本です。

私が毎日フォローしているエイブラハムの教えの、エイブラハムをチャネリングしているエスターおばさんも、こういうことが始まる前に、旦那さんのジェリーと一緒に読んだそうです。

内容はといえば、エイブラハムとすごく似ています。ジェーン・ロバーツという作家が、あるきっかけからセスと名乗る存在の意識をチャネリングするようになり、そのいきさつと、セスの語る話の内容が書かれています。

今のところまだ最初の100ページくらいを読んだだけなので、セスの語る内容は読んでいません。でも他の人や、あちこちで引用されているセスの言葉を見ると、エイブラハムの語る内容よりもかなり難しそう。

まだ自分で「セスの教え」を読んでないので分かりませんが、本当にそうだとしたら、そこがエイブラハムのすごいところだなあと思います。難しいことを分かりやすく語る。これほど素晴らしい先生はいませんからね。

今はまだ前半で、ジェーンが、セスの言葉を語るようになり、自分は精神を病んでいるのではないか、「セス」は自分の潜在意識か、もう一つのパーソナリティーなのではないかと、悩んでいる部分です。科学的実験に参加することを決めるまでの葛藤などが書かれています。

確かにこういうのを読むと、実際に自分がそういう立場なら、相当胡散臭い人間と思われるのを覚悟しないと、なかなか世間に公表できませんよね。エスターおばさんも、初めてエイブラハムをチャネリングし始めた頃、旦那さんのジェリーに「絶対誰にも言わない」と約束させたそうです。

そう考えると、もしかして、あちらの世界の人をチャネリングできる人は、世の中にもっとたくさんいるのかもしれません。

本の背表紙に、この本の推薦文がいろいろ載ってるのですが、ルイーズ・ヘイ、ディーパック・チョプラ、マリアン・ウィリアムソン、ジェラルド・ジャムポルスキーと、 スピリチュアル関係の有名な著者が勢ぞろいしてます。

しかし私も、この本のことを知っていながら、なぜ今まで読む気にならなかったのかなあ。こういうのは縁ですから、今が一番いい読み時ということなんでしょうか。読み終わったらまた感想書きます。

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2013年12月18日水曜日

負けて

昨日ブロードバンドのプロバイダを変えました。これで替えたのは2回目です。

変えた理由は値段が高くなったこと。ほんの数年前は今ほどネットに依存していなかったので、月10GBの契約でした。でもすぐにそれでは足りなくなったので、1000円ほど多く払って60GBに増やしました。でもそれでも最近は足りなくなって追加料金が取られることが多くなったんです。

それに、替えると最初の6ヶ月は無料なので、たまに変えたほうがお得なシステムになってます。

でも替えるとなるといろいろ面倒だなあと思ってたんですが、やってみるとすごくスムーズでした。まあペーパーワークとか支払いのセットアップとか、電話を数回かけたりということはありましたが、ネットのサービス自体は全然問題なく切り替わりました。

他にもいろいろ特典がついてきてるらしいんですが、今のところそちらは分かってません。必要ないし。

しばらくネットが使えないかなとか、どうせスムーズに行かなくて何度も電話したりするんだろうとか思ってましたが、取り越し苦労でした。これでネット使い放題です。

値段のほうは6ヶ月の無料期間が過ぎたら、18ヶ月契約なので、その間は替えられません。じゃあ2年位したらまた料金あがるのかなあ。そう思っていたら、友人のところの旦那さんは、毎年この会社(うちと同じ会社。日本で言うNTTみたいな大手)に電話して、「値段が高すぎるから負けろ。」と交渉するそうです。そうしたら負けてくれるんだって。今年した時は、「来年もまた高すぎると思ったら言ってくださいね。」といわれたそうです。

そういえば最近こういうこともありました。

うちはガスが来てないので、年に2回ほど、タンクロリーで1トンずつ家庭用のディーゼルオイルを届けてもらいます。 ガソリンと同じで、値段はその度に動いてます。

いくつか競合会社があるのですが、うちは面倒なのである会社に口座を開いて、自動的に秋と春に届けてもらってました。でも今回届けてもらったら、どうも値段が高いんです。それで競合会社を調べたら、やっぱり相当高い。

それで電話して文句言いました。お宅を信頼して定期的に届けてもらってるのに、 こんな信頼を裏切られるようなことを・・・・というような口調で切り出すと、「じゃあいくらならいいんですか?」と聞かれました。で、結局1リットル5ペンス負けてもらいました。比率にして8パーセントくらい。1トンの値段にしたら52ポンドも。

そして最後には、「次回も値段の交渉に電話してくださいね。」と言われましたよ。

イギリスっていつの間にかこんなに値切れる国になってたんですね。昔はこんな国じゃなかったと思うけどな。

まあ値切れるって言うことは、裏を返すとぼったくりの値段ということなので、本当に言わないと損と言うことですね。住みやすくなったのか住み難くなったのか。

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2013年12月17日火曜日

幸せでの支払い

今日はヨガのレッスンは夜でした。生徒さんたちの提案で、レッスンの後にクリスマス前のお茶会をすることになりました。私がミンスパイやお茶を用意しても全然いいんだけど、生徒さんのひとりがミンスパイを焼いてきてくれました。そして別の生徒さん(若い男性)は、チョコレートブラウニーをこれまたこれも手作りしてもってきてくれました。

このレッスンは村のホールでやってるのですが、ホールを毎週使うホールユーザーは、各自鍵を持っていて、自分で入れます。料金は1時間いくらと決まっていて、週ごとに世話役の人に払います。

夜のヨガのレッスンの後、我々のあとにホールを使う人はいないし、いつものレッスンの後、勝手に延長してホールを使っても誰にも分からないんですが、一応1時間ほど延長したいと連絡しました。そしたら折り返し電話があり、「クリスマスの前はみんなお茶会をするから、別に延長料金は払わなくてもいいし、台所に紅茶もコーヒーもあるから勝手に使っていいわよ。」と言ってくれました。本当に親切ですね。

お休みの人も数人いて、レッスンに来た人は 9人。みんなで和気藹々とお茶の用意をし、小さなテーブルを囲んで30分ほどの簡単なお茶会になりました。みんな運転するので、お酒を飲めないのが残念です。ミンスパイもチョコレートブラウニーもすごくおいしかった。

その後またみんなで手分けして片付けた後、余った食べ物をもらって帰ってきました。

家に帰ってそれを見たチャーリーは、「ヨガを教えて、お金で支払われるだけでなく、ハッピネスでも支払われるのね。」と言いました。

本当にそう。私ってすごくハッピーな仕事をしています。

今週はあとは金曜の朝教えて、今年は仕事じまいです。

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2013年12月16日月曜日

ティーコージー

今日は月曜のクラスの今年最後の日なので、レッスンの後私の家に移動して、ミンスパイというクリスマス前に食べるパイと紅茶の会をしました。全員で15人集まりました。

日本の年末って、本当に年の暮れまで忙しくて忙しくて、大晦日までおせち料理の準備でばたばたして、年が明けるやパタッと静かになるっていう感じですよね。そのきっぱりとしたけじめのよさがいいですよね。

何でイギリスってこうなんやろう。もう12月の第一週くらいからだんだん物事は緩くなってきます。ヨガのクラスにも来ない人が増えるし、毎週一緒に泳ぎに行く友達も、「クリスマスに近いからやめる。」って、何でなん?子供の水泳も休む人が増えてます。

どうせクリスマスから新年まではだらだらモードなんだから、クリスマス前まではしっかりがんばれって思いますけど。ああ、でも郵便屋さんとか商店とか、もちろんクリスマス前だから忙しいって仕事も多いでしょうけどね。

私は今週一杯で仕事納め。子供たちも金曜で学校は終り。スイミングクラブは来週からクリスマス休みと聞いていたけど、選手組みはクリスマスもずっとトレーニングがあり、おやすみはクリスマスイブ、クリスマス、大晦日、元旦だけ。学校が休みなので1日2セッションの日も6日もあります。

ところでこの写真のもの、何か分かりますか?

お皿の上はミンスパイ
英語ではTea Cosy(ティーコージー)といいます。ティーポットにかぶせて、お茶が冷めるのを防ぐもの。イギリスでも最近はあんまり見ません。今日お茶会に近所の人がティーポットと一緒に貸してくれました。

明日はヨガの後、ホールでまたミンスパイと紅茶の会です。

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2013年12月15日日曜日

50Mx6 自由形リレー

土曜は子供たちの水泳の大会でした。アリーナリーグというクラブ対抗の全国大会です。地区ごとに5つくらいに分かれていて、その中で4つディビションがあり、子供たちのクラブはディビジョン1(上から2番目)です。

10月、11月、12月に1回ずつ大会があり、その結果で順位とディビジョン入れ替えが決まります。

地区が広いので毎回クラブでバスをチャーターし、 片道2時間以上かかるプールまで遠征です。この、チームでバスに乗っていくっていうのが、毎年すごく楽しいようです。今年はクラブを変わったので面子が違うんだけど、もうすっかり馴染んでるので、やっぱりすごく楽しそう。

当日は年齢別に個人対抗とリレーが行われ、その結果の総合で順位が決まります。 ルイとチャーリーはそれぞれリレー二つと個人競技一つに出場しました。リレーはチャーリーのチームはどちらもぶっちぎりで勝ちました。ルイも自由形リレーは大幅勝利。個人のバタフライはルイは1位、チャーリーは自由形2位でした。

最後の花形のリレーは、年齢制限無しの50mX6人の自由形リレー。ルイもこれに泳ぎました。

結果がこれです。

2分37秒台半ばに4チーム、そしてもう一つのチームも2分38秒。これは無茶苦茶盛り上がりました。こんなに盛り上がったリレーは初めてです。だってこんな僅差、肉眼では分からないんですから。6人のリレーなら、普通は6人目の頃にはかなり差がついてるものなんですが、すべてのチームがほぼ並んでゴールでした。しかも最後になればなるほど差が縮まったので、余計盛り上がりました。

ルイのタイムは自己新記録レベルの25秒。これはすごく速い。でも2分37秒って、ひとり平均すると26秒16くらい。どのチームも全員がこれくらいのレベルで泳いだことになります。 本当にいくら練習しても、世の中に早い選手はたくさんいる物ですね。

大会は夕方始まったので、帰宅したのは12時くらいでした。それからさっさと寝て、今日はまた6時半におきて、車で2時間かかる場所の50メートルプールで2時間トレーニング。 午後1時ごろ帰宅し食事。そしてまた夕方6時から8時まで、いつものプールでのトレーニングに行きました。

さすがに今朝は辛そうでしたが、夕方のトレーニングはまた嬉々として行きました。

よー泳ぐわ、ほんまあの子ら。

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駐車場で見たフィアット嬢 

2013年12月13日金曜日

11

15歳になる息子のルイは、8歳くらいの時にある発見をしました。それはみかんの数。

みかんを剥いて、その中身を数えると、常に11だそうです。どこかで読んだのかと思ったらそうではなく、自分で発見したそう。

一々数えることってめったにないんだけど、たまたま数えた時は確かに11のことが多い。でも必ず11でないこともあります。

さっきオレンジを剥いていて、数えたら9と8でした。それをチャーリーに言ったら、「ああ、オレンジは違う。みかんだけ。」とのこと。

イギリスには日本語で言えばみかんに当たるような物は4種類、mandarin, clementein, tangerine, satsumaがあります。一応区別して売ってますが、マンダリン以外は分かりにくいです。とにかく、そのどれでも、11個中に入ってるとのこと。

それで今そのクレメンタインを剥いてみました。そしたら

やっぱり9。ぜんぜんちがうやん。

子供が勝手に思い込んだセオリー・・・というか、仮説だったのか。割と最近まで彼は主張してましたけどね。

それにしても11って考えたら不思議な数字ですね。素数っていうのはちょっと馴染みにくいものだけど、それでも3とか5とか7は馴染みやすい。

フィボナッチという数字があって、これは
0 1  1 2 3 5 8 13 21 34....
と続いて行くのですが(前二つの数字を足したものが次の数字)、自然界にはこの数字がよく現れるという現象があるそうです。

自然界に11を基礎にした現象なんてあるのかな。もしもこのルイの仮説が本当だったら、結構面白かったのにね。

残念

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2013年12月12日木曜日

知人の息子さんの話

水曜あった友達には成人した子供が4人います。そのうちのひとりはオーストラリアの大学で博士号をとった後、今年の春までオーストラリアで大学の先生をしていました。その間自分でアルゴリズムのプログラムを開発し、今はイギリスに帰ってきて、大学で講師をしながら株式投資してるそうです。

大学は、イギリスでは、物理学に関してはオックスブリッジに勝るとも劣らない超有名大学のインペリアル カレッジ。

とっても優秀なので、公立の中学か私立の中学が、どちらに行ったか聞きました。4人のうち二人は地元の公立、二人は私立の学校に行ったことは昔に聞いていたので。

行ったのは、公立。「でも15歳からは登校拒否になって 学校に行かなかったの。」とのこと。いじめか何かにあったのかと思ったら、「いやたぶんマリファナのやりすぎで、パラノイアになって、行かなくなった。」とのこと。

ワイルドやんと思っていたら、その先がありました。

それから別の高校に移って半年くらいAレベル(大学入学のための資格)を勉強したけど、ドロップアウト。そのあと地元のガラス工房のようなところで、工場で働き始めたとのこと。その間自分でサーフボードを作り、16歳の時に仕事をやめ、ためたお金でサーフボードと一緒にひとりでカリビアンに旅にでたらしい。

その後、彼女によると「でも、工場で働いたって全然儲からないということに気がついたんだろうか、」、高校に戻ってまじめに勉強し、上記のロンドン大学のインペリアルカレッジで物理学を勉強することになったそうです。

そこはちょっと変わったというか、まあ一般的でない家庭環境なんですよ。お父さんのフランクは、イギリスでしかありえないような、先祖代々のすごいお金持ちで、有名なイートンスクールに行った後、若くして大きい財産を相続して、一度も働いたことがありません。お母さん(私の友達は)元ヒッピーで、二人は若くして知り合い結婚して、今でも本当に仲がいい夫婦です。

二人ともとってもいい人だし、子供たちにしたら、両親が二人とも家にいて、すごい田舎の人里はなれたすごく大きい家で、全然お金の心配のないヒッピー二人に育てられたんですね。そんな田舎でマリファナ中毒って、家にグラースがごろごろ転がってたのか???

そんな家庭環境でも、というか、そんな家庭環境だからか、優秀な素質のあるひとは優秀になるんですね。

ちなみに彼女の4人の子供は、一人は地元で農業関係の大きいビジネス経営、 ひとりは大工さん、一人はニュージーランドで博士号をとって、今はフランスで大学の講師。

なんかよくわからないです。

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2013年12月11日水曜日

ネルソンマンデラの追悼記念会

昨日のネルソンマンデラ氏の追悼記念会、日本でももしかしたらテレビでちょっとくらい放送していたかもしれません。イギリスからはクイーニーは結局高齢のため、フライトが長すぎるので出席しませんでしたが、歴代の生きている首相全員が出席しました。アメリカからは4人の大統領が出席。日本は写真で見たら、プリンスヒロが出席していたみたいですね。

そこでのスピーチの時に、手話の通訳がいたの見ましたか?私も気づきました。へえ、さすがインターナショナルな舞台だなあとちょっと感心しました。でもなんかちょっと変な手話だなあと思ったのですが、それ以上気にかけませんでした。

そうしたら今日のニュースで、あの手話はでたらめだったとのことです。手話を使う人たちの間でネットで騒ぎになって、表ざたになったらしい。

今またニュースで見てみましたが、やっぱりへんです。手話って動きにバリエーションがあって、通訳する人の表情などもあって、見ていておもしろいじゃないですが。でもこの人は完全な無表情で、動きも主に右手を開いたり閉じたり指を立てたりするだけ。

今関係者が詳しく調べているそうですが、もしもこれが関係ない人間がセキュリティの目をかいくぐって忍び込んで、勝手にやったとしたら、怖いですね。オバマ大統領とか、世界の要人の隣に立つんだから。

英語ですがおもしろいので見てみてください。1分くらいのビデオです。

 

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