ついにコンピューターがこわれてしまいました。電源を入れると電力は入るのですが、コンピューターのめーかーのなまえがでたあとに、黒のスうクリーンに白の字でメッセージが出ます。「ウインドウズを立ち上げることができません。プログラムの間違いの場合は、前のセッティングに戻すというボタンをおしてください。そうでなければ、普通にスタートのボタンを押してください。」とのメッセージが出て、そのあとすぐにまた電源が切れて、リブートになります。それが延々と続きます。
コンピューターが壊れると、とても手持ち無沙汰。テレビを見る気もしないので、久しぶりに静かな部屋で本を読みました。
幸いデイブの仕事のラップトップがあるので、デイブがコンピューターを終えるのを待って、今ブログを書いていますが、ちょっとかってが違う。それからebay(イギリスのオークションサイト)で入札していたので、それを見て、そしてメールを調べることができるのか、今からちょっとやってみます。
明日は朝からコーンウォールのエデンプロジェクトに行く予定でしたが、まずコンピューターショップがあくのをまってということになったので、ちょっと朝が遅くなりそうです。
直るかな。なんか直らないような気がするけど。ということはあたらしいのをかうことになりそうです。まあ前の5年近く使っていたから、寿命かな。
この今日のブログ、はじめのほうにミスがいくつかありますが、なぜか勝手が違って、直せないので、このままポストします。悪しからず。
2009年4月10日金曜日
2009年4月9日木曜日
クッキングママ

ホットクロスバン。上が出来上がり。下はオーブンに入れる前。今日は朝9時から子供たちをプールに放り込んで、私は友達と同じスポーツセンターでやっているサルサのクラスに行く予定でしたが、朝早くに一緒に行く予定の友達から電話があり、彼女の子供クリスが昨日ラグビーで水浸しになって風邪を引いたとのことでした。それで私はまたベッドにもぐりこんで、ちょっと朝寝をしました。
それでのんびりと朝ごはんを食べて、子供たちの日本語の勉強をした後、近くのスーパーに行くと、駐車場が満杯で入れません。結局2回ぐるぐるしたら運良く駐車できました。これは明日がグッドフライデーで、月曜までイースターの祭日だからです。この辺は観光地なので、イースター休みはあちこちから旅行客が来て、この辺はすごく混むのです。
子供をつれて買い物に行くのは嫌なのですが、週に一度の買出し、仕方ありません。でも結構役にも立つようになってきて、買い忘れたものを「あれを取ってきて」といってもらったり、棚のものを取ってくれたり。ルイは後半重くなってきたトローリーを押してくれました。どれだけ買うかというと、一週間でトローリーがあふれるくらい買います。スーパーのレジの2メートルくらいのベルトコンベヤーに乗り切らない。今日は子供たちが、あれかって、これかって、と普段買わないものも色々買ったので、どんなにお金がかかるかと思っていましたが、80ポンド弱で、まあまあでした。私はお酒を買わないので、純粋に食べ物とトイレットペーパーとか歯ブラシとかキャットフードとかそういうものだけです。
午後はホットクロスバンを作りました。これはイースターに食べる菓子パンのようなもの。スーパーでは6つ27ペンスで売っていたので、色々材料を買って作るのはとっても不経済ではあるのですが、手作りのパンにかなうものはないし、子供たちが料理をするのが好きなので、まあ春休みのアクティビティーの一つのようなものです。
これを食べるのは、今ダイエットしていることを思えば、どう考えても正当化できません。パンは1日枚きりと決めているし、間食もフルーツのみ、デザートは週に一度〔イースターにサマープディングを作る予定なのそれを食べることを今から計算しているのです。)と決めています。でもせっかく作ったし、一つだけ食べました。やっぱり焼きたてはおいしい。
結構ケーキを作ったり、パンを焼くのが好きなので、本当はしょっちゅう作ってもいいのですが、作ると絶対食べるので、最近は作らないようにしているのですけれど。
イースターって卵形のチョコレートをたくさん食べるんですよね。そういう風習なんです。だから子供たちにたくさん買ってあるのですが、誘惑されないようにしなければ。
ちょうどホットクロスバンが焼けたころに、晩御飯のしたくの時間。今日はジャガイモがたくさん余っているので、ちょっと手のかかるベジタリアンコッテージパイです。
なんか1日中食べ物の用意していました、今日は。
2009年4月8日水曜日
ポニーデー、庭、震えるルイ
昨日の午後から雨が降り出し、夜には強風になりました。今日はチャーリーが1日ポニーデーに行く予定だったので、天気がよくなるといいなあと思っていたら、今朝は快晴でした。でも外に行くと、鉄のパイプとビニールのカバーで出来た簡易グリーンハウスが倒れていて、中に入れてあったレタスとたまねぎの苗と、チャーリーが種から育てたレモンの木が倒れていました。
チャーリーのポニーデーは10時から4時までで、いろんなポニーに乗ってゲームをするという一日でした。とても楽しみにしていたのですが、迎えに行くと、あまり嬉しそうではありませんでした。聞いて見ると、順番待ちの時間が長く、馬に乗っている時間が短かったので、あまり面白くなかったとのこと。あんなに楽しみにしていたのにちょっとかわいそうでした。
ルイは1日中友達の家に行っていて、そこから直接ラグビーの練習に行きました。今日はラグビーシーズン最後のトレーニングで、迎えに行くと、練習が終わって、メンバーとコーチが水を掛け合って遊び始めました。だんだんエスカレートしていって、ルイはぐっしょりになり、一つあった水溜りににお互いをはめあったり、わざとスライディングして、泥だらけになっている子もいました。
そのあとすぐにメダルの贈呈式があり、寒い中1時間近くもずぶぬれのまま外で座っていたので、終わるころにはルイは顔色も真っ青でがくがく震えていました。車に入り暖房を最強に入れ、家に帰って熱いシャワーを浴びてもまだ寒いとのこと。何枚も服を着て、ご飯を食べて暑い紅茶を飲んで、やっと暖かくなったようですが、今日は二人とも疲れたようで、すぐに寝ました。
というわけで、私は昼間子供がいなくて、一人であれこれ出来ました。といっても色々やりたいことがあるのに時間は数時間で、結局ヨガをして、メディテーションをして、電話を1本して、ちょっとだけ今月末締め切り公募に応募するための短編小説の原稿を書いて、少し庭に出るとおしまい。強風でたまねぎの苗のプランターがひっくり返ったので、仕方なくちょっと早いけど、畑に植えました。
今年は寒くてなかなか春らしい日は少ないけど、もう4月も半ばにさしかかろうとしているので、畑はやるべきことが山ほど。残りのジャガイモを植えて、絹さや、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ケール、長ネギ、水菜、小松菜の種を畑に蒔いて、きゅうりとかぼちゃの種を窓際の植木鉢に植え、そろそろ出来てきたアスパラガスの収穫をしなければいけません。グリーンハウスでひっくり返ったレタスの苗も植えなければ。
写真はアスパラガスと梅の木。果樹園で一番先に花が咲くのが梅ですが、食用の梅なので、葉と花が一緒に出てきて、日本の梅ほどきれいではありませんが、それでも春らしくていいものです。


2009年4月7日火曜日
バートンアートギャラリー

今日はルイとチャーリーと3人で、久しぶりにビデフォードのまちに行きました。私たちが住んでいるのは一応ビデフォードなのですが、家があるのは銀行やら商店街やらがある街から7キロくらい離れた店一つない集落です。私は毎週ビデフォードのまちにある大きいスーパーに買い物に行くのですが、それはスーパーの大きなカーパークに駐車して、買い物して帰るだけなので、町自体には寄りません。最近はよっぽど用があったり、美容院に行くときくらい、月に1回くらいしか町に足を踏み入れることはありません。
春休みなので図書館に行くのが一番の目的だったのですが、ついでに美術館でやっていた展覧会を見に行きいました。
バートンアートギャラリーという美術館で、下に3部屋展示室があり、ここは美術館、そしてクラフトギャラリーがあります。クラフトのほうはビデフォード界隈に住む工芸家の作品で、全部買うことが出来ます。2回は博物館で、ビデフォードの歴史だとか、そういうもの。
前置きが長くなりましたが、美術館に行ったのは、そこで日本の浮世絵の展示があったからです。北斎も広重もありました。他のも入れて、全部で50点弱かな。私は浮世絵が結構好きなので、家に浮世絵が額に入って飾ってあったりするのですが、子供たちは普段見慣れた絵のオリジナルなのだと説明されると、結構子供ながらに感心していました。
富士山を見たことのある二人は、何枚かあった北斎の富士三十六景の絵の中で富士山探しをしていました。
北斎のほうは、イギリスではモナリザと同じくらい、とは言いませんが、かなり有名な絵です。特に波飛沫の向こうに富士山がみえる絵。版画なのでオリジナルは何枚かあるのでしょうけれど、それでもあの有名な北斎の赤富士やら、広重の東海道五十三次の絵などがこんな田舎まで来るとは。
私はこの展示会、2週間前くらいに平日一人で来ましたが、その時は誰もいませんでした。でも今日はイースター休みで観光客が多いのか、10人くらいの人がその展示を見ていました。10人でもここにすれば多いほうなんですよ。
そうそうこの美術館はいつもただです。イギリスの美術館博物館はたいていただです。これはすごくいい。子連れにはありがたい。
2009年4月6日月曜日
ショック!
今日はちょっと、というかずいぶんショックなことがありました。
最近コンピューターの調子が悪くて、時々作業をしている最中に勝手に切れてしまいます。それでそのあとすぐにまた勝手にスタートアップすることもあるのですが、たいていはスイッチを入れても電源が入らず、コンセントを抜いてまた入れると、スタートできます。
それで昨日くらいから色々クリーンアップだとか、アンティウィールスだとかを使って、何とかコンピューターの調子をよくしようとしていたのですが、その作業自体が、コンピューターが切れてしまったりで、昨晩と今日と1日中かかったのです。
それでそのついでに、アウトルックエクスプレスのフォルダーをコンパクトしていると、その途中でまた切れてしまいました。それでその時はそれ以上思わなかったのですが、夕方アウトルックをあけてみると、最近3年分くらいの受信メールが全部消えていました。
インターネットで色々調べて、私としては冷や汗が出るくらいテクニカルな作業をしてコンピューターを元に戻す作業をしましたが、やっぱりだめでした。どうもアウトルックのデーターが、他のコンピュータプログラムのファイルとごっちゃになってしまったみたい。
思いつく限りでは、なくして特に困るメールはありません。もちろん友達にもらったのとか、なくしたくないのはたくさんありましたが、実際的に困るもの、たとえば飛行機の予約だとか、飛行機会社との連絡とか、海外旅行保険のデータだとか、幸いそういうのはプリントしておいたから、大丈夫と思います。
でもシステムリストアとかをしようとしても、出来ないし、何かよくない気がします。ああ、まずいなあ。唯一よかったことは、なくしたメールを取り戻す作業で、色々また新しいテクニカルなことを覚えたくらい。後、メールのフォールダーや写真やドキュメントのバックアップは大切ですよ、というのも教訓です。
最近コンピューターの調子が悪くて、時々作業をしている最中に勝手に切れてしまいます。それでそのあとすぐにまた勝手にスタートアップすることもあるのですが、たいていはスイッチを入れても電源が入らず、コンセントを抜いてまた入れると、スタートできます。
それで昨日くらいから色々クリーンアップだとか、アンティウィールスだとかを使って、何とかコンピューターの調子をよくしようとしていたのですが、その作業自体が、コンピューターが切れてしまったりで、昨晩と今日と1日中かかったのです。
それでそのついでに、アウトルックエクスプレスのフォルダーをコンパクトしていると、その途中でまた切れてしまいました。それでその時はそれ以上思わなかったのですが、夕方アウトルックをあけてみると、最近3年分くらいの受信メールが全部消えていました。
インターネットで色々調べて、私としては冷や汗が出るくらいテクニカルな作業をしてコンピューターを元に戻す作業をしましたが、やっぱりだめでした。どうもアウトルックのデーターが、他のコンピュータプログラムのファイルとごっちゃになってしまったみたい。
思いつく限りでは、なくして特に困るメールはありません。もちろん友達にもらったのとか、なくしたくないのはたくさんありましたが、実際的に困るもの、たとえば飛行機の予約だとか、飛行機会社との連絡とか、海外旅行保険のデータだとか、幸いそういうのはプリントしておいたから、大丈夫と思います。
でもシステムリストアとかをしようとしても、出来ないし、何かよくない気がします。ああ、まずいなあ。唯一よかったことは、なくしたメールを取り戻す作業で、色々また新しいテクニカルなことを覚えたくらい。後、メールのフォールダーや写真やドキュメントのバックアップは大切ですよ、というのも教訓です。
2009年4月5日日曜日
ベーコン、ホットドッグ、ハンバーガー
今日も日曜というのに早起きして、ルイのラグビークラブの手伝いに行きました。
子供が生まれるまで知らなかったのですが、ラグビーやサッカーは冬のスポーツで、夏場はシーズンオフです。それで来週が最後の週で、今日は今シーズン最後のフェスティバルで、ウエールズとブリストルからわざわざラグビーチームが遠征にきて、試合がありました。
それで大変なのは、これはクラブにとってはいい資金集めの日なのです。くじ引きの切符を売るほか、メインの資金集めは食べ物。コーヒー、紅茶の飲み物のほか、山ほど食べ物を売ります。
キックオフは11時でしたが、選手たちは10時くらいから集まります。それでまず朝はベーコンロール。〔ハンバーガーのハンバーグの代わりにベーコンが入っている。)その後はホットドッグ、そして試合の終わる12時半くらいからハンバーガーがどんどん出ました。
私は10時過ぎに手伝いに行きましたが、エプロンを持っていったので、キッチンに回され、ルイの試合を見た15分くらいを除いて、ずっとベーコンとソーセージとハンバーグの臭いに囲まれて、働きっぱなし。こんなに動物性の油に囲まれたことは今までなかった。帰ってきたらエプロンはとんでもない油臭い臭いがしていました。ダイエット中の私は、ベーコンの焼けるおいしい臭いに誘惑されたらどうしようと思っていましたが、それどころではなかった。もう一生ベーコンもソーセージも食べたくない。
幸いなことに、チャーリーを乗馬に連れて行かなければいけなかったので、1時くらいにおいとましましたが、後で聞くと、全部終わったのは4時半くらいだったとか。私より早く9時過ぎに行った人たちもいたので、そんな人は日曜返上でした。
どのくらい儲かったのか。ベーコンロールは1ポンド50、ホットドッグとバーガーは1ポンド、飲み物は50ペンス。私が見ただけでも、ベーコンロール100個、ホットドッグとバーガーあわせて100個は売れていました。一つにつき利益が、材料費を除いて80ペンスと60ペンスとしても、140ポンド。私が帰った後同じくらい売れたとして、飲み物とくじをあわせて500から600ポンドくらいかな。
これはいいのか悪いのか。だってキッチンで働いていたのは少なくとも15人くらい。平均3時間働いたとして45時間。ということは一人の労働1時間につき11ポンドくらいのもうけ。イギリスの最低賃金は多分今6ポンド弱なので、まあ悪くないほうでしょう。
このお金はクラブの運営費に使われます。だってラグビークラブって、会費1年でたった7ポンドなんですよ。たったこれっきりで、後は何も払わない。コーチも何も、すべて皆ボランティアです。
これって本当に安い。水泳も二人合わせて月24ポンドなので〔週3回ずつトレーニング、月に1-2回試合〕まあ安い。1回3ポンド50のテニスもまあ安い。それに比べるとバレエは1回、10ポンド、乗馬は15ポンド、ピアノは先生が来て二人教えて1回25ポンド。そう思うと、本当にラグビーは安い。3年半分の会費がピアノ1回分。
そう思えば、日曜返上も仕方ない。こういうシステム、親が集まって皆で何とか資金を集めて、ボランティアでコーチとかもして、どの子供も安くスポーツができるようにというのは、とてもいいイギリス的だと思います。すごくいい。
それにしても最近は週末といえば子供のスポーツでつぶれます。昨日は朝はルイのテニス、午後から夜にかけては水泳の競技会。今日は朝はラグビー、昼はチャーリーの乗馬、夜は二人の水泳のトレーニング。まあ元気でスポーツにがんばってくれるのは嬉しいし、しかも上達して、大会に色々出れるのも親としても見ていて楽しいけれど、なんかちょっと疲れてきた。少なくともラグビーシーズンは終わって、バレエも数週間イースターでおやすみなので、ちょっとは自分のことや庭仕事もできるかな。
子供が生まれるまで知らなかったのですが、ラグビーやサッカーは冬のスポーツで、夏場はシーズンオフです。それで来週が最後の週で、今日は今シーズン最後のフェスティバルで、ウエールズとブリストルからわざわざラグビーチームが遠征にきて、試合がありました。
それで大変なのは、これはクラブにとってはいい資金集めの日なのです。くじ引きの切符を売るほか、メインの資金集めは食べ物。コーヒー、紅茶の飲み物のほか、山ほど食べ物を売ります。
キックオフは11時でしたが、選手たちは10時くらいから集まります。それでまず朝はベーコンロール。〔ハンバーガーのハンバーグの代わりにベーコンが入っている。)その後はホットドッグ、そして試合の終わる12時半くらいからハンバーガーがどんどん出ました。
私は10時過ぎに手伝いに行きましたが、エプロンを持っていったので、キッチンに回され、ルイの試合を見た15分くらいを除いて、ずっとベーコンとソーセージとハンバーグの臭いに囲まれて、働きっぱなし。こんなに動物性の油に囲まれたことは今までなかった。帰ってきたらエプロンはとんでもない油臭い臭いがしていました。ダイエット中の私は、ベーコンの焼けるおいしい臭いに誘惑されたらどうしようと思っていましたが、それどころではなかった。もう一生ベーコンもソーセージも食べたくない。
幸いなことに、チャーリーを乗馬に連れて行かなければいけなかったので、1時くらいにおいとましましたが、後で聞くと、全部終わったのは4時半くらいだったとか。私より早く9時過ぎに行った人たちもいたので、そんな人は日曜返上でした。
どのくらい儲かったのか。ベーコンロールは1ポンド50、ホットドッグとバーガーは1ポンド、飲み物は50ペンス。私が見ただけでも、ベーコンロール100個、ホットドッグとバーガーあわせて100個は売れていました。一つにつき利益が、材料費を除いて80ペンスと60ペンスとしても、140ポンド。私が帰った後同じくらい売れたとして、飲み物とくじをあわせて500から600ポンドくらいかな。
これはいいのか悪いのか。だってキッチンで働いていたのは少なくとも15人くらい。平均3時間働いたとして45時間。ということは一人の労働1時間につき11ポンドくらいのもうけ。イギリスの最低賃金は多分今6ポンド弱なので、まあ悪くないほうでしょう。
このお金はクラブの運営費に使われます。だってラグビークラブって、会費1年でたった7ポンドなんですよ。たったこれっきりで、後は何も払わない。コーチも何も、すべて皆ボランティアです。
これって本当に安い。水泳も二人合わせて月24ポンドなので〔週3回ずつトレーニング、月に1-2回試合〕まあ安い。1回3ポンド50のテニスもまあ安い。それに比べるとバレエは1回、10ポンド、乗馬は15ポンド、ピアノは先生が来て二人教えて1回25ポンド。そう思うと、本当にラグビーは安い。3年半分の会費がピアノ1回分。
そう思えば、日曜返上も仕方ない。こういうシステム、親が集まって皆で何とか資金を集めて、ボランティアでコーチとかもして、どの子供も安くスポーツができるようにというのは、とてもいいイギリス的だと思います。すごくいい。
それにしても最近は週末といえば子供のスポーツでつぶれます。昨日は朝はルイのテニス、午後から夜にかけては水泳の競技会。今日は朝はラグビー、昼はチャーリーの乗馬、夜は二人の水泳のトレーニング。まあ元気でスポーツにがんばってくれるのは嬉しいし、しかも上達して、大会に色々出れるのも親としても見ていて楽しいけれど、なんかちょっと疲れてきた。少なくともラグビーシーズンは終わって、バレエも数週間イースターでおやすみなので、ちょっとは自分のことや庭仕事もできるかな。
2009年4月4日土曜日
競泳、子羊、春
今日もルイとチャーリーの二人が水泳の大会が、隣町のバーンスタプルでありました。
チャーリーはリレーに二つでただけでした。でもまだ8歳なのに10歳のグループで泳いでいるので、一番下っ端なので仕方ありません。クラブの競泳チームの中では唯一の小学3年生なので、来年にはもっと色々なレースに出場できると思います。
他の町のプールに競泳に行くと、いつも勝手がわからなくて、今年になってから大会に出場するようになったチャーリーはいつも始めは嫌がって、私についていて欲しがるのですが、3回目の今回は、友達を見つけるなり大丈夫で、2時間くらいの大会の間、自分の出番は少ないけれど、楽しそうにしていました。
ルイは去年骨折して、クラブチャンピオンシップに出場できなくて、今年競泳チームに選ばれるか、危ういところでした。1月の競技会の選手選択から一度は落とされたところを、コーチと話し合いをして、何とか大会に出れました。その後の大会でも、出場するレースの数は2つか3つだったのに、今日は5つ、しかも自分の年齢だけでなく、12・13歳のリレーにも出ました。
多分先週のデボンの大会でいい成績だったからだと思います。そのおかげで、急にクラブの中でのルイの地位が上がったようです。
それが自信につながったようで、今日出たレース、11歳メドレーリレー、11歳フリースタイルリレー、11歳50メートル背泳、11歳50メートルフリースタイル、そして12・13歳メドレーリレー、どれも一位でした。
特に12・13歳のほうは、その年齢でクラブをやめた人がいたため、代用ででたのですか、4人でするリレーの一番最後。ルイが飛び込んだときは2位だったので、「何とか3位に落ちないようにがんばれ」と思っていたのですが、がんばってほぼ息継ぎなしで泳いで、タッチの差で抜いてチームは1位でした。
先週車で同じ道を行ったときは、木々に緑の芽がでているなあと思いましたが、今日は青々とした若葉が出ていました。そしてあちこちの野原には生まれたばかりの子羊がたくさん。大きくなった羊はもっさりしてあまりかわいげがありませんが、子羊は元気で走り回って、愛嬌があってかわいい。
春らしい良い一日でした。
チャーリーはリレーに二つでただけでした。でもまだ8歳なのに10歳のグループで泳いでいるので、一番下っ端なので仕方ありません。クラブの競泳チームの中では唯一の小学3年生なので、来年にはもっと色々なレースに出場できると思います。
他の町のプールに競泳に行くと、いつも勝手がわからなくて、今年になってから大会に出場するようになったチャーリーはいつも始めは嫌がって、私についていて欲しがるのですが、3回目の今回は、友達を見つけるなり大丈夫で、2時間くらいの大会の間、自分の出番は少ないけれど、楽しそうにしていました。
ルイは去年骨折して、クラブチャンピオンシップに出場できなくて、今年競泳チームに選ばれるか、危ういところでした。1月の競技会の選手選択から一度は落とされたところを、コーチと話し合いをして、何とか大会に出れました。その後の大会でも、出場するレースの数は2つか3つだったのに、今日は5つ、しかも自分の年齢だけでなく、12・13歳のリレーにも出ました。
多分先週のデボンの大会でいい成績だったからだと思います。そのおかげで、急にクラブの中でのルイの地位が上がったようです。
それが自信につながったようで、今日出たレース、11歳メドレーリレー、11歳フリースタイルリレー、11歳50メートル背泳、11歳50メートルフリースタイル、そして12・13歳メドレーリレー、どれも一位でした。
特に12・13歳のほうは、その年齢でクラブをやめた人がいたため、代用ででたのですか、4人でするリレーの一番最後。ルイが飛び込んだときは2位だったので、「何とか3位に落ちないようにがんばれ」と思っていたのですが、がんばってほぼ息継ぎなしで泳いで、タッチの差で抜いてチームは1位でした。
先週車で同じ道を行ったときは、木々に緑の芽がでているなあと思いましたが、今日は青々とした若葉が出ていました。そしてあちこちの野原には生まれたばかりの子羊がたくさん。大きくなった羊はもっさりしてあまりかわいげがありませんが、子羊は元気で走り回って、愛嬌があってかわいい。
春らしい良い一日でした。
2009年4月3日金曜日
イースター礼拝
今日は子供たちの学校のイースターの礼拝でした。キリスト教の学校なので、毎学期の終わりごとにあります。つまり、終業式をかねているわけです。
イースターということで、チャーリーのクラスの数人が、イースターのお話を朗読し〔といっても一人30秒くらい〕、合唱団と、児童全体が色々イースターの物語の歌を歌いました。チャーリーも合唱団なので何曲か歌いましたし、一曲のうちのほんの一節ですが、ソロのパートもありました。
入り口ではPTAがくじ引きのチケットを売っていました。先日ミーティングに行って話し合ったことです。一等が二つあって、どちらも大きな藤のかごに入った、イースターのチョコレートやらお菓子などの食べ物です。でもダイエット中の私はそんなものに当たると困るので、一応お付き合いで1ポンド分だけチケットを買いました。
礼拝の終わりにくじが引かれたのですが、もちろん当たりませんでした。それでも講堂をでるときに一体どんなものか賞品だったのか近くて見ていると、大きな直径20センチくらいのチョコレートで出来たイースターエッグ〔中は空洞〕が3つくらいと、箱詰めのチョコレートが数箱と、クッキー数箱、ワイン数本、エトセトラ。ダイエットの敵ばかり。とってもいい賞品ではあったけど、やっぱり当たらなくて、本当によかった。
一応礼拝なので、途中でお祈りがあります。牧師であろうと教会であろうと、人にあれこれ指示されるのが大嫌いな私は、こういうところではお祈りはしない主義なので、周りの人が目をつぶって頭をたれているとき、ここぞとばかりにきょろきょろ周りを見回しました。するといつもたいてい、一人や二人は私のようなつむじ曲がりか、ただぼうっとしているだけの人が、お祈りしてません。それで児童はというと、学校でお祈りするように言われているので、ほぼ全員目を閉じて手を合わせていますが、チャーリーはというと、一人だけ私と同じようにきょろきょろしていました。別にお祈りしなくていいとか、お母さんは人前でお祈りするのが嫌いとか、言った覚えはないのに。さすがに私の娘。ルイは見えませんでしたが、彼はそういうことは何にも考えていないので、目をつぶってコンピュータゲームのこととかを考えていたのかもしれません。
とにかくこれで春休みになりました。これから2週間、朝早起きしなくていいのと、私も2週間仕事が休みなのは嬉しいけれど、毎日子供が家にいて、自分の時間が自由にならないのは、ちょっと嫌です。これといって予定もあまりないので。数日はあちこち連れて行かないといけないだろうなあ。天気がいいと、海とか公園とか、お金のかからないところに出かけられるけど。
イースターということで、チャーリーのクラスの数人が、イースターのお話を朗読し〔といっても一人30秒くらい〕、合唱団と、児童全体が色々イースターの物語の歌を歌いました。チャーリーも合唱団なので何曲か歌いましたし、一曲のうちのほんの一節ですが、ソロのパートもありました。
入り口ではPTAがくじ引きのチケットを売っていました。先日ミーティングに行って話し合ったことです。一等が二つあって、どちらも大きな藤のかごに入った、イースターのチョコレートやらお菓子などの食べ物です。でもダイエット中の私はそんなものに当たると困るので、一応お付き合いで1ポンド分だけチケットを買いました。
礼拝の終わりにくじが引かれたのですが、もちろん当たりませんでした。それでも講堂をでるときに一体どんなものか賞品だったのか近くて見ていると、大きな直径20センチくらいのチョコレートで出来たイースターエッグ〔中は空洞〕が3つくらいと、箱詰めのチョコレートが数箱と、クッキー数箱、ワイン数本、エトセトラ。ダイエットの敵ばかり。とってもいい賞品ではあったけど、やっぱり当たらなくて、本当によかった。
一応礼拝なので、途中でお祈りがあります。牧師であろうと教会であろうと、人にあれこれ指示されるのが大嫌いな私は、こういうところではお祈りはしない主義なので、周りの人が目をつぶって頭をたれているとき、ここぞとばかりにきょろきょろ周りを見回しました。するといつもたいてい、一人や二人は私のようなつむじ曲がりか、ただぼうっとしているだけの人が、お祈りしてません。それで児童はというと、学校でお祈りするように言われているので、ほぼ全員目を閉じて手を合わせていますが、チャーリーはというと、一人だけ私と同じようにきょろきょろしていました。別にお祈りしなくていいとか、お母さんは人前でお祈りするのが嫌いとか、言った覚えはないのに。さすがに私の娘。ルイは見えませんでしたが、彼はそういうことは何にも考えていないので、目をつぶってコンピュータゲームのこととかを考えていたのかもしれません。
とにかくこれで春休みになりました。これから2週間、朝早起きしなくていいのと、私も2週間仕事が休みなのは嬉しいけれど、毎日子供が家にいて、自分の時間が自由にならないのは、ちょっと嫌です。これといって予定もあまりないので。数日はあちこち連れて行かないといけないだろうなあ。天気がいいと、海とか公園とか、お金のかからないところに出かけられるけど。
2009年4月2日木曜日
日本語縦書き
数日前、公募ガイドの話を書きました。そこで軽く、「私のPCにはワードが入っていないので、日本語の縦書きが出来ない。デイブのPCのワードを見ても、縦書きが出来ない。」と書きました。すると3件もコメントをいただいたのですが、そのうちの一人に、オープンオフィスという無料でダウンローで出来るソフトウエアがあるらしいと教えていただきました。
その数日後にまた彼女から、今度はメールをいただき、丁寧に色々教えてくださいました。彼女のメールを見て思ったのですが、私はコンピューターの基本的なことが全然わかっていなかった。OSがオペレーションシステムということも知らなかったし、OSとプログラムの違いもよくわかっていなかった。
コンピューターがうちに来て、多分5年くらいになります。はじめはこわごわ何もわからず使っていましたが、せっかく買ったんだから、壊れる覚悟で試行錯誤すると、案外簡単には壊れないことが判明。それで、しばらくすると日本語でメールを打ったり、ワードパッドを使って文章を使ったりも出来るようになったし、インターネットの検索、ショッピング、写真の管理や、音楽のダウンロードまでできるようになりました。結局、使い勝手がいいように作られているのですよね。で、それはいいのですが、基本的なことがわかっていなかった。それで今回のように何か新しい問題が起きると、マニュアルを読むのが大変で大変で。それで、なかなか重い腰を上げて、本気で調べようという気にはなりませんでした。
それが昨日午後少し時間があり、オープンオフィスというものはどんなものか見てみようと思いました。英語のサイトから入ると、日本語のサイトへのリンクもすぐにありました。それで早速ダウンロード。ファイルが大きいので小1時間かかりましたが、問題なくすぐダウンロードできました。
私が興味があるのはワードと同じ機能のライターというプログラム。これを早速見ると、まず、File, Toolなどというツールバーがまず日本語でした。私のOSはウィンドウXPのホームエディションなので、日本語では対応しないのかと心配していましたが、これは大丈夫でした。そしてプログラムの中をいじってみると、すぐに縦書きもできるようになりました。それどころか、原稿用紙書きも出来ます。
これに味を占め、夜にはまたデイブのラップトップのワードをいじってみました。夜の10時半くらい、そろそろ寝ようと思ったころにはじめたのですが、なんだか意地になって、ヘルプの窓を色々開けていたら、オフィスツールというプログラムのランゲージセッティングをして、その言語特有の編集機能を使えるようにしないといけないとわかりました。それでやってみると、ジャーン。前回はあんなに色々調べて、やはり日本でワードを買わないとだめかとあきらめたのに、すぐにできるようになりました。
これで思ったのですが、一つのやり方を調べようと思っても、マイクロソフトのヘルプのページで、色々言っていることが違ったり、その通りにしようとしても、そのコマンドがないなんてことがあります。おそらくアップデートが頻繁なので、古い情報がまだ残っているのでしょう。ヘルプの一つのページには、縦書きにするにはウィンドウズのアジアバージョンがいるなんてことも書いてありました。鵜呑みにしなくてよかった。
コンピューターって、使うのは便利だけど、マニュアルを読んだりするのは、本当に時間がかかって大変。それで誰かに聞ければいいのだけど、どんなに詳しい人でも、すべてを知っている人はいない。特に今回のように、海外に住んでいて海外のプログラムで縦書きで日本語を書きたい、なんていうような、特殊なニーズは、こちらの人に聞いてもわからないし、日本に住む人に聞いてもわからない。
結局昨日は1時くらいに寝たのですが、午後3時間、夜2時間半くらいでこの問題が解決して、とてもよかった。それでも1日中コンピューターに向かって、問題解決しているというのは、なぜか建設的なことをしているような気になれないのは、私だけでしょうか。
その数日後にまた彼女から、今度はメールをいただき、丁寧に色々教えてくださいました。彼女のメールを見て思ったのですが、私はコンピューターの基本的なことが全然わかっていなかった。OSがオペレーションシステムということも知らなかったし、OSとプログラムの違いもよくわかっていなかった。
コンピューターがうちに来て、多分5年くらいになります。はじめはこわごわ何もわからず使っていましたが、せっかく買ったんだから、壊れる覚悟で試行錯誤すると、案外簡単には壊れないことが判明。それで、しばらくすると日本語でメールを打ったり、ワードパッドを使って文章を使ったりも出来るようになったし、インターネットの検索、ショッピング、写真の管理や、音楽のダウンロードまでできるようになりました。結局、使い勝手がいいように作られているのですよね。で、それはいいのですが、基本的なことがわかっていなかった。それで今回のように何か新しい問題が起きると、マニュアルを読むのが大変で大変で。それで、なかなか重い腰を上げて、本気で調べようという気にはなりませんでした。
それが昨日午後少し時間があり、オープンオフィスというものはどんなものか見てみようと思いました。英語のサイトから入ると、日本語のサイトへのリンクもすぐにありました。それで早速ダウンロード。ファイルが大きいので小1時間かかりましたが、問題なくすぐダウンロードできました。
私が興味があるのはワードと同じ機能のライターというプログラム。これを早速見ると、まず、File, Toolなどというツールバーがまず日本語でした。私のOSはウィンドウXPのホームエディションなので、日本語では対応しないのかと心配していましたが、これは大丈夫でした。そしてプログラムの中をいじってみると、すぐに縦書きもできるようになりました。それどころか、原稿用紙書きも出来ます。
これに味を占め、夜にはまたデイブのラップトップのワードをいじってみました。夜の10時半くらい、そろそろ寝ようと思ったころにはじめたのですが、なんだか意地になって、ヘルプの窓を色々開けていたら、オフィスツールというプログラムのランゲージセッティングをして、その言語特有の編集機能を使えるようにしないといけないとわかりました。それでやってみると、ジャーン。前回はあんなに色々調べて、やはり日本でワードを買わないとだめかとあきらめたのに、すぐにできるようになりました。
これで思ったのですが、一つのやり方を調べようと思っても、マイクロソフトのヘルプのページで、色々言っていることが違ったり、その通りにしようとしても、そのコマンドがないなんてことがあります。おそらくアップデートが頻繁なので、古い情報がまだ残っているのでしょう。ヘルプの一つのページには、縦書きにするにはウィンドウズのアジアバージョンがいるなんてことも書いてありました。鵜呑みにしなくてよかった。
コンピューターって、使うのは便利だけど、マニュアルを読んだりするのは、本当に時間がかかって大変。それで誰かに聞ければいいのだけど、どんなに詳しい人でも、すべてを知っている人はいない。特に今回のように、海外に住んでいて海外のプログラムで縦書きで日本語を書きたい、なんていうような、特殊なニーズは、こちらの人に聞いてもわからないし、日本に住む人に聞いてもわからない。
結局昨日は1時くらいに寝たのですが、午後3時間、夜2時間半くらいでこの問題が解決して、とてもよかった。それでも1日中コンピューターに向かって、問題解決しているというのは、なぜか建設的なことをしているような気になれないのは、私だけでしょうか。
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