2013年3月31日日曜日

子供の水泳キャンプ

今日子供たちをケリーカレッジと言うここから100キロくらい先の南デボンの学校に、水泳のキャンプに連れて行きました。今日から1週間みっちり泊り込みでトレーニングです。コーチはオリンピック選手を何人も輩出した有名な人です。

去年初めて行って、水泳がどんなに上達するかと期待してたのですが、水泳に関しては、特におどろくような上達はありませんでした。でも二人ともすごく楽しかったようです。チャーリーは去年迎えに行ったら、一言目に「来年も来たい!」と言いました。で、今年はどうしようかなあと思ったのですが、水泳クラブのチャーリーの友達が行くと言っていたし、チャーリーはさっさと決めました。ルイはあんまり行きたくないみたいでしたが、やっぱり友達が行くので、行くことに決めました。

去年は水泳は上達したのかどうかわからないくらいだったけど、ルイはポーカーを覚えて帰ってきました。年上の男の子達に教えてもらい、お菓子を賭けて、毎晩ポーカーしていたようです。

それで今年は行くと決まったら、「ルール研究せな。」 と、早速ポーカーの仕方を調べてました。荷物にはもちろんトランプを入れてました。

チャーリーは本当に楽しみにしていたようで、ここ数日はすごくウキウキしてました。ルイも行くと決めたからには結構嬉しそうでした。

3時半にレジスタレーションということで到着すると、名前をチェックして部屋番号を知らされ、お小遣いの現金を預け、そこでさようならでした。チャーリーは早速他の水泳クラブの顔なじみを見つけて、おしゃべりし始めてました。ルイはまだ友達が来ていないのでちょっと心細そうでしたが、保護者はそこまでなので、帰ってきました。

デイブと二人で晩御飯を軽く食べて、今晩は映画を見ました。

明日から子供のいない1週間。何をしようか。ガーデニングの仕事が山ほどあるので、とりあえずそれをして、ヨガや運動をして。そんなことをしてるとあっという間に一週間って過ぎていくのかなあ。去年子供たちが行ったときは、ちょうどデイブも出張で本当に一人っきりで最高だったのですが、今度はちょっとそうは行かないけど、まあ昼間は彼は仕事ですから、同じようなものかなあ。

子供が二人ともいないなんてめったにないことですから、存分に楽しみたいです。あっ、もちろんちょっと寂しいし、何かあると二人とも何してるかなあと気になりますけどね。

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2013年3月30日土曜日

feedly

私はいろんなブログを毎日Google Readerで読んでいます。そうしたら先日通知が来て、7月にリーダーが打ち切りになるとのことでした。え~、そんなの困る~。でも7月はまだまだ先だから、それまでに何か見つかるでしょう。

そう思っていたら、Googleのスタートページから、リーダーに行けなくなりました。検索するとでてくるのですが、一々そんなことしてられませんよね。

それでネットで似たような物がないか調べて見ました。英語のページではいくつかお勧めがありました。でも私が読むブログは大体が日本語なので、何か日本で同じようなサービスはないかと、Yahoo Japanで検索してみました。でもYahooのお勧めも、日本語のいいサービスはないようで、紹介されていたのか、このFeedlyという英語のサイトでした。英語のサイトですが、日本語のブログももちろんちゃんと読めます。

インターネットエクスプローラーは 対応してないらしいんですが、FirefoxやGoogle Cromeで、アプとしてダウンロードできます。アプというか、FirefoxではAdd-onと呼ばれてます。Google CromeではExtention.あっという間にダウンロード出来ます。

そしてダウンロードした後は、またまたあっという間にGoogle Readerとシンクして、リーダーに入れてあった情報を移動させられます。Googleアカウントのパスワードを入れて、PermissionだったかAllowだったかのボタンを押すだけ。ダウンロードし始めて使えるまで2分くらいしかかかりませんでした。

Iphone の方も同じで、アプショップで探して、あっという間にダウンロード出来ました。

使い勝手はまだ慣れてないから、ちょっと戸惑うかな。読みたい記事は全部読めるけど、飛ばしたいとか、もう一度ゆっくり読みたいとか、そういった細かい操作がまだ把握できてません。

でもデザインはすごくコンテンポラリーですっきりしていて、最先端と言う感じ。ちょっとミニマリスト過ぎて、ナビゲーションしにくいって言う欠点はちょっとあるけれど、すぐになれるだろうし、十分満足してます。Iphoneのほうは、さらに最先端で、ページの繰り方など、他のIponeのページとちょっと違っていて、それがまたなかなかいいです。

こうやって比べてみたら、確かにリーダーのページはベーシックと言う感じで、スタイルやデザインも全然工夫がありません。でも使い勝手はすごくよかったんだけどなあ。デザインがアップデートされなかったのは、打ち切りになることが視野に入っていたからかもしれません。

というわけでお勧めですので、リーダーの代わりを探してる人は、お試しください。

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2013年3月29日金曜日

イギリスにないもの

日本にあってもイギリスには当然ないものってもちろんいろいろあります。たとえば炊飯器とかコタツとか。でも割と意外なもので、ありそうでないというものがあるんですよ。

料理関係で言えば、すのことかしゃもじとか挙げるまでもなく存在しないものもありますが、おろし金もありません。Graterと言う西洋風のおろし金がありますが、チーズなどを大きく削るもので、しょうがをおろしたり出来ません。それから、ポットもないです。お茶を飲むときは一々電気ケトルで沸かします。

女性のスキンケアでは、乳液も化粧水もありません。洗顔したらクリームを塗るだけ。あ、モイスチャライザーという液状のものがあるので、これが乳液といえるかなあ。でもこれはクリームの代用で、両方使ったりはしません。

それから化粧をするときの下地クリームと言うものもありません。普通に保湿のクリームをつけたりつけなかったりして、そのままファンデーションをつけます。ファンデーションは日本で言うリキッドタイプの物しか見たことないなあ。

日本で夏に使うファンデーションで、スポンジに水をつけてつけるものがありますが、当然ながら寒いイギリスにはそんなものはないです。

女性にだけわかる話ですが、生理用ショーツと言うものもありません。そしてガードルも。下着を重ねて履くという習慣はないみたい。ブラスリップもないですが、日本にはまだあるのかなあ。そうそう、スリップも存在しないわけではないけど、あまり売ってません。

妊婦の腹帯は当然存在しません。妊婦さんでも夏はすごい薄着してますよ。マタニティードレスは存在しないわけではないけど、あんまり着てる人はいないですね。大半の人が、サイズの大きいワンピースを着たり、男物のシャツを着たりして、しのいでるみたいです。

それから男性の話ですが、ネクタイピンと言うものがありません。ネクタイピンって英語で書くとNeck Tie Pinってなるけど、絶対こういう英語はないと思いますよ。

そしてこちらの人から見ると奇妙なのが、男性が持つハンドバッグやポーチです。小脇に抱えるようなバッグは女性用と思われてます。イギリスの男性は、たいていの人が何も持ってません。鍵や財布はポケットに入れて。。。。あとはどうしてるんでしょうね。どうしても荷物のあるひとはブリーフケースやアタッシュケース、もしくは学生かばんみたいなショルダーバッグを持つみたい。でも繰り返しますが、普通の勤め人は何にも持ってないです。

電気毛布はありますが、寝床に入れる電気アンカもありません。私みたいにすごい寒がりの人は湯たんぽで寝ます。日本の使い捨てカイロ、イギリスでも最近たまにガソリンスタンドなどで売ってますが、未だに知られていません。大半の人は見たことないんじゃないかな。こんな国だから流行りそうなものだけどね。

そうそう忘れちゃいけません。たぶん気づいてると思うけど、日本でみんなが良くしているマスク、あれはこちらでは一度も見たことがありません。マスクをする人は歯医者さんか外科医くらい。マスクをしても、風邪予防などの効果はないと言われています。

私も昔はいろいろ靴下とかパンストとか、日本のほうが物が全然良い物などがいろいろあり、良く日本から持ってきたのですが、最近は食べ物以外では、日本から買ってくるのはカイロくらいです。食べ物も良く使うけどこちらではなかなか手に入らないものしか買ってこなくなりました。お茶、ほんだし、鰹節、味噌、マヨネーズ、のり、ふりかけ、カレールー。こんな感じかな。この中で、さらに必要なものだけを厳選するとしたら、ほんだし、味噌、マヨネーズ。これだけあればこちらでやっていけるなあ。

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2013年3月28日木曜日

お金持ちの友達

元々は私のヨガの生徒さんだったのですが、お互いにアロマセラピーをするということで仲良くなったリンと言う友達がいます。もう10年くらいのお付き合いになるかなあ。年は私よりも10歳くらい上ですが、いろんな面で話や趣味が合い、2ヶ月に1度くらいの割合で、一緒に散歩をしたり家に行ったりして会ってます。

この彼女は私の家よりももっとすごい田舎に住んでいます。すごく大きい家で、土地が200エーカーぐらいあり、これを近所の農家に貸してるそうです。子供たちはみんな成人しているのですが、2人は近所の公立の学校に、そして二人は私立の学校に行きました。

彼女の仕事はアロマセラピーなどのマッサージセラピスト。でも旦那さんは特にこれと言って仕事をしている感じではありません。彼女自身はすっきりときれいな身だしなみをしていますが、別に高そうな服を着たりはしてません。車も小型車を二人で1台共有してるようです。ホリデーは、勤めていないだけに自由時間があるから良くあちこち行ってますが、キャンプをしたりバジェットなホテルに泊まったり、格安航空券を利用してる話を良く聞きます。要するに、金銭感覚は私と似たような感じです。

でも家はすごく大きいし、子供は二人私立に行かせたし、アロマセラピストの仕事だけではとてもやっていけるはずはないし、いったいどうしてるんだろうなあと思ってました。

それで3年ほど前思い切って聞いてみたんです。そうしたら、実は旦那さんの実家がお金持ちで、でもお父さんが旦那さんが21歳のときに亡くなり、若くして大きな財産を相続したそうなんです。それで家を買い、子供たちにもそれぞれ信託で財産が残され、そのお金で私立学校に行かせたそうです。

ここまではまあ、割と良くある話なので、納得していました。贅沢はしないけど、あくせく働かなくても、生活には不自由ないという幸運な境遇のようです。

そうしたらちょうど1年位前に、旦那さんのお兄さんが亡くなりました。お兄さんは子供がいず、奥さんもなくしていたので、お兄さんの財産はすべてこの旦那さんと彼のお母さんの所に来たのです。そしてそのお母さんはもう80代後半で、アルツハイマーをわずらっているので、この一家の財産がすべて彼のところに来るのも時間の問題です。

その財産がどれだけあるかというと、それがもう話を聞くだけですごくおもしろい。お兄さんの家には古いアンティークの家具がたくさんあるのですが、どれもオークションで高額で売れるとのことで、クリスティーズが査定に来ました。今は弁護士とか会計士だとかが入って、とにかく誰も家の中のものに手をつけられない状態になってるそうです。

お兄さんの趣味は狩猟で、高価な銃のコレクションがあるのですが、この銃を飾ってある飾り棚の鍵が見つからないだとか、先祖代々の宝石が入っている大きな金庫があるのですが、誰もそのコンビネーションロックのナンバーを覚えてないだとか。

それからお兄さんは高級車を集めるのが趣味で、マセラティなどの車を何台も持っていて、それがロンドンのガレージに預けられているのですが、誰もそれがどこか知らないとか。

まあとにかく、すごいと言うか、面白いと言うか、大変そうというか。財産の大きさの額はわかりませんが、農場をいくつか持っていて、土地もたぶん気の遠くなるくらいのエーカーを所有してるんでしょう。言ってしまえば、ロシアの昔の小説に出てくるような、農村や農奴をたくさん所有する大金持ちのようなかんじ。イギリスにはまだこういうファミリーがたくさんあるんだろうけど、とにかく敗戦国の日本では存在しないタイプの先祖代々のお金持ちのようです。

この旦那さん、学校はイートンをでたのですが、大学は行かなかったとかドロップアウトしたとか。彼がまたすごくいい人で、リンはすごく若く、21歳くらいで旦那さんと結婚したのですが今も本当に仲が良く、うらやましい限り。「一体何があってこんな幸せな結婚があなたに訪れたの?」と聞いてしまったほどでした。

お兄さんが亡くなって以来、遺産の処理だとか、それまでお兄さんと暮らしていたお母さんの様子見だとかでいろいろ忙しいみたいですが、確かにこんな莫大な財産を相続したら、それはもう法律やらなにやら本当に大変だろうなあ。

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2013年3月27日水曜日

ショッキングな危険犬のニュース

今日はかなりショッキングなニュースがありました。14歳の女の子が、4匹の犬に襲われて殺されたと言う事件です。

いくつかニュースを見てみると、ちょっと詳細がかみ合わないところもあるのですが、友達の家に行ったところ、そこで飼われていた大型犬が襲ってきてかみ殺されたようです。やってきた警察が死んでいる女の子を発見し、犬は1匹を除いて射殺されました。

犬の2匹はピットブルテリア で、危険な犬として知られています。もう2匹はブルマスティフ。

ブルマスティフはあまり聞きませんが、すごく大きい犬です。でも危険犬ではないようです。ルイが9歳くらいのとき友達の家に行ったらこの犬がいて、私が迎えに行ったときは、この犬は書斎に閉じ込められていたのですが、とにかくすごい勢いでドアに何度も体当たりしてました。ルイはその友達の家から帰ってきたら、「僕は2度とあの家には行きたくない。」と宣言してました。行かなくてよかったですよ、ほんと。こんなニュース見たら、一度でも行かせたのが間違いでした。

イギリスでは4種類の犬が法律で飼育が禁止されています。ピットブルテリアもそのひとつ。そして日本の土佐犬も禁止です。

2年位前も、1歳くらいの男の子が大晦日の日に祖母の家に預けられ、そこで飼われていたピットブルテリアにかみ殺される事件がありました。

私は別に愛犬家じゃないんですが、これはどう考えても人間が悪い。どうしてそんな危険な犬を飼うんでしょう?ヤクザの 刺青みたいに、何かそういうヤクザな世界でのステータスシンボルなんでしょうか。ギャングの間のハクつけとか。番犬として飼うだけなら、シェパードとかラブラドールとか大型犬でもおとなしい犬はたくさんいるのに。

それにどうしてそもそもそんな危険な犬をブリードするブリーダーがいるんでしょう?もちろんいいお金になるからに決まってるけど。これも違法なドラッグ取引するような感覚かもしれません。こういう危険犬も、そもそもは闘犬などのために、特別にブリードされた犬。だから犬自体が悪いわけじゃないけど、でも純粋種でブリードし続ける人がいるから、飼う人がいる。鶏が先か卵が先か。

そうしてそんな理由で危険犬を飼うような人たちは、もちろんきちんとトレーニングしたりしないから、今回のようなことが起こるんでしょう。

その女の子の友達やお母さんコメントなどが載っていて、そういうのを読みながら、犬に襲われて殺されるってどんなに怖かっただろうと考えると、かわいそうで涙がでました。 お母さんの心情も考えると、泣けました。

こういう事件、確かにめったにあることではないんだけど、本当に何とかならないものでしょうかね。

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2013年3月26日火曜日

Boschの食器洗い機

先日私がPCに向かっていたら、後ろでデイブがニュースをつけました。ヘッドラインで「食器乾燥機が危険云々」と言っていたので、ちょっと興味を持ちました。でもそのニュースの詳細になる前にデイブがテレビを変えてしまったので、そのままになってました。

その夜寝る前になって、なぜかこのニュースが気になったので調べてみると、Boschと言うドイツのメーカーの食器洗い機がリコールになってるとのことでした。1999年から2002年までに売られたBosch社のある種類の食器洗い機が、今になって、使用中に熱を持って火を吹いたり火事になったりという事件が相次いでいるそうです。

それでこの会社はもう何ヶ月も前から、 該当するモデルナンバーやシリアルナンバーの食洗機をリコールしてるんですが、何しろ自動車と違って、誰が買ったかという記録がないから、なかなかリコールがうまくいってないとのことです。

私の食器洗い機はBosch。これを買ったのは2001年の暮れ。 やばいじゃないですか。

それでモデルナンバーがどこかに書いてあるだろうとあちこち見たのですが、どこにも見当たりません。食器洗い機なので床にどんと置いてあるんじゃなくて、キッチンユニットの下に入ってるから、もしかしたら奥などに書いてあるのかもしれません。

ネットでボッシュ社のページを見ると、リコールについていろいろ詳しく書いてありました。モデルナンバーのわからない人は、まず電話してくださいとのことです。

それで電話する前にもう一度だけと思って綿密に探してみたら、ドアの横側にスティッカーが貼ってあるのが見つかりました。幸いなことにちゃんと読めたのですが、10年以上も前に買った機械だから、スティッカーがはげてるとか字が消えてるって事は十分ありえますよね。

 で、もう一度ボッシュのサイトで調べると、私の機種は大丈夫でした。これで安心して寝られます。

もしも引っかかっていたら、あちらからエンジニアが来て、問題のある部分の部品を取り替えてくれるそうです。でもそれまで数週間かかるだろうし、その間火事にならないか心配ですよね。(まあ食器くらい手で洗えとも言える。)工事自体は30分くらいだそうですが、やっぱりその日は休みを取って家にいないといけないとか、いろいろ面倒なので、本当に良かったです。

もしも新しいのに 取り替えてくれるんだったら、数週間手で食器を洗ってでも休みを取ってでも、そのほうがいいけどね。

それにしても、普段はめったにニュースを見ないのに、ふとヘッドラインを耳にしただけで、よく気がついた物です。すっかり右から左に忘れてもおかしくないのに。Everyting I need comes to me. Everything I need to know is revealed to me.です。

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2013年3月24日日曜日

夏時間2013

今日も水泳の大会でプリマスまで。でも夏時間が始まるから、寝る前に時計を全部セットしなおして、1時間早くしました。1時間早く寝ればいいんだけど、なかなか早く寝れない私は、ベッドに入ったのは午前1時前。ということは、夏時間で1時間減るから、2時前か。また寝不足だなあ。。。。。

そう思いながら、目覚ましをひとつと、携帯のアラームをかけて寝ました。目覚ましは1時間調節して、携帯は夜中に勝手に時間が夏時間に変わるはずです。

でもおきたら、目覚ましはちゃんとなったけど、携帯の時間は変わってませんでした。深く考えず、今日は私のベッドリネンを洗濯しようと全部はずして洗濯機に入れ、朝ごはんを食べました。

食べてる途中で、ふと、3月は月末が週末なのを思い出しました。夏時間が始まるのは毎年3月の最後の週末。それでIphoneで念のためチェックしてみると。。。。

夏時間は来週の週末とのことでした。あ~、1時間早く起きてしまった。もっと寝れたのに~。とりあえず時計を元に戻して、チャーリーにもう一度ベッドに戻りなさいと言いましたが、チャーリーはもう食事も済ませて着替えも終えたので、眠くないとのこと。

仕方がないので私だけ後40分くらい寝なおそうと思ったら。。。。。。

もうシーツをはずしてしまったのでした。

仕方ないのでシーツのないベッドで30分くらいまたうとうととしました。

夏時間に変わるときって、毎年のように何が失敗するんですよ。去年も土曜も日曜も水泳大会で、日曜は5時くらいに起きなければいけなかったんですが、土曜の夜に洗濯機の問題があって、寝るのが夜中の1時過ぎになったら、携帯を見たら「夏時間に変えますか?」というメッセージがあり、初めて夏時間のことを思い出しました。それで結局3時間弱しか寝れなかったのですが、あの日もしももっと早く寝ていたら、夏時間に変わったことに気づかないところでした。

冬時間に戻るときは忘れた事はありません。でも冬時間になるときは、予定時間より1時間早くつきすぎるだけだから、まだ被害は少ないんですよね。

毎年夏時間になるときは1時間失うのですが、今年は合計2時間失うことになりました。

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2013年3月23日土曜日

春は遠いです

昨日はルイの遠足の日でした。遠足とはいえ「科学の日」というお題目なのですが、イギリスの北部のマンチェスターの近くにあるアルトン・タワーズという有名な遊園地に、希望者だけが行くという企画でした。ルイは中学に入ってから一度も遠足に行ったことがなかったので、すごく楽しみにしてました。値段も1万円くらいします。バスで片道4時間くらいかかるので、5時に集合して、帰宅は夜の11時という強行軍です。

でも前日の午前中に学校からメールが来て、キャンセルになりました。イギリス北部で大雪が予想されていたからです。

そして当日は、イギリス南西部のこのあたりは大雨と豪風で、木が倒れたり交通事故や洪水で道路が閉鎖になったりと、悪天候の影響がでました。

でも北部はそれどころじゃありません、40センチくらいの大雪で高速道路は麻痺状態、学校も閉鎖になってました。もしも遠足に行っていたら、たぶんアルトン・タワーズまでたどり着かなかったことでしょう。

がっかりでしたが、こういう事情なら仕方ありません。5月にまた別の日に仕切りなおすとのことです。

先日春分で、昼のほうがよるより長くなったというのに、ぜんぜん天気はだめです。しかも今夜から夏時間です。そして来週からはイースターホリデー。確かに日は長くなってるけど、まだ本格的な春は程遠い感じです。

でも急に天候が変わるのがイギリスなんですよね。翌日には10度以上気温が違うなんて事はしょっちゅうです。だから案外4月にはぐっと温かくなるかもしれません。

そういえば、6年位前は、暑すぎて小学校の遠足が中止になったこともありました。イギリスで暑すぎるなんて、考えられないですよね。たぶん日本人にしたら早春くらいの気温だったんでしょうけど。

今日も明日も、往復200キロのプリマスまで 水泳大会。今晩は夏時間になるから1時間減るから、早く寝ないと。

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2013年3月22日金曜日

ビンゴ

ビンゴって知ってますよね。番号が次々と読み上げられ、自分の持っているチケットと照らし合わせて、列が並んで「ビンゴ!」というと、賞品がもらえるというゲームです。

イギリスではこのビンゴは一部の人の間では、非常に熱心に行われてて、ビンゴホールなどという大きい会場もあるし、ビンゴで有名な会社もあります。お金を払ってチケットを買って賞品をもらうので、ある意味ギャンブルの要素もあるので、いろいろ規制があるのかもしれません。どちらかというと労働者階級の人たちの遊びで、しかも中年以降の人たちが多くするゲームなので、私は一度もしたことがありませんでした。

でも今日は水泳クラブの運営金集めのためにビンゴが開かれました。私はどちらかといえば行きたくなかったし、誘った友達も誰もいける人がいなかったんですが、それでも水泳クラブの他のお母さんが誘ってくれたので、一緒に行きました。

資金集めですから、人が少ないと困るなあと思っていたら、大盛況でした。でも来ている人は水泳クラブ関係の人ではなく、すごくビンゴ慣れしている人ばかりでした。たぶん毎週のようにどこかでビンゴが行われていて、参加してるんでしょうね。

番号が読み上げられると、みんなすごく真剣です。1枚のカードで90までランダムに読み上げられるのですが、なかなかのスピードで、少しでも気を抜くと置いてきぼりになってしまいます。読む人もやる人もすごくなれてる感じ。そして列がそろったら、次の番号が呼ばれるまでの0.1秒くらいの間に、「ビンゴ!!」と大声で叫ばなければいけません。

7時半に始まって、5ラウンドやって休憩。ここまでで1時間くらいかな。すごく集中するので初心者にはかなり疲れました。勝っている人たちは、慣れてる人ばかりのようですが、これってコツとか全然なく、ただの運だと思うんだけど。

そして休憩後にまた始まりました。私はまだ一度も勝っていません。あと2ラウンドというあたりで時計を見ると、すでに9時半ごろです。10時までには帰りたいのに。

周りではみんないろいろ、ウォッカやチョコレートやケーキなどの賞品をもらっています。でも私はぜんぜんはずればかりだけど、まあブログに書くネタが出来たからいいや。そう思っていたら。。。。。。。。。

最後の最後に「フルハウス」でした。

そしてもらった賞品はこれ。





「ローストディナーセット」です。内容はビスケット1箱、インスタントコーヒー、紅茶、アップルソース、野菜(ジャガイモ5個、ニンジン3本、パースニップ3本、スィ-ド1個、カリフラワー1個、たまねぎ1個)
スタッフィング(ローストチキンなどの詰め物)1箱 、そしてなんと、豚の2キロ強の塊でした。

ビンゴに行くと「チキンディナー」「ローストディナー」などが目玉商品ということは聞いていたので、 あたったときは、当たったこと自体が嬉しいだけでなく、ブログやフェイスブックに写真が載せられるぞと思って、興奮しました。

ちなみに資金集めのほうは800ポンドくらい集まったそうですが、ここから会場費とか賞品代とか出したらいくらくらい残るのかなあ。まあ評判が良かったので、参加者は楽しかったし、まずまずの楽しいイベントでした。

これでイギリスで未経験のものがまたひとつ減った!

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