2011年10月31日月曜日

英語の微妙なニュアンス

今日はハロウィーン。チャーリーはルイを説得して、近所の家だけ数件一緒に回ることにしていたのですが、夜になって激しく雨が降ってきました。それで二人とも今年はトリック Or  トリートはやめました。私も近所の子供用に大きな袋のハロウィーン用お菓子を買っていたのだけど、誰も来ませんでした。

それでも子供を下ろして帰ってくるプールからの道では、数人で集まって仮装をして歩いている子供たちのグループをいくつか見ました。私も家に帰って、例のパンプキンをドアの外に出しました。



やっぱりこういう行事って好きです。子供達が仮装しなくなっても、パンプキンのランタンは毎年作ろう、パンプキンスープとパンプキンパイもつくろうと決めました。

今日は一週間ぶりに仕事でヨガを教えに行ったのですが、ハーフタームの間に収穫したりんごと作ったジャムやジェリーを籠に入れて、レッスンのあと店開きしました。今日はクリスマスまでのレッスン費を前払いしてもらったところだし、その上何かを売りつけようとしていると思われたら嫌だなあと思ったのですが、ぜんぜんそんな感じではなく、皆さん結構楽しそうに商品を見て行ってくれて、りんご全部とジャム4瓶売れました。

りんごなど家に木のある人も多いし貰う機会も多いし、買う人はいないかと思ったら、あっという間に買い手がついたどころか、もっとないの? とまで聞かれました。「有機栽培のりんごは貴重だからね。」って。そういえば有機のりんごってたまに店で見るけどすごく高い。私のりんごの場合は有機栽培というどころか、ただほったらかしにしていたら、自然が勝手に実をつけて行ってくれたというくらい有機です。

そういうわけでりんごとジャムを売って8ポンド手にしました。これが普段の商売の人ならどうってことないんだろうけど、私としては初めて農作物や手作りの食べ物で利益を手にしたので、すごく嬉しいです。

さてさて話はすごく変わりますが、英語の話です。割とよく使う普通の言葉で、実は微妙に意味が違うとか、実はそうはいわないという言葉をいくつか思いついたので上げてみます。

お皿を洗ったあと、ふきんで拭きますよね。拭くはWipeなんだけど、英語ではDryといいます。 つまりWipe plates ではなく、Dry platesといいます。やっている行為自体は「拭く」なんだけど、その目的は乾かすことなので、Dryっていうんですね。日本人の感覚では、乾かすって言うのは、空気を当てて乾かすことなんだけど、英語では水気を取ることがdryみたいです。

だからシャワーのあとタオルで髪の毛を拭くのも、dry hair with towel  といい、 wipe hair with towelとは言わないんです。微妙な違いです。

脱水機はSpin Dryerといいます。脱水機から出てくる時点では、服はまだ濡れてるんだけど、でも乾かすための行為なので、Dryer なんですよ。ちなみに乾燥機はTumble Dryerといいます。

それからCookという言葉。これは広義には料理をするって言う意味だけど、狭義には火を通すという意味です。なのでサラダやサンドイッチを作るのはCookとは言いません。これはPrepare(用意する)っていいます。なのでイギリス人が、「私は一日一回しかクックしない」といっても、一食しか作らないという意味とは限りません。私も朝ごはんはヨーグルト、昼はサラダかサンドイッチなので、火を使った料理は夜だけだから、実は一日中食事の支度をしていても、1日1回しかCookしていないのです。

手を洗うときは、どうやって洗いますか?石鹸をつけて丁寧に洗いますか?水でじゃばじゃば洗いますか? こちらではWashといえば、手でも物でも石鹸をつけて洗うことをさします。じゃあ水だけで手を洗ったり、コップを洗ったりするのはなんというかというと、これはRinseなのです。すすぐという意味。

でもすすぐって日本では「泡を取る」「洗剤を落とす」という意味に使うことが多いですよね。イギリスではRinseは、泡があるかどうかは関係ないみたいです。ざっと水を流すという感じみたいです。そうして思えば、イギリス人って(多分ヨーロッパ人もアメリカ人も)お皿を洗ってもすすがないし、バブルバスに入っても、そのままお風呂から上がってタオルで泡と水気をとるだけ。そういった文化の違いもあるのかもしれません。

ちなみに日本で言うリンスはConditionerといいます。日本ではシャンプーとリンスは切っても切れないけれど、イギリスでは最近まではそうでもなかったようです。昔ロンドンで地元の美容院に行ってシャンプーしてもらったときに、コンディショナーはつけますかと聞かれました。シャンプーはもともと別料金なんだけど、なんとコンディショナーも別料金取られました。

それから描く、書くという行為。文字を書くのは書く、絵を描くのは描くで、漢字にしたら区別があるけど、口で言えばどちらも「かく」。話をするときにどこまで意識して口にしていますか?やっていることは鉛筆やペンを手にとって紙になぞっているので、私はほとんど意識せずに「かく」と口にしています。実際絵を描くのに、「書く」とかいても間違いではないと思うんですが、どうなんでしょうか。

英語ではこの二つはWriteとDrawというまったく別の言葉です。絵を描くときにWriteと言ったら通じないくらい区別されています。しかもDraw と言うのは鉛筆やクレヨンで描くときに使います。絵の具を使ったらこれはPaintなんですよ。

名詞にしても違いははっきりしていて、Drawingはスケッチや図面という意味だし、Paintingは水彩画と油絵をさします。Paintって言う言葉は日本語では「塗る」っていう訳だけど、ややこしいことに壁を塗るとか、イボコロリ(そんな薬まだあんのんかいな)みたいな薬を小さい刷毛で塗ったりするのもPaintです。つまり厳格に言えば、Paintって刷毛で塗ることをさすんですね。

こうしてイギリスに長く住んでると、こんなつまらないことも覚えてしまったけど、こういうのってたぶん普通の日本人にはぜんぜん役に立たない知識だと思います、すみません。イギリスでって書いたけど、アメリカ英語はまた違うかもしれないし、その辺も悪しからず。

ハロウィーンスペシャルで、パンプキンスープの作り方をFord Farm Kitchenに載せましたので、そちらもよろしく。

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2011年10月30日日曜日

明日はハロウィーン

朝から食事の支度などばたばたしていたら、そういえば月曜はハロウィーンだということの気がつきました。庭ではかぼちゃがだんだん大きくなっていて、ハロウィーンまでにちゃんと成長するか心配だったのですが、まあ何とかひとつは大きくなってくれました。

でももうひとつのほうはかなり小さい。日本のかぼちゃくらいの大きさです。

数年前だったらハロウィーンって家族でもっと盛り上がってたんですけどね。子供達も何にもいわないし。私だけが用意周到に、春のうちからかぼちゃを育て、先週はTrick-or-Treaterのためにスーパーでハロウィーンのお菓子を用意してました。

明日はハロウィーンだよというとチャーリーはそれでも畑からかぼちゃを収穫して、重いのに一人で二つも抱えて持ってきてくれました。でもそれだけで、昼ご飯を食べたら二人とも隣の子供達と遊びにいっちゃいました。

 それでデイブがかぼちゃを洗って一人で彫りはじめました。彫るといってもデザインを彫れるまでに、かぼちゃの種を取って中身を掻き出すという結構面倒な手順があります。それをしているうちに子供達は帰ってきたので、デザインだけは自分達でやりました。

デザインに頭をひねるチャーリー
このかぼちゃの中身は、捨ててしまう人が大半だと思うんだけど、実はパンプキンパイやパンプキンスープにできます。今日はお昼にアップルパイを作って食べたのですが、どうもデイブは私が晩御飯にパンプキンパイを作ると思ってたようです。そんなパイばっかり一日二つも・・・食べるのはいいけと作るのは嫌ですよ。
左がチャーリー、右がルイのデザイン

というわけで明日の晩御飯は前菜がパンプキンスープでデザートがパンプキンパイのようです。メーンはなし・・・・というわけにはいかないだろうな。

明日の夜もスイミングのトレーニングなのでそのあとに何か仮装して、トリック・オア・トリートに行くのかと聞いたら、ルイはもう行きたくないそうです。そんなの子供のすること。自分はティーンエージャーだからとのこと。そうか、中学生ってそうなのか。じゃあチャーリーは隣の子といくのかな。近所には子供達が仮装してやってくるのを楽しみに、お菓子などを用意して待ってる人もいるので、いかなとなると寂しがるんじゃないかなあ。


それにしても子供ってすぐに大きくなるね。やっとおととしくらいから、私がついていかなくても近所の家のドアを叩けるようになったというのに、もうそんな子供っぽいことはしたくない年になったのか。

でも実は私はいけるものなら自分が仮装して行きたいです。大人になってしまうとかえってそういう遊びをしたくなるものだけど、ティーンエージャーの頃ってなんかそういうことがかったるいんですよね。

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2011年10月29日土曜日

空気は諸悪の根源

今日は野球の話から始まります。できるだけ簡単に説明するので、野球に興味ない人もちょっと我慢して読んでくださいね。

御存知かもしれませんが 先日プロ野球のドラフト会議がありました。そこで日本ハムと巨人が同じ選手を一位指名しくじ引きになり、日ハムが勝って交渉権を得たことで、野球ファンの間では物議をかもしています。

というのは、この大物新人(菅野)は巨人の原監督(総理大臣の名前を知らない人でもこの人の名前は知ってるでしょうね) の甥なんです。それで巨人は早くから彼(菅野)を一位指名することを公表し,菅野側も巨人に行きたいことを公言して、相思相愛振りをアピールしていたんです。

そのこと自体は違反ではないのですが、巨人はこの同じ方法で長野(今年首位打者)と沢村(新人王候補)をここ数年取ったので、一部では不満の声が出ていました。

だってドラフトというシステムは、人気球団や金持ち球団にばかり選手が集まることを避けるためにあるシステムです。どの球団も公平に(というか実は弱い球団から先に指名していく)新人を指名し、リーグ内のチーム力の差が大きくなりすぎないようにするもの。巨人や阪神という人気球団は相思相愛ってことも多いけど、こういってはなんですが横浜とか楽天とかと相思相愛っていうケースはほとんどないと思うんですよ。

それでも実際はこうしておおっぴらに「XXの球団以外に行く気はない。」と選手のほうがアピールすると、交渉権を得ても入ってもらえないかもしれないし、他の球団は遠慮して一位指名を止め、結局その球団がくじ引きなしで単独交渉権を物にするということがよくあるようです。しかも今回は原監督の甥ということで血縁関係もあり、その他の球団は遠慮するだろうという空気でした。

ところがこれを破って日ハムが名乗りを上げたので、交渉権をめぐってくじ引きとなり、ハムが勝ったのでした。

その当日は会場ではすごい声援が起こりました。最近の事だけに限らす、桑田・清原事件だとか、江川事件(これは有名ですよね)などで、巨人がドラフトで我が物顔に行動することをよく思っていなかったプロ野球ファンからは、よくやった、あっぱれという声がたくさんでていました。

実際日ハムはルールに従ってドラフトに参加しくじを引き、それに勝っただけなので、文句を言われる筋合いはぜんぜんありません。ドラフト前に一位指名をするという挨拶がなかったという批判もあるのですが、それは日ハムにすれば戦略的なことで、極秘にすることで競争率を下げようとしたようでした。

でももちろん巨人側も菅野側も、巨人ファンも黙っていない。菅野自身は嫌悪感丸出しの会見をするし、菅野の父親と祖父(原辰則の親父やな)は「日ハムは人権蹂躙だ。」とまで言い出す始末。何でも口を挟むことで有名な巨人コミッショナーのナベツネは「ドラフトは憲法違反だ。」とまで言っています。

そして巨人ファンからも、「指名前に挨拶もなしで、常識外れだ 。」「将来有望な若者の行きたい球団の邪魔をどうしてするのか」「相思相愛の邪魔をするな」「血縁関係があるのに常識はずれなことをするな」などという声に混じって、

「日ハムは空気を読め!!」 という声が高々と上げられています。

それについて、日ハムのエース、ダルビッシュはツイッターで、

@faridyu ダルビッシュ有(Yu Darvish)

そもそもそんな「空気」あったらいけないですよね。
全ての人、球団に平等であるべき。

とコメントしていました。

これは私にしたら、よく言った、わが意を得たりという気持ちでした。勝負の世界に空気も何もあったもんじゃないし、そもそもあるべきではないと思います。


それで話は拡がって思うのですが、私から見て日本の悪いところ、住みにくい理由はこの空気を読むという点にあると思うんです。

いや、正確に言うと、空気を読むことが悪いわけじゃありません。読みたい人は読めばいいんだし、実は私も結構通常は空気を読むほうだと思います。

悪いのは空気を読めない人や読まない人を批判することだと思うんです。誰でも同じ常識を持っているというわけではないので、 空気を読み損ねる人もいる。その空気自体が、コネだとか裏工作とか裏金とかの温床を作っていることもある。私も結構空気を読むと書いたけど、でも常に読みたいわけじゃない。空気なんてぜんぜん読みたくないし、風当たりが強くなることを覚悟で、わざと空気を読まないこともあります。

さらに言ってしまえば、空気を読むことばかりに汲々としてるような生き方はぜんぜん面白くないし、そんな人は結局は常識の枠を超えることができず、平均か中の上くらいの人生しか送れないと思います。

この日本の空気を読め読めと言う風潮が、どうも窮屈でやりにくい、日本は生き難いという人も多いだろうし、 若い人たちはそんなどうでもいいことをいかにも美徳のように教え込まれて、萎縮していくんじゃないでしょうか。日本で平均的な常識人が多い割には、スティーブジョブスのようなすごい投資家やビジネスマンや発明家や政治家や社会活動家が生まれないのは、そういう背景もあるんじゃないでしょうか。

まあ空気を読みたい人はいついつまでも読み続ければいい事と思います。

でも私もそろそろ10代、20代の人たちに一言アドバイスしてもいい年だと思うので一言言わせていただくなら、「空気を読むことを行動基準にするな。」ということです。人生にはね、空気をあえて無視することも必要なんですよ。

ああやだやだ、説教臭いかな。まあこれは自分にも言い聞かせてることだし、子供達にも覚えておいて欲しいなあと思います。といってもうちの子供は日本語も話せないので、特にルイは空気を読むなんてことぜんぜんしないけどね。

さてこの日ハムのほうは、菅野側に交渉に行ったそうですが、本人が出てこなかったそうです。プロ野球の選手になれるなんてどこであれ光栄なことなのになあ。ホンマ態度でかいね、あんた。おじさんのところで野球したいなんて、一体あんたは子供か?   

今は昔と違ってFAという制度もあるんだし、こうなったら日ハムでいい選手に育て、ゆくゆくは堂々と巨人に移籍すればいいんじゃないの?

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2011年10月28日金曜日

無駄になるりんご

チャーリーの通う小学校の隣に教会があり、その前に大きい樫の木があります。この木は村の中心のような位置にあり、木の周りにはベンチがあるのですが、この季節になるとここにダンボールの箱が置いてあります。

ダンボールの箱の中身はりんごです。庭にりんごの木があって実が取れすぎた人が、食べきれないものを置いていくようです。すると欲しい人が勝手に貰っていきます。

子供のスイミングクラブのコーチにも家庭菜園が好きな人がいて、時々りんごとか梨、夏にはイチゴなどを山ほどトレーニングの後に置いていってくれます。こちらのほうは取れすぎたからというだけでなく、クラブの子供の食べさせてあげたいと思って育てているのかもしれませんが。(80歳近いコーチなんですよ。)

ロンドン郊外などはどうか知りませんが、 この辺の田舎の人は庭にりんごの木はあっても、別に収穫用に育てているわけではありません。家を買ったらもともと生えていたとか、庭木を植えるときに、「庭にりんごの木があるといいなあ」という軽い気持ちで植えたりします。なので消毒もしないし、ただほったらかしにしています。それでも 秋に は大体りんごがなりますから、アップルパイを作ったり人にあげたりします。別に収穫することが目的というわけでもないので、採れたらもうけものって感じで す。


我が家のりんごの木。合計でりんごは9本、梨4本、スモモ3本、サクランボ2本あります。でも毎年すべての木が実がなるわけではありません。


植えてから10年くらいするとしっかりと実をつけるようになるので、豊作の年はたくさんりんごが取れます。今年はそのりんごの当たり年のようで、あちこちでただのりんごが出回っています。でもまあ、こんな風にぜんぜん手を掛けず育ててるりんごなので、形が歪んでいたり痛んでいたりするのが大半で、そのまま食べるというよりは、デザートなどの加工用が大半のようです。


ところで先日友人と散歩に行ったところ、町から外れたところにある大きな家のりんごの木にたくさん実がなっていました。木は7-8本あったかな。そのどれもがたわわに実を実らせていたのですが、その下の芝生にも何十個も、もしかしたら百個以上も落ちていました。

私もその友人もりんごでデザートや加工品を作るのが好きなタイプなので、もったいなあという気持ちで 見ていました。私は家に果樹園があるし、その友人も人に貰ってたくさんガレージにりんごが置いてあるとのことですが、それでももったいないものはもったいない。庭にトランポリンがあったので子供のいる家庭なんでしょう。育児で大変で、そしてたぶん共働きかなんかで、とてもりんごを採ったり拾ったりする暇はないのかもしれません。

でもそれにしても、芝生に落ちたりんごがそのままになってるのは本当にもったいないですね。落ちた実はできるだけ早く拾わないと、ナメクジやその他の虫にすぐ食べられてしまいます。しかも落ちた実は見かけはよくても、地面に落ちたときの衝撃で絶対痛んでいるので、なるべく早く食べないと日持ちがしません。だから、「まだまだ木にたくさんなってるし、落ちた実を食べなくてもいいや。」と思ってるのかもしれません。でもくさったままにしておくのは芝生にもよくないと思うんだけどなあ。

せめていいのだけでも集めて、ダンボールの箱にでも入れて、ドライブの入り口にでも置いておけばいいのに。そうしたら近所の人や散歩中の人が取っていくだろうに。 私と友人も、家に山ほどりんごがあるものの、「これはどういう種類かしら」という興味本位で、きっと幾つかは貰っていくだろうなあ。

こうして考えてみれば、りんごなどの木があるっていうのは、ある意味で責任があることのような気もします。別に自分の家の木なんだからどうしようと勝手じゃないか。腐らせようが、ナメクジに食べさせようが大きなお世話だといわれれば、それはおっしゃるとおり。

でもなんとなく本能的には、せっかくの自然の恵みでなったりんごを腐らせるのは、マザーネーチャーに失礼。自分が必要ないなら、欲しい人にあげる責任があるんじゃないの・・・・?というような気もしますね。

もちろんその人たちにも事情があり、病気だとか長期旅行中だとかで、したくてもできないのかもしれないけど。

りんごついでに新しいレシピを載せました。アップル・フランです。見てくださいね。

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2011年10月27日木曜日

ローズヒップ

昨日子供達と近所をサイクリングしました。その時に道の生垣の中にローズヒップがあるのを発見しました。

ローズヒップなるものの存在はなんとなく知っていました。ローズヒップティーというものがあるし、ビタミンCが豊富ということも知っていました。でも実際それがどういう植物なのか、薔薇のことなのか、一体どんな種類の薔薇なのか、そういうことを詳しくは知りませんでした。

先日もちょっと書きましたが、Food For Freeというポケットガイドブックを買いました。家の庭兼草原にいろんな植物が生えているし、中には食べられるものあるし、散歩に行くときとか一冊あれば面白いかなあと思ってアマゾンで注文しました。




その本にローズヒップのことが書いてありました。やっぱり思ったとおり薔薇の咲いた後の赤い実のことです。種類は本には野バラと書いてありましたが、ネットで調べたところによると、どんな薔薇でもいそうです。野バラの場合は小さい長細い実だけど、観賞用の薔薇は平べったい丸さの大きい実がなります。

デイブや友人によると、彼らが子供のころはこのローズヒップの中身の種を「かゆかゆパウダー」と呼んだそうです。これをつけると痒くなるんだって。

それでサイクリングを終えた後、わざわざ坂道を5分くらいまた歩いて、ローズヒップを取りにいきました。でも場所的に採りにくかったので茶碗1杯分くらいしか取れませんでした。

この本によると、ローズヒップは戦争中はローズヒップシロップに加工して、貴重なビタミンCの供給源として重宝されたそうです。このシロップの作り方も載っていました。でもシロップって作ってもたぶん使わないので、ネットでレシピを探して、結局ローズヒップとりんごジェリーを作ることにしました。

ローズヒップの量が少なかったのでりんごも少なめで、結局1瓶半しかできませんでした。なんとなく名前のひびきから、チェリー色のような透明なジェリーを期待していたのですが、結構オレンジかかった色になりました。味のほうは、正直言ってあまりりんごジェリーと変わらないかなあ。ローズヒップティーはすごく酸っぱいので、酸味があるかと思ってたんだけど。

今年はジェリーの作り方を初めて覚えたので、もう何回も作って家がジェリーの瓶だらけ。チャーリーにまで、「お母さん、これ何とかしないと。」と言われています。来週ヨガのクラスに持っていって、売れる物は売ってこようと思います。売れない物は知人へのクリスマスプレゼントかな。

何度も書いているけどりんごが豊作のおかげで、いろいろ新しいレシピも覚えたし、こんな風にジャムやジェリーを庭や野生に生えている木の実などと混ぜて実験的に作るのは、料理しているというよりは台所で遊んでるという感じで、楽しいものです。

そのうち順を追ってローズヒップジェリーのレシピもレシピブログに載せるつもりですが、あのブログ最近ぜんぜん普通の食事の作り方載せてないんですよね。かなりマニアックなブログになりつつあります。

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2011年10月26日水曜日

お金で幸せは買えないか

私の母校の大阪外大がちょっとお金の問題でもめてるみたいです。

大学のサークルの後輩から回ってきたメールで知ったのですが、以下のようなことでした。

「 大阪大外国語学部が非常勤講師を3年でゼロにする
ことを発表。きわめて低賃金労働の非常勤に大学教育
が支えられてる状態が崩壊に向かいつつあるのだと思
うけど、この先どうなるんだろう。


ということでした。

そのあと現在阪大の外国語学部(元大阪外大)で非常勤をしてる先輩からもメールがありました。 詳しいことは省きますが、今ではお金をめぐって阪大からの分離独立論まで出ているそうです。(御存じないかもしれませんが、大阪外大は阪大に5年位前に合併吸収されました。)

それで、初めの人がこんなことを書いていました

「なにはともあれ、お金がないというのは
世界でも日本でも、悲劇の元になるようで。」


そうなんですよね。どんな奇麗事言っても、お金が無いと大学も教育もできません。

お金で幸せは買えないというけれど、買えるものもずいぶんあると思うし、お金さえあれば解決する問題は世界中にごまんとあります。借金苦に自殺なんて話は今も昔も絶えないし、仕事や人間関係のストレスもお金さえあれば抜け出せるものが多い。世界規模でも、第三世界の上下水道の整備、子供達の予防接種、エイズ予防と治療、そして飢餓の絶滅など、お金さえあれば解決する問題が山ほどあります。

でもその一方で、日本よりも財政赤字の小さいイギリスやアメリカでは未だに毎週のようにアフガンなどの戦地で兵士が戦死しているし、石油であふれているリビアを含む中東の国も、国民が幸せに暮らしているとはとてもいえない。

おっと、ちょっと話がややこしくなりそうなので、ここでは個人レベルに話を絞ります。


友人のお母さんは、お父さんが死んで未亡人になったあとお金の心配をすることが多く、友人が「お母さん、お金で幸せは買えないよ。」といったところ、


「でもお金があれば快適に惨めでいられるわ。You can be miserable in comfort.」と言ったそうです。


お金があっても健康は買えない。人は死ぬし、友達も恋人も買えないし、家庭がうまくいくというわけでも、子供が非行に走らないというわけでもない。

確かにそれはそうだけど、お金で解決する部分もすごく大きいのだから、正確に言えば、お金で幸せは買えないというよりは、「お金で不幸が防げるというわけではない。」 というべきなんじゃないでしょうか。

お金って不思議なものですよね。世の中の大半の人が、お金にこだわるのはよくない、お金は汚い(物質的にではなくコンセプトとして)、お金を欲しがるのは悪という気持ちを持ってるし、中にはお金持ちは悪い人たちだ、お金なんてあると不幸になるだけだ、貧乏は正しいと思ってる人たちもいます。

実は私も最近までは似たような感情を持っていました。でも数年前からアブラハムの本を読むようになって、そういうこだわりがやっとなくなってきた気がします。

健康になりたい。幸せな恋愛をしたい。幸せな家庭を築きたい。そう願うことは誰も抵抗が無いし、 そう願う人を批判することも無い。なのにお金持ちになりたい、収入を増やしたい、財を築きたい、そう願うと、「それは欲張りだ。」「そんなことを願っては意地汚い。」「がめつい。」という印象になってしまいます。

でもそれはおかしい。健康になりたい、いい友人や配偶者に恵まれたい。お金をたくさん手に入れて、自由に旅をしたり経験を広げたりして、より豊かな人生を送りたい。それは同じレベルの欲求だと思うし、当たり前の願いだと思います。

問題は、健康や幸せな結婚は、私がそれを手に入れても別にそれで損する人はいないけど、お金は私がお金を入手するとそれで損をする人がいるという思い込みが世間にはびこってることでしょう。

でもお金って使えば使うほど、世の中が潤ってくるものなんですよ。経済上の話だって、不況だ不況だと思ってみんなが財布の紐を締めるから不況になるんです。たとえば私が車を買うと、それによって車のディーラーの潤うし、車のメーカーの職員も生活が安定するし、そこで恩恵を受けた人たちがお金を使うことによって、好循環でお金が回っていく。実生活のレベルでも、私のようなサービス業は、経済が潤ってお金持ちの人が増えると儲かる商売。だから人がお金持ちになると自分の取り分が減るっていうのは大きい間違いなんですよ。

なんか話が大学の話から飛んじゃいましたね。

まあそいうわけで、私もお金をたくさん手に入れて、こだわりなくどんどん自由に使いたいです。しかももっといい仕事に就くとか、時給が増えるとか、競争をかいくぐって高い地位に着くとかじゃなくて、楽に簡単に手に入れたいです。できれば働かずに。いや、働かずにでは無くて、好きな仕事を好きなだけして。宝くじなんかだと、大金が一度に入って、その後はその運用で頭を痛めそうなので、運用せずともどんどん後からお金が入ってくるような方法で。

アブラハムの言葉によると、それはもちろん可能。そしてそうやってお金がどんどん入ってくるようになると、それはそれで面倒になって、もうお金はそんなになくてもいいやという気になって、どんどん出て行くようになるとのことです。

ほんと、そんな風に、金は天下の回り物と、楽にお金のことを考えるようになると、どんどん入ってくるのかもしれませんね。

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2011年10月25日火曜日

昔の映画

前にも一度書いたのですが、EasyCinemaというDVDクラブのようなものに入ってます。8ポンド強払うと4枚DVDが借りれ、3ヶ月間に自分の作った「見たい映画」のリストから1枚ずつ送られてきます。送られてきたのはいつ返してもいいんだけど、返さないと次のが来ないし、3ヶ月でクレジットはなくなるので、まあ1週間くらいで返すようにしてます。

夏の間は夜まで明るいし外で過ごす時間が長いのでお金を払ってなかったんだけど、冬に近づいてきたのでまたはじめました。今日はスティーブマックイーンノの大脱走が来ました。

それで晩御飯を食べた後家族で半分見ました。子供達の就寝時間があるからもともと半分しか見れないよと言っていたのだけど、途中で止めたくなかったなあ。

昔見てすごくいい映画だと言うのは記憶していたけど、何せ古い映画だからルイとチャーリーにはとっつきにくいかなあと思ったけど、二人ともすごく面白く見てました。

映画を借りるとなると、自分ひとりだと、見逃した新作ばかりに興味が行って、昔見た名作をもう一度借りようとはあまり思わないと思うんだけど、子供(特にルイ)が大きくなって、「見せてあげたいな。」という映画がいろいろでてきて、こうして家族でまた見て楽しんでます。これも子供がいるおかげですね。

昔の映画といえば、夏の前はロバートレッドフォードとポールニューマンのスティングを借りたんですが、その時なぜが郵便のせいで届かなかったんです。それで手続きをしてまた送ってもらったんですが、1ヶ月ほどしてその初めのDVDが届きました。(ごくまれに郵便事情の関係でそういうことがあります)いろいろ手続きがあって、返すとなるとそれも向こうにとっても面倒だろうからと勝手に考慮して、届かなかったことにしていただいておくことにしました。

スティングってとってもいい映画だけど、ちょっとストーリーがややこしいなあと思っていたので、ちょうどいいや。

映画を見て食卓のドレッシングの顔と映画の中の顔のつながりが子供達にもわかったようでした。(ポールニューマンドレッシングって日本にもあるでしょ?)


1年ほど前は家族でバックトゥーザフューチャーに凝って、1から3まで続けてみたことがありました。私にとっては古い映画っていう意識は無かったんだけど、考えてみれば大学生の頃に映画館で見たので、子供にとってはあれも古い映画っていうことになるよね。もしかしたら彼らにとってはバックトゥーザフューチャーも大脱走も同じカテゴリーの「昔の映画」ってことになるんだろうか。

この見たい映画リストには、「ジョーズ」、「荒野の7人」などが入っています。他にも何か昔の映画で中学生くらいの子供と一緒に見れるようないい映画があれば是非教えてください。

新作の映画は情報を知らないので御無沙汰してますが、日本行きと帰りの飛行機で、King's Speech,
Black swan, Paul, Stranger than fictionと4本まとめて見ました。キングス・スピーチとブラックスワンは見たかった映画なので、見れてよかったです。だって飛行機の中ででも見ないと、きっと何年も見る機会を逃していただろうから。たぶん子供達が大きくなって親と一緒に映画なんか見なくなるくらいまで。

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2011年10月24日月曜日

豚マンと断捨離のその後2

今週は子供の学校のハーフタームホリデーでおやすみです。時期的にどんな休みになるかは天気次第なんですが、今日は一日中雨でした。晴れていたら海辺に散歩だとか、テニスだとかバトミントンとか、いろいろ外に行くことができるんですけどね。

ルイは今日はずっと一日中ギターを練習していました。チャーリーはしばらくピアノを弾いていましたが、その後は暇そうでした。私は昨日からアップル・チリ・ジェリーを作っていたので、午前中はチャーリーが手伝ってくれました。

午後からは豚マンを作りました。

前々回日本に行ったときに、大阪のキッズプラザというところで子供達は蓬莱の豚マンつくりのワークショップに参加しました。たった数百円だったと思うんだけど、ひとつ食べて二つ作って、その上お土産の豚マン2個とシュウマイを貰って来ました。それまで豚マンは嫌いだったはずのチャーリーなんだけど、なぜか今回日本に行ったら豚マンが大好物になっていました。

それで数週間前にふと、「豚マンって家で作れるのかなあ。」と思い立ってネットで探してみました。豚マンやシューマイって普通は買うものなので、家で作るなんて思いついたこともありませんでした。たぶん日本に住んでいたらまず思わないでしょうね。

まあ普段は作っても、晩御飯に食べるようなものでもないし、なかなか作る時間が無かったので、今日は子供達と3人で作りました。

ネットには意外にもすごくたくさんレシピが載っていました。材料は大体こちらで手に入るものばかり。何種類かレシピのバリエーションがありますが、今日作った中で足りなかったのはオイスターソースだけ。これも売ってないことは無いんだけど、これだけのために買うのも嫌だったので省略。
それでもなかなかおいしくできました。

形はチャーリーがいちばんうまかった。生地をつまんでひねって、ちゃんと豚マンの形になってます。ルイのは大福もちというかジャガイモみたいになっちゃいました。
蒸す前。下の蒸篭の中の形がいいのがチャーリーの。ただの丸いのがルイの。

出来上がりです。




話はその前の週に飛びます。

まだぼちぼちと断捨離を続けています。整理が悪くてもう開けるのも嫌になりかけていた、電卓やらホッチキスやらリボンやらが入ってる引き出しがあるのですが、それも終わりました!!

断捨離って、「日ごろの暮らしを見つめなおして、不要なものを捨ててシンプルに暮らそう。」ということだと思うんだけど、私の場合は不要なものどころか、こんなものどうして今まで捨てなかったんだろうと言うようなものが一杯でてきました。たぶんその時は、また何かに使うかなあと思ってとってあるんだけど、何年もほったらかしだから、もうとっくに必要なくなっても、いつまでも場所をとってるんですねえ。

子供達のクレヨンやマジックや色鉛筆などの文房具が入った引き出しも片付けました。ここは2年前くらいに片付けたはずだったのに、どうしてまたこんな惨状に。まあ写真で見てください。

これだけ全部捨てました。たぶんカラーマーカーやクレヨン、100本以上は捨てたでしょう。雑記用に取っておいたA4の紙なんかも山ほど捨てました。
5リットルくらい入るゴミ箱。これのいちばん底から上まで全部マーカーやクレヨンです。

これが終わったあとの引き出し。ビューティーフル。誇張なしで、本当にこの引き出しが開かないくらいびっしりと詰まっていました。

ああ、すっきり。ゴミが減った、ゴミが減った。

でも断捨離ってゴミじゃなくて物を減らすことですよね。私の場合はもしかしたら断捨離以前のレベルかも・・・

さて、お騒がせしてる野球のほうは今日で阪神の今季の公式戦は終わりました。来季は監督が変わるし、ルイがファンのブラゼルも解約になるとかならないとか。マートンはメジャーリーグに帰るんじゃないかなんて声も出てるし、寂しいと言うか、心騒がしい季節です。

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2011年10月23日日曜日

アフリカ人の子供の人身売買の怖い話

2週間ほど前のテレビのニュースで気になっていたことがあります。アフリカから子供が誘拐されてイギリスに連れ込まれ、虐待されるケースが増えてきていて、去年は300人もの子供が保護されたとのことです。

どうしてそういうことが起こるかというと、アフリカの黒魔術のために生け贄としてとのこと。背筋が冷たくなりませんか?

保護された子供達の話によると、「お前は呪われた存在だ。その罰を受けねばならない。」と言うようなことを言われ、腕や足を切り、生き血を採られたそうです。

ニュースでは身元を隠したレポーターがユガンダに行っていました。クライアントの振りをして仲介者を通して、誘拐犯の元締めのような男と電話連絡をし、会いに行きます。その男は、「10人 、20人?いくらでも引き渡せるよ。」とのこと。手段としては、親が連れてくることもあるし、無理やり誘拐してくることもあるらしい。

第3世界のお金の無い国のことですから、親が連れてくると言うのもありえないことではないでしょう。昔は日本だって子供を売りに出したりしてたんですから。ギャングのほうも本当のことは言わず、「養子を探してる白人がいる」とか言ってだますのかもしれません。

値段のほうですが、3000ポンドとか5000ポンドとか、イギリス人にしてもかなりの大金、ユガンダ人にすればすごい額を請求していました。覆面レポートのほうは、ここで商談不成立という形で、打ち切りになっていました。

次にレポートはイギリスになります。地方紙や雑誌で、「スピリチュアルヒーラー」などの広告を探すと、そこに「アフリカのヒーリング、おまじない、祈祷」など、ちょっと色合いの違う広告が載っています。(らしい。私はぜんぜん目にしたことは無いけれど。) そのうちの一件をまたこのレポーターがお客さんの振りをして訪ねます。

まずは初めはハーブを使ったり、火を使ったり、おまじないを唱えたりします。そして何回か訪問を繰り返すと、「実はもっと効き目のあるものがある。」と言って、瓶に入った「人間の血」を持ってきます。「それにはXXXXでXXXXの効果がある。これを家に撒くと金運がよくなる。ただし人間の血なので臭いけど、我慢するように。」と言うようなことをいいます。

この血をレポーターは持って帰り、化学分析すると、やっぱり人間の血でした。ただしこれだけでは、これは子供の血か、それとも血液売買などで、合意の下に採られた血なのかはわからないと断っていました。

そういえば5-6年前も怖いニュースがあったんです。テムズ川で頭と手足を切り取られた黒人の子供の死体(胴体)が上がりました。それで、どういうわけでそういう結論に至ったのかわかりませんが、それもアフリカの黒魔術の犠牲者で、その子供は儀式で手足を切られ殺されて川に捨てられたとのことでした。

犯人が見つからなかったのにそこまでわかっているとは、きっと似た様なケースや未遂のケースなどの情報がたくさんあるってことなんでしょうね。ニュースではこんな感じで紹介するだけですが、もしも本気で調べたら、いくらでも残酷でむごたらしい話が見つかるような気がします。

本当にすごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく、怖いですね。

日本だって子供の虐待や折檻死の話があとを立たないけど、こういう話はさすがにないですね。やっぱりイギリスってアフリカとつながりの深い国なんだなあ。

怖い話の後はお口直しに、更新したてのレシピブログをご覧ください。 アップル・チリ・チーズと言う珍しい食べ物です。

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