2015年4月3日金曜日

さすが俺

ツイッターに誰かが書いていたらしいことですが、ある仕事先の人で、作業中に何かがうまく行くと、「さすが俺」ってつぶやく人がいたそうです。なんやこの人と最初は思っていたんだけど、自分も真似してやってみたら、すごく気分がいいので、これからも続けることにしたとのこと。

これっていいですよね。私もこれを読んでから、何か達成するごとに「さすが俺」って思うようにしてます。たとえそれが、掃除が終わったとか些細なことでも。褒めてくれる人いないんだから、自分で褒めたらいいんです。

そういえば、私が好きなルイーズ・ヘイというスピリチュアル関係の大御所の著者が、似たようなことを本に書いてました。

ルイーズが初めて人前でレクチャーした時のこと。緊張したり、うまく予定どおりにいかなかった部分もあったけど、まあ何とかレクチャーを終えました。その時、

「ルイーズ、すごくがんばったわね。初めてにしては、これは上出来よ。素晴らしい。この分なら、数回こなせばプロのようなものよ。」

と自分に言ったそうです。逆に「声が上ずってたし、忘れたり言い間違えもたくさんあった。こんなことじゃいつまでたっても一人前になれないわ。」と考えることもできたけど、そう考えたら次に繋がらなかっただろうと書いてました。

まあ、何をやっても、自分で100パーセント満足できることってあんまりないじゃないですか。100パーセントどころか、70パーセントも満足できないほうが普通かもしれません。でもそこで少しでもいいふうに自分を褒めるって、大事なことだと思います。

子供には「褒めて伸びさせる」っていう考え方が浸透してるんだから、自分に関しても、褒めて伸びさせたらいいんです。

さて、話は変わって、今日は私は子供がいない3日目でした。昨日とおとといは、目覚ましかけないで寝たら、なんと10時間も寝ちゃいました。過去子供が生まれて16年以上、7時間以上寝たことってなかったので、自分でも、もう長時間は寝れない体質になったと思ってましたよ。

起床後は、のんびり過ごそうという目標にもかかわらず、ガーデニングも大体終えたし、仕事関係で気になっていたことや、ホビー関係でやりたいと思っていたこと、ほとんど全部やりました。子供がいないと、仕事がとんとん進みますね~。さすが俺やわ。

ではこちらのクリックもよろしく
 
イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ


2015年4月2日木曜日

外国からどう見られているかが気になる日本人

時々日本のネットを見ていて、気がついたことがあります。日本人って、外国からどう思われてるかがすごく気になるようです。

Yahoo Japanを読んでいて、よく見つけるのが、日本に来た中国人がどう思っているかについてのブログなどの記事。大体が、「元々はそんなに日本にいい印象を持っていなかったけど、実際来てみて、日本は驚くほど清潔で物事が機能していて、すごい国だ。母国の中国はまだまだだ。日本人も小奇麗で礼儀正しくて親切だ。」という物です。

そういう記事って、確かにありそうだし、日本に来る中国人、韓国人が多いことを思えば、そういう記事やブログがたくさんあるのも不思議ではありません。でもちょっと違和感を持つのは、そういう記事がたくさん和訳されてたくさんネットにまとまって載っていることです。

別にこれらが作り物の記事だと思うわけじゃ全然ないんだけど、違和感というのは、日本人って、もしかして外国人にどう思われてるか、すごく気になるんじゃないの?ということ。というか、正確には、日本のことを褒めてもらったり好きになってもらうのが、すごく嬉しいんじゃないでしょうか。

他にもありますよね。東北大震災の時は、日本がどれだけ早く道路を作って復旧作業に入ったかが、こちらで驚きと賞賛を受けてましたが、そのことについても日本で大々的に報じられていました。それから、その時の物資不足に、日本の店では強奪などが一切なく、みんなきちんと並んで、素晴らしい国だと一部で報じられていたようですが、それも日本でのほうが大きくニュースになってました。

ニュースになったのは、復旧や強奪がないということではなく、「そのことを世界が賞賛していた」ということですよ。

そういえばワールドカップなどでも、「日本人観客はゴミを拾って帰ると、常に外国人は驚きと賞賛を感じている。 」という記事が出てきますが、これって本当なんでしょうかね。私は個人的には、その元になる記事には出会ったことありません。

まあ別に捏造でも、小さなニュースを何度も繰り返して使ってるのでもいいんですが、どうして日本人ってこんなに、世界によく思われたいんだろう?

日本人って、本当に日本を愛し、日本に誇りを持ってると思います。それはいいことだけど、どうしてそのことを、外国人の目から再確認したがるのか?

これって、もしかしたら、日本が自国を誇りに思えるようになってからまだ歴史が浅く、深いところで自信がないからなのかなあと、私は思います。

イギリスってどちらかというと、その反対のような気がします。イギリス人って、結構口ではイギリスのことを悪く言ってます。教育、階級にかかわらす、「イギリスって天気が最低で、食べ物は最悪。景気は悪い上に税金は高いし、政治家は役立たず。センス悪いし、文化はしけてるし、ストが多くて、自動販売機はいつも故障、電車はいつも遅れて、教育レベルも低い。医療はただだけど、病院の食事はまずいし、長く待たされる。しかもフットボールはいつも負ける。」って感じ。

でも、実はイギリス人って、深いところですごく自国を愛しているし、イギリスの歴史、文化、文明を強く誇りに思ってると思います。

そして私の観察では、別に外国からどう思われてるか、全然気にならないようです。外国人がイギリスをどう思ってるかなんて記事やニュース,今まで一度も見たことも聞いたこともないです。

その辺がね、なんかこう、歴史の違いのような気がします。日本って、イギリス人がまだ洞穴に住んでいた頃から、洗練された文化や社会システムがあったわけだけど、何しろ鎖国が長かったから、国際社会になってからの歴史が短い。その辺が違いなのかなあ。

日本人ってシャイな内弁慶なのかなあ?

ではこちらのクリック、よろしくお願いできると嬉しいです

イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2015年4月1日水曜日

精一杯だらだらします

今朝、というか昨晩の午前1時半に家をでて、子供達を水泳キャンプの待ち合わせ場所に連れて行きました。コーヒー飲んで眠さと戦いながら起きていましたが、外で冷たい夜風に吹かれていると、全然眠さなんて吹っ飛びましたよ。

無事にバスを見送って、家に着いたのは3時前でした。道はもちろんすごくすいていて、「子供達を無事に送り届けなければ。」という責務から解き放たれ、気分よく帰りました。

で、家についてすぐ寝ましたが、やっぱり気になって、何度も目が覚めて、連絡が入ってないか携帯をチェック。 飛行機が無事に飛び立ち到着するまでは、なんか落ち着きません。それで、予定では昼まで寝るつもりでしたが、やっぱり10時前には目がさえてきました。その後も無理やりベッドでスマホいじってましたが、横になってスマホ見るって、腕も疲れるし、結構見にくいですね。特にタイプを打つの。

子供達がいないこの1週間に 、絶対に達成しなければいけないことは、ガーデニング。この季節、菜園を初め、いろいろやらないといけないことが山ほどあります。

そして、是非やりたいことは、
1.毎日ヨガとメディテーション。
2.ピアノ。
3.なるべく菜食で、粗食で暮らす。(健康のためプラス、炊事が面倒)

しかししかし、上記のことは、子供がいても、出来なくはない。子供がいたら絶対出来ないこと、つまり、寝たいだけ寝て、とにかくゆっくり休養をとることを最優先したいと思ってます。特に今日と明日は、デイブも出張でいないので。

というわけで、「だらだらするぞ~」と張り切っていた初日でしたが、結局掃除機をいつもの倍丁寧にかけて、食器洗い機片付けて、洗濯物片付けて、ガーデニングを2時間近くしてしましました。

なかなかだらだらするって言うのは、そういう習慣がないから、難しいです。

明日は友達と午前中散歩に行く予定でしたが、雲行きが怪しいのでキャンセル。また目覚ましかけずに寝ます。

いまからキャンドルをつけてお風呂に入り、お香をたいた部屋で、のんびり阪神のビデオでも見ようと思います。今日勝ったし。

ではこちらもよろしく

ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ

2015年3月31日火曜日

あと数時間で出かけます

今なんか変な時間を過ごしています。時間は午後10時半。普段なら子供達がやっと寝室に入った頃で、私もほっと一息、コンピューターに向かったりする時間です。

でも今日は子供達は、たぶん寝付けないだろうけど、9時前にベッドに入りました。なぜかというと、明日の午前2時集合で、カナリア諸島のスイミングキャンプに行くからです。だから起床は午前1時の予定。

って、午前1時って朝じゃなくて夜中でしょ~。そういうわけで、私は今晩は寝ないことにしました。子供達を無事送り届けてから、寝ることにします。明日の朝は、昼までどころか、ずっと夜まで寝ていてもいいんですから。

しかし、子供達を海外にやるというのは、やっぱりなんか心配ですね。いや、別に何か具体的な心配事項があるわけじゃないんだけど。まずは持ち物から、忘れ物がないか、今日は荷造りの時点から、なんとなく心配。

とはいえ、集合場所に連れて行って、バスが行くのを見送ったら、もうすっかり気分はすっきりすると思います。その後は、子供のいない自由な 1週間。しかも仕事もお休みなので、本当に自由です。もしもその気になれば、昼過ぎまで寝て、一日中パジャマ着てても、誰も文句言いません。

あ、その上ですね。デイブが今日から出張です。残念なことに、木曜の夜には帰ってくるらしいですが・・・。

あと2時間ちょっとで、子供達を起こして出かけます。ふだん眠くならないのに、こんな時に限ってちょっと眠い。まずい・・・・!!!

ではこちらのクリックもよろしく
 
イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2015年3月30日月曜日

スイミングキャンプ

水曜から子供達が、カナリア諸島でのスイミングキャンプに行くことになってます。カナリア諸島ってスペイン領とは知ってたけど、改めて地図を見ると、本当にアフリカ大陸の真横で、ちょっとびっくりしました。

水曜の早朝のフライトなんだけど、空港までバスで2時間くらいです。その集合場所(いつものスイミングプール)からバスは午前2時半発。ということは家を1時半くらいにでます。

・・・・って、考えたら水曜の早朝というよりは、火曜の夜です。どうせ私、普段でも午前1時過ぎまで寝ないし。

子供達だけで海外に行かせるって言うのは 、なんか落ち着かないです。スイミングクラブで行くから、心配するような要素はないんだけど、まあ普通に自分達がホリデーに行くのも落ち着かないので、仕方ないなあ。

そう思っていたら、知人が言ってました。その人の今は30代半ばの息子さんは、 16歳の時に学校をドロップアウトして、ひとりでサーフボードもって、このカナリア諸島の同じ島に長期間行ったそうです。うちのルイと同じ年。

そういえば日本の友達でも、子供達を海外の高校に留学させてる人もいます。親も子供も勇気ある。。。というか、きっと子供は全然大丈夫なんだろうけど、親がよく腹をくくったなあと感心します。

うちも子供たち、特にチャーリーはすごく楽しみにしてます。全然不安や心配はしてるようす無し。

親としてはそれがちょっと、ほんまにわかってんの~?、と、ちょっと腹立たしくもあり、 頼もしくもあり。

たぶん行ってしまえば、全然平気になると思うんだけどね。

ではこちらのクリックもよろしく
 
イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2015年3月29日日曜日

夏時間になりました

毎年書いてる気がするんですが、イギリスはこの週末に夏時間になりました。それで毎年のことなんですが、間違えたり忘れていたりするんです。今年はすっかり忘れていて、土曜の夜中12時半くらいに思い出しました。夏時間になる時は、1時間時間が減ります。日曜午前1時と2時の間がなくなるわけ。それで睡眠時間が1時間減少です。

去年は、1週間間違えまして、1週間前の日曜に、1時間早く起きて家中のすべての時計を直したら、来週だよと言われました。なので、1時間X2日の2時間損した気分になりました。

今年は知人が、「寝る前に時計を夏時間にして寝たんだけど、朝起きたら旦那に、1時間進める替わりに1時間遅らせただろうと言われた。」と言ってました。ということは、気づいた時点で、2時間の誤差か。

まあこの程度のことは、「あちゃ~、またやった~」で済むんですが、日曜に予定があると、困ったことになります。数年前は水泳の大会でウォームアップに現れない人がいて、携帯に電話が来て、「夏時間忘れてた~、おくれる~。」と連絡があったことがありました。私自身も、大会の前日の夜中にがばっと目が覚めて夏時間のことを思い出し、危ないところだったことも。

飛行機に乗る予定の人とか、旅行中の人は、本当に気をつけないといけません。

こういう話を割りと聞く割には、ほとんど広報のようなことはされていません。前日にニュースを見たら,「では最後に、明日から夏時間ですからお忘れなく。」というようなことを一言言って、それだけです。

でも、夏時間に替わる日は1時間損するけど、替わったら夜が明るくなるし、いよいよいい季節が来るなあと、心が躍ります。

逆に夏時間が終わる時は、その晩1時間長く寝れるのはいいけど、もうそこからは坂を転げる様に、寒く暗く雨も多くなるし、もう全然いい事なんてありません。倦怠期の恋人から三行半を叩きつけられたような気分。

まあそういうわけで、イースターホリデーにも入り、いよいよ春たけなわのイギリスのはずなんですが、まだまだ気温一桁で、寒いです。昨日のルイのいでたちが、まさにイギリスの春の象徴。

中はTシャツだよ
昔妹が9月にイギリスに来た時に、「サンダルはいてコート着てる人がいる」と驚いてましたが、そういえば日本ではありえないよね。

ではこちらのクリックもよろしく
 
イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2015年3月28日土曜日

Badassって知ってますか?

昨日書いた若者言葉の続きです。

最近見るようになったヨガのビデオで、40代くらいのパンクっぽい先生が教えているものがあります。その先生が昔、Yoga Journalというアメリカの雑誌に書いた記事とビデオを見たときは、全然普通のヨガの先生でしたので、たぶんマーケティングの一環で、パンクっぽくしてるのだと思います。

とにかくそのビデオなんですが、最後に「Badass!(バッドアス)」と言って終わるんです。だから、何か若者のパンクっぽい、かっこいい意味の言葉だろうなあとは察してました。

先週の日曜、最新のワンピースのアニメの英語の字幕つきをネットで見たのですが、わたしの(そして誰もの)好きなゾロのかっこいい顔と台詞で終わりました。それにいろんな欧米の視聴者がコメントを書いていたのですが、そこに、’Zoro's badass face’など、Badassという言葉が何度も使われてました。

イギリスではあまり聞かない言葉ですが、きっとアメリカではよく使われる表現です。これはきちんと調べないわけには行きません。

Badassとは、たぶんBadとAssから来ています。Assとは、ロバという意味もありますが、アメリカ英語では「お尻」の下品な言い方の俗語です。(イギリス英語ではArse)。だから、普通に考えると、そんなにいい意味ではないはず。

でもWickedとか、Sickとか、本来の意味なら悪い意味の言葉も、若者用語では「かっこいい」って意味ですから、たぶんBadassも同じでしょう。

まず30年近く前にイギリスで買った、オックスフォードディクショナリー を引いて見ましたが、載ってませんでした。

それでネットのFree Dictionaryで見ると、Mead-tempered person, Tough or aggressive personとでています。「意地悪な人」「攻撃的な人」という意味です。明らかに違いますね。

 InternetSlang.comでは、 Cool, confident person(かっこよく、自信に溢れた人)とのこと。

もう一つ調べてみました。Urban DictionaryではAwesome to an extreme level、つまり無茶苦茶かっこいいとでています。そして、Ultra-cool motherfuckerだって。

Motherfuckerというのは、普通はアメリカで使われる相手を最低に罵倒する言葉ですが、きっとここではいい意味。で、これも調べてみるとおもしろいんです。罵倒する言葉にも、褒め言葉にも使えて、要するに誰をさすにも使える言葉と出ています。もちろん、一部の人たちの間での話しですが。

ことばっておもしろいですね~。相手を侮辱する言葉が、ほんの数年の間に最高の褒め言葉として使われたりするようになるんですから。

ちなみにスラング(Slang)はShort Languageから出来た言葉だそうです。 だから、悪い言葉だけとは限らないのかな。

まあ要するに、Badassが何かを知りたかったら、今日のワンピースのゾロの表情がそれですよ。

ではこちらのクリックもよろしく
 
イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ

2015年3月27日金曜日

ルイの友達からの誕生日の招待状

ルイの友達が誕生日のお祝いをするということで、こんな招待が届きました。最近のイギリスの若者は、こんな感じですよと紹介するために載せます。

英訳

「Hello Friends,

You are invited to my birthday celebration on the 11th of April. We are meeing at Barnstaple train station at 9.30 and catch that 9.45 train. We will have a meal at Ruby's Burger restaurant (of course we are paying!).
We will come back to my house afterwards for sleep over.  My parents will drop you back in the morning.
It will be great.」

和訳

「よう、おまえら
4月11日に誕生日の祝いに呼んでやるぜい。バーンスタプル駅で9時半に集合して、9時45分の電車に乗り、ルービーのバーガーで昼飯を 食べる。(俺のおごり)
そのあと、みんな俺の家に来いや。朝、家まで送って行ってやる。
最高だぜ」

ガラの悪い子供達ではないので、きちんと書く必要があるときはきちんと書けるはずなんですけどね。友達同士では、こんな感じなのかな。それともわざと、悪っぽく書いてるのか?

親が見る可能性も高いから、逆にもしかしてこれでも手加減して書いてるととか?

最近の若者の英語は、私でもわからないことはいろいろあります。たとえば最後の、’Fly' 。Urban Dictionaryという、若者の言葉の辞書のページで調べてしまいましたよ。Cool, awesome,などという意味だそうです。あ、Coolというのはかっこいいという意味ね。

冠詞とか前置詞も省略してるし、時制も省略。言葉もPlace, thing, stuffなどと、曖昧。これで通じるので、結構英語って適当でもいいのか~と、日本人の人たちももっと気楽に英語使えばいいとおもいますよ。ネイティブスピーカーですらブロークンイングリッシュの時代ですから。

ではこちらのクリックもよろしく

イギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ



2015年3月26日木曜日

安価で便利ですごいもの

中学1年の時に初めて使ってすごく便利だなあと感心したもの。それはコピー機でした。合唱クラブの楽譜を失くして、友達に借りた楽譜を「コピーします」という看板のある店に持っていってコピーしてもらいました。普通の紙ではなく、昔のファックスの紙(知ってる年代の人だけ知ってる)のような、つるつるした紙でした。こんなに便利なので、500円くらい掛かるかと思ったら、10円とか20円で驚いたことを鮮明に覚えています。

高校時代は、レコードの歌詞をコピーしました。レコードレンタル屋で当日レンタルで借りて、テープに録音して、歌詞カードをコピーするんです。

大学時代以降は、もう学校、仕事、プライベートに関わらず、生活には不可欠になってましたね。 でもその割には、コピー機のある場所というのは限られていて、明日会社でコピーして来ようとか、近所の店や、日本ならコンビニに行ってコピーをして、1枚いくらかお金を払います。イギリスでは10ペンスが普通だったかな。

たくさんするとこれが馬鹿にならないから、安いコピー屋を探して行ってました。うちはコピー屋がある街まで車で5-6キロ運転しないといけないから、 なかなか面倒なことでした。最後にコピー屋でコピーしたのは、3-4年前、子供達のピアノの楽譜のコピーをした時だと思います。

そんなふうに、コピーとは、30年間くらいは、近所のコピー屋に行くか会社で取ってくる物でした。

それがあっという間に、いつの間にか、家で簡単にできるようになってました。初めてコンピューターを買ったときに買ったプリンターが壊れて、3-4年前にHPのプリンターに買い換えました。そんなに高いプリンターじゃなかったのに、WiFiもつながってるし、そしてスキャンもコピーも出来ます。

 コピー機が家にあったら便利だろうなあと、ずっと長い間思ってました。でもコピー機って定期的にメンての人が来たり、トナーを変えるのが大仕事そうだったり、そして何よりも場所を取って、値段が高そう。なので、一般家庭でコピー機があるなんて話は聞いたことありませんでした。

それなのに、全然コピー機を買うつもりなんてなかったのに、安めのプリンター買ったら、いつの間にか一緒に付いてきたわけです。

コピーをとる必要があるってこと自体が減ったとも思うけど、でもたまに、パスポートや証明書のコピー取っておきたいとか、何かあるとすぐ出来るって、すごくすごく便利です。当たり前になりつつあることかもしれないけど、私はまだ、ありがたいありがたいと思いながら、コピー取ってますよ。

写真は先週の金曜日、満潮が高かった時の、街の駐車場からの写真です。

ではこちらのクリックもよろしく

ヨーロッパ(海外生活・情報) ブログランキングへ