2013年12月10日火曜日

Fisherman’s Friend

最近ちょっと風邪を引いてました。ほんのちょっとのどが痛いなあと思ったら、咳が出始めました。体調は全然悪くありません。熱もないししんどくもないし、のどの痛みもなし。でもひどい咳が1週間近く続きました。

咳止めのシロップを2種類買ったけど、あまり効きません。夜眠れないのも困ったけど、一番困ったのがヨガを教えている時。話していると特にのどが乾燥するのか、時々咳が止まらなくて困った。

で、そういうときに一番効いたのがこれでした。イギリスに昔からあるフィッシャーマンズ・フレンド(漁師の友)。昔テレビで、「漁師でなくてもだいじょうぶ、漁師の友達も必要ありません。」とCMしてました。

おそらくすごく昔からある・・・と、ここまで書いて、気になったのでウィキで調べたら、1865年に、北海で漁をする漁師達の風邪や咳のために、作られたそう。150年ほど昔です。漁師達の間で重宝され、「友達」と呼ばれるようになったので、フィッシャーマンズフレンドと呼ばれるようになったとか。

トローチみたいになめるんだけど、甘くありません。主要成分は、メンソールとユーカリオイル。とにかく強烈にすーすーする味です。これをなめたら鼻づまりとか一発で直りそう。まあ、北海で漁をする海の男達でも効きそうな味です。「味」というか、ほとんど「インパクト」。

これをなめながら教えると、咳がほとんど出ません。のど飴とかでも同じ効果があるかもしれないけど、飴は大きいからなめると喋れないですね。これは大きさは人差し指の爪くらい。薄さは1ミリくらい。

甘くないから歯にもそんなに悪くなさそうだし、何よりいいのは、一つたった4カロリー。

薬局とかスーパーで売ってます。写真上の45グラムの箱入りは、30個くらい入って1ポンド以下でした。下の袋入りは25グラム。このレトロなデザインはもちろんオリジナルです。もしもイギリスに旅行して風邪引いたら、試してみてくださいね。お口にインパクト。

今度日本に買って行こうかな。

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2013年12月9日月曜日

遺伝?

自分の子供たちを見ていると、これって一体どこから来たのかなあと思うことがいろいろあります。まあ外見だとか背丈とか、学校の成績とかスポーツとか、そういうのは大体分かる。これは私の遺伝子だなという部分もあるし、デイブやなあと思う部分もあります。

分かりやすそうで全然分からないのが水泳。御存知のようにうちの子供たちは水泳の選手で、
州大会や地区大会でメダルをもらってくるくらいです。水泳クラブでは、親子で水泳をやっていたという人が多いので、うちは兄妹二人とも泳ぐこともあって、スイミング家族だろうと思われてるみたいです。

でも私は最近まで水泳が大嫌いでした。高校3年の時無理やり特訓に行かされるまで25メートル泳げなかったし、小学校から高校まで、とにかくサボりまくってました。そしてデイブは、未だに泳げません。

だから私やデイブの遺伝ではまったくないし、知る限り家族で水泳が好きだとか選手だったとか言う人もいません。でも二人とも水泳が得意ということは、全然遺伝子に関係ないとも言えなさそうだし。

それからよく分からないのが清潔観念。別に私は潔癖症とか特別きれい好きだとか言うわけじゃないけど、でも子供たちには結構きちんと清潔観念を教え込んだつもりなんだけど、だめです。面倒くさがりという性質が勝ってるのか、できればお風呂に入りたくない、できれば着替えなくない、という具合です。親の背を見て学ぶ。。。というわけでは全然なさそうです。

そして部屋。私も子供の時からすごく部屋がきれいだったというわけではないけど、でも一応普通に片付いてました。大人になってからは、人よりは家の中はきれいに片付いてるほうだと思います。

なのに、彼らの部屋・・・・。私がきちんと片付けてあげれば、その気持ちよさから自分達も片付けるんじゃないかとか、放っておいたら気持ち悪くなって片付けるんじゃないかとか、いろいろ試しましたが、やっぱり汚い。散らかっている。

そしてもう一つ分からないのが、金銭感覚。チャーリーはすごくお金を使いたい人なんです。人のプレゼントでも自分のお金で結構値の張るものを買ったりします。 言えばお母さんが出してあげるようなものも、自分のお金で払って、別に返してくれともいいません。逆にルイは、すごくお金を使うのが嫌な人。何かあると、私に出してもらおうとします。バイトでもらったお金も貯まる一方です。

ルイの金銭感覚のほうが私に近いかな。ということは、チャーリーはデイブ?でもデイブって全然お金の管理できない性格で、私がいなかったらどうするんだろうと心配するくらいですが、もしかしてチャーリーも、しっかり気を引き締めないと、将来そうなったりして。 まずい。

それから、はっきりと分かるのは食べ物の好み。ルイとチャーリーって食べ物の好みが全然違うんだけど、ルイは私似。チャーリーはお父さん似です。こういうのは実際子供を複数持ってみないとわからないだろうな。どうでもいいことですが。

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2013年12月8日日曜日

クリスマスショッピング

今日家族で買物に行きました。最初は私とチャーリーが二人で楽しくクリスマスショッピングする予定だったのだけど、買物の嫌いなルイも珍しくついてくると言いました。そして間際になると、なぜかデイブもついてきました。

イギリスは15年位前までは日曜はお店が開いてませんでした。今でも法律で、日曜は4時には閉めることになってます。でもクリスマス前だし、街は賑わってるだろうなあと思ってました。

実際は、大きいチェーン店は全部開いてましたが、個人経営の店は閉まってるところも多かった。私なら12月は絶対店開けるけどなあ。まあこういうところがイギリス。街は、ひっそりというほどではないけど、混んでもいませんでした。

今までは、子供たちのプレゼントは、大きいものを一つサンタからもらって(リクエストして)、あとは 私が本とか靴とかDVDとかおもちゃとかこまごまと買っていました。でももう二人とも大きくなったから、なかなか好みが難しくなって、買ってあげてもあんまり嬉しくなさそうなことが多くなりました。

メインのプレゼントも、毎年特に欲しいものも思いつかないけど、無理やり考えて買ってるような具合になっていたし。

それで今年はメインのプレゼントは現金。そしてその他の小さい物は、一緒に買いに行こうということにしました。

でも何を見ても、あんまり欲しくなさそう。一緒に買いに行ってよかったです。私がひとりで行っていたら、たぶん買っただろうというものも、別にいらないとのこと。何でも買ってあげるわよって言っても、本当に欲しいものってないみたいです。

結局、チャーリーは部屋着のズボンとヘッドフォン とブラを買っただけ。ルイはジーンズと帽子。

クリスマスのプレセント商戦って、店にとっては本当にかきいれどきでしょうね。人へのプレゼントなら、ちょっといいなあとか気がきいてるなあと思ったら、値段が予算内なら簡単に買うけど、自分のものとなると、「本当に使うかな。」「似たようなもの持ってるしな。」「もうこれ以上置くところない。」とか、いろいろ考えて、なかなか買う気になりません。

というか、私はそれでも買うほうだけど、子供たちは本当に全然何も欲しくないらしい。

後半はお腹がすいてきて、買物疲れもあり、でもどこで何を食べるか適当なところがなく、みんなちょっとだけ機嫌を悪くして駐車場に向かいました。

そうしたら、駐車場の近くにLidlsというドイツのスーパーマーケットがありました。ここプールに近いこともあり、なぜかルイの友達の間では「安くて大量に食べ物を買える店」と人気があります。ルイもチャーリーもそれを見てすごく元気になり、店にどんどん入っていきました。

そこで二人ともウキウキとドーナツやらお菓子やらチョコレートを買い始めました。私もついでに家で食べるランチ系のものを、デイブはクリスマス用のお菓子やケーキをバスケットに。

結局、洋服屋や本屋、楽器屋、電気屋などよりも、食べ物屋での子供たちが一番楽しそうでした。そういう常にお腹のすく年頃なのかなあ。

仕方ないので、夜、子供が水泳に行ってる間に、アマゾンで本とDVDを注文しました。本のほうは人気があるのか、クリスマスまで来ないかもしれないとのこと。まだ2週間以上あるのにね。

しかし、我が家のメンバーの買物でのへたれぶり。私ががんばって買物しないと、この家庭のクリスマスは 寂しいものになるやろうなあと思いました。

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2013年12月7日土曜日

クリスマス真っ最中ですね

12月になって、日本でも街ではクリスマスの電飾とか美しいんでしょうね。去年用事があり、11月末から10日間日本に行ったのですが、私の実家のマンションの庭でも、すごく美しいクリスマスツリーが飾られてました。

でも、確かにクリスマス商戦は始まっているとしても、やっぱり日本のクリスマスは、22日くらいにちょこっとやってきて、ささっと去っていくもののように思います。

イギリスは最近は11月末には町にはクリスマスの飾りが出てきます。個人の家でも、たぶんこの週末くらいにみんな飾りだしたんじゃないかな。本物のもみの木をもう買ったという人もいましたが、今から買ったら、さすがに葉が全部落ちてしまうのでは。

とにかく、イギリスはすっかりクリスマスです。

買物は、大体の人が12月が始まる頃にはクリスマスプレゼントの買物を終えてます。

そして12月に入るや、まず郵便が遅くなりました。翌日に着くはずのものが着かない。郵便局が混んでる。クリスマスカードも届きだす。それから、会社などのクリスマスパーティーが始まります。だからヨガのレッスンも、お休みする人が多い。次の土曜はヨガのワークショップなんですが、普段の半分くらいしか参加者はいません。ショッピングだとか、親戚などを訪ねたりとか、まあいろいろみんな忙しいようです。

会社に働いていた頃は、このくらいの時期になると暇になりました。会社に行ってクリスマスカード書いたり、もらったものを飾ったりして長い長い一日を過ごしていたのを思い出します。

まあ12月に入ったとたん、いろんなものが普通どおりには機能しなくなります。

私はクリスマスがあんまり好きではありません。でもよくよく考えてみると、クリスマス自体が嫌というよりも、だらだらとクリスマス期間が続くことが嫌なんです。せめて12月20日過ぎまですべて 普通に機能して、クリスマスからお正月の間はホリデーで、そのあと1月2日からは平常どおりだったら、けじめがきっぱりしていて気持ちいいのに。

学校は例年は12月の18日くらいから休みですが、今年は週末の関係で20日まで学校です。そうしたらチャーリーまでが、「そんなにぎりぎりまで学校なら、クリスマスの準備が出来ないわ」と言ってました。一体あなたがどんな準備をするというのだ???

そういうわけで今年は、私は12月が始まるまでクリスマスショッピングを始めないぞと決めてました。で、明日子供たちとプレゼントなどの買物に行きます。きっとすごく混んでるだろうな。

 
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2013年12月6日金曜日

マンデラ氏の話のその後

昨夜の時点ではまだ南アは夜中だったので、今日以降いろいろマンデラ氏のニュースが入ってる来るだろうなと思ってました。でも今、夜の11時前だけど、まだ全然テレビを見れてません。きっと彼の人生とかのドキュメンタリーやってるんでしょうね。

昨日は夜10時のニュースを延長して流し、その後ちょっと普通のニュースを流したあと、また一晩中特別番組をやってました。実は昨日はイギリスはスコットランドに嵐が来て、7万件以上が停電になり、何人も死んで、村全部が避難になったりということがあったのですが、それは小さいニュースになってしまいました。

日本ではあんまり報道してないようですね。ロイヤルウエディングなんかは中継してたりするのに。南アってやっぱり日本とは全然縁のない国だしね。それに日本は、表面上は黒人VS白人みたいな分かりやすい人種問題もないから、他人事なんでしょうか。

イギリスでは今日はグーグルの最初のページは、マンデラ氏の名前と彼の生きた年月が書いてあり、それをクリックすると、彼の生涯についてのギャラリーに入れるようになってます。

彼の死がどれだけイギリスやアメリカで大きい出来事か、日本にいる人たちには、もしかしたら想像しにくいかもしれません。

イギリスでは、1990年にマンデラ氏が釈放された時は 、その頃はテレビのチャンネルが4つしかなかったのですが、どれも何時間も生中継してました。

ちょっと読んだニュースでは、彼の葬式にはもう次の人たちが出席することが決まってるそうです。オバマ大統領、英国国王、英国カメロン首相、クリントン元大統領、ローマ法王、ダライラマ(!)。

英国女王って、彼女自身ももう85歳くらいですよ。王室にはチャールズ皇太子やウィリアム王子など、関係者も多いし、最近はクイーン自身が何かに出席することってめったにないんですけどね。そのうえローマ法王やダライラマって。。。。

しかもビルゲイツ、(U2の)ボノ、アニーレノックス、オプラ・ウィンフリー、ナオミ・キャンベル。ありえない面子のミックス。

南アの伝統に基づいて、歌とダンスの葬式になるだろうとのことです。この、アパルトヘイト廃止後に出来た南アの国歌、すごく美しいと思います。


マンデラさんってあんまりよく知らないなって人のために、2年前のマンデラ氏の誕生日の出来事を書いたブログのリンクを載せておきます。こちらです

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2013年12月5日木曜日

ネルソン・マンデラの死の速報

今夜仕事から帰ってきて、家族とご飯を食べたあと、珍しくちょっとテレビを一緒に見ました。10時前、子供が寝ようとする頃に速報ニュースメールが届きました。見てみると、南アのネルソン・マンデラがなくなったとのことでした。

子供におやすみを言って、テレビをまたつけると、ニュースは時間を延長して、マンデラ氏のニュースを流しています。

いろんな人のコメントやスピーチが流れてます。オバマ大統領はホワイトハウスで記者会見しました。イギリス首相その他の政治家のコメント、ウィリアム皇太子のインタビュー、ビルゲイツなどなど。

ニュースのアナウンサーは、見るからに動揺しているようで、時には涙をこらえているようでもあります。ニュースでもみんな言ってましたが、マンデラ氏の世界政治に与えた影響は、言葉では語りつくせないし、彼ほど敬愛された政治家・活動家は、もう今世紀は出てこないでしょう。

明日以降いろいろニュースがでてくると思うので、また明日改めて感想を書きますが、今日はある南ア出身の黒人のニュースキャスターの女性が、彼が釈放された日のことを話していたので、それを紹介します。

彼女は10歳でした。その日、お使いから帰ってくると、お母さんがテレビを見ながら泣いています。どうしたのか聞くと、15分ほどお母さんは何も言えませんでした。そして突然彼女を抱きしめて言いました。

「あなたはこの日を一生忘れないわ。今日、あなたは自由になったのだから。」

この女性の話を聞いたあと、上記のアナウンサー(男性)は言葉に詰まって涙を抑えてました。

もう一つすごく印象に残ったものがありました。マンデラ氏が27年間投獄されていたロビン島の刑務所にカメラが入ってました。マンデラ氏が過ごした個室は4畳半くらいの何もない部屋。そして鉄格子の窓から見える風景は、刑務所の狭い庭と高い壁だけ。

ここでこの人は、27年も、いつ釈放されるかも分からず過ごしたのでした。27年って一言で言えばそれだけだけど、ほんのちょっと映像を見ただけで、彼の過ごした27年の重みがほんの少し伝わってきました。

今特別番組が始まったので、もうちょっと見ます。

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2013年12月3日火曜日

コーヒーモーニング

12月に入ったので、いよいよ本格的にクリスマスらしくなってきました。スーパーでツリーの飾りを売っていたのですが、よく見るとこんなものが。

日本人の私達にとっては全然クリスマスらしくないですね。でもチャーリーに言わせたら、「何でも日本の物が好きな人っているから。」って。いるのか。

今日は知人の家のコーヒーモーニングに行きました。

コーヒーモーニングというのは、基本的にお茶会なんですが、コーヒー代を集めてチャリティーに寄付する趣旨で集まります。

今回はいわばママ友の集い。子供の小学校の時のお母さんたちの仲間が、別の中学に行く子供なども出てきたので、久しぶりに近所のコーヒーショップで集まろうかという話をしていたらしいです。じゃあそれなら、コーヒーショップで3ポンド使う代わりに、うちに来てコーヒーを飲んで、コーヒーモーニングを開きましょうと、誰かが提案してくれました。

集まったお金は、アフリカの子供の教育のためのチャリティーに行くようです。

主催者がケーキやコーヒーを用意しますが、個人の家で行われる場合は、ケーキやお菓子を持ち寄ったりします。日本だとそうなると、絶対に持っていかないといけないだろうし、持って行かないと陰口叩かれそうですが、イギリスではそういうことはありません。 持って行きたい人は持っていくし、行きたくない人は持っていかない。この辺はすごいなあというか、寛容というか、個人主義が徹底してるというかです。

今日は主催者の人が作ったケーキの他にいろいろテーブルにあったので、持参した人も数人いたみたい。私は手ぶらで行きました。その分多く寄付したらいいかって思うし。

時間は10時から12時ということで、2時間くらい、ちょうど手ごろです。パーティーと違ってお酒もないし、長居になることもないから、気軽。
素敵なお家でした。素敵でないとこういうことしようと思わないだろうなあ。


いくらくらい集まったんでしょうね。きっと20ポンドとか30ポンドとか、それほど大した額にはならないと思うけど。

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2013年12月2日月曜日

トムのメッセージ

イギリスのダイビングの選手で、トム・デイリーという19歳の選手がいます。同じデボンの出身で、ロンドンオリンピックで超有名になるまでは、地元の大きいプールで練習しているところと見たり、サインしてもらったことがあります。今ではイギリスで一番人気のあるアマチュアスポーツ選手の一人。

サインしてもらった時は、私のややこしい名前を一々聞いてくれて書いてくれたり、子供たちと一緒に写真をとってくれたりと、本当に感じのいい男の子でした。それでオリンピックではすごく応援してたので、メダルを取って嬉しかったです。

その彼が今日ニュースになってました。YouTubeで、自分がゲイであるということを発表したのです。今ある男性と付き合っていて、すごいハッピーだって。

ファンはどう思ってるか知らないけど、ニュースによると、他のスポーツ選手たちの中には、早まったことを発表したという声も強いようです。アマチュアの人気選手ってスポンサーやCMなどで お金を稼ぐけど、スポンサーも減るかもしれないし、国によっては(たぶんアメリカ)人気が落ちるだろうって。

ゲイと認めるということは彼にとってはすごく大変な決意だっただろうけど。。。。というのが回りの一致した意見のようでした。

でもさあ、

トムも最近の子。もしかしたらそんなに大決心ではなかったかもしれません。軽い気持ちでYouTubeにビデオ載せたのかも?

どちらにしても、私としては、こうしてゲイだとかレズビアンとか、普通に社会に受け入れられるようになるのは、すごくいいことだと思います。本人以外にとってはどうでもいいことで 差別されるなんて、おかしいよ。

ちなみに、元オーストラリアのスイミングの選手で、有名なイアン・ソープっていう人がいますが、彼もゲイって言う噂がずっとあります。ロンドンオリンピックの時はずっとテレビで解説して私はますますファンになりましたが、わたしも彼はゲイだと思う。

彼もカミングアウト、そのうちしたらいいのになあ。

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2013年12月1日日曜日

日本の食材のライセンス製造販売

先日スーパーに行ったら売っていたので、ちょっと高いけど思わず買ってしまいました。

かにカマ自体は全然珍しいものではなく、たぶんここ20年くらいは普通にイギリスで売ってます。でも味が今ひとつ気に入らない。メーカーによってまあまあなのもあるけど、なんかちょっと日本のものに比べて微妙に甘みがある気がするのです。

そうしたらこの紀文のかにカマを発見しました。まだ食べてないけど、日本のものと同じ味だと嬉しいんだけど。

使い方は、たてに2つに切って、マヨネーズと一緒にサンドイッチにしたり、小さく切ってサラダに入れたり。日本ではどんな食べ方があるのかな。

それから、これも普通に売ってる物です。ミツカンの米酢。値段は1ポンドだったかな。普通の イギリスで売ってるライスビネガーと似た様な値段。

といっても、やっぱりライスビネガーは ワインビネガーよりもちょっと高いので、私はサラダドレッシングなどはワインビネガーを使い、ミツカンは酢の物だけに使ってます。

ほかには、日本の食材のブランドで普通にスーパーで売ってるのは キッコーマンしょうゆ。でもあの小さい瓶は高いです。中華のしょうゆの3倍くらい。それで私は、まとめて中国やアジア食材のスーパーで何リットルと買います。日本のキッコーマンとまったく同じパッケージですが、オランダでライセンス生産してるらしい。

何でもオランダは、世界中で一番しょうゆの製造量が多いらしいですよ。

あとは、Skipsという、ごくごく普通のお菓子があるのですが、よく読んでみると明治製菓のライセンス物です。それから知る人ぞ知るMikadoはポッキー。

一つ、これを是非是非ライセンス製造して、イギリスで普通の庶民が普通に買えるような値段で発売して欲しいと長年願ってるものがあります。マヨネーズ。

キューピーでも味の素でもいいです。あの日本のマヨネーズ。イギリス人のうちでも、日本のマヨネーズファンってこっそりいるんですよ。味が全然違う。

アジアのスーパーで輸入物を売ってるのを見ましたが、1本(大)6ポンド50くらいだったかな。1000円くらい。こちらの普通のマヨネーズはせいぜい2ポンド以内で買えます。3ポンドくらいで売ってくれたら絶対買うのに。

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