2010年12月7日火曜日

アシュタンガ・ヨガとサイド・フリンジ

先週の土曜には久しぶりにアシュタンガ・ヨガのワークショップを開きました。幸いこの寒波が続いている中、この日だけは雨で気温が5-6度まで上がり、雪や氷の心配もなく8人の人が集まりました。

アシュタンガ・ヨガというのは私がメインにやっているヨガです。マドンナだとかスティングとかがやってるので有名になりました。ヨガっていうのは、くねくねしたポーズをとってじっとしていたり、瞑想してるイメージですが、アシュタンガ・ヨガは始めから終わりまですると2時間以上かかり、汗をかきながら 次から次にポーズをがんがんと取ります。簡単なポーズも入ってるけど、中にはかなり難しいのや、はっきりいって無理なポーズもあります(誰もできているのを見たことが無いポーズ)。そして一つ一つのポーズの間に休みがなく、ビンヤッサと呼ばれる動きでひとつのポーズから次のポーズにうつります。

私が始めてこのヨガをしたときは、翌日体中の筋肉という筋肉すべてが筋肉痛でした。こりゃすごいなあと思ったのを覚えています。

そういうヨガですから、万人向きとういわけではぜんぜんありません。大体アシュタンガ・ヨガをしてる人は若くて鍛えてる人です。私のヨガのクラスは中年や老年の人も多いですから、普段教えているのはもっと一般的なヨガ。

それでも夏ごろになるとなんとなくアシュタンガ・ヨガをやりたくなって、夏休み前の数週間は特別にこれをやります。すると中年のおじさんおばさんたちも結構喜んで やってくれます。スピードとエネルギーがあって楽しいクラスなので、口では難しすぎるとぶつぶつ言いながらも、イギリス人らしいユーモアのセンスで自分のことを茶化しながら、楽しそうに参加してくれます。

それで数年前までは夏休みの間だけ特別にアシュタンガヨガのクラスをしていたのですが、ここ2年間は日本に行っていたので、できませんでした。

それがこの土曜日、北デボン短大が主催してワークショップを開いてくれました。8人生徒さんが来てくれたのですが、こんなに細くて体の柔らかい人たちの集団を見たのは久しぶりでした。教えるほうも楽しかったので、来年からは月に一度くらい自分でホールを借りてワークショップ開こうかなあと思ってます。

ところで今日もすごく寒かった。朝の9時でマイナス5度。今日は最高気温はマイナス1度でした。こうなると家の中でセントラルヒーティングをかけていても、セーターを多く着て帽子をかぶっても寒いですね。

チャーリーはほとんど風邪は治ってたんだけど、今日は寒いし用心しておやすみでした。でも夕方は美容院の予約が入ってたので行きました。実はチャーリーは美容院に行くの初めてなんです。今まではずっと私が切ってたんです。

でも数週間前から、「サイド・フリンジ 」をしたいといい続けてました。フリンジというのは前髪のこと。横前髪?何のことやと思ったら、最近の流行の髪型です。


でも仕上がりの頃から、まだ美容院の椅子に座ってる時点から、腑に落ちないというか、納得できない表情。たぶん慣れてないからだと思うんだけど。私はなかなか似合ってると思うんだけど、でもこういう前髪ってすごくうっとうしいんだよね。だから結局ピンでとめることになるんじゃないかなあ。

最後になりますが、詩のブログ更新したので、よければ見てください。ランニングの詩2篇です。
http://fordfarmpoems.blogspot.com

4 件のコメント:

こんの さんのコメント...

> 確実にキリキリと
秋のねじは巻き込まれていくだろう

誰も見ていないこの道を

腕をぐるぐる回して
飛び跳ねてやろう

あぁ、上のフレーズが気に入りました!!

またどんどん創ってください
待っていま~す

Atsuko さんのコメント...

こんのさん、コメントありがとうございます。こういう元気な詩もたまには。そういう気分になる時ってありますよね。
またサボらずに毎日書くなり推敲するなりしていきますので、これからもよろしくお願いします。

あくあ さんのコメント...

アシュタンガ・ヨガやってみたいですね。

チャーリーちゃんもかわいいねぇ。西洋人とのハーフってなんでこんなにかわいいんでしょうね。

Atsuko さんのコメント...

あくあさん、東京ならきっとどこかでできるでしょう。あくあさん向きだと思うよ。

チャーリー、イギリス人から見ると、顔の造作が小さくて可愛いみたいです。鼻が小さいなんて、日本では長所にはならないけどね。