2015年6月30日火曜日

ルイちゃんがびびっていた件

先日ルイがアマゾンでタブレットを買いました。クレジットカードがないから、私のカードで払って、ルイが私に払い戻します。普通のCD程度ならキャッシュで返してくれるけど、今回は現金が半分、残りはルイの銀行口座から、ネットバンキングで私の口座に直接入れることにしました。

16歳になった時点で、私が保護者として管理していたルイの口座が、すべてルイ名義にしないといけなくなりました。二つ口座を開いたのですが、その一つが普通口座で、ネットバンキングができるのです。

私も5年以上ネットバンキングをしてることはしてますが、実はごく最近まで、残高を調べる以外はやったことありませんでした。でもネットで送金してくれといわれる機会が多くなり、半年くらい前に初めてネットバンキングでの支払いをやってみました。やってみると簡単で便利ですね。今では、ヨガの生徒さんからも、月謝を直接振り込んでもらったりもしています。

それで、私がルイの隣に座って、一緒にルイの口座から私の口座への振込みをやりました。

ルイはすごくすごく緊張して、何度も何度もチェックしてました。これは意外でした。私もネットで大きい買い物をするときや、ネットバンキングでお金を動かすときは、かなり緊張します。何度もチェックして、念のためスクリーンショットを取ったりします。

ルイくらいの年の若者は、ネットなんてぜんぜん抵抗ないはずなのに、やっぱりお金がかかわると、緊張するんでしょうね。

ネットで支払うときは、初めての人に払うときは、セキュリティーをクリアしないといけません。私とルイの銀行は違う銀行なので、ここはどういうセキュリティなのか知らなかったのですが、電話でコードを入れるシステムです。

それがなぜか、このコードを数回入れても、間違っているとでてくるのです。それで、指示された番号に電話することになりました。

これがまた、ルイはむちゃくちゃびびってました。何しろ自分で銀行関係のことなんて処理したことないし、そもそも、電話で他人(知り合いでない人)としゃべったこともろくにないんです。しかもその電話、録音のメッセージで、言われたとおりオプションを押したり、カード番号を入れたりするだけなのに、しどろもどろで、目も当てられません。

結局私が電話して、事情を説明して、ルイが本人確認の質問に答えて、あとは私がやりました。

ルイのあまりのびびりかた、役立たずさに、こちらがびびりましたよ。

これからいろいろ社会勉強させな。

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2015年6月28日日曜日

特別な午後

今日はとても珍しい、光栄な機会に招待されました。

うちから車で15分くらいに小さい漁村があります。波止場にはロブスターポットなどが積まれている本当の漁村なのに、一方ではアート関係の人口がどんどん増えてきていることで有名です。町自体がアーティーでかわいくて、しかも素敵な小さい個人店や個人のカフェが年々増えてきています。観光客も年々増えてます。

その町に、一般に知られるほどではありませんが、地元と陶芸界では有名な女性の陶芸家が住んでいます。

その人が今やってるプロジェクトが完成して、来週にもロンドンの、世界一有名なアート・オークション・ハウス、サザビーズでオークションにかけられる予定です。サザビーズからのコミッションで、まずはイギリス北部の、有名な彫刻の森のようなところに行くそうです。

そのプロジェクトというのが、陶芸でできた6畳くらいの大きさの「作品」なのです。それで、移動される前に、この中で簡単なヨガとメディテーションのセレモニーのようなものを率いないかと、持ちかけてくれた人がいたのです。

集まったのは私のヨガ関係の知り合いでその陶芸家の友人と、ヨガ関係者二人、その陶芸家とその友人の6人 でした。お花を飾りインセンスを焚いて、チャーンティング、ヨガ、チャーンティング、メディテーション、チャーンティングという順序でセレモニーは進みました。

写真を何枚か撮ったのですが、まだオークションが終わって最終的なバイヤーの元に行くまで、公表することができません。彼女自身すら、自分のサイトに「まだ秘密の大きいプロジェクト」と書いていました。

彼女のウェブサイトのリンクを載せようかと思いましたが、ここにいろいろ書いたので、彼女の名前は伏せることにします。その「作品」の描写も最初もうちょっと書いたのですが、万が一にも何かで迷惑がかかるといけないので、あやふやですみません。

彼女のサイトに発表されたら、また改めてブログに書きますね。 

ルイと、ルイのガールフレンドのエラちゃんの写真が来ましたので、載せておきます。


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2015年6月27日土曜日

ミッシェル・オバマ

先々週くらいのニュースですが、オバマ大統領の奥さんのミッシェルオバマさんが、イギリスを訪問しました。そのときのロンドンの学校を訪れたことがニュースになっていました。

その学校は、このニュースの映像だけ見たら、イギリスとは思えません。女子校なのだと思いますが、生徒が全員女子で、しかも有色人種でみんあ頭におそろいの布をかぶっています。(なんというんでしたっけ。名前を忘れましたが、あのイスラム人女性の被り物です。)

そこでとにかく、熱烈歓迎されていましたよ。

オバマ夫人の この学校の訪問の理由は、女子の教育の推進だそうです。

イギリスではもちろん、性別人種に関係なく、子供は16歳までは学校に行かないといけません。その先の6th フォームス(高校と予備校が一緒になったようなものかな)、特のその先の大学は、もしかしたら移民の家庭では、状況によって女子は親が嫌がるということもあるのかもしれません。

ま、でも今回の大きい狙いは、イギリス国内のことではなく、世界中の後進国で、女子の教育はまだまだ遅れていることを世間に広めることだったようです。

オバマ夫人自身は、プリンストン大学を出て、ハーバードのロースクールを卒業しました。年は確か私と同じくらいの50歳前後だと思うんだけど、私の記憶だけでも、そのころは今よりも人種差別はありましたから、彼女自身も苦労があったのだと思います。

大統領が黒人ということは時代が前に進んだことの象徴だと思いますが、黒人のファーストレディーというのも、考えてみればすごいことです。

時代が進んだといえば、金曜アメリカの最高裁で、「同姓結婚を禁止する州の法律は違憲である。」という判決がだされました。

FBではこれを祝って、プロフィールの写真を虹色に変えるフィルターが出回ってましたので、私のプロフィールも虹色に変えときました。

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ルイのプロム

昨日はルイの学校の卒業式(といっても、あっさりしたものです。)そして今日はプロムです。プロムというのは、卒業パーティーのことです。アメリカ映画などでよく出てくるでしょう。それと同じです。ルイも2ヶ月くらい前にスーツを買って、準備していました。

プロムは夜7時半から、隣町の大きいホテルの会場で行われます。その会場に行くのに、ルイの友達のお母さんが、オープントップの二階建てバスをチャーターしてくれました。会場にどうやって登場するかというのは、どうもみんないろいろ趣向を凝らすようです。

あるヨガの生徒さんの孫は、馬車をハイヤーしたそうですよ。すごいですね。バスやストレッチリムジンなどならきっと普通。

私的には、なんとなくコスプレパーティーのハイクラスのもののような気でいたのですが、なにがなにが。まるで成人式や結婚式のように本気で準備してくる人達がたくさんいるようです。ルイの場合は、スーツ着て髪型を整えるくらいですが、女の子は当日に美容院に行って髪の毛を結ってもらったりと、一日かかりで準備するらしいです。

ルイの場合は、一応前日に、スーツを着てリハーサル。当日はチャーターしたバスの乗り場まで送っていくつもりでしたが、実際には、チャーリーのランドトレーニングと水泳、私のヨガの時間と重なったので、ぜんぜん余裕なしでした。

女の子たちのように一日かけて準備どころか、出発15分前にまだ腹ごしらえしていて、5分でスーツ着て準備して、5分で家の前で写真とって、大急ぎで連れて行きました。それもいつもにもましてぎりぎりで、最後の最後まで「早くしなさい!!遅くなる!!」と、お母さん絶叫しながら、家を出ましたよ。

プロムって、結婚式と並んで、人生で数回しかない晴れがましい日です。それなのにこんなにぎりぎりで、ばたばた大騒ぎしながら準備なんて・・・・もしもルイが結婚式を挙げたら、きっとその日も最後まで「早く!あと5分で式が始まる~!!」とか いうことになりそうな気がする。。。。

しかし、うちがあまりにものんびりしすぎていたなあと思っていたら、うえには上がありました。別の学校に通うルイの友達は、来週の金曜がプロム何ですが、この週末にスーツ買いに行くとか行ってます。その点男の子は確かに楽ですわ。

サンジ立ち
ルイはプロムのあとは、友達の家で2次会で、明日帰ってきます。無事にパーティーが進みますように・・・。




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私は毎週金曜に、こんな美しい町でヨガをしています。今日は特別光がきれいでした。


2015年6月25日木曜日

イギリス人のお母さん

アジア人のお母さん、あるあるの記事を書いたら、ではイギリス人のお母さんはどんなものなのかと聞かれたので、ちょっと書いてみます。

まず普通は玄関に靴は並んでいないですね。みんなドアマットで靴を拭いて、そのまま家に入ります。でも最近は、特に田舎では冬場は外が泥が多いし、子供のいる家は、玄関で脱いでいる家もあるようです。

それから、イギリス人のお母さんは、熱心に食事を作る人は少ないです。小学校は給食でもお弁当でも自分で選べるのですが、「昼は給食で温かいものを食べるから、夜は サンドイッチでいい」というようなことを平気で言います。

でもルイの友達のお母さんで料理の好きな人がいるのですが、ルイに言わせると「あそこのお母さんはアジア人のお母さんみたい。」とのこと。行く度におなかすいていないか聞かれるそうです。

上着は、イギリス人のお母さんも「持って行ってほしいなあ」と思ってるようですが、イギリス人の若者は薄着ですよ。真冬でもコートもなしで、雨の中を傘もささずに学校に向かっているのを見ると、どうやってこの子一日過ごすんだろうと、他人事ながら心配になります。イギリス人はタフです。

勉強は、お母さんも、がんばって欲しいことには違いないですが、まあ平均以上ならいいなという感じですね。日本のように、とにかく上を目指せという親は、いなくはないだろうけど、私は会ったことないです。大学の格差が日本のようにないから、少しでも偏差値の高い学校にというのは、ないです。

楽器は、弾ける人はすごく少ないですね。習ってる人も少ないです。うちの子供たちの学校は2000人くらいいますが、ピアノをうちの子供たちくらい弾ける生徒は、5人くらいなんじゃないかな。 でもその割には、イギリスって有名なオーケストラや指揮者がいるし、一部で英才教育されてるってことかなあ。この辺は本当にまだまだ階級社会だと思いますよ。

メディカルスクールは、イギリスでも激戦です。すごく入るのが大変みたい。成績だけでなく、どんなボランティアの仕事をしたかとか、ワークエクスペリエンスをしたかなどが、選考基準になりますから、目指している人達は、抜かりなくいろいろカバーしているようです。日本と同じで、親が医者だと、子供たちが医者になる傾向が強いようですよ。

医者になるには、大学に6年のあと、3年間のジュニアドクター生活があり、9年かかりますから、なかなか普通の親は、簡単に子供に医者になって欲しいとは思えないみたいです。親子ともにかなりの覚悟があります。もちろん資力もあるほうがいいけど、なくてもイギリスなので、どこかから援助はあるんじゃないかなあ。

今日の夕焼けは家の近く。柵の向こうに、よく見るとなぜか牛が一匹いました。8時半ごろです。

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2015年6月24日水曜日

海辺の夕日

今日水曜日は、遅くまで働くのでブログの定休日なんですが、あまりにも美しい夕日の写真を撮ったので、特別に載せます。

仕事の帰り、いつもの大きい道が夜間工事で閉鎖になっていました。それで遠回りさせられたのですが、その道が海辺の近くだったので、ちょうど夕日の時間だったので、海のほうにちょっとそれてみました。

道端に止まって、エンジンすらかけたまま写真を撮ったんですが、周りには立ち止まって写真をとってる人が10人以上いました。

美しい夕焼けに遭遇も嬉しいことですが、同じように感じて、同じようにわざわざとまって夕日を眺めている人がそんなにいることも、なんか嬉しかったです。

道路閉鎖は迷惑でしたが、そのおかげできれいなものが見れました。

というわけで、世の中何が幸いするかわからないものですよね。

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時間は9時半ごろです。

2015年6月23日火曜日

アジア人のお母さん、あるある。

ルイが面白がって、ネットで「アジア人のお母さんの家庭によくあること」みたいな記事やビデオを見てました。日本で言う「アジア人のお母さん、あるある」っていうところでしょうか。アメリカやイギリスで、ちょうどうちの子供たちのように、彼ら自身はイギリス人・アメリカ人なんだけど、親が中国人などのアジア人の家庭に共通することです。

面白いのでいくつか書いてみます。

玄関に靴が並んでいる。
これは簡単に納得ですね。

お母さんが、しょっちゅう「ご飯食べた?おなかすいてない?」と聞く。
確かにうちもそうです。ネットでは「友達のお母さんがアジア人で、その家に行くと、おなかすいていないかいつも聞かれる。」と書いてる人までいました。そういえばチャーリーのボーイフレンドが来たときも、私しつこく何度も「本当におなかすいてないの?」と聞きましたわ。

外に行くときに、必ず上着を持って行けと言う
これも絶対そう。子供たちはいつも嫌がって、持って行きません。でも、子供が薄着過ぎて心配って言うのは、どのお母さんにも共通なんじゃないかな。

学校でいい成績をとっても、当然という顔をされる。
と、
学校の話になるたびに、自分が学生のころは、どれだけよく勉強したか聞かされる。
確かに。それは、イギリス人が勉強あんまりしないからですよん。でもこれって、もしかして日本に住む日本の親も同じなんじゃないの?

土曜日は親の母国語の勉強、日曜は楽器の練習をされられる。
あ、すごい、これまさに我が家やわ・・・・。

楽器を習わされるのに、プロの音楽家になるというと反対される。
そうですね。実はこっそり反対です。

何よりも子供に医者になってもらいたいと思っている。
そうなのか。うちは、まあそうなれば嬉しいけど、特に強い思い入れはないけど、そうかもしれません。医者ってやっぱり社会的ステータス高いし、医者になれば差別もないから、アジア人の親はそう思うのかもしれません。ということは、メディカルスクールって、アジア人ばかりなのかな。

ちなみに私のGP(ホームドクター)は30代くらいの中国人の先生です。すごくかっこよくて、ファンが多いようで、私も、ちょっと恥ずかしい系の病気だと行けないな、困ったなあと思ってるほどですよ。いい先生です。

話がそれちゃいましたね。

今日の夕焼け貼り付けときます。ルイのガールフレンドの家からの帰り。9時ごろです。海が見えますか?

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2015年6月21日日曜日

ラジオ体操に思うこと

今日は夏至でしたが、なんとなく天気は今ひとつで(曇り)、夕焼けは見えませんでした。残念。今10時ですが、外はちょっと薄暗いかなあという感じです。

昨日健康法について書いたときに、夕食の後軽い運動と書きました。それでどんなことができるのか、ヨガを軽くやってもいいんだけど、思いついて、ラジオ体操の第一と第二を、35年ぶりくらいにやりました。最後にやったのは、たぶん中学3年でしょうね。高校は「住高体操」というオリジナルの体操がありましたから。

あ、もちろんうろ覚えですから、YouTube見ながらですよ。

やってみたら、結構リズムと動きが早いですね。 どちらも3分くらいです。ヨガの先生としては、これはもっとゆっくり、倍かそれよりもうちょっと時間をかけてゆっくりやったほうが、ストレッチにもなるし、いい運動になるんじゃないかなあと思いました。どうせこのスピードじゃ、息が切れることもないんだし。

それに多分やる人はお年寄りが多いと思うので、このスピードじゃやれない人も多いんじゃないかなあ。

ところでラジオ体操といえば、思い出すことがあります。

うちの子供たちが9歳と11歳のとき、夏に日本に行ったときに、日本語の勉強もかねて、イトマンのスイミング教室に2週間行かせました。そこでレッスンの前にラジオ体操があったのです。でももちろんうちの子供たちは知らないので、適当にまねをしながら、お茶を濁してました。

夏季の子供教室でたくさんの子供たちがいて、親たちはプールの上からガラス越しで見るのですが、うちの子供たちは髪の毛黒いし、遠目には日本人にしか見えないので、ふざけた態度悪い子供たちと思ったでしょうね。

まあそれ以来、うちの子供たちは、なんとなくラジオ体操っておもしろいと思ってるみたいです。

夏に日本で実家の近所の室内プールに行くと、なぜか1時間ごとにプールからあがらさせられるのですが、 そのときにラジオ体操の音楽が流れて、他の利用者たち(大体老人)はみんなやってます。ルイたちはニヤニヤしながら見ています。

ところで、イギリスでは、日本のトヨタやホンダなどの工場で朝にラジオ体操をすることは、広く知られています。でもこれって今でもやってるんでしょうかね?

上に住高体操と書きましたが、懐かしいなあとおもってYouTubeで探してみましたが、やっぱりありませんでした。どこかで見れないかなあ。

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2015年6月20日土曜日

健康法

インドの聖人でありヨギの、サドゥグルの健康の秘訣のビデオを見たので、簡単にまとめてみます。

サドゥグルによると、健康の秘訣の要素は、食事と運動と休息とのこと。これは誰もが納得のいくところだと思います。

食事については、40パーセントは果物や野菜から取り、大人は1日2回きちんと食事をすれば十分とのことです。この2回は5時間くらい離れているのが理想で、夕食は就寝の3時間前には済ますこと。内容は、食べたあと、体が重く感じるようなものはよくないと言っています。

それから、夕食の後、軽く運動することを薦めています。ダンスでも散歩でもいいとのことです。

運動に関しては、人間は3種類の動きが毎日必要とのことで、前屈、後屈、そして左右にねじる運動です。ヨガが健康にいいのは、そのせいかもしれません。それ以外の運動については、運動量についても種類についても、特に触れていませんでした。

そして休息。これが一番興味深かったです。なぜなら、サドゥグルは前々から、5時間も寝れば十分と言っていたからです。

もっと興味深いことには、引き寄せの法則のエイブラハムも6時間で十分といっていたし、セス(60年代にチャネリングされたあちらの世界の人)も5-6時間と言ってます。 こういうスピリチュアル関係の人(というか、あちらの世界のエンティティーというか)は、健康法とか食事とか、具体的なことは大体言わないものですが、みんなが睡眠時間は世間で言われているよりももっと短くていいというので、何かあるのかなあと思っていたのです。

サドゥグルは、休息はとても重要だけど、休息=睡眠というわけではないといってました。休息とはつまりからだのシステムに無理を与えないことだとか。野菜中心の食事を取り、食事と食事の間に胃腸を休ませることで、起きていても体は消化するという大作業から休息を取れているわけです。これは私はすごく納得いきます。そういえば昔見た科学番組で、大きい食事を取ると、体内のかなりのパーセントの血液が消化器官に行くと言っていたのを思い出しました。

そして、こういった基本的なやり方で体が休息を、起きていても十分取れるようになれば、夜は睡眠時間はだんだん少なくて済むようになるそうです。

これはすごく興味深いです。だって私は常々、睡眠は気持ちいいけど、もっと短時間で済ませられれば、もっといろんなことができるのにと思っていたからです。睡眠5時間も取れば十分って ことになれば、かなり他のことする時間が増えるのに。って、まあ今も5時間くらいの日は多いんだけど、やっぱりぜんぜん十分ではありませんからね。

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午後9時半くらい。うちの庭から撮りました。