2014年12月7日日曜日

パリに行ってきます

私は来年の3月にいよいよある年になるんですよ。ふむふむ。それで豪華に祝おうと、家族でパリに行くことにしました。といっても私の誕生日の3月は学校がありますので、2月のハーフタームのお休み行くことにしました。

日本に帰るときに、最近はいつもブリストルから飛行機に乗り、アムステルダムで乗り換えて、アムスから関空に飛びます。それで帰ってくるときは、大阪アムスと長い距離を飛んで、そのあとのアムスカラはほんの45分のフライトです。気分的には、アムスまで来ると、ほぼ家に帰ってきた感じ。ちょうど東京などに旅行に行って、新大阪まで帰ってくると、ほぼ家についたような気分になるようなもの。

そんなに近いのに、ヨーロッパには全然行く機会がありません。値段だって高くないのに。

なので今回、思い切って行くことにしました。まあ、普通に暮らしていたら、どんなに近くたって、あっちから機会なんて来ないですからね。

パリまでの飛行機はもちろんたくさんあるんだけど、地元の空港からは1日数本で値段も高いので、ロンドンから飛ぶことにしました。さすがにロンドンからはたくさんあります。(でもロンドンまで車で4時間ですが。)

値段はひとり90ポンドくらいでした。1万5千円。往復です。大阪東京、新幹線で往復するのの半分ですね。ホテルは4星ホテル、ツインルーム2室3泊で、ホテルと飛行機を足して850ポンド。4人で15万もしないかな。円安だからもっと安いかも。まあ2月と言うのは観光シーズンの底だから、ホテルも安いんでしょうね。

パリに前回行ったのは、たぶん30歳くらいのとき。母と妹と一緒に行きました。あれから20年~??

その前には2回行ったことがあります。しかもそのうち1回は日本に住んでいた大学生の時でした。本当に近くても行かないものですねえ。考えてみれば、ロンドンですら、ここ10年で2回くらいしか行ったことありません。

ちなみに、飛行機の値段は、長距離は12週間前、短距離は60日前くらいに予約するのが、統計的には一番安いそうですよ。

あと2ヶ月ちょっとですが、クリスマスやらなんやらで、あっという間に旅行になりそうです。

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2014年12月5日金曜日

猫に与える愛情の不平等さ

先日友達4人でランチに行ったときのことです。話題がペットの世話の話になりました。友人は子供達のモルモット、最近は餌すら面倒くさがってやらないだとか、うちも私が不承不承毎日熱帯魚の餌をやり、毎週水槽の水を変えてる話をしました。

その時ふと気づいたのです。考えてみれば、熱帯魚のほうが猫より手が掛かっていると。うちの猫の世話は、朝、水を変えて、餌が無くなっていれば、乾燥キャットフードを足してあげるだけ。勝手に出入りするので、トイレも外でどこかで済ませてくるので、生後3ヵ月後以降は、猫の糞すら見たことありません。ちょっと厄介のなのは、時々ねずみなどの獲物の死骸を家に運んでくること。そして時々吐いてしまうこと。でもこれはまあ仕方ありません。

散歩もしないし、毛づくろいやらシャンプーしたりすることもありません。獣医もうちは、怪我をしたとき連れて行ったのを除くと、5年くらい行ってません。時々のみ取りと虫取りの薬をつけるだけですから、お金もかかりません。

それでその友人に、ペットに猫を飼ったらどうかと勧めました。すると犬派の別の二人が、やっぱり犬のほうが猫より愛情が厚いし、家族の一員としての忠誠心があるから、犬のほうがいいと言い始めました。一緒に毎日散歩に行けるし、車に乗せたり、いろいろ一緒に出来るとのこと。芸を覚えさせることもできます。

そういわれると、私も返す言葉はありませんでした。確かに猫の愛情は犬に比べればかなり薄い気がします。我が家の猫ペッパーは外から帰ってくると寄ってくるし、外で私を見つけると嬉しそうに走ってきますから、愛情、あることはあるとは思うけど、絶対ひざの上にのってきたりはしません。うちの猫は愛情あるほうだと思うけど、猫によってはもっと冷たいのも一杯いることでしょう。

そして人間の役に立つなんてことは絶対にしません。番犬のようなことも出来ないし、盲導猫とか警察猫なんて 、考えただけで笑ってしまう。紐をつけて散歩に行くことすら出来ません。しかも、うちの猫はやったこと無いけど、ふらりと出て行ってしまってしばらく帰らない猫もいるそうだし、別の飼い主の家に勝手に引越ししたり、飼い主の知らない間に他の家に入り浸るようになったり。。。忠誠心なんて全然ないようです。

でも猫好きの人って犬好きに劣らず猫を愛しているし、数も同じくらいはいますよね。

これってよく考えたら、不条理だと思いませんか?犬は手が掛かるけど、返ってくる愛情と忠誠心が、猫とは比較にならないくらい大きい。 それに比べ、猫って飼い主のことを、愛してるってことはなさそうだし、まあある程度の同居人としての礼儀を保ってるくらいの情しか返ってきません。

それなのに猫好きの人間の猫にかける愛情。家の閉じ込めて、毎日毛をといてあげて、お風呂に入れてあげたり、高い餌をやる人もたくさんいるというのに、猫はそれに忠義を返すなんてことはありません。

人間が犬に注ぐ愛情は、ちゃんと受け止められて返してくれるけど、猫に注ぐ愛情は、「くれるっていうならもらっとくわ」 程度のもので、見返りはすごく少ない。

でもでも・・・・・・

猫好きに言わせれば、そのツンデレ具合がまたすごく可愛く愛しいのです。猫って罪な生き物ですね。

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2014年12月4日木曜日

お風呂場とトイレ完了

バスルームのペンキ塗りが終わりました。一回目のペイントではムラだらけでちょっと心配だったけど、2回目を塗るとすっかりムラはなくなりました。それでも一応もう一回塗って終了。結構きれいに塗れました。

色は似たような色で微妙に違うシェイドがあり迷ったのですが、仕上がりは気に入ってます。たぶん多少シェイドが違っても、仕上がりはあんまり違いはでない気がします。

ペンキが大量に余ったので、予定外でしたが、もうひとつのトイレの壁も塗ることにしました。もともとはこうでした。

塗ってる最中。

完成。

こちらは全然計画外だったんだけど、むしろバスルームよりも色が効果的な気がします。部屋全体に占める色の割合が大きいからかな。それと、色の濃い壁に鏡をかけたのも、一層壁の色をおもしろく見せてるようです。

ペンキを塗ること自体は楽しいのですが、やっぱり塗り終わったあと刷毛やローラーを洗うのが面倒くさいです。しかも何度も重ねて塗るから、塗るたびに24時間くらい乾かさないといけないし、その度に洗って、いやいやあ面倒面倒。

で、思い出しましたよ。私は中学の美術の絵の具を使うのとお習字がきらいでしたが、考えてみれば、絵の具や書道道具を洗うのが面倒だったので、きらいだったのです。人間結構変わらない物ですね。

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2014年12月2日火曜日

断捨離の分析

夏から始めた一日一つの断捨離、前日で100個目となり、一応終わりました。せっかくなので、その100個を分析してみました。

捨てたものの種類別では

雑貨 25
電気器具 4
靴、衣料品 34
台所用品と食品 14
本、雑誌、CD,水泳、スポーツ関係 11
その他 12

その他の中には、鉢植えとか種とか古い予定帳、デスクトップのアイコンやパソコンのファイルなども入ってます。

捨てた理由別では

壊れた・使えなくなった 29
不要 67
もともとごみだったのになぜかとってあった 4

不要で捨てるのはわかるとしても、もともと捨てるべきであったゴミ(古いメモとか仕事関係の要らない書類)とか、壊れて使えなくなったものとか、まあたまたまタイミング的に100個に上がってしまったというものもあるけど、何で今まで取っていたの?という物は、結構ある物ですね。

この分析をするのに、ブログに上げた写真を見返したのですが、「エ~、こんなの捨ててた~?残念。」というのもいくつかありました。でも見るまで捨てたことすら忘れてたくらいだから、やっぱり捨ててよかった。

本当、たかが物ですが、なかなか機会がないと思い切って捨てられない物です 。

ちなみにコメント常連のあくあさんも、一日十個の断捨離を始めたそうです。確かに十個位すると、一気に片付きそうですね。

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2014年12月1日月曜日

ニーモの失踪

うちには熱帯魚の水槽があります。最初は金魚を飼ってたんだけど全滅して、2008年から熱帯魚を飼ってます。子供達のペットで、デイブが世話役でしたが、そんなのは最初の半年くらいで、その後は私が毎朝餌を上げて、毎週水を変えてます。

その初めて熱帯魚を飼った時に、ブラックネオンテトラと言う安い魚を、他の2種類くらいの魚と一緒に、5匹買いました。そのうちの4匹は、まあ普通の熱帯魚の寿命どおり、順番に死んでいって、2年後くらいには全滅していたと思うのですが、1匹だけ元気に生き延びていた奴がいたのです。

これは他のブラックネオンテトラに比べると小さめでした。若いから大きくなるかと思えばそうではなく、いつまで経っても小さいままです。2008年から今まで、いろんな種類の熱帯魚を買い足し、失敗して小さいのがいじめられたり、殺されたりしたことがありましたが、この1匹だけはいつも元気にしてました。

熱帯魚って同じ種類だと見分けがつかないし、それほど愛情を注ぐわけでもないので、当然ながら個体に名前はありません。が、このブラックネオンテトラだけは、いつの間にかニーモと呼ぶようになってました。

このニーモ君、3ヶ月くらい前、動きが鈍くなり、物陰に隠れたり餌を食べなかったりということがありました。考えてみればうちに来てからだけで6年も経ってますから、そろそろ寿命かなあと思っていたら、また元気になって、昔どおり普通に泳いで食べてました。

それがこの数日ちょっとばたばたしていて、餌を上げたり上げ忘れたりということがありました。それでも3日以上忘れるってことは無かったと思うんだけど、中の様子を観察することもありませんでした。

そうしたらおととい、水槽の中がちょっと寂しいんです。数えてみると、5匹しかいません。確か6-7匹はいたはずなんだけど。

そして・・・・・・・・・・・・・・ニーモの姿が見当たりません。

たまにあるんですよ、魚が失踪すること。もちろん帰ってくることはありません。どこに行ってしまったの???って探しても、どこにもいません。

そして、死体や骨も浮いていません。まったく消えてしまっています。

死んで食べられたか。食べられて死んだか。それしか考えられないですね。前者であることを祈るばかり。でもおなかがすいた大きい魚達に襲われたとか、ありえなくもない。

・・・・・・・・・・・と言うことは、餌をやり忘れた私の手がニーモの血に染まってることになります。でも元はと言えば、餌をやるのは私の仕事でないので、本来やるべき人たちの責任ともいえます。

合掌。

ちなみに熱帯魚の寿命を調べてみると、ブラックネオンテトラは5年から10年も生きるそうです。案外寿命長いんですね。

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2014年11月30日日曜日

バスルームのペンキ塗り

今日お風呂場のペンキを塗りました。うちは入居した時に大急ぎで家中のすべての壁を真っ白に塗ってもらったので、色を導入するのは初めてで、色を選ぶのに時間が掛かりました。

ペンキ塗り前がこれです。

ペンキを塗っている最中。

ペンキ塗りは準備が肝心。って知っていたものの、マスキングテープを張り忘れて、エッジがきれいに塗れませんでした。第二コートを塗る時にはマスキングテープをちゃんと張ってやりたいと思います。はみ出してしまったところはもう仕方ないんだけど、まあ白いほうもそのうち塗り替えるから、まあいいでしょう。

今日のところはこれです。バスルームで水が跳ねることもあるし、一回目にペンキがうまく乗らなかった部分もあるので、あと2回塗らないといけないかなあ。

我が家は常にBecoming.....というか、まだ完成してない部分もあるし、時間が経過してペンキの塗り直しなど、常に手を入れないといけない部分もあります。そういうのは、完璧を目指すと、毎週末DIYに追われて大変なんですが、まあ人生とはこんなものさ、常に完全という場所にはたどり着かないのだと思うと、しゃきっとポジティブな気分になれませんか・・・・・・・・・・・・・・?

色に関しては 、濃い色を塗ると狭く見えるかと思ったけど、もともと広いバスルームなので、そうでもないです。むしろ壁に高さが出来たようで、天井がちょっと高く見えるくらい。真っ白よりもちょっと落ち着くかな。

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2014年11月29日土曜日

可愛い英語の体に関する表現

久しぶりに英語について書いて見ます。今日は体に関する、ちょっと可愛い表現。

子供が小さいときに子供から教わった表現は、keep the eyes peeled.目をしっかり開けとけと言う意味ですが、まぶたを剥く感じがなんか可愛いなあと思いました。

喉仏はAdam's apple.アダムとはアダムとイブのアップル。その林檎とは禁断の林檎のイメージですが、何故そういうのかなあ。喉に引っ掛ったということかな。

小指のことはPinky finger というそうです。最近知った言葉なんだけど、米語と言うことなので、イギリスにも広がってきたのでしょうか。普通はイギリスではlittle fingerと普通にいいます。

おへそのことはbelly button, tummy buttonなどが普通使われます。おなかのボタンということですね。あ、正式にはnavelです。ネーブルオレンジと言うのがありますが、これはこのおへそのあるオレンジのこと。

私の好きな表現は、elbow grease 肘の油と言う意味ですね。拭き掃除などで汚れのこびりついた部分をごしごし洗う時、Elbow greaseを使うと言います。化学成分のたっぷり入った高い洗剤ではなく、ごしごし努力して磨くということです。

その肘なんですが、肘を変な角度でぶつけると、腕がジンジンしてしびれるような感覚がしますよね。この当たるとしびれる軟骨(?)のことを、funny boneといいます。変な、おかしな骨と言う意味。日本語には無いですね。

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2014年11月28日金曜日

可愛い子に旅をさせてみました。

今日は先生のトレーニングデーとかで、学校はお休みでした。それでルイは、友達数人と電車でエクセターに遊びに行きました。

エクセターというのはデボンの、いわば県庁所在地みたいなところで、車で行っても1時間以上かかります。しかもうちは田舎なので、そう簡単に電車に乗れません。まず私が車でルイを友達の家まで9時に(5分くらい)連れて行きます。そこから二人で街のバス停まで15分ほど歩いて、9時半のバスに乗り、電車の通っている隣町に行きます。バスの所要時間30分くらい。そこから10時45分の電車に乗って、エクセターにつくのは12時前。片道、家からあわせて3時間くらいです。

エクセターに何があるかというと、主にショッピングなんですが、街が大きくて、大きいモダンなショッピングモールやお洒落でおもしろい店がいろいろあります。私も最近何回か行きましたが、楽しかったです。

子離れの話を先日ちょっと書きましたが、私は本能的には、こんな遠くまでルイが友達同士で行くのは嫌です。なのでちょこっと、勉強しなくていいのとか、軽く引き止めてみましたが、全然ダメでした。これも子離れには必要な過程、仕方なし。可愛い子には旅をさせろ。

ルイは最近16歳になってので自分の名前で銀行口座をあけて、デビットカード(キャッシュカードで、お店で買物も出来る)を作りました。で、それを初めて持って出かけるかでいろいろ二人で相談したのですが、やっぱり今回は置いていきました。使うことは問題ないけど、イギリスだからスリやら窃盗もあるし、落したりとか、そして何よりも、支払いした時にそのまま支払いの機械の中に忘れてしまうリスクとかいろいろ考えると、別に必要ないし、次回もっと近い街に行く時持っていって練習しようということになりました。実は私、2回ほど支払いの時にカード取り忘れて帰ってきたことあるんですよ・・・・・。

今朝は、生まれて初めてルイは私よりも先に自分で起きることになっていて 、Ipodの目覚ましをかけてました。でも私が起きると、ルイも同じ頃に起きてきました。目覚まし鳴らなかったって怒ってましたが、どうやらサイレントにしたまま目覚ましセットしたようです。あほやなあ。まあ自分のミステイクからの学習学習。。。

そして帰りの電車は5時前で、そこから直接スイミングのトレーニングに行くことになってました。が、友達の家に連れて行くときに車の中で聞いたら、電車の時間をちゃんを把握してませんでした。1時間に1本だから、乗り遅れたらアウト。なので仕方なく、私が家に帰ってネットで調べて、携帯にメールしました。はいはい、まだ甘やかしてます、仕切ってます。

まあとにかく無事に帰ってきて、楽しかったようです。買った物はCD5枚でした。

コートを買うかもしれないと多めにキャッシュを持っていったのに、買わずに帰ってきました。いいの無かったのと聞いたら、「コートは高いから、お母さんやチャーリーのアドバイスなしで買う自信がなかった。」とのこと。チャーリー(妹)って言うところが、また可愛い。

友達に聞いたら、みんな「ええやんええやん、似合う似合う。」というだけで、全然頼りにならないとのこと。こりゃ、彼女とか出来たら、彼女に頼りっぱなしになるかな。

断捨離100番目は壊れた椅子。デイブは直せると言ってましたが、こんなの直すより、もっと他のDIYやらガーデンの仕事して欲しいので、こっそり捨てておきます。

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2014年11月27日木曜日

FB関西弁設定

私のフェイスブックの言語は、最近までは英語だったのですが、つい最近日本語関西弁という選択肢ができたので、それに変えました。「いいね!」は「ええやん!」、「コメント」は「つっこみ」です。用語が変わるだけでなく、メールで来るお知らせも「xxさんがxxxxとコメントしました。」は「xxさんがXXXとつっこんだで。」、「XXXと言うてるで。」と、まるでタメ口になって、一気にカジュアルになりました。いつまでこれで行くか分からないけど、しばらくこれでやってみます。

私は物心ついてからイギリスに来るまでずっと大阪市の南のほうなので、大阪弁がマザータング です。それでもロンドンで日系の銀行のイギリス法人に勤めていた時は、仕事がセールスだったこともあり、不本意ながら回りのレベルに合わせて、標準語で喋ってました。誰も私が大阪出身なんて思わないくらい完全な標準語でした。私って語学のセンスあるんです。そういえば子供の時、親戚がみんな名古屋や岐阜で、祖父母の家に1ヶ月くらい預けられて従兄弟達と遊んでしたら、夏が終わる頃にはすっかり名古屋弁になって、ギャーギャーミャーミャー言ってました。

そんな、日本語といえば標準語だったころも、ヒースローから大阪行きの飛行機にチェックインしただけで、ヒースローの免税店ではすでに大阪弁に戻ってました。心の中は「大阪で生まれた女」だったんですね。(って、大阪以外の人知ってる?)

御存知のように私は阪神タイガースファンなのですが、ネットに「トラニュース」という、球団に関係の無い個人がやっているブログがあります。これがファンの間でのチャットルームみたいになっていて、毎日100件以上のコメントがあり、ファン同士が会話をして大いに盛り上がってます。

これが、当然ながら完全な大阪弁なんです。大阪弁って、こうして考えると、書き言葉ではないから、大阪弁で書かれているというのは、なにか新鮮な感じがして、すごく愛着を感じます。私がこのサイトを読む楽しみの半分近くは、普通の大阪弁の会話に触れることかもしれません。

大阪に住んでいないから、特にそうなんだと思います。

それで思ったんだけど、実家が東京の人って、言語にまつわる郷土愛ってあるのかなあ。東京=標準語と思ってるけど、実際には微妙な言語、江戸弁みたいなのがあるのでしょうか。そういえば生粋の東京の人は、「ひ」が発音できないって聞いたけど、本当かな?

ところで、何度も愚痴ったけど、大阪弁ってパソコンで入力するのすごくやりにくい。たとえば「言った」は「いうた」なのですが、これを入力すると、「言う他」なんてでてきます。「おうた(会った)」「こうた(買った)」など、例はきりがありません。

で、話が最初に戻りますが、このFBに関西弁の選択肢ができたと言うのは、 すごい画期的なことではありませんか。皆さんも、もしも大阪の方なら、設定を関西弁に変えて、もっとネット社会とIT界を関西弁フレンドリーな世界に変えましょう。

断捨離いよいよ99番はチャーリーのかばん。スイミング用に使っていたんだけど、やっぱりすぐカビが生えてしまいます。そういえば昔学校のプールに持っていっていたビニール製のプールのかばんって、懐かしい。今もまだあるのかな。

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