2008年11月6日木曜日

フレンズとコース・イン・ミラクルズ

先日フレンズの最終回を放送をしたチャネルをまたつけてみると、一番最初に戻って、最初のエピソードからまた再放送していました。ああ、いけないと思いながらまた見てしまった。10年以上も経ってるのに、結構覚えていました。モニカはあまり変わりないけど、ジョーイーが無茶苦茶若くてかわいくて細くて、驚いた。大好きなキャラクターのフィービーは、最後のシリーズのほうが断然きれいです。ジェニファー・アニストンもあまり変わりなし。

でもまた見る習慣になってしまったら、人生の中の時間の大きな部分を無駄にしそうなので、誘惑と戦わなくては。

A Course In Miraclesという本、聞いたことあるでしょうか。60年代に書かれた本で、今のニューエイジの作家やレクチャラーで、この本の影響を受けなかった人は一人もいないと断言できる、重要な本なのですが、1000ページ以上もあって難解で、しかもちょっとやそっと出は手に入らないという、不思議な本です。これを昨年の秋にやっと手に入れて、毎日少しずつ読んでいたのですが、昨日やっと、Students' Workbookのセクションを読み終わった。確かにこの本を読んでいた一年で、ずいぶん世界観が変わりました。まあ、表面上はまったく相変わらずの私ですが。

2 件のコメント:

ゆん さんのコメント...

私は、フレンズ、のめり込めなかったんですよね~。多分一話もちゃんと見たことないと思います。

厚子さん、読書家ですね。私は最近は全然読書から遠ざかっている気がします...

Atsuko さんのコメント...

私は、フレンズ以外はほとんどソープもシットコンも見た事が無い。フレイジャーとかセックスアンドシティーとかも。

田舎に住んでいると、夜出かけることもないし、子供が寝てから、家でできる文化的娯楽といえば、読書くらいしかないのよ。ロンドンでは日本語の本読んでたけど、子供が生まれてからは日本にも行かなくなったので、ここではそれもあきらめて英語で読んでる。まあ、いいことですけどね。それにしても、街の灯が恋しい。